JPH04216352A - トラッキングサーボ装置 - Google Patents

トラッキングサーボ装置

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JPH04216352A
JPH04216352A JP2411123A JP41112390A JPH04216352A JP H04216352 A JPH04216352 A JP H04216352A JP 2411123 A JP2411123 A JP 2411123A JP 41112390 A JP41112390 A JP 41112390A JP H04216352 A JPH04216352 A JP H04216352A
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Koichi Sato
弘一 佐藤
Shoji Nemoto
根本 章二
Kenji Kobayashi
小林 建治
Takashi Komatsumoto
小松本 孝
Satoshi Kimura
聡 木村
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は8ミリビデオテープレコ
ーダに用いて好適なトラッキングサーボ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】8ミリビデオテープレコーダにおいては
図5(a)に示すように、各トラックにそれぞれ異なる
周波数のパイロット信号f1乃至f4が順次記録される
。 これらのパイロット信号の周波数は、隣接トラックとの
差が16KHzまたは47KHzになるように設定され
ている。図5(b)に示すように、磁気ヘッドがトラッ
クを正しくトレースしているとき、隣接トラックからの
クロストーク成分のレベルは等しくなる。これに対して
図5(c)に示すように、ヘッドのトレース位置が隣接
トラックの一方に片寄っている場合、隣接トラックから
のパイロット信号のクロストーク成分のレベルは差が発
生することになる。そこで、両隣接トラックからのクロ
ストーク成分のレベルが相互に等しくなるように調整す
ることにより、トラックを正しくトレースすることが可
能になる。
【0003】図6は、このような原理に基づき、磁気ヘ
ッドをトラッキング制御する従来のトラッキングサーボ
装置の一例の構成を示すブロック図である。1チップマ
イクロコンピュータ1は、CPU11、プログラマブル
パルスジェネレータ(PPG)12、A/D変換器13
、水晶14およびインバータ15よりなる発振回路16
、発振回路16の出力を分周する分周回路17および割
り込みコントローラ18を内蔵している。また、ATF
IC2は、水晶21およびインバータ22よりなる発振
回路23、発振回路23の出力から基準パイロット信号
を発生するパイロットジェネレータ24、アンプ26よ
り入力される再生パイロット信号と、パイロットジェネ
レータ24より入力される基準パイロット信号とから、
両隣接トラックのクロストーク成分の差の成分を出力す
るバランスモジュレータ(BM)25、バランスモジュ
レータ25の出力から16KHzの成分を分離するバン
ドパスフィルタ27、バランスモジュレータ25の出力
から47KHzの成分を分離するバンドパスフィルタ2
8、バンドパスフィルタ27と28の出力の差を演算す
る差動増幅器29、差動増幅器29の出力と基準電圧発
生器31が出力する基準電圧との差を演算する差動増幅
器30とを内蔵している。
【0004】パイロットジェネレータ24の出力は、ロ
ーパスフィルタ44を介して加算器45に入力され、図
示せぬ回路から供給される輝度信号、色信号およびオー
ディオFM信号と重畳され、アンプ46を介して磁気ヘ
ッド41に供給されるようになっている。磁気ヘッド4
1より再生された信号は、アンプ42を介して図示せぬ
再生回路に供給されるとともに、ローパスフィルタ43
を介してATFIC2のアンプ26に供給されている。 磁気ヘッド41および図示せぬ磁気テープは、ドラムキ
ャプスタンモータ47により駆動される。アンプ48は
モータ47が出力するPGパルスおよびFGパルスを増
幅し、1チップマイクロコンピュータ1の割込みコント
ローラ18に出力している。ドラムキャプスタンモータ
47の回転はCPU11により制御されるようになって
いる。
【0005】次にその動作を説明する。CPU11に記
録動作を指令すると、CPU11はドラムキャプスタン
モータ47を制御し、これを回転させる。これにより図
示せぬキャプスタンが回転され、磁気テープが走行され
るとともに、ドラムに取り付けられている磁気ヘッド4
1が回転される。図示せぬ回路から供給される輝度信号
、色信号およびオーディオFM信号が加算器45、アン
プ46を介して磁気ヘッド41に供給されるので、磁気
テープ上にはこれらの信号が記録される。また、このと
きCPU11はプログラマブルパルスジェネレータ12
を制御し、2ビットの信号(SEL1,SEL2)を発
生させ、パイロットジェネレータ24に供給させる。 プログラマブルパルスジェネレータ12は、磁気ヘッド
41が第1のトラックをトレースしているとき、例えば
(01)、第2のトラックをトレースしているとき(1
0)、第3のトラックをトレースしているとき(11)
、第4のトラックをトレースしているとき(00)の信
号を出力する。パイロットジェネレータ24は、プログ
ラマブルパルスジェネレータ12からの信号に対応して
、分周比を設定する。そして、発振回路23より供給さ
れる、例えば5.9475MHzの信号を設定された分
周比で分周して、ローパスフィルタ44に出力する。こ
れにより、周波数がそれぞれ102.54KHz,11
8.95KHz,165.21KHzまたは148.6
9KHzの周波数のパイロット信号f1乃至f4が順次
発生されることになる。ローパスフィルタ44は、パイ
ロットジェネレータ24より供給されるパイロット信号
の帯域制限をした後、加算器45に供給する。 このようにしてパイロット信号が輝度信号、色信号、オ
ーディオFM信号などに重畳され、各トラックに順次記
録されることになる。
【0006】一方、再生時においては磁気ヘッド41よ
り出力された信号がアンプ42、ローパスフィルタ43
、アンプ26を介してバランスモジュレータ25に供給
される。このときCPU11は、プログラマブルパルス
ジェネレータ12を介してパイロットジェネレータ24
を制御し、所定のタイミングで所定の基準パイロット信
号を発生させる。この基準パイロット信号は、バランス
モジュレータ25に入力される。バランスモジュレータ
25は、アンプ26より入力される再生パイロット信号
と、パイロットジェネレータ24より入力される基準パ
イロット信号とから、両者の差に対応する信号を出力す
る。図5において説明したように、この信号には16K
Hzの成分と47KHzの成分とが混在していることに
なる。これらの成分は、それぞれバンドパスフィルタ2
7および28により分離され、両者の差が差動増幅器2
9により演算される。従って、差動増幅器29の出力は
、16KHzの成分が多いとき正になり、47KHzの
成分が多いとき負になり、両者の差が大きいほど差動増
幅器29のそれぞれの絶対レベルも大きくなる。すなわ
ち、この信号が磁気ヘッド41のトラックに対するトレ
ース状態に対応するものとなる。差動増幅器29の出力
は、さらに差動増幅器30に入力され、基準電圧発生器
31が出力する基準電圧との差が演算される。差動増幅
器30の出力は、A/D変換器13に供給されてA/D
変換され、CPU11に供給される。CPU11はA/
D変換器13から入力されるデータに対応して、ドラム
キャプスタンモータ47を制御する。これにより、図5
(b)に示したように、磁気ヘッドがトラックを正しく
トレースするように制御される。
【0007】なお、ドラムキャプスタンモータ47の回
転に対応して発生されるFGパルスおよびPGパルスは
、アンプ48に増幅され、割り込みコントローラ18に
入力される。割り込みコントローラ18はアンプ48か
ら入力されるFGパルスおよびPGパルスに対応して所
定のタイミングでCPU11に割り込み制御を実行する
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置においては
、このようにATFIC2の内部にパイロットジェネレ
ータ24が内蔵されていた。その結果、パイロットジェ
ネレータ24に4種類の周波数のパイロット信号を発生
させるために、1チップマイクロコンピュータ1とAT
FIC2との間を2本の制御線(SEL1,SEL2)
で接続しなければならなかった。その結果、配線処理が
多くなり、不利となるばかりでなく、パイロットジェネ
レータ24より出力される信号は、パイロット信号とし
てしか用いることができないので、汎用性に欠ける欠点
があった。
【0009】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、配線処理をより容易にすることができると
ともに、回路をより有効に利用することができるように
するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のトラッキングサ
ーボ装置は、磁気テープから再生されたパイロット信号
と、基準パイロット信号とからトラッキングエラー信号
を生成する回路を内蔵するトラッキング用ICと、少な
くとも磁気テープの再生動作を制御するCPUを内蔵す
る1チップマイクロコンピュータとを備え、1チップマ
イクロコンピュータは、基準パイロット信号を発生する
プリスケーラを含むことを特徴とする。
【0011】
【作用】上記構成のトラッキングサーボ装置においては
、1チップマイクロコンピュータ内に基準パイロット信
号を発生するプリスケーラを内蔵させるようにしたので
、配線処理が簡単になり、かつ、プリスケーラの出力を
他の用途にも応用することが可能となる。
【0012】
【実施例】図1は本発明のトラッキングサーボ装置の一
実施例の構成を示すブロック図であり、図6における場
合と対応する部分には、同一の符号を付してあり、その
説明は繰り返しになるので適宜省略する。
【0013】本実施例においては、ATFIC2の内部
に発振回路23とパイロットジェネレータ24が設けら
れておらず、ローパスフィルタ61のみが設けられてい
る。また、1チップマイクロコンピュータ1には、水晶
51およびインバータ52よりなる発振回路53と、汎
用プリスケーラ54とが設けられている。その他の構成
は図6における場合と同様である。
【0014】次にその動作を説明する。記録動作を指令
すると、CPU11はドラムキャプスタンモータ47を
回転させる。これにより磁気テープが走行されるととも
に、磁気ヘッド41が回転される。また、このときCP
U11はプログラマブルパルスジェネレータ12を制御
し、汎用プリスケーラ54の分周比を所定の値に設定さ
せる。汎用プリスケーラ54は、発振回路53より入力
される例えば5.9475MHzの周波数の信号をプロ
グラマブルパルスジェネレータ12からの信号に対応し
て分周し、上記した周波数のパイロット信号f1乃至f
4を発生する。汎用プリスケーラ54より出力されたパ
イロット信号f1乃至f4は、ATFIC2に供給され
、そのローパスフィルタ61により平滑されてサイン波
に変換される。ローパスフィルタ61より出力されたパ
イロット信号は加算器45に入力され、図示せぬ回路よ
り供給される輝度信号、色信号、オーディオFM信号な
どと混合され、アンプ46を介して磁気ヘッド41に供
給される。このようにして各トラックにパイロット信号
f1乃至f4が輝度信号などとともに記録されることに
なる。
【0015】一方、再生動作を指令するとCPU11は
、プログラマブルパルスジェネレータ12を介して汎用
プリスケーラ54の分周比を所定の値に設定させる。 これにより、汎用プリスケーラ54は所定の周波数の基
準パイロット信号を所定のタイミングで発生する。この
基準パイロット信号は、ローパスフィルタ61によりサ
イン波に変換された後、バランスモジュレータ25に供
給される。一方、磁気ヘッド41は、磁気テープに記録
されている信号を再生する。この再生信号はアンプ42
、ローパスフィルタ43、アンプ26を介してバランス
モジュレータ25に供給される。以下、上述した場合と
同様に、バランスモジュレータ25より出力された信号
のうち、16KHzと47KHzの成分の差がバンドパ
スフィルタ27,28、差動増幅器29により抽出され
る。さらに差動増幅器29の出力が基準電圧発生器31
が出力する基準電圧と比較され、その差が差動増幅器3
0より出力される。そしてこの出力がA/D変換器13
によりA/D変換された後、CPU11に供給される。 CPU11は、A/D変換器13より入力される信号に
対応して、ドラムキャプスタンモータ47を制御する。 これにより、磁気ヘッド41のトラックに対するトレー
ス位置が調整される。
【0016】ドラムキャプスタンモータ47は、その回
転に対応してFGパルスおよびPGパルスを発生する。 このパルスはアンプ48により増幅され、割り込みコン
トローラ18に供給される。割り込みコントローラ18
は、FGパルスおよびPGパルスを基準にしてCPU1
1に対して割り込み処理を実行する。これにより、CP
U11がプログラマブルパルスジェネレータ12を介し
て汎用プリスケーラ54を制御するタイミングを、磁気
ヘッド41とトラックの位置に対応させることが可能に
なる。
【0017】なお、CPU11は発振回路16より出力
される16MHzの周波数の信号を分周回路17により
8MHzの周波数に変換したクロックにより動作する。 このクロックはCPU11のほか、1チップマイクロコ
ンピュータ1内のその他の回路にも供給されている。
【0018】ところで、トラッキングの制御はパイロッ
ト信号を用いないでも行うことができる。例えばATF
IC2に変えて、RFトラッキング制御回路63を設け
、アンプ42より出力されるRF信号のレベルを検知す
るようにすることができる。CPU11は、RFトラッ
キング制御回路63の出力をモニタし、RF信号のレベ
ルが最大になるようにドラムキャプスタンモータ47を
制御する。この場合、ATFIC2は不要になるが、パ
イロット信号によるトラッキング動作(ATF動作)を
行う従来の装置との互換性のため、記録時においてはパ
イロット信号を記録する必要がある。そこで汎用プリス
ケーラ54の出力を、ローパスフィルタ61を介して加
算器45に供給するように構成すればよい。このように
、RFトラッキング制御回路63を設けた場合において
は、汎用プリスケーラ54は、例えば変速再生時におけ
るタイミング信号の生成に用いることができる。
【0019】変速再生を行う場合、再生データを記憶す
るメモリ62が設けられる。そして、変速(高速)再生
を指令すると、CPU11はドラムキャプスタンモータ
47を制御し、磁気テープを標準速度の例えば4倍の速
度で走行させる。磁気テープの走行速度が標準速度の4
倍の速度に設定されているため、磁気ヘッド41のトラ
ックに対するトレース軌跡は、図2に示すようになる。 図1においては、磁気ヘッド41として1つのみを示し
てあるが、磁気ヘッド41はAチャンネル用とBチャン
ネル用と2個設けられている。それぞれのヘッドは、ア
ジマスが異なるため、Aチャンネルヘッドによりトレー
スした場合、Bチャンネルヘッドにより記録されたトラ
ック(Bトラック)は再生することができない。また、
Bチャンネルヘッドによりトレースした場合、Aチャン
ネルヘッドにより記録されたトラック(Aトラック)は
再生することができない。従って、図2においてハッチ
ングを施して示すアジマスが一致した部分のみしか再生
することができない。
【0020】各ヘッドにより再生された信号をそのまま
復調し、表示すると、異なるアジマスの領域における表
示がノイズバーとなって現われる。そこで、Aチャンネ
ルヘッドにより再生された信号と、Bチャンネルヘッド
により再生された信号とをメモリ62に書き込み、Aチ
ャンネルヘッドにより再生できなかった領域における信
号として、Bチャンネルヘッドにより再生された信号を
出力するようにすれば、ノイズバーが発生しなくなる。 同様に、Bチャンネルヘッドにより再生できなかった領
域における信号として、Aチャンネルヘッドにより再生
された信号を読み出すようにすれば、ノイズバーの発生
を防止することができる。
【0021】このように、メモリ62における読み出し
の切り換えを制御するには、切り換え信号が必要となる
。そこで汎用プリスケーラ54は、メモリ62の読み出
しタイミングを制御する信号を発生するように制御され
る。4倍速再生の場合、図3に示すように、磁気ヘッド
41が装着されたドラムが1回転する間に3周期分の切
り換えが行われればよいことになる。従って、汎用プリ
スケーラ54は、水平走査周期(H)を1/175に分
周して得た信号を出力することになる。そして、Aチャ
ンネルヘッドが再生しているとき、Aトラックからの再
生信号はそのまま出力され、Bトラックから再生してい
るタイミングにおいては、1フィールド前にBチャンネ
ルヘッドにより再生され、メモリ62に記憶されたデー
タが読み出される。同様に、Bチャンネルヘッドが再生
している場合においては、Bトラックから再生された信
号はそのまま出力され、Aトラックを再生しているタイ
ミングにおいては、1フィールド前にAチャンネルヘッ
ドにより再生され、メモリ62に書き込まれたデータが
読み出される。このようにして、ノイズバーのない画像
が再生される。
【0022】このように、汎用プリスケーラ54を1チ
ップマイクロコンピュータ1に内蔵させるようにしてお
くことにより、トラッキング用の回路としてATFIC
2を用いた場合においても、また、トラッキング制御回
路63を用いた場合においても、汎用プリスケーラ54
を無駄なく用いることが可能になる。
【0023】図4は、他の実施例の構成を示しており、
図1における場合と対応する部分には同一の符号を付し
てある。図1の実施例においては、汎用プリスケーラ5
4を駆動するための発振回路53と、CPU11を駆動
する発振回路16とが設けられていたが、この実施例に
おいては、汎用プリスケーラ54を駆動する発振回路と
CPU11を駆動する発振回路とが同一のものとされて
いる。すなわち、水晶71とインバータ72よりなる発
振回路73が設けられており、例えば11.895MH
z(=5.9475×2)の周波数のクロックを発生す
るようになっている。その他の構成は図1における場合
と同様である。この場合においては、汎用プリスケーラ
54における分周比を図1の場合よりさらに1/2だけ
分周することにより、図1における場合と同一の周波数
のパイロット信号を発生させることができる。また、C
PU11は図1における場合(8MHz)より、より高
い周波数(11.895MHz)で駆動されるため、よ
り高速の処理が可能となる。
【0024】この他、汎用プリスケーラ54は、例えば
ピンチローラーをキャプスタンに圧着しないで高速サー
チする場合において、キャプスタンのFGパルスが磁気
テープの走行速度と対応しないので、再生Hの周期をモ
ニタして速度サーボをかけるとき、Hの分周用に用いる
ことが可能である。
【0025】
【発明の効果】以上の如く、本発明のトラッキングサー
ボ装置によれば、基準パイロット信号を生成するプリス
ケーラを1チップマイクロコンピュータに内蔵させるよ
うにしたので、トラッキング用ICと1チップマイクロ
コンピュータとの間の制御線の数を1本とすることがで
き、またトラッキングの方式を変更した場合においても
、プリスケーラの出力を有効に利用することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のトラッキングサーボ装置の一実施例の
構成を示すブロック図である。
【図2】高速再生時におけるトラックとヘッドのトレー
ス軌跡を示す図である。
【図3】高速再生時におけるメモリの呼び出しを制御す
るタイミングチャートである。
【図4】本発明のトラッキングサーボ装置の他の実施例
の構成を示すブロック図である。
【図5】トラッキングサーボを説明する図である。
【図6】従来のトラッキングサーボ装置の一例の構成を
示すブロック図である。
【符号の説明】
1  1チップマイクロコンピュータ 2  ATFIC 11  CPU 16  発振回路 24  パイロットジェネレータ 41  磁気ヘッド 53  発振回路 54  汎用プリスケーラ 62  メモリ 63  トラッキング制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  磁気テープから再生されたパイロット
    信号と、基準パイロット信号とからトラッキングエラー
    信号を生成する回路を内蔵するトラッキング用ICと、
    少なくとも前記磁気テープの再生動作を制御するCPU
    を内蔵する1チップマイクロコンピュータとを備え、前
    記1チップマイクロコンピュータは、前記基準パイロッ
    ト信号を発生するプリスケーラを含むことを特徴とする
    トラッキングサーボ装置。
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