JPS601619A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

Info

Publication number
JPS601619A
JPS601619A JP58110375A JP11037583A JPS601619A JP S601619 A JPS601619 A JP S601619A JP 58110375 A JP58110375 A JP 58110375A JP 11037583 A JP11037583 A JP 11037583A JP S601619 A JPS601619 A JP S601619A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
recording
head
heads
track
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58110375A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0154773B2 (ja
Inventor
Seisuke Hirakuri
平栗 晴介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd, Nippon Victor KK filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP58110375A priority Critical patent/JPS601619A/ja
Publication of JPS601619A publication Critical patent/JPS601619A/ja
Publication of JPH0154773B2 publication Critical patent/JPH0154773B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/584Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
    • G11B5/588Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
    • G11B5/592Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
    • G11B5/5921Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads using auxiliary signals, e.g. pilot signals
    • G11B5/5922Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads using auxiliary signals, e.g. pilot signals superimposed on the main signal

Landscapes

  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、記録再生装置に係り、特に記録モード時に1
本の記録トラック形成毎に、パイロン1へ信号の記録と
隣接トラックのパイロット信号のクロスト−り再生とを
順次に行ない、クロストーク再生出力に基づいて複数個
のヘッドの相対高さを揃えて記録を行ない得る記録再生
装置に関づる。
従来技術 近年、8ミリビデオと呼称されるテープ幅8mmの磁気
テープに映像信号及び音声信号を記録し、再生づる記録
再生装置が提案されている。かかる記録再生装置は第1
図に示す如く、ドラム等の40mm程度の直径の回転体
1に、磁気テープ2がガイドボール3.4により案内さ
れて221°の角度範囲に亘って添接巻回され、磁気テ
ープ2は矢[[]X方向へ走行せしめられる。一方、回
転体1にはアジマス角度が互いにトラック幅方向に対し
て反対方向に等角度分界なったヘッドH1及びH2が、
相対向して 180°角度間隔で取(=l固定されてい
る。従って、第1図に示づ如く、ヘッドH1及び1」2
が磁気テープ2を同時に走査している期間が存在覆る。
ヘッドH+ 、H2は221°のテープ巻イ]角度のう
ち、最初の約28°の角度範囲の磁気テープ2上にパル
ス符号変調(PCM)された音声信号をパイロット信号
と共に記録し、その後の180°の角度範囲の磁気テー
プ2上に、!!i度信号で周波数変調された被周波数変
調波信号(FM輝度信号)と、低域周波数に変換された
低域変換搬送色信号と、音声信号で周波゛数変調された
被周波数変調波信号(FM音声信号)と、5種類のパイ
ロット信号のうちの−のパイロット信号とよりなる周波
数分割多重信号を記録する。これにより、磁気テープ2
上には第2図に示す如きトラックパターンが記録形成さ
れる。
第3図は上記の記録信号の周波数スペク1へラムの一例
を示づ。同図において、TはFM輝度信号の周波数帯域
を示し、その搬送波はシンクデツプレベルで4.2MH
2,ホワイトピークレベルで5.4M1−1zとなる。
また■は低域変換搬送色信号の周波数帯域を示し、その
色副搬送波周波数は例えば743.444 kHzに選
定されており、また■はFM音声信号の周波数帯域を示
し、その搬送波中心周波数は1.5M @ zに選定さ
れている。更にIVは再生時のトラッキング制御のため
に使用される4種類の第1のパイロット信号f1〜f4
の各周波数帯域を示し、例えば102.544 kHZ
、 118.951kHz 、148,689 kHz
 、165,210 kHzなる周波数に夫々選定され
ている。更にVは第2のパイロン1へ信号[5の周波数
帯域を示し、上記の第1のパイロワ1−信月f1〜f4
とは異なる周波数であって、かつ、230kHz以下の
周波数に選定されてJ)す、その記録レベルはFM輝度
信号の記録レベルよりも小で、かつ、低域変換搬送色信
号の記録レベルにりも大に選定され、FM輝度信号の搬
送波又はPCMのクロックをバイアスとしている。
第1のパイロット信号f1へ、f4は、前記したFM輝
度信号、低域変換搬送色信号及びFM音声信号と共に、
前記した180°の角度範囲の磁気テープ2上に記録さ
れるが、1本のトラックには2種類のパイロット信号が
ヘッドの180°回転期間毎に交互に連続的に記録され
、かつ、順次巡回的に1トラツク毎に切換えられて記録
される。これらのパイロット信@[1〜f4は前記した
如く再生時に(−ラッキング制御用のために使用される
(ただし、第2のパイロット信号f5の記録再生期間を
除く)。
これに対して、第2のパイロワ1〜信号f5は、夫々の
トラックにおいて前記したPCMオーディオ信号記録終
了位置と、前記周波数分割多重信号記録開始位置との間
の無記録部分にバイアス信号と共に一定期間記録される
。しかして、成る1木のトラックを記録形成中のヘッド
ト11又は1」2は上記の第2のパイロット信号[5の
記録を終了した後、その直前に記録された1本のトラッ
クの第2のパイロット信号f5の記録区間の隣りを走査
する期間は、一時的に再生ヘッドとして使用されて隣接
トラックのパイロット信号[5をクロストークとして再
生する。このクロストークとして再生されたパイロット
信号[5のレベルは検波後比較されて制御信号に変換さ
れた後、ヘッド1」1及びH2を1へラック幅方向に移
動し行るヘッドムービング機構に印加されて、ヘラl”
 H+及び1」2の高さ位置を自動的に揃える。このに
うに、第2のパイロット信号f5は、各トラックに一定
区間ずつ記録され、記録モード時にヘッドH1及びI1
2の高さ位置を自動的に一定高さ位置に揃え、もってト
ラックピッチを一定にしてトラックを記録形成づるため
に使用される。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、ヘッド1−11及びH2のうち一方のヘッド
が成る1本のトラックを記録形成中に一時的に再生ヘッ
ドとして使用される上記の区間は、他の信号が何も記録
されていないのでそのヘッドが再生モードになっても問
題ないが、他方のヘッドが第1図に示す如く磁気テープ
2上を走査していて直前の1へラックに前記周波数分割
多重信号を記録している区間であるか、ら、この一時的
再生区間では、ロータリートランスやその他の配線を通
じて直前の1−ラックのパイロット信号f5のクロスト
−り再生信号に、記録中の前記周波数分割多重信号がク
ロストークとして現われてしまう。このクロストークを
防止するには、周波数分割多重信号の記録を上記の一時
的再生区間、中断することが考えられるが、特に音声信
号については記録の中断は再生音の聴感上許されない。
従って、上記の記録周波数分割多重信号のクロストーク
の発生は避けられないので、このクローストークのうち
トラッキング制御用の−のパイロット信号は高域フィル
タで除去し、低域変換搬送色信号帯域以上の高周波クロ
ストーク成分は低域フィルタで除去覆る必要がある。
しかし、記録される周波数分割多重信号は隣接トラック
からクロスト一りとして再生されるパイロット信号f5
のクロストーク再生レベルよりも約80dB程度大であ
るから、ロータリートランス等を通じてこの記録周波数
分割多重信号が不要なりロストークとして現われた場合
でも、上記パイロット信号f5のクロストーク再生レベ
ルよりも40dB程度大なるレベルで現われてしまう。
従って、従来は上記の高域フィルタ及び低域フィルタは
50dB程度の急峻な減衰量が必要となり、フィルタが
高価で形状も大型化するという問題点があった。
そこで、本発明は記録時に少なくとも隣接トラックから
第2のパイロット信号をクロストークとして再生する期
間は、トラッキング制御用の第1のパイロット信号の記
録を休止づるこにより、上記の問題点を解決すると共に
、更にそれ以上の優れた特長を有する記録再生装置を提
供することを目的とづる。
問題点を解決するための手段 本発明は、ヘッドムービング機構により信号記録1−ラ
ックの幅方向に移動し得る回転体に取付けられた複数個
のヘッドにより、少なくとも情報信号及びトラッキング
制御用の第1のパイロット信号との多重信号が記録され
た第1のトラック区間と第2のパイロット信号が記録さ
れた第2のトラック区間と隣接信号記録トラックの該第
2のトラック区間に隣接する第3のトラック区間とより
なる1本の信号記録トラックを順次に記録形成し、再生
14は再生すべき信号記録トラックの両側の隣接信号記
録トラックからクロストークとして夫々再生された該第
1のバイ[]ット信号に基づいてトラッキング制御され
る該複数個の回転ヘッドにより」二記情報信号を再生す
る記録再生装置であって、記録時において少なくとも2
本の信号記録トラックを別々に記録形成中の第1及び第
2のヘッドの一方が上記第3のトラック区間を走査する
期間は該ヘッドを一時的に再生ヘッドとして使用するど
同時に、他方のヘッドによる上記第1のパイロット信号
の記録を休止して上記情報信号のみを記録することを上
記複数個のヘッドの夫々の信号記録トラック形成時に行
ない、該複数個のヘッドの夫々よりクロストークとして
再生される該第2のパイロット信号のレベルを検波後比
較して1qた制御信号を前記へラドムービング機構に供
給して該複数個のヘッドの高さを自動的に揃えて記録を
行なうよう構成したものであり、以下その一実施例につ
いて図面と共に説明する。
実施例 第4図は本発明装置の一実施例のブロック系統図を示す
。同図中、ヘッドH1及びH2は第1図のヘッド1」1
及びH2を示ず。まず、記録時の動作について説明する
に、後述するスイッチ回路24及び2−5は端子R側に
接続され(ただし、一定期間は後述する如く端子P側に
接続される)、図示しない磁気テープは第1図に示した
如く回転体1に221°の角度範囲に亘って添接巻回さ
れつつ、キャブズタン及びピンチローラ(いずれも図示
けず)に挾持され、キャプスタンモータ60の回転及び
それによるキャプスタンとピンチローラどの回転によっ
て一定速度で走行せしめられる。
一方、ヘッドト11及び1−12は公知の如く図示しな
いモータ及びそのり−−水回路によって一定速度でOf
j記回転回転体1に回転せしめられている。またヘット
l−1+及び142が夫々 180°回転する毎に極1
′Jが反転するヘッド回転検出パルスが公知の方法によ
って生成され、第5図(F)に示す如きこのヘラ1〜回
転検出パルスは第4図に示ず入力端子6を介しCパイロ
ット信号発生器7に供給される。
これにJ:す、パイ四ツ1〜信号発生器7はヘッド11
1及び1−12が180°回転する毎にパイロット信号
r+、f2.f3.fa、f+、・・・という順序で巡
回的に切換え出力覆る。パイ四ツ1〜信号発生器7より
取り出された[1〜[4のうち−のパイロット信号は、
低域フィルタ8によりその不要高調波成分が除去された
後、スイッチ回路9に供給される。
スイッチ回路9は本発明の要部をなすスイッチ回路で、
通常は閉成されており、後述する如くパイロット信号f
5を記録し、再生づる期間のみ入力端子10よりのスイ
ッチングパルスにより開成される構成とされている。上
記のスイッチングパルスは、前記ヘッド回転検出パルス
に基づいて例えばフェーズ・ロックド・ループ< 1)
 L l〜)等によって生成された、第5図(E)に示
す第1のスイッチングパルスと、同図(K)に示η第2
のスイッチングパルスとの論理和出力であり、それがハ
イレベルの期間のみスイッチ回路9を開成する。
ここで、上記の第1のスイッチングパルスは例えばヘッ
ド]」1がパイロット信号[5を記録、再生する期間に
対応してハイレベルとなり、これに対して上記の第2の
スイッチングパルスはヘッド1」2がパイロット信号f
5を記録、再生する期間に対応してハイレベルとなる。
パイロット信号f5の記録、再生期間以外の期、間で取
り出されたf1〜f4のうち−のパイロン1〜信号は、
混合回路11及び12に夫々供給される。混合回路11
(ま入力端子13に入来する第3図にJ−r示した周波
数帯域のFM輝度信号と、入力端子14に入来する第3
図に■で示した周波数帯域の低域変換搬送色信号と、入
力端子15に入来する第3図に■で示した周波数帯域の
FM音声信号と、スイッチ回路9より取り出された第3
図にIVで示す周波数帯域内の−のパイロット信号r、
、r2.r3又はf4とを夫々混合して、これらの周波
数分割多重信号を発生してスイッチ回路20.21の端
子20a、21aに夫々供給づる。
他力、2ヂA7ンネルの音声信号は各チャンネル毎に入
力端子16a、16bを介してPCM信号発生器17に
供給され、ここでパルス符号変調されてP CM音声信
号とされる。PCM信号発生器17はり[1ツク信号を
一定期間発生してからPCM M声信号をヘッドトIt
、f」2が約26°回転する期間発生し、しかる後にク
ロック信号を発生し、このり[コック信号とPCM音声
信号との時系列合成信号< p CM it号)を混合
回路12へ出力づる。
また、前記第1.第2のスイッチングパルスと同様の方
法で、ヘッドH1のパイロット信号[5の記録期間に対
応した期間ハイレベルとなる第5図(C)に示す如き第
1のゲートパルスと、ヘッドH2のパイロット信号f5
の記録期間に対応した期間ハイレベルとなる第5図(1
)に示す如き第2のゲートパルスとが夫々生成され、こ
れらの論理和出力が入力端子19を介して混合回路12
に供給される。更にパイロット信号f5は発振回路等に
より発生されて入力端子18を介して混合回路12に供
給される。
これにより、混合回路12は入力端子18よりのパイロ
ン1〜信号f5を入力端子19よりのゲートパルスのハ
イレベル期間のみゲート出ツクしてPCM信号発生器1
7よりのクロック信号に況含して出力し、入力端子19
よりのグー1−パルスがローレベルで、かつ、前記第1
.第2のスイッチングパルス(第5図(E)、(K)に
示す)がハイレベルである期間は例えばPCMクロック
信号のみを出力し、ゲートパルスがローレベルで、かつ
、上記第1.第2のスイッチングパルスがローレベルで
ある期間は、PCM信号とスイッチ回路9より取り出さ
れた[1〜f4のうちの−のパイロツ1へ信号との混合
信号を出力づる。この混合回路12の出力信号はスイッ
チ回路20及び21の端子201)及び21bに夫々供
給される。スイッチ回路20 &;L前記第1.第2の
スイッチングパルスと同様にして生成された第3.第4
のスイッチングパルスのうち、第5図(B)に示す如き
第3のスイッチングパルスによりスイッチング制御され
、まlζスイッチ回路21は第5図()−1)に示す如
き第4のスイッチングパルスによりスイッチング制御さ
れる。上記の第3.第4のスイッチングパルスは、第1
.第2のスイッチングパルスの立下り時点で立上り、ヘ
ッドl−1+、l」2が約190°の角度回転ηる期間
経過した時点で立下るようなパルスであり、そのハイレ
ベル期間〈約190°回転期間)はスイッチ回路20.
21を端子20a。
21a側に接続し、そのローレベル期間は端子20b、
2Ib側に接続させる。
スイッチ回路20より取り出された信号は記録増幅器2
2.スイッチ回路24及びロータリートランス26を夫
々通し−CヘッドH1に供給される。
他方、スイッチ回路21より取り出された信号は記録増
幅器23.スイッチ回路25及びロータリートランス2
7を夫々通してヘッド1−12に供給される。ここで、
スイッチ回路24.,25は通常は前記した如く端子R
側に接続されているが、第5図(D)、(J)に示す第
5.第6のスイッチングパルスがハイレベルである期間
のみは端子P側に切換接続される構成とされている。従
って、ヘッドH1及びト12は記録時においても、上記
第5゜第6のスイッチングパルスがハイレベルである期
間(これはパイロット信号[5が記録された直後の約1
°回転期間)にのみ一時的に再生ヘッドどして使用され
ることになる。
これにより、ヘッドH1により第5図(A>に示す如き
フォーマットの成る1本の信号記録トラックtnが記録
形成され、かつ、このときにはヘット1」2ににり第5
図(G)に示す如きフォーマットの直前の1本の信号記
録トラックtn−1の一部分と、次の1本の信号記録ト
ラックtn+ 1の一部分とが夫々記録形成される。こ
のことが繰り返されることにより、磁気テープ上には第
2図に示す知ぎ1〜ラツクパターンが記録形成される。
なお、第2図中、各1〜ラツクtn−2〜tn+ 1に
おいて斜線を付した部分はパイロット信号[5の再生区
間を示づ。
ここで、−第5図(A)に示す、1本の信号記録1ヘラ
ツクtnにおいて、その最初のヘッドH1が約3°回転
する期間にはPCMクロック信号記録又は無記録1〜ラ
ツク区間へ1が形成され、次の約2°の回転期間にはP
CMクロック信号トラック区間A2が形成され、更に次
の約26°の回転期間に相当するトラック区間Δ3には
PCM音声信号が記録されている。そして、次の約2°
の回転期間のうち、前半の期間に相当するトラック区間
A4にはパイロット信号f5がクロック信号をバイアス
信号として記録されており、また後半の期間に相当する
斜線を付して示したトラック区間A5は、磁気テープ上
直前の1本の信号記録1ヘラツクtn−、のパイロット
信号f5の記録トラック区間に隣接するトラック区間で
あり、スイッチ回路24が端子P側に接続されることに
より、ヘッドH1が再生ヘッドとして動作している期間
である。
この再生トラック区間A5の次の約2.6°のヘッド回
転期間に相当するトラック区間Ae。
180°のヘッド回転期間に相当覆るトラック区間A7
及び約5°のヘッド回転期間に相当する1〜ラツク区間
A8は、いずれも混合回路11から取り出された周波数
分割多重信号が記録された区間であり、トラック区間A
6及びA8は夫々A−バーラップ記録区間でもある。こ
れらのトラック区間A1〜A8は、磁気テープの221
°の巻イ」角度分、ヘッドH1が磁気テープ上を走査覆
ることににり記録されたトラック区間で、1本の信号記
録トラックtnを構成している。
ここで、本実施例では第5図(E)、(K)に示したス
イッチングパルスのハイレベル期間はスイッチ回路9が
開成されて[1〜[4のパイロワ1〜信号は伝送されな
いから、第5図(A)に梨地て示した1へラック区間A
7′では周波数分割多重信号からパイ【コツ1〜信号f
l〜f4を除いた信号が記録されている。これは後述の
第5図(G)に示づ1〜ラツク[n−1内のトラック区
間B7’ も同様である。
また、これと同時に、トラック区間A1〜A6がヘッド
1−11ににり配録形成されている期間には、第5図(
G)に示づ如く、ヘッド142が磁気テープ上に1木前
の信号記録1〜ラツク[n−1の180゜回転期間に相
当する1〜ラツク区間B7の終りの方を記録形成してお
り、ヘラ14日1の再生トラック区間Δ5てはヘッドI
」2が1〜ラツク区間B7に周波数分割多重信号を記録
している。B8はA8に相当づる1−ラック1n−1の
オーバーラツプ記録区間を示づ。しかる後に、 ′r3
9°の角度回転期間はヘラl” H2は磁気テープと非
接触の状態となり、ヘッドH+のみが磁気テープ上にト
ラック10のトラック区間A7を記録形成する。そして
、次にヘッドHzが磁気テープに接触し始め、次の信号
記録トラックtn+、の記録を開始する。第5図(G)
にC+ 、C2、C3,C4,Ce及びC7で示づ1〜
ラツク区間は、同図(Actこ示したトラック区間A+
 、A2 、A3 、A4.A6及びA7ど同様の信号
が記録されたトラックtn−1−1のトラック区間で、
またC5はA5と同様にパイロワ1〜信号r5の再生期
間を示す。
ここで、いまヘッド1」2が第5図(G)にC5で示し
た再生トラック区間を走査しているものとすると、この
ときはヘッドII +が1木前の信号記録トラック[n
のトラック区間△7′にパイロン1−信号11〜f4を
除いた周波数分割多重信号を同時に記録している。ヘッ
ドH2は信号記録1〜ラツクtn+ 、の記録形成中に
スイッチ回路25が第5図(J)に示すスイッチングパ
ルスにより端子P側に接続されるので、再生ヘッドとし
て動作し、このときヘッドH2は隣接信号記録トラック
tnのトラック区間A4の隣りを丁度走査しているので
、トラック区間A4に記録されているパイロット信号[
5をクロスト−クとして再生する。このクロスi〜−り
再生パイロット信号f5は、ロータリートランス27.
スイッチ回路25.前置増幅器29を夫々通してスイッ
チ回路32の端子すに供給される。スイッチ回路32は
記録時は第5図(F)に示したヘッド回転検出パルスと
逆相のパルスににリスイツヂング制御され、周波数分割
多重信号を記録しているヘッドがHlのときは端子すに
接続され、H2のときは端子aに接続される。
従って、このどきは、クロストークとしてヘッド1−1
2により再生されたパイロット信号f5は、スイッチ回
路32が端子すに接続されているのでスイッチ回路32
を通して低域フィルタ39に供給される。
ここで、ロータリートランス27にはヘッド1−42に
J:リフロストークとして再生されたパイロット信号f
5に、その時にヘッドH1によりトラック区間A7′に
記録されている信号がクロストークとして混入するが、
この記録信号は前記した如<FM輝度信号、FM音声信
号及び低域変換搬送色信号とが夫々周波数分割多重され
た信号であって、パイロット信号11〜f4は多重され
ておらず、その記録は休止されているから、上記のクロ
ストークにはパイロット信号f1〜f4のクロストーク
成分は存在しない。従って、本実施例ではパイロット信
号f1〜[4のクロストーク成分を除去するための高域
フィルタは不要となり、低域変換搬送色信号の下限周波
数以上の周波数成分を除去する低域フィルタ39のみに
−よって、」L記ヘッドH1によりトラック区間A7’
 に記録されている信号のクロストーク成分を除去する
ことにより、クロストーク再生パイロット信号f5のみ
を取り出すことができる。
低域フィルタ39より取り出されたクロストーク再生パ
イロット信号[5は第4図のトラップ回路40に供給さ
れ、ここで全幅消去ヘッド用バイアス発振器(図示せず
)からの漏れ信号(例えば66.9 kHz )が除去
された後、更に帯域フィルタ42により不要周波数成分
が除去されて検波回路43に供給される。検波回路43
によりレベル検波して得られた信号はサンプルボールド
回路44゜45に夫々供給される。サンプルボールド回
路4/′I、/I5は入力端子46./17よりの第5
図(D)、(J)に示す、パイロット信号f5の再生期
間に対応した期間のみハイレベルであるパルスにより検
波回路43の出力信号をサンプル及びボールドする。こ
こでは、第5図(J)に示づ入ノJ Da子/I7の入
ツノパルスのみがハイレベルであり入力端子4Gの入力
パルスは第5図(D>に示す如くローレベルであるから
、サンプルボールド回路45によりサンプルが行なわれ
る。
サンプルボールド回路44,4.5により、1トラック
走査JIIJ間句に交互にサンプルして得られたクロス
ト−り再生パイロワ1〜信号[5のレベルに応じた電圧
は、差動増幅器48に供給される。サンプルボールド回
路44はヘッドH1によりクロスト−り再生されたパイ
ロワ1〜信号f5のレベルに応じたホールド電圧を出力
し、他方、サンプルボールド回路45はヘッドH2によ
りクロストーク再−生されたパイロット信号f5のレベ
ルに応じたホールド電圧を出力するから、差動増幅器4
8からはヘッドll+、H2のヘッド変位方向に応じた
極性で、かつ、変位量に応じたレベルの誤差電圧が取り
出されることになる。この誤差電圧は低域フィルタ49
に供給され、ここで数フイールド期間に亘って積分され
た後、制御電圧としてヘッドムービング機構50に印加
される。
ヘッドムービング機構50はヘッドH+及び1」2が取
付けられている回転体く第1図に1で示す)を1−ラッ
ク幅方向に移動する機構であり、上記の制御電圧により
ヘッドH1及び+12の高さ位置が一定になるように回
転体1を移動制御覆る。
これにより、磁気テープ上には信号記録1へラックが一
定トラックピッチで記録形成される。なお、この記録時
には周波数変換器41が非動作とされるか、又はその出
力信号がモータ駆動増幅器5つに供給されないように構
成されている。しかも、モータ60は従来のザーボ回路
(図示+if)により定速度で回転されている。
次に再生時の動作につき説明するに、このときはスイッ
チ回路24及び25は夫々端子P側に常開される。また
、ヘッドムービング機MIi50は例えば不動作とされ
る。これにより、ヘッドH+。
1」2により再生された信号は、ロータリートランス2
6.27とスイッチ回路24,25と、前置増幅器28
.29とを夫々通してスイッチ回路30〜32に夫々供
給される。スイッチ回路30〜32は入力端子6よりの
ヘッド回転検出パルスににリスイツヂング制御され、ス
イッチ回路31及び32はヘッドH1が前記トラック区
間A7゜A7′を再生している180°回転期間は端子
aに夫々接続されて前置増幅器28より取り出されたヘ
ッド1」1の再生信号を選択出力し、ヘッド1」2が前
記トラック区間B7 、F3.y’ 、07等を再生し
ている180°回転期間は端子すに夫々接続されて前置
増幅器29より取り出されたヘッドH2の再生信号を選
択出力する。これに対し、・スイッチ回路30はヘッド
1」1がトラック区間A7゜八7′を再生しているとき
には、ヘッドH2の再生信号を選択用ツノし、ヘッドH
2がトラック区間87 、By ’ 、Cy等を再生し
ているときにはヘッドH1の再生信号を選択出力する。
スイッチ回路30の出力再生信号はPCM信号再生回路
33に供給され、ここでPCM音声信号がちとの2チヤ
ンネルの音声信号に復調されて出力端子35.36へ出
力される。またスイッチ回路31の出力再生信号は前記
周波数分割多重信号であり、再生信号処理回路34に供
給され、ここで所定の信号処理が行なわれて出力端子3
7へ再生カラー映像信号が出力され、出力端子38へ再
生音声信号が出力される。更にスイッチ回路32からは
スイッチ回路31こ同様にトラック区間A7.87.0
7等から再生された周波数分割多重信号が取り出され、
低域フィルタ39に供給され、ここでパイロット信号[
1〜f4が周波数選択されて取り出される。低域フィル
タ39の出力信号は、f1〜f4のうち再生をずべきト
ラックから再生されたパイロワ1〜信号と、再生をずべ
き両側の隣接トラックからクロストークとして再生され
た他の2種類のパイロット信号とからなり、周波数変換
器41に供給される。
周波数変換器41は、ノーマル再生時は記録時ど同じシ
ーケンスでパイロン1へ信号f1〜f4を発生している
パイロット信号発生器7の出力パイロツト信号と、低域
フィルタ39の出力信号との差の周波数変換を行ない、
パイロン1へ信号発生器7より取り出されICパイロツ
1−信号と同一周波数である再生をづべきトラックから
再生されたパイロワ1〜信号を打消し、再生をすべきト
ラックの両側の隣接トラックからクロストークとして再
生されたパイ[]ツ1〜信号と、パイロット信号発生器
7の出力パイロット信号との差の周波数成分Δ[1゜Δ
f1、を出力する。上記の周波数変換器f+。
八f2は帯域フィルタ51.52と、検波回路53、.
54とを夫々通して差動増幅器55に供給され、両信号
のレベル差くトラッキングエラー)に応じたレベルの誤
差信号に変換される。ところが、この誤差信号は再生ヘ
ッド毎にそのトラッキングトラ−の方向と電圧の極性が
逆になるので、スイッチ回路56の端子56aに直接供
給される一方、位相反転器57で位相反転された後スイ
ッチ回路56の端子561)に供給される。これにより
、端子56a及び561〕をヘッド回転検出パルスによ
り切換えると、スイッチ回路56からは1〜ラツキング
エラーの方向とトラッキングエラーの大きさに応じたト
ラッキング誤差電圧が1qられる。
ここで、本実施例ではパイロット信号15の記録、再生
期間に対応する他のヘッドの信号記録期間では、第5図
<A)、(G)に△7’、B7’で示す如くパイロット
信号[I〜f 4は記録されていないから、■このトラ
ック区間へ7′。
B7’再主再生は検波回路53.54に出力が現われず
、従って差FI+ 1tia幅器55も出力が出ない(
中間電位となる)、■トラック区間A7′。
B7’ からノイズを検出し、ノイズレベル差に応じた
ランダムな出力が差動増幅器55より出力される(どの
ような電圧が出力されるかわからない)という問題が生
ずる。これらの問題は、上記のパイロット信号11〜f
4の非記録トラック区間A7’、B7’ の再生時間は
短かいので、所要の(幾構が応答できないことから全く
問題にならない場合や、次段のフィルタで減衰すること
により問題にならない場合もあるが、上記の■の場合は
まだ良くても■が問題となることもある。また■の場合
も本来1−ラッキングエラーが生じていて、トラッキン
グ誤差電圧が発生すべきときに、1〜ラツクずれが無い
とぎと同じ電圧が出て問題となるこもある。
」二記の■の問題を解決り−るには、第5′図(E)。
(K)に示した第1.第2のスイッチングパルスの論理
和出力パルスによりパイロット信号発生器7の出ツノパ
イロット信号の伝送を遮断するか、前置増幅器28.2
9から検波回路53.54に至る伝送路の一部を遮断す
るか、周波数変換器41から差動増幅器55までの動作
を停止して、トラック区間Δ” + 87 ’ の再生
時にトラッキング誤差電圧を一定値にすることが考えら
れるが、あまり良い方法ではない。
ぞこC1本実施例ではスイッチ回路56に空端子56c
を設け、前記第1.第2のスイッチングパルスの論理和
出力パルスがハイレベルのときにスイッチ回路56を端
子56cに接続し、かつ、この論理和出力パルスがロー
レベルのときには入力端子6よりのヘッド回転検出パス
ルにより端子56a又は端子56bに接続するよう構成
されでいる。これにより、トラック区間A、I及び87
′等の再生時以外のパイロワ1−信号[1〜f4が再生
される期間には正常にトラッキング誤差電圧がスイッチ
回路56より取り出されて低域フィルタ58に供給され
、ここで、不要周波数成分が除去された後、モータ駆@
増幅器5つを通してキャプスタンモータ60に供給され
、その回転速度を制御してヘッドH+、1−12が正確
に既記縁トラック上を走査するようにテープ速度が制御
される。また、トラック区間A7’lB7’??のパイ
ロット信号f1〜f4の非記録トラック区間再生時には
、スイッチ回路56が端子56Cに1&続されることに
より、低域フィルタ58を構成しCいるコンデンサには
充電も放電も行なわれず、その直前の電位が保持される
ので、前記■、■の問題の影響を最小とJることができ
る。
また、スイッチ回路56の出力段にサンプルホール1〜
回路61を設(プ、トラック1区間A7′。
137′等のパイロン1へ信号[1〜r4の非記録トラ
ック区間再往IIjにはその直前の電圧を保持するよう
構成してもよい。なd5、互換再生をしたとぎは、L記
のパイ四ツ1〜信号11〜[4の非記録トラック区間が
ずれた磁気テープを再生ずることもあるの(゛、その場
合を考慮して第5図(E)。
〈1<)に示した第1.第2のスイッチングパルスのパ
ルス幅を広くとるようにしてもよい。
応用例 なお、本発明は上記の実施例に限定されるもので1.i
なく、パイ[フッ1〜信号f1〜faの記録休止期間は
、他のヘッドが隣接トラックからパイロワ1−信号[5
を再生している期間でも、それなりの所IU)の効果が
ll1lJ待できる。またパイロット信号[1〜[4の
記録休止手段としては、スイッチ回路9に限らず、パイ
ロット信号発生器7の動作を休止してもよく、また低域
フィルタ8の入力端にスイッチ回路9に相当するスイッ
チ回路を設りるようにしてもよい。更に、パイ[Jット
信号[5はFM輝度信号をバイアス信号として、FM輝
度信号と多重して記録するよう構成してもにい。
また更に、本発明は本発明者が先に特願昭57−218
49号、特願昭57−21850号に提案した記録再生
装置にも適用することができる。
効果 上述の如く、本発明〜によれば、記録時に少なくども隣
接トラックから第2のパイロン]・信号f5をり[Jス
トークとして再生する期間は、他のヘッドによるトラッ
キング制御用の第1のパイ[]]ツー−信号f1〜fの
記録を休止づるJ:うにしたので、次のような数々の特
長を有するものである。
■ 記録時に一時的に再生ヘッドとして使用されるヘッ
ドからのタロストーク再生パイロット信号r5の検出系
に、第1のパイロット信号f、〜f4の周波数成分を除
去する高域フィルタを不要にすることができる。
■ 第1のパイ四ツ1〜信号f1〜f4の周膨数によつ
′C決まっていた第2のパイロット信号f5の下限周波
数の制限が無くなるので、第2のパイロット信号[5の
周波数を下げることができる。
■ 第2のパイロット信号f5の周波数を下げることが
できるので、低域変換搬送色信号の下限周波数取−にの
高周波数信号を除去し、クロストークとして再生された
第2のパイ四ツ1〜信号f5を周波数選択して取り出づ
−ための低域フィルタの傾斜性+1を緩1′″Jかな(
j4成とづることができ、それにより低域フィルタを安
価かつ小型な形状で構成することができる。
■ 第2のパイ四ツ1〜信号f5の周波数を下げること
かてぎるので、低域変換搬送色信号の帯域を答干広げる
ことがてぎ、これにより画質を向」ニづることかできる
■ 第2のパイ(]]ツー−信号fの下限周波数の制限
を無くづことができるので、第2のパイロン)〜信号f
5の周波数として、アジマス損失効果がJ:り小で゛あ
る、クロス1ヘーク再生し易い低周波数に選定すること
ができ、これによりヘッドムービング機構を用いた記録
ヘッドの高さ位置制御をより高精度に、かつ、安定に行
なわせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用し得る記録再生装置のヘッドと磁
気テープ巻付角度との関係の一例を示づ図、第2図はト
ラックパターンの一例を示ず図、第3図は記録信号の周
波数スペクトラムの一例を示す図、第4図は本発明装置
の一実施例を承りブロック系統図、第5図(A)〜(K
)は夫々本発明装置の動作説明用の1へラックフォーマ
ツ1へ及び信号波形を示す図である。 1・・・回転体、2・・・磁気テープ、6・・・ヘッド
回転検出パルス入力端子、7・・・パイロン1−信号発
生器、9・・・パイロット信号記録休止用スイッチ回路
、10・・・スイッチングパルス入力端子、11.12
・・・混合回路、13・・・FM輝度信号入力端子、1
4・・・低域′変換搬送色信号入力端子、15・・・F
M音声信号入力端子、16a、16b・・・音声信号人
カ端子、17・・・PCM信号発生器、18・・・パイ
ロット信号f5入力端子、20.21,24,25゜3
0〜32.56・・・スイッチ回路、33・・・PCM
信号再生回路、34・・・再生信号処理回路、35゜3
6.38・・・再生音声信号出力端子、37・・・再生
カラー映像信号出ツノ端子、40・・・トラップ回路、
48.55・・・差動増幅器、50・・・ヘッドムービ
ング機構、57・・・位相反転器、60・・・キャプス
タンモータ、1−11.H2・・・ヘッド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ヘラ1〜ムービング機構にJ:り信号記録i−ラックの
    幅方向に移動し1qる回転体に取イ」けられた複数個の
    ヘッドににす、少なくとも情報信号及び1−ラッキング
    制衛1用の第1のパイロット信号との多重信号が記録さ
    れた第1のトラック区間と第2のパイロン1へ信号が記
    録された第2の1−ラック区間と隣接信号記録トラック
    の該第2のトラック区間に隣接覆る第3の1〜ラック区
    間とよりなる1木の信号記録1〜ラツクを順次に記録形
    成し、再生時は再生づへぎ信号記録1−ラックの両側の
    隣接信号記録1〜ラツクからり1]ストークとして夫々
    再生された該第1のバイロワ1〜信号に基づいてトラッ
    キング制御される該複数個の回転ヘッドにより上記情報
    信号を再生する記録再生装置であって、記録時においで
    少4fりとも2木の信号記録トラックを別々に記録形成
    中の第1及び第2のヘッドの一方が上記第3のトラック
    区部を走査する期間は該ヘッドを一時的に再生ヘッドと
    して使用覆ると同時に、他方のヘッドにJ:る上記第1
    のパイロン1−信号の記録を休止して上記情報信号のみ
    を記録づることを上記複数個のヘットの夫々の信号記録
    トラック形成時に行ない、該複数個のヘットの夫々より
    タロストークとして再生される該第2のパイロン1〜信
    号のレベルを検波後比較して得l〔制御信局を前記へラ
    ドムービング機構に供給して該複数個のヘッドの高さを
    自動的に揃えて記録を行なうことを特徴とする記録再生
    装置。
JP58110375A 1983-06-20 1983-06-20 記録再生装置 Granted JPS601619A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58110375A JPS601619A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58110375A JPS601619A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS601619A true JPS601619A (ja) 1985-01-07
JPH0154773B2 JPH0154773B2 (ja) 1989-11-21

Family

ID=14534206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58110375A Granted JPS601619A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS601619A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60173717A (ja) * 1984-02-17 1985-09-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回転ヘツド型磁気記録再生装置
US5343342A (en) * 1990-03-27 1994-08-30 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Magnetic recording and playback system with feedback control of a movable transducer head
CN114067844A (zh) * 2020-07-30 2022-02-18 株式会社东芝 磁盘装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60173717A (ja) * 1984-02-17 1985-09-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回転ヘツド型磁気記録再生装置
US5343342A (en) * 1990-03-27 1994-08-30 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Magnetic recording and playback system with feedback control of a movable transducer head
CN114067844A (zh) * 2020-07-30 2022-02-18 株式会社东芝 磁盘装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0154773B2 (ja) 1989-11-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58194480A (ja) 磁気録画再生装置
KR970000642B1 (ko) 정보 기록 재생장치
JPS601619A (ja) 記録再生装置
JPH027238B2 (ja)
JPS5919260A (ja) 記録モ−ド判別方式
JPH07122944B2 (ja) トラツキング制御方式
US5177649A (en) Information signal recording apparatus for recording pilot signals on particular areas
JPH0458646B2 (ja)
JPS639438B2 (ja)
JPH0466062B2 (ja)
JPS6363968B2 (ja)
JP3021809B2 (ja) インデックス信号記録装置
CN1090424C (zh) 信号再现设备
JP2664370B2 (ja) 追跡装置
JPS6130338B2 (ja)
JP2754114B2 (ja) 磁気記録再生装置におけるオートトラッキング方式
JPS6050604A (ja) 磁気記録再生装置
JP2501315B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0462143B2 (ja)
JPS58139331A (ja) 記録再生装置
JPS59203275A (ja) トラツキング制御回路
JPS6083479A (ja) 磁気記録再生装置
JPS6139287A (ja) 複数の狭帯域信号の記録再生装置
JPS60107762A (ja) 磁気記録媒体のトラツキング誤差検出方式および装置
JPS58218030A (ja) 記録再生方式