JPH04216845A - 塩化ビニル系樹脂組成物 - Google Patents
塩化ビニル系樹脂組成物Info
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- JPH04216845A JPH04216845A JP41219390A JP41219390A JPH04216845A JP H04216845 A JPH04216845 A JP H04216845A JP 41219390 A JP41219390 A JP 41219390A JP 41219390 A JP41219390 A JP 41219390A JP H04216845 A JPH04216845 A JP H04216845A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ル系樹脂組成物に関し、詳しくは、塩化ビニル系樹脂に
、表面処理した炭酸カルシウムおよび特定の金属塩を添
加してなる経時着色性の改善された塩化ビニル系樹脂組
成物に関する。
化ビニル樹脂などの塩化ビニル系樹脂は、汎用プラスチ
ックとして最も多量に使用されている。しかしながら、
該樹脂は、一般に熱および光に対する安定性に劣り、加
熱成型加工を行なう際に脱ハロゲン化水素を主とする熱
分解を起こす欠点を有する。このため、加工製品の機械
的性質の低下、色調の悪化などを生じ著しい不利益とな
る。
々の安定剤が単独であるいは数種類組み合わせて使用す
ることが提案されてきた。例えば、各種の金属石けん類
、有機錫化合物、鉛塩化合物などの他に、エポキシ化合
物、有機ホスファイト化合物などが各種助剤として使用
され、かなり満足すべき効果が得られてきた。
際に、機械的強度の改善、不透明化などを目的として各
種の充填剤を用いることも行われており、特に炭酸カル
シウムはこれらの効果が大きく、しかも無毒性であるこ
とから広く使用されているが、各種成型加工機などの高
速化が要望されている現在においては、炭酸カルシウム
を配合したことによる成型加工性の低下、成型品の表面
のアレが問題となっていた。
題を解決するために、炭酸カルシウム粒子の表面を脂肪
酸、樹脂酸、アミン類をはじめ各種界面活性剤、リグニ
ン、脂肪酸エステルなどの有機物で処理した炭酸カルシ
ウムを添加する試みがなされており、成型加工性、表面
アレなどの問題は解消されているが、これらの有機物で
表面処理した炭酸カルシウムを添加した場合、長期使用
時に成型品が着色するなどの現象があらわれ使用に耐え
なくなる欠点があり、その改善が強く望まれていた。
ロ酢酸、ジベンゾイルメタンなどのβ−ジケトン化合物
が有効であることが知られているが、有機物で表面処理
した炭酸カルシウムを配合した場合のβ−ジケトン化合
物の効果は極めて微弱であり、実用上到底満足できるも
のではなかった。
状に鑑み、種々検討を重ねた結果、表面処理した炭酸カ
ルシウムを含有する塩化ビニル系樹脂に、有機カルボン
酸の金属塩、有機リン酸および亜リン酸類の金属塩また
はフェノール類の金属塩と、デヒドロ酢酸の金属塩とを
添加することにより、著しい安定化効果が得られること
を見出し、本発明に到達したものである。
00重量部に、(1)表面処理した炭酸カルシウム1〜
50重量部、(2) 有機カルボン酸の金属塩、有機リ
ン酸および亜リン酸類の金属塩またはフェノール類の金
属塩0.05〜10重量部、および(3) デヒドロ酢
酸の金属塩0.01〜10重量部を添加してなる、経時
着色性が改善された塩化ビニル系樹脂組成物を提供する
ものである。
ついて詳述する。
石灰がまで無煙炭またはコークスとともに混和、焼成し
て生石灰とし、この生石灰を水和した石灰乳に、炭酸ガ
スを吹き込んで微細な結晶を沈降させて製造されるが、
乾燥する際に、二次凝集物になりやすく、またプラスチ
ックに混合するときにケーキを作りやすい欠点を有して
いる。本発明で用いられる■成分の表面処理した炭酸カ
ルシウムは、これらを改良し、分散性をよくするために
、脂肪酸、樹脂酸、カチオン活性剤、リグニンなどの有
機物で表面処理を行ったものであり、一般に市販されて
いるものをそのまま使用することができる。
しては、たとえば、CALVIC−CC(井上石灰社製
)、エルフレックス−D、PA(米庄石灰社製)、白艶
華U、CCR(白石工業社製)、ネオライトSP(竹原
化学社製)、MSK−P(丸尾カルシウム社製)などが
あげられる。
加量は、塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、1〜
50重量部、好ましくは5〜40重量部である。
酸の金属塩、有機リン酸および亜リン酸類の金属塩また
はフェノール類の金属塩を構成する金属としては、Li
、Na、Ca、K、Ba、Mg、Sr、Zn、Sn、C
s、Alあるいは有機Sn塩などがあげられる。
、プロピオン酸、酪酸、吉草酸、カプロン酸、エナント
酸、カプリル酸、ペラルゴン酸、2−エチルヘキシル酸
、ネオデカン酸、カプリン酸、ウンデカン酸、ラウリン
酸、トリデカン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、イソ
ステアリン酸、ステアリン酸、12−ヒドロキシステア
リン酸、ベヘニン酸、モンタン酸、安息香酸、モノクロ
ル安息香酸、p−第三ブチル安息香酸、ジメチルヒドロ
キシ安息香酸、3,5−ジ第三ブチル−4−ヒドロキシ
安息香酸、トルイル酸、ジメチル安息香酸、エチル安息
香酸、クミン酸、n−プロピル安息香酸、アミノ安息香
酸、N,N−ジメチルアミノ安息香酸、アセトキシ安息
香酸、サリチル酸、p−第三オクチルサリチル酸、エラ
イジン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレイン酸、チ
オグリコール酸、メルカプトプロピオン酸、オクチルメ
ルカプトプロピオン酸などの一価カルボン酸;シュウ酸
、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメ
リン酸、スベリン酸、アゼライン酸、セバチン酸、フタ
ール酸、イソフタール酸、テレフタール酸、ヒドロキシ
フタール酸、クロルフタール酸、アミノフタール酸、マ
レイン酸、フマール酸、シトラコン酸、メタコン酸、イ
タコン酸、アコニット酸、チオジプロピオン酸などの二
価カルボン酸あるいはこれらのモノエステルまたはモノ
アマイド化合物;ブタントリカルボン酸、ブタンテトラ
カルボン酸、ヘミメリット酸、トリメリット酸、メロフ
ァン酸、ピロメリット酸などの三価または四価カルボン
酸のジまたはトリエステル化合物があげられる。
しては、たとえば、モノまたはジ−オクチル、−デシル
、−ドデシル、−トリデシル、−テトラデシル、−ヘキ
サデシル、−オクタデシル、−フェニル、−トリル、−
キシリル、−オクチルフェニル、−ノニルフェニルリン
酸、ピロリン酸あるいは亜リン酸などがあげられる。
三ブチルフェノール、ノニルフェノール、ジノニルフェ
ノール、シクロヘキシルフェノール、フェニルフェノー
ル、オクチルフェノール、フェノール、クレゾール、キ
シレノール、n−ブチルフェノール、イソアミルフェノ
ール、エチルフェノール、イソプロピルフェノール、イ
ソオクチルフェノール、2−エチルヘキシルフェノール
、第三ノニルフェノール、デシルフェノール、第三オク
チルフェノール、イソヘキシルフェノール、オクタデシ
ルフェノール、ジイソブチルフェノール、メチルプロピ
ルフェノール、ジアミルフェノール、メチルイソヘキシ
ルフェノール、メチル第三オクチルフェノールなどがあ
げられる。
ン酸および亜リン酸類の金属塩またはフェノール類の金
属塩の添加量は、塩化ビニル系樹脂100重量部に対し
て、0.05〜10重量部、好ましくは0.1〜8重量
部である。
ロ酢酸の金属塩を構成する金属としては、ナトリウム、
カリウム、リチウム、カルシウム、マグネシウム、バリ
ウム、ストロンチウム、亜鉛、鉛などがあげられる。
、塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、0.01〜
10重量部、好ましくは0.05〜5重量部である。
られる上記■成分および■成分は、それぞれ別個に塩化
ビニル系樹脂に配合することもできるが、これらを混合
して用いることもでき、この場合には、必要に応じて他
の安定剤あるいは助剤成分などをも含む、いわゆる複合
系安定剤として用いることもできる。
ては、例えば、ポリ塩化ビニル、後塩素化ポリ塩化ビニ
ル、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合体、塩化ビニル−エチレン共重合体、塩化ビニル−プ
ロピレン共重合体、塩化ビニル−スチレン共重合体、塩
化ビニル−イソブチレン共重合体、塩化ビニル−塩化ビ
ニリデン共重合体、塩化ビニル−スチレン−無水マレイ
ン酸三元共重合体、塩化ビニル−アルキル、シクロアル
キルまたはアリールマレイミド共重合体、塩化ビニル−
スチレン−アクリロニトリル共重合体、塩化ビニル−ブ
タジエン共重合体、塩化ビニル−イソプレン共重合体、
塩化ビニル−塩素化プロピレン共重合体、塩化ビニル−
塩化ビニリデン−酢酸ビニル三元共重合体、塩化ビニル
−アクリル酸エステル共重合体、塩化ビニル−マレイン
酸エステル共重合体、塩化ビニル−メタクリル酸エステ
ル共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、
塩化ビニル−ウレタン共重合体などの塩化ビニル系樹脂
および上記塩化ビニル系樹脂とポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリブテン、ポリ−3−メチルブテンなどのα
−オレフィン重合体またはエチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−プロピレン共重合体などのポリオレフィ
ンおよびこれらの共重合体、ポリスチレン、アクリル樹
脂、スチレンと他の単量体(例えば無水マレイン酸、ブ
タジエン、アクリロニトリルなど)との共重合体、アク
リロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合体、メタク
リル酸エステル−ブタジエン−スチレン共重合体、ポリ
ウレタンとのブレンド品などをあげることができる。
に有機ホスファイト化合物および/またはエポキシ化合
物を併用することにより優れた相乗効果を示す。
えば、トリフェニルホスファイト、トリス(2,4−ジ
第三ブチルフェニル)ホスファイト、トリス(ノニルフ
ェニル)ホスファイト、トリス(ジノニルフェニル)ホ
スファイト、トリス(モノ、ジ混合ノニルフェニル)ホ
スファイト、ジフェニルアシッドホスファイト、2,2
’−メチレンビス(4,6−ジ第三ブチルフェニル)オ
クチルホスファイト、ジフェニルデシルホスファイト、
フェニルジイソデシルホスファイト、トリブチルホスフ
ァイト、トリ(2−エチルヘキシル)ホスファイト、ト
リデシルホスファイト、トリラウリルホスファイト、ジ
ブチルアシッドホスファイト、ジラウリルアシッドホス
ファイト、トリラウリルトリチオホスファイト、ビス(
ネオペンチルグリコール)・1,4−シクロヘキサンジ
メチルジホスファイト、ビス(2,4−ジ第三ブチルフ
ェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、ジステ
アリルペンタエリスリトールジホスファイト、フェニル
−4,4’−イソプロピリデンジフェノール・ペンタエ
リスリトールジホスファイト、テトラ(C12〜15混
合アルキル)−4,4’−イソプロピリデンジフェニル
ジホスファイト、水素化−4,4’−イソプロピリデン
ジフェノールポリホスファイト、ビス(オクチルフェニ
ル)・ビス〔4,4’−n−ブチリデンビス(2−第三
ブチル−5−メチルフェノール)〕・1,6−ヘキサン
ジオール・ジホスファイト、テトラトリデシル・4,4
’−ブチリデンビス(2−第三ブチル−5−メチルフェ
ノール)ジホスファイト、ヘキサ(トリデシル)・1,
1,3−トリス(2−メチル−5−第三ブチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)ブタン・トリホスファイトなどがあ
げられる。
は、塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、0.01
〜5重量部、好ましくは0.1〜3重量部である。
合物としては、エポキシ化大豆油、エポキシ化アマニ油
、エポキシ化魚油、エポキシ化トール油脂肪酸エステル
、エポキシ化牛脂油、エポキシ化ヒマシ油、エポキシ化
サフラワー油、エポキシ化アマニ油脂肪酸ブチル、エポ
キシステアリン酸メチル,−ブチル,−2−エチルヘキ
シルまたは−ステアリル、トリス(エポキシプロピル)
イソシアヌレート、3−(2−キセノキシ)−1,2−
エポキシプロパン、エポキシ化ポリブタジエン、ビスフ
ェノール−Aジグリシジルエーテル、ビニルシクロヘキ
センジエポキサイド、ジシクロペンタジエンジエポキサ
イド、3,4−エポキシシクロヘキシル−6−メチルエ
ポキシシクロヘキサンカルボキシレートなどがあげられ
る。
ビニル系樹脂100重量部に対して、0.01〜30重
量部、好ましくは0.1〜20重量部である。
チロールエタン、トリメチロールプロパン、ペンタエリ
スリトール、ジペンタエリスリトール、ソルビトール、
マンニトール、ペンタエリスリトールまたはジペンタエ
リスリトールのステアリン酸ハーフエステル、ビス(ジ
ペンタエリスリトール)アジペート、グリセリン、トリ
ス(2−ヒドロキシエチル)イソシアヌレートなどの多
価アルコール化合物、β−ジケトン化合物として、デヒ
ドロ酢酸、ジベンゾイルメタン、ステアロイルベンゾイ
ルメタン、含エステルβ−ジケトン化合物などの非金属
安定化助剤を併用することができる。
テル系可塑剤、アジピン酸エステル系可塑剤などのエス
テル系可塑剤、またはポリエステル系可塑剤、リン酸エ
ステル系可塑剤、塩素系可塑剤、その他の可塑剤などを
用途に応じて適宜使用できる。
性の合成ハイドロタルサイト類、ゼオライト化合物、リ
ン酸カルシウム、リン酸マグネシウムなどの併用も用途
に応じて適宜使用可能である。
組成物を得るためには、前記の通常用いられる有機カル
ボン酸等の金属塩のうち、無毒または低毒なものを選ん
で用いれば無毒または低毒で、かつ熱安定性の良好な塩
化ビニル系樹脂組成物が得られる。
、例えば架橋剤、硫酸バリウムなどの充填剤、顔料、発
泡剤、帯電防止剤、防曇剤、プレートアウト防止剤、表
面処理剤、滑剤、光安定剤、難燃剤、蛍光剤、防黴剤、
殺菌剤、光劣化剤、加工助剤、離型剤、抗酸化剤などを
適宜包含させることができる。
成物はあらゆる加工方法および用途に利用できる。これ
らの加工方法としては、カレンダー加工、押出加工、イ
ンジェクション加工、ブロー加工、パウダースラシュ加
工、ペースト加工、キャスティング加工、その他の加工
方法をあげることができる。
効果を具体的に示す。しかしながら本発明は次にあげら
れた実施例によって限定されるものではない。
加工を行い厚さ1mmのシートを作成した。このシート
について、190℃のオーブンでの熱安定性、初期着色
性および70℃のオーブンで1週間老化させた後の着色
性を測定した。その結果を下記表1に示す。
重量部ポリ塩化ビ
ニル樹脂
100ジオクチルフタレート
40
CCR*1
20エポキ
シ化大豆油
2ステアリン酸バリウム
0.4ステアリン酸亜鉛
0.4テトラ(C12〜15混合アルキル)
0.5−4,4’−イ
ソプロピリデンジフエ ニルホスファイト 過塩素酸バリウム
0.2デヒドロ酢
酸の金属塩(表1)
0.45
業社製の有機酸処理炭酸カルシウム
色がないことを示し、10は着色が極めて著しいことを
示す。
作により試験片を作成し、190℃のオーブンでの熱安
定性、初期着色性および65℃のオーブンで14日およ
び28日老化させた後の着色性を測定した。その結果を
下記表2に示す。
重量部ポリ塩
化ビニル樹脂
100ジオクチルフタレート
50MSK−P*2
10エポキシ化アマニ油
2オレイ
ン酸バリウム
0.8メタトルイル酸亜鉛
0.4フェニル・ジトリデシルホスファ
イト 1.0ジベンゾ
イルメタン
0.05デヒドロ酢酸の金属
塩(表2)
0.5
ム社製の脂肪酸処理炭酸カルシウム
に過塩素酸金属塩との併用効果を見るため、次の配合物
を用いて、実施例1と同様の操作により試験片を作成し
、190℃のオーブンでの熱安定性、初期着色性および
70℃のオーブンで10日老化させた後の着色性を評価
した。その結果を下記表3に示す。
重量部ポリ塩
化ビニル樹脂
100ジ(C8 〜12アルキ
ル) フタレート
70白艶化CCR
20エ
ポキシ化大豆油
3酸化チタン
10オクチル酸亜鉛
0.5ステアリン酸バリウム
1.0デヒドロ酢酸亜鉛
0.5
過塩素酸金属塩(表3)
0.5
した炭酸カルシウムを含有する塩化ビニル系樹脂の経時
着色性は、有機カルボン酸の金属塩、有機リン酸および
亜リン酸類の金属塩またはフェノール類の金属塩と、デ
ヒドロ酢酸の金属塩を併用することによって、著しく改
善されることが明らかである。
デヒドロ酢酸等のβ−ジケトン化合物を添加した場合に
は、経時着色性を防止する効果はほとんどみられす、本
発明の効果が極めて特異的なものであることは明らかで
ある。
機物で表面処理した炭酸カルシウムが配合されているに
もかかわらず、経時着色性に優れたものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 塩化ビニル系樹脂100重量部に、(
1) 表面処理した炭酸カルシウム1〜50重量部、(
2) 有機カルボン酸の金属塩、有機リン酸および亜リ
ン酸類の金属塩またはフェノール類の金属塩0.05〜
10重量部、および(3) デヒドロ酢酸の金属塩0.
01〜10重量部を添加してなる、経時着色性が改善さ
れた塩化ビニル系樹脂組成物。
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|---|---|---|---|
| JP02412193A JP3125933B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02412193A Expired - Fee Related JP3125933B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08208923A (ja) * | 1995-02-03 | 1996-08-13 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | ポリ塩化ビニル樹脂組成物 |
| WO2015129534A1 (ja) * | 2014-02-25 | 2015-09-03 | 堺化学工業株式会社 | 医療用具用塩化ビニル系樹脂組成物とその放射線照射による滅菌処理方法 |
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-
1990
- 1990-12-18 JP JP02412193A patent/JP3125933B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH08208923A (ja) * | 1995-02-03 | 1996-08-13 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | ポリ塩化ビニル樹脂組成物 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3125933B2 (ja) | 2001-01-22 |
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