JPH04217471A - 電動ステープラ - Google Patents
電動ステープラInfo
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- JPH04217471A JPH04217471A JP2411485A JP41148590A JPH04217471A JP H04217471 A JPH04217471 A JP H04217471A JP 2411485 A JP2411485 A JP 2411485A JP 41148590 A JP41148590 A JP 41148590A JP H04217471 A JPH04217471 A JP H04217471A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- case
- motor
- arm
- ejecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
- B25C5/02—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor with provision for bending the ends of the staples on to the work
- B25C5/0221—Stapling tools of the table model type, i.e. tools supported by a table or the work during operation
- B25C5/0228—Stapling tools of the table model type, i.e. tools supported by a table or the work during operation power-operated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
- B25C5/10—Driving means
- B25C5/15—Driving means operated by electric power
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、書類を綴針により自動
的に綴着する電動ステープラに関するものである。
的に綴着する電動ステープラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、書類にコ字形の綴針を打ち込んで
該書類を綴着するステープラとして、例えば特開昭62
−236684号公報に開示されているように、小形モ
ータを駆動源として綴針を自動的に打ち込むようにした
ものは公知である。
該書類を綴着するステープラとして、例えば特開昭62
−236684号公報に開示されているように、小形モ
ータを駆動源として綴針を自動的に打ち込むようにした
ものは公知である。
【0003】しかしながら、上記従来の電動ステープラ
は、ベース上に幾つかのフレームを固定し、これらのフ
レームに、綴針を保持する針ホルダや、該針ホルダ内の
綴針を針打出口から一本づつ打ち出す打出アーム、該打
出アームの駆動源であるモータ、該モータと打出アーム
とを連結する複数の減速歯車やリンク機構、モータを開
閉制御するスイッ、チ等の各構成部材を取り付け、その
上にカバーを被設した構成であるため、部品点数が非常
に多くなって構造が複雑であると共に、その製造及び組
み立てに手数を要し、小形化しにくいという欠点があっ
た。
は、ベース上に幾つかのフレームを固定し、これらのフ
レームに、綴針を保持する針ホルダや、該針ホルダ内の
綴針を針打出口から一本づつ打ち出す打出アーム、該打
出アームの駆動源であるモータ、該モータと打出アーム
とを連結する複数の減速歯車やリンク機構、モータを開
閉制御するスイッ、チ等の各構成部材を取り付け、その
上にカバーを被設した構成であるため、部品点数が非常
に多くなって構造が複雑であると共に、その製造及び組
み立てに手数を要し、小形化しにくいという欠点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、各構
成部材をフレームに取り付けてケース内に収容すること
なく、ケースに直接支持させた状態で該ケース内に収容
することにより、構造が簡単で小形化された電動ステー
プラを得ることにある。
成部材をフレームに取り付けてケース内に収容すること
なく、ケースに直接支持させた状態で該ケース内に収容
することにより、構造が簡単で小形化された電動ステー
プラを得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明は、綴着すべき書類を挿入するための書類挿入
口を前面に備えたケースと;先端部に綴針を打ち出すた
めの針打出口を備えた溝形の針ホルダ、該針ホルダ内の
綴針を針打出口の方向に付勢する針付勢手段、針ホルダ
内の綴針を針打出口から1本づつ打ち出す上下動自在の
打出アームにより構成された綴針供給手段と;上記針打
出口から打ち出された綴針を曲げる針曲台と;上記打出
アームを上下動させる駆動源としてのモータと;上記モ
ータの回転運動を上下運動に変換して打出アームに伝達
する動力伝達機構と;上記モータを制御するための制御
回路と;を備え、上記書類挿入口への書類の挿入に連動
して綴針が自動的に該書類に打ち込まれるようになって
いる電動ステープラにおいて、上記ケースを分離自在に
閉じ合わされた一対のケース半体により構成し、上記綴
針供給手段、針曲台、モータ、及び動力伝達機構をこれ
らのケース半体に両側から挾持させた状態でケース内に
組み込むと共に、上記制御回路を組み付けた回路基板を
一方のケース半体の内側面に沿って配設したことを特徴
とするものである。
、本発明は、綴着すべき書類を挿入するための書類挿入
口を前面に備えたケースと;先端部に綴針を打ち出すた
めの針打出口を備えた溝形の針ホルダ、該針ホルダ内の
綴針を針打出口の方向に付勢する針付勢手段、針ホルダ
内の綴針を針打出口から1本づつ打ち出す上下動自在の
打出アームにより構成された綴針供給手段と;上記針打
出口から打ち出された綴針を曲げる針曲台と;上記打出
アームを上下動させる駆動源としてのモータと;上記モ
ータの回転運動を上下運動に変換して打出アームに伝達
する動力伝達機構と;上記モータを制御するための制御
回路と;を備え、上記書類挿入口への書類の挿入に連動
して綴針が自動的に該書類に打ち込まれるようになって
いる電動ステープラにおいて、上記ケースを分離自在に
閉じ合わされた一対のケース半体により構成し、上記綴
針供給手段、針曲台、モータ、及び動力伝達機構をこれ
らのケース半体に両側から挾持させた状態でケース内に
組み込むと共に、上記制御回路を組み付けた回路基板を
一方のケース半体の内側面に沿って配設したことを特徴
とするものである。
【0006】上記回路基板をスイッチ取付台として兼用
し、上制御回路中の、書類挿入口へ挿入された書類によ
り切り換えられてモータを起動させる起動スイッチと、
綴針供給手段における打出アームにより切り換えられて
該打出アームを所定の位置に停止させるポジションスイ
ッチと、打出アームが途中で停止した異常時に手動操作
により切り換えらえれて該打出アームを所定位置に復帰
させるリセットスイッチとを、該回路基板上に取り付け
ることができる。
し、上制御回路中の、書類挿入口へ挿入された書類によ
り切り換えられてモータを起動させる起動スイッチと、
綴針供給手段における打出アームにより切り換えられて
該打出アームを所定の位置に停止させるポジションスイ
ッチと、打出アームが途中で停止した異常時に手動操作
により切り換えらえれて該打出アームを所定位置に復帰
させるリセットスイッチとを、該回路基板上に取り付け
ることができる。
【0007】
【作用】上記構成の電動ステープラは、回路基板を一方
のケース半体の内側面に沿って配設すると共に、綴針供
給手段、針曲台、モータ、及び動力伝達機構等を一対の
ケース半体の間に配置し、その状態で両ケース半体を閉
じ合わせることにより、各構成部材を両ケース半体に両
側から直接挾持させた状態でケースの内部に組み込んで
いる。従って、上記各構成部材をフレームに固定してケ
ース内に組み込む場合に比べ、構造が簡単で部品点数も
少なく、その組み立てが非常に容易であると共に、小形
化も容易に実現することができる。
のケース半体の内側面に沿って配設すると共に、綴針供
給手段、針曲台、モータ、及び動力伝達機構等を一対の
ケース半体の間に配置し、その状態で両ケース半体を閉
じ合わせることにより、各構成部材を両ケース半体に両
側から直接挾持させた状態でケースの内部に組み込んで
いる。従って、上記各構成部材をフレームに固定してケ
ース内に組み込む場合に比べ、構造が簡単で部品点数も
少なく、その組み立てが非常に容易であると共に、小形
化も容易に実現することができる。
【0008】
【実施例】図1において、1は全体として略直方体状を
なす合成樹脂製ケースであって、中央部の継目の部分で
分離自在に閉じ合わされた左右一対のケース半体1a,
1bにより構成され、該ケース1の前面中央部には、綴
着すべき書類2を挿入するための書類挿入口3が形成さ
れている。上記一対のケース半体1a,1bは、図5に
示すように、それらに設けた少なくとも一対以上の突起
4aと係止孔4bとを大きい摩擦力で嵌合させたり、相
互に係止させる等の手段により、互いに結合状態に保持
されるもので、ねじ止めすることなく結合することがで
きるように構成されている。
なす合成樹脂製ケースであって、中央部の継目の部分で
分離自在に閉じ合わされた左右一対のケース半体1a,
1bにより構成され、該ケース1の前面中央部には、綴
着すべき書類2を挿入するための書類挿入口3が形成さ
れている。上記一対のケース半体1a,1bは、図5に
示すように、それらに設けた少なくとも一対以上の突起
4aと係止孔4bとを大きい摩擦力で嵌合させたり、相
互に係止させる等の手段により、互いに結合状態に保持
されるもので、ねじ止めすることなく結合することがで
きるように構成されている。
【0009】上記ケース1の内部中央には、図2乃至図
7に示すように、書類2に打ち込まれる綴針を供給する
ための綴針供給手段5が、該ケース1の内部を上下に二
分する形で配設されている。該綴針供給手段5は、主と
して、先端部に綴針を打ち出すための針打出口7aを下
向きに備えた溝形の針ホルダ7と、該針ホルダ7内の綴
針を針打出口7aの方向に付勢する針付勢手段8と、針
ホルダ7の上面及び両側面を包み込むように配設された
溝形のホルダカバー9と、針ホルダ7内の綴針を先端の
針押板11により針打出口7aから1本づつ打ち出す打
出アーム10とで構成されている。
7に示すように、書類2に打ち込まれる綴針を供給する
ための綴針供給手段5が、該ケース1の内部を上下に二
分する形で配設されている。該綴針供給手段5は、主と
して、先端部に綴針を打ち出すための針打出口7aを下
向きに備えた溝形の針ホルダ7と、該針ホルダ7内の綴
針を針打出口7aの方向に付勢する針付勢手段8と、針
ホルダ7の上面及び両側面を包み込むように配設された
溝形のホルダカバー9と、針ホルダ7内の綴針を先端の
針押板11により針打出口7aから1本づつ打ち出す打
出アーム10とで構成されている。
【0010】上記針ホルダ7は、ホルダカバー9に沿っ
て前後に移動自在となっており、該針ホルダ7の後端部
には係止溝15が切設され、該係止溝15がストッパ1
6の先端の係止爪17に係止している。このストッパ1
6は、全体として略L字形をなしていて、ホルダカバー
9の下面に沿って前方に延びる水平部16aの先端に上
記係止爪17を有すると共に、ホルダカバー9の後端部
に沿って上方に立ち上がった鉛直部16bに、ケース1
の後面の窓穴18から覗く押釦19を備えたもので、水
平部16aと鉛直部16bとの結合点付近において上記
ホルダカバー9にピン20で回動自在に軸支され、ばね
21で図面における反時計回り、即ち係止爪17が針ホ
ルダ7の係止溝15に係止する方向に付勢されている。 そして、普段は係止爪17が係止溝15に係止すること
により、針ホルダ7を上記針付勢手段8の付勢力で前方
に移動することがないように規制しており、綴針の補給
時や針詰まり解消時等に、押釦19を押してストッパ1
6を時計回りに傾動させることにより、係止爪17が係
止溝15から外れて針ホルダ7を解放し、該針ホルダ7
が針付勢手段8の付勢力で前方に移動して、図2に鎖線
で示すように前部が書類挿入口3から突出するようにな
っている。このとき、針ホルダ7が勢い良く突出するこ
とによる危険性を解消するため、該針ホルダ7の下面に
は軸方向に延びる突条22が形成され、これに対し、針
付勢手段8の下部に配設された仕切板23には、上記針
ホルダ7が若干前進した位置で上記突条22に弾力的に
摺接する突起24が形成され、これらの突条22と突起
24との摺接によって針ホルダ7にブレーキがかかり、
該針ホルダ7が緩やかに前動するようになっている。上
記突起24は、仕切板23の一部に幅方向の切り込みを
設け、該切り込みで挟まれた部分にそれを形成すること
により、弾性を保持させたものである。
て前後に移動自在となっており、該針ホルダ7の後端部
には係止溝15が切設され、該係止溝15がストッパ1
6の先端の係止爪17に係止している。このストッパ1
6は、全体として略L字形をなしていて、ホルダカバー
9の下面に沿って前方に延びる水平部16aの先端に上
記係止爪17を有すると共に、ホルダカバー9の後端部
に沿って上方に立ち上がった鉛直部16bに、ケース1
の後面の窓穴18から覗く押釦19を備えたもので、水
平部16aと鉛直部16bとの結合点付近において上記
ホルダカバー9にピン20で回動自在に軸支され、ばね
21で図面における反時計回り、即ち係止爪17が針ホ
ルダ7の係止溝15に係止する方向に付勢されている。 そして、普段は係止爪17が係止溝15に係止すること
により、針ホルダ7を上記針付勢手段8の付勢力で前方
に移動することがないように規制しており、綴針の補給
時や針詰まり解消時等に、押釦19を押してストッパ1
6を時計回りに傾動させることにより、係止爪17が係
止溝15から外れて針ホルダ7を解放し、該針ホルダ7
が針付勢手段8の付勢力で前方に移動して、図2に鎖線
で示すように前部が書類挿入口3から突出するようにな
っている。このとき、針ホルダ7が勢い良く突出するこ
とによる危険性を解消するため、該針ホルダ7の下面に
は軸方向に延びる突条22が形成され、これに対し、針
付勢手段8の下部に配設された仕切板23には、上記針
ホルダ7が若干前進した位置で上記突条22に弾力的に
摺接する突起24が形成され、これらの突条22と突起
24との摺接によって針ホルダ7にブレーキがかかり、
該針ホルダ7が緩やかに前動するようになっている。上
記突起24は、仕切板23の一部に幅方向の切り込みを
設け、該切り込みで挟まれた部分にそれを形成すること
により、弾性を保持させたものである。
【0011】上記針付勢手段8は、図2に示すように、
基端部がホルダカバー9に支承され針押軸27と、該針
押軸27に移動自在に装着された針押部材28と、該針
押部材28を前方に付勢するばね29とで構成されたも
のである。
基端部がホルダカバー9に支承され針押軸27と、該針
押軸27に移動自在に装着された針押部材28と、該針
押部材28を前方に付勢するばね29とで構成されたも
のである。
【0012】更に、上記打出アーム10は、基端部が上
記ホルダカバー9にピン32で回動自在に枢着され、そ
の先端部に上記針押板11を下向きに備えたもので、該
打出アーム10の上面には金属板を折曲してなる半円形
のカム受け33が設けられ、該カム受け33の内部に動
力伝達機構35におけるカム36が配設されており、該
カム36が回転してカム受け33と打出アーム10の上
面とに当接することにより、打出アーム10の先端が上
下動せしめられるようになっている。
記ホルダカバー9にピン32で回動自在に枢着され、そ
の先端部に上記針押板11を下向きに備えたもので、該
打出アーム10の上面には金属板を折曲してなる半円形
のカム受け33が設けられ、該カム受け33の内部に動
力伝達機構35におけるカム36が配設されており、該
カム36が回転してカム受け33と打出アーム10の上
面とに当接することにより、打出アーム10の先端が上
下動せしめられるようになっている。
【0013】上記綴針供給手段5をケース1内に保持さ
せるため、ホルダカバー9の両側面には、図7から分る
ように、外方に延出する張出縁9aが形成され、これに
対してケース1側には、各ケース半体1a,1bの内側
面に上記張出縁9aが嵌合する凹部38がそれぞれ形成
され、一対のケース半体1a,1bを綴針供給手段5を
間において互いに閉じ合わせたとき、上記張出縁9aが
凹部38に嵌合するようになっている。
せるため、ホルダカバー9の両側面には、図7から分る
ように、外方に延出する張出縁9aが形成され、これに
対してケース1側には、各ケース半体1a,1bの内側
面に上記張出縁9aが嵌合する凹部38がそれぞれ形成
され、一対のケース半体1a,1bを綴針供給手段5を
間において互いに閉じ合わせたとき、上記張出縁9aが
凹部38に嵌合するようになっている。
【0014】綴針供給手段5の上部に区画形成された空
間内には、その後方部分に、回転軸を水平に向けた正逆
回転モータ40が、両ケース半体1a,1bの内側面に
形成したブラケット41a,41b間に挾持されること
により着脱自在に配設され、該モータ40の前方部分に
は、該モータ40の回転軸の回転を減速したあと上下運
動に変換して上記打出アーム10に伝達する上記動力伝
達機構35が配設されている。
間内には、その後方部分に、回転軸を水平に向けた正逆
回転モータ40が、両ケース半体1a,1bの内側面に
形成したブラケット41a,41b間に挾持されること
により着脱自在に配設され、該モータ40の前方部分に
は、該モータ40の回転軸の回転を減速したあと上下運
動に変換して上記打出アーム10に伝達する上記動力伝
達機構35が配設されている。
【0015】上記動力伝達機構35は、モータ40の回
転軸に固定されたピニオン43、第1歯車軸44に回転
自在に装着されて上記ピニオン43と噛合するクラウン
歯車45、該クラウン歯車45と一体の第1歯車46、
第2歯車軸47に回転自在に装着されて上記第1歯車4
6と噛合する第2歯車48、該第2歯車48と一体の第
3歯車49、上記第1歯車軸44に回転自在に装着され
て上記第3歯車49と噛合する第4歯車50、該第4歯
車50と一体の第5歯車51、上記第2歯車軸47に回
転自在に装着されて上記第5歯車51と噛合する第6歯
車52、第3歯車軸53に回転自在に装着されて上記第
6歯車52と噛合するカム取付用歯車54、及び該カム
取付用歯車54に取り付けられた上記カム36により構
成されており、各歯車軸44,47,53がモータ40
の回転軸とほぼ同じ高さで順次前方に配設され、左右の
ケース半体1a,1bの内側面に形成された軸受44a
,47a,53a,44b,47b,53bにそれぞれ
嵌入支持されている。
転軸に固定されたピニオン43、第1歯車軸44に回転
自在に装着されて上記ピニオン43と噛合するクラウン
歯車45、該クラウン歯車45と一体の第1歯車46、
第2歯車軸47に回転自在に装着されて上記第1歯車4
6と噛合する第2歯車48、該第2歯車48と一体の第
3歯車49、上記第1歯車軸44に回転自在に装着され
て上記第3歯車49と噛合する第4歯車50、該第4歯
車50と一体の第5歯車51、上記第2歯車軸47に回
転自在に装着されて上記第5歯車51と噛合する第6歯
車52、第3歯車軸53に回転自在に装着されて上記第
6歯車52と噛合するカム取付用歯車54、及び該カム
取付用歯車54に取り付けられた上記カム36により構
成されており、各歯車軸44,47,53がモータ40
の回転軸とほぼ同じ高さで順次前方に配設され、左右の
ケース半体1a,1bの内側面に形成された軸受44a
,47a,53a,44b,47b,53bにそれぞれ
嵌入支持されている。
【0016】上記カム36は、カム取付用歯車54に支
軸57で回転自在に取り付けられたローラからなり、該
歯車54の回転によって第3歯車軸53を中心とする円
運動を行うように構成されており、書類2の綴着時に該
カム36が図2の状態から時計方向に一回転し、初めの
半回転で図3に示すように打出アーム10の上縁に当接
して該打出アーム10を押し下げることにより、針押板
11によって針打出口7aから綴針を打ち出し、後半の
半回転で該カム36がカム受け33に当接してそれを持
ち上げることにより、打出アーム10を図2の位置に復
帰させるものである。
軸57で回転自在に取り付けられたローラからなり、該
歯車54の回転によって第3歯車軸53を中心とする円
運動を行うように構成されており、書類2の綴着時に該
カム36が図2の状態から時計方向に一回転し、初めの
半回転で図3に示すように打出アーム10の上縁に当接
して該打出アーム10を押し下げることにより、針押板
11によって針打出口7aから綴針を打ち出し、後半の
半回転で該カム36がカム受け33に当接してそれを持
ち上げることにより、打出アーム10を図2の位置に復
帰させるものである。
【0017】ここで、上記打出アーム10の下動ストロ
ークは綴着すべき書類2の厚さによって若干相違するた
め、このストローク差にカム36が対応できるようにな
っていることが必要である。このため、上記カム取付用
歯車54の歯車軸53の両端には、図6及び図7から分
るように、ゴムのような圧縮性のある弾性リング58が
装着され、該弾性リング58を介して歯車軸53がケー
ス半体1a,1bの軸受53a,53b内に支承されて
おり、書類2が厚くて打出アーム10の下動ストローク
が小さい場合には、該弾性リング58が圧縮されてスト
ローク差が吸収されるようになっている。
ークは綴着すべき書類2の厚さによって若干相違するた
め、このストローク差にカム36が対応できるようにな
っていることが必要である。このため、上記カム取付用
歯車54の歯車軸53の両端には、図6及び図7から分
るように、ゴムのような圧縮性のある弾性リング58が
装着され、該弾性リング58を介して歯車軸53がケー
ス半体1a,1bの軸受53a,53b内に支承されて
おり、書類2が厚くて打出アーム10の下動ストローク
が小さい場合には、該弾性リング58が圧縮されてスト
ローク差が吸収されるようになっている。
【0018】綴針供給手段5の下部には、ケース1のほ
ぼ全長にわたり合成樹脂製の上記仕切板23が、左右の
ケース半体1a,1bに挾持された状態で着脱自在に配
設され、該仕切板23の下部空間に上記モータ40用の
電源である電池を収容するための電池収容部60が形成
されている。上記仕切板23の先端部上面には、針打出
口7aから打ち出された綴針の針足を折曲するための針
曲台61が設けられ、該仕切板23の先端部下面には、
電池の両極に接触する端子62a,62aを備えた端子
台62が一体に取り付けられ、ケース1の背面の電池収
容部60に対応する部分には、電池を出し入れするため
の開口63が形成され、2列に挿入した電池を連結する
ための導電体を兼ねる電池カバー64が着脱自在に取り
付けられている。
ぼ全長にわたり合成樹脂製の上記仕切板23が、左右の
ケース半体1a,1bに挾持された状態で着脱自在に配
設され、該仕切板23の下部空間に上記モータ40用の
電源である電池を収容するための電池収容部60が形成
されている。上記仕切板23の先端部上面には、針打出
口7aから打ち出された綴針の針足を折曲するための針
曲台61が設けられ、該仕切板23の先端部下面には、
電池の両極に接触する端子62a,62aを備えた端子
台62が一体に取り付けられ、ケース1の背面の電池収
容部60に対応する部分には、電池を出し入れするため
の開口63が形成され、2列に挿入した電池を連結する
ための導電体を兼ねる電池カバー64が着脱自在に取り
付けられている。
【0019】また、一方のケース半体1aの内側面には
、上記モータ40を制御する制御回路65(図8参照)
を組み付けた回路基板66が、該ケース半体1aと綴針
供給手段5との間に挾持された状態で着脱自在に配設さ
れている。
、上記モータ40を制御する制御回路65(図8参照)
を組み付けた回路基板66が、該ケース半体1aと綴針
供給手段5との間に挾持された状態で着脱自在に配設さ
れている。
【0020】上記制御回路65は図8に示すように構成
されている。即ち、この制御回路65は、起動スイッチ
MS1、コンデンサC2,C3、及びダイオードD1に
より構成された起動部70と、MOS形FETトタンジ
スタTR1,TR2、抵抗器R1,R2,R4、及びコ
ンデンサC4で構成されたモータ駆動部71と、ポジシ
ョンスイッチMS3、コンデンサC1、ダイオードD2
、トタンジスタTR3及び抵抗器R3により構成された
位置決め部72と、リセットスイッチMS2、トタンジ
スタTR4、及びダイオードD3で構成されたリセット
部73とからなっており、上記回路基板66には、書類
挿入口3に対応する位置に、挿入した書類2により押圧
されてオンになるように上記起動スイッチMS1が配設
され、上動した打出アーム10と対応する位置に、該打
出アーム10の上動により押圧されてオフになるように
上記ポジションスイッチMS3が配設され、ストッパ1
6との対応位置に、押釦19の押圧によりオンになるよ
うに上記リセットスイッチMS2が取り付けられている
。
されている。即ち、この制御回路65は、起動スイッチ
MS1、コンデンサC2,C3、及びダイオードD1に
より構成された起動部70と、MOS形FETトタンジ
スタTR1,TR2、抵抗器R1,R2,R4、及びコ
ンデンサC4で構成されたモータ駆動部71と、ポジシ
ョンスイッチMS3、コンデンサC1、ダイオードD2
、トタンジスタTR3及び抵抗器R3により構成された
位置決め部72と、リセットスイッチMS2、トタンジ
スタTR4、及びダイオードD3で構成されたリセット
部73とからなっており、上記回路基板66には、書類
挿入口3に対応する位置に、挿入した書類2により押圧
されてオンになるように上記起動スイッチMS1が配設
され、上動した打出アーム10と対応する位置に、該打
出アーム10の上動により押圧されてオフになるように
上記ポジションスイッチMS3が配設され、ストッパ1
6との対応位置に、押釦19の押圧によりオンになるよ
うに上記リセットスイッチMS2が取り付けられている
。
【0021】従って、打出アーム10が上動している図
2の状態から書類挿入口3に書類2を挿入すると、起動
部70における起動スイッチMS1がオンになり、コン
デンサC2から電位がコンデンサC3に供給されると共
にダイオードD1を通じてモータ駆動部71に供給され
、モータ40が起動するため、動力伝達機構35におけ
る各歯車及びカム36を介して打出アーム10が押し下
げられ、先端の針押板11により針ホルダ7内の綴針が
針打出口7aから打ち出される(図3参照)。このとき
、該打出アーム10の下動によりポジションスイッチM
S3が切り換わってオンとなり、コンデンサC1の電位
をモータ駆動部71に供給すると共にトランジスタTR
3を作動させてコンデンサC3を放電させるため、モー
タ40は引き続き回転し、起動部70はオフ状態になる
。
2の状態から書類挿入口3に書類2を挿入すると、起動
部70における起動スイッチMS1がオンになり、コン
デンサC2から電位がコンデンサC3に供給されると共
にダイオードD1を通じてモータ駆動部71に供給され
、モータ40が起動するため、動力伝達機構35におけ
る各歯車及びカム36を介して打出アーム10が押し下
げられ、先端の針押板11により針ホルダ7内の綴針が
針打出口7aから打ち出される(図3参照)。このとき
、該打出アーム10の下動によりポジションスイッチM
S3が切り換わってオンとなり、コンデンサC1の電位
をモータ駆動部71に供給すると共にトランジスタTR
3を作動させてコンデンサC3を放電させるため、モー
タ40は引き続き回転し、起動部70はオフ状態になる
。
【0022】カム36が1回転してカム受け33を押し
上げることにより打出アーム10が上動し、ポジション
スイッチMS3を押圧する図2の位置に復帰すると、該
ポジションスイッチMS3はオフになり、モータ駆動部
71への電位の供給が遮断されてモータ40は停止する
。綴着された書類2を書類挿入口から取り出すと、起動
スイッチMS1がオフになるため、コンデンサC2への
充電が行われる。
上げることにより打出アーム10が上動し、ポジション
スイッチMS3を押圧する図2の位置に復帰すると、該
ポジションスイッチMS3はオフになり、モータ駆動部
71への電位の供給が遮断されてモータ40は停止する
。綴着された書類2を書類挿入口から取り出すと、起動
スイッチMS1がオフになるため、コンデンサC2への
充電が行われる。
【0023】針詰まり等を生じて打出アーム10が途中
で停止した場合に、押釦19を押すと、リセットスイッ
チMS2がオンになってCOM端子が0レベルになり、
位置決め部72におけるコンデンサC1の電位も放電に
より0レベルに低下しているため、モータ40は逆転す
る。該モータ40の逆転により打出アーム10が上動し
てポジションスイッチMS3を押圧し、該ポジションス
イッチMS3がオフになると、トランジスタTR4にベ
ース電流が流れて該トランジスタTR4が導通し、ダイ
オードD3及びD2を通じてモータ駆動部71のゲート
レベルが+になるため、モータ40は停止する。そして
、押釦19の押圧を解除してリセットスイッチMS2を
オフにすることにより、待機状態になる。また、上記押
釦19の押圧によりストッパ16の係止爪17が係止溝
15から外れ、針ホルダ7が解放されるため、該針ホル
ダ7は針付勢手段8の付勢力で前方に移動し、前部が書
類挿入口3から突出する。これにより、詰まった綴針を
取り除くことができる。
で停止した場合に、押釦19を押すと、リセットスイッ
チMS2がオンになってCOM端子が0レベルになり、
位置決め部72におけるコンデンサC1の電位も放電に
より0レベルに低下しているため、モータ40は逆転す
る。該モータ40の逆転により打出アーム10が上動し
てポジションスイッチMS3を押圧し、該ポジションス
イッチMS3がオフになると、トランジスタTR4にベ
ース電流が流れて該トランジスタTR4が導通し、ダイ
オードD3及びD2を通じてモータ駆動部71のゲート
レベルが+になるため、モータ40は停止する。そして
、押釦19の押圧を解除してリセットスイッチMS2を
オフにすることにより、待機状態になる。また、上記押
釦19の押圧によりストッパ16の係止爪17が係止溝
15から外れ、針ホルダ7が解放されるため、該針ホル
ダ7は針付勢手段8の付勢力で前方に移動し、前部が書
類挿入口3から突出する。これにより、詰まった綴針を
取り除くことができる。
【0024】なお、打出アーム10が図2の如く上動位
置にあってポジションスイッチMS3をオフにしている
状態では、押釦19を押すことによりリセットスイッチ
MS2が切り換わってもモータ40は起動しない。従っ
て、針ホルダ7への綴針の補給をモータ40の回転を伴
うことなく行うことができる。
置にあってポジションスイッチMS3をオフにしている
状態では、押釦19を押すことによりリセットスイッチ
MS2が切り換わってもモータ40は起動しない。従っ
て、針ホルダ7への綴針の補給をモータ40の回転を伴
うことなく行うことができる。
【0025】而して、上記の如く回路基板66をケース
半体1aの内側面に沿って配設し、通常はケース1に取
り付けられるべき起動スイッチMS1、ポジションスイ
ッチMS3、及びリセットスイッチMS2等を全て該回
路基板66に組み付けたことにより、ケース半体1a,
1bにスイッチ取り付けのためのブラケットやフレーム
等を一切設ける必要がない。このため、ケース1内への
上記各スイッチの組み込みが非常に容易になると共に、
ケース1の構造も簡単になり、しかも、各スイッチと回
路基板66とを外部リード線により接続する必要がない
ため、取り扱いが容易でリード線が他の部材を配設する
際の邪魔になるようなことがなく、且つ断線の機会も少
なくなるため故障を減らすことができる。
半体1aの内側面に沿って配設し、通常はケース1に取
り付けられるべき起動スイッチMS1、ポジションスイ
ッチMS3、及びリセットスイッチMS2等を全て該回
路基板66に組み付けたことにより、ケース半体1a,
1bにスイッチ取り付けのためのブラケットやフレーム
等を一切設ける必要がない。このため、ケース1内への
上記各スイッチの組み込みが非常に容易になると共に、
ケース1の構造も簡単になり、しかも、各スイッチと回
路基板66とを外部リード線により接続する必要がない
ため、取り扱いが容易でリード線が他の部材を配設する
際の邪魔になるようなことがなく、且つ断線の機会も少
なくなるため故障を減らすことができる。
【0025】
【発明の効果】このように本発明によれば、ケースを一
対のケース半体によって形成し、回路基板を一方のケー
ス半体の内側面に沿って配設すると共に、綴針供給手段
、針曲台、モータ、及び動力伝達機構等を一対のケース
半体の間に配置し、その状態で両ケース半体を閉じ合わ
せることにより、上記各構成部材を両ケース半体に両側
から直接挾持させた状態でケースの内部に組み込んでい
るので、部品点数を減らして構造を簡略化することがで
きると共に、それらの組み付け作業も容易にすることが
でき、しかも、部品点数を減らして構造を簡略化するこ
とにより容易に小形化を図ることができる。
対のケース半体によって形成し、回路基板を一方のケー
ス半体の内側面に沿って配設すると共に、綴針供給手段
、針曲台、モータ、及び動力伝達機構等を一対のケース
半体の間に配置し、その状態で両ケース半体を閉じ合わ
せることにより、上記各構成部材を両ケース半体に両側
から直接挾持させた状態でケースの内部に組み込んでい
るので、部品点数を減らして構造を簡略化することがで
きると共に、それらの組み付け作業も容易にすることが
でき、しかも、部品点数を減らして構造を簡略化するこ
とにより容易に小形化を図ることができる。
【図1】本発明に係る電動ステープラの斜視図である。
【図2】上記電動ステープラの一方のケース半体を取り
外した状態の側面図である。
外した状態の側面図である。
【図3】図3に示す電動ステープラにおいて綴針を打ち
出した状態の側面図である。
出した状態の側面図である。
【図4】図1に示す電動ステープラの横断面図である。
【図5】図4に示す電動ステープラの分解図である。
【図6】図1に示す電動ステープラの縦断面図である。
【図7】図6に示す電動ステープラの分解図である。
【図8】上記電動ステープラの制御回路図である。
1 ケース
1a,1b ケース本体
2 書類
3 書類挿入口
5 綴針供給手段
7 針ホルダ
7a 針打出口
8 針付勢手段
10 打出アーム
35 動力伝達機構
40 モータ
61 針曲台
65 制御回路
66 回路基板
MS1 起動スイッチ
MS2 リセットスイッチ
MS3 ポジションスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 綴着すべき書類を挿入するための書類
挿入口を前面に備えたケースと;先端部に綴針を打ち出
すための針打出口を備えた溝形の針ホルダ、該針ホルダ
内の綴針を針打出口の方向に付勢する針付勢手段、針ホ
ルダ内の綴針を針打出口から1本づつ打ち出す上下動自
在の打出アーム、により構成された綴針供給手段と;上
記針打出口から打ち出された綴針を曲げる針曲台と;上
記打出アームを上下動させる駆動源としてのモータと;
上記モータの回転運動を上下運動に変換して打出アーム
に伝達する動力伝達機構と;上記モータを制御するため
の制御回路と;を備え、上記書類挿入口への書類の挿入
に連動して綴針が自動的に該書類に打ち込まれるように
なっている電動ステープラにおいて、上記ケースを分離
自在に閉じ合わされた一対のケース半体により構成し、
上記綴針供給手段、針曲台、モータ、及び動力伝達機構
をこれらのケース半体に両側から挾持させた状態でケー
ス内に組み込むと共に、上記制御回路が組み付けられた
回路基板を一方のケース半体の内側面に沿って配設した
ことを特徴とする電動ステープラ。 - 【請求項2】 上記制御回路が、書類挿入口への書類
の挿入により切り換えられてモータを起動させる起動ス
イッチと、綴針供給手段における打出アームにより切り
換えられて該打出アームを所定の位置に停止させるポジ
ションスイッチと、打出アームが途中で停止した異常時
に手動操作により切り換えらえれて該打出アームを所定
位置に復帰させるリセットスイッチとを備えていて、こ
れらのスイッチが上記回路基板上に取り付けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の電動ステープラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411485A JP2820323B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 電動ステープラ |
| KR1019910016297A KR950001984B1 (ko) | 1990-12-18 | 1991-09-18 | 전동스테이플러 |
| US07/798,204 US5222645A (en) | 1990-12-18 | 1991-11-26 | Power stapler |
| GB9126639A GB2250943B (en) | 1990-12-18 | 1991-12-16 | Power stapler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411485A JP2820323B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 電動ステープラ |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2958891A Division JP2820326B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 電動ステープラ |
| JP2958791A Division JP2820325B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 電動ステープラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217471A true JPH04217471A (ja) | 1992-08-07 |
| JP2820323B2 JP2820323B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=18520494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411485A Expired - Fee Related JP2820323B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 電動ステープラ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5222645A (ja) |
| JP (1) | JP2820323B2 (ja) |
| KR (1) | KR950001984B1 (ja) |
| GB (1) | GB2250943B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03214964A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Ube Ind Ltd | 情報検索システム |
| US6068173A (en) * | 1999-05-13 | 2000-05-30 | Aska Corporation Ltd. | Simple type power stapler |
| JP2008264968A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Hitachi Koki Co Ltd | 打込機 |
Families Citing this family (23)
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|---|---|---|---|---|
| US5406441A (en) * | 1993-01-28 | 1995-04-11 | Warda; Gary G. | Circuit and method for controlling fastener application |
| US5671879A (en) * | 1996-05-14 | 1997-09-30 | Lin; Liang-Peng | Low-noise power stapler |
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| US6547119B2 (en) * | 2001-04-30 | 2003-04-15 | Chien Kai Huang | Power stapler |
| JP2002355803A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Nisca Corp | ステープル装置 |
| USD472437S1 (en) | 2002-02-19 | 2003-04-01 | Acco Brands, Inc. | Stapler combined with a base |
| US6755337B2 (en) | 2002-02-19 | 2004-06-29 | Acco Brands, Inc. | Powered stapler and adjustable base assembly |
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| WO2005102611A2 (en) * | 2004-04-20 | 2005-11-03 | Acco Brands Usa Llc | Handheld powered stapler |
| USD515893S1 (en) | 2004-04-20 | 2006-02-28 | Acco Brands, Inc. | Stapler |
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| EP1841566A4 (en) * | 2005-01-27 | 2010-05-05 | Acco Brands Usa Llc | STAPLER HEIGHT UNIT WITH STACK HEIGHT COMPENSATION |
| JP2006297503A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Ktf:Kk | 電動ステープラ |
| SE0500911L (sv) * | 2005-04-25 | 2006-02-21 | Isaberg Rapid Ab | Häftapparat |
| US7311236B2 (en) * | 2005-04-25 | 2007-12-25 | Tsi Manufacturing Llc | Electric stapler having two anvil plates and workpiece sensing controller |
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| CN2815700Y (zh) * | 2005-09-01 | 2006-09-13 | 煜日升电子(深圳)有限公司 | 电动订书机 |
| US9522463B2 (en) | 2012-07-25 | 2016-12-20 | Worktools Inc. | Compact electric spring energized desktop stapler |
| CN106976042B (zh) * | 2017-05-05 | 2019-11-19 | 宁波伟书文具有限公司 | 一种电动订书机 |
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| US3151329A (en) * | 1961-10-04 | 1964-10-06 | James J Oussani | High speed stapler |
| US3282489A (en) * | 1965-01-12 | 1966-11-01 | Thomas Collators Inc | Portable solenoid driven stapler |
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-
1990
- 1990-12-18 JP JP2411485A patent/JP2820323B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-18 KR KR1019910016297A patent/KR950001984B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-26 US US07/798,204 patent/US5222645A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-16 GB GB9126639A patent/GB2250943B/en not_active Expired - Lifetime
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| KR920011650A (ko) | 1992-07-24 |
| GB2250943B (en) | 1994-08-17 |
| KR950001984B1 (ko) | 1995-03-08 |
| US5222645A (en) | 1993-06-29 |
| GB2250943A (en) | 1992-06-24 |
| JP2820323B2 (ja) | 1998-11-05 |
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