JPH0421800B2 - - Google Patents
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- JPH0421800B2 JPH0421800B2 JP60188524A JP18852485A JPH0421800B2 JP H0421800 B2 JPH0421800 B2 JP H0421800B2 JP 60188524 A JP60188524 A JP 60188524A JP 18852485 A JP18852485 A JP 18852485A JP H0421800 B2 JPH0421800 B2 JP H0421800B2
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- segment
- axis
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- erector
- guide
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 64
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、シールドトンネル掘削機により掘削
したトンネル内にセグメントを組み立てるための
セグメントエレクタに関する。
したトンネル内にセグメントを組み立てるための
セグメントエレクタに関する。
(従来技術)
シールドトンネル掘削機により掘削したトンネ
ルの内周面に覆工用セグメントを配置するための
セグメントエレクタの1つとして、シールド本体
内にその軸線の周りに回転可能に配置されたエレ
クタリングと、該エレクタリングにその周方向に
間隔をおいて配置され、該エレクタリングからそ
の後方へ伸びる一対のエレクタアームと、該エレ
クタアームに前記エレクタリングの直径方向へ伸
びる1つの軸線の方向へ移動可能に支持され、セ
グメントを解除可能に把持する把持装置とを含む
エレクタがある。前記把持装置は、組み立てるべ
き覆工用セグメントに接触し、これを正しい姿勢
に案内するセグメントガイドを有する第1の支持
機構と、該第1の支持機構を前記エレクタリング
の直径方向へ伸びる2つの軸線の方向へ移動させ
る駆動機構と、前記セグメントに設けられた穴に
挿入されることにより該セグメントに係合される
係合部を有し、前記セグメントガイドに固定され
た第2の支持機構とを備える。
ルの内周面に覆工用セグメントを配置するための
セグメントエレクタの1つとして、シールド本体
内にその軸線の周りに回転可能に配置されたエレ
クタリングと、該エレクタリングにその周方向に
間隔をおいて配置され、該エレクタリングからそ
の後方へ伸びる一対のエレクタアームと、該エレ
クタアームに前記エレクタリングの直径方向へ伸
びる1つの軸線の方向へ移動可能に支持され、セ
グメントを解除可能に把持する把持装置とを含む
エレクタがある。前記把持装置は、組み立てるべ
き覆工用セグメントに接触し、これを正しい姿勢
に案内するセグメントガイドを有する第1の支持
機構と、該第1の支持機構を前記エレクタリング
の直径方向へ伸びる2つの軸線の方向へ移動させ
る駆動機構と、前記セグメントに設けられた穴に
挿入されることにより該セグメントに係合される
係合部を有し、前記セグメントガイドに固定され
た第2の支持機構とを備える。
上記のセグメントエレクタは、前記駆動機構に
より前記セグメントガイドを前記軸線の方向へ移
動させることにより、前記セグメントガイドの複
数箇所をセグメントに接触させ、その状態で前記
係合部を前記セグメントの設けられた穴に挿入す
る。これにより、前記セグメントは、前記セグメ
ントガイドにより定まる姿勢に維持される。
より前記セグメントガイドを前記軸線の方向へ移
動させることにより、前記セグメントガイドの複
数箇所をセグメントに接触させ、その状態で前記
係合部を前記セグメントの設けられた穴に挿入す
る。これにより、前記セグメントは、前記セグメ
ントガイドにより定まる姿勢に維持される。
しかし、上記のセグメントエレクタは、第2の
支持機構がセグメントガイドに固定されているた
め、セグメントガイドをセグメントに接触させた
状態で前記係合部を前記セグメントの穴に挿入し
なければならない。このため、上記のエレクタで
は、もしセグメントガイドとセグメントとの間に
隙間があると、前記係合部をセグメントの穴に挿
入しても、セグメントが自重によりセグメントガ
イドに対し移動するため、セグメントをセグメン
トガイドにより規定される姿勢に維持することが
できず、これとは逆に前記隙間がないと、前記係
合部を前記穴に挿入することができず、セグメン
トを把持することができない。
支持機構がセグメントガイドに固定されているた
め、セグメントガイドをセグメントに接触させた
状態で前記係合部を前記セグメントの穴に挿入し
なければならない。このため、上記のエレクタで
は、もしセグメントガイドとセグメントとの間に
隙間があると、前記係合部をセグメントの穴に挿
入しても、セグメントが自重によりセグメントガ
イドに対し移動するため、セグメントをセグメン
トガイドにより規定される姿勢に維持することが
できず、これとは逆に前記隙間がないと、前記係
合部を前記穴に挿入することができず、セグメン
トを把持することができない。
(発明の目的)
本発明は、第2の支持機構の係合部をセグメン
トの係合部に確実に係合させてセグメントを確実
に把持し、セグメントをセグメントガイドにより
規定される姿勢に維持することができるセグメン
トエレクタを提供することを目的とする。
トの係合部に確実に係合させてセグメントを確実
に把持し、セグメントをセグメントガイドにより
規定される姿勢に維持することができるセグメン
トエレクタを提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、シールドトンネル掘削機のシールド
本体内の後部に配置されるセグメントエレクタで
あつて、前記シールド本体内にその軸線の周りに
回転可能に配置されたエレクタリングと、該エレ
クタリングにその周方向に間隔をおいて配置さ
れ、該エレクタリングからその後方へ伸びる複数
のエレクタアームと、前記シールド本体内の軸線
の方向へ伸びる軸線をZ軸、該Z軸と直交し、前
記エレクタリングの直径方向へ伸びる1つの軸線
をY軸、該Y軸および前記Z軸と直交する軸線を
X軸としたとき、前記エレクタアームに前記Y軸
の方向へ移動可能に支持され、セグメントを解除
可能に把持する把持装置とを含み、前記把持装置
は、前記セグメントを支持するための第1の支持
機構であつて前記セグメントに接触し、これを正
しい姿勢に案内するためのセグメントガイドを有
し、前記セグメントアームに前記Y軸の方向へ移
動可能に配置された第1の支持機構と、該第1の
支持機構を移動させる第1の駆動機構と、前記セ
グメントガイドに前記Y軸方向へ移動可能に支持
され、前記セグメントに解除可能に係合される係
合部を有する第2の支持機構と、該第2の支持機
構を移動させて前記セグメントガイドと前記第2
の支持機構とに前記セグメントを解除可能に把持
させる第2の駆動機構とを備える。
本体内の後部に配置されるセグメントエレクタで
あつて、前記シールド本体内にその軸線の周りに
回転可能に配置されたエレクタリングと、該エレ
クタリングにその周方向に間隔をおいて配置さ
れ、該エレクタリングからその後方へ伸びる複数
のエレクタアームと、前記シールド本体内の軸線
の方向へ伸びる軸線をZ軸、該Z軸と直交し、前
記エレクタリングの直径方向へ伸びる1つの軸線
をY軸、該Y軸および前記Z軸と直交する軸線を
X軸としたとき、前記エレクタアームに前記Y軸
の方向へ移動可能に支持され、セグメントを解除
可能に把持する把持装置とを含み、前記把持装置
は、前記セグメントを支持するための第1の支持
機構であつて前記セグメントに接触し、これを正
しい姿勢に案内するためのセグメントガイドを有
し、前記セグメントアームに前記Y軸の方向へ移
動可能に配置された第1の支持機構と、該第1の
支持機構を移動させる第1の駆動機構と、前記セ
グメントガイドに前記Y軸方向へ移動可能に支持
され、前記セグメントに解除可能に係合される係
合部を有する第2の支持機構と、該第2の支持機
構を移動させて前記セグメントガイドと前記第2
の支持機構とに前記セグメントを解除可能に把持
させる第2の駆動機構とを備える。
(発明の効果)
本発明のセグメントエレクタは、第2の支持機
構の係合部を覆工用セグメントの係合部に係合さ
せた後、該第2の支持機構をセグメントガイドに
向けて移動させ、前記セグメントをセグメントガ
イドと第2の支持機構とにより挟持した状態に把
持することができるため、第2の支持機構の係合
部をセグメントの係合部に確実に係合させ、セグ
メントを確実に把持し、セグメントをセグメント
ガイドにより規定される姿勢に維持することがで
きる。
構の係合部を覆工用セグメントの係合部に係合さ
せた後、該第2の支持機構をセグメントガイドに
向けて移動させ、前記セグメントをセグメントガ
イドと第2の支持機構とにより挟持した状態に把
持することができるため、第2の支持機構の係合
部をセグメントの係合部に確実に係合させ、セグ
メントを確実に把持し、セグメントをセグメント
ガイドにより規定される姿勢に維持することがで
きる。
(実施例)
以下、図面に示す本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図〜第3図に示すセグメントエレクタ10
は、シールドトンネル掘削機12のシールド本体
14内に配置される。シールド本体14の後方に
は、セグメントエレクタ10を用いて形成された
複数の既設セグメントから成る環状の覆工16が
設けられている。
は、シールドトンネル掘削機12のシールド本体
14内に配置される。シールド本体14の後方に
は、セグメントエレクタ10を用いて形成された
複数の既設セグメントから成る環状の覆工16が
設けられている。
エレクタ10は、シールド本体14内にその軸
線の周りに回転可能に配置されたエレクタリング
18と、該エレクタリングにその周方向に間隔を
おいて配置され、該エレクタリングからその後方
へ伸びる一対のエレクタアーム20と、該エレク
タアームにエレクタリング18の直径方向へ移動
可能に支持され、覆工用セグメント22を解除可
能に把持するための把持装置24とを含む。
線の周りに回転可能に配置されたエレクタリング
18と、該エレクタリングにその周方向に間隔を
おいて配置され、該エレクタリングからその後方
へ伸びる一対のエレクタアーム20と、該エレク
タアームにエレクタリング18の直径方向へ移動
可能に支持され、覆工用セグメント22を解除可
能に把持するための把持装置24とを含む。
エレクタリング18は、シールド本体14の内
周に設けられた複数のガイドローラ26によりシ
ールド本体14に支持され、また回転機構28に
よりシールド本体14の軸線の周りに回転移動さ
れる。
周に設けられた複数のガイドローラ26によりシ
ールド本体14に支持され、また回転機構28に
よりシールド本体14の軸線の周りに回転移動さ
れる。
把持装置24は、セグメント22を支持するた
めの第1の支持機構30と、該第1の支持機構を
直線移動させる第1の駆動機構32とを備える。
第1の支持機構20は、シールド本体14の軸線
方向へ伸びる軸線をZ軸、該Z軸と直交し、エレ
クタリング18の直径方向へ伸びる1つの軸線を
Y軸、該Y軸および前記Z軸と直交する軸線をX
軸としたとき、エレクタアーム20に前記Y軸の
方向へ移動可能に設けられており、また、セグメ
ント22に接触し、これを正しい姿勢に案内する
ためのセグメントガイド34を有する。第1の駆
動機構32は、第1の支持機構30を前記Y軸の
方向へ直線移動させるべくエレクタアーム20に
取り付けられた複数のジヤツキから成る。
めの第1の支持機構30と、該第1の支持機構を
直線移動させる第1の駆動機構32とを備える。
第1の支持機構20は、シールド本体14の軸線
方向へ伸びる軸線をZ軸、該Z軸と直交し、エレ
クタリング18の直径方向へ伸びる1つの軸線を
Y軸、該Y軸および前記Z軸と直交する軸線をX
軸としたとき、エレクタアーム20に前記Y軸の
方向へ移動可能に設けられており、また、セグメ
ント22に接触し、これを正しい姿勢に案内する
ためのセグメントガイド34を有する。第1の駆
動機構32は、第1の支持機構30を前記Y軸の
方向へ直線移動させるべくエレクタアーム20に
取り付けられた複数のジヤツキから成る。
第1の支持機構30は、また第4図および第5
図に示すように、セグメントガイド34を前記X
軸とほぼ平行の軸線の回りに所定角度回転させて
シールド本体14内周面に対するセグメントガイ
ド34の姿勢を修正する第1の姿勢制御手段36
と、セグメントガイド34を前記Y軸とほぼ平行
の軸線の回りに所定角度回転させてシールド本体
14内周面に対するセグメントガイド34の姿勢
を修正する第2の姿勢制御手段38と、セグメン
トガイド34を前記Z軸とほぼ平行の第3の軸線
の回りに所定角度回転させてシールド本体14内
周面に対するセグメントガイド34の姿勢を修正
する第3の姿勢制御手段40と、セグメントガイ
ド34を前記Z軸の方向へ所定距離移動させて該
Z軸方向におけるセグメントガイド34の位置を
修正する第1の位置制御手段42と、セグメント
ガイド34を前記Y軸の方向へ所定距離移動させ
て該Y軸方向におけるセグメントガイド34の位
置を修正する第2の位置制御手段44とを備え
る。
図に示すように、セグメントガイド34を前記X
軸とほぼ平行の軸線の回りに所定角度回転させて
シールド本体14内周面に対するセグメントガイ
ド34の姿勢を修正する第1の姿勢制御手段36
と、セグメントガイド34を前記Y軸とほぼ平行
の軸線の回りに所定角度回転させてシールド本体
14内周面に対するセグメントガイド34の姿勢
を修正する第2の姿勢制御手段38と、セグメン
トガイド34を前記Z軸とほぼ平行の第3の軸線
の回りに所定角度回転させてシールド本体14内
周面に対するセグメントガイド34の姿勢を修正
する第3の姿勢制御手段40と、セグメントガイ
ド34を前記Z軸の方向へ所定距離移動させて該
Z軸方向におけるセグメントガイド34の位置を
修正する第1の位置制御手段42と、セグメント
ガイド34を前記Y軸の方向へ所定距離移動させ
て該Y軸方向におけるセグメントガイド34の位
置を修正する第2の位置制御手段44とを備え
る。
第1の位置制御手段42は第1および第2の姿
勢制御手段36,38間に配置され、第2の位置
制御手段44は第2および第3の姿勢制御手段3
8,40間に配置されている。
勢制御手段36,38間に配置され、第2の位置
制御手段44は第2および第3の姿勢制御手段3
8,40間に配置されている。
第1の姿勢制御手段36は、第1図、第2図お
よび第4図に示すように、エレクタアーム20の
それぞれに前記Y軸方向へ滑動可能に配置された
2つの滑動軸46と、該滑動軸の下端に固定され
た2つの第1の基台48と、前記X軸の方向へ伸
びる第1の軸50により両第1の基台48に枢軸
連結された第2の基台52と、該第2の基台を第
1の軸50の回りに所定角度回転させる第1の制
御ジヤツキ54とを備える。
よび第4図に示すように、エレクタアーム20の
それぞれに前記Y軸方向へ滑動可能に配置された
2つの滑動軸46と、該滑動軸の下端に固定され
た2つの第1の基台48と、前記X軸の方向へ伸
びる第1の軸50により両第1の基台48に枢軸
連結された第2の基台52と、該第2の基台を第
1の軸50の回りに所定角度回転させる第1の制
御ジヤツキ54とを備える。
第1の基台48は、第1の駆動機構32により
エレクタアーム20に連結され、これに支持され
ている。第1の制御ジヤツキ54は、前記Z軸方
向へ隔てられた一対のジヤツキから成る。各ジヤ
ツキのシリンダ部はピン56により第1の基台4
8に連結され、また該シリンダ部に対し移動され
る稼動部はピン58により第2の基台52に連結
されている。第2の基台52は、下方に開口する
凹所60を有する。第2の基台52には、第1の
位置制御手段42が連結されている。
エレクタアーム20に連結され、これに支持され
ている。第1の制御ジヤツキ54は、前記Z軸方
向へ隔てられた一対のジヤツキから成る。各ジヤ
ツキのシリンダ部はピン56により第1の基台4
8に連結され、また該シリンダ部に対し移動され
る稼動部はピン58により第2の基台52に連結
されている。第2の基台52は、下方に開口する
凹所60を有する。第2の基台52には、第1の
位置制御手段42が連結されている。
第1の姿勢制御手段36は、第1の制御ジヤツ
キ54により、第2の基台52を第1の軸50の
周りに所定角度回転させる。これにより、第2の
基台52が第1の基台48に対し所定角度回転さ
れるため、セグメントガイド34は、第1の軸5
0の軸線を中心に所定角度回転され、シールド本
体14の内周面に対する姿勢を修正される。
キ54により、第2の基台52を第1の軸50の
周りに所定角度回転させる。これにより、第2の
基台52が第1の基台48に対し所定角度回転さ
れるため、セグメントガイド34は、第1の軸5
0の軸線を中心に所定角度回転され、シールド本
体14の内周面に対する姿勢を修正される。
第1の位置制御手段42は、第4図〜第7図に
示すように、第2の基台52の凹所60内に配置
されており、また、前記Z軸方向へ互いに平行に
伸びる一対のロツド62と、両ロツドに移動可能
に支持された移動台64と、該移動台をロツド6
2に沿つて移動させる一対のジヤツキから成る第
1の修正ジヤツキ66とを備える。
示すように、第2の基台52の凹所60内に配置
されており、また、前記Z軸方向へ互いに平行に
伸びる一対のロツド62と、両ロツドに移動可能
に支持された移動台64と、該移動台をロツド6
2に沿つて移動させる一対のジヤツキから成る第
1の修正ジヤツキ66とを備える。
ロツド62は、第1の姿勢制御手段36の第2
の基台52に支持されている。第1の修正ジヤツ
キ66は、第5図および第7図に示すように、ピ
ン68,70により第2の基台52および移動台
64に連結されている。移動台64には、第2の
姿勢制御手段38が連結されている。
の基台52に支持されている。第1の修正ジヤツ
キ66は、第5図および第7図に示すように、ピ
ン68,70により第2の基台52および移動台
64に連結されている。移動台64には、第2の
姿勢制御手段38が連結されている。
第1の位置制御手段42は、第1の修正ジヤツ
キ66により、移動台64を第2の基台52に対
し前記Z軸方向へ所定距離移動させる。これによ
り、セグメントガイド34は、第2の基台52に
対し前記Z軸方向へ所定距離移動され、シールド
本体14に対する前記Z軸方向の位置を修正され
る。
キ66により、移動台64を第2の基台52に対
し前記Z軸方向へ所定距離移動させる。これによ
り、セグメントガイド34は、第2の基台52に
対し前記Z軸方向へ所定距離移動され、シールド
本体14に対する前記Z軸方向の位置を修正され
る。
第2の姿勢制御手段38は、第3図〜第6図に
示すように、前記Y軸方向へ伸びる第2の軸72
により第1の位置制御手段42の移動台64に枢
軸連結された回転台74と、該回転台を第2の軸
72の回りに回転させる第2の制御ジヤツキ76
とを備える。
示すように、前記Y軸方向へ伸びる第2の軸72
により第1の位置制御手段42の移動台64に枢
軸連結された回転台74と、該回転台を第2の軸
72の回りに回転させる第2の制御ジヤツキ76
とを備える。
回転台74は、第5図および第6図に示すよう
に、軸受78により移動台64に回転可能に支持
されている。第2の制御ジヤツキ76は、第6図
に示すように、移動台64と回転台74とに連結
されている。回転台74には、第2の位置制御手
段44が連結されている。
に、軸受78により移動台64に回転可能に支持
されている。第2の制御ジヤツキ76は、第6図
に示すように、移動台64と回転台74とに連結
されている。回転台74には、第2の位置制御手
段44が連結されている。
第2の姿勢制御手段38は、第2の制御ジヤツ
キ76により、回転台74を移動台64に対し所
定角度回転させる。これにより、セグメントガイ
ド34は、第2の軸72の周りに所定角度回転さ
れ、シールド本体14の内周面に対する姿勢を修
正される。
キ76により、回転台74を移動台64に対し所
定角度回転させる。これにより、セグメントガイ
ド34は、第2の軸72の周りに所定角度回転さ
れ、シールド本体14の内周面に対する姿勢を修
正される。
第2の位置制御手段44は、第4図および第5
図に示すように、第2の姿勢制御手段38の回転
台74の軸受部80に前記Y軸方向へ滑動可能に
配置された一対のロツド82と、該ロツドにピン
84により連結され、前記X軸方向へ伸びる修正
アーム86と、該修正アームを第2の姿勢制御手
段38に対し前記Y軸方向へ平行移動させる第2
の修正ジヤツキ88とを備える。ロツド82は、
前記X軸の方向へ間隔をおいて配置されている。
第3の姿勢制御手段40は、修正アーム86に連
結されている。
図に示すように、第2の姿勢制御手段38の回転
台74の軸受部80に前記Y軸方向へ滑動可能に
配置された一対のロツド82と、該ロツドにピン
84により連結され、前記X軸方向へ伸びる修正
アーム86と、該修正アームを第2の姿勢制御手
段38に対し前記Y軸方向へ平行移動させる第2
の修正ジヤツキ88とを備える。ロツド82は、
前記X軸の方向へ間隔をおいて配置されている。
第3の姿勢制御手段40は、修正アーム86に連
結されている。
第2の位置制御手段44は、第2の修正ジヤツ
キ88により、修正アーム86を回転台74に対
しY軸方向へ所定距離移動させる。これにより、
セグメントガイド34は、第2の姿勢制御手段3
8に対し前記Y軸方向へ所定距離移動され、シー
ルド本体14に対する前記Y軸方向の位置を修正
される。
キ88により、修正アーム86を回転台74に対
しY軸方向へ所定距離移動させる。これにより、
セグメントガイド34は、第2の姿勢制御手段3
8に対し前記Y軸方向へ所定距離移動され、シー
ルド本体14に対する前記Y軸方向の位置を修正
される。
第3の姿勢制御手段40は、第5図に示すよう
に、前記Z軸方向へ伸びかつ前記セグメントガイ
ド34を第2の位置制御手段44の修正アーム8
6に枢軸連結する第3の軸90と、セグメントガ
イド34を第3の軸90の回りに回転させる第3
の制御ジヤツキ92とを備える。第3の制御ジヤ
ツキ92は、X軸方向へ間隔をおいて配置された
一対のジヤツキから成る。各ジヤツキは、修正ア
ーム86の端部とセグメントガイド34とに連結
されている。
に、前記Z軸方向へ伸びかつ前記セグメントガイ
ド34を第2の位置制御手段44の修正アーム8
6に枢軸連結する第3の軸90と、セグメントガ
イド34を第3の軸90の回りに回転させる第3
の制御ジヤツキ92とを備える。第3の制御ジヤ
ツキ92は、X軸方向へ間隔をおいて配置された
一対のジヤツキから成る。各ジヤツキは、修正ア
ーム86の端部とセグメントガイド34とに連結
されている。
第3の姿勢制御手段40は、第3の制御ジヤツ
キ92の作動により、セグメントガイド34を第
3の軸90の周りに所定角度回転させる。これに
よりセグメントガイド34は、Z軸の周りに所定
角度回転されてシールド本体14の内周面に対す
る姿勢を制御される。
キ92の作動により、セグメントガイド34を第
3の軸90の周りに所定角度回転させる。これに
よりセグメントガイド34は、Z軸の周りに所定
角度回転されてシールド本体14の内周面に対す
る姿勢を制御される。
セグメントガイド34は、第4図および第5図
に示すように、セグメント22と接触されるフレ
ーム94と、該フレームを修正アーム86に連結
する連結部96とを備える。フレーム94は、下
方に開口する凹所98を有し、またその下面は、
第2図に示すように、セグメント22と接触して
これを正しい姿勢に案内すべく弧面に形成されて
いる。
に示すように、セグメント22と接触されるフレ
ーム94と、該フレームを修正アーム86に連結
する連結部96とを備える。フレーム94は、下
方に開口する凹所98を有し、またその下面は、
第2図に示すように、セグメント22と接触して
これを正しい姿勢に案内すべく弧面に形成されて
いる。
把持装置24は、また第4図および第5図に示
すように、セグメントガイド34に係合される第
2の支持機構100と、該第2の支持機構をセグ
メントガイド34に対しY軸方向へ直線移動させ
る第2の駆動機構102とを備える。
すように、セグメントガイド34に係合される第
2の支持機構100と、該第2の支持機構をセグ
メントガイド34に対しY軸方向へ直線移動させ
る第2の駆動機構102とを備える。
第2の支持機構100は、ベース部材104
と、セグメント22をベース部材104に押圧す
る押圧部材106と、該押圧部材を直線移動させ
るジヤツキ108と、ベース部材104から前記
Y軸方向上方へ伸びる中空部材110とを備え
る。
と、セグメント22をベース部材104に押圧す
る押圧部材106と、該押圧部材を直線移動させ
るジヤツキ108と、ベース部材104から前記
Y軸方向上方へ伸びる中空部材110とを備え
る。
ベース部材104は、中空部材110の下端部
に固定された基部112と、該基部の先端部から
下方へ屈曲され、セグメント22を受ける受け部
114とによりほぼ逆L字状の形状を有する。受
け部114の下端部には、これをZ軸方向へ貫く
穴116が穿たれている。
に固定された基部112と、該基部の先端部から
下方へ屈曲され、セグメント22を受ける受け部
114とによりほぼ逆L字状の形状を有する。受
け部114の下端部には、これをZ軸方向へ貫く
穴116が穿たれている。
押圧部材106は、基部112にZ軸方向へ移
動可能に支持されており、ジヤツキ108により
受け部114に対し相寄り、相離れる方向へ移動
される。押圧部材106は、第4図に示すよう
に、セグメント22を把持すべく該押圧部材10
6がジヤツキ108により受け部114に向けて
押されたときに、セグメント22に設けられた穴
120を通り、受け部114の穴116に受け入
れられるピン118を有する。
動可能に支持されており、ジヤツキ108により
受け部114に対し相寄り、相離れる方向へ移動
される。押圧部材106は、第4図に示すよう
に、セグメント22を把持すべく該押圧部材10
6がジヤツキ108により受け部114に向けて
押されたときに、セグメント22に設けられた穴
120を通り、受け部114の穴116に受け入
れられるピン118を有する。
ジヤツキ108は、基部112に取り付けられ
ている。中空部材110は、セグメントガイド3
4のフレーム94からその上方へ伸びるガイド部
122に上下動可能に受け入れられている。
ている。中空部材110は、セグメントガイド3
4のフレーム94からその上方へ伸びるガイド部
122に上下動可能に受け入れられている。
第2の駆動機構102は、中空部材110内に
配置されており、また、セグメントガイド34の
ガイド部122の上端に固定された蓋124と、
中空部材110の底部との連結されている。
配置されており、また、セグメントガイド34の
ガイド部122の上端に固定された蓋124と、
中空部材110の底部との連結されている。
セグメントエレクタ10の休止時、第1の支持
機構30は第1の駆動機構32によりエレクタア
ーム20の側に上昇されている。また、第2の支
持機構100は、第2の駆動機構102により、
ベース部材104および押圧部材106の下端部
がセグメントガイド34の凹所98から下方へ突
出した状態に凹所98内に引き上げられている。
この状態で、セグメント22がエレクタ10の下
方に搬送される。
機構30は第1の駆動機構32によりエレクタア
ーム20の側に上昇されている。また、第2の支
持機構100は、第2の駆動機構102により、
ベース部材104および押圧部材106の下端部
がセグメントガイド34の凹所98から下方へ突
出した状態に凹所98内に引き上げられている。
この状態で、セグメント22がエレクタ10の下
方に搬送される。
セグメントエレクタ10の動作時、把持装置2
4は、先ず、第1の駆動機構32伸長され、第1
の支持機構30が下降される。これにより、セグ
メントガイド34は、セグメント22に近づけら
れる。
4は、先ず、第1の駆動機構32伸長され、第1
の支持機構30が下降される。これにより、セグ
メントガイド34は、セグメント22に近づけら
れる。
次いで、把持装置24は、第2の駆動機構10
2により、第2の支持機構100の穴116およ
びピン118がセグメント22の穴120と対面
するまで、第2の支持機構100を下降させた
後、ジヤツキ108により押圧部材106をベー
ス部材104に対し前進させる。これにより、ピ
ン118はセグメント22の穴120に挿入され
てセグメント22に係合され、、セグメント22
は受け部114と押圧部材106とにより把持さ
れる。この状態において、セグメント22は、セ
グメントガイド34から隔てられている。
2により、第2の支持機構100の穴116およ
びピン118がセグメント22の穴120と対面
するまで、第2の支持機構100を下降させた
後、ジヤツキ108により押圧部材106をベー
ス部材104に対し前進させる。これにより、ピ
ン118はセグメント22の穴120に挿入され
てセグメント22に係合され、、セグメント22
は受け部114と押圧部材106とにより把持さ
れる。この状態において、セグメント22は、セ
グメントガイド34から隔てられている。
セグメント22を第2の支持機構100により
把持する際、セグメント22の穴120を有する
部分が第2の支持機構100の受け部114と押
圧部材106との間に位置するように、セグメン
トガイド34またはセグメント22は両者の相対
的な位置関係を修正される。この修正作業は、セ
グメント22をエレクタ10に対し移動させるこ
と、または第1、第2および第3の姿勢制御手段
36,38,40および第1および第2の位置制
御手段42,44により、、セグメントガイド3
4をセグメント22に対し移動させることにより
行なうことができる。
把持する際、セグメント22の穴120を有する
部分が第2の支持機構100の受け部114と押
圧部材106との間に位置するように、セグメン
トガイド34またはセグメント22は両者の相対
的な位置関係を修正される。この修正作業は、セ
グメント22をエレクタ10に対し移動させるこ
と、または第1、第2および第3の姿勢制御手段
36,38,40および第1および第2の位置制
御手段42,44により、、セグメントガイド3
4をセグメント22に対し移動させることにより
行なうことができる。
次に、把持装置24は、第2の支持機構100
を第2の駆動機構102により、セグメント22
とセグメントガイド34とが接触するまで、上昇
させる。これにより、セグメント22は、セグメ
ントガイド34と第2の支持機構100とにより
把持さる。
を第2の駆動機構102により、セグメント22
とセグメントガイド34とが接触するまで、上昇
させる。これにより、セグメント22は、セグメ
ントガイド34と第2の支持機構100とにより
把持さる。
その後、エレクタ10は、回転機構28を作動
させて、エレクタリング18を所定角度回転さ
せ、第1の駆動機構32を作動させてセグメント
22を所定の位置に配置した後、初期の状態に戻
る。
させて、エレクタリング18を所定角度回転さ
せ、第1の駆動機構32を作動させてセグメント
22を所定の位置に配置した後、初期の状態に戻
る。
セグメント22を覆工16の所定の位置に配置
する際、セグメントガイド34は、第1、第2お
よび第3の姿勢制御手段36,38,40および
第1および第2の位置制御手段42,44により
シールド本体14の内周面に対する姿勢およびY
軸、Z軸方向における位置を修正される。これに
より、セグメント22は、覆工16に対する姿勢
および位置を修正されるため、正しい姿勢および
位置に配置される。また、セグメント22を覆工
16に押圧したとき、把持装置24にY軸方向へ
の衝撃が加わるが、該衝撃は力が第1の駆動機構
32より弱い第2の修正ジヤツキ88により吸収
される。
する際、セグメントガイド34は、第1、第2お
よび第3の姿勢制御手段36,38,40および
第1および第2の位置制御手段42,44により
シールド本体14の内周面に対する姿勢およびY
軸、Z軸方向における位置を修正される。これに
より、セグメント22は、覆工16に対する姿勢
および位置を修正されるため、正しい姿勢および
位置に配置される。また、セグメント22を覆工
16に押圧したとき、把持装置24にY軸方向へ
の衝撃が加わるが、該衝撃は力が第1の駆動機構
32より弱い第2の修正ジヤツキ88により吸収
される。
第1図は本発明のセグメントエレクタを備えた
シールドトンネル掘削機の実施例を示す断面図、
第2図は第1図の右側面図、第3図は第2図の
−線に沿つて得た断面図、第4図は第2図の
−線に沿つて得た断面図、第5図は第4図の
−線に沿つて得た断面図、第6図は第5図の
−線に沿つて得た断面図、第7図は第6図の
−線に沿つて得た断面図、第8図は第4図の
−線に沿つて得た断面図である。 12:シールドトンネル掘削機、14:シール
ド本体、18:エレクタリング、20:エレクタ
アーム、22:セグメント、24:把持装置、3
0,100:第1および第2の支持機構、32,
102:第1および第2の駆動機構、34:セグ
メントガイド、36,38,40:姿勢制御手
段、42,44:位置制御手段、46:滑動軸、
48,52:第1および第2の基台、50,7
2,90…第1、第2および第3の軸、54,7
6,92:制御ジヤツキ、62:ロツド、64:
移動台、66,88:修正ジヤツキ、74:回転
台、82:ロツド、94:フレーム、98:凹
所、104:ベース部材、106:押圧部材、1
08:ジヤツキ、110:中空部材、114:受
け部、116,120:穴、118:ピン、12
2:ガイド部。
シールドトンネル掘削機の実施例を示す断面図、
第2図は第1図の右側面図、第3図は第2図の
−線に沿つて得た断面図、第4図は第2図の
−線に沿つて得た断面図、第5図は第4図の
−線に沿つて得た断面図、第6図は第5図の
−線に沿つて得た断面図、第7図は第6図の
−線に沿つて得た断面図、第8図は第4図の
−線に沿つて得た断面図である。 12:シールドトンネル掘削機、14:シール
ド本体、18:エレクタリング、20:エレクタ
アーム、22:セグメント、24:把持装置、3
0,100:第1および第2の支持機構、32,
102:第1および第2の駆動機構、34:セグ
メントガイド、36,38,40:姿勢制御手
段、42,44:位置制御手段、46:滑動軸、
48,52:第1および第2の基台、50,7
2,90…第1、第2および第3の軸、54,7
6,92:制御ジヤツキ、62:ロツド、64:
移動台、66,88:修正ジヤツキ、74:回転
台、82:ロツド、94:フレーム、98:凹
所、104:ベース部材、106:押圧部材、1
08:ジヤツキ、110:中空部材、114:受
け部、116,120:穴、118:ピン、12
2:ガイド部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シールドトンネル掘削機のシールド本体内の
後部に配置されるセグメントエレクタであつて、
前記シールド本体内にその軸線の周りに回転可能
に配置されたエレクタリングと、該エレクタリン
グにその周方向に間隔をおいて配置され、該エレ
クタリングからその後方へ伸びる複数のエレクタ
アームと、前記シールド本体の軸線の方向へ伸び
る軸線をZ軸、該Z軸と直交し、前記エレクタリ
ングの直径方向へ伸びる1つの軸線をY軸、該Y
軸および前記Z軸と直交する軸線をX軸としたと
き、前記エレクタアームに前記Y軸の方向へ移動
可能に支持され、覆工用セグメントを解除可能に
把持する把持装置とを含み、前記把持装置は、前
記セグメントを支持するための第1の支持機構で
あつて前記セグメントに接触し、これを正しい姿
勢に案内するためのセグメントガイドを有し、前
記エレクタアームに前記Y軸の方向へ移動可能に
配置された第1の支持機構と、該第1の支持機構
を移動させる第1の駆動機構と、前記セグメント
ガイドに前記Y軸方向へ移動可能に支持され、前
記セグメントに解除可能に係合される係合部を有
する第2の支持機構と、該第2の支持機構を移動
させて前記セグメントガイドと前記第2の支持機
構とに前記セグメントを解除可能に把持させる第
2の駆動機構とを備える、セグメントエレクタ。 2 前記第1の支持機構は、前記シールド本体の
内周面に対する前記セグメントガイドの姿勢を修
正する手段と、前記Z軸の方向および前記Y軸方
向における前記セグメントガイドの位置を修正す
る手段とを含む、特許請求の範囲第1項に記載の
セグメントエレクタ。 3 前記姿勢修正手段は、前記セグメントガイド
を前記X軸とほぼ平行の軸線の回りに回転させて
前記セグメントガイドの姿勢を修正するための第
1の姿勢制御手段と、前記セグメントガイドを前
記Y軸とほぼ平行の軸線の回りに回転させて前記
セグメントガイドの姿勢を修正するための第2の
姿勢制御手段と、前記セグメントガイドを前記Z
軸とほぼ平行の第3の軸線の回りに回転させて前
記セグメントガイドの姿勢を修正するための第3
の姿勢制御手段とを備え、前記位置修正手段は、
前記セグメントガイドを前記Z軸方向へ移動させ
て該方向における前記セグメントガイドの位置を
修正するための第1の位置制御手段と、前記セグ
メントガイドを前記Y軸方向へ移動させて該方向
における前記セグメントガイドの位置を修正する
ための第2の位置制御手段とを備える、特許請求
の範囲第2項に記載のセグメントエレクタ。 4 前記第1の姿勢制御手段は、前記エレクタア
ームに前記Y軸方向へ滑動可能に配置された滑動
軸と、該滑動軸に設けられた第1の基台と、前記
X軸の方向へ伸びる第1の軸により前記第1の基
台に枢軸連結された第2の基台と、該第2の基台
を前記第1の軸の回りに回転させる第1の制御ジ
ヤツキとを備え、前記第1の位置制御手段は前記
第2の基台に支持されている、特許請求の範囲第
3項に記載のセグメントエレクタ。 5 前記第1の位置制御手段は、前記第1の姿勢
制御手段に支持されかつ前記Z軸方向へ伸びるロ
ツドと、該ロツドに移動可能に支持された移動台
と、該移動台を前記ロツドに沿つて移動させる第
1の修正ジヤツキとを備え、前記第2の姿勢制御
手段は前記移動台に支持されている、特許請求の
範囲第3項または第4項に記載のセグメントエレ
クタ。 6 前記第2の姿勢制御手段は、前記Y軸方向へ
伸びる第2の軸により前記第1の位置制御手段に
枢軸連結された回転台と、該回転台を前記第2の
軸の回りに回転させる第2の制御ジヤツキとを備
え、前記第2の位置制御手段は前記回転台に支持
されている、特許請求の範囲第3項または第5項
に記載のセグメントエレクタ。 7 前記第2の位置制御手段は、前記第2の姿勢
制御手段に前記Y軸方向へ滑動可能に配置された
一対のロツドと、該ロツドに連結され、前記X軸
方向へ伸びる修正アームと、該修正アームを前記
第2の姿勢制御手段に対し前記Y軸方向へ移動さ
せる第2の修正ジヤツキとを備え、前記第3の姿
勢制御手段は前記修正アームに支持されている、
特許請求の範囲第3項または第6項に記載のセグ
メントエレクタ。 8 前記第3の姿勢制御手段は、前記Z軸方向へ
伸びかつ前記セグメントガイドを前記第2の位置
制御手段に枢軸連結する第3の軸と、前記セグメ
ントガイドを前記第3の軸の回りに回転させる第
3の制御ジヤツキとを備える、特許請求の範囲第
3項または第7項に記載のセグメントエレクタ。 9 前記セグメントガイドは、下方開口の凹所を
有するフレームと、該フレームから前記Y軸方向
へ伸び、前記第2の支持機構の一部を移動可能に
受け入れてこれの移動を案内する中空のガイド部
とを備え、前記第2の支持機構は、前記ガイド部
に移動可能に収容された中空部材と、該中空部材
に連結されたベース部材であつてその一部が前記
凹所に収容され、前記セグメントを受けるための
受け部を有するベース部材と、前記セグメントを
前記受け部に押圧する押圧部材であつてその一部
が前記凹所に収容され、前記ベース部に移動可能
に支持された押圧部材と、該押圧部材を前記受け
部に対し相寄り、相離れる方向へ移動させるジヤ
ツキとを備え、前記係合部は前記押圧部材に設け
られたピンである、特許請求の範囲第1項から第
8項のいずれか1項に記載のセグメントエレク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188524A JPS6250599A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | セグメントエレクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188524A JPS6250599A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | セグメントエレクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250599A JPS6250599A (ja) | 1987-03-05 |
| JPH0421800B2 true JPH0421800B2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16225218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188524A Granted JPS6250599A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | セグメントエレクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250599A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2683049B2 (ja) * | 1988-08-17 | 1997-11-26 | 株式会社小松製作所 | セグメント組立マニプレータ |
| JP2538560Y2 (ja) * | 1989-09-22 | 1997-06-18 | 川崎重工業株式会社 | トンネル掘削機のセグメント組立装置 |
| JPH0461198U (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-26 | ||
| JP2516708Y2 (ja) * | 1991-06-13 | 1996-11-13 | 川崎重工業株式会社 | トンネル掘進機のエレクター装置 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60188524A patent/JPS6250599A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250599A (ja) | 1987-03-05 |
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