JPH04218111A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH04218111A JPH04218111A JP1397191A JP1397191A JPH04218111A JP H04218111 A JPH04218111 A JP H04218111A JP 1397191 A JP1397191 A JP 1397191A JP 1397191 A JP1397191 A JP 1397191A JP H04218111 A JPH04218111 A JP H04218111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- spring
- cover
- main body
- frame
- Prior art date
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- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は蓋にスプリングによって
開放力を与える様にした構造の炊飯器に関する。
開放力を与える様にした構造の炊飯器に関する。
【0003】
【従来の技術】従来よりこの種炊飯器に於いては、ヒー
タを内設し且つ該ヒータにより加熱される釜を収容する
本体に蓋を開閉可能に枢設しており、その蓋を、使用者
が手で持上げることによって開放させる様にしている。 而して近年、上記蓋の枢支をする部分に例えば捩りコイ
ルスプリングを組込み、それによって、蓋に開放力を与
え、上記人手による蓋の持上げ操作を不要にする、若し
くはその操作力を軽減する様にしたものが考えられてい
る。
タを内設し且つ該ヒータにより加熱される釜を収容する
本体に蓋を開閉可能に枢設しており、その蓋を、使用者
が手で持上げることによって開放させる様にしている。 而して近年、上記蓋の枢支をする部分に例えば捩りコイ
ルスプリングを組込み、それによって、蓋に開放力を与
え、上記人手による蓋の持上げ操作を不要にする、若し
くはその操作力を軽減する様にしたものが考えられてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
様に考えられたものの場合、組込まれた捩りコイルスプ
リングの設置状態の確認は、蓋を全体に分解しなければ
できず、容易にはできないため、不確実な状態で組込ま
れたのをそのままにしてしまって正常な機能が得られな
かったり、或いは異常を来たしたときの点検、修理が簡
単にできないという問題点を有していた。
様に考えられたものの場合、組込まれた捩りコイルスプ
リングの設置状態の確認は、蓋を全体に分解しなければ
できず、容易にはできないため、不確実な状態で組込ま
れたのをそのままにしてしまって正常な機能が得られな
かったり、或いは異常を来たしたときの点検、修理が簡
単にできないという問題点を有していた。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、蓋が自動的に開く、或いは
軽く開放操作できる便利さを、スプリングの設置状態の
確認が容易にできる構造で得ることのできる炊飯器を提
供するにある。
であり、従ってその目的は、蓋が自動的に開く、或いは
軽く開放操作できる便利さを、スプリングの設置状態の
確認が容易にできる構造で得ることのできる炊飯器を提
供するにある。
【0006】[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に於いては、本体外郭を構成する外枠と、こ
の外枠の上端面を構成する上枠、本体に内装される内枠
、内枠に内装される釜、釜の上面開口部を覆う蓋、蓋を
回動自在に枢支するために上枠に形成されるヒンジ受け
部、及び蓋に開放力を与えるスプリングを具備すると共
に、そのスプリングを外方より覆うカバーを具備したこ
とを特徴とする。
に、本発明に於いては、本体外郭を構成する外枠と、こ
の外枠の上端面を構成する上枠、本体に内装される内枠
、内枠に内装される釜、釜の上面開口部を覆う蓋、蓋を
回動自在に枢支するために上枠に形成されるヒンジ受け
部、及び蓋に開放力を与えるスプリングを具備すると共
に、そのスプリングを外方より覆うカバーを具備したこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】上記手段によれば、カバーを外すだけのことで
、スプリングが見え、その設置状態の確認ができる。
、スプリングが見え、その設置状態の確認ができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例につき図1乃至図4を
参照して説明するに、まず図1に於いて、1は本体であ
り、外枠2を外郭とし、該外枠2の上端面を上枠3によ
って構成している。又、本体1には図2に示すように内
枠4を内装しており、この内枠4に釜5とこれを加熱す
るヒータ(図示せず)を内装している。6は釜5の上面
の開口部に被設した内蓋である。又、7は上枠3の図中
右方の一方側に形成したヒンジ受け部、8は同上枠3の
図中左方の他方側に形成した爪掛け部である。一方、9
は釜5の上面の開口部を覆う蓋で、これは詳細には外蓋
10及び中蓋11を有して成るものであり、その両蓋間
には断熱材12等を配設している。又、外面に於いては
外蓋10にその外周部の一箇所からそれとは反対側の一
箇所へと径方向に橋架状に延びる把手部13の本体部1
4を一体に形設すると共に、該把手部本体部14の一端
部に於いてヒンジ片部15(図4参照)をやはり一体に
形設し、而してこのヒンジ片部15を前記ヒンジ受け部
7外に位置させ、その後その間に側方からヒンジ軸16
を通して渡すことにより、蓋9全体として前記本体1に
開閉回動可能に枢設している。17は後に述べる引張り
コイルスプリング用の掛け板、18はヒンジカバーで、
そのうち掛け板17を上記ヒンジ受け部7内に位置させ
、その後ヒンジカバー18をヒンジ受け部7及び掛け板
17を覆う様にして上枠3に上記掛け板17と共にねじ
19によって取着している。これに対し20は蓋9の上
記ヒンジ片部15とは反対側の部位に設けた蓋ロック装
置で、これも詳細にはベース部材21及びロックレバー
22を有して成るものであり、そのうちベース部材21
を前記外蓋10の他端部上に載置せしめて中蓋11の下
方から通したねじ23により固着し、その後ロックレバ
ー22の中間部を軸24によって上記ベース部材21に
回動可能に枢着し、そして該ロックレバー22とベース
部材21との間には圧縮コイルスプリング25を介設し
て、そのばね力によりロックレバー22先端部の爪部2
6を前記爪掛け部8に掛合させ蓋9を閉鎖状態にロック
する様にしている。ここで、前記把手部13は本体部1
4の他にその上面の開放部を塞ぐカバー27を有して成
るもので、全体として図3にも示す様に中空状を成し、
その内部にはカバー27を装着する前の状態に於いてス
プリング例えば引張りコイルスプリング28をその長手
方向に沿って配設し、又、該スプリング28は一端部を
前記掛け板17に掛止させることにより該掛け板17を
介して本体1に連結し、他端部を前記蓋ロック装置20
のベース部材21に掛止させることにより該ベース部材
21を介して蓋9に連結しており、斯かる構成にて蓋9
に開放力を与えている。そして、この状態でカバー27
を装着することにより、スプリング28を外方より覆っ
ている。
参照して説明するに、まず図1に於いて、1は本体であ
り、外枠2を外郭とし、該外枠2の上端面を上枠3によ
って構成している。又、本体1には図2に示すように内
枠4を内装しており、この内枠4に釜5とこれを加熱す
るヒータ(図示せず)を内装している。6は釜5の上面
の開口部に被設した内蓋である。又、7は上枠3の図中
右方の一方側に形成したヒンジ受け部、8は同上枠3の
図中左方の他方側に形成した爪掛け部である。一方、9
は釜5の上面の開口部を覆う蓋で、これは詳細には外蓋
10及び中蓋11を有して成るものであり、その両蓋間
には断熱材12等を配設している。又、外面に於いては
外蓋10にその外周部の一箇所からそれとは反対側の一
箇所へと径方向に橋架状に延びる把手部13の本体部1
4を一体に形設すると共に、該把手部本体部14の一端
部に於いてヒンジ片部15(図4参照)をやはり一体に
形設し、而してこのヒンジ片部15を前記ヒンジ受け部
7外に位置させ、その後その間に側方からヒンジ軸16
を通して渡すことにより、蓋9全体として前記本体1に
開閉回動可能に枢設している。17は後に述べる引張り
コイルスプリング用の掛け板、18はヒンジカバーで、
そのうち掛け板17を上記ヒンジ受け部7内に位置させ
、その後ヒンジカバー18をヒンジ受け部7及び掛け板
17を覆う様にして上枠3に上記掛け板17と共にねじ
19によって取着している。これに対し20は蓋9の上
記ヒンジ片部15とは反対側の部位に設けた蓋ロック装
置で、これも詳細にはベース部材21及びロックレバー
22を有して成るものであり、そのうちベース部材21
を前記外蓋10の他端部上に載置せしめて中蓋11の下
方から通したねじ23により固着し、その後ロックレバ
ー22の中間部を軸24によって上記ベース部材21に
回動可能に枢着し、そして該ロックレバー22とベース
部材21との間には圧縮コイルスプリング25を介設し
て、そのばね力によりロックレバー22先端部の爪部2
6を前記爪掛け部8に掛合させ蓋9を閉鎖状態にロック
する様にしている。ここで、前記把手部13は本体部1
4の他にその上面の開放部を塞ぐカバー27を有して成
るもので、全体として図3にも示す様に中空状を成し、
その内部にはカバー27を装着する前の状態に於いてス
プリング例えば引張りコイルスプリング28をその長手
方向に沿って配設し、又、該スプリング28は一端部を
前記掛け板17に掛止させることにより該掛け板17を
介して本体1に連結し、他端部を前記蓋ロック装置20
のベース部材21に掛止させることにより該ベース部材
21を介して蓋9に連結しており、斯かる構成にて蓋9
に開放力を与えている。そして、この状態でカバー27
を装着することにより、スプリング28を外方より覆っ
ている。
【0010】従って以上の様な構成とした本実施例の場
合、蓋9が蓋ロック装置20により閉鎖状態に保持され
た状態にあるとき、ロックレバー22を押圧操作して爪
部26を爪掛け部8から外すことにより該蓋9の閉鎖状
態の保持を解けば、蓋9はスプリング28から与えられ
た開放力によりヒンジ軸16を中心に回動して自動的に
開放するもので、これにより人手による蓋9の持上げ操
作を不要ならしめ、若しくはその操作力を軽減できるも
のであり、大いに便利ならしめ得る。
合、蓋9が蓋ロック装置20により閉鎖状態に保持され
た状態にあるとき、ロックレバー22を押圧操作して爪
部26を爪掛け部8から外すことにより該蓋9の閉鎖状
態の保持を解けば、蓋9はスプリング28から与えられ
た開放力によりヒンジ軸16を中心に回動して自動的に
開放するもので、これにより人手による蓋9の持上げ操
作を不要ならしめ、若しくはその操作力を軽減できるも
のであり、大いに便利ならしめ得る。
【0011】而して斯様に同様の便利さが得られる中で
、殊に本実施例のものでは、カバー27を外すだけのこ
とで、スプリング28が見え、その設置状態の確認がで
きるものであり、よって、蓋9を全体に分解しなければ
ならなかった従来のものと違って、容易にその確認がで
きる。従って又、スプリング28を確実な設置状態にし
てからそれを覆うことができ、確実に正常な機能を得る
ことができる。又、その機能に異常を来たしたときのス
プリング28及びその設置状態の点検、修理も簡単に行
なうことができる。
、殊に本実施例のものでは、カバー27を外すだけのこ
とで、スプリング28が見え、その設置状態の確認がで
きるものであり、よって、蓋9を全体に分解しなければ
ならなかった従来のものと違って、容易にその確認がで
きる。従って又、スプリング28を確実な設置状態にし
てからそれを覆うことができ、確実に正常な機能を得る
ことができる。又、その機能に異常を来たしたときのス
プリング28及びその設置状態の点検、修理も簡単に行
なうことができる。
【0012】ここで、図5は本発明の異なる実施例を示
したもので、引張りコイルスプリング28の一端部をワ
イヤや紐など線状部材29を介して例えば前述の掛け板
17に、ひいては本体1に連結する様にしたものである
が、この様にすることにより把手部13の形状が複雑化
したときやその内部が狭くなったとき等にも問題なくそ
の一端部の連結ができて便利ならしめ得る。
したもので、引張りコイルスプリング28の一端部をワ
イヤや紐など線状部材29を介して例えば前述の掛け板
17に、ひいては本体1に連結する様にしたものである
が、この様にすることにより把手部13の形状が複雑化
したときやその内部が狭くなったとき等にも問題なくそ
の一端部の連結ができて便利ならしめ得る。
【0013】この他、本発明は上記し且つ図面に示した
実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変更して実施し得る。
実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0014】
【発明の効果】以上にて明らかな様に本発明は、本体外
郭を構成する外枠と、この外枠の上端面を構成する上枠
、本体に内装される内枠、内枠に内装される釜、釜の上
面開口部を覆う蓋、蓋を回動自在に枢支するために上枠
に形成されるヒンジ受け部、及び蓋に開放力を与えるス
プリングを具備すると共に、そのスプリングを外方より
覆うカバーを具備したもので、それにより、蓋が自動的
に開く、或いは軽く開放操作できるばかりでなく、特に
はその便利さを、スプリングの設置状態の確認が容易に
できる構造で得ることができるという優れた効果を奏す
るものである。
郭を構成する外枠と、この外枠の上端面を構成する上枠
、本体に内装される内枠、内枠に内装される釜、釜の上
面開口部を覆う蓋、蓋を回動自在に枢支するために上枠
に形成されるヒンジ受け部、及び蓋に開放力を与えるス
プリングを具備すると共に、そのスプリングを外方より
覆うカバーを具備したもので、それにより、蓋が自動的
に開く、或いは軽く開放操作できるばかりでなく、特に
はその便利さを、スプリングの設置状態の確認が容易に
できる構造で得ることができるという優れた効果を奏す
るものである。
【図1】本発明の一実施例を示す全体の正面図
【図2】
主要部の拡大破断正面図
主要部の拡大破断正面図
【図3】図2のIII −III 線に沿う把手部の縦
断側面図
断側面図
【図4】主要部を分解して示す全体の斜視図
【
図5】本発明の異なる実施例を示す蓋部の斜視図
図5】本発明の異なる実施例を示す蓋部の斜視図
1は本体、2は外枠、3は上枠、4は内枠、5は釜、7
はヒンジ受け部、9は蓋、27はカバー、28は引張り
コイルスプリング(スプリング)である。
はヒンジ受け部、9は蓋、27はカバー、28は引張り
コイルスプリング(スプリング)である。
Claims (1)
- 1.本体外郭を構成する外枠と、この外枠の上端面を構
成する上枠と、前記本体に内装される内枠と、この内枠
に内装される釜と、この釜の上面開口部を覆う蓋と、こ
の蓋を回動自在に枢支するために前記上枠に形成される
ヒンジ受け部と、前記蓋に開放力を与えるスプリングと
、このスプリングを外方より覆うカバーとを具備したこ
とを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013971A JPH07108254B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013971A JPH07108254B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 炊飯器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41039590A Division JPH0724620B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218111A true JPH04218111A (ja) | 1992-08-07 |
| JPH07108254B2 JPH07108254B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=11848112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3013971A Expired - Lifetime JPH07108254B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108254B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55936A (en) * | 1978-06-20 | 1980-01-07 | Hitachi Ltd | Color display unit |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP3013971A patent/JPH07108254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55936A (en) * | 1978-06-20 | 1980-01-07 | Hitachi Ltd | Color display unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108254B2 (ja) | 1995-11-22 |
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