JPH04218217A - 金属被覆線の製造方法 - Google Patents
金属被覆線の製造方法Info
- Publication number
- JPH04218217A JPH04218217A JP41133990A JP41133990A JPH04218217A JP H04218217 A JPH04218217 A JP H04218217A JP 41133990 A JP41133990 A JP 41133990A JP 41133990 A JP41133990 A JP 41133990A JP H04218217 A JPH04218217 A JP H04218217A
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- Japan
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- metal tube
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- insulating core
- metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、絶縁コアの外周にアル
ミニウム等の金属管を押出被覆して金属被覆線を製造す
る方法に関するものである。
ミニウム等の金属管を押出被覆して金属被覆線を製造す
る方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】心線に発泡ポリエチレン等の絶縁体を被
覆した絶縁コアの外周に、アルミニウム等の金属管を被
覆した金属被覆線は、各分野で使用されており、特にC
ATVシステム等の同軸ケーブルによく使用されている
。
覆した絶縁コアの外周に、アルミニウム等の金属管を被
覆した金属被覆線は、各分野で使用されており、特にC
ATVシステム等の同軸ケーブルによく使用されている
。
【0003】例えばアルミニウムを用いた金属被覆線は
従来、図2のようにして製造されていた。すなわち、心
線に発泡ポリエチレン等の絶縁体を被覆した絶縁コア1
1をコンフォーム型押出機(摩擦駆動型押出機)13に
導入し、コンフォーム型押出機13で絶縁コア11の外
周に空隙部15が存在するようにアルミニウム管17を
押し出す。
従来、図2のようにして製造されていた。すなわち、心
線に発泡ポリエチレン等の絶縁体を被覆した絶縁コア1
1をコンフォーム型押出機(摩擦駆動型押出機)13に
導入し、コンフォーム型押出機13で絶縁コア11の外
周に空隙部15が存在するようにアルミニウム管17を
押し出す。
【0004】コンフォーム型押出機13は、例えば特公
昭59−11366 号公報に記載されているもので、
外周面に溝を有する駆動ホイール13aの溝面と、駆動
ホイール13aに係合される固定シユーブロック13b
の内壁面とにより形成される管路に、アルミニウムを駆
動ホイール13aとの摩擦力で導入して、アルミニウム
管17を押し出す構造のものである。
昭59−11366 号公報に記載されているもので、
外周面に溝を有する駆動ホイール13aの溝面と、駆動
ホイール13aに係合される固定シユーブロック13b
の内壁面とにより形成される管路に、アルミニウムを駆
動ホイール13aとの摩擦力で導入して、アルミニウム
管17を押し出す構造のものである。
【0005】次に押し出されたアルミニウム管17を冷
却水槽19で冷却する。そしてエアワイパー21でアル
ミニウム管17の表面に圧縮空気を吹き付けて、その表
面に付着している冷却水を吹き飛ばして水切りを行う。 最後に縮径ダイス23によりアルミニウム管17を縮径
してアルミニウムを用いた金属被覆線25を製造する。 なお、図において符号41はダンサーである。
却水槽19で冷却する。そしてエアワイパー21でアル
ミニウム管17の表面に圧縮空気を吹き付けて、その表
面に付着している冷却水を吹き飛ばして水切りを行う。 最後に縮径ダイス23によりアルミニウム管17を縮径
してアルミニウムを用いた金属被覆線25を製造する。 なお、図において符号41はダンサーである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の製造方法では、エアワイパーでアルミニウム管
の表面に付着した冷却水の水切りを行っても、アルミニ
ウム管の表面に残った水分を完全に除去することができ
ない場合がある。水分が残っていると潤滑油がはじかれ
、潤滑油がのらない部分ができるため、潤滑不足によっ
て縮径ダイスとアルミニウム管との焼付きを起こし易く
、縮径ができなくなることがあった。
た従来の製造方法では、エアワイパーでアルミニウム管
の表面に付着した冷却水の水切りを行っても、アルミニ
ウム管の表面に残った水分を完全に除去することができ
ない場合がある。水分が残っていると潤滑油がはじかれ
、潤滑油がのらない部分ができるため、潤滑不足によっ
て縮径ダイスとアルミニウム管との焼付きを起こし易く
、縮径ができなくなることがあった。
【0007】また水分が残ったままドラム等に巻取り収
容すると、前記の水分が閉じ込められて、アルミニウム
管を腐食または変色させて外観不良を生じたり、製品寿
命が短くなる等のおそれがあった。さらに、縮径時にア
ルミニウム管の温度が約80℃になってしまい、その熱
により発泡ポリエチレン等の絶縁体の収縮や熱劣化が起
こり、アルミニウム管との密着性が低下してしまうとい
う問題もあった。
容すると、前記の水分が閉じ込められて、アルミニウム
管を腐食または変色させて外観不良を生じたり、製品寿
命が短くなる等のおそれがあった。さらに、縮径時にア
ルミニウム管の温度が約80℃になってしまい、その熱
により発泡ポリエチレン等の絶縁体の収縮や熱劣化が起
こり、アルミニウム管との密着性が低下してしまうとい
う問題もあった。
【0008】
【課題の解決手段】本発明は、上記のような課題を解決
した金属被覆線の製造方法を提供するもので、その構成
は、絶縁コアの外周に空隙部が存在するように金属管を
押し出し、その直後の金属管を冷却水で冷却し、エアワ
イパーで金属管の表面に付着した冷却水の水切りを行い
、しかる後縮径ダイスにより縮径して金属管を絶縁コア
に密接させる金属被覆線の製造方法において、前記冷却
水の水切りを行った後、金属管を加熱乾燥し、さらにこ
の金属管を、潤滑油中に通して、縮径時の金属管の温度
が絶縁コアに悪影響を及ぼさない温度に冷却した後、縮
径ダイスにより縮径することを特徴とするものである。
した金属被覆線の製造方法を提供するもので、その構成
は、絶縁コアの外周に空隙部が存在するように金属管を
押し出し、その直後の金属管を冷却水で冷却し、エアワ
イパーで金属管の表面に付着した冷却水の水切りを行い
、しかる後縮径ダイスにより縮径して金属管を絶縁コア
に密接させる金属被覆線の製造方法において、前記冷却
水の水切りを行った後、金属管を加熱乾燥し、さらにこ
の金属管を、潤滑油中に通して、縮径時の金属管の温度
が絶縁コアに悪影響を及ぼさない温度に冷却した後、縮
径ダイスにより縮径することを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明において、冷却水の水切り後に金属管を
加熱乾燥するのは、これによって金属管の表面に残って
いる水分を完全に除去し、金属管外周の全面に潤滑油が
のるようにして、縮径ダイスと金属管との焼き付きを防
ぐためである。さらにこの金属管を、潤滑油中に通して
、縮径時の金属管の温度が絶縁コアに悪影響を及ぼさな
い温度に冷却した後、縮径ダイスにより縮径するのは、
縮径時の発熱による金属管の温度を所望の温度(例えば
50℃以下)に抑えて、絶縁コアの熱収縮や熱劣化を防
ぐためである。
加熱乾燥するのは、これによって金属管の表面に残って
いる水分を完全に除去し、金属管外周の全面に潤滑油が
のるようにして、縮径ダイスと金属管との焼き付きを防
ぐためである。さらにこの金属管を、潤滑油中に通して
、縮径時の金属管の温度が絶縁コアに悪影響を及ぼさな
い温度に冷却した後、縮径ダイスにより縮径するのは、
縮径時の発熱による金属管の温度を所望の温度(例えば
50℃以下)に抑えて、絶縁コアの熱収縮や熱劣化を防
ぐためである。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る金属被覆線の製造方法の
実施例を、図1を参照して詳細に説明する。心線に発泡
ポリエチレン等の絶縁体を被覆した絶縁コア11をコン
フォーム型押出機13に導入し、コンフォーム型押出機
13で絶縁コア11の外周に空隙部が存在するようにア
ルミニウム管17を押し出す。この場合、絶縁コアの外
径は 8.5mm、アルミニウム管の外径は13mm、
内径は11.7mmとし、アルミニウム管の押出温度は
430℃、押出速度は50m/分とした。
実施例を、図1を参照して詳細に説明する。心線に発泡
ポリエチレン等の絶縁体を被覆した絶縁コア11をコン
フォーム型押出機13に導入し、コンフォーム型押出機
13で絶縁コア11の外周に空隙部が存在するようにア
ルミニウム管17を押し出す。この場合、絶縁コアの外
径は 8.5mm、アルミニウム管の外径は13mm、
内径は11.7mmとし、アルミニウム管の押出温度は
430℃、押出速度は50m/分とした。
【0011】押し出されたアルミニウム管17は冷却水
槽19に入り、約25℃に保たれた冷却水により約35
℃まで冷却する。このとき、冷却されるアルミニウム管
17の温度は、冷却水槽19の出口側で放射温度計 (
図示せず) によりモニターされており、冷却水槽19
の堰19aの位置を自動調整することにより、冷却水槽
19の有効長さを最大1mから最小50cmに調整して
、アルミニウム管17の冷却水槽出口側の温度を約35
℃に保つようにする。
槽19に入り、約25℃に保たれた冷却水により約35
℃まで冷却する。このとき、冷却されるアルミニウム管
17の温度は、冷却水槽19の出口側で放射温度計 (
図示せず) によりモニターされており、冷却水槽19
の堰19aの位置を自動調整することにより、冷却水槽
19の有効長さを最大1mから最小50cmに調整して
、アルミニウム管17の冷却水槽出口側の温度を約35
℃に保つようにする。
【0012】その後アルミニウム管17は、50cm以
上離して設置された3台のノズル型のエアワイパー21
を通り、そこで圧縮空気をアルミニウム管17の表面に
噴射させて、冷却水の水切りを行う。1段目のエアワイ
パーではアルミニウム管17の表面に付着している大き
な水滴を除去し、2段目のエアワイパーでは1段目で取
り損ねた水滴を除去すると共に管表面の水膜の厚さを低
減させ、さらに3段目のエアワイパーでは前記水膜を可
能な限り除去する。
上離して設置された3台のノズル型のエアワイパー21
を通り、そこで圧縮空気をアルミニウム管17の表面に
噴射させて、冷却水の水切りを行う。1段目のエアワイ
パーではアルミニウム管17の表面に付着している大き
な水滴を除去し、2段目のエアワイパーでは1段目で取
り損ねた水滴を除去すると共に管表面の水膜の厚さを低
減させ、さらに3段目のエアワイパーでは前記水膜を可
能な限り除去する。
【0013】しかし、エアワイパーだけでは水分が取り
切れないので、次にアルミニウム管17を、熱風ブロワ
ー27により約80℃に加熱された熱風を5m3 /分
の割合で流している熱風スリーブ29内を通過させる。 これによりアルミニウム管17は約50℃に加熱され、
表面に付着した水分は完全に除去される。
切れないので、次にアルミニウム管17を、熱風ブロワ
ー27により約80℃に加熱された熱風を5m3 /分
の割合で流している熱風スリーブ29内を通過させる。 これによりアルミニウム管17は約50℃に加熱され、
表面に付着した水分は完全に除去される。
【0014】さらにアルミニウム管17を、約20℃に
温度制御された潤滑油を満たした長さ約50cmの潤滑
油槽31を通過させた後、潤滑油槽31の後端に設置さ
れた縮径ダイス23によりアルミニウム管17を外径
9.5 mm に縮径し、アルミニウムを用いた金属被
覆線25を製造する。
温度制御された潤滑油を満たした長さ約50cmの潤滑
油槽31を通過させた後、潤滑油槽31の後端に設置さ
れた縮径ダイス23によりアルミニウム管17を外径
9.5 mm に縮径し、アルミニウムを用いた金属被
覆線25を製造する。
【0015】潤滑油槽31の潤滑油は、縮径ダイスが設
置されている側と反対側にオーバーフローするようにな
っており、潤滑油はパイプ33、潤滑油タンク35、パ
イプ37、潤滑油槽31のルートで循環している(ポン
プは図示省略) 。パイプ37には熱交換器39が設置
されており、潤滑油を5リットル/分の流量で熱交換器
39を通し、約20℃に温度制御している。
置されている側と反対側にオーバーフローするようにな
っており、潤滑油はパイプ33、潤滑油タンク35、パ
イプ37、潤滑油槽31のルートで循環している(ポン
プは図示省略) 。パイプ37には熱交換器39が設置
されており、潤滑油を5リットル/分の流量で熱交換器
39を通し、約20℃に温度制御している。
【0016】アルミニウム管17を約20℃の潤滑油中
を通すと、縮径時のアルミニウム管の温度が従来約80
℃であったものを50℃以下に抑えることが可能となる
。その結果、絶縁コアの熱収縮や熱劣化を防ぐことがで
きる。またアルミニウム管17の表面は水分が完全に除
去されているので、潤滑油が全面に付着し、縮径ダイス
とアルミニウム管との焼付きを起こすこともない。
を通すと、縮径時のアルミニウム管の温度が従来約80
℃であったものを50℃以下に抑えることが可能となる
。その結果、絶縁コアの熱収縮や熱劣化を防ぐことがで
きる。またアルミニウム管17の表面は水分が完全に除
去されているので、潤滑油が全面に付着し、縮径ダイス
とアルミニウム管との焼付きを起こすこともない。
【0017】製造された金属被覆線を試験した結果によ
ると、外径 8.5 mm の絶縁コアを用いた場合、
長さ30cm外径 9.5 mm の縮径後のアルミニ
ウム管から絶縁コアを引き抜くのに必要な力が従来は
10Kgf以下であったものが、この方法を実施したこ
とにより 30Kgf以上に向上させることができた。 これは発泡ポリエチレンの熱収縮がなく、アルミニウム
管と発泡ポリエチレンとが確実に密接していることを意
味している。
ると、外径 8.5 mm の絶縁コアを用いた場合、
長さ30cm外径 9.5 mm の縮径後のアルミニ
ウム管から絶縁コアを引き抜くのに必要な力が従来は
10Kgf以下であったものが、この方法を実施したこ
とにより 30Kgf以上に向上させることができた。 これは発泡ポリエチレンの熱収縮がなく、アルミニウム
管と発泡ポリエチレンとが確実に密接していることを意
味している。
【0018】なお、上記実施例では潤滑油の温度を約2
0℃としたが、縮径時のアルミニウム管の温度を50℃
以下に抑えるには、潤滑油の温度は30℃以下にすれば
よいことが実験により確かめられている。また上記実施
例は、金属管としてアルミニウム管を、絶縁体として発
泡ポリエチレンを用いた場合であるが、本発明は他の金
属被覆線の製造にも同様に適用できるものである。
0℃としたが、縮径時のアルミニウム管の温度を50℃
以下に抑えるには、潤滑油の温度は30℃以下にすれば
よいことが実験により確かめられている。また上記実施
例は、金属管としてアルミニウム管を、絶縁体として発
泡ポリエチレンを用いた場合であるが、本発明は他の金
属被覆線の製造にも同様に適用できるものである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、金属被覆
線の製造に際し、絶縁コアの外周に金属管を押し出し、
この金属管を冷却水で冷却し、エアワイパーで金属管の
表面に付着した冷却水の水切りを行った後、金属管を加
熱乾燥するので、金属管の表面に残っている水分を完全
に除去することができる。したがって金属管と縮径ダイ
スとが焼付くのを防ぐことができる。さらにこの金属管
を、潤滑油中に通して、縮径時の金属管の温度が絶縁コ
アに悪影響を及ぼさない温度に冷却した後、縮径ダイス
により縮径するので、縮径時の金属管の最高温度を所望
の温度(例えば50℃以下)に抑えることができ、絶縁
コアの熱収縮や熱劣化を防ぐことができる。したがって
、絶縁コアと金属管とが密接した良好な金属被覆線を製
造することができる。
線の製造に際し、絶縁コアの外周に金属管を押し出し、
この金属管を冷却水で冷却し、エアワイパーで金属管の
表面に付着した冷却水の水切りを行った後、金属管を加
熱乾燥するので、金属管の表面に残っている水分を完全
に除去することができる。したがって金属管と縮径ダイ
スとが焼付くのを防ぐことができる。さらにこの金属管
を、潤滑油中に通して、縮径時の金属管の温度が絶縁コ
アに悪影響を及ぼさない温度に冷却した後、縮径ダイス
により縮径するので、縮径時の金属管の最高温度を所望
の温度(例えば50℃以下)に抑えることができ、絶縁
コアの熱収縮や熱劣化を防ぐことができる。したがって
、絶縁コアと金属管とが密接した良好な金属被覆線を製
造することができる。
【図1】 本発明の一実施例に係る金属被覆線の製造
方法の説明図である。
方法の説明図である。
【図2】 従来の金属被覆線の製造方法の説明図であ
る。
る。
11 絶縁コア
13 コンフォーム型押出機
17 アルミニウム管
19 冷却水槽
21 エアワイパー
23 縮径ダイス
25 金属被覆線
29 熱風スリーブ
31 潤滑油槽
33、37 パイプ
35 潤滑油タンク
39 熱交換器
Claims (1)
- 【請求項1】 絶縁コアの外周に空隙部が存在するよ
うに金属管を押し出し、その直後の金属管を冷却水で冷
却し、エアワイパーで金属管の表面に付着した冷却水の
水切りを行い、しかる後縮径ダイスにより縮径して金属
管を絶縁コアに密接させる金属被覆線の製造方法におい
て、前記冷却水の水切りを行った後、金属管を加熱乾燥
し、さらにこの金属管を、潤滑油中に通して、縮径時の
金属管の温度が絶縁コアに悪影響を及ぼさない温度に冷
却した後、縮径ダイスにより縮径することを特徴とする
金属被覆線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41133990A JP2863015B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 金属被覆線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41133990A JP2863015B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 金属被覆線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218217A true JPH04218217A (ja) | 1992-08-07 |
| JP2863015B2 JP2863015B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=18520357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41133990A Expired - Lifetime JP2863015B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 金属被覆線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863015B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5911366B2 (ja) | 2012-04-23 | 2016-04-27 | 大阪瓦斯株式会社 | 燃料電池システム及びその制御方法 |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP41133990A patent/JP2863015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863015B2 (ja) | 1999-03-03 |
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