JPH05242748A - 電力ケーブルの製造方法 - Google Patents
電力ケーブルの製造方法Info
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- JPH05242748A JPH05242748A JP7582392A JP7582392A JPH05242748A JP H05242748 A JPH05242748 A JP H05242748A JP 7582392 A JP7582392 A JP 7582392A JP 7582392 A JP7582392 A JP 7582392A JP H05242748 A JPH05242748 A JP H05242748A
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- cable
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- Pending
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Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁性能を大幅に改良する非架橋ポリエチレ
ン絶縁電力ケーブルの製造方法を提供する。 【構成】 芯線導体の外周部に非架橋ポリエチレンから
なる絶縁材を被覆する電力ケーブルの製造方法におい
て、芯線導体に光ファイバー温度レーダーを有する冷却
用パイプを設け、ケーブル製造時に上記冷却用パイプに
冷媒を流してケーブル絶縁体を冷却固化させ、上記光フ
ァイバ−温度レーダーにより冷却制御を行うようにし
た。
ン絶縁電力ケーブルの製造方法を提供する。 【構成】 芯線導体の外周部に非架橋ポリエチレンから
なる絶縁材を被覆する電力ケーブルの製造方法におい
て、芯線導体に光ファイバー温度レーダーを有する冷却
用パイプを設け、ケーブル製造時に上記冷却用パイプに
冷媒を流してケーブル絶縁体を冷却固化させ、上記光フ
ァイバ−温度レーダーにより冷却制御を行うようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電力ケーブルの製造方
法に係り、特に非架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルの
製造方法に関する。
法に係り、特に非架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルの
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電力ケーブルとして絶縁材が絶縁耐力や
誘電特性に優れているポリエチレンを母材とした非架橋
低密度ポリエチレンケーブル(以下、LDPEケーブル
と称す)、非架橋高密度ポリエチレンケーブル(以下、
HDPEケーブルと称す)が従来汎用されている。
誘電特性に優れているポリエチレンを母材とした非架橋
低密度ポリエチレンケーブル(以下、LDPEケーブル
と称す)、非架橋高密度ポリエチレンケーブル(以下、
HDPEケーブルと称す)が従来汎用されている。
【0003】これらの電力ケーブルの製造は、第2図,
第3図に示すように芯線導体1の外周上に押出機3によ
りダイス2を介してポリエチレン樹脂を押出し被覆し、
架橋ケーブルの場合はガス架橋ゾーン4において高温架
橋工程を経て、また、非架橋ケーブルの場合はガス冷却
ゾーン4´においてそのまま冷却過程に入り、冷水ゾー
ン5により冷却してポリエチレンを結晶化即ち固化させ
て製造している。通常は上記冷却ゾーン4´,5はケー
ブルを加圧した状態で冷却を行うようになっている。
(特願平3−35233号参照)
第3図に示すように芯線導体1の外周上に押出機3によ
りダイス2を介してポリエチレン樹脂を押出し被覆し、
架橋ケーブルの場合はガス架橋ゾーン4において高温架
橋工程を経て、また、非架橋ケーブルの場合はガス冷却
ゾーン4´においてそのまま冷却過程に入り、冷水ゾー
ン5により冷却してポリエチレンを結晶化即ち固化させ
て製造している。通常は上記冷却ゾーン4´,5はケー
ブルを加圧した状態で冷却を行うようになっている。
(特願平3−35233号参照)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
冷却過程においては、ケーブル絶縁体の外層は即座に冷
却が進んで結晶化が生じるが、芯線導体1に近いケーブ
ル絶縁体の内層はなかなか冷却が進まず、外層に比べか
なりの時間を経た後に結晶化が生じることになる。この
ように絶縁体外層が先に固化した状態ではガス冷却ゾー
ン4および水冷ゾーン5における加圧効果は薄らぎ、ま
だ溶融状態にある絶縁体内層に対しては圧力がかからな
いため、絶縁体の結晶化時に生じる比容積変化のために
絶縁体内層,外層に応力が働き、最悪の場合は絶縁体中
にクラックやボイドが発生してしまうことになる。ま
た、上記のクラックやボイドが発生しないまでもポリエ
チレンの非晶領域にミクロボイドや密度の疎の部分を発
生させてしまう。このようなクラック,ボイド,ミクロ
ボイドあるいは密度の疎の領域の存在は、ケーブル絶縁
体の絶縁性能を大きく低下させる要因になってしまう。
冷却過程においては、ケーブル絶縁体の外層は即座に冷
却が進んで結晶化が生じるが、芯線導体1に近いケーブ
ル絶縁体の内層はなかなか冷却が進まず、外層に比べか
なりの時間を経た後に結晶化が生じることになる。この
ように絶縁体外層が先に固化した状態ではガス冷却ゾー
ン4および水冷ゾーン5における加圧効果は薄らぎ、ま
だ溶融状態にある絶縁体内層に対しては圧力がかからな
いため、絶縁体の結晶化時に生じる比容積変化のために
絶縁体内層,外層に応力が働き、最悪の場合は絶縁体中
にクラックやボイドが発生してしまうことになる。ま
た、上記のクラックやボイドが発生しないまでもポリエ
チレンの非晶領域にミクロボイドや密度の疎の部分を発
生させてしまう。このようなクラック,ボイド,ミクロ
ボイドあるいは密度の疎の領域の存在は、ケーブル絶縁
体の絶縁性能を大きく低下させる要因になってしまう。
【0005】この発明は、このような点に鑑みてなされ
たもので、上述した従来技術の欠点を解消し、絶縁性能
を大幅に増加させることのできる新規な電力ケーブルの
構造および電力ケーブルの製造方法を提供することを目
的とする。
たもので、上述した従来技術の欠点を解消し、絶縁性能
を大幅に増加させることのできる新規な電力ケーブルの
構造および電力ケーブルの製造方法を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明では、芯線導体
の外周部に非架橋ポリエチレンからなる絶縁材を被覆す
る電力ケーブルの製造方法において、芯線導体に光ファ
イバー温度レーダーを有する冷却用パイプを設け、ケー
ブル製造時に上記冷却用パイプに冷媒を流してケーブル
絶縁体を冷却固化させ、上記光ファイバー温度レーダー
により冷却制御を行うようにしたことを特徴とする電力
ケーブルの製造方法である。
の外周部に非架橋ポリエチレンからなる絶縁材を被覆す
る電力ケーブルの製造方法において、芯線導体に光ファ
イバー温度レーダーを有する冷却用パイプを設け、ケー
ブル製造時に上記冷却用パイプに冷媒を流してケーブル
絶縁体を冷却固化させ、上記光ファイバー温度レーダー
により冷却制御を行うようにしたことを特徴とする電力
ケーブルの製造方法である。
【0007】
【作用】芯線導体に冷却用パイプを有する構造とし、さ
らに、その中に光ファイバー温度レーダーを配置した構
成にしたので、芯線導体からの絶縁体冷却を可能にし、
絶縁体内層からの冷却を行うことによりケーブル絶縁体
中にボイド,ミクロボイドなどの発生を抑えることによ
り、電力ケーブルの絶縁破壊性能を大幅に向上させるこ
とができる。
らに、その中に光ファイバー温度レーダーを配置した構
成にしたので、芯線導体からの絶縁体冷却を可能にし、
絶縁体内層からの冷却を行うことによりケーブル絶縁体
中にボイド,ミクロボイドなどの発生を抑えることによ
り、電力ケーブルの絶縁破壊性能を大幅に向上させるこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例として、HDPEケ
ーブルの製造方法を例として説明する。第1図にこの発
明により製造された電力ケーブルの構成を示す横断面図
を示す。11は撚り線導体から構成されるケーブル導体
で、この中央部には冷却用パイプ15が設けられ、この
冷却用パイプ15内には光ファイバー温度レーダー16
が設置されている。そして、ケーブル導体11の外周に
は内部半導電層12,ケーブル絶縁体13,外部半導電
層14がそれぞれ被覆して構成されている。
ーブルの製造方法を例として説明する。第1図にこの発
明により製造された電力ケーブルの構成を示す横断面図
を示す。11は撚り線導体から構成されるケーブル導体
で、この中央部には冷却用パイプ15が設けられ、この
冷却用パイプ15内には光ファイバー温度レーダー16
が設置されている。そして、ケーブル導体11の外周に
は内部半導電層12,ケーブル絶縁体13,外部半導電
層14がそれぞれ被覆して構成されている。
【0009】この電力ケーブルの押出し製造時に、第2
図のガス冷却ゾーン4´の下側からあるいは第3図の水
冷ゾーン5内に水を流し、ケーブル導体1側からも冷却
パイプ5に冷媒として水を流し冷却を行った。このと
き、第2図のガス冷却ゾーン4´はケーブル絶縁体の結
晶化温度(120℃)以上に保ち、ガス冷却ゾーン4´
において絶縁体3の外層が固化しないようにした。ま
た、第2図および第3図の水冷ゾーン5内の長さ方向の
温度は、光ファイバー温度レーダー16で監視し、下か
ら順に押出機に至るまで常温から100℃まで温度勾配
を持つように水の流速を調整した。このような水の流速
の調整により、電力ケーブルの絶縁体内の結晶化はゆっ
くりと内層から外層に向け進むことになる。
図のガス冷却ゾーン4´の下側からあるいは第3図の水
冷ゾーン5内に水を流し、ケーブル導体1側からも冷却
パイプ5に冷媒として水を流し冷却を行った。このと
き、第2図のガス冷却ゾーン4´はケーブル絶縁体の結
晶化温度(120℃)以上に保ち、ガス冷却ゾーン4´
において絶縁体3の外層が固化しないようにした。ま
た、第2図および第3図の水冷ゾーン5内の長さ方向の
温度は、光ファイバー温度レーダー16で監視し、下か
ら順に押出機に至るまで常温から100℃まで温度勾配
を持つように水の流速を調整した。このような水の流速
の調整により、電力ケーブルの絶縁体内の結晶化はゆっ
くりと内層から外層に向け進むことになる。
【0010】架橋ケーブルの場合は、冷媒を油として第
3図の架橋ゾーン4の押出機側において油温を150℃
〜200℃となるように調整することにより電力ケーブ
ルの架橋効率を高めることも可能である。
3図の架橋ゾーン4の押出機側において油温を150℃
〜200℃となるように調整することにより電力ケーブ
ルの架橋効率を高めることも可能である。
【0011】表1に本実施例で得られたHDPEケーブ
ルの絶縁破壊性能を従来の方法で得られたHDPEケー
ブルと比較して示す。ACおよびDC破壊強度は大幅に
上昇した。また、絶縁体を顕微鏡で観察しボイドの大き
さを調べたところ、10μm以上のボイドは全く検出さ
れなかった。さらに、透過型電子顕微鏡(TEM)で結
晶状態を観察したところ、ミクロボイドの発生も極めて
少なかった。
ルの絶縁破壊性能を従来の方法で得られたHDPEケー
ブルと比較して示す。ACおよびDC破壊強度は大幅に
上昇した。また、絶縁体を顕微鏡で観察しボイドの大き
さを調べたところ、10μm以上のボイドは全く検出さ
れなかった。さらに、透過型電子顕微鏡(TEM)で結
晶状態を観察したところ、ミクロボイドの発生も極めて
少なかった。
【0012】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明の電力ケ
ーブルの製造方法によれば、絶縁体のボイドの発生が極
めて少なく、これらに起因する電力ケーブル絶縁破壊電
圧の低下が解消され、これに伴って絶縁体の厚さを薄く
することが可能となり、電力ケーブルの小型化,軽量化
を図ることができる。さらに、冷却パイプ内の冷媒の温
度は押出機付近では100℃付近に調整されるため、絶
縁体押出し被覆前のケーブル導体の予測としても活用で
きる。また、冷却パイプ内の光ファイバー温度レーダー
は、ケーブル布設後の運転時にケーブル温度の監視とし
て活用できることは言うまでもない。
ーブルの製造方法によれば、絶縁体のボイドの発生が極
めて少なく、これらに起因する電力ケーブル絶縁破壊電
圧の低下が解消され、これに伴って絶縁体の厚さを薄く
することが可能となり、電力ケーブルの小型化,軽量化
を図ることができる。さらに、冷却パイプ内の冷媒の温
度は押出機付近では100℃付近に調整されるため、絶
縁体押出し被覆前のケーブル導体の予測としても活用で
きる。また、冷却パイプ内の光ファイバー温度レーダー
は、ケーブル布設後の運転時にケーブル温度の監視とし
て活用できることは言うまでもない。
【図1】この発明の製造方法によって製造される電力ケ
ーブルの構成を示す横断面図、
ーブルの構成を示す横断面図、
【図2】従来の電力ケーブルの製造方法に使用される製
造機の概略構成図、
造機の概略構成図、
【図3】先行攻技術のXLPLケーブルの製造方法に使
用される製造機の概略構成図である。
用される製造機の概略構成図である。
1 芯線導体 2 ダイス 3 押出機 4 ガス架橋ゾーン 4´ ガス冷却ゾーン 5 水冷ゾーン 11 ケーブル導体 12 内部半導電層 13 ケーブル絶縁体 14 外部半導電層 15 冷却用パイプ 16 光ファイバー温度レーダー
【表1】
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 芯線導体の外周部に非架橋ポリエチレン
からなる絶縁材を被覆する電力ケーブルの製造方法にお
いて、芯線導体に光ファイバー温度レーダーを有する冷
却用パイプを設け、ケーブル製造時に上記冷却用パイプ
に冷媒を流してケーブル絶縁体を冷却固化させ、上記光
ファイバ−温度レーダーにより冷却制御を行うようにし
たことを特徴とする電力ケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7582392A JPH05242748A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 電力ケーブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7582392A JPH05242748A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 電力ケーブルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05242748A true JPH05242748A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=13587299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7582392A Pending JPH05242748A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 電力ケーブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05242748A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008243720A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 同軸ケーブル用中空コア体の製造方法 |
| JP2012119328A (ja) * | 2012-02-01 | 2012-06-21 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 同軸ケーブル用中空コア体の製造装置 |
| JP2012124172A (ja) * | 2012-02-01 | 2012-06-28 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 同軸ケーブル用中空コア体の製造に用いる成形ダイス |
| CN116092749A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-05-09 | 重庆泰山电缆有限公司 | 一种非交联料中高压电力电缆绝缘的生产线及生产方法 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP7582392A patent/JPH05242748A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008243720A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 同軸ケーブル用中空コア体の製造方法 |
| JP2012119328A (ja) * | 2012-02-01 | 2012-06-21 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 同軸ケーブル用中空コア体の製造装置 |
| JP2012124172A (ja) * | 2012-02-01 | 2012-06-28 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 同軸ケーブル用中空コア体の製造に用いる成形ダイス |
| CN116092749A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-05-09 | 重庆泰山电缆有限公司 | 一种非交联料中高压电力电缆绝缘的生产线及生产方法 |
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