JPH0320766A - 間欠処理手段による連続処理方法 - Google Patents
間欠処理手段による連続処理方法Info
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- JPH0320766A JPH0320766A JP694989A JP694989A JPH0320766A JP H0320766 A JPH0320766 A JP H0320766A JP 694989 A JP694989 A JP 694989A JP 694989 A JP694989 A JP 694989A JP H0320766 A JPH0320766 A JP H0320766A
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- Japan
- Prior art keywords
- paper
- time
- circuit
- processing means
- intermittent
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は間欠処理手段による連続処理方法に関し、例え
ば電子写真式プリンタにおける放電式定着装置のように
、走行中の用紙上に転写されたトナーを放電ランプを使
用して部分的に間欠定着させるとき、複数の放電ランプ
の放電順序を制御することにより走行中の用紙上のトナ
ーを連続的に定着する場合のような、連続処理方法に関
するものである。
ば電子写真式プリンタにおける放電式定着装置のように
、走行中の用紙上に転写されたトナーを放電ランプを使
用して部分的に間欠定着させるとき、複数の放電ランプ
の放電順序を制御することにより走行中の用紙上のトナ
ーを連続的に定着する場合のような、連続処理方法に関
するものである。
例えば電子写真式プリンタでは感光ドラムに形或された
潜像にトナーを付着させる現像処理をし、この現像状態
のトナーを転写部により走行中の用紙に転写させ、それ
からこの用紙にフラッシュランプを照射してトナーを用
紙に定着させている。
潜像にトナーを付着させる現像処理をし、この現像状態
のトナーを転写部により走行中の用紙に転写させ、それ
からこの用紙にフラッシュランプを照射してトナーを用
紙に定着させている。
この場合、第1図に示す如く、フラッシュランプlを連
続的にフラッシュさせて走行中の用紙2上に転写された
トナーを連続的に定着できるのならば問題はない。しか
しながらフラッシュランブ1は放電灯であるのでこれを
連続的に点灯することは不可能である。それ故、第2図
(イ)に示す如く、走行中の用紙の定着領域Aが連続的
に存在するようにこのフラッシュランプ1を点灯制御す
れば、第2図(口)に示す如く、定着領域Al、A!、
As,At−・を用祇2上に連続的に定着処理できるこ
とになる。ところがフラッシュランブlはその放電時に
大電流が瞬間的に流れるので、第2図(ハ)に示す如く
、電源部3によりコンデンサ4を充電させ、このコンデ
ンサ4の電荷を放電させるように制御されている。なお
この電源部3は交流電源5が接続され、これを電源部3
にて整流してコンデンサ4を充電している。ところが、
第2図(口)に示す如く、フラッシュランブ1を短時間
に連続的に放電させる場合には、コンデンサ4の充電時
間もこれに応じて短時間で行わなければならず、そのた
めには電源部3として大容量のものが必要になる。
続的にフラッシュさせて走行中の用紙2上に転写された
トナーを連続的に定着できるのならば問題はない。しか
しながらフラッシュランブ1は放電灯であるのでこれを
連続的に点灯することは不可能である。それ故、第2図
(イ)に示す如く、走行中の用紙の定着領域Aが連続的
に存在するようにこのフラッシュランプ1を点灯制御す
れば、第2図(口)に示す如く、定着領域Al、A!、
As,At−・を用祇2上に連続的に定着処理できるこ
とになる。ところがフラッシュランブlはその放電時に
大電流が瞬間的に流れるので、第2図(ハ)に示す如く
、電源部3によりコンデンサ4を充電させ、このコンデ
ンサ4の電荷を放電させるように制御されている。なお
この電源部3は交流電源5が接続され、これを電源部3
にて整流してコンデンサ4を充電している。ところが、
第2図(口)に示す如く、フラッシュランブ1を短時間
に連続的に放電させる場合には、コンデンサ4の充電時
間もこれに応じて短時間で行わなければならず、そのた
めには電源部3として大容量のものが必要になる。
それでこの電源部を小容量のものを使用するために、第
3図の如く、複数個のフラッシュランブF1、F2、F
3を配置し、その各々に図示省略したコンデンサを接続
する。そして時刻t1にてまずフラッシュランプF1を
放電させて用紙2の領域alを定着処理する。次に用紙
2が領域a1の長さlだけ走行した時刻t2でフラッシ
ュランブF2を放電させる。そしてさらに用祇2がlだ
け走行した時刻t3でフラッシュランブF3を放電させ
、領域a3を定着処理する。そしてこのようなことを時
刻t4、t5、t1〜と繰返し行うことにより用祇2を
連続的に定着処理できる。しかもこのときフラッシュラ
ンプが放電して次に放電するまで時間があるので小容量
の電源部を使用してそれぞれの放電用コンデンサを充電
することができる。
3図の如く、複数個のフラッシュランブF1、F2、F
3を配置し、その各々に図示省略したコンデンサを接続
する。そして時刻t1にてまずフラッシュランプF1を
放電させて用紙2の領域alを定着処理する。次に用紙
2が領域a1の長さlだけ走行した時刻t2でフラッシ
ュランブF2を放電させる。そしてさらに用祇2がlだ
け走行した時刻t3でフラッシュランブF3を放電させ
、領域a3を定着処理する。そしてこのようなことを時
刻t4、t5、t1〜と繰返し行うことにより用祇2を
連続的に定着処理できる。しかもこのときフラッシュラ
ンプが放電して次に放電するまで時間があるので小容量
の電源部を使用してそれぞれの放電用コンデンサを充電
することができる。
しかしながらこの第3図のような方式では、フラッシュ
ランプF1〜F3をそれぞれlだけ離して配置すること
が必要となるので、複数のフラッシュランプF1〜F3
を配置するために大きな取付面積が必要となる欠点があ
る. したがって本発明はこのような問題点を改善するために
このようなフラッシュランプの如き間欠処理装置を互に
定着して配置しながらこれを順次動作させることにより
、走行中の被加工体を連続的に処理できるようにした間
欠処理手段による連続処理方法を提供することを目的と
する。そしてこのために本発明の間欠処理手段による連
続処理方法では、被処理体の進行方向に連続的に配置さ
れた間欠処理を行うn個(但し、nは3以上の奇数)の
間欠処理手段を備え、前記間欠処理手段のうち、最初に
中央部に配置された間欠処理手段を動作させ、次に前記
被処理体の進行方向手前側に配置された間欠処理手段を
動作させ、それから前記被処理体の進行方向側に配置さ
れている間欠処理手段を動作させ、これにより移動中の
前記被処理体を連続的に処理できるようにしたことを特
徴とする。
ランプF1〜F3をそれぞれlだけ離して配置すること
が必要となるので、複数のフラッシュランプF1〜F3
を配置するために大きな取付面積が必要となる欠点があ
る. したがって本発明はこのような問題点を改善するために
このようなフラッシュランプの如き間欠処理装置を互に
定着して配置しながらこれを順次動作させることにより
、走行中の被加工体を連続的に処理できるようにした間
欠処理手段による連続処理方法を提供することを目的と
する。そしてこのために本発明の間欠処理手段による連
続処理方法では、被処理体の進行方向に連続的に配置さ
れた間欠処理を行うn個(但し、nは3以上の奇数)の
間欠処理手段を備え、前記間欠処理手段のうち、最初に
中央部に配置された間欠処理手段を動作させ、次に前記
被処理体の進行方向手前側に配置された間欠処理手段を
動作させ、それから前記被処理体の進行方向側に配置さ
れている間欠処理手段を動作させ、これにより移動中の
前記被処理体を連続的に処理できるようにしたことを特
徴とする。
以下本発明を実施例にもとづき詳述するに先立ち、本発
明の動作原理を第4図及び第5図にもとづき簡単に説明
する。
明の動作原理を第4図及び第5図にもとづき簡単に説明
する。
本発明では、フラッシュランプF1、F2、F3を第4
図の如く互に密着してF1を中心にF2を左側、F3が
右側に位置するように配置し、用紙2を矢印に示す如く
左から右に移動する。そしてフラッシュランブFl〜F
3の放電順序をFl、F2、F3の順とする。いま時刻
む1で用紙2の先頭領域p1がフラッシュランプF1の
下方に移動したとき、最初にフラッシュランブF1を放
電させこの先頭領域p1を定着処理する。そして時刻t
2で先頭領域p1がフラッシュランブF3の下方に移動
したときフラッシュランプF!を放電させ、領域p!を
定着処理する。それから時刻t3で領域p!がフラッシ
ュランブF1の下方に移動したときフラッシュランブF
3を放電させれば、領域p!とp!Iの中間の領域p3
が定着処理される。このようなことを繰返すことにより
用祇2を連続的に処理することが可能であり、しかもフ
ラッシュランプFl−=Fsを密着して配置することが
できる。
図の如く互に密着してF1を中心にF2を左側、F3が
右側に位置するように配置し、用紙2を矢印に示す如く
左から右に移動する。そしてフラッシュランブFl〜F
3の放電順序をFl、F2、F3の順とする。いま時刻
む1で用紙2の先頭領域p1がフラッシュランプF1の
下方に移動したとき、最初にフラッシュランブF1を放
電させこの先頭領域p1を定着処理する。そして時刻t
2で先頭領域p1がフラッシュランブF3の下方に移動
したときフラッシュランプF!を放電させ、領域p!を
定着処理する。それから時刻t3で領域p!がフラッシ
ュランブF1の下方に移動したときフラッシュランブF
3を放電させれば、領域p!とp!Iの中間の領域p3
が定着処理される。このようなことを繰返すことにより
用祇2を連続的に処理することが可能であり、しかもフ
ラッシュランプFl−=Fsを密着して配置することが
できる。
また本発明では第5図に示す如くフラッシュランプF1
を中心にしてF2〜F4を左側に配置しF5〜F7を右
側に配置し、時刻1.にて用紙2の先頭領域p1がフラ
ッシュランブFlの下方に移動したときこのフラッシュ
ランプFlを放電させ、先頭領域p1を定着させる。そ
して時刻t2、t3、LAにおいて、それぞれフラッシ
ュランプF2、F3、F4を順次放電させることにより
用祇2の領域p2、p3、p4を順次定着処理する。
を中心にしてF2〜F4を左側に配置しF5〜F7を右
側に配置し、時刻1.にて用紙2の先頭領域p1がフラ
ッシュランブFlの下方に移動したときこのフラッシュ
ランプFlを放電させ、先頭領域p1を定着させる。そ
して時刻t2、t3、LAにおいて、それぞれフラッシ
ュランプF2、F3、F4を順次放電させることにより
用祇2の領域p2、p3、p4を順次定着処理する。
それから時刻t5において領域p4がフラッシュランブ
F3の下方に移動したとき今度はフラッシュランプF5
を放電させると領域psが定着処理される。そして時刻
ts、t7にてフラッシュランブF榔、F7を順次放電
させることにより領域p@%p?を順次定着処理するこ
とができる。かくして時@Iltx〜t7において用紙
2の先頭領域p1〜領域p4までを連続的に定着処理す
ることができる。そしてこのようなことを繰返すことに
より、用祇2を連続的に処理することができる。
F3の下方に移動したとき今度はフラッシュランプF5
を放電させると領域psが定着処理される。そして時刻
ts、t7にてフラッシュランブF榔、F7を順次放電
させることにより領域p@%p?を順次定着処理するこ
とができる。かくして時@Iltx〜t7において用紙
2の先頭領域p1〜領域p4までを連続的に定着処理す
ることができる。そしてこのようなことを繰返すことに
より、用祇2を連続的に処理することができる。
次に本発明の一実施例を第6図ないし第lO図にもとづ
き説明する。
き説明する。
第6図は本発明の一実施例構威図、第7図はその動作を
説明するタイムチャート、第8図は紙移動距離検出回路
、第9図は発光順序制御回路及び発光制御回路、第10
図は充電順序制御回路を示す。
説明するタイムチャート、第8図は紙移動距離検出回路
、第9図は発光順序制御回路及び発光制御回路、第10
図は充電順序制御回路を示す。
図中、5−0、5 − 1−5 − Nは発光部であり
、各発光部には、電源部6、フラッシュランプ7、コン
デンサ8、電流調整用コイル9、トリガコイルIO、パ
ルス・トランス1)等が設けられている。
、各発光部には、電源部6、フラッシュランプ7、コン
デンサ8、電流調整用コイル9、トリガコイルIO、パ
ルス・トランス1)等が設けられている。
モして12は紙移動距離第1検出回路、13は発光順序
制御回路、l4は紙移動距離第2検出回路、l5は充電
順序制御回路、16は発光制御回路である。
制御回路、l4は紙移動距離第2検出回路、l5は充電
順序制御回路、16は発光制御回路である。
紙移動距離第1横出回路12は用紙の移動距離を検出す
るものであって、第8図(イ)に示す如く、JKフリツ
ブフロツブ(以下FF)17−0ないし17−n、プリ
セット回路18−Oないし18−n、セレクタ・ゲー}
19、初期値設定器20、設定器21、パルス発生回路
22、インバータ23、アンド回路24およびオア回路
25−0ないし25−nにより構威されている。そして
ブリセット回路l8−0はオア回路26、27およびイ
ンバータ28により構威され、他のプリセット回路18
−1ないし18−nもプリセット回路18一〇と同様な
構威を有するものである。
るものであって、第8図(イ)に示す如く、JKフリツ
ブフロツブ(以下FF)17−0ないし17−n、プリ
セット回路18−Oないし18−n、セレクタ・ゲー}
19、初期値設定器20、設定器21、パルス発生回路
22、インバータ23、アンド回路24およびオア回路
25−0ないし25−nにより構威されている。そして
ブリセット回路l8−0はオア回路26、27およびイ
ンバータ28により構威され、他のプリセット回路18
−1ないし18−nもプリセット回路18一〇と同様な
構威を有するものである。
JKFF 1 7−0ないし17−nはカウンタを構或
するものであって、初期値設定器20により、図示省略
した紙送りコード板からの紙送りパルスを計数して第7
図に示すリセット時T0からチャージ開始時刻Tsまで
の時刻をカウントするように動作するとともに、設定器
21により用紙がフラッシュランプ1本分の距離を移動
する時間をカウントするように設定するものである。
するものであって、初期値設定器20により、図示省略
した紙送りコード板からの紙送りパルスを計数して第7
図に示すリセット時T0からチャージ開始時刻Tsまで
の時刻をカウントするように動作するとともに、設定器
21により用紙がフラッシュランプ1本分の距離を移動
する時間をカウントするように設定するものである。
またセレクタ・ゲート19はインバータ23からrOJ
が印加されるとき初期値設定器20の設定値を出力し、
インバータ23から「1」が印加されるとき設定器21
の設定値を出力するものである。
が印加されるとき初期値設定器20の設定値を出力し、
インバータ23から「1」が印加されるとき設定器21
の設定値を出力するものである。
JKFF17−0のクロツク端子Tに接続されたオア回
路25−0には、図示省略した紙送りコード板から伝達
される紙送りパルスが印加され、これにもとづきJKF
FI 7−0ないし17−nが計数動作を行うように制
御されている。そしてこの紙送りコード板から伝達され
る紙送りパルスは、例えば用紙が数10分の1吋の距離
だけ移送される毎に1個出力されるように定められてい
る。
路25−0には、図示省略した紙送りコード板から伝達
される紙送りパルスが印加され、これにもとづきJKF
FI 7−0ないし17−nが計数動作を行うように制
御されている。そしてこの紙送りコード板から伝達され
る紙送りパルスは、例えば用紙が数10分の1吋の距離
だけ移送される毎に1個出力されるように定められてい
る。
祇移動距離第2検出回路l4は、これまた用紙の移動距
離を検出するものであって、前記紙移動距離第1検出回
路l2と同様に構或されている。
離を検出するものであって、前記紙移動距離第1検出回
路l2と同様に構或されている。
次に第8図(イ)に示す紙移動距離第1検出回路12の
動作について第7図を参照しつつ説明する。
動作について第7図を参照しつつ説明する。
第7図に示す如くリセット信号が印加されてから、最初
に放電するフラッシュランプFlへの充電回路に対する
充電時間T0の期間に用紙の移動距離にもとづき発生さ
れる紙送りパルス数をまず初期値設定器20にセットし
、また設定器21には用紙がフラッシュランプ1本分の
距離を移動する時間の間に発生される紙送りパルス数を
設定器21にセットしておく,そしてインバータ23に
第8図(ロ)に示すリセット信号rlJを印加すると、
インバータ23はrOJを出力し、セレクタゲートl9
は初期値設定器20にセットされた初期値を出力する。
に放電するフラッシュランプFlへの充電回路に対する
充電時間T0の期間に用紙の移動距離にもとづき発生さ
れる紙送りパルス数をまず初期値設定器20にセットし
、また設定器21には用紙がフラッシュランプ1本分の
距離を移動する時間の間に発生される紙送りパルス数を
設定器21にセットしておく,そしてインバータ23に
第8図(ロ)に示すリセット信号rlJを印加すると、
インバータ23はrOJを出力し、セレクタゲートl9
は初期値設定器20にセットされた初期値を出力する。
このときJKFF17−nのQ端子からrlJが出力さ
れ、パルス発生回路22からパルスが出力されているの
で、このパルスがオア回路25−0〜25−nを経由し
て各JKFF17−0〜17−nに印加されたとき、セ
レクタゲート19から出力されて各ブリセット回路18
−0−18−nに伝達されている初期値に応じてこれら
のJKFFI 7−0〜l 7−nがセットされること
になる.そして用紙の移送により、第7図に示す紙送り
パルスが入力信号としてオア回路25−0に入力される
ので、時間T0後にこの紙送りパルスが初期値設定器2
0に設定された数だけ伝達されたとき、これらのJKF
F 1 7−0〜17−nにより構威されたカウンタの
内容が0を越え、第8図(二)に示す如く、カウンタは
rOJを出力することになる。このときJKFF17−
nのQ@子はrOJを出力するので、パルス発生回路2
2はこれによりrlJを出力しオア回路25−0〜25
−nを経由してJKFF17−0〜17−nにこれを印
加する。これに先立ちセレクタゲートl9はインバータ
23から「1」が印加されているので、設定器2lにて
設定された値を出力しており、前記パルス発生回路22
の出力パルスにより今度は設定器21にセットされた値
にJKFF 1 7−0〜1 7−nがセットされるこ
とになる。そして時間T!経過後にJKFF17−nの
Q端子より再び「0」が出力されることになる。これに
よりJKFF 1 7−0〜17一nは再び、前記の如
く設定器2lにセットされた値にセットされ、同様の動
作が行われる。
れ、パルス発生回路22からパルスが出力されているの
で、このパルスがオア回路25−0〜25−nを経由し
て各JKFF17−0〜17−nに印加されたとき、セ
レクタゲート19から出力されて各ブリセット回路18
−0−18−nに伝達されている初期値に応じてこれら
のJKFFI 7−0〜l 7−nがセットされること
になる.そして用紙の移送により、第7図に示す紙送り
パルスが入力信号としてオア回路25−0に入力される
ので、時間T0後にこの紙送りパルスが初期値設定器2
0に設定された数だけ伝達されたとき、これらのJKF
F 1 7−0〜17−nにより構威されたカウンタの
内容が0を越え、第8図(二)に示す如く、カウンタは
rOJを出力することになる。このときJKFF17−
nのQ@子はrOJを出力するので、パルス発生回路2
2はこれによりrlJを出力しオア回路25−0〜25
−nを経由してJKFF17−0〜17−nにこれを印
加する。これに先立ちセレクタゲートl9はインバータ
23から「1」が印加されているので、設定器2lにて
設定された値を出力しており、前記パルス発生回路22
の出力パルスにより今度は設定器21にセットされた値
にJKFF 1 7−0〜1 7−nがセットされるこ
とになる。そして時間T!経過後にJKFF17−nの
Q端子より再び「0」が出力されることになる。これに
よりJKFF 1 7−0〜17一nは再び、前記の如
く設定器2lにセットされた値にセットされ、同様の動
作が行われる。
また発光順序制御回路13は、発光部5−0、5 −
1−5 − Nの発光順序を制御するものであり、充電
順序制御回路15は発光部5−0、5 − 1 −5−
Nにおける充電順序を制御するものであり、発光制御回
路l6は発光部5−0、5 − 1−5 −Nのフラッ
シュランプに対するトリガバルスを印加するためのトリ
ガ制御信号を発生するものである. ここで発光順序制御回路13は、第9図に示す如く、プ
リセット回路29、カウンタ30およびデコーダ31に
より構威され、また発光制御回路16はトリガ発生回路
32およびアンド回路33一〇、33−1、33−2・
−・33−Nにより構或される.カウンタ30は1−N
+1を順次出力するものであり、カウンタ30が「1」
を出力したときデコーダ31はこれを解読してアンド回
路33−0にrlJを出力し、カウンタ30が1を出力
したときデコーダ3lはこれを解読してアンド回路33
−1にrlJを出力し、以下同様にしてカウンタ30が
N+1を出力したときデコーダはこれを解読してアンド
回路33−Nに「1」を出力する.したがって、第7図
における時刻Lgo、tgl−・・に第6図の紙移動距
離第2検出回路14から出力信号が印加されたとき、ト
リガ発生回路32はこれに応じてトリガパルスを出力す
る。これによりカウンタ30は計数動作を行い、1、2
・・−を順次出力し、これに応じてデコーダ31はアン
ド回路33−0、33−1−・・に順次「1」を出力し
、アンド回路33−0、33−1−・から順次「1」を
出力する。このときアンド回路33−Oの出力信号「1
」は、発光部5−0のパルストランスilに対する励磁
回路をオンにするので、これにより発生したパルスがト
リガコイル10に印加され、フラッシュランプ7は瞬時
に放電する。
1−5 − Nの発光順序を制御するものであり、充電
順序制御回路15は発光部5−0、5 − 1 −5−
Nにおける充電順序を制御するものであり、発光制御回
路l6は発光部5−0、5 − 1−5 −Nのフラッ
シュランプに対するトリガバルスを印加するためのトリ
ガ制御信号を発生するものである. ここで発光順序制御回路13は、第9図に示す如く、プ
リセット回路29、カウンタ30およびデコーダ31に
より構威され、また発光制御回路16はトリガ発生回路
32およびアンド回路33一〇、33−1、33−2・
−・33−Nにより構或される.カウンタ30は1−N
+1を順次出力するものであり、カウンタ30が「1」
を出力したときデコーダ31はこれを解読してアンド回
路33−0にrlJを出力し、カウンタ30が1を出力
したときデコーダ3lはこれを解読してアンド回路33
−1にrlJを出力し、以下同様にしてカウンタ30が
N+1を出力したときデコーダはこれを解読してアンド
回路33−Nに「1」を出力する.したがって、第7図
における時刻Lgo、tgl−・・に第6図の紙移動距
離第2検出回路14から出力信号が印加されたとき、ト
リガ発生回路32はこれに応じてトリガパルスを出力す
る。これによりカウンタ30は計数動作を行い、1、2
・・−を順次出力し、これに応じてデコーダ31はアン
ド回路33−0、33−1−・・に順次「1」を出力し
、アンド回路33−0、33−1−・から順次「1」を
出力する。このときアンド回路33−Oの出力信号「1
」は、発光部5−0のパルストランスilに対する励磁
回路をオンにするので、これにより発生したパルスがト
リガコイル10に印加され、フラッシュランプ7は瞬時
に放電する。
同様にしてアンド回路33−1−・・33−Nから「1
」が出力されるとき、これに応じて発光部5−1−・−
5−Hのフラッシュランプが放電する。
」が出力されるとき、これに応じて発光部5−1−・−
5−Hのフラッシュランプが放電する。
充電順序回路15は、発光部5−0、5 − 1 −5
−Nの充電順序を制御するものであり、第10図に示す
如く、ブリセット回路34、カウンタ35、第1デコー
ダ36、第2デコーダ37、アンド回路38−0〜38
−N、アンド回路39−O〜39−N、フリツプフロツ
ブ(以下FF)40一〇〜40−N、遅延回路41等に
より構威されている。
−Nの充電順序を制御するものであり、第10図に示す
如く、ブリセット回路34、カウンタ35、第1デコー
ダ36、第2デコーダ37、アンド回路38−0〜38
−N、アンド回路39−O〜39−N、フリツプフロツ
ブ(以下FF)40一〇〜40−N、遅延回路41等に
より構威されている。
ここでカウンタ35は、第7図における時刻t。、t1
・・・において紙移動距離第1検出回路l2から伝達
される出力信号が印加される度にこれを計数するもので
あり、第1デコーダ36にこのカウンタ35が1、2・
・−N+1を順次計数したとき、これに応してアンド回
路38−O、3 8 − 1−38−Nに順次rlJを
出力するものである。第2デコーダ37もこれまた同様
にカウンタ35が1、2−・一N+1を順次計数したと
きこれに応じてアンド回路39−0、39−1〜 39
−Nに順次「1」を出力するものであるが、カウンタ3
5の計数値が遅延回路4lを経由してほぼコンデンサの
充電時間だけ遅れて伝達されるため、第7図の時刻jg
o、t g 1 ’−において第2のデコーダ37から
「1」が順次出力されることになる。そして前記アンド
回路38−0がrlJを出力したとき、FF40−0が
セットされて発光部5−0のコンデンサ8に対する充電
が開始される。またアンド回路39−OからrlJが出
力したときFF4 0一〇はリセットされ、前記充電制
御は終了する。
・・・において紙移動距離第1検出回路l2から伝達
される出力信号が印加される度にこれを計数するもので
あり、第1デコーダ36にこのカウンタ35が1、2・
・−N+1を順次計数したとき、これに応してアンド回
路38−O、3 8 − 1−38−Nに順次rlJを
出力するものである。第2デコーダ37もこれまた同様
にカウンタ35が1、2−・一N+1を順次計数したと
きこれに応じてアンド回路39−0、39−1〜 39
−Nに順次「1」を出力するものであるが、カウンタ3
5の計数値が遅延回路4lを経由してほぼコンデンサの
充電時間だけ遅れて伝達されるため、第7図の時刻jg
o、t g 1 ’−において第2のデコーダ37から
「1」が順次出力されることになる。そして前記アンド
回路38−0がrlJを出力したとき、FF40−0が
セットされて発光部5−0のコンデンサ8に対する充電
が開始される。またアンド回路39−OからrlJが出
力したときFF4 0一〇はリセットされ、前記充電制
御は終了する。
次に第6図の動作について第7図を参照しつつ説明する
。
。
図示省略した電子写真式プリンタにおいて用紙の供給が
行われるとき、リセット信号が送出される。そしてこの
用紙の定着のためコンデンサの充電開始時間T0の間に
紙送りコード板から送出される紙送りパルス数が、祇移
動距離第1検出回路l2の初期設定器にセットされ、ま
たこの用紙が定着部に移送される時間TGの間に紙送り
コード板から送出される紙送りパルス数が祇移動距離第
2検出回路14の初期設定器にセットされる。そしてフ
ラッシュランプ1本分の距離を用紙が移送する間に紙送
りコード板から送出される紙送りパルス数が紙移動距離
第1検出回路12及び紙移動距離第2検出回路14のそ
れぞれの設定器にセットされる。
行われるとき、リセット信号が送出される。そしてこの
用紙の定着のためコンデンサの充電開始時間T0の間に
紙送りコード板から送出される紙送りパルス数が、祇移
動距離第1検出回路l2の初期設定器にセットされ、ま
たこの用紙が定着部に移送される時間TGの間に紙送り
コード板から送出される紙送りパルス数が祇移動距離第
2検出回路14の初期設定器にセットされる。そしてフ
ラッシュランプ1本分の距離を用紙が移送する間に紙送
りコード板から送出される紙送りパルス数が紙移動距離
第1検出回路12及び紙移動距離第2検出回路14のそ
れぞれの設定器にセットされる。
したがって用紙が移送されて時間T0だけ経過すると、
時刻t0において紙移動距離第l検出回路12から出力
信号が充電順序制御回路15に送出され、発光部5−0
のコンデンサ8に対する充電動作が開始される。そして
時刻t.から時間Tlだけ経過した時刻t1−・一で、
発光部5−1・・一の充電動作が順次開始される。
時刻t0において紙移動距離第l検出回路12から出力
信号が充電順序制御回路15に送出され、発光部5−0
のコンデンサ8に対する充電動作が開始される。そして
時刻t.から時間Tlだけ経過した時刻t1−・一で、
発光部5−1・・一の充電動作が順次開始される。
そして図示省略した感光ドラムからトナーの転写された
用紙が、発光部5−0のフラッシュランプ7 (例えば
第5図のフラッシュランプF1に相当する)の下に移送
される時刻Lgoにおいて、祇移動距離第2検出回路l
4が出力信号を発生して発光制御回路16が動作して、
トリガコイルlOにトリガパルスが印加され、フラッシ
ュランブ7は放電し、用紙に対するトナーの定着が行わ
れる。このようにして発光部5−0,5−1−・・5−
Nが所定の順序で、しかも第4図および第5図について
説明した如く所定の間隔で順次に放電し、用紙に対して
連続的にトナーの定着を行うことができる。
用紙が、発光部5−0のフラッシュランプ7 (例えば
第5図のフラッシュランプF1に相当する)の下に移送
される時刻Lgoにおいて、祇移動距離第2検出回路l
4が出力信号を発生して発光制御回路16が動作して、
トリガコイルlOにトリガパルスが印加され、フラッシ
ュランブ7は放電し、用紙に対するトナーの定着が行わ
れる。このようにして発光部5−0,5−1−・・5−
Nが所定の順序で、しかも第4図および第5図について
説明した如く所定の間隔で順次に放電し、用紙に対して
連続的にトナーの定着を行うことができる。
なお前記説明は電子写真式プリンタのような印刷装置に
対して行われたものであるが、勿論本発。
対して行われたものであるが、勿論本発。
明はこれのみに限定されるものではなく、例えば走行し
ている物体に間欠的に照射、加熱、冷却、溶接、噴霧、
塗装その他間欠処理をする処理装置にも使用できるもの
である。
ている物体に間欠的に照射、加熱、冷却、溶接、噴霧、
塗装その他間欠処理をする処理装置にも使用できるもの
である。
以上説明の如く、本発明によれば走行物体を間欠的に処
理するものを奇数個連続的に蜜に並べて、走行物体を間
欠的に、連続処理することが小容量のパワー源で可能と
なり、その設置スペースを節約することができる。
理するものを奇数個連続的に蜜に並べて、走行物体を間
欠的に、連続処理することが小容量のパワー源で可能と
なり、その設置スペースを節約することができる。
第1図、第2図は定着処理の説明図、第3図は複数個の
フラッシュランプを使用したときの説明図、第4図およ
び第5図は本発明の概略説明図、第6図は本発明の一実
施例glI威図、第7図はその動作説明図、第8図は祇
移動距離検出回路の説明図、第9図は発光順序制御回路
および発光制御回路、第10図は充電順序制御回路であ
る。 図中、■はフラッシュランプ、2は用紙、3は電源部、
4はコンデンサ、5−0、5 − 1−5 −Nは発光
部、6は電源部、7はフラッシュランプ、8はコンデン
サ、9は電流調整用コイル、10はトリガコイル、l1
はパルス・トランス、12は紙移動距離第1検出回路、
13は発光順序制御回路、14は祇移動距離第2検出回
路、l5は充電順序制御回路、l6は発光制御回路、1
7−0、! ? − 1−・・1 7 − nはJK7
リップフロツプ、18−0,1B−1・−18−Nはプ
リセット回路、19はセレクタ・ゲート、20は初期値
設定器、21は設定器、22はパルス発生回路、23は
インバータ、24はアンド回路、25−0,25−1−
・25−nはオア回路、26、27はオア回路、28は
インバータ、29はプリセット回路、30はカウンタ、
31はデコーダ、32はトリガ発生回路、33−0、3
3 − 1−3 3 − Nはアンド回路、34はブ
リセット回路、35はカウンタ、36は第1デコーダ、
37は第2デコーダ、38一〇、38−1−・−38−
Nおよび39−0、39−1・・−39−Nはアンド回
路、40−0、40−1・・−40一Nはフリップフロ
ップ、41は遅延回路をそれぞれ示す. 第l図 第2図 第3図 第8図
フラッシュランプを使用したときの説明図、第4図およ
び第5図は本発明の概略説明図、第6図は本発明の一実
施例glI威図、第7図はその動作説明図、第8図は祇
移動距離検出回路の説明図、第9図は発光順序制御回路
および発光制御回路、第10図は充電順序制御回路であ
る。 図中、■はフラッシュランプ、2は用紙、3は電源部、
4はコンデンサ、5−0、5 − 1−5 −Nは発光
部、6は電源部、7はフラッシュランプ、8はコンデン
サ、9は電流調整用コイル、10はトリガコイル、l1
はパルス・トランス、12は紙移動距離第1検出回路、
13は発光順序制御回路、14は祇移動距離第2検出回
路、l5は充電順序制御回路、l6は発光制御回路、1
7−0、! ? − 1−・・1 7 − nはJK7
リップフロツプ、18−0,1B−1・−18−Nはプ
リセット回路、19はセレクタ・ゲート、20は初期値
設定器、21は設定器、22はパルス発生回路、23は
インバータ、24はアンド回路、25−0,25−1−
・25−nはオア回路、26、27はオア回路、28は
インバータ、29はプリセット回路、30はカウンタ、
31はデコーダ、32はトリガ発生回路、33−0、3
3 − 1−3 3 − Nはアンド回路、34はブ
リセット回路、35はカウンタ、36は第1デコーダ、
37は第2デコーダ、38一〇、38−1−・−38−
Nおよび39−0、39−1・・−39−Nはアンド回
路、40−0、40−1・・−40一Nはフリップフロ
ップ、41は遅延回路をそれぞれ示す. 第l図 第2図 第3図 第8図
Claims (2)
- (1)被処理体の進行方向に連続的に配置された間欠処
理を行うn個(但し、nは3以上の奇数)の間欠処理手
段を備え、 前記間欠処理手段のうち、 最初に中央部に配置された間欠処理手段を動作させ、 次に前記被処理体の進行方向手前側に配置された間欠処
理手段を動作させ、 それから前記被処理体の進行方向側に配置されている間
欠処理手段を動作させ、 これにより移動中の前記被処理体を連続的に処理できる
ようにしたことを特徴とする間欠処理手段による連続処
理方法。 - (2)前記間欠処理手段はフラッシュランプであり、前
記被処理体はプリント用紙であることを特徴とする請求
項(1)記載の間欠処理手段による連続処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP694989A JPH0320766A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 間欠処理手段による連続処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP694989A JPH0320766A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 間欠処理手段による連続処理方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6649881A Division JPS57181573A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Continuous processing system by intermittent processing method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320766A true JPH0320766A (ja) | 1991-01-29 |
| JPH0440715B2 JPH0440715B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=11652485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP694989A Granted JPH0320766A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 間欠処理手段による連続処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007304131A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Fuji Xerox Co Ltd | フラッシュ定着装置及びこれを用いた画像形成装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP694989A patent/JPH0320766A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007304131A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Fuji Xerox Co Ltd | フラッシュ定着装置及びこれを用いた画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440715B2 (ja) | 1992-07-03 |
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