JPH0139111B2 - - Google Patents
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- JPH0139111B2 JPH0139111B2 JP56066498A JP6649881A JPH0139111B2 JP H0139111 B2 JPH0139111 B2 JP H0139111B2 JP 56066498 A JP56066498 A JP 56066498A JP 6649881 A JP6649881 A JP 6649881A JP H0139111 B2 JPH0139111 B2 JP H0139111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- processing means
- circuit
- time
- flash lamp
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
- G03G15/201—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters of high intensity and short duration, i.e. flash fusing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は間欠処理手段による連続処理方法に関
し、例えば電子写真式プリンタにおける放電式定
着装置のように、走行中の用紙上に転写されたト
ナーを放電ランプを使用して部分的に間欠定着さ
せるとき、複数の放電ランプの放電順序を制御す
ることにより走行中の用紙上のトナーを連続的に
定着する場合のような、連続処理方法に関するも
のである。
し、例えば電子写真式プリンタにおける放電式定
着装置のように、走行中の用紙上に転写されたト
ナーを放電ランプを使用して部分的に間欠定着さ
せるとき、複数の放電ランプの放電順序を制御す
ることにより走行中の用紙上のトナーを連続的に
定着する場合のような、連続処理方法に関するも
のである。
例えば電子写真式プリンタでは感光ドラムに形
成された潜像にトナーを付着させる現像処理を
し、この現像状態のトナーを転写部により走行中
の用紙に転写させ、それからこの用紙にフラツシ
ユランプを照射してトナーを用紙に定着させてい
る。
成された潜像にトナーを付着させる現像処理を
し、この現像状態のトナーを転写部により走行中
の用紙に転写させ、それからこの用紙にフラツシ
ユランプを照射してトナーを用紙に定着させてい
る。
この場合、第1図に示す如く、フラツシユラン
プ1を連続的にフラツシユさせて走行中の用紙2
上に転写されたトナーを連続的に定着できるのな
らば問題はない。しかしながらフラツシユランプ
1は放電灯であるのでこれを連続的に点灯するこ
とは不可能である。それ故、第2図イに示す如
く、走行中の用紙の定着領域Aが連続的に存在す
るようにこのフラツシユランプ1を点灯制御すれ
ば、第2図ロに示す如く、定着領域A1,A2,
A3,A4…を用紙2上に連続的に定着処理できる
ことになる。ところがフラツシユランプ1はその
放電時に大電流が瞬間的に流れるので、第2図ハ
に示す如く、電源部3によりコンデンサ4を充電
させ、このコンデンサ4の電荷を放電させるよう
に制御されている。なおこの電源部3は交流電源
5が接続され、これを電源部3にて整流してコン
デンサ4を充電している。ところが、第2図ロに
示す如く、フラツシユランプ1を短時間に連続的
に放電させる場合には、コンデンサ4の充電時間
もこれに応じて短時間で行わなければならず、そ
のためには電源部3として大容量のものが必要に
なる。
プ1を連続的にフラツシユさせて走行中の用紙2
上に転写されたトナーを連続的に定着できるのな
らば問題はない。しかしながらフラツシユランプ
1は放電灯であるのでこれを連続的に点灯するこ
とは不可能である。それ故、第2図イに示す如
く、走行中の用紙の定着領域Aが連続的に存在す
るようにこのフラツシユランプ1を点灯制御すれ
ば、第2図ロに示す如く、定着領域A1,A2,
A3,A4…を用紙2上に連続的に定着処理できる
ことになる。ところがフラツシユランプ1はその
放電時に大電流が瞬間的に流れるので、第2図ハ
に示す如く、電源部3によりコンデンサ4を充電
させ、このコンデンサ4の電荷を放電させるよう
に制御されている。なおこの電源部3は交流電源
5が接続され、これを電源部3にて整流してコン
デンサ4を充電している。ところが、第2図ロに
示す如く、フラツシユランプ1を短時間に連続的
に放電させる場合には、コンデンサ4の充電時間
もこれに応じて短時間で行わなければならず、そ
のためには電源部3として大容量のものが必要に
なる。
それでこの電源部を小容量のものを使用するた
めに、第3図の如く、複数個のフラツシユランプ
F1,F2,F3を配置し、その各々に図示省略した
コンデンサを接続する。そして時刻t1にてまずフ
ラツシユランプF1を放電させて用紙2の領域a1を
定着処理する。次に用紙2が領域a1の長さlだけ
走行した時刻t2でフラツシユランプF2を放電させ
る。そしてさらに用紙2がlだけ走行した時刻t3
でフラツシユランプF3を放電させ、領域a3を定着
処理する。そしてこのようなことを時刻t4,t5,
t6…と繰返し行うことにより用紙2を連続的に定
着処理できる。しかもこのときフラツシユランプ
が放電して次に放電するまで時間があるので小容
量の電源部を使用してそれぞれの放電用コンデン
サを充電することができる。
めに、第3図の如く、複数個のフラツシユランプ
F1,F2,F3を配置し、その各々に図示省略した
コンデンサを接続する。そして時刻t1にてまずフ
ラツシユランプF1を放電させて用紙2の領域a1を
定着処理する。次に用紙2が領域a1の長さlだけ
走行した時刻t2でフラツシユランプF2を放電させ
る。そしてさらに用紙2がlだけ走行した時刻t3
でフラツシユランプF3を放電させ、領域a3を定着
処理する。そしてこのようなことを時刻t4,t5,
t6…と繰返し行うことにより用紙2を連続的に定
着処理できる。しかもこのときフラツシユランプ
が放電して次に放電するまで時間があるので小容
量の電源部を使用してそれぞれの放電用コンデン
サを充電することができる。
しかしながらこの第3図のような方式では、フ
ラツシユランプF1〜F3をそれぞれlだけ離して
配置することが必要となるので、複数のフラツシ
ユランプF1〜F3を配置するために大きな取付面
積が必要となる欠点がある。
ラツシユランプF1〜F3をそれぞれlだけ離して
配置することが必要となるので、複数のフラツシ
ユランプF1〜F3を配置するために大きな取付面
積が必要となる欠点がある。
したがつて本発明はこのような問題点を改善す
るためにこのようなフラツシユランプの如き間欠
処理装置を互に定着して配置しながらこれを順次
動作させることにより、走行中の被加工体を連続
的に処理できるようにした間欠処理手段による連
続処理方法を提供することを目的とする。そして
このために本発明の間欠処理手段による連続処理
方法では、被処理体の進行方向に連続的に配置さ
れた間欠処理を行う2n個(nは2以上の偶数)
の間欠処理手段を備え、前記2n個の間欠処理手
段は均等に2分割されたn個の間欠処理手段によ
り構成された第1と第2の間欠処理手段群を含
み、その第1群(前記進行方向に対して後方側)
の間欠処理手段を先頭(前記進行方向側に位置す
るもの)から順番に動作させ、第1群に属する全
ての間欠処理手段の動作が終了した後に、第2群
(進行方向に対して先頭側)の間欠処理手段を先
頭から順番に動作させ、これにより移動中の前記
被処理体を連続的に処理できるようにしたことを
特徴とする。
るためにこのようなフラツシユランプの如き間欠
処理装置を互に定着して配置しながらこれを順次
動作させることにより、走行中の被加工体を連続
的に処理できるようにした間欠処理手段による連
続処理方法を提供することを目的とする。そして
このために本発明の間欠処理手段による連続処理
方法では、被処理体の進行方向に連続的に配置さ
れた間欠処理を行う2n個(nは2以上の偶数)
の間欠処理手段を備え、前記2n個の間欠処理手
段は均等に2分割されたn個の間欠処理手段によ
り構成された第1と第2の間欠処理手段群を含
み、その第1群(前記進行方向に対して後方側)
の間欠処理手段を先頭(前記進行方向側に位置す
るもの)から順番に動作させ、第1群に属する全
ての間欠処理手段の動作が終了した後に、第2群
(進行方向に対して先頭側)の間欠処理手段を先
頭から順番に動作させ、これにより移動中の前記
被処理体を連続的に処理できるようにしたことを
特徴とする。
以下本発明を実施例にもとづき詳述するに先立
ち、本発明の動作原理を第9図にもとづき簡単に
説明する。
ち、本発明の動作原理を第9図にもとづき簡単に
説明する。
本発明では、フラツシユランプF1′,F2′,F3′,
F4′及びF5′,F6′,F7′,F8′を第9図の如く互に密
着して2群に配置し、用紙2を矢印に示す如く左
から右に移動する。そしてフラツシユランプ
F1′〜F8′の放電順序をF1′,F2′,F3′,F4′,F5′
,
F6′,F7′,F8′の順とする。いま時刻t1で用紙2の
最先頭領域p5′の次の先頭領域p1′がフラツシユラ
ンプF1′の下方に移動したとき、最初にフラツシ
ユランプF1′を放電させこの先頭領域p1′を定着処
理する。そして時刻t2で先頭領域p1がフラツシユ
ランプF1′の外側に移動したときフラツシユラン
プF2′を放電させ、領域p2′を定着処理する。それ
から時刻t3で領域p2′がフラツシユランプF1′の下
方に移動したときフラツシユランプF3′を放電さ
せ、領域p3′を定着処理し、時刻t4で領域p3′がフ
ラツシユランプF2′の下に移動したときフラツシ
ユランプF4′を放電させ領域p4′を定着処理する。
F4′及びF5′,F6′,F7′,F8′を第9図の如く互に密
着して2群に配置し、用紙2を矢印に示す如く左
から右に移動する。そしてフラツシユランプ
F1′〜F8′の放電順序をF1′,F2′,F3′,F4′,F5′
,
F6′,F7′,F8′の順とする。いま時刻t1で用紙2の
最先頭領域p5′の次の先頭領域p1′がフラツシユラ
ンプF1′の下方に移動したとき、最初にフラツシ
ユランプF1′を放電させこの先頭領域p1′を定着処
理する。そして時刻t2で先頭領域p1がフラツシユ
ランプF1′の外側に移動したときフラツシユラン
プF2′を放電させ、領域p2′を定着処理する。それ
から時刻t3で領域p2′がフラツシユランプF1′の下
方に移動したときフラツシユランプF3′を放電さ
せ、領域p3′を定着処理し、時刻t4で領域p3′がフ
ラツシユランプF2′の下に移動したときフラツシ
ユランプF4′を放電させ領域p4′を定着処理する。
時刻t5で最先頭領域p5′がフラツシユランプ
F5′の下に移動するので、このときフラツシユラ
ンプF5′を放電させ領域p5′を定着処理する。この
ようにして次に時刻t6,t7,t8においてフラツシ
ユランプF6′,F7′,F8′を順次放電させることに
より領域p6′,p7′,p8′が順次定着処理される。こ
のようなことを繰返すことにより用紙2を連続的
に処理することが可能であり、しかもフラツシユ
ランプF1′〜F4′及びF5′〜F8′を密着して配置する
ことができる。
F5′の下に移動するので、このときフラツシユラ
ンプF5′を放電させ領域p5′を定着処理する。この
ようにして次に時刻t6,t7,t8においてフラツシ
ユランプF6′,F7′,F8′を順次放電させることに
より領域p6′,p7′,p8′が順次定着処理される。こ
のようなことを繰返すことにより用紙2を連続的
に処理することが可能であり、しかもフラツシユ
ランプF1′〜F4′及びF5′〜F8′を密着して配置する
ことができる。
次に本発明の一実施例を第4図ないし第8図に
もとづき説明する。
もとづき説明する。
第4図は本発明の一実施例構成図、第5図はそ
の動作を説明するタイムチヤート、第6図は紙移
動距離検出回路、第7図は発光順序制御回路及び
発光制御回路、第8図は充電順序制御回路を示
す。
の動作を説明するタイムチヤート、第6図は紙移
動距離検出回路、第7図は発光順序制御回路及び
発光制御回路、第8図は充電順序制御回路を示
す。
図中、5―0,5―1…5―Nは発光部であ
り、各発光部には、電源部6、フラツシユランプ
7、コンデンサ8、電流調整用コイル9、トリガ
コイル10、パルス・トランス11等が設けられ
ている。
り、各発光部には、電源部6、フラツシユランプ
7、コンデンサ8、電流調整用コイル9、トリガ
コイル10、パルス・トランス11等が設けられ
ている。
そして12は紙移動距離第1検出回路、13は
発光順序制御回路、14は紙移動距離第2検出回
路、15は充電順序制御回路、16は発光制御回
路である。
発光順序制御回路、14は紙移動距離第2検出回
路、15は充電順序制御回路、16は発光制御回
路である。
紙移動距離第1検出回路12は用紙の移動距離
を検出するものであつて、第6図イに示す如く、
JKフリツプフロツプ(以下FF)17―0ないし
17―n、プリセツト回路18―0ないし18―
n、セレクタ・ゲート19、初期値設定器20、
設定器21、パルス発生回路22、インバータ2
3、アンド回路24およびオア回路25―0ない
し25―nにより構成されている。そしてプリセ
ツト回路18―0はオア回路26,27およびイ
ンバータ28により構成され、他のプリセツト回
路18―1ないし18―nもプリセツト回路18
―0と同様な構成を有するものである。
を検出するものであつて、第6図イに示す如く、
JKフリツプフロツプ(以下FF)17―0ないし
17―n、プリセツト回路18―0ないし18―
n、セレクタ・ゲート19、初期値設定器20、
設定器21、パルス発生回路22、インバータ2
3、アンド回路24およびオア回路25―0ない
し25―nにより構成されている。そしてプリセ
ツト回路18―0はオア回路26,27およびイ
ンバータ28により構成され、他のプリセツト回
路18―1ないし18―nもプリセツト回路18
―0と同様な構成を有するものである。
JKFF17―0ないし17―nはカウンタを構
成するものであつて、初期値設定器20により、
図示省略した紙送りコード板からの紙送りパルス
を計数して第5図に示すリセツト時T0からチヤ
ージ開始時刻T1までの時刻をカウントするよう
に動作するとともに、設定器21により用紙がフ
ラツシユランプ1本分の距離を移動する時間をカ
ウントするように設定するものである。
成するものであつて、初期値設定器20により、
図示省略した紙送りコード板からの紙送りパルス
を計数して第5図に示すリセツト時T0からチヤ
ージ開始時刻T1までの時刻をカウントするよう
に動作するとともに、設定器21により用紙がフ
ラツシユランプ1本分の距離を移動する時間をカ
ウントするように設定するものである。
またセレクタ・ゲート19はインバータ23か
ら「0」が印加されるとき初期値設定器20の設
定値を出力し、インバータ23から「1」が印加
されるとき設定器21の設定値を出力するもので
ある。
ら「0」が印加されるとき初期値設定器20の設
定値を出力し、インバータ23から「1」が印加
されるとき設定器21の設定値を出力するもので
ある。
JKFF17―0のクロツク端子Tに接続された
オア回路25―0には、図示省略した紙送りコー
ド板から伝達される紙送りパルスが印加され、こ
れにもとづきJKFF17―0ないし17―nが計
数動作を行うように制御されている。そしてこの
紙送りコード板から伝達される紙送りパルスは、
例えば用紙が数10分の1吋の距離だけ移送される
毎に1個出力されるように定められている。
オア回路25―0には、図示省略した紙送りコー
ド板から伝達される紙送りパルスが印加され、こ
れにもとづきJKFF17―0ないし17―nが計
数動作を行うように制御されている。そしてこの
紙送りコード板から伝達される紙送りパルスは、
例えば用紙が数10分の1吋の距離だけ移送される
毎に1個出力されるように定められている。
紙移動距離第2検出回路14は、これまた用紙
の移動距離を検出するものであつて、前記紙移動
距離第1検出回路12と同様に構成されている。
の移動距離を検出するものであつて、前記紙移動
距離第1検出回路12と同様に構成されている。
次に第6図イに示す紙移動距離第1検出回路1
2の動作について第5図を参照しつつ説明する。
2の動作について第5図を参照しつつ説明する。
第5図に示す如くリセツト信号が印加されてか
ら、最初に放電するフラツシユランプF1への充
電回路に対する充電時間T0の期間に用紙の移動
距離にもとづき発生される紙送りパルス数をまず
初期値設定器20にセツトし、また設定器21に
は用紙がフラツシユランプ1本分の距離を移動す
る時間の間に発生される紙送りパルス数を設定器
21にセツトしておく。そしてインバータ23に
第6図ロに示すリセツト信号「1」を印加する
と、インバータ23は「0」を出力し、セレクタ
ゲート19は初期値設定器20にセツトされた初
期値を出力する。このときJKFF17―nのQ端
子から「1」が出力され、パルス発生回路22か
らパルスが出力されているので、このパルスがオ
ア回路25―0〜25―nを経由して各JKFF1
7―0〜17―nに印加されたとき、セレクタゲ
ート19から出力されて各プリセツト回路18―
0〜18―nに伝達されている初期値に応じてこ
れらのJKFF17―0〜17―nがセツトされる
ことになる。そして用紙の移送により、第5図に
示す紙送りパルスが入力信号としてオア回路25
―0に入力されるので、時間T0後にこの紙送り
パルスが初期値設定器20に設定された数だけ伝
達されたとき、これらのJKFF17―0〜17―
nにより構成されたカウンタの内容が0を越え、
第6図ニに示す如く、カウンタは「0」を出力す
ることになる。このときJKFF17―nのQ端子
は「0」を出力するので、パルス発生回路22は
これにより「1」を出力しオア回路25―0〜2
5―nを経由してJKFF17―0〜17―nにこ
れを印加する。これに先立ちセレクタゲート19
はインバータ23から「1」が印加されているの
で、設定器21にて設定された値を出力してお
り、前記パルス発生回路22の出力パルスにより
今度は設定器21にセツトされた値にJKFF17
―0〜17―nがセツトされることになる。そし
て時間T1経過後にJKFF17―nのQ端子より再
び「0」が出力されることになる。これにより
JKFF17―0〜17―nは再び、前記の如く設
定器21にセツトされた値にセツトされ、同様の
動作が行われる。
ら、最初に放電するフラツシユランプF1への充
電回路に対する充電時間T0の期間に用紙の移動
距離にもとづき発生される紙送りパルス数をまず
初期値設定器20にセツトし、また設定器21に
は用紙がフラツシユランプ1本分の距離を移動す
る時間の間に発生される紙送りパルス数を設定器
21にセツトしておく。そしてインバータ23に
第6図ロに示すリセツト信号「1」を印加する
と、インバータ23は「0」を出力し、セレクタ
ゲート19は初期値設定器20にセツトされた初
期値を出力する。このときJKFF17―nのQ端
子から「1」が出力され、パルス発生回路22か
らパルスが出力されているので、このパルスがオ
ア回路25―0〜25―nを経由して各JKFF1
7―0〜17―nに印加されたとき、セレクタゲ
ート19から出力されて各プリセツト回路18―
0〜18―nに伝達されている初期値に応じてこ
れらのJKFF17―0〜17―nがセツトされる
ことになる。そして用紙の移送により、第5図に
示す紙送りパルスが入力信号としてオア回路25
―0に入力されるので、時間T0後にこの紙送り
パルスが初期値設定器20に設定された数だけ伝
達されたとき、これらのJKFF17―0〜17―
nにより構成されたカウンタの内容が0を越え、
第6図ニに示す如く、カウンタは「0」を出力す
ることになる。このときJKFF17―nのQ端子
は「0」を出力するので、パルス発生回路22は
これにより「1」を出力しオア回路25―0〜2
5―nを経由してJKFF17―0〜17―nにこ
れを印加する。これに先立ちセレクタゲート19
はインバータ23から「1」が印加されているの
で、設定器21にて設定された値を出力してお
り、前記パルス発生回路22の出力パルスにより
今度は設定器21にセツトされた値にJKFF17
―0〜17―nがセツトされることになる。そし
て時間T1経過後にJKFF17―nのQ端子より再
び「0」が出力されることになる。これにより
JKFF17―0〜17―nは再び、前記の如く設
定器21にセツトされた値にセツトされ、同様の
動作が行われる。
また発光順序制御回路13は、発光部5―0,
5―1…5―Nの発光順序を制御するものであ
り、充電順序制御回路15は発光部5―0,5―
1…5―Nにおける充電順序を制御するものであ
り、発光制御回路16は発光部5―0,5―1…
5―Nのフラツシユランプに対するトリガパルス
を印加するためのトリガ制御信号を発生するもの
である。
5―1…5―Nの発光順序を制御するものであ
り、充電順序制御回路15は発光部5―0,5―
1…5―Nにおける充電順序を制御するものであ
り、発光制御回路16は発光部5―0,5―1…
5―Nのフラツシユランプに対するトリガパルス
を印加するためのトリガ制御信号を発生するもの
である。
ここで発光順序制御回路13は、第7図に示す
如く、プリセツト回路29、カウンタ30および
デコーダ31により構成され、また発光制御回路
16はトリガ発生回路32およびアンド回路33
―0,33―1,33―2…33―Nにより構成
される。カウンタ30は1〜N+1を順次出力す
るものであり、カウンタ30が「1」を出力した
ときデコーダ31はこれを解読してアンド回路3
3―0に「1」を出力し、カウンタ30が1を出
力したときデコーダ31はこれを解読してアンド
回路33―1に「1」を出力し、以下同様にして
カウンタ30がN+1を出力したときデコーダは
これを解読してアンド回路33―Nに「1」を出
力する。したがつて、第5図における時刻tg0,
tg1…に第4図の紙移動距離第2検出回路14か
ら出力信号が印加されたとき、トリガ発生回路3
2はこれに応じてトリガパルスを出力する。これ
によりカウンタ30は計数動作を行い、1,2…
を順次出力し、これに応じてデコーダ31はアン
ド回路33―0,33―1…に順次「1」を出力
し、アンド回路33―0,33―1…から順次
「1」を出力する。このときアンド回路33―0
の出力信号「1」は、発光部5―0のパルストラ
ンス11に対する励磁回路をオンにするので、こ
れにより発生したパルスがトリガコイル10に印
加され、フラツシユランプ7は瞬時に放電する。
同様にしてアンド回路33―1…33―Nから
「1」が出力されるとき、これに応じて発光部5
―1…5―Nのフラツシユランプが放電する。
如く、プリセツト回路29、カウンタ30および
デコーダ31により構成され、また発光制御回路
16はトリガ発生回路32およびアンド回路33
―0,33―1,33―2…33―Nにより構成
される。カウンタ30は1〜N+1を順次出力す
るものであり、カウンタ30が「1」を出力した
ときデコーダ31はこれを解読してアンド回路3
3―0に「1」を出力し、カウンタ30が1を出
力したときデコーダ31はこれを解読してアンド
回路33―1に「1」を出力し、以下同様にして
カウンタ30がN+1を出力したときデコーダは
これを解読してアンド回路33―Nに「1」を出
力する。したがつて、第5図における時刻tg0,
tg1…に第4図の紙移動距離第2検出回路14か
ら出力信号が印加されたとき、トリガ発生回路3
2はこれに応じてトリガパルスを出力する。これ
によりカウンタ30は計数動作を行い、1,2…
を順次出力し、これに応じてデコーダ31はアン
ド回路33―0,33―1…に順次「1」を出力
し、アンド回路33―0,33―1…から順次
「1」を出力する。このときアンド回路33―0
の出力信号「1」は、発光部5―0のパルストラ
ンス11に対する励磁回路をオンにするので、こ
れにより発生したパルスがトリガコイル10に印
加され、フラツシユランプ7は瞬時に放電する。
同様にしてアンド回路33―1…33―Nから
「1」が出力されるとき、これに応じて発光部5
―1…5―Nのフラツシユランプが放電する。
充電順序制御回路15は、発光部5―0,5―
1…5―Nの充電順序を制御するものであり、第
8図に示す如く、プリセツト回路34、カウンタ
35、第1デコーダ36、第2デコーダ37、ア
ンド回路38―0〜38―N、アンド回路39―
0〜39―N、フリツプフロツプ(以下FF)4
0―0〜40―N、遅延回路41等により構成さ
れている。
1…5―Nの充電順序を制御するものであり、第
8図に示す如く、プリセツト回路34、カウンタ
35、第1デコーダ36、第2デコーダ37、ア
ンド回路38―0〜38―N、アンド回路39―
0〜39―N、フリツプフロツプ(以下FF)4
0―0〜40―N、遅延回路41等により構成さ
れている。
ここでカウンタ35は、第5図における時刻
t0,t1…において紙移動距離第1検出回路12か
ら伝達される出力信号が印加される度にこれを計
数するものであり、第1デコーダ36にこのカウ
ンタ35が1,2…N+1を順次計数したとき、
これに応じてアンド回路38―0,38―1…3
8―Nに順次「1」を出力するものである。第2
デコーダ37もこれまた同様にカウンタ35が
1,2…N+1を順次計数したときこれに応じて
アンド回路39―0,39―1…39―Nに順次
「1」を出力するものであるが、カウンタ35の
計数値が遅延回路41を経由してほぼコンデンサ
の充電時間だけ遅れて伝達されるため、第5図の
時刻Ttg0,tg1…において第2のデコーダ37か
ら「1」が順次出力されることになる。そして前
記アンド回路38―0が「1」を出力したとき、
FF40―0がセツトされて発行部5―0のコン
デンサ8に対する充電が開始される。またアンド
回路39―0から「1」が出力したときFF40
―0はリセツトされ、前記充電制御は終了する。
t0,t1…において紙移動距離第1検出回路12か
ら伝達される出力信号が印加される度にこれを計
数するものであり、第1デコーダ36にこのカウ
ンタ35が1,2…N+1を順次計数したとき、
これに応じてアンド回路38―0,38―1…3
8―Nに順次「1」を出力するものである。第2
デコーダ37もこれまた同様にカウンタ35が
1,2…N+1を順次計数したときこれに応じて
アンド回路39―0,39―1…39―Nに順次
「1」を出力するものであるが、カウンタ35の
計数値が遅延回路41を経由してほぼコンデンサ
の充電時間だけ遅れて伝達されるため、第5図の
時刻Ttg0,tg1…において第2のデコーダ37か
ら「1」が順次出力されることになる。そして前
記アンド回路38―0が「1」を出力したとき、
FF40―0がセツトされて発行部5―0のコン
デンサ8に対する充電が開始される。またアンド
回路39―0から「1」が出力したときFF40
―0はリセツトされ、前記充電制御は終了する。
次に第4図の動作について第5図を参照しつつ
説明する。
説明する。
図示省略した電子写真式プリンタにおいて用紙
の供給が行われるとき、リセツト信号が送出され
る。そしてこの用紙の定着のためコンデンサの充
電開始時間T0の間に紙送りコード板から送出さ
れる紙送りパルス数が、紙移動距離第1検出回路
12の初期設定器にセツトされ、またこの用紙が
定着部に移送される時間TGの間に紙送りコード
板から送出される紙送りパルス数が紙移動距離第
2検出回路14の初期設定器にセツトされる。そ
してフラツシユランプ1本分の距離を用紙が移送
する間に紙送りコード板から送出される紙送りパ
ルス数が紙移動距離第1検出回路12及び紙移動
距離第2検出回路14のそれぞれの設定器にセツ
トされる。
の供給が行われるとき、リセツト信号が送出され
る。そしてこの用紙の定着のためコンデンサの充
電開始時間T0の間に紙送りコード板から送出さ
れる紙送りパルス数が、紙移動距離第1検出回路
12の初期設定器にセツトされ、またこの用紙が
定着部に移送される時間TGの間に紙送りコード
板から送出される紙送りパルス数が紙移動距離第
2検出回路14の初期設定器にセツトされる。そ
してフラツシユランプ1本分の距離を用紙が移送
する間に紙送りコード板から送出される紙送りパ
ルス数が紙移動距離第1検出回路12及び紙移動
距離第2検出回路14のそれぞれの設定器にセツ
トされる。
したがつて用紙が移送されて時間T0だけ経過
すると、時刻t0において紙移動距離第1検出回路
12から出力信号が充電順序制御回路15に送出
され、発光部5―0のコンデンサ8に対する充電
動作が開始される。そして時刻t0から時間T1だけ
経過した時刻t1…で、発光部5―1…の充電動作
が順次開始される。
すると、時刻t0において紙移動距離第1検出回路
12から出力信号が充電順序制御回路15に送出
され、発光部5―0のコンデンサ8に対する充電
動作が開始される。そして時刻t0から時間T1だけ
経過した時刻t1…で、発光部5―1…の充電動作
が順次開始される。
そして図示省略した感光ドラムからトナーの転
写された用紙が、発光部5―0のフラツシユラン
プ7(例えば第9図のフラツシユランプF1′に相
当する)の下に移送される時刻tg0において、紙
移動距離第2検出回路14が出力信号を発生して
発光制御回路16が動作して、トリガコイル10
にトリガパルスが印加され、フラツシユランプ7
は放電し、用紙に対するトナーの定着が行われ
る。このようにして発光部5―0,5―1…5―
Nが所定の順序で、しかも第9図について説明し
た如く所定の間隔で順次に放電し、用紙に対して
連続的にトナーの定着を行うことができる。
写された用紙が、発光部5―0のフラツシユラン
プ7(例えば第9図のフラツシユランプF1′に相
当する)の下に移送される時刻tg0において、紙
移動距離第2検出回路14が出力信号を発生して
発光制御回路16が動作して、トリガコイル10
にトリガパルスが印加され、フラツシユランプ7
は放電し、用紙に対するトナーの定着が行われ
る。このようにして発光部5―0,5―1…5―
Nが所定の順序で、しかも第9図について説明し
た如く所定の間隔で順次に放電し、用紙に対して
連続的にトナーの定着を行うことができる。
これにより第9図に示す如く、偶数個のフラツ
シユランプを使用して処理を行うことができる。
フラツシユランプF1′〜F4′の群とF5′〜F8′の群と
の間にフラツシユランプ1本分の間隔を設ければ
よい。これにより時刻t1,t2…においてフラツシ
ユランプF1′〜F8′をその順序で放電することによ
り領域p1′〜p8′が順次定着されることになる。そ
して時刻t9において再びフラツシユランプF1′を
放電させ、同様の処理を繰返すことにより用紙2
に対して連続的に処理を行うことができる。
シユランプを使用して処理を行うことができる。
フラツシユランプF1′〜F4′の群とF5′〜F8′の群と
の間にフラツシユランプ1本分の間隔を設ければ
よい。これにより時刻t1,t2…においてフラツシ
ユランプF1′〜F8′をその順序で放電することによ
り領域p1′〜p8′が順次定着されることになる。そ
して時刻t9において再びフラツシユランプF1′を
放電させ、同様の処理を繰返すことにより用紙2
に対して連続的に処理を行うことができる。
なお前記説明は電子写真式プリンタのような印
刷装置に対して行われたものであるが、勿論本発
明はこれのみに限定されるものではなく、例えば
走行している物体に間欠的に照射、加熱、冷却、
溶接、噴霧、塗装その他間欠処理をする処理装置
にも使用できるものである。
刷装置に対して行われたものであるが、勿論本発
明はこれのみに限定されるものではなく、例えば
走行している物体に間欠的に照射、加熱、冷却、
溶接、噴霧、塗装その他間欠処理をする処理装置
にも使用できるものである。
以上説明の如く、本発明によれば走行物体を間
欠的に処理するものを偶数個もしくは偶数組使用
し中間に1個もしくは1組分の間隙をあけること
により半数ずつ密に並べて、走行物体を間欠的
に、連続処理することが小容量のパワー源で可能
となり、その設置スペースを節約することができ
る。
欠的に処理するものを偶数個もしくは偶数組使用
し中間に1個もしくは1組分の間隙をあけること
により半数ずつ密に並べて、走行物体を間欠的
に、連続処理することが小容量のパワー源で可能
となり、その設置スペースを節約することができ
る。
第1図、第2図は定着処理の説明図、第3図は
複数個のフラツシユランプを使用したときの説明
図、第4図は本発明の一実施例構成図、第5図は
その動作説明図、第6図は紙移動距離検出回路の
説明図、第7図は発光順序制御回路および発光制
御回路、第8図は充電順序制御回路、第9図は本
発明の動作説明図である。 図中、1はフラツシユランプ、2は用紙、3は
電源部、4はコンデンサ、5―0,5―1…5―
Nは発光部、6は電源部、7はフラツシユラン
プ、8はコンデンサ、9は電流調整用コイル、1
0はトリガコイル、11はパルス・トランス、1
2は紙移動距離第1検出回路、13は発光順序制
御回路、14は紙移動距離第2検出回路、15は
充電順序制御回路、16は発光制御回路、17―
0,17―1…17―nはJKフリツプフロツプ、
18―0,18―1…18―Nはプリセツト回
路、19はセレクタ・ゲート、20は初期値設定
器、21は設定器、22はパルス発生回路、23
はインバータ、24はアンド回路、25―0,2
5―1…25―nはオア回路、26,27はオア
回路、28はインバータ、29はプリセツト回
路、30はカウンタ、31はデコーダ、32はト
リガ発生回路、33―0,33―1…33―Nは
アンド回路、34はプリセツト回路、35はカウ
ンタ、36は第1デコーダ、37は第2デコー
ダ、38―0,38―1…38―Nおよび39―
0,39―1…39―Nはアンド回路、40―
0,40―1…40―Nはフリツプフロツプ、4
1は遅延回路をそれぞれ示す。
複数個のフラツシユランプを使用したときの説明
図、第4図は本発明の一実施例構成図、第5図は
その動作説明図、第6図は紙移動距離検出回路の
説明図、第7図は発光順序制御回路および発光制
御回路、第8図は充電順序制御回路、第9図は本
発明の動作説明図である。 図中、1はフラツシユランプ、2は用紙、3は
電源部、4はコンデンサ、5―0,5―1…5―
Nは発光部、6は電源部、7はフラツシユラン
プ、8はコンデンサ、9は電流調整用コイル、1
0はトリガコイル、11はパルス・トランス、1
2は紙移動距離第1検出回路、13は発光順序制
御回路、14は紙移動距離第2検出回路、15は
充電順序制御回路、16は発光制御回路、17―
0,17―1…17―nはJKフリツプフロツプ、
18―0,18―1…18―Nはプリセツト回
路、19はセレクタ・ゲート、20は初期値設定
器、21は設定器、22はパルス発生回路、23
はインバータ、24はアンド回路、25―0,2
5―1…25―nはオア回路、26,27はオア
回路、28はインバータ、29はプリセツト回
路、30はカウンタ、31はデコーダ、32はト
リガ発生回路、33―0,33―1…33―Nは
アンド回路、34はプリセツト回路、35はカウ
ンタ、36は第1デコーダ、37は第2デコー
ダ、38―0,38―1…38―Nおよび39―
0,39―1…39―Nはアンド回路、40―
0,40―1…40―Nはフリツプフロツプ、4
1は遅延回路をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被処理体の進行方向に連続的に配置された間
欠処理を行う2n個(nは2以上の偶数)の間欠
処理手段を備え、 前記2n個の間欠処理手段は均等に2分割され
たn個の間欠処理手段により構成された第1と第
2の間欠処理手段群を含み、 その第1群(前記進行方向に対して後方側)の
間欠処理手段を先頭(前記進行方向側に位置する
もの)から順番に動作させ、 第1群に属する全ての間欠処理手段の動作が終
了した後に、第2群(進行方向に対して先頭側)
の間欠処理手段を先頭から順番に動作させ、 これにより移動中の前記被処理体を連続的に処
理できるようにしたことを特徴とする間欠処理手
段による連続処理方法。 2 前記間欠処理手段はフラツシユランプであ
り、前記被処理体はプリント用紙であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の間欠処理手
段による連続処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6649881A JPS57181573A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Continuous processing system by intermittent processing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6649881A JPS57181573A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Continuous processing system by intermittent processing method |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP694989A Division JPH0320766A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 間欠処理手段による連続処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181573A JPS57181573A (en) | 1982-11-09 |
| JPH0139111B2 true JPH0139111B2 (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=13317534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6649881A Granted JPS57181573A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Continuous processing system by intermittent processing method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57181573A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121061U (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-17 | 三菱電機株式会社 | フラツシユ定着装置 |
| JPS61156078A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-15 | Fujitsu Ltd | 印刷システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3953869A (en) * | 1974-09-24 | 1976-04-27 | Dimensional Development Corporation | Stereoscopic photography apparatus |
| JPS54126547A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-01 | Ricoh Co Ltd | Fixing process |
| JPS5917903B2 (ja) * | 1979-06-20 | 1984-04-24 | 富士通株式会社 | 原子発振器 |
-
1981
- 1981-05-01 JP JP6649881A patent/JPS57181573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57181573A (en) | 1982-11-09 |
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