JPH0421887A - 熱ローラ定着装置 - Google Patents
熱ローラ定着装置Info
- Publication number
- JPH0421887A JPH0421887A JP12723690A JP12723690A JPH0421887A JP H0421887 A JPH0421887 A JP H0421887A JP 12723690 A JP12723690 A JP 12723690A JP 12723690 A JP12723690 A JP 12723690A JP H0421887 A JPH0421887 A JP H0421887A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heater lamp
- roller
- fixing roller
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真複写機等の画像形成装置のトナー像
を転写H上に溶融定着する加熱式の定着装置に係るもの
で、特に内部に熱源を有する定着ローラと、該定着ロー
ラに接触して協同回転し加熱手段をもたない圧接ローラ
とを有する熱ローラ定着装置に関するものである。
を転写H上に溶融定着する加熱式の定着装置に係るもの
で、特に内部に熱源を有する定着ローラと、該定着ロー
ラに接触して協同回転し加熱手段をもたない圧接ローラ
とを有する熱ローラ定着装置に関するものである。
従来、加熱式の定着装置には赤外線加熱、熱板加熱、リ
ボンヒータ加熱等があるが、これらは発熱体、加熱素子
、転写材の相互間に空気等の熱の不良導体を介して行う
加熱方法であり、熱効率が非常に悪く装置も大型化する
。そこで、近来熱効率が良く安定性が高く装置が小型で
済む熱ローラ定着装置が広く使用されるようになってい
る。
ボンヒータ加熱等があるが、これらは発熱体、加熱素子
、転写材の相互間に空気等の熱の不良導体を介して行う
加熱方法であり、熱効率が非常に悪く装置も大型化する
。そこで、近来熱効率が良く安定性が高く装置が小型で
済む熱ローラ定着装置が広く使用されるようになってい
る。
上記熱ローラ定着装置は、内部にニクロム線ヒータ、ハ
ロゲンランプ等の熱源を備えた回転する加熱ローラであ
る定着ローラとこれCご圧接する圧接ローラとから構成
され、1−ナー像を転写された転写材か搬入されると、
その圧接部で転写材を挟持し搬送作用を行うとともにト
ナー像に面する定着ローラの加圧・加熱によってトナー
を溶融して転写材に定着を行うようになっている。
ロゲンランプ等の熱源を備えた回転する加熱ローラであ
る定着ローラとこれCご圧接する圧接ローラとから構成
され、1−ナー像を転写された転写材か搬入されると、
その圧接部で転写材を挟持し搬送作用を行うとともにト
ナー像に面する定着ローラの加圧・加熱によってトナー
を溶融して転写材に定着を行うようになっている。
」−記定着ローラ表面はシリコーンゴム等の特殊材或は
デフロン(四ふっ化エチレン樹脂)で形成され、さらに
該表面」二をシリコーンオイル等で被覆され、転写H上
のトナー粒子が定着ローラ表面にイ」着するいわゆるオ
フセン[・を防止するようになっている。しかし、定着
ローラの表面温度か適正値より低い場合には、定着不良
となるとともに、低温オフ七/I・を発生して転写材が
定着ローラに巻きイ」き紙詰まりを起こし、定着ローラ
表面温度が過剰に高い場合には定着ローラ表面材質やシ
リコンオイル等の熱分解による発煙か生じたりするので
定着ローラ表面温度の制御は非常に重要であり、通常1
85〜215°Cの間に保持される。
デフロン(四ふっ化エチレン樹脂)で形成され、さらに
該表面」二をシリコーンオイル等で被覆され、転写H上
のトナー粒子が定着ローラ表面にイ」着するいわゆるオ
フセン[・を防止するようになっている。しかし、定着
ローラの表面温度か適正値より低い場合には、定着不良
となるとともに、低温オフ七/I・を発生して転写材が
定着ローラに巻きイ」き紙詰まりを起こし、定着ローラ
表面温度が過剰に高い場合には定着ローラ表面材質やシ
リコンオイル等の熱分解による発煙か生じたりするので
定着ローラ表面温度の制御は非常に重要であり、通常1
85〜215°Cの間に保持される。
画像形成装置の始動時の定着ローラ表面温度を定着可能
温度まで加熱するウオームアツプに要する時間を短縮し
ようとして、大容量の熱源を使用して加熱すると、定着
可能温度に到達するまでの時間は短縮されるか到達した
のち熱慣性により、いわゆるオーパーンニートを起こし
、後に説明する第3図の破線で示したように、定着ロー
ラ表面温度は過剰に高くなり内部に使用される分離爪や
ベアリング等の耐熱限度をこえ不都合を引き起こす。ま
た、消費電力を徒に犬にするという問題かあった。
温度まで加熱するウオームアツプに要する時間を短縮し
ようとして、大容量の熱源を使用して加熱すると、定着
可能温度に到達するまでの時間は短縮されるか到達した
のち熱慣性により、いわゆるオーパーンニートを起こし
、後に説明する第3図の破線で示したように、定着ロー
ラ表面温度は過剰に高くなり内部に使用される分離爪や
ベアリング等の耐熱限度をこえ不都合を引き起こす。ま
た、消費電力を徒に犬にするという問題かあった。
以上のような熱ローラ定着装置の問題点の改善を図った
技術が、例えば特公昭61−5144号公報や、特開昭
58−11977号公報明細書に開示・提案されている
。
技術が、例えば特公昭61−5144号公報や、特開昭
58−11977号公報明細書に開示・提案されている
。
特公昭61−5144号公報明細書記載の方法は、定着
ローラ温度制御のだめの設定温度を、メインスイッチ動
作後において定められる設定温度Twaと、該設定温度
Twaの後に定められるスタンバイ時の設定温度Tst
と、コピー時にスタンバイ設定温度Ts+から変更され
る設定温度をTcoとするとき、T wa(T st(
T coの関係であって、これらに可変設定する通電制
御手段を有するようにして、エイ・ルギーの節約とオー
バーシュートによる温度上昇を防止するようにしたもの
である。
ローラ温度制御のだめの設定温度を、メインスイッチ動
作後において定められる設定温度Twaと、該設定温度
Twaの後に定められるスタンバイ時の設定温度Tst
と、コピー時にスタンバイ設定温度Ts+から変更され
る設定温度をTcoとするとき、T wa(T st(
T coの関係であって、これらに可変設定する通電制
御手段を有するようにして、エイ・ルギーの節約とオー
バーシュートによる温度上昇を防止するようにしたもの
である。
また、特開昭58−11977号公報明細書記載の方法
は、定着ローラの内部に複数のハロゲンランプ等の熱源
全段はつオームアンプ時は複数の熱源を同時にONにし
、定着ローラの表面温度か定着温度に達するまで加熱し
たのち上記各熱源をOFFとし、以後単一の熱源を0N
10FF制御して定着温度を一定に維持し、ウオームア
ンプ時間の短縮と消費電力の節約を行うことを図ったも
のである。
は、定着ローラの内部に複数のハロゲンランプ等の熱源
全段はつオームアンプ時は複数の熱源を同時にONにし
、定着ローラの表面温度か定着温度に達するまで加熱し
たのち上記各熱源をOFFとし、以後単一の熱源を0N
10FF制御して定着温度を一定に維持し、ウオームア
ンプ時間の短縮と消費電力の節約を行うことを図ったも
のである。
前記特公昭61−5144号公報明細書記載の方法は制
御系は複雑でその電気回路は複雑・高価になるという問
題かあり、特開昭58−1.1977号公報に記載の方
法は温度制御が単純であり精度の高い温度制御つまりオ
ーバーシュートの抑制ができないという問題点かある。
御系は複雑でその電気回路は複雑・高価になるという問
題かあり、特開昭58−1.1977号公報に記載の方
法は温度制御が単純であり精度の高い温度制御つまりオ
ーバーシュートの抑制ができないという問題点かある。
また、熱ローラ定着装置において、ウォムアッ
・1
プ時間の短縮を行うには大容量の熱源を用いて加熱する
ことを必要とする。ところか、一般家庭に使用する電気
器具は電気用品取締り法によって使用時の電流か1.5
Aを超えることはできない。画像形成装置のコピー時に
は定着用ヒータのほかに1原稿照明用のランプや駆動用
モータの点灯・駆動か必要であり、定着装置の熱源の容
量は必然的に制限されることになる。従って、従来の熱
ローラ定着装置ては、ウオームアツプ時間の短縮を行う
には限度かあり、十分なものではないという問題点があ
った。
ことを必要とする。ところか、一般家庭に使用する電気
器具は電気用品取締り法によって使用時の電流か1.5
Aを超えることはできない。画像形成装置のコピー時に
は定着用ヒータのほかに1原稿照明用のランプや駆動用
モータの点灯・駆動か必要であり、定着装置の熱源の容
量は必然的に制限されることになる。従って、従来の熱
ローラ定着装置ては、ウオームアツプ時間の短縮を行う
には限度かあり、十分なものではないという問題点があ
った。
さらにウオームアツプ開始時にはヒータは室温とほぼ等
しくなっていてるため抵抗値が低く、これをONにする
と定常状態の10倍もの突入電流が流れることがある。
しくなっていてるため抵抗値が低く、これをONにする
と定常状態の10倍もの突入電流が流れることがある。
この突入電流は急激な電圧降下を起こしノイズを発生し
て付近の電気機器に悪影響を及ぼし、また電流遮断器を
作動させたり他の外部機器の誤作動を発生させるなどの
問題点があっlこ 。
て付近の電気機器に悪影響を及ぼし、また電流遮断器を
作動させたり他の外部機器の誤作動を発生させるなどの
問題点があっlこ 。
本発明はこのような問題点を解決し、ウォームアンプ時
間を短縮し、かつ定着ローラ表面温度のオーバーシュー
トの発生を防止し、突入電流及び消費電力を軽減して、
しかも温度制御精度の高く良好な定着が行われる熱ロー
ラ定着装置を提供することを目的とする。
間を短縮し、かつ定着ローラ表面温度のオーバーシュー
トの発生を防止し、突入電流及び消費電力を軽減して、
しかも温度制御精度の高く良好な定着が行われる熱ロー
ラ定着装置を提供することを目的とする。
上記目的は、加熱手段として容量の大きな主ヒータラン
プと容量の小さな補助ヒータランプとを内蔵した定着ロ
ーラと、これに圧接して協同回転する圧接a−ラとを有
し、前記定着ローラ表面の温度検知を行う温度検知手段
を設けた熱ローラ定着装置において、 (a)ウオームアツプ期間の初期には主ヒータランプ及
び補助ヒータランプをONとし、(b)コピー設定温度
より低温の規定温度に達したら主ヒータランプをOFF
とし、補助ヒータランプのみで加熱を継続し、ウオーム
アツプ期間を終了するよう前記温度検知手段の温度検知
に基づいて作動制御を行い、 また、ウオームアツプ開始時には前記主ヒータランプと
前記補助ヒータランプとは僅かな時間差をもってONす
るよう作動制御を行うことを特徴とする定着装置によっ
て達成される。
プと容量の小さな補助ヒータランプとを内蔵した定着ロ
ーラと、これに圧接して協同回転する圧接a−ラとを有
し、前記定着ローラ表面の温度検知を行う温度検知手段
を設けた熱ローラ定着装置において、 (a)ウオームアツプ期間の初期には主ヒータランプ及
び補助ヒータランプをONとし、(b)コピー設定温度
より低温の規定温度に達したら主ヒータランプをOFF
とし、補助ヒータランプのみで加熱を継続し、ウオーム
アツプ期間を終了するよう前記温度検知手段の温度検知
に基づいて作動制御を行い、 また、ウオームアツプ開始時には前記主ヒータランプと
前記補助ヒータランプとは僅かな時間差をもってONす
るよう作動制御を行うことを特徴とする定着装置によっ
て達成される。
以下図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図である。図
において、■は熱ローラ定着装置で、2は主ヒータラン
プ4及び補助ヒータランプ5等の加熱手段を内蔵しロー
ラの表面にふっ素樹脂又はシリコーンゴム等の離型性材
料の層を被覆したもので、転写材である記録紙上のトナ
ー像を溶融定着する加熱ローラである定着ローラ、3は
加熱手段を内蔵しないローラ表面にシリコーンゴム等を
被覆して定着ローラ2に圧接しながら協同回転する圧接
ローラである。また4は定着ローラ2内にローラ軸に平
行に設けられたハロゲンランプ等からなる例えば100
OWの主ヒータランプ(主ヒータともいう)、5は同じ
く定着ローラ2内に主ヒータランプ4とともに設けられ
、主ヒータランプ4より発熱容量の小さい例えば300
Wのハロゲンランプ等からなる補助ヒータランプ(補助
ヒータともいう)、6は定着ローラ2の表面をクリーニ
ングするクリーニングローラ、7は定着ローラ2の周面
にシリコーンオイルを塗布するオイル含浸ロラ、8は転
写材である記録紙の定着ローラ2への巻き付きを防止す
る分離爪、11は定着入り口、12は定着出口、20は
画像形成装置本体内に設けられた制御部、21は定着ロ
ーラ2の表面温度を検出するための例えばサーミスタ等
からなる温度検知手段である温度センサ、22はコピー
開始信号を発するためのコピー釦、23は記録紙サイズ
やコピー枚数等を入力するための例えばテンキー等の入
カキ−124及び25は主ヒータランプ4及び補助上ク
ランプ5に安定した電力の供給と制御部20の制御によ
り電力供給を0N10FFする主ヒータ電源及び補助ヒ
ータ電源である。
において、■は熱ローラ定着装置で、2は主ヒータラン
プ4及び補助ヒータランプ5等の加熱手段を内蔵しロー
ラの表面にふっ素樹脂又はシリコーンゴム等の離型性材
料の層を被覆したもので、転写材である記録紙上のトナ
ー像を溶融定着する加熱ローラである定着ローラ、3は
加熱手段を内蔵しないローラ表面にシリコーンゴム等を
被覆して定着ローラ2に圧接しながら協同回転する圧接
ローラである。また4は定着ローラ2内にローラ軸に平
行に設けられたハロゲンランプ等からなる例えば100
OWの主ヒータランプ(主ヒータともいう)、5は同じ
く定着ローラ2内に主ヒータランプ4とともに設けられ
、主ヒータランプ4より発熱容量の小さい例えば300
Wのハロゲンランプ等からなる補助ヒータランプ(補助
ヒータともいう)、6は定着ローラ2の表面をクリーニ
ングするクリーニングローラ、7は定着ローラ2の周面
にシリコーンオイルを塗布するオイル含浸ロラ、8は転
写材である記録紙の定着ローラ2への巻き付きを防止す
る分離爪、11は定着入り口、12は定着出口、20は
画像形成装置本体内に設けられた制御部、21は定着ロ
ーラ2の表面温度を検出するための例えばサーミスタ等
からなる温度検知手段である温度センサ、22はコピー
開始信号を発するためのコピー釦、23は記録紙サイズ
やコピー枚数等を入力するための例えばテンキー等の入
カキ−124及び25は主ヒータランプ4及び補助上ク
ランプ5に安定した電力の供給と制御部20の制御によ
り電力供給を0N10FFする主ヒータ電源及び補助ヒ
ータ電源である。
次に本実施例の主として温度制御について第2図のフロ
ーチャートにもとづいて説明する。
ーチャートにもとづいて説明する。
まず、図示しないメインスイッチをONにして電源を投
入する(ステップI)。すると、制御部20は主ヒータ
電源24を介して主ヒータ4をONにしくステップ2)
、そののち僅かの時間例えば200m5遅らせて(ステ
ップ3)補助ヒータ電源25を介して補助ヒータ5をO
Nとしくステップ4)定着ローラ2を内部より加熱する
。この主ヒータ4と補助ヒータ5のON時刻を若干ずら
せることによって突入電流を分散させ、不要なノイズの
発生を少なくするとともに安全装置の作動や外部機器の
誤作動を防止している。
入する(ステップI)。すると、制御部20は主ヒータ
電源24を介して主ヒータ4をONにしくステップ2)
、そののち僅かの時間例えば200m5遅らせて(ステ
ップ3)補助ヒータ電源25を介して補助ヒータ5をO
Nとしくステップ4)定着ローラ2を内部より加熱する
。この主ヒータ4と補助ヒータ5のON時刻を若干ずら
せることによって突入電流を分散させ、不要なノイズの
発生を少なくするとともに安全装置の作動や外部機器の
誤作動を防止している。
定着ローラ2の表面温度が上昇しコピー時の設定温度よ
り低温の規定温度T2(例えば180°C)に達すると
(ステップ5)温度センサ21の温度信号により制御部
20は主ヒータ4をOFFとしくステップ6)補助ヒー
タ5のみによって加熱を続ける。従って温度上昇は緩慢
になるが間もなくコピー時の設定温度T1(例えば20
0°C)に達する(ステップ7)。
り低温の規定温度T2(例えば180°C)に達すると
(ステップ5)温度センサ21の温度信号により制御部
20は主ヒータ4をOFFとしくステップ6)補助ヒー
タ5のみによって加熱を続ける。従って温度上昇は緩慢
になるが間もなくコピー時の設定温度T1(例えば20
0°C)に達する(ステップ7)。
すると温度センサ21の温度信号により制御部20は補
助ヒータ5をもOFFとしくステップ8)、コピー釦2
2に組み込まれているレディ表示ランプの点灯又は表示
部にレディ標識を点灯する等のレディ表示を行う(ステ
ップ9)とともに予めコピー釦22か押圧されてもコピ
ープロセスが進行しないようにしていたコピー禁止を解
除する(ステップ10)。
助ヒータ5をもOFFとしくステップ8)、コピー釦2
2に組み込まれているレディ表示ランプの点灯又は表示
部にレディ標識を点灯する等のレディ表示を行う(ステ
ップ9)とともに予めコピー釦22か押圧されてもコピ
ープロセスが進行しないようにしていたコピー禁止を解
除する(ステップ10)。
ステップ2よりステップ7までの間かウオームアツプ期
間である。こののちコピー釦22か押圧されてONにな
ると(ステップ11) 、制御部20は補助ヒータラン
プ5をOFFとし、温度センサ21の温度情報にもとつ
いて主ヒータ4のみを0N10FF作動して定着ローラ
4表面温度を設定温度TI中心の狭い範囲に保持すると
ともにコピー動作を進行させる(ステップ+2)。この
期間かコピー期間である。指定された枚数のコピーが終
了すると(ステップ13)、制御部20は主ヒータ4’
LOFFとし補助ヒータ5のみを0N10FF作動さゼ
て定着ローラ4表面温度を設定温度T1の近傍に保持す
るアイドリング期間に入る(ステップ14)。アイドリ
ング期間中、コピー釦22及び大カキ−23かONにさ
れなけれはそのままアイドリングを続けるが、コピー釦
22がONにされると(ステップ15)ステップ12の
コピー期間に移行する。またコピー釦22かONにされ
なくても入カキ−23によってコピー枚数、記録紙ザイ
ス等か入力(ON)されると(ステップ16)、間もな
くコピーがなされるものと判断しくa)に戻りコピー待
機の状態となる。
間である。こののちコピー釦22か押圧されてONにな
ると(ステップ11) 、制御部20は補助ヒータラン
プ5をOFFとし、温度センサ21の温度情報にもとつ
いて主ヒータ4のみを0N10FF作動して定着ローラ
4表面温度を設定温度TI中心の狭い範囲に保持すると
ともにコピー動作を進行させる(ステップ+2)。この
期間かコピー期間である。指定された枚数のコピーが終
了すると(ステップ13)、制御部20は主ヒータ4’
LOFFとし補助ヒータ5のみを0N10FF作動さゼ
て定着ローラ4表面温度を設定温度T1の近傍に保持す
るアイドリング期間に入る(ステップ14)。アイドリ
ング期間中、コピー釦22及び大カキ−23かONにさ
れなけれはそのままアイドリングを続けるが、コピー釦
22がONにされると(ステップ15)ステップ12の
コピー期間に移行する。またコピー釦22かONにされ
なくても入カキ−23によってコピー枚数、記録紙ザイ
ス等か入力(ON)されると(ステップ16)、間もな
くコピーがなされるものと判断しくa)に戻りコピー待
機の状態となる。
上記つオームアップ期間、コピー期間及びアイドリング
期間の定着ローラ4の表面温度と主ヒータランプ4及び
補助ヒータラング5の0N10FF状態と経過時間との
関係を示すと第3図のようになる。
期間の定着ローラ4の表面温度と主ヒータランプ4及び
補助ヒータラング5の0N10FF状態と経過時間との
関係を示すと第3図のようになる。
図中、(W)はウオームアンプ期間、(C)はコピ期間
、(1)はアイドリング期間を示す。
、(1)はアイドリング期間を示す。
本発明によれは以上説明したような構成と制御によって
、ウオームアツプ期間中の終期まては主ヒータランプ、
補助ヒータランプ両者を作動させるが終期には補助ヒー
タランプのみで加熱しているので、つオームアップ時間
を短縮し、かつオバーシコートを防止することかできる
。コピー時には容量の大きい主ヒータランプのみを作動
させるので記録紙に熱を奪われても定着ローラ表面温+
+ 度を適正温度に保持することができ、通電電流が規定電
流を超えないようにするこかできる。また、コピーか終
了したのちのアイドリング期間中は補助ヒータランプの
みを作動させて消費電力を低減し、かつ0N10FFに
よる電圧降下の変動を小さく抑えることかできる。
、ウオームアツプ期間中の終期まては主ヒータランプ、
補助ヒータランプ両者を作動させるが終期には補助ヒー
タランプのみで加熱しているので、つオームアップ時間
を短縮し、かつオバーシコートを防止することかできる
。コピー時には容量の大きい主ヒータランプのみを作動
させるので記録紙に熱を奪われても定着ローラ表面温+
+ 度を適正温度に保持することができ、通電電流が規定電
流を超えないようにするこかできる。また、コピーか終
了したのちのアイドリング期間中は補助ヒータランプの
みを作動させて消費電力を低減し、かつ0N10FFに
よる電圧降下の変動を小さく抑えることかできる。
さらに、ウオームアツプ開始時の主ヒータランプONと
補助ヒークランプONの時点をずらせるようにしたので
、ヒータランプON時の突入電流を軽減し発生ずるノイ
スを軽減することかできる。
補助ヒークランプONの時点をずらせるようにしたので
、ヒータランプON時の突入電流を軽減し発生ずるノイ
スを軽減することかできる。
以上のようにして、ウオームアツプ時間を短縮し、オー
バーシュートの発生しない、突入電流及び消費電力を低
減して完全な定着を行うことができる熱ローラ定着装置
を提供することが可能となつlこ。
バーシュートの発生しない、突入電流及び消費電力を低
減して完全な定着を行うことができる熱ローラ定着装置
を提供することが可能となつlこ。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、第2図は
第1図の実施例の動作中の定着ローラの温度制御を示す
フローチャー1・、 第3図は第1図の実施例の動作中の定着ローラの表面温
度及び主ヒータランプ、補助ヒータランプの0N10F
F状態と経過時間との関係を示す図である。 ■・・・熱ローラ定着装置 2・・・定着ローラ 3・・・圧接ローラ4・・・
主ヒータランプ(主ヒータ)
第1図の実施例の動作中の定着ローラの温度制御を示す
フローチャー1・、 第3図は第1図の実施例の動作中の定着ローラの表面温
度及び主ヒータランプ、補助ヒータランプの0N10F
F状態と経過時間との関係を示す図である。 ■・・・熱ローラ定着装置 2・・・定着ローラ 3・・・圧接ローラ4・・・
主ヒータランプ(主ヒータ)
Claims (2)
- (1)加熱手段として容量の大きな主ヒータランプと容
量の小さな補助ヒータランプとを内蔵した定着ローラと
、これに圧接して協同回転する圧接ローラとを有し、前
記定着ローラ表面の温度検知を行う温度検知手段を設け
た熱ローラ定着装置において、 (a)ウォームアップ期間の初期には主ヒータランプ及
び補助ヒータランプをONとし、 (b)コピー設定温度より低温の規定温度に達したら主
ヒータランプをOFFとし、補助ヒータランプのみで加
熱を継続し、ウォームアップ期間を終了するよう前記温
度検知手段の温度検知に基づいて作動制御を行うことを
特徴とする熱ローラ定着装置。 - (2)ウォームアップ開始時には前記主ヒータランプと
前記補助ヒータランプとは僅かな時間差をもってONす
るよう作動制御を行うことを特徴とする請求項1記載の
熱ローラ定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723690A JPH0421887A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 熱ローラ定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723690A JPH0421887A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 熱ローラ定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421887A true JPH0421887A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14955083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12723690A Pending JPH0421887A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 熱ローラ定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421887A (ja) |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12723690A patent/JPH0421887A/ja active Pending
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