JPH09197894A - 定着ヒータ制御装置 - Google Patents
定着ヒータ制御装置Info
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- JPH09197894A JPH09197894A JP2308996A JP2308996A JPH09197894A JP H09197894 A JPH09197894 A JP H09197894A JP 2308996 A JP2308996 A JP 2308996A JP 2308996 A JP2308996 A JP 2308996A JP H09197894 A JPH09197894 A JP H09197894A
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- control device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 突入電流が少なく、温度制御上不具合のない
安定した定着性能を発揮する定着装置を提供する。 【解決手段】 発熱体を内蔵する加熱ローラと、該加熱
ローラに圧接される加圧ローラとを備え、これらローラ
間に、トナーが付着された記録紙を通過させ、該トナー
を記録紙に定着させる。前記加熱ローラ1内の発熱体
は、突入電流の低いニクロム線ヒータH1と、それ以外
の突入電流が多く温度の立ちあがりのすばやいハロゲン
ランプヒータH2とで構成されている。CPU4は、先
に突入電流の低いヒータH1から点灯し、次に突入電流
が多いヒータH2を点灯するような制御をする。
安定した定着性能を発揮する定着装置を提供する。 【解決手段】 発熱体を内蔵する加熱ローラと、該加熱
ローラに圧接される加圧ローラとを備え、これらローラ
間に、トナーが付着された記録紙を通過させ、該トナー
を記録紙に定着させる。前記加熱ローラ1内の発熱体
は、突入電流の低いニクロム線ヒータH1と、それ以外
の突入電流が多く温度の立ちあがりのすばやいハロゲン
ランプヒータH2とで構成されている。CPU4は、先
に突入電流の低いヒータH1から点灯し、次に突入電流
が多いヒータH2を点灯するような制御をする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、定着ヒータ制御装
置、より詳細には、複写機等における熱圧式定着装置に
おける定着ヒータの制御装置に関する。
置、より詳細には、複写機等における熱圧式定着装置に
おける定着ヒータの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等における定着装置の発熱体とし
て、従来より、ハロゲンランプヒータが用いられている
が、ハロゲンランプヒータは、その特性上、点灯時には
定常時の10倍近い電流が流れることが知られており、
この現象は、ヒータの温度の低い状態の時に顕著にな
る。このため、大容量のヒータでは点灯時に流れる大電
流により、電源ラインの電圧が下がる障害が発生し、そ
のラインに接続されている他の電気機器の電圧が瞬間的
に低下してしまい、例えば、蛍光燈のちらつき等の現象
が起きる。また、最近の情報化の社会ではコンピュータ
がリセットしてしまい、大切な情報等が破壊してしまう
などの重大な被害等も報告されている。
て、従来より、ハロゲンランプヒータが用いられている
が、ハロゲンランプヒータは、その特性上、点灯時には
定常時の10倍近い電流が流れることが知られており、
この現象は、ヒータの温度の低い状態の時に顕著にな
る。このため、大容量のヒータでは点灯時に流れる大電
流により、電源ラインの電圧が下がる障害が発生し、そ
のラインに接続されている他の電気機器の電圧が瞬間的
に低下してしまい、例えば、蛍光燈のちらつき等の現象
が起きる。また、最近の情報化の社会ではコンピュータ
がリセットしてしまい、大切な情報等が破壊してしまう
などの重大な被害等も報告されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、ヒータをニク
ロム線を用いた発熱体に変更すると、上記のような抵抗
値の変化が少なく、上述のごとき現象を回避することが
できるが、温度の立ち上がり立ち下がりの遅さ、応答性
の悪さ(温度のオーバーシュート,アンダーシュートが
大きい)等の不具合のため、大容量を用いる高速大型の
複写機では採用することが困難であった。
ロム線を用いた発熱体に変更すると、上記のような抵抗
値の変化が少なく、上述のごとき現象を回避することが
できるが、温度の立ち上がり立ち下がりの遅さ、応答性
の悪さ(温度のオーバーシュート,アンダーシュートが
大きい)等の不具合のため、大容量を用いる高速大型の
複写機では採用することが困難であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、発熱
体を内蔵する加熱ローラと、該加熱ローラに圧接される
加圧ローラとを備えた熱圧式定着装置において、前記発
熱体を突入電流の低い第1のヒータと、それ以外の突入
電流が多く温度の立ちあがりものすばやい第2のヒータ
とで構成し、先に突入電流の低い第1のヒータから点灯
し、次に突入電流が多い第2のヒータを点灯するような
制御手段を備えたことを特徴とし、これによって、突入
電流が少なく、温度制御上不具合のない安定した定着性
能を発揮する定着装置を提供するものである。
体を内蔵する加熱ローラと、該加熱ローラに圧接される
加圧ローラとを備えた熱圧式定着装置において、前記発
熱体を突入電流の低い第1のヒータと、それ以外の突入
電流が多く温度の立ちあがりものすばやい第2のヒータ
とで構成し、先に突入電流の低い第1のヒータから点灯
し、次に突入電流が多い第2のヒータを点灯するような
制御手段を備えたことを特徴とし、これによって、突入
電流が少なく、温度制御上不具合のない安定した定着性
能を発揮する定着装置を提供するものである。
【0005】請求項2の発明は、請求項1に記載の定着
ヒータ制御装置において、第1のヒータと第2のヒータ
の温度上昇率の違いから、どちらのヒータが断線したか
を検知する検知手段を備えたことを特徴とし、これによ
って、どちらのヒータが断線したのか自動判断を可能と
し、ヒータ交換の時間を短縮でき、機械のダウンタイム
を低減できるようにしたものである。
ヒータ制御装置において、第1のヒータと第2のヒータ
の温度上昇率の違いから、どちらのヒータが断線したか
を検知する検知手段を備えたことを特徴とし、これによ
って、どちらのヒータが断線したのか自動判断を可能と
し、ヒータ交換の時間を短縮でき、機械のダウンタイム
を低減できるようにしたものである。
【0006】請求項3の発明は、請求項1に記載の定着
ヒータ制御装置において、前記2本のヒータの電力配分
をなるべく突入電流の少ない方の第1のヒータに多く配
分して、コピー時のヒータの点灯を適正温度範囲内に制
御するようにしたことを特徴とし、これによって、ニク
ロム線ヒータ(第1のヒータ)の立上がりの遅い部分を
ハロゲンランプヒータ(第2のヒータ)で補うことで最
適な温度制御を可能とし、同時に突入電流を低減できる
ようにしたものである。
ヒータ制御装置において、前記2本のヒータの電力配分
をなるべく突入電流の少ない方の第1のヒータに多く配
分して、コピー時のヒータの点灯を適正温度範囲内に制
御するようにしたことを特徴とし、これによって、ニク
ロム線ヒータ(第1のヒータ)の立上がりの遅い部分を
ハロゲンランプヒータ(第2のヒータ)で補うことで最
適な温度制御を可能とし、同時に突入電流を低減できる
ようにしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明が適用された定着
装置の概略を説明するための図で、図1において、1は
加熱ローラ、2は加圧ローラで、周知のように、トナー
が付着された記録紙が、該加熱ローラ1と加圧ローラ2
との間を通過され、その間にトナーを加熱し、記録紙に
圧着(定着)するものである。
装置の概略を説明するための図で、図1において、1は
加熱ローラ、2は加圧ローラで、周知のように、トナー
が付着された記録紙が、該加熱ローラ1と加圧ローラ2
との間を通過され、その間にトナーを加熱し、記録紙に
圧着(定着)するものである。
【0008】而して、本発明において、加熱ヒータ1の
内部には、2本のヒータH1,H2が備えられていて、
1本は突入電流の低いニクロム線ヒータH1であり、1
本は突入電流が大きく温度の立上りの早いハロゲンラン
プヒータH2である。加熱ローラ1の外部には表面温度
測定用にサーミスタ3が備えられている。
内部には、2本のヒータH1,H2が備えられていて、
1本は突入電流の低いニクロム線ヒータH1であり、1
本は突入電流が大きく温度の立上りの早いハロゲンラン
プヒータH2である。加熱ローラ1の外部には表面温度
測定用にサーミスタ3が備えられている。
【0009】図2は、本発明による定着ヒータ制御装置
のブロック図で、図1に示した2本のヒータH1,H2
はそれぞれソリッドステートリレーSSR1,SSR2に
接続され、CPU4からの信号によりON−OFFする
ことができる。サーミスタ3の出力信号も同様にCPU
4に接続されていて、A/D変換によってデジタル値に
変換され、加熱ローラ1の表面温度を測定することがで
きる。
のブロック図で、図1に示した2本のヒータH1,H2
はそれぞれソリッドステートリレーSSR1,SSR2に
接続され、CPU4からの信号によりON−OFFする
ことができる。サーミスタ3の出力信号も同様にCPU
4に接続されていて、A/D変換によってデジタル値に
変換され、加熱ローラ1の表面温度を測定することがで
きる。
【0010】表1は、前記ニクロム線ヒータH1とハロ
ゲンランプヒータH2の違いをまとめたもので、両者の
間には、表1に示すように顕著な相違がある。すなわ
ち、ニクロム線ヒータはハロゲンランプヒータに比べ
て、突入電流が小さく、温度の立上りが遅い。
ゲンランプヒータH2の違いをまとめたもので、両者の
間には、表1に示すように顕著な相違がある。すなわ
ち、ニクロム線ヒータはハロゲンランプヒータに比べ
て、突入電流が小さく、温度の立上りが遅い。
【0011】
【表1】
【0012】図3は、本発明の動作説明をするための波
形図で、図3(A)は待機中、図3(B)はコピー中の
波形図、また、図4は、本発明の動作説明をするための
フローチャートで、図4(A)は待機中、図4(B)は
コピー中のフローチャートを示す。
形図で、図3(A)は待機中、図3(B)はコピー中の
波形図、また、図4は、本発明の動作説明をするための
フローチャートで、図4(A)は待機中、図4(B)は
コピー中のフローチャートを示す。
【0013】最初に、待機中(図3(A),図4
(A))の動作について説明すると、コピー中以外の待
機時には定着ローラをいつでもコピーを開始できるよう
に、一定の温度範囲で暖めておかなければならない。C
PU4はサーミスタ3から温度を逐次読み、下限温度以
下になったときは、まず、SSR1をONし、ニクロム
線ヒータH1を点灯する。ニクロム線ヒータH1は突入
電流が少なくかつハロゲンランプヒータH2を暖める効
果がある。次に、一定時間後に、SSR2をONしてハ
ロゲンランプヒータH2を点灯することで、ニクロム線
ヒータH1の立上りの遅さをカバーする。この時、ハロ
ゲンランプヒータH2自体は、ニクロム線ヒータH1に
よって既に暖められているため、突入電流は小さい。そ
して、目標温度に達したならばSSR1,SSR2と順に
OFFして消灯する。
(A))の動作について説明すると、コピー中以外の待
機時には定着ローラをいつでもコピーを開始できるよう
に、一定の温度範囲で暖めておかなければならない。C
PU4はサーミスタ3から温度を逐次読み、下限温度以
下になったときは、まず、SSR1をONし、ニクロム
線ヒータH1を点灯する。ニクロム線ヒータH1は突入
電流が少なくかつハロゲンランプヒータH2を暖める効
果がある。次に、一定時間後に、SSR2をONしてハ
ロゲンランプヒータH2を点灯することで、ニクロム線
ヒータH1の立上りの遅さをカバーする。この時、ハロ
ゲンランプヒータH2自体は、ニクロム線ヒータH1に
よって既に暖められているため、突入電流は小さい。そ
して、目標温度に達したならばSSR1,SSR2と順に
OFFして消灯する。
【0014】次に、コピー中(図3(B),図4
(B))の動作について説明すると、コピー中の転写紙
に多くの熱が奪われるため、コピー開始と同時にSSR
1をONしニクロム線ヒータH1を点灯し、コピー中の
温度制御はSSR2すなわちハロゲンヒータH2によっ
て調整を行っている。CPU4は温度の上昇する割合を
監視しておりSSR1とSSR2をONしたときから測定
し、もし、一定の上昇率で温度が上昇しない場合は、コ
ピー動作を中止し操作部に異常が起きたことを表示す
る。温度の変化率はSSR1とSSR2で異なるため判別
ができ、サービスマン専用の表示画面にどちらのヒータ
が故障したかを表示する。
(B))の動作について説明すると、コピー中の転写紙
に多くの熱が奪われるため、コピー開始と同時にSSR
1をONしニクロム線ヒータH1を点灯し、コピー中の
温度制御はSSR2すなわちハロゲンヒータH2によっ
て調整を行っている。CPU4は温度の上昇する割合を
監視しておりSSR1とSSR2をONしたときから測定
し、もし、一定の上昇率で温度が上昇しない場合は、コ
ピー動作を中止し操作部に異常が起きたことを表示す
る。温度の変化率はSSR1とSSR2で異なるため判別
ができ、サービスマン専用の表示画面にどちらのヒータ
が故障したかを表示する。
【0015】図5は、SSR1,SSR2のON動作と温
度上昇の関係を示す図で、図示のように、SSR1がO
Nすると、定着ローラ1は△1の変化率で温度上昇し、
SSR2がONすると、△2の変化率で温度を上昇する。
従って、この温度上昇の変化率の違いからどのヒータが
作動したかを知ることができ、CPU4によって、この
温度変化率を監視することによって、どちらのヒータが
故障したかを知ることができる。
度上昇の関係を示す図で、図示のように、SSR1がO
Nすると、定着ローラ1は△1の変化率で温度上昇し、
SSR2がONすると、△2の変化率で温度を上昇する。
従って、この温度上昇の変化率の違いからどのヒータが
作動したかを知ることができ、CPU4によって、この
温度変化率を監視することによって、どちらのヒータが
故障したかを知ることができる。
【0016】
【発明の効果】請求項1の発明は、発熱体を内蔵する加
熱ローラと、該加熱ローラに圧接される加圧ローラとを
備えた熱圧式定着装置において、前記発熱体を突入電流
の低い第1のヒータと、それ以外の突入電流が多く温度
の立ちあがりのすばやい第2のヒータとで構成し、先に
突入電流の低い第1のヒータから点灯し、次に突入電流
が多い第2のヒータを点灯するような制御手段を備えた
ので、突入電流が少なく、温度制御上不具合のない安定
した定着性能を発揮する定着装置を提供することができ
る。
熱ローラと、該加熱ローラに圧接される加圧ローラとを
備えた熱圧式定着装置において、前記発熱体を突入電流
の低い第1のヒータと、それ以外の突入電流が多く温度
の立ちあがりのすばやい第2のヒータとで構成し、先に
突入電流の低い第1のヒータから点灯し、次に突入電流
が多い第2のヒータを点灯するような制御手段を備えた
ので、突入電流が少なく、温度制御上不具合のない安定
した定着性能を発揮する定着装置を提供することができ
る。
【0017】請求項2の発明は、請求項1に記載の定着
ヒータ制御装置において、第1のヒータと第2のヒータ
の温度上昇率の違いから、どちらのヒータが断線したか
を検知する検知手段を備えたので、どちらのヒータが断
線したのかの自動判断を可能とし、ヒータ交換の時間を
短縮でき、機械のダウンタイムを低減できる。
ヒータ制御装置において、第1のヒータと第2のヒータ
の温度上昇率の違いから、どちらのヒータが断線したか
を検知する検知手段を備えたので、どちらのヒータが断
線したのかの自動判断を可能とし、ヒータ交換の時間を
短縮でき、機械のダウンタイムを低減できる。
【0018】請求項3の発明は、請求項1に記載の定着
ヒータ制御装置において、2本のヒータの電力配分をな
るべく突入電流の少ない方の第1のヒータに多く配分し
て、コピー時のヒータの点灯を適正な温度範囲内で制御
するようにしたので、ニクロム線ヒータ(第1のヒー
タ)の立上がりの遅い部分をハロゲンランプヒータ(第
2のヒータ)で補うことで最適な温度制御を可能とし、
同時に突入電流を低減できる。
ヒータ制御装置において、2本のヒータの電力配分をな
るべく突入電流の少ない方の第1のヒータに多く配分し
て、コピー時のヒータの点灯を適正な温度範囲内で制御
するようにしたので、ニクロム線ヒータ(第1のヒー
タ)の立上がりの遅い部分をハロゲンランプヒータ(第
2のヒータ)で補うことで最適な温度制御を可能とし、
同時に突入電流を低減できる。
【図1】 本発明が適用された定着装置の概要を示す図
である。
である。
【図2】 本発明による定着ヒータ制御装置の一実施例
を説明するための電気的ブロック図である。
を説明するための電気的ブロック図である。
【図3】 本発明の動作説明をするための波形図(タイ
ムチャート)である。
ムチャート)である。
【図4】 本発明の動作説明をするためのフローチャー
トである。
トである。
【図5】 ニクロム線ヒータを点灯した場合と、ハロゲ
ンランプヒータを点灯した場合の温度上昇率の変化の違
いを示す図である。
ンランプヒータを点灯した場合の温度上昇率の変化の違
いを示す図である。
1…加熱(定着)ローラ、2…圧力ローラ、3…サーミ
スタ、4…CPU、H1…ニクロム線ヒータ、H2…ハ
ロゲンランプヒータ、SSR1,SSR2…ソリッドステ
ートリレー。
スタ、4…CPU、H1…ニクロム線ヒータ、H2…ハ
ロゲンランプヒータ、SSR1,SSR2…ソリッドステ
ートリレー。
Claims (3)
- 【請求項1】 発熱体を内蔵する加熱ローラと、該加熱
ローラに圧接される加圧ローラとを備えた熱圧式定着装
置において、前記発熱体を突入電流の低い第1のヒータ
と、それ以外の突入電流が多く温度の立ちあがりのすば
やい第2のヒータとで構成し、先に突入電流の低い第1
のヒータから点灯し、次に突入電流が多い第2のヒータ
を点灯するような制御手段を備えたことを特徴とした定
着ヒータ制御装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の定着ヒータ制御装置に
おいて、前記第1のヒータと第2のヒータの温度上昇率
の違いから、どちらのヒータが断線したかを検知する検
知手段を備えたことを特徴とした定着ヒータ制御装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の定着ヒータ制御装置に
おいて、前記2本のヒータの電力配分をなるべく突入電
流の少ない方のヒータに多く配分して、コピー時のヒー
タの点灯を適正温度範囲内に制御するようにしたことを
特徴とした定着ヒータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308996A JPH09197894A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 定着ヒータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308996A JPH09197894A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 定着ヒータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09197894A true JPH09197894A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12100710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308996A Pending JPH09197894A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 定着ヒータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09197894A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6301454B1 (en) | 1997-09-18 | 2001-10-09 | Copyer Co., Ltd. | Fixing heater controlling method and an image forming device |
| JP2004134317A (ja) * | 2002-10-15 | 2004-04-30 | Ushio Inc | 加熱ローラ |
| JP2008129268A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Sharp Corp | 定着装置及びその通電制御方法 |
| JP2016206337A (ja) * | 2015-04-20 | 2016-12-08 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| US10234801B2 (en) | 2017-06-21 | 2019-03-19 | Kyocera Document Solutions Inc. | Fixing device including heat source for heating fixing member and image forming apparatus |
-
1996
- 1996-01-16 JP JP2308996A patent/JPH09197894A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6301454B1 (en) | 1997-09-18 | 2001-10-09 | Copyer Co., Ltd. | Fixing heater controlling method and an image forming device |
| JP2004134317A (ja) * | 2002-10-15 | 2004-04-30 | Ushio Inc | 加熱ローラ |
| JP2008129268A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Sharp Corp | 定着装置及びその通電制御方法 |
| JP2016206337A (ja) * | 2015-04-20 | 2016-12-08 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| US10234801B2 (en) | 2017-06-21 | 2019-03-19 | Kyocera Document Solutions Inc. | Fixing device including heat source for heating fixing member and image forming apparatus |
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