JPH04218924A - 半導体集積回路装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体集積回路装置およびその製造方法Info
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- JPH04218924A JPH04218924A JP2403747A JP40374790A JPH04218924A JP H04218924 A JPH04218924 A JP H04218924A JP 2403747 A JP2403747 A JP 2403747A JP 40374790 A JP40374790 A JP 40374790A JP H04218924 A JPH04218924 A JP H04218924A
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- film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路装置およ
びその製造技術に関し、特にエミッタおよびベースを自
己整合で形成するバイポーラトランジスタを有する半導
体集積回路装置に適用して有効な技術に関するものであ
る。
びその製造技術に関し、特にエミッタおよびベースを自
己整合で形成するバイポーラトランジスタを有する半導
体集積回路装置に適用して有効な技術に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、バイポーラトランジスタの微細化
、高速化を図るための自己整合技術については、アイ・
イー・ディー・エム、1985年、テクニカル・ダイジ
ェスト(IEDM, 1985, Technical
Digest)P34〜P37などにおいて論じられ
ている。上記文献に記載されたエミッタ、ベース自己整
合バイポーラトランジスタの製造方法は、概略次の通り
である。
、高速化を図るための自己整合技術については、アイ・
イー・ディー・エム、1985年、テクニカル・ダイジ
ェスト(IEDM, 1985, Technical
Digest)P34〜P37などにおいて論じられ
ている。上記文献に記載されたエミッタ、ベース自己整
合バイポーラトランジスタの製造方法は、概略次の通り
である。
【0003】すなわち、p− 形半導体基板中にn+
形埋込み層およびp+ 形埋込み層をそれぞれ形成した
後、上記埋込み層上にエピタキシャル層を形成する。次
に、上記エピタキシャル層上にフィールド絶縁膜を選択
的に形成した後、不純物のイオン打込み、熱拡散により
バイポーラトランジスタのコレクタ取出し領域を形成す
る。
形埋込み層およびp+ 形埋込み層をそれぞれ形成した
後、上記埋込み層上にエピタキシャル層を形成する。次
に、上記エピタキシャル層上にフィールド絶縁膜を選択
的に形成した後、不純物のイオン打込み、熱拡散により
バイポーラトランジスタのコレクタ取出し領域を形成す
る。
【0004】続いて、上記フィールド絶縁膜で囲まれた
活性領域上に絶縁膜を形成した後、バイポーラトランジ
スタのベースおよびエミッタを形成すベき活性領域上の
上記絶縁膜をエッチングにより選択的に除去する。上記
絶縁膜は、バイポーラトランジスタ以外の素子(例えば
MISFET)を保護するための絶縁膜である。次に、
基板の全面に多結晶シリコン膜を堆積し、上記多結晶シ
リコン膜に不純物をイオン打込みで導入した後、基板の
全面に第二層目の絶縁膜を堆積する。
活性領域上に絶縁膜を形成した後、バイポーラトランジ
スタのベースおよびエミッタを形成すベき活性領域上の
上記絶縁膜をエッチングにより選択的に除去する。上記
絶縁膜は、バイポーラトランジスタ以外の素子(例えば
MISFET)を保護するための絶縁膜である。次に、
基板の全面に多結晶シリコン膜を堆積し、上記多結晶シ
リコン膜に不純物をイオン打込みで導入した後、基板の
全面に第二層目の絶縁膜を堆積する。
【0005】続いて、上記絶縁膜をパターニングし、こ
れをマスクとして上記多結晶シリコン膜をパターニング
することにより、ベース引出し電極およびエミッタ開孔
部を同時に形成する。次に、熱処理を行い、上記ベース
引出し電極中の不純物をエピタキシャル層中に拡散させ
てバイポーラトランジスタの外部ベース領域を自己整合
的に形成する。続いて、上記エミッタ開孔部の側壁に絶
縁物のサイドウォールスペーサを形成し、上記サイドウ
ォールスペーサをマスクとしてエピタキシャル層中に不
純物をイオン打込みで選択的に導入して真正ベース領域
を自己整合的に形成する。次に、基板の全面に第二層目
の多結晶シリコン膜を堆積し、上記多結晶シリコン膜に
不純物をイオン打込みした後、これをエッチングしてエ
ミッタ引出し電極を形成する。
れをマスクとして上記多結晶シリコン膜をパターニング
することにより、ベース引出し電極およびエミッタ開孔
部を同時に形成する。次に、熱処理を行い、上記ベース
引出し電極中の不純物をエピタキシャル層中に拡散させ
てバイポーラトランジスタの外部ベース領域を自己整合
的に形成する。続いて、上記エミッタ開孔部の側壁に絶
縁物のサイドウォールスペーサを形成し、上記サイドウ
ォールスペーサをマスクとしてエピタキシャル層中に不
純物をイオン打込みで選択的に導入して真正ベース領域
を自己整合的に形成する。次に、基板の全面に第二層目
の多結晶シリコン膜を堆積し、上記多結晶シリコン膜に
不純物をイオン打込みした後、これをエッチングしてエ
ミッタ引出し電極を形成する。
【0006】続いて、熱処理を行い、上記エミッタ引出
し電極中の不純物を前記エミッタ開孔部を通じて真正ベ
ース領域中に拡散させてエミッタ領域を自己整合的に形
成する。次に、基板の全面に堆積した絶縁膜にコンタク
トホールを形成し、上記絶縁膜上にAl膜を堆積した後
、上記Al膜をエッチングすることにより配線を形成す
る。
し電極中の不純物を前記エミッタ開孔部を通じて真正ベ
ース領域中に拡散させてエミッタ領域を自己整合的に形
成する。次に、基板の全面に堆積した絶縁膜にコンタク
トホールを形成し、上記絶縁膜上にAl膜を堆積した後
、上記Al膜をエッチングすることにより配線を形成す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
従来技術では、多結晶シリコン膜上に堆積した第二層目
の絶縁膜をマスクとして上記多結晶シリコン膜をパター
ニングすることによってベース引出し電極を形成するの
で、上記ベース引出し電極の外側に多結晶シリコン膜(
ベース引出し電極)の膜厚とその上の絶縁膜の膜厚とを
足した分だけの大きな段差が生じ、ベース引出し電極に
接続されるAl配線が上記段差部上で断線し易くなると
いう問題があった。
従来技術では、多結晶シリコン膜上に堆積した第二層目
の絶縁膜をマスクとして上記多結晶シリコン膜をパター
ニングすることによってベース引出し電極を形成するの
で、上記ベース引出し電極の外側に多結晶シリコン膜(
ベース引出し電極)の膜厚とその上の絶縁膜の膜厚とを
足した分だけの大きな段差が生じ、ベース引出し電極に
接続されるAl配線が上記段差部上で断線し易くなると
いう問題があった。
【0008】また、ベース引出し電極用の多結晶シリコ
ン膜をパターニングする際、ベース引出し電極の外側の
段差部のエッチング残りを防止するためのオーバーエッ
チングによってエミッタ開孔部の底部に露出したエピタ
キシャル層の表面が削られてしまうという問題があった
。
ン膜をパターニングする際、ベース引出し電極の外側の
段差部のエッチング残りを防止するためのオーバーエッ
チングによってエミッタ開孔部の底部に露出したエピタ
キシャル層の表面が削られてしまうという問題があった
。
【0009】本発明の目的は、エミッタおよびベースを
自己整合で形成するバイポーラトランジスタの微細化、
高速化を促進することのできる技術を提供することにあ
る。
自己整合で形成するバイポーラトランジスタの微細化、
高速化を促進することのできる技術を提供することにあ
る。
【0010】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によるバイポーラ
トランジスタを有する半導体集積回路装置の製造方法は
、半導体基板上の全面にベース引出し電極用の導電膜を
堆積した後、ベース引出し電極を形成すべき領域の外側
の前記導電膜をエッチングにより除去し、次いで半導体
基板の全面に絶縁膜を堆積した後、前記絶縁膜および前
記導電膜のそれぞれの一部をパターニングしてエミッタ
開孔部を形成する工程を備えている。
トランジスタを有する半導体集積回路装置の製造方法は
、半導体基板上の全面にベース引出し電極用の導電膜を
堆積した後、ベース引出し電極を形成すべき領域の外側
の前記導電膜をエッチングにより除去し、次いで半導体
基板の全面に絶縁膜を堆積した後、前記絶縁膜および前
記導電膜のそれぞれの一部をパターニングしてエミッタ
開孔部を形成する工程を備えている。
【0012】
【作用】上記した手段によれば、まずベース引出し電極
用の導電膜を堆積した後、ベース引出し電極を形成すべ
き領域の外側の前記導電膜をエッチングにより除去し、
次に、半導体基板の全面に絶縁膜を堆積した後、前記絶
縁膜および前記導電膜のそれぞれの一部をパターニング
してエミッタ開孔部を形成するので、前記ベース引出し
電極の外側の段差の高さが前記ベース引出し電極を構成
する導電膜の膜厚によってのみ規定される。これにより
、従来技術のように、ベース引出し電極の外側に導電膜
の膜厚と絶縁膜の膜厚とを足した大きな段差が生じるこ
とはない。
用の導電膜を堆積した後、ベース引出し電極を形成すべ
き領域の外側の前記導電膜をエッチングにより除去し、
次に、半導体基板の全面に絶縁膜を堆積した後、前記絶
縁膜および前記導電膜のそれぞれの一部をパターニング
してエミッタ開孔部を形成するので、前記ベース引出し
電極の外側の段差の高さが前記ベース引出し電極を構成
する導電膜の膜厚によってのみ規定される。これにより
、従来技術のように、ベース引出し電極の外側に導電膜
の膜厚と絶縁膜の膜厚とを足した大きな段差が生じるこ
とはない。
【0013】また、上記した手段によれば、前記導電膜
のエッチングを、ベース引出し電極を形成すべき領域の
外側のエッチング工程と、エミッタ開孔部のエッチング
工程とに分けたので、それぞれのエッチング条件を個別
に最適化することができる。
のエッチングを、ベース引出し電極を形成すべき領域の
外側のエッチング工程と、エミッタ開孔部のエッチング
工程とに分けたので、それぞれのエッチング条件を個別
に最適化することができる。
【0014】これにより、従来技術のように、ベース引
出し電極の外側の段差部のエッチング残りを防止するた
めのオーバーエッチングによってエミッタ開孔部の底部
に露出したエピタキシャル層の表面が削られることはな
い。
出し電極の外側の段差部のエッチング残りを防止するた
めのオーバーエッチングによってエミッタ開孔部の底部
に露出したエピタキシャル層の表面が削られることはな
い。
【0015】以下、本発明を実施例により説明する。な
お、実施例を説明するための全図において同一の機能を
有するものは同一の符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
お、実施例を説明するための全図において同一の機能を
有するものは同一の符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
【0016】
【実施例】図1は、本実施例の半導体集積回路装置を示
す半導体基板の平面図、図2は、図1のII−II線に
おける断面図である。
す半導体基板の平面図、図2は、図1のII−II線に
おける断面図である。
【0017】例えばp− 形シリコン単結晶からなる半
導体基板1中には、n+ 形の埋込み層2a,2bおよ
びp+ 形の埋込み層3aがそれぞれ設けられている。 上記埋込み層2a,2bの最大不純物濃度は、例えば5
×1018〜5×1019cm−3であり、埋込み層3
aの最大不純物濃度は、例えば8×1017cm−3で
ある。上記半導体基板1上には、例えばシリコンのエピ
タキシャル層4が設けられている。なお、上記エピタキ
シャル層4を形成する前の半導体基板1の表面を図2の
一点鎖線で示す。
導体基板1中には、n+ 形の埋込み層2a,2bおよ
びp+ 形の埋込み層3aがそれぞれ設けられている。 上記埋込み層2a,2bの最大不純物濃度は、例えば5
×1018〜5×1019cm−3であり、埋込み層3
aの最大不純物濃度は、例えば8×1017cm−3で
ある。上記半導体基板1上には、例えばシリコンのエピ
タキシャル層4が設けられている。なお、上記エピタキ
シャル層4を形成する前の半導体基板1の表面を図2の
一点鎖線で示す。
【0018】上記エピタキシャル層4中には、n形ウエ
ル5a,5bおよびp形ウエル6aが前記埋込み層2a
,2bおよび3aにそれぞれ対応して設けられている。 上記n形ウエル5a,5bおよびp形ウエル6aの最大
不純物濃度は、それぞれ1×1016cm−3および1
×1016cm−3であり、深さはそれぞれ1μmであ
る。
ル5a,5bおよびp形ウエル6aが前記埋込み層2a
,2bおよび3aにそれぞれ対応して設けられている。 上記n形ウエル5a,5bおよびp形ウエル6aの最大
不純物濃度は、それぞれ1×1016cm−3および1
×1016cm−3であり、深さはそれぞれ1μmであ
る。
【0019】上記エピタキシャル層4の表面には、例え
ばSiO2 からなる膜厚0.4μmのフィールド絶縁
膜7が選択的に設けられ、これにより素子分離が行われ
ている。上記フィールド絶縁膜7で囲まれた領域におけ
るn形ウエル5aの中には、埋込み層2aに接続された
コレクタ取出し領域8が設けられている。上記コレクタ
取出し領域8は、例えばP(リン)のようなn形不純物
を打込みエネルギー80keV 、ドーズ量5×105
cm−2でイオン打込みを行った後、例えば950℃
、30分の熱処理を行って形成される。
ばSiO2 からなる膜厚0.4μmのフィールド絶縁
膜7が選択的に設けられ、これにより素子分離が行われ
ている。上記フィールド絶縁膜7で囲まれた領域におけ
るn形ウエル5aの中には、埋込み層2aに接続された
コレクタ取出し領域8が設けられている。上記コレクタ
取出し領域8は、例えばP(リン)のようなn形不純物
を打込みエネルギー80keV 、ドーズ量5×105
cm−2でイオン打込みを行った後、例えば950℃
、30分の熱処理を行って形成される。
【0020】上記フィールド絶縁膜7で囲まれた他の領
域におけるn形ウエル5aの表面には、例えば膜厚0.
2μmの多結晶シリコン膜からなるベース引出し電極9
が設けられている。上記ベース引出し電極9を構成する
多結晶シリコン膜には、例えばB(ホウ素)のようなp
形不純物が打込みエネルギー40keV、ドーズ量1×
1016cm−2の条件でイオン打込みされている。上
記ベース引出し電極9に接したn形ウエル5aの表面に
は、外部ベース領域10が設けられている。
域におけるn形ウエル5aの表面には、例えば膜厚0.
2μmの多結晶シリコン膜からなるベース引出し電極9
が設けられている。上記ベース引出し電極9を構成する
多結晶シリコン膜には、例えばB(ホウ素)のようなp
形不純物が打込みエネルギー40keV、ドーズ量1×
1016cm−2の条件でイオン打込みされている。上
記ベース引出し電極9に接したn形ウエル5aの表面に
は、外部ベース領域10が設けられている。
【0021】上記外部ベース領域10は、例えば900
℃、10分の熱処理によりベース引出し電極9中の不純
物を拡散させることによって自己整合的に形成される。
℃、10分の熱処理によりベース引出し電極9中の不純
物を拡散させることによって自己整合的に形成される。
【0022】上記フィールド絶縁膜7およびコレクタ取
出し領域8の上には、例えばSiO2 からなる絶縁膜
11が設けられている。上記絶縁膜11の膜厚は、例え
ば0.1μmである。上記絶縁膜11は、バイポーラト
ランジスタ以外の素子(例えばMISFET)を保護す
るための絶縁膜であり、バイポーラトランジスタ以外の
素子がない場合には、設けなくともよい。
出し領域8の上には、例えばSiO2 からなる絶縁膜
11が設けられている。上記絶縁膜11の膜厚は、例え
ば0.1μmである。上記絶縁膜11は、バイポーラト
ランジスタ以外の素子(例えばMISFET)を保護す
るための絶縁膜であり、バイポーラトランジスタ以外の
素子がない場合には、設けなくともよい。
【0023】上記ベース引出し電極9の上および外側に
は、例えばSiO2からなる絶縁膜12が設けられてい
る。上記絶縁膜12の膜厚は、例えば0.1μmである
。上記ベース引出し電極9の内側のエミッタ開孔部13
の側壁には、例えばSiO2 からなるサイドウォール
スペーサ14が設けられている。上記サイドウォールス
ペーサ14の幅は、例えば0.15μmである。
は、例えばSiO2からなる絶縁膜12が設けられてい
る。上記絶縁膜12の膜厚は、例えば0.1μmである
。上記ベース引出し電極9の内側のエミッタ開孔部13
の側壁には、例えばSiO2 からなるサイドウォール
スペーサ14が設けられている。上記サイドウォールス
ペーサ14の幅は、例えば0.15μmである。
【0024】上記エミッタ開孔部13の底部のn形ウエ
ル5aの表面には、外部ベース領域10に接続された真
正ベース領域15が設けられている。上記真正ベース領
域15は、サイドウォールスペーサ14をマスクとして
、例えばBのようなp形不純物を打込みエネルギー10
keV 、ドーズ量8×1013cm−2の条件でイオ
ン打込みすることによって自己整合的に形成される。上
記真性ベース領域15の表面には、エミッタ領域16が
設けられており、上記エミッタ領域16の上には、例え
ば膜厚0.2μmの多結晶シリコン膜からなるエミッタ
引出し電極17が設けられている。上記エミッタ引出し
電極17を構成する多結晶シリコン膜には、例えばAs
(ヒ素)のようなn形不純物が打込みエネルギー80k
eV 、ドーズ量1.6×1016cm−2の条件でイ
オン打込みされている。上記エミッタ領域16は、例え
ば900℃、10分の熱処理によりエミッタ引出し電極
17中の不純物を拡散させることによって真性ベース領
域15内に自己整合的に形成される。
ル5aの表面には、外部ベース領域10に接続された真
正ベース領域15が設けられている。上記真正ベース領
域15は、サイドウォールスペーサ14をマスクとして
、例えばBのようなp形不純物を打込みエネルギー10
keV 、ドーズ量8×1013cm−2の条件でイオ
ン打込みすることによって自己整合的に形成される。上
記真性ベース領域15の表面には、エミッタ領域16が
設けられており、上記エミッタ領域16の上には、例え
ば膜厚0.2μmの多結晶シリコン膜からなるエミッタ
引出し電極17が設けられている。上記エミッタ引出し
電極17を構成する多結晶シリコン膜には、例えばAs
(ヒ素)のようなn形不純物が打込みエネルギー80k
eV 、ドーズ量1.6×1016cm−2の条件でイ
オン打込みされている。上記エミッタ領域16は、例え
ば900℃、10分の熱処理によりエミッタ引出し電極
17中の不純物を拡散させることによって真性ベース領
域15内に自己整合的に形成される。
【0025】このように、前記コレクタ取出し領域8、
真性ベース領域15、外部ベース領域10およびエミッ
タ領域16により、npn形のエミッタ、ベース自己整
合バイポーラトランジスタQ1 が形成されている。な
お、実際には、上記バイポーラトランジスタQ1 を覆
うように、SiO2のような絶縁膜からなるパッシベー
ション膜とその上に形成されたAl配線とが存在するが
、これらの図示は省略し、図1にコンタクトホールC1
〜C3 のみを示す。図中、C1 はコレクタ取出し
領域8に接続されるコンタクトホール、C2 はエミッ
タ引出し電極17に接続されるコンタクトホール、C3
はベース引出し電極9に接続されるコンタクトホール
をそれぞれ示している。
真性ベース領域15、外部ベース領域10およびエミッ
タ領域16により、npn形のエミッタ、ベース自己整
合バイポーラトランジスタQ1 が形成されている。な
お、実際には、上記バイポーラトランジスタQ1 を覆
うように、SiO2のような絶縁膜からなるパッシベー
ション膜とその上に形成されたAl配線とが存在するが
、これらの図示は省略し、図1にコンタクトホールC1
〜C3 のみを示す。図中、C1 はコレクタ取出し
領域8に接続されるコンタクトホール、C2 はエミッ
タ引出し電極17に接続されるコンタクトホール、C3
はベース引出し電極9に接続されるコンタクトホール
をそれぞれ示している。
【0026】次に、上記のように構成されたバイポーラ
トランジスタQ1 の製造方法の一例を説明する。
トランジスタQ1 の製造方法の一例を説明する。
【0027】まず、図3に示すように、イオン打込みお
よび熱拡散により半導体基板1中にn+ 形の埋込み層
2a,2bおよびp+ 形の埋込み層3aをそれぞれ形
成した後、半導体基板1上にシリコンのエピタキシャル
層4を形成する。次に、上記エピタキシャル層4中にn
形不純物およびp形不純物をイオン打込みしてn形ウエ
ル5a,5bおよびp形ウエル6aをそれぞれ形成した
後、例えば選択酸化(LOCOS) 法によりエピタキ
シャル層4の表面にSiO2 からなるフィールド絶縁
膜7を形成する。
よび熱拡散により半導体基板1中にn+ 形の埋込み層
2a,2bおよびp+ 形の埋込み層3aをそれぞれ形
成した後、半導体基板1上にシリコンのエピタキシャル
層4を形成する。次に、上記エピタキシャル層4中にn
形不純物およびp形不純物をイオン打込みしてn形ウエ
ル5a,5bおよびp形ウエル6aをそれぞれ形成した
後、例えば選択酸化(LOCOS) 法によりエピタキ
シャル層4の表面にSiO2 からなるフィールド絶縁
膜7を形成する。
【0028】続いて、n形ウエル5a中の一部にリンな
どのn形不純物を選択的にイオン打込みしてコレクタ取
出し領域8を形成した後、半導体基板1の全面にSiO
2 からなる絶縁膜11を設け、上記絶縁膜11をエッ
チングしてベース、エミッタを形成すべき領域の絶縁膜
11を除去する。
どのn形不純物を選択的にイオン打込みしてコレクタ取
出し領域8を形成した後、半導体基板1の全面にSiO
2 からなる絶縁膜11を設け、上記絶縁膜11をエッ
チングしてベース、エミッタを形成すべき領域の絶縁膜
11を除去する。
【0029】次に、図4に示すように、半導体基板1の
全面にベース引出し電極用の多結晶シリコン膜18を堆
積した後、上記多結晶シリコン膜18にBなどのp形不
純物をイオン打込みする。続いて、図5に示すように、
ベース引出し電極を形成すべき領域の外側の上記多結晶
シリコン膜18をエッチングにより除去する。この際、
オーバーエッチングにより前記絶縁膜11が消失しない
よう、あらかじめ絶縁膜11の膜厚を設定しておく必要
がある。次に、図6に示すように、半導体基板1の全面
にSiO2 からなる絶縁膜12を堆積する。
全面にベース引出し電極用の多結晶シリコン膜18を堆
積した後、上記多結晶シリコン膜18にBなどのp形不
純物をイオン打込みする。続いて、図5に示すように、
ベース引出し電極を形成すべき領域の外側の上記多結晶
シリコン膜18をエッチングにより除去する。この際、
オーバーエッチングにより前記絶縁膜11が消失しない
よう、あらかじめ絶縁膜11の膜厚を設定しておく必要
がある。次に、図6に示すように、半導体基板1の全面
にSiO2 からなる絶縁膜12を堆積する。
【0030】次に、図7に示すように、上記絶縁膜12
および多結晶シリコン膜18のそれぞれの一部をパター
ニングしてエミッタ開孔部13を形成することによりベ
ース引出し電極9を形成した後、半導体基板1の熱処理
を行い、ベース引出し電極9からの不純物拡散によって
nウエル5aの表面に外部ベース領域10を自己整合的
に形成する。続いて、図8に示すように、半導体基板1
の全面に堆積したSiO2 からなる絶縁膜を反応性イ
オンエッチングのような異方性エッチングでパターニン
グしてエミッタ開孔部13の側壁にサイドウォールスペ
ーサ14を形成した後、上記サイドウォールスペーサ1
4をマスクとしてエミッタ開孔部13の底部にBのよう
なp形不純物をイオン打込みすることにより、外部ベー
ス領域10と接続した真性ベース領域15を自己整合的
に形成する。
および多結晶シリコン膜18のそれぞれの一部をパター
ニングしてエミッタ開孔部13を形成することによりベ
ース引出し電極9を形成した後、半導体基板1の熱処理
を行い、ベース引出し電極9からの不純物拡散によって
nウエル5aの表面に外部ベース領域10を自己整合的
に形成する。続いて、図8に示すように、半導体基板1
の全面に堆積したSiO2 からなる絶縁膜を反応性イ
オンエッチングのような異方性エッチングでパターニン
グしてエミッタ開孔部13の側壁にサイドウォールスペ
ーサ14を形成した後、上記サイドウォールスペーサ1
4をマスクとしてエミッタ開孔部13の底部にBのよう
なp形不純物をイオン打込みすることにより、外部ベー
ス領域10と接続した真性ベース領域15を自己整合的
に形成する。
【0031】次に、半導体基板1の全面にエミッタ引出
し電極用の多結晶シリコン膜を堆積し、上記多結晶シリ
コン膜にAsのようなn形不純物をイオン打込みした後
、上記多結晶シリコン膜をパターニングしてエミッタ引
出し電極17を形成する。続いて、半導体基板1を熱処
理してエミッタ引出し電極17中の不純物を真性ベース
領域15内に拡散させ、エミッタ領域16を自己整合的
に形成することにより、前記図1、図2に示すnpn形
のエミッタ、ベース自己整合バイポーラトランジスタQ
1 が略完成する。
し電極用の多結晶シリコン膜を堆積し、上記多結晶シリ
コン膜にAsのようなn形不純物をイオン打込みした後
、上記多結晶シリコン膜をパターニングしてエミッタ引
出し電極17を形成する。続いて、半導体基板1を熱処
理してエミッタ引出し電極17中の不純物を真性ベース
領域15内に拡散させ、エミッタ領域16を自己整合的
に形成することにより、前記図1、図2に示すnpn形
のエミッタ、ベース自己整合バイポーラトランジスタQ
1 が略完成する。
【0032】以上の工程からなるエミッタ、ベース自己
整合バイポーラトランジスタQ1 の製造方法によれば
、下記の作用、効果を得ることができる。
整合バイポーラトランジスタQ1 の製造方法によれば
、下記の作用、効果を得ることができる。
【0033】(1).ベース引出し電極用の多結晶シリ
コン膜18を堆積した後、ベース引出し電極を形成すべ
き領域の外側の上記多結晶シリコン膜18をエッチング
により除去し、次に、半導体基板1の全面に絶縁膜12
を堆積した後、上記絶縁膜12および多結晶シリコン膜
18にエミッタ開孔部13を形成することによってベー
ス引出し電極9を形成するようにしたので、上記ベース
引出し電極9の外側の段差の高さが多結晶シリコン膜1
8の膜厚によってのみ規定されるようになる。これによ
り、従来技術のように、ベース引出し電極の外側に多結
晶シリコン膜の膜厚と絶縁膜の膜厚とを足した大きな段
差が生じることはないので、ベース引出し電極に接続さ
れるAl配線の上記段差部上における断線を確実に防止
することができる。
コン膜18を堆積した後、ベース引出し電極を形成すべ
き領域の外側の上記多結晶シリコン膜18をエッチング
により除去し、次に、半導体基板1の全面に絶縁膜12
を堆積した後、上記絶縁膜12および多結晶シリコン膜
18にエミッタ開孔部13を形成することによってベー
ス引出し電極9を形成するようにしたので、上記ベース
引出し電極9の外側の段差の高さが多結晶シリコン膜1
8の膜厚によってのみ規定されるようになる。これによ
り、従来技術のように、ベース引出し電極の外側に多結
晶シリコン膜の膜厚と絶縁膜の膜厚とを足した大きな段
差が生じることはないので、ベース引出し電極に接続さ
れるAl配線の上記段差部上における断線を確実に防止
することができる。
【0034】(2).上記多結晶シリコン膜18のエッ
チングを、ベース引出し電極9を形成すべき領域の外側
のエッチングとエミッタ開孔部13のエッチングとの二
工程に分けたので、それぞれのエッチング条件を個別に
最適化することができる。これにより、従来技術のよう
に、ベース引出し電極の外側の段差部のエッチング残り
を防止するためのオーバーエッチングによってエミッタ
開孔部の底部に露出したエピタキシャル層の表面が削れ
ることはないので、ベース領域10,15を浅く形成す
ることができる。
チングを、ベース引出し電極9を形成すべき領域の外側
のエッチングとエミッタ開孔部13のエッチングとの二
工程に分けたので、それぞれのエッチング条件を個別に
最適化することができる。これにより、従来技術のよう
に、ベース引出し電極の外側の段差部のエッチング残り
を防止するためのオーバーエッチングによってエミッタ
開孔部の底部に露出したエピタキシャル層の表面が削れ
ることはないので、ベース領域10,15を浅く形成す
ることができる。
【0035】(3).ベース引出し電極を形成すべき領
域の外側の多結晶シリコン膜18をエッチングにより除
去した後に絶縁膜12を堆積するようにしたので、ベー
ス引出し電極9の外側で絶縁膜12が下層の絶縁膜11
と重なり、絶縁膜12に絶縁膜11と同様の素子保護機
能を持たせることができる。これにより、絶縁膜11の
膜厚を例えば0.4μmから0.1μmまで薄くするこ
とができるので、エピタキシャル層4の表面から絶縁膜
11までの厚さが低減され、コレクタ取出し領域8に接
続されるコンタクトホールC1 のアスペクト比を小さ
くすることができる。
域の外側の多結晶シリコン膜18をエッチングにより除
去した後に絶縁膜12を堆積するようにしたので、ベー
ス引出し電極9の外側で絶縁膜12が下層の絶縁膜11
と重なり、絶縁膜12に絶縁膜11と同様の素子保護機
能を持たせることができる。これにより、絶縁膜11の
膜厚を例えば0.4μmから0.1μmまで薄くするこ
とができるので、エピタキシャル層4の表面から絶縁膜
11までの厚さが低減され、コレクタ取出し領域8に接
続されるコンタクトホールC1 のアスペクト比を小さ
くすることができる。
【0036】(4).上記(1) 〜(3) により、
エミッタ、ベース自己整合バイポーラトランジスタの微
細化、高速化を促進することができる。
エミッタ、ベース自己整合バイポーラトランジスタの微
細化、高速化を促進することができる。
【0037】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0038】前記実施例では、ベース引出し電極を多結
晶シリコン膜により構成したが、例えば多結晶シリコン
膜とタングステン(W)のような高融点金属膜との複合
導電膜、多結晶シリコン膜とタングステンシリサイド(
WSi2)のような高融点金属シリサイド膜との複合導
電膜、あるいは上記高融点金属膜または上記高融点金属
シリサイド膜のみにより構成してもよい。
晶シリコン膜により構成したが、例えば多結晶シリコン
膜とタングステン(W)のような高融点金属膜との複合
導電膜、多結晶シリコン膜とタングステンシリサイド(
WSi2)のような高融点金属シリサイド膜との複合導
電膜、あるいは上記高融点金属膜または上記高融点金属
シリサイド膜のみにより構成してもよい。
【0039】前記実施例では、エミッタ、ベース自己整
合バイポーラトランジスタの製造方法について説明した
が、上記エミッタ、ベース自己整合バイポーラトランジ
スタと、nチャネル形MISFETおよびpチャネル形
MISFETから成る相補型MISFET(CMOS)
とを同一基板上に形成するバイポーラ−CMOS L
SIの製造方法に適用することもできる。
合バイポーラトランジスタの製造方法について説明した
が、上記エミッタ、ベース自己整合バイポーラトランジ
スタと、nチャネル形MISFETおよびpチャネル形
MISFETから成る相補型MISFET(CMOS)
とを同一基板上に形成するバイポーラ−CMOS L
SIの製造方法に適用することもできる。
【0040】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
【0041】エミッタ領域およびベース領域のそれぞれ
が自己整合で形成されたバイポーラトランジスタを有す
る半導体集積回路装置の製造方法であって、半導体基板
の全面にベース引出し電極用の導電膜を堆積する工程、
ベース引出し電極を形成すべき領域の外側の前記導電膜
をエッチングにより除去する工程、前記半導体基板の全
面に絶縁膜を堆積する工程、前記絶縁膜および前記導電
膜のそれぞれの一部をパターニングしてエミッタ開孔部
を形成する工程を備えている本発明の製造方法によれば
、エミッタ、ベース自己整合バイポーラトランジスタの
微細化、高速化を促進することができる。
が自己整合で形成されたバイポーラトランジスタを有す
る半導体集積回路装置の製造方法であって、半導体基板
の全面にベース引出し電極用の導電膜を堆積する工程、
ベース引出し電極を形成すべき領域の外側の前記導電膜
をエッチングにより除去する工程、前記半導体基板の全
面に絶縁膜を堆積する工程、前記絶縁膜および前記導電
膜のそれぞれの一部をパターニングしてエミッタ開孔部
を形成する工程を備えている本発明の製造方法によれば
、エミッタ、ベース自己整合バイポーラトランジスタの
微細化、高速化を促進することができる。
【図1】本発明の一実施例である半導体集積回路装置を
示す半導体基板の要部平面図である。
示す半導体基板の要部平面図である。
【図2】図1のII−II線における半導体基板の要部
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
【図4】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
【図5】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
【図6】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
【図7】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
【図8】本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
製造方法を示す半導体基板の要部断面図である。
1 半導体基板
2a 埋込み層
2b 埋込み層
3a 埋込み層
4 エピタキシャル層
5a n形ウエル
5b n形ウエル
6a p形ウエル
7 フィールド絶縁膜
8 コレクタ取出し領域
9 ベース引出し電極
10 外部ベース領域
11 絶縁膜
12 絶縁膜
13 エミッタ開孔部
14 サイドウォールスペーサ
15 真正ベース領域
16 エミッタ領域
17 エミッタ引出し電極
18 多結晶シリコン膜
C1 コンタクトホール
C2 コンタクトホール
C3 コンタクトホール
Claims (3)
- 【請求項1】 エミッタ領域およびベース領域のそれ
ぞれが自己整合で形成されたバイポーラトランジスタを
有する半導体集積回路装置であって、前記バイポーラト
ランジスタのベース引出し電極の外側の段差の高さが、
前記ベース引出し電極を構成する導電膜の膜厚によって
規定されていることを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 エミッタ領域およびベース領域のそれ
ぞれが自己整合で形成されたバイポーラトランジスタを
有する半導体集積回路装置の製造方法であって、半導体
基板の全面にベース引出し電極用の導電膜を堆積する工
程、ベース引出し電極を形成すべき領域の外側の前記導
電膜をエッチングにより除去する工程、前記半導体基板
の全面に絶縁膜を堆積する工程、前記絶縁膜および前記
導電膜のそれぞれの一部をパターニングしてエミッタ開
孔部を形成する工程を備えていることを特徴とする半導
体集積回路装置の製造方法。 - 【請求項3】 前記導電膜は、所定の導電形の多結晶
シリコン膜または前記多結晶シリコン膜と高融点金属系
導電膜とを積層した複合導電膜からなることを特徴とす
る請求項2記載の半導体集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403747A JPH04218924A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403747A JPH04218924A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218924A true JPH04218924A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18513474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403747A Pending JPH04218924A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04218924A (ja) |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2403747A patent/JPH04218924A/ja active Pending
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