JPH04219011A - 半導体集積回路における発振回路 - Google Patents
半導体集積回路における発振回路Info
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- JPH04219011A JPH04219011A JP3084754A JP8475491A JPH04219011A JP H04219011 A JPH04219011 A JP H04219011A JP 3084754 A JP3084754 A JP 3084754A JP 8475491 A JP8475491 A JP 8475491A JP H04219011 A JPH04219011 A JP H04219011A
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- feedback resistor
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体集積回路におけ
る発振回路に関する。
る発振回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の半導体集積回路における
発振回路を示している。
発振回路を示している。
【0003】入力パッド10と出力パッド11との間に
、インバータ13と帰還抵抗12とが並列に接続されて
いる。そして、インバータ13の出力がインバータ14
を介して内部セルに入力される。
、インバータ13と帰還抵抗12とが並列に接続されて
いる。そして、インバータ13の出力がインバータ14
を介して内部セルに入力される。
【0004】上述の帰還抵抗を外付けする発振回路を形
成する場合には、帰還抵抗12が省かれる。
成する場合には、帰還抵抗12が省かれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この種の発振回路にお
いては、帰還抵抗が必要であるが、構成する回路の種類
によっては、帰還抵抗を半導体集積回路に内蔵させた発
振回路と、帰還抵抗を半導体集積回路に外付けする発振
回路とがある。
いては、帰還抵抗が必要であるが、構成する回路の種類
によっては、帰還抵抗を半導体集積回路に内蔵させた発
振回路と、帰還抵抗を半導体集積回路に外付けする発振
回路とがある。
【0006】しかし、図5に示す従来の発振回路では、
帰還抵抗を半導体集積回路に内蔵させた発振回路にその
まま帰還抵抗を外付けすることはできない。また、帰還
抵抗を半導体集積回路に外付けするように構成された発
振回路に帰還抵抗を内蔵させることは不可能である。し
たがって、選択的に両方の発振回路を使用することがあ
る半導体集積回路においては、2種類の発振回路を半導
体集積回路に形成しなければならない。
帰還抵抗を半導体集積回路に内蔵させた発振回路にその
まま帰還抵抗を外付けすることはできない。また、帰還
抵抗を半導体集積回路に外付けするように構成された発
振回路に帰還抵抗を内蔵させることは不可能である。し
たがって、選択的に両方の発振回路を使用することがあ
る半導体集積回路においては、2種類の発振回路を半導
体集積回路に形成しなければならない。
【0007】また、帰還抵抗内蔵の発振回路を外付けの
帰還抵抗を用いる発振回路に変更する場合には、内蔵さ
れた帰還抵抗を外す必要があるため、帰還抵抗の配線部
分のメタル等をレーザ等を用いて切断しなければならな
い。
帰還抵抗を用いる発振回路に変更する場合には、内蔵さ
れた帰還抵抗を外す必要があるため、帰還抵抗の配線部
分のメタル等をレーザ等を用いて切断しなければならな
い。
【0008】また、発振回路の発振周波数が帰還抵抗の
抵抗値によって異なるので、帰還抵抗を半導体集積回路
に内蔵させた発振回路においては、複数の発振周波数の
信号を得るためには複数の発振回路を半導体集積回路に
形成しなければならない。
抵抗値によって異なるので、帰還抵抗を半導体集積回路
に内蔵させた発振回路においては、複数の発振周波数の
信号を得るためには複数の発振回路を半導体集積回路に
形成しなければならない。
【0009】この発明による第1の半導体集積回路にお
ける発振回路は、内蔵された帰還抵抗の回路への接続お
よび回路からの切り離しを選択的に行え、1つの発振回
路によって、内蔵された帰還抵抗と外付けされる帰還抵
抗とを選択することが可能となる発振回路を提供するこ
とを目的とする。
ける発振回路は、内蔵された帰還抵抗の回路への接続お
よび回路からの切り離しを選択的に行え、1つの発振回
路によって、内蔵された帰還抵抗と外付けされる帰還抵
抗とを選択することが可能となる発振回路を提供するこ
とを目的とする。
【0010】この発明による第2および第3の半導体集
積回路における発振回路は、帰還抵抗を半導体集積回路
に内蔵させた発振回路において、1つの発振回路で、外
部信号により帰還抵抗値を変えることができる発振回路
を提供することを目的とする。
積回路における発振回路は、帰還抵抗を半導体集積回路
に内蔵させた発振回路において、1つの発振回路で、外
部信号により帰還抵抗値を変えることができる発振回路
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明による第1の半
導体集積回路における発振回路は、帰還抵抗を有する半
導体集積回路における発振回路において、帰還抵抗の両
端に外部信号によりオン、オフ制御されるスイッチング
回路がそれぞれ接続されていることを特徴とする。
導体集積回路における発振回路は、帰還抵抗を有する半
導体集積回路における発振回路において、帰還抵抗の両
端に外部信号によりオン、オフ制御されるスイッチング
回路がそれぞれ接続されていることを特徴とする。
【0012】この発明による第2の半導体集積回路にお
ける発振回路は、帰還抵抗を有する半導体集積回路にお
ける発振回路において、複数の帰還抵抗が直列接続され
てなる抵抗回路が半導体集積回路内において入力パッド
と出力パッドとの間に接続され、隣り合う帰還抵抗の接
続点が内部レジスタからの制御信号によりオン、オフ制
御されるスイッチング回路を介して出力パッドに接続さ
れていることを特徴とする。
ける発振回路は、帰還抵抗を有する半導体集積回路にお
ける発振回路において、複数の帰還抵抗が直列接続され
てなる抵抗回路が半導体集積回路内において入力パッド
と出力パッドとの間に接続され、隣り合う帰還抵抗の接
続点が内部レジスタからの制御信号によりオン、オフ制
御されるスイッチング回路を介して出力パッドに接続さ
れていることを特徴とする。
【0013】この発明による第3の半導体集積回路にお
ける発振回路は、帰還抵抗を有する半導体集積回路にお
ける発振回路において、複数の帰還抵抗が直列接続され
てなる抵抗回路が半導体集積回路内において入力パッド
と出力パッドとの間に接続され、隣り合う帰還抵抗の接
続点が外部からの制御信号によりオン、オフ制御される
スイッチング回路を介して出力パッドに接続されている
ことを特徴とする。
ける発振回路は、帰還抵抗を有する半導体集積回路にお
ける発振回路において、複数の帰還抵抗が直列接続され
てなる抵抗回路が半導体集積回路内において入力パッド
と出力パッドとの間に接続され、隣り合う帰還抵抗の接
続点が外部からの制御信号によりオン、オフ制御される
スイッチング回路を介して出力パッドに接続されている
ことを特徴とする。
【0014】
【作用】この発明による第1の半導体集積回路における
発振回路では、帰還抵抗の両端に接続された両スイッチ
ング回路を外部信号によってオンさせることにより、帰
還抵抗が回路に接続された状態となる。
発振回路では、帰還抵抗の両端に接続された両スイッチ
ング回路を外部信号によってオンさせることにより、帰
還抵抗が回路に接続された状態となる。
【0015】逆に、帰還抵抗の両端に接続された両スイ
ッチング回路を外部信号によってオフさせることにより
、帰還抵抗が回路から切り離された状態となる。
ッチング回路を外部信号によってオフさせることにより
、帰還抵抗が回路から切り離された状態となる。
【0016】この発明による第2の半導体集積回路にお
ける発振回路では、隣り合う帰還抵抗の接続点と出力パ
ッドとの間に接続されたスイッチング回路を内部レジス
タからの制御信号によりオン、オフ制御することにより
、帰還回路の抵抗値が変化する。
ける発振回路では、隣り合う帰還抵抗の接続点と出力パ
ッドとの間に接続されたスイッチング回路を内部レジス
タからの制御信号によりオン、オフ制御することにより
、帰還回路の抵抗値が変化する。
【0017】この発明による第3の半導体集積回路にお
ける発振回路では、隣り合う帰還抵抗の接続点と出力パ
ッドとの間に接続されたスイッチング回路を外部からの
制御信号によりオン、オフ制御することにより、帰還回
路の抵抗値が変化する。
ける発振回路では、隣り合う帰還抵抗の接続点と出力パ
ッドとの間に接続されたスイッチング回路を外部からの
制御信号によりオン、オフ制御することにより、帰還回
路の抵抗値が変化する。
【0018】
【実施例】以下、図1〜図4を参照して、この発明の実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0019】図1および図2は、この発明の第1実施例
を示している。
を示している。
【0020】図1は半導体集積回路内に形成された発振
回路を示している。
回路を示している。
【0021】入力パッド1と出力パッド3との間に、イ
ンバータ6と帰還抵抗4とが並列に接続されている。イ
ンバータ6の出力がインバータ7を介して内部セルに入
力される。
ンバータ6と帰還抵抗4とが並列に接続されている。イ
ンバータ6の出力がインバータ7を介して内部セルに入
力される。
【0022】帰還抵抗4としては、図2に示すように、
トランスミッションゲート40が用いられている。すな
わち、トランスミッションゲート40のPチャネル側に
GNDを、Nチャネル側にVccをそれぞれ接続し、ト
ランスミッションゲート40のオン抵抗を利用して、帰
還抵抗4を形成している。
トランスミッションゲート40が用いられている。すな
わち、トランスミッションゲート40のPチャネル側に
GNDを、Nチャネル側にVccをそれぞれ接続し、ト
ランスミッションゲート40のオン抵抗を利用して、帰
還抵抗4を形成している。
【0023】帰還抵抗4の両端には、スイッチング回路
5、5が設けられている。各スイッチング回路5、5と
してはトランスミッションゲートが用いられている。各
スイッチング回路5、5を構成するトランスミッション
ゲートのPチャネル側には入力パッド2に接続されたイ
ンバータ8の出力が入力される。各スイッチング回路5
、5を構成するトランスミッションゲートのNチャネル
側には、入力パッド2にインバータ8を介して接続され
たインバータ9の出力が入力される。
5、5が設けられている。各スイッチング回路5、5と
してはトランスミッションゲートが用いられている。各
スイッチング回路5、5を構成するトランスミッション
ゲートのPチャネル側には入力パッド2に接続されたイ
ンバータ8の出力が入力される。各スイッチング回路5
、5を構成するトランスミッションゲートのNチャネル
側には、入力パッド2にインバータ8を介して接続され
たインバータ9の出力が入力される。
【0024】帰還抵抗4を使用する場合には、入力パッ
ド2にLレベルの信号を入力させる。すると、両スイッ
チング回路5、5がオンし、帰還抵抗4が入力パッド1
と出力パッド3との間に接続された状態となる。この際
、両スイッチング回路5、5の抵抗は、帰還抵抗4の抵
抗値より非常に小さいので、実質的に両スイッチング回
路5、5の抵抗値は無視される。
ド2にLレベルの信号を入力させる。すると、両スイッ
チング回路5、5がオンし、帰還抵抗4が入力パッド1
と出力パッド3との間に接続された状態となる。この際
、両スイッチング回路5、5の抵抗は、帰還抵抗4の抵
抗値より非常に小さいので、実質的に両スイッチング回
路5、5の抵抗値は無視される。
【0025】外付けの帰還抵抗(図示略)を使用する場
合には、入力パッド2にHレベルの信号を入力させる。 すると、両スイッチング回路5、5がオフとなり、帰還
抵抗4が入力パッド1と出力パッド3との間から切り離
された状態となる。
合には、入力パッド2にHレベルの信号を入力させる。 すると、両スイッチング回路5、5がオフとなり、帰還
抵抗4が入力パッド1と出力パッド3との間から切り離
された状態となる。
【0026】この実施例によれば、1つの発振回路によ
って、内蔵された帰還抵抗と外付けされる帰還抵抗とを
選択的に使用することができる。
って、内蔵された帰還抵抗と外付けされる帰還抵抗とを
選択的に使用することができる。
【0027】図3は、この発明の第2実施例を示し、半
導体集積回路内に形成された発振回路を示している。
導体集積回路内に形成された発振回路を示している。
【0028】入力パッド1と出力パッド3との間に、2
つの帰還抵抗4aおよび4bからなる直列回路とインバ
ータ6とが並列に接続されている。インバータ6の出力
がインバータ7を介して内部セルに入力される。
つの帰還抵抗4aおよび4bからなる直列回路とインバ
ータ6とが並列に接続されている。インバータ6の出力
がインバータ7を介して内部セルに入力される。
【0029】帰還抵抗4aおよび4bとしては、図1の
帰還抵抗4と同様に、トランスミッションゲートが用い
られている。
帰還抵抗4と同様に、トランスミッションゲートが用い
られている。
【0030】帰還抵抗4aと4bとの接続点は、スイッ
チング回路5を介して出力パッド3に接続されている。 このスイッチング回路5としてはトランスミッションゲ
ートが用いられている。スイッチング回路5を構成する
トランスミッションゲートのPチャネル側には入力パッ
ド2に接続されたインバータ8の出力が入力される。ス
イッチング回路5を構成するトランスミッションゲート
のNチャネル側には、入力パッド2にインバータ8を介
して接続されたインバータ9の出力が入力される。スイ
ッチング回路5のオン抵抗は、帰還抵抗4aおよび4b
の抵抗値に対して無視できる程度に小さい。
チング回路5を介して出力パッド3に接続されている。 このスイッチング回路5としてはトランスミッションゲ
ートが用いられている。スイッチング回路5を構成する
トランスミッションゲートのPチャネル側には入力パッ
ド2に接続されたインバータ8の出力が入力される。ス
イッチング回路5を構成するトランスミッションゲート
のNチャネル側には、入力パッド2にインバータ8を介
して接続されたインバータ9の出力が入力される。スイ
ッチング回路5のオン抵抗は、帰還抵抗4aおよび4b
の抵抗値に対して無視できる程度に小さい。
【0031】入力パッド2にLレベルの信号を入力させ
ると、スイッチング回路5がオンし、帰還抵抗4aが入
力パッド1と出力パッド3との間に接続された状態とな
る。この際、スイッチング回路5の抵抗は、帰還抵抗4
bの抵抗値より非常に小さいので、電流は帰還抵抗4a
およびスイッチング回路5からなる通路を流れ、実質的
に帰還抵抗の抵抗値は、帰還抵抗4aの抵抗値となる。
ると、スイッチング回路5がオンし、帰還抵抗4aが入
力パッド1と出力パッド3との間に接続された状態とな
る。この際、スイッチング回路5の抵抗は、帰還抵抗4
bの抵抗値より非常に小さいので、電流は帰還抵抗4a
およびスイッチング回路5からなる通路を流れ、実質的
に帰還抵抗の抵抗値は、帰還抵抗4aの抵抗値となる。
【0032】入力パッド2にHレベルの信号を入力させ
ると、スイッチング回路5がオフとなり、帰還抵抗4a
と4bとの直列回路が帰還回路を構成し、帰還抵抗の抵
抗値は、帰還抵抗4aと4aとの和の抵抗値となる。
ると、スイッチング回路5がオフとなり、帰還抵抗4a
と4bとの直列回路が帰還回路を構成し、帰還抵抗の抵
抗値は、帰還抵抗4aと4aとの和の抵抗値となる。
【0033】上記第2実施例においては、スイッチング
回路5の制御信号は、入力パッド2、を介して外部から
入力されているが、これらの制御信号を内部レジスタか
ら送るようにしてもよい。
回路5の制御信号は、入力パッド2、を介して外部から
入力されているが、これらの制御信号を内部レジスタか
ら送るようにしてもよい。
【0034】この実施例によれば、帰還抵抗の抵抗値を
2段階に切り替えることができ、2種類の発振周波数の
信号を得ることができる。
2段階に切り替えることができ、2種類の発振周波数の
信号を得ることができる。
【0035】図4は、この発明の第3実施例を示し、半
導体集積回路内に形成された発振回路を示している。
導体集積回路内に形成された発振回路を示している。
【0036】入力パッド1と出力パッド3との間に、4
つの帰還抵抗4a、4b、4cおよび4dからなる直列
回路とインバータ6とが並列に接続されている。インバ
ータ6の出力がインバータ7を介して内部セルに入力さ
れる。
つの帰還抵抗4a、4b、4cおよび4dからなる直列
回路とインバータ6とが並列に接続されている。インバ
ータ6の出力がインバータ7を介して内部セルに入力さ
れる。
【0037】帰還抵抗4a〜4dとしては、図1の帰還
抵抗4と同様に、トランスミッションゲートが用いられ
ている。
抵抗4と同様に、トランスミッションゲートが用いられ
ている。
【0038】帰還抵抗4aと4bとの接続点は、スイッ
チング回路5aを介して出力パッド3に接続されている
。帰還抵抗4bと4cとの接続点は、スイッチング回路
5bを介して出力パッド3に接続されている。帰還抵抗
4cと4dとの接続点は、スイッチング回路5cを介し
て出力パッド3に接続されている。帰還抵抗4dと出力
パッド3との間には、スイッチング回路5dが設けられ
ている。これらのスイッチング回路5a〜5dとしては
トランスミッションゲートが用いられている。
チング回路5aを介して出力パッド3に接続されている
。帰還抵抗4bと4cとの接続点は、スイッチング回路
5bを介して出力パッド3に接続されている。帰還抵抗
4cと4dとの接続点は、スイッチング回路5cを介し
て出力パッド3に接続されている。帰還抵抗4dと出力
パッド3との間には、スイッチング回路5dが設けられ
ている。これらのスイッチング回路5a〜5dとしては
トランスミッションゲートが用いられている。
【0039】この発振回路には、スイッチング回路5a
〜5dを2つの入力パッド2aおよび2bから入力され
る外部信号によって制御するための論理回路20が設け
られている。この論理回路20は、2つのインバータ3
1および32、4つのAND回路41、42、43およ
び44ならびに4つのインバータ51、52、53およ
び54を備えている。
〜5dを2つの入力パッド2aおよび2bから入力され
る外部信号によって制御するための論理回路20が設け
られている。この論理回路20は、2つのインバータ3
1および32、4つのAND回路41、42、43およ
び44ならびに4つのインバータ51、52、53およ
び54を備えている。
【0040】入力パッド2aの入力信号はインバータ3
1に送られ、入力パッド2bの入力信号はインバータ3
2に送られる。AND回路41には、入力パッド2aの
入力信号と入力パッド2bの入力信号とが送られる。A
ND回路42には、インバータ31の出力と入力パッド
2bの入力信号とが送られる。AND回路43には、入
力パッド2aの入力信号とインバータ32の出力とが送
られる。AND回路44には、インバータ31の出力と
インバータ32の出力とが送られる。
1に送られ、入力パッド2bの入力信号はインバータ3
2に送られる。AND回路41には、入力パッド2aの
入力信号と入力パッド2bの入力信号とが送られる。A
ND回路42には、インバータ31の出力と入力パッド
2bの入力信号とが送られる。AND回路43には、入
力パッド2aの入力信号とインバータ32の出力とが送
られる。AND回路44には、インバータ31の出力と
インバータ32の出力とが送られる。
【0041】AND回路41の出力は、スイッチング回
路5dを構成するトランスミッションゲートのNチャネ
ルに送られるとともにインバータ51に送られる。AN
D回路42の出力は、スイッチング回路5cを構成する
トランスミッションゲートのNチャネルに送られるとと
もにインバータ52に送られる。AND回路43の出力
は、スイッチング回路5bを構成するトランスミッショ
ンゲートのNチャネルに送られるとともにインバータ5
3に送られる。AND回路44の出力は、スイッチング
回路5aを構成するトランスミッションゲートのNチャ
ネルに送られるとともにインバータ54に送られる。
路5dを構成するトランスミッションゲートのNチャネ
ルに送られるとともにインバータ51に送られる。AN
D回路42の出力は、スイッチング回路5cを構成する
トランスミッションゲートのNチャネルに送られるとと
もにインバータ52に送られる。AND回路43の出力
は、スイッチング回路5bを構成するトランスミッショ
ンゲートのNチャネルに送られるとともにインバータ5
3に送られる。AND回路44の出力は、スイッチング
回路5aを構成するトランスミッションゲートのNチャ
ネルに送られるとともにインバータ54に送られる。
【0042】インバータ51の出力は、スイッチング回
路5dを構成するトランスミッションゲートのPチャネ
ルに送られる。インバータ52の出力は、スイッチング
回路5cを構成するトランスミッションゲートのPチャ
ネルに送られる。インバータ53の出力は、スイッチン
グ回路5bを構成するトランスミッションゲートのPチ
ャネルに送られる。インバータ54の出力は、スイッチ
ング回路5aを構成するトランスミッションゲートのP
チャネルに送られる。スイッチング回路5a〜5dのオ
ン抵抗は、帰還抵抗4a〜4dの抵抗値に対して無視で
きる程度に小さい。
路5dを構成するトランスミッションゲートのPチャネ
ルに送られる。インバータ52の出力は、スイッチング
回路5cを構成するトランスミッションゲートのPチャ
ネルに送られる。インバータ53の出力は、スイッチン
グ回路5bを構成するトランスミッションゲートのPチ
ャネルに送られる。インバータ54の出力は、スイッチ
ング回路5aを構成するトランスミッションゲートのP
チャネルに送られる。スイッチング回路5a〜5dのオ
ン抵抗は、帰還抵抗4a〜4dの抵抗値に対して無視で
きる程度に小さい。
【0043】入力パッド2aおよび2bにLレベルの信
号を入力させると、AND回路41、42および43の
出力がLレベルとなり、AND回路44の出力がHレベ
ルとなる。したがって、4つのスイッチング回路5a〜
5dのうち、スイッチング回路5aのみがオンとなる。 この結果、帰還回路の抵抗値は、帰還抵抗4aの抵抗値
となる。
号を入力させると、AND回路41、42および43の
出力がLレベルとなり、AND回路44の出力がHレベ
ルとなる。したがって、4つのスイッチング回路5a〜
5dのうち、スイッチング回路5aのみがオンとなる。 この結果、帰還回路の抵抗値は、帰還抵抗4aの抵抗値
となる。
【0044】入力パッド2aにHレベルの信号を、入力
パッド2bにLレベルの信号を入力させると、AND回
路41、42および44の出力がLレベルとなり、AN
D回路43の出力がHレベルとなる。したがって、4つ
のスイッチング回路5a〜5dのうち、スイッチング回
路5bのみがオンとなる。この結果、帰還回路の抵抗値
は、帰還抵抗4aと4bとの抵抗値の和の抵抗値となる
。
パッド2bにLレベルの信号を入力させると、AND回
路41、42および44の出力がLレベルとなり、AN
D回路43の出力がHレベルとなる。したがって、4つ
のスイッチング回路5a〜5dのうち、スイッチング回
路5bのみがオンとなる。この結果、帰還回路の抵抗値
は、帰還抵抗4aと4bとの抵抗値の和の抵抗値となる
。
【0045】入力パッド2aにLレベルの信号を、入力
パッド2bにHレベルの信号を入力させると、AND回
路41、43および44の出力がLレベルとなり、AN
D回路42の出力がHレベルとなる。したがって、4つ
のスイッチング回路5a〜5dのうち、スイッチング回
路5cのみがオンとなる。この結果、帰還回路の抵抗値
は、帰還抵抗4aと4bと4cとの抵抗値の和の抵抗値
となる。
パッド2bにHレベルの信号を入力させると、AND回
路41、43および44の出力がLレベルとなり、AN
D回路42の出力がHレベルとなる。したがって、4つ
のスイッチング回路5a〜5dのうち、スイッチング回
路5cのみがオンとなる。この結果、帰還回路の抵抗値
は、帰還抵抗4aと4bと4cとの抵抗値の和の抵抗値
となる。
【0046】入力パッド2aおよび2bにHレベルの信
号を入力させると、AND回路42、43および44の
出力がLレベルとなり、AND回路41の出力がHレベ
ルとなる。したがって、4つのスイッチング回路5a〜
5dのうち、スイッチング回路5dのみがオンとなる。 この結果、帰還回路の抵抗値は、帰還抵抗4aと4bと
4cと4dの抵抗値の和の抵抗値となる。
号を入力させると、AND回路42、43および44の
出力がLレベルとなり、AND回路41の出力がHレベ
ルとなる。したがって、4つのスイッチング回路5a〜
5dのうち、スイッチング回路5dのみがオンとなる。 この結果、帰還回路の抵抗値は、帰還抵抗4aと4bと
4cと4dの抵抗値の和の抵抗値となる。
【0047】上記第3実施例においては、スイッチング
回路5a〜5dの制御信号は、入力パッド2aおよび2
bを介して外部から入力されているが、これらの制御信
号を内部レジスタから送るようにしてもよい。
回路5a〜5dの制御信号は、入力パッド2aおよび2
bを介して外部から入力されているが、これらの制御信
号を内部レジスタから送るようにしてもよい。
【0048】この実施例によれば、帰還抵抗の抵抗値を
4段階に切り替えることができ、4種類の発振周波数の
信号を得ることができる。
4段階に切り替えることができ、4種類の発振周波数の
信号を得ることができる。
【0049】
【発明の効果】この発明による第1の半導体集積回路に
おける発振回路によれば、帰還抵抗の両端に接続された
両スイッチング回路を制御することにより、内蔵された
帰還抵抗の回路への接続および回路からの切り離しを選
択的に行うことができる。したがって、1つの発振回路
によって、内蔵された帰還抵抗と外付けされる帰還抵抗
とを選択的に使用することが可能となる。
おける発振回路によれば、帰還抵抗の両端に接続された
両スイッチング回路を制御することにより、内蔵された
帰還抵抗の回路への接続および回路からの切り離しを選
択的に行うことができる。したがって、1つの発振回路
によって、内蔵された帰還抵抗と外付けされる帰還抵抗
とを選択的に使用することが可能となる。
【0050】この発明による第2および第3の半導体集
積回路における発振回路によれば、帰還抵抗を半導体集
積回路に内蔵させた発振回路において、1つの発振回路
で帰還抵抗値を変えることができる。
積回路における発振回路によれば、帰還抵抗を半導体集
積回路に内蔵させた発振回路において、1つの発振回路
で帰還抵抗値を変えることができる。
【図1】この発明の第1実施例を示し、発振回路を示す
電気回路図である。
電気回路図である。
【図2】帰還抵抗として用いられているトランスミッシ
ョンゲートを示す電気回路図である。
ョンゲートを示す電気回路図である。
【図3】この発明の第2実施例を示し、発振回路を示す
電気回路図である。
電気回路図である。
【図4】この発明の第3実施例を示し、発振回路を示す
電気回路図である。
電気回路図である。
【図5】従来の発振回路を示す電気回路図である。
4 帰還抵抗
4a 帰還抵抗
4b 帰還抵抗
4c 帰還抵抗
4d 帰還抵抗
5 スイッチング回路
5a スイッチング回路
5b スイッチング回路
5c スイッチング回路
5d スイッチング回路
6 インバータ
Claims (3)
- 【請求項1】 帰還抵抗を有する半導体集積回路にお
ける発振回路において、帰還抵抗の両端に外部信号によ
りオン、オフ制御されるスイッチング回路がそれぞれ接
続されていることを特徴とする半導体集積回路における
発振回路。 - 【請求項2】 帰還抵抗を有する半導体集積回路にお
ける発振回路において、複数の帰還抵抗が直列接続され
てなる抵抗回路が半導体集積回路内において入力パッド
と出力パッドとの間に接続され、隣り合う帰還抵抗の接
続点が内部レジスタからの制御信号によりオン、オフ制
御されるスイッチング回路を介して出力パッドに接続さ
れていることを特徴とする半導体集積回路における発振
回路。 - 【請求項3】 帰還抵抗を有する半導体集積回路にお
ける発振回路において、複数の帰還抵抗が直列接続され
てなる抵抗回路が半導体集積回路内において入力パッド
と出力パッドとの間に接続され、隣り合う帰還抵抗の接
続点が外部からの制御信号によりオン、オフ制御される
スイッチング回路を介して出力パッドに接続されている
ことを特徴とする半導体集積回路における発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084754A JPH04219011A (ja) | 1990-11-28 | 1991-03-25 | 半導体集積回路における発振回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-326610 | 1990-11-28 | ||
| JP32661090 | 1990-11-28 | ||
| JP3084754A JPH04219011A (ja) | 1990-11-28 | 1991-03-25 | 半導体集積回路における発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219011A true JPH04219011A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=26425743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084754A Pending JPH04219011A (ja) | 1990-11-28 | 1991-03-25 | 半導体集積回路における発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219011A (ja) |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3084754A patent/JPH04219011A/ja active Pending
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