JPH04219507A - ホースバンド - Google Patents

ホースバンド

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Publication number
JPH04219507A
JPH04219507A JP41035690A JP41035690A JPH04219507A JP H04219507 A JPH04219507 A JP H04219507A JP 41035690 A JP41035690 A JP 41035690A JP 41035690 A JP41035690 A JP 41035690A JP H04219507 A JPH04219507 A JP H04219507A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
view
tightening
band
hose
strip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP41035690A
Other languages
English (en)
Inventor
Juji Kojima
小 島 銃 二
Isao Hino
肥 野  功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NITSUPATSU HANBAI KK
NHK Spring Co Ltd
Mihama Seisakusho KK
Original Assignee
NITSUPATSU HANBAI KK
NHK Spring Co Ltd
Mihama Seisakusho KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NITSUPATSU HANBAI KK, NHK Spring Co Ltd, Mihama Seisakusho KK filed Critical NITSUPATSU HANBAI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴム,硬性樹脂等から
なるホースあるいはホース状の部材を固定するのに使用
するホースバンドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より用いられている両端開放形の金
属製ホースバンドは、例えば図38に示すように、金属
製の帯状部材101と締付け耳部104を有する締付部
材103とより構成され、この帯状部材101をリング
状に丸めホース100に巻付け、この帯状部材101の
両開放端を、締付部材103で連結し、ホース100の
締付けを行うものである。
【0003】この締付けは、図39に示すように締付部
材103の一端側が帯状部材101の一方の開放端に係
止孔105に突起102を嵌合して重ね合せられスポッ
ト溶接106で固着され、他端側が帯状部材101の他
方の開放端に重ね合せられスポット溶接106で固着さ
れ、締付部材103に設けられた締付け耳部104を治
具によって塑性変形させることにより、リング径を縮小
させホース100の締付けを行うものである。この時、
図40に示すように帯状部材101の開放端は、一方端
が凸部101aに、他方端が前記凸部101aに対応す
る凹部101bに形成され、互に嵌合した状態で締付け
が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のホースバン
ドにおいては、帯状部材と締付部材の連結は、スポット
溶接の溶着によって行われている。しかしながら、スポ
ット溶接においては、破壊しないと溶着の良否の検査が
できないため、全数保証が難しく、信頼性が低い難点が
ある。特に、ステンレス鋼は、溶接しにくいので信頼性
は一層低下する。また、スポット溶接においては、溶接
部から錆が発生しやすく強度低下のおそれもある。更に
、溶接の際熱が加わるから、被締め付け部材であるホー
スなどをいため、強度の低下をまねくおそれもある。 本発明は、このような点に鑑み前記欠点を解決したホー
スバンドを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため両端が開放した金属製の帯状部材の両開放端
を、締付け耳部を有する締付部材で連結したホースバン
ドにおいて、前記帯状部材と締付部材とがカシメにより
連結されていることを特徴としている。
【0006】
【作用】ホースバンドは、帯状部材をホース等の被締め
付け部材に巻付け、帯状部材の開放端を締付部材で連結
し、治具により締め付け耳部を塑性変形させることによ
りリング径を縮小させて締め付ける。帯状部材と締付部
材とがカシメにより連結されているので、目視検査が可
能である。
【0007】
【実施例】以下、図1ないし図37に示す実施例につい
て本考案を詳細に説明すると、ホースバンドは、例えば
ステンレス鋼などの金属を素材とする1本の帯状部材1
と、締付け耳部3を有する締付部材2とより構成され、
その使用は図38及び図39に示す従来と同様に、帯状
部材1をリング状に丸めてホースに巻付け、この帯状部
材1の両開放端を締付部材2で連結し、締付部材2に設
けられた締付け耳部3を治具によって塑性変形させるこ
とにより、リング径を縮小させホースの締付けを行うも
のである。前記帯状部材1と締付部材2との連結は、カ
シメにより行われる。
【0008】図1ないし図6において、図1は帯状部材
1の平面図、図2は同正面図、図3は締付部材2の平面
図、図4は同正面図であって、帯状部材1にはバーリン
グ加工によりバーリング4,4が形成され、締付部材2
には前記バーリング4に対応する孔5が穿設され、図5
に示すようにバーリング4を孔5に嵌入し、バーリング
5をカシメ6で帯状部材1と締付部材2を連結するもの
である。前記カシメ6は、図6に示すようにバーリング
4にポンチ体10を回転させつつ押し込み拡径して行わ
れる。
【0009】カシメ6の手段としては、以下の態様を例
示することができる。図7ないし図13において、図7
は帯状部材1の平面図、図8は同正面図、図9は締付部
材2の平面図、図10は同正面図であって、帯状部材1
には、切り起し14,14が突設され、締付部材2には
、前記切り起し14,14に対応する15が穿設され、
図11に示すように切り起し14を孔15に嵌入し、切
り起し14をカシメ6で帯状部材1と締付部材2とを連
結するものである。前記カシメ6は、図12及び図13
に示すように切り起し14にクサビ20を打ち込みつぶ
して行われる。この場合の締付部材2の孔15は、面取
り15aされていると、図13に示すようにカシメ6が
密着し強固になるし孔15より外出する部分が少なくな
るので好ましい。
【0010】図14ないし図18において、図14は帯
状部材1の平面図、図15は同正面図、図16は締付部
材2の平面図、図17は同平面図であって、帯状部材1
には、面取り24aされた切り起し24,24が突設さ
れ、締付部材2には前記切り起し24,24に対応する
面取り25aされた孔25,25が穿設され、図18に
示すように切り起し24を孔25に嵌入し、切り起し2
4をカシメ6で帯状部材1と締付部材2とを連結するも
のである。この場合のカシメ6は、切り起し24の首を
おとす程度下げて行われる。
【0011】図19ないし図24において、図19は帯
状部材1の平面図、図20は同正面図、図21は締付部
材1の平面図、図22は同正面図であって、帯状部材1
にはハーフカットにより起し34,34が突設され、締
付部材2には前記起し34,34に対応する孔35,3
5が穿設され、図23に示すように起し34を孔35に
嵌入しカシメ6で帯状部材1と締付部材2とを連結する
ものである。この場合、図24に示すように起し34を
孔34に嵌入するだけでも矢印で示すように引っ張りあ
うので十分であるが、信頼性が少なければ図23に示す
ように孔35を面取りし、起し34を打ち頭部を拡径し
てもよい。本例は、起し34がハーフカットであるため
、結合したとき出っ張りがないので好ましい。
【0012】図25ないし図32において、図25は帯
状部材1の平面図、図26は同正面図、図27は締付部
材2の平面図、図28は同正面図であって、帯状部材1
には、絞り切り起し44,44が突設され、締付部材2
には、前記絞り切り起し44,44に対応する孔45,
45が穿設され、図29に示すように絞り切り起し44
を孔45に嵌入し絞り切り起し44をカシメ6で帯状部
材1と締付部材2とを連結するものである。このカシメ
6は、図30ないし図32に示すように絞り切り起し4
4を折り曲げて行われ、図32で示すものは孔45が面
取り45aされている場合である。尚、本例における締
付部材2の両端は面取り2aされており、このように面
取り2aして肉薄にすると外物の接触が少なくなり、外
物による外力で、両者の連結が弱小化されたり、外れた
りすることを防止できる。
【0013】図33ないし図37において、図33は帯
状部材1の平面図、図34は同正面図、図35は締付部
材2の平面図、図36は同正面図であって、帯状部材1
には、それぞれ2個づつの起し54a,54a,54b
,54bが突設され、締付部材2には、前記起し54a
,54aに対応する孔55,56,57,58が、それ
ぞれ2個づつ穿設され、図37に示すようそれぞれの起
し54a,54a,54b,54bをそれぞれの孔55
,56,57,58に嵌入しカシメ6で連結が行われる
。本例は、対の孔のうち一方の孔55,57だけ面取り
55a,57aされている。本例によれば、カシメ6の
個所が多くなるので連結の信頼性が向上する。尚、以上
は、カシメ手段の例示であって、限定範囲を示すもので
はない。
【0014】
【発明の効果】以上のとおり本発明は、帯状部材と締付
部材の連結が、カシメにより行われるので、外よりの目
視検査が可能となり、信頼性が向上し、全数保証が可能
となる。また、熱によりホースなどの被締付け部材をい
ためることもなくなる、等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す帯状部材の平面図である
【図2】図1の正面図である。
【図3】本発明の実施例を示す締付部材の平面図である
【図4】図3の正面図である。
【図5】図1及び図2に示す帯状部材と図3及び図4に
示す締付部材との連結部を示す部分正面図である。
【図6】図5に示す連結部の拡大断面図である。
【図7】他の実施例を示す帯状部材の平面図である。
【図8】図7の正面図である。
【図9】他の実施例を示す締付部材の平面図である。
【図10】図9の正面図である。
【図11】図7及び図8に示す帯状部材と図9及び図1
0に示す締付部材との連結部を示す部分正面図である。
【図12】図11に示す連結部の拡大断面図である。
【図13】図12で示したカシメ後の拡大断面図である
【図14】他の実施例を示す帯状部材の平面図である。
【図15】図14の正面図である。
【図16】他の実施例を示す締付部材の平面図である。
【図17】図16の正面図である。
【図18】図14及び図15に示す帯状部材と図16及
び図17に示す締付部材との連結部を示す部分正面図で
ある。
【図19】他の実施例を示す帯状部材の平面図である。
【図20】図19の正面図である。
【図21】他の実施例を示す締付部材の平面図である。
【図22】図22の正面図である。
【図23】図19及び図20に示す帯状部材と図21及
び図22に示す締付部材との連結部を示す部分正面図で
ある。
【図24】図23に示す連結部の拡大断面図である。
【図25】他の実施例を示す帯状部材の平面図である。
【図26】図25の正面図である。
【図27】他の実施例を示す締付部材の平面図である。
【図28】図27の正面図である。
【図29】図25及び図26に示す帯状部材と図27及
び図28に示す締付部材との連結部を示す部分正面図で
ある。
【図30】図29に示す連結部の拡大断面図である。
【図31】図30に示すカシメ後の拡大断面図である。
【図32】図30に示すカシメ後の拡大断面図である。
【図33】他の実施例を示す帯状部材の平面図である。
【図34】図33の正面図である。
【図35】他の実施例を示す締付部材の平面図である。
【図36】図35の正面図である。
【図37】図33及び図34に示す帯状部材と図35及
び図36に示す締付部材との連結部を示す部分正面図で
ある。
【図38】従来例を示す断面図である。
【図39】図38の締付け状態を示す断面図である。
【図40】帯状部材の開放端の接合関係を示す部分平面
図である。
【符号の説明】
1  帯状部材 2  締付部材 3  締付け耳部 6  カシメ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  両端が開放した金属製の帯状部材の両
    開放端を、締付け耳部を有する締付部材で連結したホー
    スバンドにおいて、前記帯状部材と締付部材とがカシメ
    により連結されていることを特徴とするホースバンド。
JP41035690A 1990-12-13 1990-12-13 ホースバンド Pending JPH04219507A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41035690A JPH04219507A (ja) 1990-12-13 1990-12-13 ホースバンド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41035690A JPH04219507A (ja) 1990-12-13 1990-12-13 ホースバンド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04219507A true JPH04219507A (ja) 1992-08-10

Family

ID=18519531

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP41035690A Pending JPH04219507A (ja) 1990-12-13 1990-12-13 ホースバンド

Country Status (1)

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JP (1) JPH04219507A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009210118A (ja) * 2008-03-06 2009-09-17 Ntn Corp クラッチユニット

Cited By (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000229