JPH04219847A - バス異常監視・切断装置および方法 - Google Patents
バス異常監視・切断装置および方法Info
- Publication number
- JPH04219847A JPH04219847A JP2411927A JP41192790A JPH04219847A JP H04219847 A JPH04219847 A JP H04219847A JP 2411927 A JP2411927 A JP 2411927A JP 41192790 A JP41192790 A JP 41192790A JP H04219847 A JPH04219847 A JP H04219847A
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- Japan
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- bus
- signal
- unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバスの異常監視と、切断
を行う装置および方法に関し、特に監視・制御系コンピ
ュータシステムにおいてユニットがバスを占有したまま
故障した場合に、バス異常監視・異常引き外しを行うた
めのバス異常監視・切断装置および方法に関するもので
ある。
を行う装置および方法に関し、特に監視・制御系コンピ
ュータシステムにおいてユニットがバスを占有したまま
故障した場合に、バス異常監視・異常引き外しを行うた
めのバス異常監視・切断装置および方法に関するもので
ある。
【0002】近年においては、制御コンピュータシステ
ムは、処理の高度化とノンストップ化とが要求されてい
る。処理の高度化に伴い、複数のCPU(中央処理装置
)によってシステムが構築されるようになるとともに、
CPUの負荷軽減のために、インテリジェントに動作す
るIOユニットを多数使用するシステムが増加している
。これらのユニットは、一つのバスによって接続される
構成が一般的であるが、ユニットの故障モードによって
は、バスを占有したままになってしまい、一つのユニッ
ト故障によって、全システムをダウンさせる事態になる
場合がある。
ムは、処理の高度化とノンストップ化とが要求されてい
る。処理の高度化に伴い、複数のCPU(中央処理装置
)によってシステムが構築されるようになるとともに、
CPUの負荷軽減のために、インテリジェントに動作す
るIOユニットを多数使用するシステムが増加している
。これらのユニットは、一つのバスによって接続される
構成が一般的であるが、ユニットの故障モードによって
は、バスを占有したままになってしまい、一つのユニッ
ト故障によって、全システムをダウンさせる事態になる
場合がある。
【0003】そこで、一つのバスに多数のユニットが接
続される処理装置において、一部のユニットの故障の影
響が全体のシステムに波及しないようにすることが要望
される。
続される処理装置において、一部のユニットの故障の影
響が全体のシステムに波及しないようにすることが要望
される。
【0004】
【従来の技術】従来のシステムにおいては、一つのバス
に対して、バス支配権を有するユニット(バスマスタ)
が多数接続されることはなかった。そのため、前述の故
障モードに対応する、ユニットの引き外し機能は考慮さ
れていなかった。また、システムの規模が小さいため、
故障しても大きな問題になることはなかった。
に対して、バス支配権を有するユニット(バスマスタ)
が多数接続されることはなかった。そのため、前述の故
障モードに対応する、ユニットの引き外し機能は考慮さ
れていなかった。また、システムの規模が小さいため、
故障しても大きな問題になることはなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年の
システムではバスマスタ数が増大するとともに、1シス
テムでも複数機能を持った装置が構成されるようになり
、前述の故障を回避することが要求されるようになった
。
システムではバスマスタ数が増大するとともに、1シス
テムでも複数機能を持った装置が構成されるようになり
、前述の故障を回避することが要求されるようになった
。
【0006】本発明はこのような従来技術の課題を解決
しようとするものであって、一つのバスに多数のバス支
配権を有するユニットが接続される処理装置において、
特定ユニットがバスを占有したままになっていることを
検出し、故障ユニットの引き外しを行うことができるよ
うにしたバス異常監視・切断方式を提供することを目的
としている。
しようとするものであって、一つのバスに多数のバス支
配権を有するユニットが接続される処理装置において、
特定ユニットがバスを占有したままになっていることを
検出し、故障ユニットの引き外しを行うことができるよ
うにしたバス異常監視・切断方式を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、一つの共通バ
スに複数のバス支配権を有するユニットが接続され、各
ユニットにおいてバス要求が発生したとき、バス交換回
路からバス管理ユニットに対してバス要求信号を出力し
、バス管理ユニットにおいてバス優先判定回路で各バス
要求信号の信号優先順位を判定して発生したバス占有許
可信号に応じてバスを占有するとともに、バスビジー信
号を発生してバス占有状態を他のユニットに通知する処
理装置において、各バス支配権を有するユニットに、バ
スビジー信号の出力から一定時間を計数して該計数の終
了時バス交換回路からの前記バス要求信号の出力を遮断
するとともにバスビジー信号を停止するバスビジー監視
回路を設けたことを特徴とするものである。またこの場
合、バス管理ユニットにおいて、バス占有許可信号をラ
ッチするバス支配判定回路と、バスビジー信号の発生か
ら一定時間を計数するバスビジー監視回路と、該バスビ
ジー監視回路の計数終了時、前記バス支配判定回路にラ
ッチされたバス占有許可信号に対応するバス要求信号の
入力を遮断するバス要求ゲート回路とを設けたことを特
徴とするものである。
スに複数のバス支配権を有するユニットが接続され、各
ユニットにおいてバス要求が発生したとき、バス交換回
路からバス管理ユニットに対してバス要求信号を出力し
、バス管理ユニットにおいてバス優先判定回路で各バス
要求信号の信号優先順位を判定して発生したバス占有許
可信号に応じてバスを占有するとともに、バスビジー信
号を発生してバス占有状態を他のユニットに通知する処
理装置において、各バス支配権を有するユニットに、バ
スビジー信号の出力から一定時間を計数して該計数の終
了時バス交換回路からの前記バス要求信号の出力を遮断
するとともにバスビジー信号を停止するバスビジー監視
回路を設けたことを特徴とするものである。またこの場
合、バス管理ユニットにおいて、バス占有許可信号をラ
ッチするバス支配判定回路と、バスビジー信号の発生か
ら一定時間を計数するバスビジー監視回路と、該バスビ
ジー監視回路の計数終了時、前記バス支配判定回路にラ
ッチされたバス占有許可信号に対応するバス要求信号の
入力を遮断するバス要求ゲート回路とを設けたことを特
徴とするものである。
【0008】
【作用】図1は、本発明の原理的構成を示したものであ
って、11,12,… ,1n+1 はバス支配権を有
するユニット、2 は共通バス、3 は共通バスの管理
を行うバス管理ユニットである。バス支配権を有するユ
ニット11,12,… ,1n+1 において、4は共
通バスの支配,解放を制御するバス交換回路、5はバス
ビジーを時間監視するバスビジー監視回路である。また
バス管理ユニット3において、6はバス支配権を有する
ユニットからのバス要求信号*BREQに応じて、優先
順位を判断して、バス支配権を有するユニットに対して
バス占有許可信号*BPRNを出力するバス優先判定回
路である。7はバス支配状態の継続を判定するバス支配
判定回路である。8はバスビジーを時間監視するバスビ
ジー監視回路である。9はバス優先判定回路6に対する
バス要求信号*BREQの入力をゲートするバス要求ゲ
ート回路である。
って、11,12,… ,1n+1 はバス支配権を有
するユニット、2 は共通バス、3 は共通バスの管理
を行うバス管理ユニットである。バス支配権を有するユ
ニット11,12,… ,1n+1 において、4は共
通バスの支配,解放を制御するバス交換回路、5はバス
ビジーを時間監視するバスビジー監視回路である。また
バス管理ユニット3において、6はバス支配権を有する
ユニットからのバス要求信号*BREQに応じて、優先
順位を判断して、バス支配権を有するユニットに対して
バス占有許可信号*BPRNを出力するバス優先判定回
路である。7はバス支配状態の継続を判定するバス支配
判定回路である。8はバスビジーを時間監視するバスビ
ジー監視回路である。9はバス優先判定回路6に対する
バス要求信号*BREQの入力をゲートするバス要求ゲ
ート回路である。
【0009】バス支配権を有するユニット11,12,
…,1n+1 は、バス要求信号*BREQによって、
バス占有要求をバス管理ユニット3に通知し、バス管理
ユニット3からのバス占有許可信号*BPRNによって
バス支配権を与えられ、バス使用中は、バスビジー信号
*BUSYを出力することによって、バス占有状態を保
持する。
…,1n+1 は、バス要求信号*BREQによって、
バス占有要求をバス管理ユニット3に通知し、バス管理
ユニット3からのバス占有許可信号*BPRNによって
バス支配権を与えられ、バス使用中は、バスビジー信号
*BUSYを出力することによって、バス占有状態を保
持する。
【0010】バス支配権を有するユニット11,12,
…,1n+1 においては、バス交換回路4は、バスビ
ジー信号*BUSYをオンにすることによって、共通バ
ス2を自ユニットの支配下におき、またはバスビジー信
号*BUSYをオフにすることによって、共通バス2を
自ユニットの支配下から他者に解放する処理を行う。こ
の際、バスビジー監視回路5はバスビジーの時間監視を
行って、一定時間以上ビジー状態が継続した場合には、
障害と判断してリセット信号を発生してユニットを自己
リセットすることによってバス占有を解除する。
…,1n+1 においては、バス交換回路4は、バスビ
ジー信号*BUSYをオンにすることによって、共通バ
ス2を自ユニットの支配下におき、またはバスビジー信
号*BUSYをオフにすることによって、共通バス2を
自ユニットの支配下から他者に解放する処理を行う。こ
の際、バスビジー監視回路5はバスビジーの時間監視を
行って、一定時間以上ビジー状態が継続した場合には、
障害と判断してリセット信号を発生してユニットを自己
リセットすることによってバス占有を解除する。
【0011】バス管理ユニット3においては、バス支配
判定回路7は特定のバス支配権を有するユニットから、
バス要求信号*BREQを出力し続けられていることを
判別する。このとき、バスビジー監視回路8でバスビジ
ー信号*BUSYが一定時間以上継続していることを検
出すると、バス要求ゲート回路9を制御してバス要求信
号*BREQの入力を阻止する。これによって、バス要
求し続ける特定のバス支配権を有するユニットに対する
バス占有許可信号*BPRNがオフになって、この特定
ユニットによるバス占有が解除される。なおこの場合、
バス支配権を有するユニットがバス要求信号*BREQ
をある時間以上出力し続けるのは、バス支配権を有する
ユニットが障害の場合に限られ、通常は、複数のバス要
求が発生した場合でも、バス要求信号*BREQが出力
され続けることがないように、システム上考慮されてい
る。
判定回路7は特定のバス支配権を有するユニットから、
バス要求信号*BREQを出力し続けられていることを
判別する。このとき、バスビジー監視回路8でバスビジ
ー信号*BUSYが一定時間以上継続していることを検
出すると、バス要求ゲート回路9を制御してバス要求信
号*BREQの入力を阻止する。これによって、バス要
求し続ける特定のバス支配権を有するユニットに対する
バス占有許可信号*BPRNがオフになって、この特定
ユニットによるバス占有が解除される。なおこの場合、
バス支配権を有するユニットがバス要求信号*BREQ
をある時間以上出力し続けるのは、バス支配権を有する
ユニットが障害の場合に限られ、通常は、複数のバス要
求が発生した場合でも、バス要求信号*BREQが出力
され続けることがないように、システム上考慮されてい
る。
【0012】
【実施例】図2は、本発明の一実施例のバス支配権を有
するユニットの構成を示す図であって、図1におけると
同じ機能を有する部分を同じ番号で示し、バス交換回路
4において、41,42,43 はフリップフロップ(
FF)、44,45 はゲートである。また21はバス
ビジー線、22 はバスクロック線である。
するユニットの構成を示す図であって、図1におけると
同じ機能を有する部分を同じ番号で示し、バス交換回路
4において、41,42,43 はフリップフロップ(
FF)、44,45 はゲートである。また21はバス
ビジー線、22 はバスクロック線である。
【0013】バス支配権を有するユニット11,12,
…1n+1 は、共通バス2に対して、バス占有状態で
データのDMA転送を行う。バス管理ユニット3は、各
ユニットからのバス要求信号*BREQ0,*BREQ
1, …, *BREQnに応じて、並列優先判定方式
によって優先順位の判定を行って、決定されたユニット
例えばユニット11 に対してバス占有許可信号*BP
RN0を出力する。ユニット11はバス使用中は、バス
ビジー信号*BUSYをバスビジー線21 に出力する
。
…1n+1 は、共通バス2に対して、バス占有状態で
データのDMA転送を行う。バス管理ユニット3は、各
ユニットからのバス要求信号*BREQ0,*BREQ
1, …, *BREQnに応じて、並列優先判定方式
によって優先順位の判定を行って、決定されたユニット
例えばユニット11 に対してバス占有許可信号*BP
RN0を出力する。ユニット11はバス使用中は、バス
ビジー信号*BUSYをバスビジー線21 に出力する
。
【0014】ユニット11 においてユニット内バス要
求が発生すると、バス交換回路4において、バスクロッ
ク線22 から与えられるクロック信号*BCLKに応
じて、FF41,42 を経てバス要求信号*BREQ
0が発生して、バス管理ユニット3へ送られる。バスビ
ジー監視回路5は最初、リセット状態になっている。こ
のときFF43 はQ端子に“L”を出力しているので
、バスビジー信号*BUSYは不使用を示す“H”の状
態である。
求が発生すると、バス交換回路4において、バスクロッ
ク線22 から与えられるクロック信号*BCLKに応
じて、FF41,42 を経てバス要求信号*BREQ
0が発生して、バス管理ユニット3へ送られる。バスビ
ジー監視回路5は最初、リセット状態になっている。こ
のときFF43 はQ端子に“L”を出力しているので
、バスビジー信号*BUSYは不使用を示す“H”の状
態である。
【0015】ユニット11 からのバス要求信号*BR
EQに対して、バス管理ユニット3における優先順位判
定結果、バス占有許可信号*BPRN0が戻ってきたと
き、他のすべてのユニットからのバスビジー信号*BU
SYが不使用を示す“H”の状態になっていることを条
件に、ユニット11 は共通バス2の使用権を獲得する
。 このとき、ゲート44 から出力が発生してFF43
のQ出力が“H”に保持され、バスビジー信号*BUS
Yが使用を示す“L”の状態となる。
EQに対して、バス管理ユニット3における優先順位判
定結果、バス占有許可信号*BPRN0が戻ってきたと
き、他のすべてのユニットからのバスビジー信号*BU
SYが不使用を示す“H”の状態になっていることを条
件に、ユニット11 は共通バス2の使用権を獲得する
。 このとき、ゲート44 から出力が発生してFF43
のQ出力が“H”に保持され、バスビジー信号*BUS
Yが使用を示す“L”の状態となる。
【0016】ユニット内バス要求が消滅すると、ゲート
45 から与えられるセット信号Sが“L”になるので
FF43 は保持を解除されて、バスビジー信号*BU
SYは不使用を示す“H”の状態になる。
45 から与えられるセット信号Sが“L”になるので
FF43 は保持を解除されて、バスビジー信号*BU
SYは不使用を示す“H”の状態になる。
【0017】バスビジー監視回路5において、タイマ5
1 はFF43 のQ出力が“H”になったとき計数を
開始し、所定時間を経過したときタイムアウト信号を発
生してFF43 をリセットする。これによって、障害
等によってユニット11 が共通バス2を占有し続ける
ことが防止される。タイマ51 の所定時間内にバス占
有状態が解消してFF43 の保持が解かれたときは、
タイマ51 はリセット状態に戻り、バス交換回路4に
対しては、何の作用も行わない。
1 はFF43 のQ出力が“H”になったとき計数を
開始し、所定時間を経過したときタイムアウト信号を発
生してFF43 をリセットする。これによって、障害
等によってユニット11 が共通バス2を占有し続ける
ことが防止される。タイマ51 の所定時間内にバス占
有状態が解消してFF43 の保持が解かれたときは、
タイマ51 はリセット状態に戻り、バス交換回路4に
対しては、何の作用も行わない。
【0018】図3は、本発明の一実施例のバス管理ユニ
ットの構成を示す図であって、図1におけると同じ機能
を有する部分を同じ番号で示し、バス優先判定回路6に
おいて、61 はプライオリティ・エンコーダ、62
はデコーダである。バス支配判定回路7において、71
はラッチ回路である。バスビジー監視回路8において
、81 はクロック発生器、82 はカウンタである。 また、バス要求ゲート回路9において、910, 91
1, …,91nはフリップフロップ(FF)、920
,921, …, 92nはゲートである。
ットの構成を示す図であって、図1におけると同じ機能
を有する部分を同じ番号で示し、バス優先判定回路6に
おいて、61 はプライオリティ・エンコーダ、62
はデコーダである。バス支配判定回路7において、71
はラッチ回路である。バスビジー監視回路8において
、81 はクロック発生器、82 はカウンタである。 また、バス要求ゲート回路9において、910, 91
1, …,91nはフリップフロップ(FF)、920
,921, …, 92nはゲートである。
【0019】バス要求ゲート回路9において、各FFは
初期状態においてリセット状態にあって“H”を出力し
ているので、バス要求信号が発生すると、対応するゲー
トを経て出力が発生し、バス優先判定回路6に入力され
る。バス優先判定回路6において、プライオリティ・エ
ンコーダ61 はバス要求の優先順位に応じて出力を発
生し、デコーダ62 はこの出力をデコードしてバス要
求信号に対応するバス占有許可信号を発生する。
初期状態においてリセット状態にあって“H”を出力し
ているので、バス要求信号が発生すると、対応するゲー
トを経て出力が発生し、バス優先判定回路6に入力され
る。バス優先判定回路6において、プライオリティ・エ
ンコーダ61 はバス要求の優先順位に応じて出力を発
生し、デコーダ62 はこの出力をデコードしてバス要
求信号に対応するバス占有許可信号を発生する。
【0020】バス支配判定回路7において、ラッチ回路
71 はバス占有許可信号をバスビジー信号*BUSY
の立ち下がりでラッチすることによって、バス交換ごと
に保持する。バスビジー監視回路8において、カウンタ
82はバスビジー信号*BUSYの立ち下がりでリセッ
トされ、クロック発生器81 のクロックをカウントす
ることによって、バス占有許可状態が一定時間以上継続
したとき、タイムアウト信号を発生する。
71 はバス占有許可信号をバスビジー信号*BUSY
の立ち下がりでラッチすることによって、バス交換ごと
に保持する。バスビジー監視回路8において、カウンタ
82はバスビジー信号*BUSYの立ち下がりでリセッ
トされ、クロック発生器81 のクロックをカウントす
ることによって、バス占有許可状態が一定時間以上継続
したとき、タイムアウト信号を発生する。
【0021】バス要求ゲート回路9において、バス要求
に対応するFFは、ラッチ回路71 にラッチされたバ
ス占有許可信号によって、カウンタ82 のカウントア
ップ時“L”の出力を発生し、これによってゲートから
の出力がオフとなる。従ってバス優先判定回路6からの
対応するバス占有許可信号もオフになるので、障害発生
によって、バスを占有し続けたユニットは、バス占有を
解除される。
に対応するFFは、ラッチ回路71 にラッチされたバ
ス占有許可信号によって、カウンタ82 のカウントア
ップ時“L”の出力を発生し、これによってゲートから
の出力がオフとなる。従ってバス優先判定回路6からの
対応するバス占有許可信号もオフになるので、障害発生
によって、バスを占有し続けたユニットは、バス占有を
解除される。
【0022】図2に示されたバス支配権を有するユニッ
トにおける、一定時間以上のバス占有時のその特定ユニ
ットのバスからの引き外しと、図3に示されたバス管理
ユニットにおける、一定時間以上のバス占有時のその特
定ユニットのバスからの引き外しとは、それぞれ独立に
行われるので、両者による保護を併用して行う事も可能
である。
トにおける、一定時間以上のバス占有時のその特定ユニ
ットのバスからの引き外しと、図3に示されたバス管理
ユニットにおける、一定時間以上のバス占有時のその特
定ユニットのバスからの引き外しとは、それぞれ独立に
行われるので、両者による保護を併用して行う事も可能
である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
つのバスに対して、バス支配権を有するユニット(バス
マスタ)が多数接続される処理装置において、特定ユニ
ットがバスを占有したままになっていることを検出し、
故障ユニットの引き外しを行うことができるようにした
ので、バス支配権を有するユニットの異常によるシステ
ムダウンの発生を防止することができるようになる。
つのバスに対して、バス支配権を有するユニット(バス
マスタ)が多数接続される処理装置において、特定ユニ
ットがバスを占有したままになっていることを検出し、
故障ユニットの引き外しを行うことができるようにした
ので、バス支配権を有するユニットの異常によるシステ
ムダウンの発生を防止することができるようになる。
【図1】本発明の原理的構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例のバス支配権を有するユニッ
トの構成を示す図である。
トの構成を示す図である。
【図3】本発明の一実施例のバス管理ユニットの構成を
示す図である。
示す図である。
11,12,…,1n+1 バス支配権を有するユ
ニット2 共通バス 3 バス管理ユニット 4 バス交換回路 5 バスビジー監視回路 6 バス優先判定回路 7 バス支配判定回路 8 バスビジー監視回路 9 バス要求ゲート回路
ニット2 共通バス 3 バス管理ユニット 4 バス交換回路 5 バスビジー監視回路 6 バス優先判定回路 7 バス支配判定回路 8 バスビジー監視回路 9 バス要求ゲート回路
Claims (3)
- 【請求項1】 一つの共通バス(2)に複数のバス支
配権を有するユニット(11,12,…,1n+1 )
が接続され、各ユニットにおいてバス要求が発生したと
き、バス交換回路(4)からバス管理ユニット(3)に
対してバス要求信号を出力し、バス管理ユニット(3)
においてバス優先判定回路(6)で各バス要求信号の信
号優先順位を判定して発生したバス占有許可信号に応じ
てバスを占有するとともに、バスビジー信号を発生して
バス占有状態を他のユニットに通知する処理装置におい
て、各バス支配権を有するユニットに、バスビジー信号
の出力から一定時間を計数して該計数の終了時バス交換
回路(4) からの前記バス要求信号の出力を遮断する
とともにバスビジー信号を停止するバスビジー監視回路
(5)を設けたことを特徴とするバス異常監視・切断装
置。 - 【請求項2】 一つの共通バス(2)に複数のバス支
配権を有するユニット(11,12,…,1n+1 )
が接続され、各ユニットにおいてバス要求が発生したと
き、バス交換回路(4)からバス管理ユニット(3)に
対してバス要求信号を出力し、バス管理ユニット(3)
においてバス優先判定回路(6)で各バス要求信号の信
号優先順位を判定して発生したバス占有許可信号に応じ
てバスを占有するとともに、バスビジー信号を発生して
バス占有状態を他のユニットに通知する処理装置におい
て、バス管理ユニット(3)において、バス占有許可信
号をラッチするバス支配判定回路(7)と、バスビジー
信号の発生から一定時間を計数するバスビジー監視回路
(8)と、該バスビジー監視回路(8)の計数終了時、
前記バス支配判定回路(7)にラッチされたバス占有許
可信号に対応するバス要求信号の入力を遮断するバス要
求ゲート回路(9)とを設けたことを特徴とするバス異
常監視・切断装置。 - 【請求項3】 一つの共通バス(2)に複数のバス支
配権を有するユニット(11,12,…,1n+1 )
が接続され、各ユニットにおいてバス要求が発生したと
き、バス交換回路(4)からバス管理ユニット(3)に
対してバス要求信号を出力し、バス管理ユニット(3)
においてバス優先判定回路(6)で各バス要求信号の信
号優先順位を判定して発生したバス占有許可信号に応じ
てバスを占有するとともに、バスビジー信号を発生して
バス占有状態を他のユニットに通知する処理装置におい
て、各バス支配権を有するユニットにおいて、バスビジ
ー信号の出力から一定時間を計数して該計数の終了時バ
ス交換回路(4) からの前記バス要求信号の出力を遮
断し、バス管理ユニット(3)において、バス占有許可
信号をラッチするとともに、バスビジー信号の発生から
一定時間を計数し、該計数終了時、前記ラッチされたバ
ス占有許可信号に対応するバス要求信号の入力を遮断す
るようにしたことを特徴とするバス異常監視・切断方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411927A JPH04219847A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | バス異常監視・切断装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411927A JPH04219847A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | バス異常監視・切断装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219847A true JPH04219847A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18520841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411927A Withdrawn JPH04219847A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | バス異常監視・切断装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219847A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0944378A (ja) * | 1995-07-28 | 1997-02-14 | Nec Corp | バス障害検出装置 |
| WO2001052073A1 (en) * | 2000-01-13 | 2001-07-19 | Sony Computer Entertainment Inc. | Interface device and information processing system comprising it |
| JP2011197952A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、画像形成装置及び情報処理プログラム |
| JP2015135599A (ja) * | 2014-01-17 | 2015-07-27 | Necエンジニアリング株式会社 | バス制御回路、情報処理装置および共通バス衝突回避方法 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2411927A patent/JPH04219847A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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