JPH04219861A - マルチ数値演算プロセッサシステムにおけるプログラム終了方式 - Google Patents
マルチ数値演算プロセッサシステムにおけるプログラム終了方式Info
- Publication number
- JPH04219861A JPH04219861A JP41228290A JP41228290A JPH04219861A JP H04219861 A JPH04219861 A JP H04219861A JP 41228290 A JP41228290 A JP 41228290A JP 41228290 A JP41228290 A JP 41228290A JP H04219861 A JPH04219861 A JP H04219861A
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- JP
- Japan
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- program
- processor
- numerical
- faulty
- processors
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の数値演算プロセ
ッサを有するマルチ数値演算プロセッサシステムにおけ
るプログラム終了方式に関し、特に数値演算プロセッサ
に障害が発生したときにプログラムを終了させる方式の
改良に関する。
ッサを有するマルチ数値演算プロセッサシステムにおけ
るプログラム終了方式に関し、特に数値演算プロセッサ
に障害が発生したときにプログラムを終了させる方式の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の数値演算プロセッサを有し
、この数値演算プロセッサを使用する複数のプログラム
を実行するマルチ数値演算プロセッサシステムにおいて
は、複数の数値演算プロセッサの何れかに障害が発生し
た場合、数値演算プロセッサを使用している実行中の全
てのプログラムを終了させ、障害回復後に全てのプログ
ラムを再実行している。
、この数値演算プロセッサを使用する複数のプログラム
を実行するマルチ数値演算プロセッサシステムにおいて
は、複数の数値演算プロセッサの何れかに障害が発生し
た場合、数値演算プロセッサを使用している実行中の全
てのプログラムを終了させ、障害回復後に全てのプログ
ラムを再実行している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式に
よっても障害の発生による影響を回避することは可能で
あるが、数値演算プロセッサを使用する全てのプログラ
ムを終了させるので、再実行時には、それら全てのプロ
グラムの再実行が必要となり、システムの処理の効率が
低下するという問題点がある。
よっても障害の発生による影響を回避することは可能で
あるが、数値演算プロセッサを使用する全てのプログラ
ムを終了させるので、再実行時には、それら全てのプロ
グラムの再実行が必要となり、システムの処理の効率が
低下するという問題点がある。
【0004】そこで本発明の目的は、後の再実行を必要
とするプログラム数を最小限に止めることができるマル
チ数値演算プロセッサシステムにおけるプログラム終了
方式を提供することにある。
とするプログラム数を最小限に止めることができるマル
チ数値演算プロセッサシステムにおけるプログラム終了
方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、複数の数値演算プロセッサを含み、この
数値演算プロセッサを使用する複数のプログラムを実行
するマルチ数値演算プロセッサシステムにおいて、障害
の発生した数値演算プロセッサを認識する数値演算プロ
セッサ障害認識手段と、この数値演算プロセッサ障害認
識手段で認識された障害発生数値演算プロセッサ上で実
行されていたプログラムを特定する障害プログラム特定
手段と、この障害プログラム特定手段で特定されたプロ
グラムを終了させる障害プログラム終了手段とを有して
いる。
成するために、複数の数値演算プロセッサを含み、この
数値演算プロセッサを使用する複数のプログラムを実行
するマルチ数値演算プロセッサシステムにおいて、障害
の発生した数値演算プロセッサを認識する数値演算プロ
セッサ障害認識手段と、この数値演算プロセッサ障害認
識手段で認識された障害発生数値演算プロセッサ上で実
行されていたプログラムを特定する障害プログラム特定
手段と、この障害プログラム特定手段で特定されたプロ
グラムを終了させる障害プログラム終了手段とを有して
いる。
【0006】
【作用】本発明のマルチ数値演算プロセッサシステムに
おけるプログラム終了方式においては、何れかの数値演
算プロセッサに障害が発生すると、数値演算プロセッサ
障害認識手段がその障害の発生した数値演算プロセッサ
を認識し、障害プログラム特定手段がその認識された障
害発生数値演算プロセッサ上で実行されていたプログラ
ムを特定し、障害プログラム終了手段がその特定された
プログラムを終了させる。
おけるプログラム終了方式においては、何れかの数値演
算プロセッサに障害が発生すると、数値演算プロセッサ
障害認識手段がその障害の発生した数値演算プロセッサ
を認識し、障害プログラム特定手段がその認識された障
害発生数値演算プロセッサ上で実行されていたプログラ
ムを特定し、障害プログラム終了手段がその特定された
プログラムを終了させる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図1は本発明にかかるプログラム終
了方式を適用したマルチ数値演算プロセッサシステムの
一例を示すブロック図である。
て詳細に説明する。図1は本発明にかかるプログラム終
了方式を適用したマルチ数値演算プロセッサシステムの
一例を示すブロック図である。
【0008】同図に示すように、このマルチ数値演算プ
ロセッサシステムは、複数の数値演算プロセッサ4a〜
4mから構成されるプロセッサ部4と数値演算プロセッ
サを使用する複数のプログラム5a〜5nを記憶する記
憶部5と、この記憶部5に記憶された複数のプログラム
5a〜5nをプロセッサ部4の複数の数値演算プロセッ
サ4a〜4mを使用して同時並行的に実行する際の制御
を司る制御プロセッサ7と、これに接続された表示装置
6とを備えている。
ロセッサシステムは、複数の数値演算プロセッサ4a〜
4mから構成されるプロセッサ部4と数値演算プロセッ
サを使用する複数のプログラム5a〜5nを記憶する記
憶部5と、この記憶部5に記憶された複数のプログラム
5a〜5nをプロセッサ部4の複数の数値演算プロセッ
サ4a〜4mを使用して同時並行的に実行する際の制御
を司る制御プロセッサ7と、これに接続された表示装置
6とを備えている。
【0009】そして、プログラム終了にかかる制御を司
る手段として、本実施例においては、制御プロセッサ7
内に、数値演算プロセッサ4a〜4mの何れかに障害が
発生した場合、その障害の発生した数値演算プロセッサ
を認識する数値演算プロセッサ障害認識手段1と、この
数値演算プロセッサ障害認識手段1で認識された障害発
生数値演算プロセッサ上で実行されていたプログラム即
ち障害に遭遇したプログラムを特定する障害プログラム
特定手段2と、この障害プログラム特定手段2で特定さ
れたプログラムを終了させる障害プログラム終了手段3
とを備えている。
る手段として、本実施例においては、制御プロセッサ7
内に、数値演算プロセッサ4a〜4mの何れかに障害が
発生した場合、その障害の発生した数値演算プロセッサ
を認識する数値演算プロセッサ障害認識手段1と、この
数値演算プロセッサ障害認識手段1で認識された障害発
生数値演算プロセッサ上で実行されていたプログラム即
ち障害に遭遇したプログラムを特定する障害プログラム
特定手段2と、この障害プログラム特定手段2で特定さ
れたプログラムを終了させる障害プログラム終了手段3
とを備えている。
【0010】なお、制御プロセッサ7内のテーブルT1
は、数値演算プロセッサ4a〜4m上で実行中のプロセ
ス名を保持するテーブル、テーブルT2は各プロセス上
で実行されているプログラム名を保持するテーブルであ
る。
は、数値演算プロセッサ4a〜4m上で実行中のプロセ
ス名を保持するテーブル、テーブルT2は各プロセス上
で実行されているプログラム名を保持するテーブルであ
る。
【0011】図2は、或る数値演算プロセッサに障害が
発生したときの制御プロセッサ7内の各手段1〜3の処
理の一例を示す流れ図であり、以下、図1,図2を参照
して本実施例の動作を説明する。
発生したときの制御プロセッサ7内の各手段1〜3の処
理の一例を示す流れ図であり、以下、図1,図2を参照
して本実施例の動作を説明する。
【0012】今、制御プロセッサ7が、プログラム5a
をプロセスA上で数値演算プロセッサ4aを使用して実
行させ、プログラム5bをプロセスB上で数値演算プロ
セッサ4bを使用して実行させ、プログラム5nをプロ
セスN上で数値演算プロセッサ4mを使用して実行させ
ているものとし、その最中に例えば数値演算プロセッサ
4aに障害が発生したとする。なお、この時点では、テ
ーブルT1には数値演算プロセッサ4a,4b,4mが
プロセスA,B,Nを実行している旨の情報が登録され
、テーブルT2にはプロセスA,B,N上でプログラム
5a,5b,5nが実行されている旨の情報が登録され
ている。
をプロセスA上で数値演算プロセッサ4aを使用して実
行させ、プログラム5bをプロセスB上で数値演算プロ
セッサ4bを使用して実行させ、プログラム5nをプロ
セスN上で数値演算プロセッサ4mを使用して実行させ
ているものとし、その最中に例えば数値演算プロセッサ
4aに障害が発生したとする。なお、この時点では、テ
ーブルT1には数値演算プロセッサ4a,4b,4mが
プロセスA,B,Nを実行している旨の情報が登録され
、テーブルT2にはプロセスA,B,N上でプログラム
5a,5b,5nが実行されている旨の情報が登録され
ている。
【0013】数値演算プロセッサ4aに障害が発生する
と、そのプロセッサ4aからの応答が無くなること等に
より、数値演算プロセッサ4aに障害が発生したことが
制御プロセッサ7の数値演算プロセッサ障害認識手段1
で認識され、数値演算プロセッサ障害認識手段1は数値
演算プロセッサ4aの番号を障害プロセッサ番号として
障害プログラム特定手段2に通知する(図2の21)。
と、そのプロセッサ4aからの応答が無くなること等に
より、数値演算プロセッサ4aに障害が発生したことが
制御プロセッサ7の数値演算プロセッサ障害認識手段1
で認識され、数値演算プロセッサ障害認識手段1は数値
演算プロセッサ4aの番号を障害プロセッサ番号として
障害プログラム特定手段2に通知する(図2の21)。
【0014】障害プログラム特定手段2は、障害プロセ
ッサ番号の通知を受けると、障害に遭遇したプログラム
を特定するために、テーブルT1を参照して、プログラ
ム5a〜5nに対応するプロセスA〜Nの内でその通知
された障害プロセッサ番号に対応する数値演算プロセッ
サ4a上で実行中であったプロセス即ちプロセスAを特
定し、そのプロセスAを障害プログラム終了手段3に通
知する(図2の22)。
ッサ番号の通知を受けると、障害に遭遇したプログラム
を特定するために、テーブルT1を参照して、プログラ
ム5a〜5nに対応するプロセスA〜Nの内でその通知
された障害プロセッサ番号に対応する数値演算プロセッ
サ4a上で実行中であったプロセス即ちプロセスAを特
定し、そのプロセスAを障害プログラム終了手段3に通
知する(図2の22)。
【0015】障害プログラム終了手段3は、障害に遭遇
したプログラムを終了させるために、障害プログラム特
定手段2から通知されたプロセスを終了させる(図2の
23)。そして、テーブルT2を参照して、終了させた
プロセスに対応するプログラム名を取得し、そのプログ
ラム名を終了させたプログラム名として表示装置6に表
示する。
したプログラムを終了させるために、障害プログラム特
定手段2から通知されたプロセスを終了させる(図2の
23)。そして、テーブルT2を参照して、終了させた
プロセスに対応するプログラム名を取得し、そのプログ
ラム名を終了させたプログラム名として表示装置6に表
示する。
【0016】以上のような動作により、数値演算プロセ
ッサに障害が発生したとき、障害を起こした数値演算プ
ロセッサで実行中のプログラムのみ終了させることがで
きる。これにより、障害の発生した数値演算プロセッサ
で実行中のプログラムのみを再実行させれば良くなる。
ッサに障害が発生したとき、障害を起こした数値演算プ
ロセッサで実行中のプログラムのみ終了させることがで
きる。これにより、障害の発生した数値演算プロセッサ
で実行中のプログラムのみを再実行させれば良くなる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、数値演
算プロセッサに障害が発生した場合、影響を受けるプロ
グラムは現にその数値演算プロセッサで実行されていた
プログラムだけであり、他の正常な数値演算プロセッサ
で実行されていたプログラムには影響がない点に鑑み、
障害の発生した数値演算プロセッサで実行されていたプ
ログラムを特定し、そのプログラムのみを終了させるこ
とにより、後に再実行を必要とするプログラム数を最小
限に止めることができ、システムの処理の効率を従来に
比べ高めることができる。
算プロセッサに障害が発生した場合、影響を受けるプロ
グラムは現にその数値演算プロセッサで実行されていた
プログラムだけであり、他の正常な数値演算プロセッサ
で実行されていたプログラムには影響がない点に鑑み、
障害の発生した数値演算プロセッサで実行されていたプ
ログラムを特定し、そのプログラムのみを終了させるこ
とにより、後に再実行を必要とするプログラム数を最小
限に止めることができ、システムの処理の効率を従来に
比べ高めることができる。
【図1】本発明にかかるプログラム終了方式を適用した
マルチ数値演算プロセッサシステムの一例を示すブロッ
ク図である。
マルチ数値演算プロセッサシステムの一例を示すブロッ
ク図である。
【図2】或る数値演算プロセッサに障害が発生したとき
の数値演算プロセッサ障害認識手段1,障害プログラム
特定手段2および障害プログラム終了手段3の処理の一
例を示す流れ図である。
の数値演算プロセッサ障害認識手段1,障害プログラム
特定手段2および障害プログラム終了手段3の処理の一
例を示す流れ図である。
1…数値演算プロセッサ障害認識手段
2…障害プログラム特定手段
3…障害プログラム終了手段
4…プロセッサ部
4a〜4m…数値演算プロセッサ
5…記憶部
5a〜5n…数値演算プロセッサを使用するプログラム
6…表示装置 7…制御プロセッサ T1,T2…テーブル
6…表示装置 7…制御プロセッサ T1,T2…テーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の数値演算プロセッサを含み、こ
の数値演算プロセッサを使用する複数のプログラムを実
行するマルチ数値演算プロセッサシステムにおいて、障
害の発生した数値演算プロセッサを認識する数値演算プ
ロセッサ障害認識手段と、該数値演算プロセッサ障害認
識手段で認識された障害発生数値演算プロセッサ上で実
行されていたプログラムを特定する障害プログラム特定
手段と、該障害プログラム特定手段で特定されたプログ
ラムを終了させる障害プログラム終了手段とを有するこ
とを特徴とするマルチ数値演算プロセッサシステムにお
けるプログラム終了方式。 - 【請求項2】 前記複数の数値演算プロセッサを制御
する制御プロセッサが前記数値演算プロセッサ障害認識
手段,前記障害プログラム特定手段および前記障害プロ
グラム終了手段を備える請求項1記載のマルチ数値演算
プロセッサシステムにおけるプログラム終了方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41228290A JPH04219861A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | マルチ数値演算プロセッサシステムにおけるプログラム終了方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41228290A JPH04219861A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | マルチ数値演算プロセッサシステムにおけるプログラム終了方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219861A true JPH04219861A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18521138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41228290A Pending JPH04219861A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | マルチ数値演算プロセッサシステムにおけるプログラム終了方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219861A (ja) |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP41228290A patent/JPH04219861A/ja active Pending
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