JPH04220031A - シリアルデータ送信方式及びシリアルデータ受信方式 - Google Patents

シリアルデータ送信方式及びシリアルデータ受信方式

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JPH04220031A
JPH04220031A JP40455090A JP40455090A JPH04220031A JP H04220031 A JPH04220031 A JP H04220031A JP 40455090 A JP40455090 A JP 40455090A JP 40455090 A JP40455090 A JP 40455090A JP H04220031 A JPH04220031 A JP H04220031A
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JP
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JP40455090A
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Yasuo Baba
馬場 康夫
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複雑な制御を必要とす
ることなしにデータの送受信を行なうことの出来るシリ
アルデータ送信方式及びシリアルデータ受信方式に関す
る。データ伝送においては、通常情報データの伝送のほ
かに、制御データ等の伝送を行なう必要がある。後者の
データ伝送は、通常情報データと異なってシステム、装
置等でよって予め決められた数となっている場合がある
。このような場合にも、情報データにおけると同様のデ
ータ伝送方式で制御データ等を伝送する必要は、必ずし
も存在しない。この場合にも、データ量が可変となる情
報データの場合におけるデータ伝送方式を採用すること
は得策でない。
【0002】
【従来の技術】従来の情報データを行なうデータ伝送方
式としては、調歩同期式、シンクロナス同期式、フラグ
同期式等がある。これらの情報データ伝送方式は、ファ
ームウェア制御によるものである。シンクロナス同期式
は、16進表示で16、又は32のコードを同期制御に
用いる方式で、フラグ同期式は、予め決められたパター
ン(例えば、16進表示で7E)を同期制御に用いる方
式である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のデータ
伝送方式は、ファームウェアによる制御を必要とする。 それ故、データ量の可変に容易に対応し得るが、その反
面、伝送システム乃至装置自体が、複雑となり、高価で
ある。従って、データの伝送に費用が掛かる。本発明は
、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、データの伝
送を簡易なハードウェア構成で制御の単純化を図りつつ
、データを安価に伝送し得るシリアルデータ送信方式及
びシリアルデータ受信方式を提供することをその目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1は、請求項1及び請
求項2に係わる発明の説明図である。請求項1に係わる
発明は、一定数のビット情報を送信する際に、前記ビッ
ト情報の極性を反転させ、前記ビット情報と当該ビット
情報の反転ビット情報を対とし、前記変換則で表される
ビット対であって、前記一定数のビット情報を変換した
ときに現れないビット対シーケンスの同期コードを送信
し、前記ビット対の各々を予め決められた順序で前記同
期コードの送信に続いて送信することを特徴とする。
【0005】請求項2に係わる発明は、ビット情報と当
該ビット情報の反転ビット情報のビット対であって、一
定数のビット情報を変換したときに現れないビット対シ
ーケンスの同期コードを検出し、該同期コードの検出に
応答して該同期コードに続く正負の極性で表される一定
数のビット対を送信順序と同一の順序で抽出し、抽出さ
れた一定数のビット対から各ビット対対応のビット情報
を受信することを特徴とする。
【0006】
【作用】一定数のビット情報を送信するとき、それらの
ビット情報の各々は、当該ビット情報と当該ビット情報
の反転ビット情報のビット対へ変換される。そして、そ
れらビット対を前記同期コードの送信後に予め決められ
た順序で送信する。又、そのようにして送信されて来た
一定数のビット情報を受信するとき、先ず前記同期コー
ドを検出する。この検出に応答して前記同期コードに続
く各ビット対を前記送信順序と同一の順序で抽出し、そ
のビット対の各々を送信側と受信側との間で予め取り決
められたビット情報として受信する。
【0007】前述のように、一定数のビット情報の送信
及び受信においては、各ビット情報から各ビット情報対
応のビット対への変換と、同期コード及び予め決められ
た順序での変換されたビット対の送信との制御を行なう
だけで、前記一定数のビット情報を送信することが出来
る。又、そのようにして送信されて来た同期コード及び
一定数のビット対の受信においては、同期コードの検出
、該検出に応答しての前記一定数のビット対の抽出、及
び抽出された一定数のビット対から各ビット対対応のビ
ット情報の受信との制御を行なうだけで、前記一定数の
ビット情報を受信することが出来る。従って、前記一定
数のビット情報を送信するのにも、又その一定数のビッ
ト情報を受信するのにも、簡易なハードウェアで足りる
。これは、その制御も簡易でよいことを意味する。つま
り、回路構成の簡易化、乃至ファームウエアで本発明を
構築する場合のファームウエアの簡易化に寄与し、制御
装置負担も軽減する。従って、情報伝送費用の逓減も図
れる。
【0008】
【実施例】図2は請求項1に係わる発明の一実施例を示
す。図3は請求項2に係わる発明の一実施例を示す。こ
れらの実施例は、制御装置22は、第1の信号線24及
び第2の信号線26を経て遠く隔てられた被制御装置2
8と接続されており、制御装置22が、第1の信号線2
4を経て被制御装置28の制御を行なうと共に、被制御
装置28の状態を監視する例である。
【0009】制御装置22は、3ビットカウンタ(CN
T)30、同期コード出力部32、ドライバゲート回路
34、データレジスタ(SDR0乃至SDR4)36乃
至44、ドライバゲート回路46乃至54、送信データ
レジスタ66、送信シフトレジスタ68、及びクロック
パルス発生器76から成る。3ビットカウンタ30は、
833 ×10μs の周期のクロックパルスP1の供
給を受ける。ドライバゲート回路34、及びデータレジ
スタ36乃至44には、カウンタ32からそのカウント
値が供給される。データレジスタ36乃至44には、制
御装置22の制御処理装置(図示せず)からの制御ビッ
ト情報が供給される。そのデータレジスタ36乃至44
は、それぞれ図4に示すように前記各制御ビット情報に
対して正及び負の極性で表されるビット対を出力する。 このように、制御ビット情報を変えることが、請求項1
及び請求項2に記述する「ビット情報の値に応じた正負
の極性で表されるビット対へ変換する変換則」に対応す
る。こうすることによって、3よりも多い同一信号レベ
ルの信号を送信するのを防止することが出来る。それら
の出力の各々は、対応するドライバゲート回路46乃至
54を経て送信データレジスタ66へ入力される。この
送信データレジスタ66には、又ドライバゲート回路3
4を経て同期コード0F(16進表示の値)が入力され
る。この同期コード0F(16進表示の値)のビット対
シーケンスは、前述の変換則で表されるビット対であっ
て、図7の(1) 、(3) 等に示す一定数のビット
情報を変換したときに現れないビット対シーケンスとな
ってあり、このビット対シーケンスを得るのにも、前記
変換則が用いられている。送信データレジスタ66の出
力は、送信シフトレジスタ68のデータビット部72の
入力へ供給される。送信シフトレジスタ68にはスター
トビット部70及びストップビット部74がある。送信
シフトレジスタ68は、クロックパルス発生器76から
833 μs の周期のクロックパルスP2の供給を受
ける。
【0010】被制御装置28は、受信シフトレジスタ8
0、クロックパルス発生器88、3ビットカウンタ(C
NT)92、同期コード出力部94、比較回路96、及
びビット出力レジスタ(RDR0乃至RDR4)98乃
至106から成る。受信シフトレジスタ80は、クロッ
クパルス発生器88から833 μs の周期のクロッ
クパルスP3(クロックパルスP3の周期は、クロック
パターンP2と同一の周期である。)の供給を受ける。 3ビットカウンタ92は、833 ×10μs の周期
のクロックパルスP4(クロックパルスP4の周期は、
クロックパターンP1と同一の周期である。)の供給を
受ける。比較回路96、及びビット出力レジスタ98乃
至106には、カウンタ92からそのカウント値が供給
される。カウンタ92は、比較回路96からの一致出力
に応答して動作する。ビット出力レジスタ98乃至10
6は、図5に示すように構成されている。その出力は、
データの受信については一方のみを使用する。但し、受
信データのチェックについては、両方を用いる。ビット
出力レジスタ98乃至106の各出力は、被制御装置2
8の被制御対象部へ接続されている。
【0011】前述の制御装置22から被制御装置28へ
のデータ送信を行なう構成の下での本発明の送信、及び
受信動作を以下に説明する。説明の都合上、制御装置2
2による被制御装置28の制御例として、制御装置22
から第1の信号線24へ送信される制御ビット情報とし
て、図6に示す6つのデータ、即ち電源遮断(Powe
r OFF )指示〔略号POF 〕、電源投入(Po
wer ON)指示〔略号PON 〕、EPO 指示〔
略号EPO〕、接続指示〔略号SEL 〕、電圧マージ
ン指示(Upper )〔略号VMGNU 〕、及び電
圧マージン指示(Lower )〔略号VMGNL 〕
とする。
【0012】前述の各制御ビット情報が、制御装置22
から被制御装置28へ送信するに際して、制御装置22
の制御処理装置からデータレジスタ36及び40にセッ
トされるものとする(図8のSDR0,SDR1等参照
)。そのデータレジスタ36及び40の構成は、図4に
ついて説明したようなものであるから、データレジスタ
36及び40の出力に現れる信号状態は、図7の(1)
及び(3) に示すようになる。データレジスタ38,
42,44の出力には、この例に関する限り意味を有し
ない。データレジスタ36乃至44にセットされる制御
ビット情報の組を送信データ#0乃至#5と称する。そ
れらの送信データ(SD)は、図7の括弧付数字(0)
 乃至(5) に対応する。なお、この関係は、被制御
装置28から制御装置22へ送信する場合にも、当て嵌
まり、それらの送信データは、図7の括弧付数字(10
)乃至(15)に対応する。
【0013】このセットが完了した後の第1番目のクロ
ックパルスP1に応答してカウンタ30は、そのカウン
トアップを行なう。そのクロックパルスP1は、第2の
信号線24及び第2の信号線26の伝送速度が1200
bps であるとすると、833 ×10μs の周期
のパルスである。カウンタ30のオール0の値が、先ず
ドライバゲート回路34においてこれをイネーブルにし
て同期コード出力部32からの同期コードを(前記第1
番目のクロックパルスP1を受ける)送信データレジス
タ66へセットする。そして、第1番目のクロックパル
スP1において、送信データレジスタ66の同期コード
は、送信シフトレジスタ68のデータビット部72にセ
ットされる一方、第1番目のクロックパルスP1でカウ
ンタ30の値は、“1”へカウントアップされる。
【0014】このデータレジスタ36の出力内容が送信
データレジスタ66にセットされた状態において、送信
シフトレジスタ68のデータビット部72にセットされ
ている同期コードは、スタートビット部70及びストッ
プビット部74にセットされているスタートビットが前
述のように833 μs の周期のクロックパルスP2
でシフトアウトされた後に前述のクロックパルスP2で
その各ビット位置にあるビットを順次にシフトアウトさ
れ(図8の(1) 及び(2) 参照)、同期コードの
シフトアウト後にストップビットが、又クロックパルス
P2でシフトアウトされて被制御装置28へ送信される
(図8の(1) 参照)。
【0015】この送信シフトレジスタ68の全ビットが
シフトアウトされてしまったとき、つまり第1のデータ
送信期間T0が終了したとき、カウンタ30への第2番
目のクロックパルスP1が、発生されるから、カウンタ
30は、“2”へカウントアップされる。この第2番目
のクロックパルスP1が、第1番のクロックパルスP1
によってカウントアップされたカウンタ30の値“1”
が、ドライバゲート回路46においてこれをイネーブル
にしてデータレジスタ36の出力に発生している図7の
(1) に示すデータを(前記第2番目のクロックパル
スP1を受ける)送信データレジスタ66にセットする
。このようにして、送信データレジスタ66にセットさ
れたデータの被制御装置28への送信動作(第2のデー
タ送信期間T1内の送信動作)は、同期コードについて
説明したところと同じである。そして、次のデータ送信
期間T2は、この実施例においては無効なデータの送信
期間となる(図7の(2) 参照)。データ送信期間T
3における送信データは、この実施例においては図7の
(3) に示すようなデータとなる。このデータについ
ての送信動作も、前述のところと同じである。データ送
信期間T4及びデータ送信期間T5は、図7の(4) 
及び(5) に示すように、この実施例では無効なデー
タの送信期間となる。   前述のようにして制御装置22から被制御装置28
へ送信されたデータの被制御装置28による受信動作を
説明する。
【0016】被制御装置28で受信されるビットシリア
ルの前述送信データ(図9の(1) 及び(4) 参照
)は、受信データ(RD)として、第1のクロックパル
ス発生回路(BCNT) 88からのクロックパルスP
3(その周期は、クロックパルスP2と同じである。)
(図9の(2) 参照)によって、受信シフトレジスタ
80へ順次にシフトインされて行く。そのシフトイン中
のサンプリング時刻(8/16)毎に送信されて来たビ
ットのサンプリングが行なわれる(図9の(2) 及び
(3) 参照)。
【0017】スタートビット検出部79によるスタート
ビットの検出で(図9の(3) 参照)該スタートビッ
ト、及びこれに続く制御ビット情報の各ビットのデータ
ビット部84へのシフトインが生ぜしめられる(図9の
(4) 及び(5) 参照)。スタートビット検出部7
9によるスタートビットの検出で、データビット部84
にシフトインされているデータ(同期コード)〔図7の
(0) 参照〕の受信パラレルレジスタ90への転送が
クロックパルスP4(その周期は、クロックパルスP1
と同じである。)でデータ受信期間T0内に生ぜしめら
れる。この受信パラレルレジスタ90にセットされたデ
ータと、同期コード出力部94からの同期コードとが、
比較回路96で比較される。この比較回路96には、カ
ウンタ92からのオール0の値が供給されている。つま
り、比較動作を行なうように比較回路96はイネーブル
にされている(アドレスされている)。それら両者間に
一致が得られて一致信号DETOF が、比較回路96
から出力される。前記一致信号DETOF に応答して
カウンタ92は、クロックパルスP4毎にカウントアッ
プ動作を開始する。
【0018】前記データ受信期間T0に続くデータ受信
期間T1には、前記データ受信期間T0内にデータを受
信したと同様の受信動作で次のデータ、即ち図7の(2
) のデータが受信される。このデータは、前述のとこ
ろからして無効なデータである。そのことは、被制御装
置28には送受系の設計において取り決められている事
項であるので、被制御装置28では受信したそのデータ
に対する無効処理を行なう。
【0019】次のデータ受信期間T2には、有効なデー
タの受信となる。そのデータは、図7の(3) であり
、その受信動作は、前述した同期コードの受信動作と全
く同じである。以下、同様にして、各データの受信動作
が繰り返される。その受信状態を示したのが、図10の
(8) 乃至(15)である。前記設例の各データには
網掛けを施して示してあり、OF、及び#0乃至#5が
それに相当する。#6及び#7は、前記設例では使用し
ないので、そこには網掛けを施してない。
【0020】前述のようにして被制御装置28へ送信さ
れて来た制御ビット情報に対して、前述したような監視
ビット情報が、被制御装置28から第2の信号線26を
経て制御装置22へ返送されるが、この場合の送受動作
も、前述したところに準じて行なわれる。そのハードウ
ェア構成は、前述の制御装置22、及び被制御装置28
における送信装置を受信装置とし、受信装置を送信装置
とする構成を用いる。その監視ビット情報の例を以下に
示す。又、制御装置22から被制御装置28へ送信され
る制御ビット情報に対して、被制御装置28から返送さ
れる監視ビット情報としては、図6に示すように、ファ
ン異常(FAN Alarm )〔略号FANAL 〕
、接続完了〔略号CNCT〕、端末状態〔略号LCL 
〕、電源異常(Power Alarm )〔略号PO
WAL 〕、電源使用可能(Power Ready 
)〔略号RDY 〕、被制御装置異常〔略号SERR〕
、パネル操作可能(Panel Enable) 〔略
号PENBL 〕、制御系異常(A−B制御Error
)〔略号DERR〕があり、この例における送信データ
の様子は、図7の(10)乃至(15)に示してある。 この図7の(10)乃至(15)を図7の(0) 乃至
(5) に対応させて前述の説明を参照すれば、自ずと
明らかになると思われるので、その詳細な説明は、省略
する。
【0021】なお、前記実施例における第1の信号線2
4及び第2の信号線26の伝送速度は、単なる例示に過
ぎないし、1つの送信期間及び受信期間内に含ませ得る
同期コードの構成ビット数、情報数も又同じである。 又、同期コードの構成も、必ずしも前述のビット構成に
限って本発明を構成し得るものではないことも(但し、
16進表示で00,FFを除く。)、又当業者には明ら
かであろう。又、正負の極性への情報ビットの変換、そ
の逆変換も、図4、及び図5に示す構成でなくてもよい
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、同
期コード及び一定数の情報ビットの正負の極性への変換
、その逆変換を用いるようにしたので、その送受信に必
要な制御回路乃至ファームウエアの簡易化に寄与し、制
御装置負担も軽減する。従って、情報伝送費用の逓減も
図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1及び請求項2に係わる発明の説明図で
ある。
【図2】請求項1に係わる発明の一実施例を示す図であ
る。
【図3】請求項2に係わる発明の一実施例を示す図であ
る。
【図4】データレジスタを示す図である。
【図5】ビット出力レジスタを示す図である。
【図6】制御ビット情報及び監視ビット情報の例を示す
図である。
【図7】制御ビット情報及び監視ビット情報の具体的構
成例を示す図である。
【図8】送信タイミングチャートの例を示す図である。
【図9】受信タイミングチャートの例を示す図である。
【図10】受信タイミングチャートの例を示す図である
【符号の説明】
22  制御装置 28  被制御装置 30  3ビットカウンタ 32  同期コード出力部 34  ドライバゲート回路 36乃至44  データレジスタ 46乃至54  ドライバドライバゲート回路66  
送信データレジスタ 68  送信シフトレジスタ 76  クロックパルス発生器 88  クロックパルス発生器 90  受信パラレルレジスタ 92  3ビットカウンタ 94  同期コード出力部 96  比較回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一定数のビット情報を伝送する際に、
    前記ビット情報の極性を反転させ、前記ビット情報と当
    該ビット情報の反転ビット情報を対にし、ビット対とし
    (1)、前記ビット対であって、前記一定数のビット情
    報を変換したときに現れないビット対シーケンスの同期
    コードを送信し(2)、前記ビット対の各々を予め決め
    られた順序で前記同期コードの送信に続いて送信する(
    3)ことを特徴とするシリアルデータ送信方式。
  2. 【請求項2】  ビット情報と当該ビット情報の反転ビ
    ット情報のビット対であって、一定数のビット情報を変
    換したときに現れないビット対シーケンスの同期コード
    を検出し(4)、該同期コードの検出に応答して該同期
    コードに続く正負の極性で表される一定数のビット対を
    送信順序と同一の順序で抽出し(5)、抽出された一定
    数のビット対から各ビット対対応のビット情報を受信す
    る(6)ことを特徴とするシリアルデータ受信方式。
JP40455090A 1990-12-20 1990-12-20 シリアルデータ送信方式及びシリアルデータ受信方式 Withdrawn JPH04220031A (ja)

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