JPH04220122A - パンチプレスのガイドキーシミュレーション装置 - Google Patents

パンチプレスのガイドキーシミュレーション装置

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JPH04220122A
JPH04220122A JP2404872A JP40487290A JPH04220122A JP H04220122 A JPH04220122 A JP H04220122A JP 2404872 A JP2404872 A JP 2404872A JP 40487290 A JP40487290 A JP 40487290A JP H04220122 A JPH04220122 A JP H04220122A
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JP
Japan
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mold
key
guide key
punch press
guide
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Application number
JP2404872A
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English (en)
Inventor
Shuichi Saeki
修一 佐伯
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B1/00Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
    • B30B1/02Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by lever mechanism
    • B30B1/04Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by lever mechanism operated by hand or foot
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D28/00Shaping by press-cutting; Perforating
    • B21D28/24Perforating, i.e. punching holes
    • B21D28/36Perforating, i.e. punching holes using rotatable work or tool holders

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、これから行う加工予定
を入力し、パンチプレスのガイドキーの寿命到来をシミ
ュレーションにより予測して、寿命到来前に効率よくキ
ー交換を行うことができるようにしたパンチプレスのガ
イドキーシミュレーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パンチプレス、例えばタレットパンチプ
レスでは、タレット上に多数の金型装着ステーションを
有し任意の金型装着ステーションに任意の金型を装着し
た上でNCプログラムにて指定された金型ステーション
を所定の加工位置に割り出しつつ所定の金型で所定の加
工を行なう。
【0003】ここに、各金型はガイドキーとキー溝との
関係において各ステーションに取付けられている。
【0004】また、各ステーションに取付けられた金型
は、その外周に板押え用のガイド部材を有し、ガイドキ
ー及びキー溝との関係でその回転を規制されてその内部
にパンチボディが摺動自在に収納している。
【0005】而して、前記タレットと前記ガイド部材と
の間には前記ガイド部材を上方向に付勢する比較的弱い
力のばね(スプリング)が介在され、また前記ガイド部
材と前記パンチボディ間には前記パンチボディを上方向
に付勢する比較的強いばねが介在され、パンチ頭部をス
トライカで打圧するとき、まずパンチボディと共にガイ
ド部材が下降して板押えし、より強い力にてガイド部材
の先端からパンチボディの下端が突出され、その下方に
位置する板材が打抜かれる。
【0006】したがって、上記の如き金型構造にあって
は、前記タレットと前記金型間に設けられたガイドキー
及び前記ガイド部材と前記パンチボディ間に設けられた
ガイドキーとが、キー溝に対して夫々1回往復摺動動作
し、その分ガイドキーが摩耗することになる。
【0007】このように、ガイドキーが摩耗し、その程
度が大きくなると,図10〜図12に示すような弊害が
生ずる。
【0008】図10は、ワークWの破断において、輝面
1と破断面2との境界線3が平行でなくなり、仕上り精
度が悪化する例を示す。
【0009】図11は、いわゆる追い抜き加工において
、各金型位置4−1,4−2,4−3の平行が取れなく
なり、ワークWの切断面が鋸歯状になる状態を示す。
【0010】図12は、金型刃部5のエッジ部分6が通
常より早く摩耗し、丸みを帯びてしまう例を示す。
【0011】従来、このようにガイドキーが摩耗して仕
上り精度が悪化し、また金型刃部を早く消耗してしまう
のを防止するため、ガイドキーが摩耗したであろうこと
をオペレータが推定し、または実際の加工結果を参照し
て図10〜図12のような現象が生じたら、または生じ
そうになったらガイドキーを交換することが行われてい
た。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の如き従
来よりの金型ガイドキーの交換方式は実際の加工を見て
、あるいはオペレータの勘によってのものであったため
、交換時期が必ずしも適切でなく、早すぎたり、遅すぎ
たりとなり、製品仕上り精度を悪化し、金型消耗を早く
する原因となっていた。
【0013】また、近年、パンチプレス機も他の機械と
同様にシステム化されたラインの中に組み込まれる傾向
にあり、ライン中の各機械はスケジュール運転されるの
で、どのパンチプレスのどのステーションについて、ま
たはどの金型について、どの時点でガイドキーを交換す
れば良いかを適切に決定するのが一層困難となっている
【0014】そこで、本発明は,叙上のような環境下に
あって、パンチプレスのガイドキー交換時期を適切に報
知、指示することができるパンチプレスのガイドキーシ
ミュレーション装置を提供せんとするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、特許請求の範囲に記載の通りのパンチプレス
のガイドキーシミュレーション装置を構成した。
【0016】
【作用】本発明のパンチプレスのガイドキーシミュレー
ション装置では、前記金型または該金型を装着するテー
ションに、ガイドキー及びキー溝との関係において相互
に摺動する摺動部材を備える場合、加工予定のシミュレ
ーションを行って、前記金型のパンチ1回当りの動作に
つき、前記ガイドキーが1回作動したとして、その作動
回数を求め、作動回数の累積値を予め設定した寿命回数
と比較し、当該寿命回数を超えることのないよう適宜報
知する。報知方式としては、各ガイドキー毎の作動回数
の寿命回数に対する割合いを大きい順に表示する方式等
がある。
【0017】また、スケジュール運転に関しては、作動
回数が寿命回数に等しくなるジョブを割り出すこともで
きる。
【0018】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。
【0019】図2に示すようにパンチプレスの一例とし
て示すタレットパンチプレス7は、いわゆるブリッジ構
造のフレーム8を有し、このフレーム8内に上下タレッ
ト9,10を備えて成る。
【0020】上下タレット9,10は軸11の回りに水
平面内で回転自在とされており、図3にその拡大平面図
として示すように、多数の金型装着ステーションSi 
(i=1,2…21)を備えている。
【0021】各金型装着ステーションSi に装着され
た金型は、ラム(ストライカ)12の直下に割り出され
、ラム12の降下に伴って金型頭部を押し下げることに
より、両タレット9,10の間に案内されるワークWに
所定の加工を行うようになっている。ワークWはクラン
プ装置13に把持されてテーブル14上で案内される。 図4は前記上タレット9と下タレット10とにそれぞれ
取付けられるパンチ15及びダイ16の詳細を示す縦断
面図である。
【0022】図においてパンチ(パンチアッシィ)15
は、上タレット9に備えたパンチ挿入孔内に嵌入される
ガイド部材(スリーブ)17と、この内部で上下に摺動
自在に嵌入されるパンチボディ18を有して成る。
【0023】ガイド部材17には上下にガイド溝19が
切られ、この溝19をタレット9側に設けたキー(タレ
ットキー)20に嵌め合わせている。またガイド部材1
7の上部にはフランジ部17Fが形成され、このフラン
ジ部17Fは、リフタスプリング21aで上方向に付勢
されたショルダースクリュー21bのリフトリング21
c上に載置されている。
【0024】しがって、ガイド部材17のフランジ部1
7Fをリフタスプリング21aに抗して下方に押し下げ
ることにより、ガイド部材17の下面が両タレット9,
10間に介在されたワークの上面に当接するまで、ガイ
ド部材17を下方に押し下げることが可能である。この
とき、ガイド部材17のガイド溝19はタレットキー2
0に対して上下に摺動され、タレットキー20を幾分な
りとも摩耗させる。
【0025】一方、前記ガイド部材17のフランジ部1
7Fの上面には、リテーナカラー22が配置されている
。また、前記パンチボディ18の上端にはパンチヘッド
23が設けられ、このパンチヘッド23と前記リテーナ
カラー22との間には前記リフタースプリング21aよ
り強い力でパンチボディ18を上方向に付勢するストリ
ッピングスプリング24が設けられている。そして、前
記パンチボディ18には、前記ガイド溝19に対してガ
イドキー(金型キー)25が設けられている。
【0026】したがって、パンチヘッド23を前記スト
ライカ12で打圧することにより、まずリフタースプリ
ング21aに抗してガイド部材17の下端をワークWに
対して当接させ、ワークを固定することができる。また
、次いでストリッピングスプリング24に抗してパンチ
ヘッド23をより下方に押し下げることにより、ガイド
部材17の下方から突出されるパンチボディ18の下端
刃部をダイ16に対して突き出すことにより、両金型間
でワークWを打ち抜き加工することができる。パンチ1
5は以上のような構成であるので、パンチ動作によって
金型ガイドキーとしてのタレットキー20、及び金型キ
ー25はガイド溝19に対して摺動され、その分だけ消
耗される。
【0027】図5に示すように、上記タレットパンチプ
レス7を制御する制御装置(NC装置)は、システムバ
ス26にCPU27、ROM28、バッテリBatで電
源バックアップされたRAM29、ディジタルインプッ
ト(Di)30、ディジタルアウトプット(Do)31
、プログラマブルコントローラ(PC)32、双方向R
AM(DP−RAM)33、シリアルインタフェイス(
SIO)34,35、パラレルインタフェイス(PIO
)36などを接続して成る。
【0028】Di30、Do31には、コネクタモジュ
ール37を介して各種のアクチュエータ類38やセンサ
類39が接続される。
【0029】PC32は、前記センサ類22の検出番号
を参照して、CPU10のオペレーティングシステム下
で各種アクチュエータ類38に制御信号を出力する。こ
の制御信号の中には前記タレット9,10を回転させる
信号が含まれる。
【0030】前記DP−RAM33には、位置決めモジ
ュール40及びサーボアンプ41を介してエンコーダE
及びタコジェネレータTG付サーボモータMs が接続
される。このサーボモータMs には、前記クランプ装
置13を水平面内で駆動する2次元サーボモータと、前
記タレット9,10内で金型を回転駆動するサーボモー
タが含まれる。
【0031】前記シリアルインタフェイス34には、コ
ントローラ42を介してカラーCRT43及びテンキー
などデータ入力用のキーを備えたマニュアルデータイン
プット装置(MDi)44が接続される。
【0032】前記シリアルインタフェイス35には、コ
ントローラ45を介して各種操作を行うためのコントロ
ールパネル46が接続される。
【0033】前記パラレルインタフェイス36には、N
Cデープ入力のための紙テープリーダ(PTR)47が
接続される。この紙テープリーダ47とは並列にNCプ
ログラムに記憶保存するための不揮発性メモリが適宜接
続される。
【0034】さらに、本例では、タレットパンチプレス
7を加工ライン下でスケジュール運転するために、シス
テムバス26にシリアルインタフェイス48を追加し、
これにライン制御装置としてのインテリジェント・デー
タ・ターミナル49を介してスケジュール編集用のイン
テリジェント・メイン・コントローラ(IMC)50が
接続される。そして、このIMC50と一体的に本発明
の一実施例に係るガイドキーシミュレーション装置51
が設けられている。
【0035】IMC50はオペレーティングルーム内に
配置され,自動プログラミング装置で生成されたNCプ
ログラムを組み合わせてスケジュールを設定し、各ID
T49にスケジュール実行指令を与えるものである。
【0036】上記制御装置の作用を簡単に示すと、PT
R47ないしIDT49から読み込まれたNCプログラ
ムには、金型装置ステーション番号の指定と、このステ
ーションに装着されている金型にて所定の加工を行わせ
るべき加工位置などの情報が記憶されている。
【0037】そこで、CPU27は、Di30、Do3
1、PC32、DP−RAM33をオペレーティグシス
テム下で作動させ、図3に示すタレット9,10を回転
させて所定のステーション(金型)を加工位置に割り出
し、クランプ装置13によりこの位置に移動されるワー
クWに対し、ストライカ12を下降させて、割り出し金
型で所定のプレス加工を実行する。
【0038】図1は、上記ガイドキーシミュレーション
装置の構成例を示すブロック図である。
【0039】ガイドキーシミュレーション装置51は、
前記IMC50が設定した次記の如き加工スケジュール
、 NCP001    10枚 NCP002    20枚 NCP003    30枚 を入力する加工スケジュール入力部52と、この入力部
52から入力された加工スケジュールから各NCプログ
ラムNCP001,002,003に対応するジョブを
抽出するジョブ抽出部53を備えている。上述のように
各NCプログラムは、どの金型でどの位置(X,Y)に
パンチ加工すべきかを次のように準備コード(Gコード
)に金型コード(Tコード)を対応させて指示している
。ただし、ここでの金型コードTは金型装着ステーショ
ン番号を表わしている。
【0040】G…X…Y…T…前記ジョブ抽出部53に
は、タレットキー作動回数累積演算部54と、金型キー
作動回数累積演算部55とが接続され、タレットキー2
0と金型キー25の作動回数がシミュレートされるよう
になっている。金型キー作動回数累積演算部55には、
工場で保有している全金型についての累積演算内容を記
憶する金型情報記憶部56と、前記タレット9に装着さ
れている装着金型リストを記憶する装着金型リスト記憶
部57とが接続されている。装着金型リスト記憶部57
は、シミュレーション時の装着金型リストを記憶するも
のである。この装着金型リスト記憶部57は、図示しな
い金型交換指示装置と連動されており、各ジョブのシミ
ュレーションに対する金型装着状況を記憶する。
【0041】各累積演算部54,55は、キーボード等
による条件入力部58及びCRT等表示部59と接続さ
れている。
【0042】図6は、累積演算部54,55のシミュレ
ーション方式を示すフローチャートである。
【0043】ステップ601でパンチ実行されることを
シミュレートし、ステップ602で、当該ステーション
Si に対してその記憶内容をカウントアップする。
【0044】nSi=nSi+1また、ステップ603
で金型キーについても当該金型Tj のカウント数nT
jに対し、 nTj=nTj+1 とカウントアップする。
【0045】ここに、近年のパンチプレス機では、スト
ライカ12を最大ストロークで動作させず、中間位置で
停止させて小刻みに上下動作させる位置制御方式も採用
されているので、この場合には摺動距離を考慮して、複
数回のパンチ動作に対して「1」だけカウントアップす
ることも可能である。
【0046】図7は、各累積演算部54,55が保有す
る累計結果記憶部54M,55Mの記憶内容を示す説明
図である。
【0047】図において、累積結果記憶部54Mには、
タレットキー20に対する摺動回数の積算値が記憶され
る。また、累積回数記憶部55Mには、金型キー25に
対する摺動回数の積算値が記憶される。記憶部54Mに
は、各ステーション番号Si に対応して、寿命回数N
Siと累積回数ΣS(nSi)が記憶されるようになっ
ている。また記憶部55Mには、金型識別名Tj に対
応して寿命回数NTjと累積回数ΣT(nTj)が記憶
されるようになっている。
【0048】ステーション番号Si は必ずしも連番に
する必要はない。また、金型識別名も連番ではなく、金
型形状で指定することもできる。寿命回数は予めキー入
力された値である。
【0049】条件入力部58は、ガイドキー20または
25の交換に応じて記憶部54M,55Mの累積回数を
ゼロクリアすることができる。
【0050】図8は、前記累積演算部54,55の累積
演算方式を示すフローチャートである。
【0051】ステップ801では、各累積回数ΣS,Σ
Tに対し、寿命回数に対する割合を次式によりパーセン
テージ(%)で算出する。
【0052】S%=(ΣS/NSi)×100T%=(
ΣT/NTj)×100 次いで、ステップ802では、寿命到来となるNCプロ
グラム名を割り出し、ステップ803では%値の大きな
ものからリストアップし、表示部59に図9に示すよう
な表示を行わせる。
【0053】図9において、画面59aには、「スケジ
ュール実行に伴なうガイドキー寿命到来状況」の如き表
示の下、スケジュールの内容と、タレットキー20、金
型キー25についての寿命到来状況が%値で表示され、
寿命到来するキーに対しては寿命到来となるジョブにつ
いてのNCプログラム名が記述されている。NCプログ
ラム名と共に何枚目の加工で寿命到来となるかを併せて
表示するようにしても良い。
【0054】したがって、オペレータは、図9に示す表
示を参照して、タレットキー20、または金型キーにつ
いて、交換すべき時期を容易、かつ適切に見出すことが
できる。例えば、図9の表示において、タレットキーa
,bと、金型キーfについて、当該スケジュール実行前
に交換しておこう、また、タレットキーcと、金型キー
g,hについてはスケジュール実行後に交換しておこう
等と定めることができる。%値に応じ赤、青等の警報色
を定め、色付表示としても良い。
【0055】ところで、図9のタレットキーの寿命到来
に対し、スケジュール実行中の各ジョブでキー交換する
のは効率的でない。したがって、スケジュールを連続し
て実行したい場合には、金型装着位置を変更して、スケ
ジュール実行中に寿命到来とならないようにすることも
できる。また、金型キーについてスケジュール途中で寿
命到来となる場合には、予備の金型と交換することもで
きる。
【0056】図9に示す表示内容はプリントアウトし、
作業票に添付することもできる。また、この内容に適宜
エキスパートシステムを対応させて、最適キー交換指示
を作成し、作業票に添付することなどもできる。
【0057】以上により、本例では、図9の表示によっ
てガイドキーの寿命到来状況を知り適切に金型交換また
はガイドキー交換、あるいはステーション交換を行うこ
とができるので、金型の寿命を最大限に伸ばし、かつ加
工不良を未然に防ぐことができる。
【0058】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、適宜の設計的変更を行うことにより、適宜態様
で実施し得るものである。
【0059】
【発明の効果】以上の通り、本発明は特許請求の範囲に
記載の通りのパンチプレスのガイドキーシミュレーショ
ン装置であり、金型または該金型を装着するステーショ
ンに、ガイドキー及びキー溝との関係において相互に摺
動する摺動部材を備える場合、加工予定のシミュレーシ
ョンを行って、前記金型のパンチ1回当りの動作につき
、前記ガイドキーが1回作動したとして、その作動回数
を求め、作動回数の累積値を予め設定した寿命回数と比
較し、当該加工予定に対する寿命到来状況を求め、作動
回数が寿命回数を超えることのないよう、ガイドキー交
換時期を適切に報知、指示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施例に係るパンチプレス
のガイドキーシミュレーション装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】図2は、パンチプレス機の一例として示すタレ
ットパンチプレスの正面図である。
【図3】図3は、上記タレットパンチプレスのタレット
の拡大平面説明図である。
【図4】図4は、上記タレットの金型装着ステーション
に装着される金型構造を示す縦断面説明図である。
【図5】図5は、上記タレットパンチプレスを制御する
NC装置のブロック図である。
【図6】図6は、上記ガイドキーシミュレーション装置
の累積演算部が行う回数積算方式を示すフローチャート
である。
【図7】図7は、上記累積演算部が有する記憶部の記憶
内容を示す説明図である。
【図8】図8は、上記累積演算部の累積演算方式を示す
フローチャートである。
【図9】図9は、スケジュール実行に伴なうカイドキー
寿命到来状況を示す表示画面の説明図である。
【図10】図10は、ガイドキーが消耗し破断面を劣化
させた状態を示す説明図である。
【図11】図11は、同じくガイドキーが消耗し追抜き
結果が鋸歯状となった状態を示す説明図である。
【図12】図12は、同じくガイドキーが消耗し、刃が
丸みを持ってしまった状態を示す説明図である。
【符号の説明】
15  パンチ(パンチアッシィ) 20  タレットキー 25  金型キー 52  加工スケジュール入力部 53  ジョブ抽出部 54  タレットキー作動回数累積演算部55  金型
キー作動回数累積演算部 56  金型情報記憶部 57  装着金型リスト記憶部 58  条件入力部 59  表示部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  金型装着ステーションに任意の金型を
    装着し、装着された金型頭部を打圧することにより、前
    記金型にてプレス加工を行うパンチプレスのガイドキー
    シミュレーション装置において、前記金型または該金型
    を装着するテーションに、ガイドキー及びキー溝との関
    係において相互に摺動する摺動部材を備える場合、これ
    から行う加工予定に対し、前記金型のパンチ1回当りの
    動作につき、前記ガイドキーが1回作動したとして、そ
    の作動回数の累積値を求めるガイドキー作動回数累積手
    段を設け、前記作動回数の累積値と予め設定された寿命
    回数とを比較し各ガイドキーについての寿命到来状況を
    求める累積演算手段を設けたことを特徴とするパンチプ
    レスのガイドキーシミュレーション装置。
  2. 【請求項2】  請求項1において、前記加工予定が複
    数ジョブを連設した加工スケジュールである場合、前記
    累積演算手段は、前記作動回数の累積値が前記寿命回数
    と等しくなるジョブを割り出す手段を有することを特徴
    とするパンチプレスのガイドキーシミュレーション装置
JP2404872A 1990-12-21 1990-12-21 パンチプレスのガイドキーシミュレーション装置 Pending JPH04220122A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009106983A (ja) * 2007-10-31 2009-05-21 Murata Mach Ltd パンチプレスの工具寿命到達予想表示装置
WO2020246101A1 (ja) * 2019-06-07 2020-12-10 三菱電機株式会社 金型管理装置、金型管理方法及び金型管理プログラム

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