JPH0422028A - ピアノハンドル式スイッチ - Google Patents
ピアノハンドル式スイッチInfo
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- JPH0422028A JPH0422028A JP12512090A JP12512090A JPH0422028A JP H0422028 A JPH0422028 A JP H0422028A JP 12512090 A JP12512090 A JP 12512090A JP 12512090 A JP12512090 A JP 12512090A JP H0422028 A JPH0422028 A JP H0422028A
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
である。
定格のスイッチにおいて従来は波動スイッチが使用され
ていた。
問題があるためスイッチのオン、オフに当たり、ハンド
ル位置の関係のない押釦タイプのものの開発が望まれて
いる。そして、従来の押釦スイッチにあっては、スイン
千反転動作への変換方式は埋め込み深さが深くなり、施
工性が悪(なる等の問題がある。
的とするところはビア/タッチの操作で簡単に操作でき
るともに外観もよく、また、薄型でしかも開閉性能が従
来の波動スイッチと同じレベルにでき、しかも、フィル
スプリングを介して反転ハンドルの反転回動運動により
開閉体を操作して接点部を開閉するようにしたにもかか
わらず接点部が溶着した場合にも強制的に引き外すこと
ができるピアノハンドル式スイッチを提供するにある。
在に支持されて接点部を開閉する開閉体24と、上記器
体の表面より頭部が露出し該露出面に対して直交する方
向に移動自在に器体内に装着される押釦ハンドル32と
、上記押釦ハンドル32の押動に連動して開閉体24を
1回反転させる反転手段と、上記器体内にi着され、押
釦ハンドル32を訂方露出方向に付勢する復帰手段とを
備えた押釦スイッチ5と、回動自在に一側部が押釦スイ
ッチ5の外部で枢支されて裏面を押釦ハンドル5の頭部
に当接させたピアノハンドル43とからなるピアノハン
ドル式スイッチにおいて、反転手段としては上記開閉体
24に対してコイルスプリング30を介して結合されて
開閉体24の回動方向にシーソ動自在となるように且つ
回転軸方向がピアノハンドル43の回転軸方向と平行す
るように器体に枢支されるとともに両II燈部の押釦ハ
ンドル32gAの面に掛合突起34を形成した反転ハン
ドル31と、上記押釦ハンドル5の押動に連動して両側
端部に形成した掛合カム体38の内、上記反転ハンドル
31の傾きにより押j[l /%ンドル32に近付いた
一方の掛合突起34に対応する掛合カム体38で当該掛
合突起34を押圧掛合しながら押動方向とは直交する方
向に押釦tzンドル32裏面で摺動して反転ハンドル3
1に反転回転力を与える合成PM脂製のスライドカム3
3と、このスライドカム33に一体成形され、上記押釦
ハンドル32側に自由端が結合されることにより、スラ
イドカム33の摺動に対して反摺動方向に弾発力を与え
る復帰弾性体とから構成され、コイルスプリング30を
介して結合された開閉体24と反転ハンドル31に接点
部の溶着時にr!R閉体24を引き外すための強制引き
外し手段を設け、この強制引き外し手段を11!!蘭体
24に設けた引き外し用係合部24dと、この引き外し
用係合部24dが遊嵌される反転ハンドル31に設けた
被引き外し用係合部31dとで構成して成ることを特徴
とするものであって、このような構成を採用することで
、上記した従来例の問題点を解決して本発明の目的を達
成したものである。
で押釦ハンドル32が押し下げられて押釦ハン)’ル3
2の下11111のスライドカム33の一方の掛合カム
体38部分で反転ハンドル31の押釦ハンドル32に近
付いた力め掛合突起34が押されて反転ハンドル31を
反転回動させるのであるが、そして、スライドカム33
の復帰力をスライドカム33に設けた復帰弾性体を用い
ているため、押釦ハンドル32の押圧力を解除して押釦
ハンドル32が上動して掛合突起34と掛合カム体38
との掛合が解除されるとスライドカム33が押釦ハンド
ル32の下面の中央の初期位置に自動的に復帰するもの
である。また、通常のオン、オフの切り換えは反転ハン
ドル31の反転回動によリコイルスプリング30を介!
、て開閉体24を回動操作して行うが、接点部が溶着し
ている場合は遊嵌している引き外し用係合部24dと被
引き外し用係合部31dとが当たって強制的に引き外さ
れることになる。
る。
と、合成樹脂製のカバー5bとで器体を形成してあり、
カバー5bの対向する一対の側面から垂rしたボディ係
止脚10に設けたボディ係止孔10aをボディ5aの係
止突起9に係止させて結合する。押釦スイッチ5は規格
化された配線器具の1モノニールの大きさに形成しであ
る。
2bの縦辺に穿設しである係止孔8に対応した係止爪1
1a 、1 lbを夫々一体突設し、方の係止爪11b
の背部にはカバー5bの外壁を上下に貫通した孔よりな
るたわみ代を得るための空I!1112を形成して、係
止爪11bが背方へ弾性的にたわむことができるように
なっている。カバー5bの上部の一端部側には係止用突
部70が設けてあり、この係止用突部70よりもやや内
側において支点用突起71が突設してあり、更に、カバ
ー5bの上部の他端邪には孔部72が設けてあり、孔部
72の開口縁が係止縁72aとなっている。
、一方の接続端子収納部13には共通端子板15、鎖錠
ばね16、解除釦17からなる連結端子を収納し、他方
の接続端子収納部14には第1の接続端子部を構成する
端子板18、鎖錠ばね19と、第2の接続端子部を構成
する端子板20、鎖錠ばね21とを収納し、また第1、
第2の接続端子部に共通の解除釦22を収納している。
i設片18aは隔壁14aを乗り越えて中央収納部23
内に延出してあり、更に隔壁14agAに近接しており
、この延設片18aには固定接点25aを設けている。
部23内に延設し、その先端を接続端子収納部13の隔
壁に沿うように折り曲げ、その折り曲げ片20aの先端
に上記固定接点25aに対応する固定接点25bを設け
ている。
3内に入れられ、両端下部に設けた突部28を中央収納
部23の側壁に設けた■状凹部27にはめ込んで下端縁
が上記支持板15ai:@した状態で■状凹部27の下
部を中心に回動自在となっている。そして、開閉体24
の上部両面に設けである可動接点29を回動に応じて固
定接点25a +25bに接触、開離して、共通接続端
子部と、第11又は第2の接続端子部との間をオン、オ
フするようになっている。
0と、反転ハンドル31と、押釦ハンドル32及びスラ
イドカム33等とから構成される反転機構である。
設けたばね座24aに下部を係止させ、上部を反転ハン
ドル31の下部に一体に突設させている筒部31a内に
挿入させて反転ハンドル31の両側方向への動きに応じ
て開閉体24を反転駆動するようになっている。ここで
反転ハンドル31の筒部31aの奥には第4図に示すよ
うにフィルスプリング係止用突%31eが設けてあって
フィルスプリング30の上端部を係止している。
、二の反転ハンドル3]はカバー5bの四部51の底部
に開口した孔52に千一方から四部51内に挿入され、
反転ハンドル31の下部の筒部31aの両側に設けた逆
三角形状の軸31cをカバー5bの内壁の軸受け50に
回動自在に枢支しである。ここで、逆三角形状の軸31
cの三角形の角度により反転ハンドル31の反転角度を
決定することができる。反転ハンドル31の上部の直方
体部31bの両側上部には上記スライドカム33に掛合
する掛合突起34.34を突設している。また、反転ハ
ンドル31の下部には2叉状をした溝部が設けてあって
被引き外し用係合部31dとなっており、開閉体24の
上部に設けた引き外し用係合部24dが遊嵌している。
部31dとで接点部が溶着した時に強制的に接点を離す
ための強制引き外し手段が構成しである。また、反転ハ
ンドル31の掛合突起34の下方には反転ハンドル31
をカバー5bの四部51内に上方から挿入した際に下方
に抜けるのを防止する脱落防止部31fが設けである。
壁面に形成された上下方向の係止溝35に係止突起36
.36を係止して上下動自在に凹部51内に収納されて
おり、子片37bから下向きに開拡した2つの復帰ばね
片37a 、37aを下方に向けて一体延設して構成し
た復帰ばね37を子片37bに穿設した孔37dに押釦
ハンドル32の下面に突設した突起(図示せず)を挿入
することにより、押釦ハンドル32下面に取付け、この
復帰ばね37の復帰ばね片37a、37a先端を凹fi
51の底面に弾接することにより上方に常時付勢されて
いる。
熱可塑性樹脂により略口状に成形されたもので、対向す
る側辺部の下面に上記反転ハンドル31の掛合突起34
に対応する掛合カム体38を突設し、更に別の側辺部の
中央部にはハ状に一体突設した一対のばね片33a 、
33aを備え、このばね片33a 、33aの先端間に
押釦ハンドル32の下面に形成している突起32Aを挿
入して押釦ハンドル32の下面においてスライドカム3
3を摺動自在に装着し且つばね片33a 、33aの弾
性によって反摺動方向への復帰力を与えるようになって
いる。
製の取付枠2の窓孔6に下方からカバー5bを嵌めるよ
うにして、取付枠2の一方の側片2bの縦辺下端をカバ
ー5bの周辺上面に当接した状態でこの当接点を支点と
して回動させれば支点側の係止爪11aが係止孔8に係
入し、他方の側片2bの縦辺の下端は係止爪11bを空
間12のたわみ代と、カバー5bの材質の弾性力によっ
て内方向に押圧させて係止爪11bを乗り越え、係止爪
11bを係止孔8に係入させる。係止爪11a 、1
lbを係止孔8,8に夫々係入させて係止固定された押
釦スイッチ5は押釦ハンドル32を取付枠2の窓孔6よ
り突出させる。
ピアノハンドル43が付設される。このビア/ハンドル
43は第3図に示すようなもので。
バー5bの係止用突部70に係止し、支点用突起71に
ビア/ハンドル43の下面を当てた状態でピアノハンド
ル43の他@端縁の係止部43bをカバー5bの他方の
端部の孔部72に上下移動自在に差し込むと共に係止部
43bの係止部分を孔部72の係止縁72aに係止しで
ある。そして係止部43a及び係止部43bの係止を外
すとビア/ハンドル43を取り外すことができる。ピア
ノハンドル43を上記のようにして取付けた状態で、該
ピアノハンドル43を押し回動させることにより押釦ハ
ンドル32を押し駆動できるようになっている。そして
、この状態で押釦ハンドル32の上面の半円状突部73
がビア/ハンドル43の下面に当たっている。ここで、
カバー5bの下面に設けた支点用突起71に代えてピア
ノハンドル43の下面に支点用突起71を設けてもよい
。
ル式スイッチの動作を説明する。
図においてビア/ハンドル43は省略している)を押し
下げると、押釦ハ/にル32がばね片37aに抗して押
し下げられ、押釦ハンドル32の押し下げによりスライ
にカム33が下降してスライドカム33の一方(第5図
(b)において左@)の111部の掛合カム体38の内
側傾斜面の基部付近が傾いた状態にある反転ハンドル3
1の上側(第5図(b)において左側)の掛合突起34
に当たり(第6図(b)の状!り、更に押釦ハンドル3
2を押すと掛合カム体38の内側傾斜面に沿うように掛
合突起34が押し下げられて反転ノ1ンドル31が第7
図(b)乃至第9図(b)のように反転回動する。
反転ハンドル31の一方の掛合突起34に掛合しながら
摺動する際反転回動する反転ノ1ンVル31が水平とな
る前に他方の掛合カム体38が移動して他方の掛合突起
34の内側に位置するように一対の掛合カム体38間の
長さと一対の掛合突起34間の長さが設定されている。
し下げによる反転ハンドル31の反転に伴い掛合突起3
4が第5図(b)、第6図(b)→第7図(b)→第8
図(b)→第9図(b)のように反時計回りに回動し、
この回動に伴って掛合突起34により掛合カム体38が
ばね片33aに抗して第5図(11)、第6図(a)→
第7図(、)→第8図(、)→第9図(a)に示すよう
に左側にスライドし、第8図(b)のように反転71ン
ドル32の反転の途中で反転ノ1ンドル32が水平を越
える位置以上に回動して他方の掛合突起34が上昇して
もスライドカム33が左側にスライドしていることで他
方の端部(第7図(b)において右1III)の掛合カ
ム体38が右側の掛合突起34よりも左側に位置するこ
ととなって反転ハンドル31の反転回動の支障とならな
いようになっている。
に内側傾斜面31gを形成するとともに掛合突起34の
基部に凹溝部31hしておくと、掛合突起34が上昇回
動する際に内側に位置する掛合カム体38が干渉しない
ように内側傾斜面31g及び凹溝部31])で逃げるこ
とができる。また、上記のように押釦ハンドル32の押
し下げにより反転ハンドル31を反転回動するに当たり
、ばね片33aに抗してスライドカム33をスライドし
ながら反転ハンドル31を反転することで反転/%ンド
ル31とスライドカム33とが摺動摩擦抵抗を受けずス
ムーズに反転ハンドル31を反転回動させることができ
るものである。
フィルスプリング30が反転揺動して開閉体24が反転
し、可動接点29が接触して−・る一方の固定接点25
aから開離して、他方の固定接点25bに接触するので
ある。
と、第10図(b)のように復帰ばね37のばね片37
aで押釦/%ンドル32が押し上げられて、ピアノハン
ドル43も元の状態に戻ることになる。同時にスライド
カム33もばね片33aのばね力で中央部位に摺動復帰
して第10図(a)に示すようになる。この状態でピア
ノハンドル43を押し下げれば上述と同様な操作によっ
て開m体24を反転することができるのである。この反
転aにおいてピアノハンドル43の押し下げ力を解除す
れば第5図の状態に戻ることになる。
換えを行うのであるが、接点部が溶着している場合には
、反転ハンドル31の反転回動によりコイルスプリング
30を介して開閉体24を回動操作しようとするだけで
はコイルスプリング30がたわむだけで反転できずに接
点部を開離させることができない場合があるが、このよ
うに場合には反転ハンドル31が反転回動してフィルス
プリング30がたわむと反転ハンドル31の被弓き外し
用係合部31dが遊嵌関係にあった引き外し用係合部2
4dに当たって強制的に開閉体24を回動させて接点部
を引き外すのである。
された配線器具の3@用の寸法(3モノニール)に形成
されたものであり、第11図の実施例では第3図に示す
取付枠2に1モノニールの1個の押釦スイッチ5を取付
け、3モノニールの取付枠2には1個の3モノニールの
大きさのピアノハンドル43を取付けて、大きなピアノ
ハンドル43により1個の押釦スイッチ5を操作するよ
うになっていが、第12図に示すように2個の押釦スイ
ッチ5を取付枠2に取付けるとともに1.5モノニ一ル
分の大!1さの2個のビア/ハンドル43を取付けても
よく、あるいは、第13図に示すように3個の押釦スイ
ッチ5を取付枠2に取付けるとともに3個のビア/ハン
ドル43を取付けてもよいものである。この実施例にお
いて更に、第13図に示すように中央のビア/ノ1ンド
ル43を押すと両側のピアノハンドル43を同時に押す
ことができ、両側のピアノハンドル43は単独で押すこ
とができるようにしてもよい。なお、第14図(C)に
示すように一つの取付枠2に1.5モノニ一ル分の大!
さの2個のピアノハンドル43を取付け、その隣りに1
個の2モジユールのビア7ノ1ンドル43を取付けても
よい。なお、第14図(a)(b)(e)において、K
は化粧枠であり、取付枠2を覆っている。
してフィルスプリングを介して結合されて開閉体の回動
方向にシーソ動自在となるように且つ回転軸方向がビア
/ハンドルの回転軸方向と平行するように器体に枢支さ
れるとともに両側端部の押釦ハンドル側の面に掛合突起
を形成した反転ハンドルと、上記押釦ハンドルの押動に
連動して両側端部に形成した掛合カム体の内、上記反転
ハンドルの傾きにより押釦ハンドルに近付いター方の掛
合突起に対応する掛合カム体で当該掛合突起を押圧掛合
しながら押動方向とは直交する方向に押釦ハンドル裏面
で摺動して反転ハンドルに反転回転力を与える合成樹脂
製のスライドカムと、このスライドカムに一体成形され
、上記押釦ハンドル側に自由端が結合されることにより
、スライドカムの摺動に対して反摺動方向に弾発力を与
える復帰弾性体とから構成されているので、ピアノハン
ドルの押し下げ操作により、押釦ハンドルを押しドげ、
スライドカムを介して押し下げ運動を反転ハンドルの反
転回動運動にスムーズに変換できるものであり、押し下
げ運動を反転回動運動に変換する機構が簡単な構成でか
つ薄型にで柊、この結果、ビア7タツチの操作で簡単に
操作できるとともに外観もよく、また、薄型でしかも開
閉性能が従来の波動スイッチと同じレベルにできるもの
である。しかも、コイルスプリングを介して結合された
開閉体と反転ハンドルに接点部の溶着時に開閉体を引き
外すための強制引き外し手段を設け、この強制引き外し
手段を開閉体に設けた引き外し用係合部と、この引き外
し用係合部が遊嵌される反転ハンドルに設けた被引き外
し用係合部とで構成しであるので、通常のオン、オフ切
り換え時には引き外し用係合部と被引き外し用係合部と
が遊嵌していて通常のオン、オフの切り換えは反転ハン
ドルの反転回動によりフィルスプリングを介して開閉体
を回動操作して行うが、接点部が溶着している場合は遊
嵌している引き外し部と被弓き外し用係合部とが当たっ
て強制的に引き外されるものであり、確実に接点の切り
換えが行見るものである。
、第2図(a)(b)は同上のビア/ノ1ンドルを押し
込む前の状態の断面図及び押し込んだ後の状態の断面図
、第3図(a)は押釦スイッチ、取付枠、ピアノハンド
ルを示す分解斜視図、第3図(b)はピアノハンドルの
裏から見た斜視図、第4図(a)(b)(C)は反転ハ
ンドルの平面図、一部破断した正面図及び側面図、第5
図(a)(b)、第6図(、)(b)、第7図(a)(
b)、第8図(、)(b)、第9図(a)(b)、第1
0図(a)(b)はそれぞれスライドカムと突起との関
係を示す動作順序を示す説明図及び全体の動作順序を示
す説明図、第11図(a)(b)、第12図(a)(b
)、第13図(aHb)はそれぞれ取付枠への押釦スイ
ッチの取付は個数及びビア/ハンドルの取付は個数を示
す各実施例の分解図及び平面図、第14図(a)(b)
は化粧枠を取付けた例を示す実施例の平面図及び側面図
、111N14図(c)は池の実施例の平面図、第15
図は掛合突起の内側を傾斜させた状態の実施例の説明図
であって、5は押釦スイッチ、24は開閉体、24dは
引き外し用係合部、30はコイルスプリング、31は反
転ハンドル、31dは被引き外り用係合部、32は押釦
ハンにル、33はスライドカム、34は掛合突起、38
は掛合カム体、43はと77ハンドルである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第2図 51C1 (C) 第5図 第6図 (a) (b) qd 第7図 (G) (b) 第8図 (G) (b) 第9図 (b) 第10図 (b) 第11図 第14図 (b)
Claims (1)
- (1)器体内に回動自在に支持されて接点部を開閉する
開閉体と、上記器体の表面より頭部が露出し該露出面に
対して直交する方向に移動自在に器体内に装着される押
釦ハンドルと、上記押釦ハンドルの押動に連動して開閉
体を1回反転させる反転手段と、上記器体内に装着され
、押釦ハンドルを前方露出方向に付勢する復帰手段とを
備えた押釦スイッチと、回動自在に一側部が押釦スイッ
チの外部で枢支されて裏面を押釦ハンドルの頭部に当接
させたピアノハンドルとからなるピアノハンドル式スイ
ッチにおいて、反転手段としては上記開閉体に対してコ
イルスプリングを介して結合されて開閉体の回動方向に
シーソ動自在となるように且つ回転軸方向がピアノハン
ドルの回転軸方向と平行するように器体に枢支されると
ともに両側端部の押釦ハンドル側の面に掛合突起を形成
した反転ハンドルと、上記押釦ハンドルの押動に連動し
て両側端部に形成した掛合カム体の内、上記反転ハンド
ルの傾きにより押釦ハンドルに近付いた一方の掛合突起
に対応する掛合カム体で当該掛合突起を押圧掛合しなが
ら押動方向とは直交する方向に押釦ハンドル裏面で摺動
して反転ハンドルに反転回転力を与える合成樹脂製のス
ライドカムと、このスライドカムに一体成形され、上記
押釦ハンドル側に自由端が結合されることにより、スラ
イドカムの摺動に対して反摺動方向に弾発力を与える復
帰弾性体とから構成され、コイルスプリングを介して結
合された開閉体と反転ハンドルに接点部の溶着時に開閉
体を引き外すための強制引き外し手段を設け、この強制
引き外し手段を開閉体に設けた引き外し用係合部と、こ
の引き外し用係合部が遊嵌される反転ハンドルに設けた
被引き外し用係合部とで構成して成ることを特徴とする
ピアノハンドル式スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125120A JP2858871B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ピアノハンドル式スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125120A JP2858871B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ピアノハンドル式スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422028A true JPH0422028A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2858871B2 JP2858871B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=14902344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125120A Expired - Lifetime JP2858871B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ピアノハンドル式スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858871B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569837U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-21 | 松下電工株式会社 | ピアノハンドル式スイッチ |
| JPH0569836U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-21 | 松下電工株式会社 | ピアノハンドル式スイッチ |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2125120A patent/JP2858871B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569837U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-21 | 松下電工株式会社 | ピアノハンドル式スイッチ |
| JPH0569836U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-21 | 松下電工株式会社 | ピアノハンドル式スイッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2858871B2 (ja) | 1999-02-17 |
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