JPH0473831A - ピアノハンドル式スイッチ装置 - Google Patents

ピアノハンドル式スイッチ装置

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JPH0473831A
JPH0473831A JP2116066A JP11606690A JPH0473831A JP H0473831 A JPH0473831 A JP H0473831A JP 2116066 A JP2116066 A JP 2116066A JP 11606690 A JP11606690 A JP 11606690A JP H0473831 A JPH0473831 A JP H0473831A
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哲 上野
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  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はピアノハンドル式スイッチの構造に関するもの
である。
[従来の技術] 住宅等において一般的に使用される300V、1.5A
定格のスイッチにおいて従来は波動スイッチが使用され
ていた。
[発明が解決しようとする課題] ところで従来例の波動スイッチは操作性やデザイン性に
問題があるためスイッチのオン、オフに当たり、ハンド
ル位置の関係のない押釦タイプのものの開発が望まれて
いる。そして、従来の押釦スイッチにあっては、スイッ
チ反転動作への変換方式は埋め込み深さが深くなり、施
工性が悪くなる等の問題がある。
本発明は上述の問題、侭に鑑みて為されたもので、その
目的とするところはとアノタッチの操作で簡単に操作で
さるともに外観もよく、また、薄型でしかも開閉性能が
従来の波動スイッチと同じレベルにできるピアノハンド
ル式スイッチを提供するにある。
[!!題を解決するための手段] 本発明のピアノハンドル式スイッチは、器体内に回動自
在に支持されて接点部を開閉する開閉体24と、上記器
体の表面より頭部が露出し該露出面に対して直交する方
向に移動自在に器体内に装着される押釦ハンドル32と
、上記押釦)Sンドル32の押動に連動して開閉体24
を1回反転させる反転手段と、上記器体内に装着され、
押釦ノ)ンドル32を前方露出方向に付勢する復帰手段
とを備えた押釦スイッチ5と、回動自在に一側部が押釦
スイッチ5の外部で枢支されて裏面を押釦ノ1ンドル5
の頭部に当接させたビア7ノ)ンドル43とからなると
アノハンドル式スイッチにおいて、反転手段としては上
記開閉体24に対してフィルスプリング30を介して結
合されて開閉体24の回動方向にシーソ動自在となるよ
うに且つ回転軸方向がピアノハンドル43の回転軸方向
と平行するように器体に枢支されるとともに両@端部の
押釦ハンドル32@の面に掛合突起34を形成した反転
ハンドル31と、上記押釦ハンドル5の押動に連動して
両側端部に形成した掛合カム体38の内、上記反転ハン
ドル31の傾きにより押釦ハンドル32に近付いた一方
の掛合突起34に対応する掛合カム体38で当該掛合突
起34を押圧掛合しながら押動方向とは直交する方向に
押釦ハンドル32裏面で摺動して反転ハンドル31に反
転回転力を与える合成樹脂製のスライドカム33と、こ
のスライドカム33に一体成形され、上記押釦ハンドル
32@に自由端が結合されることにより、スライドカム
33の摺動に対して反摺動方向に弾発力を与える復帰弾
性体とから構成され、スライドカム33の一方の掛合カ
ム体38が反転ハンドル31の一方の掛合突起34に掛
合しながら摺動する際反転回動する反転ハンドル31が
水平となる訪に他方の掛合カム体38が移動して他方の
掛合突起34の内側に位置するように一対の掛合カム体
38闇の長さと一対の掛合突起34間の長さが設定され
て成ることを特徴とするものであって、このような構成
を採用することで、上記した従来例の問題点を解決して
本発明の目的を達成したものである。
[作用] 本発明によれば、ピアノハンドル43を押し下げること
で押釦ハンドル32が押し下げられて押釦ハンドル32
の下面側のスライドカム33の一方の掛合カム体38部
分で反転ハンドル31の押釦ハンドル32に近付いた方
の掛合突起34が押されて反転ハンドル31を反転回動
させるのであるが、この時、スライドカム33は一方の
掛合カム体38が回動する掛合突起34に掛合っている
ことでスライドされ、この場合、スライドカム33の一
方の掛合カム体38が反転ハンドル31の一方の掛合突
起34に掛合しながら摺動ず名吟反転回動する反転ハン
ドル31が水平となる前に他方の掛合カム体38が移動
して他方の掛合突起34の内側に位置するように一対の
掛合カム体38間の長さと一対の掛合突起34間の長さ
が設定されていることで、反転ハンドル31が回動して
他方の掛合突起34が上昇してきても、スライドカム3
3に邪魔されることがなくて、反転ハンドル31の反転
回動に支障がなくなりたものである。
そして、スライドカム33の復帰力をスライドカムに設
けた復帰弾性体を用いているため、押釦ノ1ンドル32
の押圧力を解除して押釦ノ1ンドル32が上動して掛合
突起34と掛合カム体38との掛合が解除されるとスラ
イドカム33が押釦ハンドル32の下面の中央の初期位
置に自動的に復帰するものである。
[実施例] 以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
第1図に示す押釦スイッチ5は合成樹脂製のボディ5a
と、合成樹脂製のカバー5bとで器体を形成してあり、
カバー5bの対向する一対の側面から垂下したボディ係
止脚10に設けたボディ係止孔10aをボディ5aの係
止突起9に係止させて結合する。押釦スイッチ5は規格
化された配線器共の1モジユールの大きさに形成しであ
る。
カバー5bには更に両側面に取付枠2の両側片2b 、
2bの縦辺に穿設しである係止孔8に対応した係止爪1
1a +1 lbを夫々一体突設し、方の係止爪11b
の背部にはカバー5bの外壁を上下に貫通した孔よりな
るたわみ代を得るための空間12を形成して、係止爪1
1bが背方へ弾性的にたわむことができるようになって
いる。カバー5bの上部の一端部側には係止用突部70
が設けてあり、この係止用突部70よりもやや内側にお
いて支点用突起71が突設してあり、更に、カバー5b
の上部の他端部には孔部72が設けてあり、孔部72の
開口縁が係止縁72aとなって−)る。
ボディ5aの両側に接続端子収納部13.14を形成し
、一方の接続端子収納部13には共通端子板15、鎖錠
ばね16、解除釦17からなる速結端子を収納し、他方
の接続端子収納部14には第1の接I&端子部を構成す
る端子板18、鎖錠ばね19と、第2の接続端子部を構
成する端子板20、鎖錠ばね21とを収納し、また第1
、第2の接続端子部に共通の解除釦22を収納している
端子板18には延設片18aが設けてあって、この延設
片18aは隔壁14aを乗り越えて中央収納部23内に
延出してあり、更に隔壁14a側に近接しており、この
延設片18aには固定接点25aを設けている。
また端子板20はボディ5aの内壁に沿わせて中央収納
部23内に延設し、その先端を接続端子収納部13の隔
壁に沿うように折り曲げ、その折り曲げ片20aの先端
に上記固定接点25aに対応する固定接点25bを設け
ている。
開閉体24は導電板により形成してあり、中央収納部2
3内に入れられ、18iT端下部に設けた突部28を中
央収納部23の側壁に設けた■状凹部27にはめ込んで
下li1縁が上記支持板15aに接した状態で■状凹f
i27の下部を中心に回動、自在となっている。そして
、開閉体24の上部両面に設けである可動接点29を回
動に応じて固定接点25at25bに接触、開離して、
共通接続端子部と、第1.又は第2の接続端子部との闇
をオン、オフするようになっている。
この開閉体24を反転駆動するのがフィルスプリング3
0と、反転ハンドル31と、押釦ハンドル32及びスラ
イドカム33等とから構成される反転機構である。
コイルスプリング30は上記開閉体24の横片の上縁に
設けたばね座24aに下部を係止させ、上部を反転ハン
ドル31の下部に一体に突設させている簡fi31a内
に挿入させて反転ハンドル31の両側方向への動きに応
じて開閉体24を反転駆動するようになっている。
反転ハンドル31はカバー5bの四部51の底部に開口
した孔52に下方から四部51内に挿入され、反転ハン
ドル31の下部の筒部31aの両側に設けた逆三角形状
の軸31cをカバー5bの内壁の軸受け50に回動自在
に枢支してあり、反転ハンドル31の上部の直方体fi
31bの両側上部には上記スライドカム33に掛合する
掛合突起34.34を突設している。
押釦ハンドル32は上記カバー5bの四部51の両側内
壁面に形成された上下方向の係止溝35に係止突起36
.36を係止して上下動自在に凹部51内に収納されて
おり、子片37bがら下向外に開拡した2つの復帰ばね
片37a 、37mを下方に向けて一体延設して構成し
た復帰ばね37を子片37bに穿設した孔37dに押釦
ハンドル32の下面に突設した突起(図示せず)を挿入
することにより、押釦ハンドル32下面に取付け、この
復帰ばね37の復帰ばね片37a、37g先端を四部5
1の底面に弾接することにより上方に常時付勢されてい
る。
スライドカム33はポリアセタールのような弾性に富む
熱可塑性樹脂により略口状に成形されたもので、対向す
る側辺部の下面に上記反転ハンドル31の掛合突起34
に対応する掛合カム体38を突設し、更に別の側辺部の
中央部にはハ状に一体突設した一対のばね片33a 、
33aを備え、このばね片33a 、33aの先端間に
押釦ハンドル32の下面に形成しでいる突起32Aを挿
入して押釦ハンドル32の下面においてスライドカム3
3を摺動自在に装着し且つばね片33a 、33aの弾
性によって反摺動方向への復帰力を与えるようになって
いる。
このように構成した押釦スイッチ5は第3図に示す金属
製の取付枠2の窓孔6に下方からカバー5bを嵌めるよ
うにして、取付枠2の一方の側片2bの縦辺下端をカバ
ー5bの周辺上面に当接した状態でこの当接点を支点と
して回動させれば支、α側の係止爪11&が係止孔8に
係入し、他方の側片2bの縦辺の下端は係止爪11bを
空間12のたわみ代と、カバー5bの材質の弾性力によ
って内方向に押圧させて係止爪11bを乗り越え、係止
爪11bを係止孔8に係入させる。係止爪11a *1
 lbを係止孔8,8に夫々係入させて係止固定された
押釦スイッチ5は押釦ノ\ンドル32を取付枠2の窓孔
6より突出させる。
このようにして取付枠2に取付けな押釦スイッチ5には
ピアノハンドル43が付設される。このピアノハンドル
43は第3図、第4図に示すようなもので、ピアノハン
ドル43の一側縁に設けた係止部43aをカバー5bの
係止用突部70に係止し、支点用突起71にピアノハン
ドル43の下面を当てた状態でピアノハンドル43の他
側端縁の係止部43)1をカバー5bの他方の端部の孔
部72に上下移動自在に差し込むと共に係止部43bの
係止部分を孔部72の係止縁72aに係止しである。そ
して係止部43a及び係止部43bの係止を外すとと7
7ハンドル43を取り外すことができる。ビア7ハンド
ル43を上記のようにして取付けた状態で、該ピアノハ
ンドル43を押し回動させることにより押釦ハンドル3
2を押し駆動できるようになっている。そして、この状
態で押釦ハンドル32の上面の半円状突部73がピアノ
ハンドル43の下面に当たっている。ここで、カバー5
bの下面に設けた支点用突起71に代えてピアノハンド
ル43の下面に支点用突起71を設けてもよい。
次に第5図乃至第10図に基づいて本発明ビア7ハンド
ル式スイッチの動作を説明する。
まず、第5図の状態においてピアノハンドル43(第5
図においてピアノハンドル43は省略している)を押し
下げると、押釦ハンドル32がばね片37aに抗して押
し下げられ、押釦ハンドル32の押し下げによりスライ
ドカム33が下降してスライドカム33の一方(第5図
(b)において左側)の端部の掛合カム体38の内側傾
斜面の基部付近が傾いた状態にある反転ハンドル31の
上側(第5図(b)において左@)の掛合突起34に当
たり(第6図(b)の状!!り、更に押釦ハンドル32
を押すと掛合カム体38の内側傾斜面に沿うように掛合
突起34が押し下げられて反転ハンドル31が第7図(
b)乃至第9図(b)のように反転回動する。
ところで、スライドカム33の一方の掛合カム体38が
反転ハンドル31の一方の掛合突起34に掛合しながら
摺動する際反転回動する反転ハンドル31が水平となる
前に他方の掛合カム体38が移動して他方の掛合突起3
4の内側に位置するように一対の掛合カム体38間の長
さと一対の掛合突起34間の長さが設定されている。上
記のように構成することで、押釦ハンドル32の押し下
げによる反転ハンドル31の反転に伴い掛合突起34が
第5図(b)、第6図(b)→第7図(b)→第8図(
b)→第9図(b)のように半時計回りに回動し、この
回動に伴って掛合突起34により掛合カム体38がばね
片33aに抗して第5図(a)、第6図(、)→第7図
(、)→第8図(a)→第9図(a)に示すように左側
にスライドし、第8図(b)のように反転/)ンドル3
2の反転の途中で反転ノ1ンドル32が水平を越える位
置以上に回動して他方の掛合突起34が上昇してもスラ
イドカム33が左側にスライドしていることで他方の端
1(17図(b)において右@)の掛合カム体38が右
側の掛合突起34よりも左側に位置することとなって反
転ノ1ンドル31の反転回動の支障とならないようにな
っている。
ここで、第15図のように掛合突起34の内側に内側傾
斜面を形成しておくと、掛合突起34が上昇回動する際
に内側に位置する掛合カム体38が干渉しないように内
側傾斜面で逃げることができる。また、上記のように押
釦ノ)ンドル32の押し下げにより反転ハンドル31を
反転回動するに当たり、ばね片33aに抗してスライド
カム33をスライドしながら反転ハンドル31を反転す
ることで反転ハンドル31とスライドカム33とが摺動
摩擦抵抗を受けずスムーズに反転ノ)ンドル31を反転
回動させることができるものである。
上記のようにして反転ハンドル31を反転回動させると
コイルスプリング30が反転揺動して開閉体24が反転
し、可動接点29が接触している一方の固定接点25a
から開離して、他方の固定接点25bに接触するのであ
る。
この反転後ピアノハンドル43の押し下げ力を解除する
と、第10図(b)のように復帰ばね37のばね片37
aで押釦ハンドル32が押し上げられて、ピアノハンド
ル43も元の状態に戻ることになる。同時にスライドカ
バー33もばね片33aのばね力で中央部位に摺動復帰
して第10l6)に示すようになる。この状態でビア7
ノ八ンドル43を押し下げれば上述と同様な操作によっ
て開閉体24を反転することができるのである。この反
転後においてピアノハンドル43の押し下げ力を解除す
れば第5図の状態に戻ることになる。
ところで、第3図に示す実施例において、取付枠2は規
格化された配線器具の3個用の寸法(3モノニール)に
形成されたものであり、第11図の実施例では第3図に
示す取付枠2に1モノニールの1@の押釦スイッチ5を
取付け、3モジユールの取付枠2には1個の3モノニー
ルの大きさのピアノハンドル43を取付けて、大きなピ
アノハンドル43により1個の押釦スイッチ5を操作す
るようになっていが、第12図に示すように2@の押釦
スイッチ5を取付枠2に取付けるとともに1.5モノニ
一ル分の大きさの2個のピアノハンドル43を取付けて
もよく、あるいは、第13図に示すように3@の押釦ス
イッチ5を取付枠2に取付けるとともに3個のビア7ハ
ンドル43を取付けてもよいものである。この実施例に
おいて更に、第13図に示すように中央のピアノハンド
ル43を押すと両側のとアノハンドル43を同時に押す
ことができ、両側のと77ハンドル43は単独で押すこ
とができるようにしてもよい。なお、第14図(c)に
示すように一つの取付枠2に1゜5モジユ一ル分の大き
さの2個のピアノハンドル43を取付け、その隣りに1
個の2モノニールのピアノハンドル43を取付けてもよ
い。なお、第14図(−Hb)(c)において、Kは化
粧枠であり、取付枠2を覆っている。
[発明の効果1 本発明は叙述のように反転手段としては上記開閉体に対
してコイルスプリングを介して結合されて開閉体の回動
方向にシーソ動自在となるように且つ回転軸方向がビア
7)1ンドルの回転軸方向と平行するように器体に枢支
されるとともに両側端部の押釦ハンドル側の面に掛合突
起を形成した反転ハンドルと、上記押釦l)ンドルの押
動に連動して両@端部に形成した掛合カム体の内、上記
反転ハンドルの傾きにより押釦ハンドルに近付いた一方
の掛合突起に対応する掛合カム体で当該掛合突起を抑圧
掛合しながら押動方向とは直交する方向に押釦ハンドル
裏面で摺動して反転/−ンドルに反転回転力を与える合
成樹脂製のスライドカムと、このスライドカムに一体成
形され、上記押釦ノ1ンドル側に自由端が結合されるこ
とにより、スフイドカムの摺動に対して反摺動方向に弾
発力を与える復帰弾性体とから構成され、スライドカム
の一方の掛合カム体が反転ハンドルの一方の掛合突起に
掛合しながら摺動する際反転回動する反転ハンドルが水
乎となる前に他方の掛合カム体が移動して他方の掛合突
起の内側に位置するように一対の掛合カム体間の長さと
一対の掛合突起間の長さが設定されているので、ピアノ
ハンドルの押し下げ操作により、押釦ハンドルを押し下
げ、スライドカムを介して押し下げ運動を反転ハンドル
の反転回動運動にスムーズに変換できるものであり、押
し下げ運動を反転回動運動に変換する機構が簡単な構成
でかつ薄型にでき、この結果、ビア/タッチの操作で簡
単に操作できるともに外観もよく、また、薄型でしかも
開閉性能が従来の波動スイッチと同じレベルにできるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の押釦スイッチの分解斜視図
、第2図(、)(b)は同上のと77ハンドルを押し込
む前の状態の断面図及び押し込んだ後の状態の断面図、
13図は押釦スイッチ、取付枠、ピアノハンドルを示す
分解斜視図、第4図はピアノハンドルの裏から見た斜視
図、第5 図(a)(b)、第6図(aHb)、第7図
(a)(b)、第8図(aHb)、第9図(a)(b)
、第10図(a)(b)はそれぞれスライドカムと突起
との関係を示す動作順序を示す説明図及び全体の動作順
序を示す説明図、第11図(a)(b)、第12図(a
)(b)、第13図(a)(b)はそれぞれ取付枠への
押釦スイッチの取付は個数及びピアノハンドルの取付は
個数を示す各実施例の分解図及び平面図、第14図(、
)(b)は化粧枠を取付けた例を示す実施例の平面図及
び側面図、第14図(C)は他の実施例の平面図、第1
5図は掛合突起の内側を傾斜させた状態の実施例の説明
図であって、5は押釦スイッチ、24は開閉体、30は
コイルスプリング、31は反転ハンドル、32は押釦ハ
ンドル、33はスライドカム、34は掛合突起、38は
掛合カム体、43はと77ハンドルである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 (b) 第6図 (b) 第7図 (b) 第9図 (G) (b) 第8G (b) 第10図 (G) (b) 第11図 第12図 第14図 (C) 第15図 第14図 (b) 手続補正書(自発) 平成2年6月16日 1、事件の表示 平成2年特許願第116066号 2、発明の名称 3゜ 4゜ ビア7ハンドル式スイッチ 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者  三  好  俊  夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)器体内に回動自在に支持されて接点部を開閉する
    開閉体と、上記器体の表面より頭部が露出し該露出面に
    対して直交する方向に移動自在に器体内に装着される押
    釦ハンドルと、上記押釦ハンドルの押動に連動して開閉
    体を1回反転させる反転手段と、上記器体内に装着され
    、押釦ハンドルを前方露出方向に付勢する復帰手段とを
    備えた押釦スイッチと、回動自在に一側部が押釦スイッ
    チの外部で枢支されて裏面を押釦ハンドルの頭部に当接
    させたピアノハンドルとからなるピアノハンドル式スイ
    ッチにおいて、反転手段としては上記開閉体に対してコ
    イルスプリングを介して結合されて開閉体の回動方向に
    シーソ動自在となるように且つ回転軸方向がピアノハン
    ドルの回転軸方向と平行するように器体に枢支されると
    ともに両側端部の押釦ハンドル側の面に掛合突起を形成
    した反転ハンドルと、上記押釦ハンドルの押動に連動し
    て両側端部に形成した掛合カム体の内、上記反転ハンド
    ルの傾きにより押釦ハンドルに近付いた一方の掛合突起
    に対応する掛合カム体で当該掛合突起を押圧掛合しなが
    ら押動方向とは直交する方向に押釦ハンドル裏面で摺動
    して反転ハンドルに反転回転力を与える合成樹脂製のス
    ライドカムと、このスライドカムに一体成形され、上記
    押釦ハンドル側に自由端が結合されることにより、スラ
    イドカムの摺動に対して反摺動方向に弾発力を与える復
    帰弾性体とから構成され、スライドカムの一方の掛合カ
    ム体が反転ハンドルの一方の掛合突起に掛合しながら摺
    動する際反転回動する反転ハンドルが水平となる前に他
    方の掛合カム体が移動して他方の掛合突起の内側に位置
    するように一対の掛合カム体間の長さと一対の掛合突起
    間の長さが設定されで成ることを特徴とするピアノハン
    ドル式スイッチ。
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