JPH04220470A - メタリック塗料組成物 - Google Patents
メタリック塗料組成物Info
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- JPH04220470A JPH04220470A JP2413071A JP41307190A JPH04220470A JP H04220470 A JPH04220470 A JP H04220470A JP 2413071 A JP2413071 A JP 2413071A JP 41307190 A JP41307190 A JP 41307190A JP H04220470 A JPH04220470 A JP H04220470A
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Abstract
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Description
に関し、詳しくは着色顔料としてコバルトフタロシアニ
ン顔料および/または低塩素化コバルトフタロシアニン
顔料を使用したフリップフロップに優れ、深味感、高級
感、重厚感のある金属的外観を呈する紺青色のメタリッ
ク塗料組成物に関する。 【0002】 【従来の技術】自動車や家電製品などの塗装には、金属
的外観を呈するメタリック塗料による商品の高級化、付
加価値の向上化が望まれている。従来、金属的外観を付
与する塗料のうち青色系統の顔料としては、主に銅フタ
ロシアニン系のものが用いられているが、単独で深味感
、高級感等の美観に優れる紺青色調を出すことはできな
い。 【0003】また、紺青顔料では高温焼付けによる塗膜
硬化時あるいは長期間の被塗物使用に際し褪色するなど
、耐熱性、耐薬品性、耐候性などの点に問題がある。 そのうえ、金属的外観を呈する塗膜にあっては深くて暗
い域が望ましい特性であるが、従来の塗料は概して優れ
たフリップフロップと共に高い色度をえることが極めて
困難である。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、これ
までの有機顔料では得ることのできなかった優れた紺青
色調ならびにフリップフロップ性能を有し、深味感、高
級感などの金属的美観を呈する安定耐久性のメタリック
塗料組成物を提供することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明によるメタリック塗料組成物は、フイルム形
成性重合体、分散媒体、コバルトフタロシアニン顔料お
よび/または低塩素化コバルトフタロシアニン顔料と、
厚み 0.2〜1.5 μm 、平均粒径10〜45μ
m の金属箔もしくは干渉マイカを含有することを構成
上の特徴とする。 【0006】本発明において顔料成分として使用される
コバルトフタロシアニンおよび低塩素化コバルトフタロ
シアニンは、従来顔料として広く用いられている銅フタ
ロシアニンや低塩素化銅フタロシアニンとは異なり、配
位している中心金属がコバルトのフタロシアニンである
点に特徴づけられる。また、低塩素化コバルトフタロシ
アニンとは塩素の置換基数がフタロシアニン環に対して
1〜4のものである。 【0007】該コバルトフタロシアニン顔料と低塩素化
コバルトフタロシアニン顔料はそれぞれ単独もしくは配
合して使用に供されるが、その粒子性状として平均粒径
が0.03〜0.2 μm の範囲にあり、BET法(
N2 吸着法) による比表面積が90〜130m2/
g の範囲にあるものを用いることが好ましい。最も好
適な範囲は、平均粒径 0.05 〜0.1 μm 、
BET比表面積100 〜120m2/g である。ま
た、これらのコバルトフタロシアニン顔料および低塩素
化コバルトフタロシアニン顔料は、良分散性などの特性
を付与するために塩素以外の置換基を有するフタロシア
ニン誘導体によって処理されたものであってもよい。 【0008】本発明で使用される塩素以外の置換基を有
するフタロシアニン誘導体としては、クロルメチル銅フ
タロシアニン、クロルメチルコバルトフタロシアニン、
クロルメチルクロル銅フタロシアニン、クロルメチルク
ロルコバルトフタロシアニン、フタルイミドメチル銅フ
タロシアニン、フタルイミドメチルコバルトフタロシア
ニン、フタルイミドメチル・クロル銅フタロシアニン、
フタルイミドメチル・クロルコバルトフタロシアニン、
スルホン化銅フタロシアニン、スルホン化コバルトフタ
ロシアニン、スルホンアミド銅フタロシアニン、スルホ
ンアミドコバルトフタロシアニン、カルボン酸銅フタロ
シアニン、カルボン酸コバルトフタロシアニン、カルボ
ンアミド銅フタロシアニン、カルボンアミドコバルトフ
タロシアニン、ヒドロキシメチル銅フタロシアニン、ヒ
ドロキシメチルコバルトフタロシアニン、アシル化銅フ
タロシアニン、アシル化銅フタロシアニン、アシル化コ
バルトフタロシアニン、置換されたアミノメチル銅フタ
ロシアニン、またはアミノメチルコバルトフタロシアニ
ン、アミノまたはポリアルキレンポリアミノ化合物とク
ロルメチル酸フタロシアニン、またはクロルメチルコバ
ルトフタロシアニンとの反応生成物等が挙げられる。さ
らに、同様の異種金属フタロシアニンおよびその誘導体
でも同レベルの効果が得られる。 【0009】これらのフタロシアニン誘導体は、顔料成
分に対し 0.5〜30重量%の範囲で配合される。 【0010】上記のコバルトフタロシアニン顔料および
/または低塩素化コバルトフタロシアニン顔料を添加す
るための金属的外観性の塗料成分は、下記のような従来
公知のものでよく特に限定されない。フイルム形成性重
合体としては、例えばアクリルメラミン樹脂、塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体樹脂、アミノアルキッド樹脂、
熱硬化性アクリル樹脂、メタクリル酸メチル樹脂、メタ
クリル酸ブチル樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂
、各種油変性アルキッド樹脂等のような塗料分野で汎用
されている重合体が用いられる。該フイルム形成性重合
体は、通常、塗料組成物100 重量部中で約30〜6
0重量部を占める割合で配合される。重合体を溶解また
は分散させるための分散媒体としては、例えばトルエン
、キシレン、ブチルアセテート、メチルアセテート、マ
チルイソブチルケトン、ブチルアルコール、脂肪族炭化
水素、その他塗料分野で一般に使用されている溶剤類が
使用される。これら分散媒体は、塗料組成物100 重
量部中40〜60重量部の比率で配合される。 【0011】金属箔もしくは干渉マイカは塗料組成物に
光輝感と干渉感を与えるためのもので、アルミ箔、錫箔
、金箔、銀箔、チタン金属箔、ステンレススチール箔、
ニッケル箔、銅箔およびこれらの合金箔、プラスチック
スで被覆した金属箔、乾燥マイカ等が使用される。 これら金属箔、干渉マイカ等は、形状として厚み 0.
5〜1.5 μm 、平均粒径10〜45μmのものを
用いることが良好なフリップフロップ性の金属的外観を
付与するうえで重要である。配合量は、コバルトフタロ
シアニン顔料および/または低塩素化コバルトフタロシ
アニン顔料に対し重量比で1:0.05〜12の範囲と
するのが一般的である。 【0012】本発明の塗料組成は、上記のフイルム形成
性重合体、分散媒体、コバルトフタロシアニン顔料およ
び/または低塩素化コバルトフタロシアニン顔料および
金属箔もしくは干渉マイカを必須の成分とするものであ
るが、他の任意添加成分として通常用いられる着色顔料
や種々の塗料添加剤を配合しても差し支えない。 【0013】本発明によるメタリック塗料組成物は、例
えば必須成分の全体を混合して顔料を分散させる通常の
塗料調製法によって製造することができる。また、本発
明の塗料組成物による基板の塗装方法や乾燥方法にも特
に限定はない。 【0014】 【作用】本発明によれば配位している中心金属がコバル
トのフタロシアニンおよび/または低塩素化フタロシア
ニンからなる有機顔料が塗料に良好な耐候性とダウンフ
ロップ性能を付与するために有効に作用する。この作用
が厚み 0.5〜1.5 μm 、平均粒径10〜45
μm の金属箔もしくは干渉マイカおよびフイルム形成
性重合体、分散媒体と混合した塗料組成物とした際に、
従来の有機顔料によっては得ることができなかった紺青
色、深味感、高級感を付与し全体として優れた色調の金
属的外観を発現する。 【0015】 【実施例】以下、本発明の実施例を比較例と対比して説
明する。なお、文中、部または%とあるのは特に断りの
ない限り重量基準を指すものとする。 【0016】 ベースコート塗料の調製 下記 (1)〜(4) の配合物を撹拌機 (ディ
スパー) で撹拌混合し、ついでこの混合物を小型ビー
ズミルに入れ分散処理を施してベースコート塗料を調製
した。 【0017】 (1) フタロシアニン顔料ベースコート塗料モノクロ
ロコバルトフタロシアニン顔料
15.0部 〔平均粒径0.05μm
,BET比表面積110m2/g 、 大日精化
工業(株)製、シアニンブルー5000〕熱硬化製アク
リル樹脂ワニス
98.0部 〔大日本インキ化
学(株)製、アクリディック A−332、固
形分50% 〕メラミン樹脂ワニス
35.0部 〔大日本インキ化学(株)製、スー
パーベッカミン J−820−60 、固形分
50% 〕トルエン
24.0部セロソルブアセテート
6.0部【0018】 (2) モノクロロ銅フタロシアニン顔料ベースコート
塗料モノクロロ銅フタロシアニン顔料
15.0部 〔平
均粒径0.05μm,BET比表面積120m2/g
、 大日精化工業 (株) 製、シアニンブルー
5206〕熱硬化製アクリル樹脂ワニス
98.0
部 〔大日本インキ化学(株)製、アクリディック
A−332、固形分50% 〕メラミン樹脂ワ
ニス
35.0部 〔大日本イ
ンキ化学(株)製、スーパーベッカミン J−8
20−60、固形分60% 〕トルエン
24.0部セロソルブア
セテート
6.0部【0019】 (3) 紺青顔料ベースコート塗料 紺青顔料
37.5部 〔大日精化工業(株)製、NBB−2A
〕熱硬化性アクリル樹脂ワニス
98.0部 〔
日本インキ化学(株)製、アクリディック A
−332、固形分50% 〕メラミン樹脂ワニス
35.0部 〔大日本インキ化学(
株)製、スーパーベッカミン J−820−60
、固形分60% 〕トルエン
24.0部セロソルブアセテート
6.0部 【0020】 (4) アルミ箔顔料ベースコート塗料 アルミ箔
23.1部
〔東洋アルミニウム(株)製、アルペースト
7160N 、平均粒径35μm 、厚み0.3 μ
m 〕熱硬化製アクリル樹脂ワニス
98.0部
〔大日本インキ化学(株)製、アクリディック
A−332 、固形分50% 〕メラミン樹脂ワニス
35.0部 〔大日本インキ
化学(株)製、スーパーベッカミン J−820
−60、固形分60% 〕トルエン
17.5部セロソルブアセテ
ート
4.4部【0021】 トップコート塗料の調製 下記の配合物を撹拌機(ディスパー)で撹拌混合し
、ついでこの混合物を小型ビーズミルに入れ分散処理を
施してトップコート塗料を調製した。 熱硬化性アクリル樹脂ワニス
98.0部 〔大
日本インキ化学(株)製、アクリディック A−
310 、固形分50% 〕メラミン樹脂ワニス
35.0部 〔大日本インキ化学(
株)製、スーパーベッカミン J−820−60
、固形分60% 〕溶剤
33.0部 〔丸善石油(株
)製、スワゾール #1000〕溶剤
33.0部 〔
丸善石油(株)製、スワゾール #1500〕
【0022】 実施例、比較例1〜2 上記 (1)〜(4) で調製したベースコート塗
料を表1に示すように配合、混合してメタリック塗料組
成物を作成した。 【0023】表1 ┌───────────┬───┬────
┬────┐ │ ベースコート塗料
│実施例│比較例1│比較例2│ ├─────
──────┼───┼────┼────┤
│(1) モノクロロコバルト│90部│ ──
│ ──│ │ フタロシアニン顔
料│ │ │
│ ├───────────┼───┼──
──┼────┤ │(2) モノクロロ銅フタ
ロ│ ──│ 90部│ ──│ │
シアニン顔料 │ │
│ │ ├───
────────┼───┼────┼────┤
│(3) 紺青顔料 │ ─
─│ ──│225部│ ├──────
─────┼───┼────┼────┤ │
(4) アルミ箔顔料 │10部│ 10
部│ 10部│ └───────────┴
───┴────┴────┘【0024】表1のメタ
リック塗料を、長さ200mm 、幅70mm、厚さ0
.8mm のダル鋼板〔日本ルートサービス(株)製、
水研済〕に塗装してベースコート層を形成し、さらに上
記で調製したトップコート塗料を塗装してトップコート
層を形成した。この塗装層を 140℃で20分間焼付
けして塗装板を作成した。形成した塗膜につき各種の性
能試験をおこない、その結果を表2に示した。 【0025】なお、各性能の測定は下記の方法によった
。メタリック塗色の色調は見る角度あるいは光の入射角
度により多様に変化するため、その評価は一般の測色計
では評価が難しい。このため、変化の激しい色の特性を
ゴニオスペクトロフォトメーター〔村上色彩研究所製、
GCMS−3〕で測色することにより評価した。ゴニオ
スペクトロフォトメーターでは入射角および受光角を自
由に選択できるが、入射角を固定し受光角を種々変化さ
せて色調を調べたところ、目視の評価結果とほぼ一致す
ることが確認された。したがって、目視で光の反射量が
多く明るい部分の色調であるハイライト色色調は、入射
角を70°、受光角を60°にして色調をMetric
hueH* とし、明度をL* で測色した。また、
目視で光の反射量が少なく暗い部分の色調であるシェー
ド色色調は、入射角70°、受光角−50°にして色調
をMetric hueH* とし、明度をL* で測
色した。 【0026】フリップフロップ特性は、見る角度あるい
は光の入射角度により色調が色々に変化する特性で、目
視により判定した。該特性は色調の変化割合が少ないほ
ど高い評価となる。質感評価は、目視による深味感、高
級感、重厚感を対象に判定した。耐候性は、ウェザーメ
ーター〔スガ試験機(株)製、WEL−SUN−D 型
〕を用い1000時間後の測定値で示した。表示中、N
ON WAX はワックスをかけずに色差計〔スガ試験
機(株)製、SM−4〕で測色し、WAX はワックス
をかけて前記の色差計で測色したものである。また、耐
薬品性の評価は、JIS規格の試験法によった。 【0027】表2 ┌──────────────┬─────┬───
──┬─────┐│ 塗 膜 性
能 │ 実施例 │比較例 1│
比較例 2│├──────────────┼──
───┼─────┼─────┤│ハイライト色色調
H* /L* │250.7/58.0│233.
7/92.5│270.2/66.3││シェード色色
調 H* /L* │300.5/1.54│2
88.1/5.24│295.2/1.95││フリッ
プフロップ特性 │ ◎
│ ○ │ ◎ ││質感評
価 │
◎ │ ○ │ ◎
││耐候性 NON WAX /WAX
│2.27/0.77 │3.50/1.98 │
10.56/6.89││耐薬品性
│ ◎ │
◎ │ × │└───────
───────┴─────┴─────┴─────
┘【0028】表2の結果から、コバルトフタロシアニ
ン顔料を用いた実施例による塗膜は、従来の銅フタロシ
アニン顔料を用いた比較例1または紺青顔料を用いた比
較例2に比べて全体的な性能が有意に改善されているこ
とが認められる。 【0029】 【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば従来の有
機顔料の配合では得ることのできなかった色調の紺青色
を呈し、優れたフリップフロップ特性ならびに深味感、
高級感、重厚感等を有し、そのうえ安定した耐久性能に
備えるメタリック塗料組成物を提供することが可能にな
る。したがって、金属的外観としての商品美観が要求さ
れる自動車、家電製品等を対象とする塗料として有用で
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 フイルム形成性重合体、分散媒体、コ
バルトフタロシアニン顔料および/または低塩素化コバ
ルトフタロシアニン顔料と、厚み 0.2〜1.5 μ
m 、平均粒径10〜45μm の金属箔もしくは干渉
マイカを含有することを特徴とするメタリック塗料組成
物。 - 【請求項2】 コバルトフタロシアニン顔料および/
または低塩素化コバルトフタロシアニン顔料の平均粒径
が0.03〜0.2 μm の範囲である請求項1記載
のメタリック塗料組成物。 - 【請求項3】 コバルトフタロシアニン顔料および/
または低塩素化コバルトフタロシアニン顔料のBET比
表面積が90〜130m2/g の範囲である請求項1
記載のメタリック塗料組成物。 - 【請求項4】 コバルトフタロシアニン顔料および/
または低塩素化コバルトフタロシアニン顔料が、単独ま
たは塩素以外の置換基を有するフタロシアニン誘導体に
より処理されたものとして、顔料成分に対し 0.5〜
30重量%の範囲で配合される請求項1記載のメタリッ
ク塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413071A JPH0826253B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | メタリック塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413071A JPH0826253B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | メタリック塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220470A true JPH04220470A (ja) | 1992-08-11 |
| JPH0826253B2 JPH0826253B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=18521775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413071A Expired - Lifetime JPH0826253B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | メタリック塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826253B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7323046B1 (en) * | 2006-08-09 | 2008-01-29 | Sun Chemical Corporation | Phthalocyanine pigments with neutral metallic down flop |
| JP2010100757A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Dic Corp | プラスチックフィルムラミネート鋼板用接着剤組成物 |
| JP2016216751A (ja) * | 1998-12-23 | 2016-12-22 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMerck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung | 顔料混合物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327568A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Toyota Motor Corp | 塗料組成物 |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP2413071A patent/JPH0826253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327568A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Toyota Motor Corp | 塗料組成物 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2016216751A (ja) * | 1998-12-23 | 2016-12-22 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMerck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung | 顔料混合物 |
| US7323046B1 (en) * | 2006-08-09 | 2008-01-29 | Sun Chemical Corporation | Phthalocyanine pigments with neutral metallic down flop |
| JP2010100757A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Dic Corp | プラスチックフィルムラミネート鋼板用接着剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826253B2 (ja) | 1996-03-13 |
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