JPH0245578A - 塗料組成物 - Google Patents
塗料組成物Info
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- JPH0245578A JPH0245578A JP63195885A JP19588588A JPH0245578A JP H0245578 A JPH0245578 A JP H0245578A JP 63195885 A JP63195885 A JP 63195885A JP 19588588 A JP19588588 A JP 19588588A JP H0245578 A JPH0245578 A JP H0245578A
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- Japan
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- pigment
- coating
- coat
- paint
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は塗料組成物、特に美観を必要とする什器・家庭
用電気製品・自動車などの上塗り塗料組成物に関する。
用電気製品・自動車などの上塗り塗料組成物に関する。
従 来 技 術
従来自動車なとの上塗り塗料には、酸化チタン・酸化鉄
などの顔料によるソリ・ソドカラーとアルミニウム粉な
どの金属粉を用いたメタリ・ツクカラーによる表面仕上
げか代表的である、後者の一例としては、例えば、特公
昭411−3 Q +l 115号にはアクリル樹脂系
メタリ・ツクベースコートを含む2コート1ベーク仕上
けが紹介されている。
などの顔料によるソリ・ソドカラーとアルミニウム粉な
どの金属粉を用いたメタリ・ツクカラーによる表面仕上
げか代表的である、後者の一例としては、例えば、特公
昭411−3 Q +l 115号にはアクリル樹脂系
メタリ・ツクベースコートを含む2コート1ベーク仕上
けが紹介されている。
しかしながら近時、自動車・家電製品なとの分野に於て
、外観や色相なとの差別fヒが従来以上に強く求められ
るようになりつつ−hす、例えば、特開昭61−374
23号には、特定の色相を有する下地、色の上にコーテ
ィングマイカ層池を積層してメタリック塗膜に無い光輝
感を発揮させるマイカカラー仕上げが提示されている。
、外観や色相なとの差別fヒが従来以上に強く求められ
るようになりつつ−hす、例えば、特開昭61−374
23号には、特定の色相を有する下地、色の上にコーテ
ィングマイカ層池を積層してメタリック塗膜に無い光輝
感を発揮させるマイカカラー仕上げが提示されている。
しかし従来の塗料で表現できる塗膜の色、外観には限界
があり、例えばシルク調の外観を有する塗膜や、濃色系
の光輝性塗膜は従来知られている顔料を単純に組み合わ
せただけでは得られない。例えば、シルク調の外観を得
べく、カーボンブラックに干渉マイカを組み合わせて塗
膜を作成した場合、塗色としては仏味が残り、目的とす
るシルク調も得られず、結局、これまでの塗料ではこの
ようなものは実用的に提示されるに至っていない。
があり、例えばシルク調の外観を有する塗膜や、濃色系
の光輝性塗膜は従来知られている顔料を単純に組み合わ
せただけでは得られない。例えば、シルク調の外観を得
べく、カーボンブラックに干渉マイカを組み合わせて塗
膜を作成した場合、塗色としては仏味が残り、目的とす
るシルク調も得られず、結局、これまでの塗料ではこの
ようなものは実用的に提示されるに至っていない。
発明が解決しようとする問題点
そこで従来得られていないような意匠性に1量れたシル
ク調の塗膜、光輝感のあるマイカカラー塗膜を与えうる
塗料組成物を提供することか本発明目的である、 問題を解決するための手段 本発明の目的は、熱硬化型フィルム形成性樹脂、架橋剤
、および溶剤からなる熱硬化型の樹脂組5!j、物に <A)干渉マイカ、金属鱗片状顔料あるいはそれらの組
み合わせと、 (B)チタンブラ・ツク顔料 とを分散含有せしめてなり、(A)+ (B)の顔料固
形分重量比か2〜4096であり、且つ、(B)を(A
)+ (B)の1]、5〜35重量%の割合で存在せし
めた塗料組成物により達成せられる。
ク調の塗膜、光輝感のあるマイカカラー塗膜を与えうる
塗料組成物を提供することか本発明目的である、 問題を解決するための手段 本発明の目的は、熱硬化型フィルム形成性樹脂、架橋剤
、および溶剤からなる熱硬化型の樹脂組5!j、物に <A)干渉マイカ、金属鱗片状顔料あるいはそれらの組
み合わせと、 (B)チタンブラ・ツク顔料 とを分散含有せしめてなり、(A)+ (B)の顔料固
形分重量比か2〜4096であり、且つ、(B)を(A
)+ (B)の1]、5〜35重量%の割合で存在せし
めた塗料組成物により達成せられる。
本発明で用いられる干渉マイカは酸化チタン・酸化鉄・
クロム酸等の単独または二つ以上の組み合わせ系て表面
をコートされたマイカ粒子であって、パール塗装用等に
通常使用されている任意のものとすることができる。具
(本例としては、例えば、エクステリアマ−リンブライ
)・ホワイト(マール社(Mearl Corpora
tion )製品、酸化チタンコート)・エクステリア
マ−リンハイライトブルー(同社製品、酸1ヒチタンコ
ート)・エクステリアマーリンラセ・ソト(同社製品、
酸、rヒ鉄コート、酸(ヒチタンコート)・ハールクレ
イスSME−11fl−“)(日本充所・′m製品、酸
化チタンコート) バール7レイスSMBQO−9(日
本充所(m製品、酸(ヒチタンコート)パールグしイス
S M C5112−’1ci9 (日本充所1…製品
、酸rヒ鉄、酸化千タンコート)等か挙けられる。
クロム酸等の単独または二つ以上の組み合わせ系て表面
をコートされたマイカ粒子であって、パール塗装用等に
通常使用されている任意のものとすることができる。具
(本例としては、例えば、エクステリアマ−リンブライ
)・ホワイト(マール社(Mearl Corpora
tion )製品、酸化チタンコート)・エクステリア
マ−リンハイライトブルー(同社製品、酸1ヒチタンコ
ート)・エクステリアマーリンラセ・ソト(同社製品、
酸、rヒ鉄コート、酸(ヒチタンコート)・ハールクレ
イスSME−11fl−“)(日本充所・′m製品、酸
化チタンコート) バール7レイスSMBQO−9(日
本充所(m製品、酸(ヒチタンコート)パールグしイス
S M C5112−’1ci9 (日本充所1…製品
、酸rヒ鉄、酸化千タンコート)等か挙けられる。
金属Qgi−状顔料としてはアルミ箔が代表的であり、
例えば、東洋アルミニウム製造側のアルペースト713
flN、アルペースト51−231、アルペースl−5
2−509などが使用可能のものとして例示される。
例えば、東洋アルミニウム製造側のアルペースト713
flN、アルペースト51−231、アルペースl−5
2−509などが使用可能のものとして例示される。
上記干渉マイカ、および/′または金属鱗片状顔料に組
み合わして使用するチタンブラック顔料は、いわゆる低
次酸化チタンと称せられる、二酸化チタンを除く千タン
酸(ヒ杓からなる黒色系顔料であって、還元度により多
彩な色目のらのか提供せられ、所望により選択・使用せ
られる。
み合わして使用するチタンブラック顔料は、いわゆる低
次酸化チタンと称せられる、二酸化チタンを除く千タン
酸(ヒ杓からなる黒色系顔料であって、還元度により多
彩な色目のらのか提供せられ、所望により選択・使用せ
られる。
組成式で示せば、例えは、Ti01Ti203、Ti3
O5、Ti4O7、TizoO31等が挙げられ、これ
らは−服代; Ti02−、 (ただしXは0<x<2
を満尾する実数)で表すことかできる。真木的には、黒
色酸化チタンM−1・黒色酸化チタンS1(何れら石原
産業(m製品)・チタンブラック粉末13R・チタンブ
ラック10S(何れも三菱金属(m製品)等が挙げられ
る。
O5、Ti4O7、TizoO31等が挙げられ、これ
らは−服代; Ti02−、 (ただしXは0<x<2
を満尾する実数)で表すことかできる。真木的には、黒
色酸化チタンM−1・黒色酸化チタンS1(何れら石原
産業(m製品)・チタンブラック粉末13R・チタンブ
ラック10S(何れも三菱金属(m製品)等が挙げられ
る。
なお、所望により、本発明の目的達成に支障の無い範[
川内において、前記以外の着色顔料・木質顔料・防錆顔
料・耐チッピング性頷科等を前記の顔料混合系に適当量
併用することは可t1ヒである。
川内において、前記以外の着色顔料・木質顔料・防錆顔
料・耐チッピング性頷科等を前記の顔料混合系に適当量
併用することは可t1ヒである。
このような顔料混合系は、熱硬(上型フィルム形成性樹
脂、架橋剤および溶剤からなる熱硬化型の樹脂組成物に
分散含有せしめられる、熱硬化型フィルム形成性I厨指
としては、51+Mアルコールと多塩基酸から成るポリ
エステル樹脂、およびこれを油等で変性したアルキF
I5(指、あるいは(メタ)アクリル酸、(メタ)アク
リル酸エステルからなるアクリル樹脂等、通常塗料分野
て゛熱硬化型のバインダー樹脂として用いられるものが
好都合に使用され、これに架橋剤としてメラミン樹脂や
プロ・ツクイソシアネート等か組み合わせられる。
脂、架橋剤および溶剤からなる熱硬化型の樹脂組成物に
分散含有せしめられる、熱硬化型フィルム形成性I厨指
としては、51+Mアルコールと多塩基酸から成るポリ
エステル樹脂、およびこれを油等で変性したアルキF
I5(指、あるいは(メタ)アクリル酸、(メタ)アク
リル酸エステルからなるアクリル樹脂等、通常塗料分野
て゛熱硬化型のバインダー樹脂として用いられるものが
好都合に使用され、これに架橋剤としてメラミン樹脂や
プロ・ツクイソシアネート等か組み合わせられる。
次に、(A >干渉マイカ、金属鱗片状顔nあるいはそ
れらの組み合わせと、(B)チタンブラック顔料とのき
計量(A)+ (B)の顔料固形分重量比は、塗料組成
物の固形分全重量に対し2〜4096であることが必要
であり、2重量%より少ない場合には、目的とする外観
・色相を得難いし、一方40重量%を超える場合には、
顔料過剰により塗面にツヤヒケを生じたり、十分な塗膜
性能の維持が困難となり好ましくない。
れらの組み合わせと、(B)チタンブラック顔料とのき
計量(A)+ (B)の顔料固形分重量比は、塗料組成
物の固形分全重量に対し2〜4096であることが必要
であり、2重量%より少ない場合には、目的とする外観
・色相を得難いし、一方40重量%を超える場合には、
顔料過剰により塗面にツヤヒケを生じたり、十分な塗膜
性能の維持が困難となり好ましくない。
またチタンブラック顔料(B)は干渉マイカ、金属鱗片
状顔料(A)およびチタンブラック顔料(B)の合計量
の115〜359もとすべきで、0.5°6よりも少な
くなるとシルキー感がなくなり、また35°6よりも多
くなると黒のソリ・ソド色に近くなり、光輝感がなくな
るため、いずれも好ましくなく、意匠性かなくなること
か確かめられている8 干渉マイカやアルミ箔等の鱗片状顔料は、予め適当な溶
剤で分散したペーストとじて、またはそのまま直接塗料
液に攪拌等をしながら混合するのみて均一に分散できる
、一方、チタンブラ・ツク顔料は例えば、予め、1重用
する熱硬「ヒ型アクリル崩脂ワニスの一部に均一に分散
させた後、残りのアクリル樹脂やメラミン樹脂などを添
加して溶解し、分散液を調整する。
状顔料(A)およびチタンブラック顔料(B)の合計量
の115〜359もとすべきで、0.5°6よりも少な
くなるとシルキー感がなくなり、また35°6よりも多
くなると黒のソリ・ソド色に近くなり、光輝感がなくな
るため、いずれも好ましくなく、意匠性かなくなること
か確かめられている8 干渉マイカやアルミ箔等の鱗片状顔料は、予め適当な溶
剤で分散したペーストとじて、またはそのまま直接塗料
液に攪拌等をしながら混合するのみて均一に分散できる
、一方、チタンブラ・ツク顔料は例えば、予め、1重用
する熱硬「ヒ型アクリル崩脂ワニスの一部に均一に分散
させた後、残りのアクリル樹脂やメラミン樹脂などを添
加して溶解し、分散液を調整する。
従って、塗料組成物を調整する場合、先ずチタンブラッ
ク顔料の分散液を調整しておき、これに鱗片状顔料をそ
のまま直接または溶剤ペーストの形で適宜混合せしめれ
ば、好適に調整できる。
ク顔料の分散液を調整しておき、これに鱗片状顔料をそ
のまま直接または溶剤ペーストの形で適宜混合せしめれ
ば、好適に調整できる。
本発明の塗料組成物は、熱硬化型塗料を塗装される各種
の被塗物に仕上げ用上塗りとして適用せられ、特有の美
観効果を発揮するか、持に美観を必要とする什器・家庭
用電気製品・自動車などの上塗りとして有用である。そ
の中て代表的塗装系として自動車なとを対象とした2コ
ーl〜1ベーク塗装系が挙げられ、この2コー1−1ヘ
ーク塗装系のベースコートとして本塗料組成物は特に有
用である。
の被塗物に仕上げ用上塗りとして適用せられ、特有の美
観効果を発揮するか、持に美観を必要とする什器・家庭
用電気製品・自動車などの上塗りとして有用である。そ
の中て代表的塗装系として自動車なとを対象とした2コ
ーl〜1ベーク塗装系が挙げられ、この2コー1−1ヘ
ーク塗装系のベースコートとして本塗料組成物は特に有
用である。
ここで2コート1ベーク塗装系とは、上塗り塗料に関す
る塗装系の−ってあって、自動車等の金属被塗物の場合
には先ず、通常、化成処理をし、電着プライマー(乾燥
膜厚、通常15〜3011、 )か適用され、次に中塗
塗料が適用され、(乾燥膜厚、通常35〜40μ)乾燥
焼付を行い、所望により本所で表面を平滑にする等の前
段階を経た後に、この2コート1ベーク塗装系が適用せ
られる、 すなわち、これは、先ず初めに顔料汁の多いベース コ
ートを塗装し、次いでその」二に透明クリヤー または
顔料分の少ないカラークリヤーであるト・・ノブコート
をウェット・オン ウニ’7トで適用し、−度に焼付
硬化せしめてベースコート塗膜層(乾燥膜厚、通常10
〜211μ)とクリヤーまたはカラークリヤー層(乾燥
膜厚、通常25〜40μ)とを形成せしめる工程からな
るもめである。
る塗装系の−ってあって、自動車等の金属被塗物の場合
には先ず、通常、化成処理をし、電着プライマー(乾燥
膜厚、通常15〜3011、 )か適用され、次に中塗
塗料が適用され、(乾燥膜厚、通常35〜40μ)乾燥
焼付を行い、所望により本所で表面を平滑にする等の前
段階を経た後に、この2コート1ベーク塗装系が適用せ
られる、 すなわち、これは、先ず初めに顔料汁の多いベース コ
ートを塗装し、次いでその」二に透明クリヤー または
顔料分の少ないカラークリヤーであるト・・ノブコート
をウェット・オン ウニ’7トで適用し、−度に焼付
硬化せしめてベースコート塗膜層(乾燥膜厚、通常10
〜211μ)とクリヤーまたはカラークリヤー層(乾燥
膜厚、通常25〜40μ)とを形成せしめる工程からな
るもめである。
本発明による塗料組成物を被塗面に適用した場合、これ
までの塗料では得ることのできなかった落ち着いたシル
キー調の、意匠性に優れた塗膜か得られ、特に自動車・
末完電気製品・什器等の塗装において、従来品との差別
1ヒが可能となり、大幅な商品価値の向上につながる5
以下実施例に基づいて詳細の説明を行う、特にことわり
ない限り、部および?6は重置による。
までの塗料では得ることのできなかった落ち着いたシル
キー調の、意匠性に優れた塗膜か得られ、特に自動車・
末完電気製品・什器等の塗装において、従来品との差別
1ヒが可能となり、大幅な商品価値の向上につながる5
以下実施例に基づいて詳細の説明を行う、特にことわり
ない限り、部および?6は重置による。
実施例 1
干渉マイカ(マール社製、エクステリアマリーンブライ
トホワイト)2部1部にhルエン20部を加えて均一に
分散させた。
トホワイト)2部1部にhルエン20部を加えて均一に
分散させた。
これとは別にチタンブラ・ツク顔料く三菱3属(中震、
チタンブラック粉末13R)20部を予め熱硬化型アク
リル(M脂ワニス(三井東圧+t4f製、アルマテック
スNT−u−448、樹脂固形分48%) 166.
7部に同容量の2mmφカラスピースと混ぜ、デイスパ
ーで60分間分散せしめた液にメラミン樹脂ワニス(大
日本インキ(中震、スーツく−ベッカミンJ −820
−60、樹脂固形分60%)を加えてデイスパーにて3
0分間攪拌し、濾過し、ガラスピーズを除去した。この
チタンブラ・ツク顔料分散ワニスに、先に調整した干渉
マイカペーストをカロ疋、均一に攪拌して塗料液とした
、実施例 2〜8 実施例1と同じ原料を使用し、但し実施例1の各原料の
配合量を第1表に示した通りの各配合量に代える以外は
、実施例1と同様方法で各塗料液を調整した。
チタンブラック粉末13R)20部を予め熱硬化型アク
リル(M脂ワニス(三井東圧+t4f製、アルマテック
スNT−u−448、樹脂固形分48%) 166.
7部に同容量の2mmφカラスピースと混ぜ、デイスパ
ーで60分間分散せしめた液にメラミン樹脂ワニス(大
日本インキ(中震、スーツく−ベッカミンJ −820
−60、樹脂固形分60%)を加えてデイスパーにて3
0分間攪拌し、濾過し、ガラスピーズを除去した。この
チタンブラ・ツク顔料分散ワニスに、先に調整した干渉
マイカペーストをカロ疋、均一に攪拌して塗料液とした
、実施例 2〜8 実施例1と同じ原料を使用し、但し実施例1の各原料の
配合量を第1表に示した通りの各配合量に代える以外は
、実施例1と同様方法で各塗料液を調整した。
実施例 9
実施例2の干渉マイカをアルミ箔顔料(東洋アルミニウ
ム(掬製、アルペースト713ON、固型分65%)に
代える以外は、実施例2と同じ配合と方法で塗料液を調
整した。
ム(掬製、アルペースト713ON、固型分65%)に
代える以外は、実施例2と同じ配合と方法で塗料液を調
整した。
比較例 1
干渉マイカ(マール社製、エクステリアマ−リンブライ
トホワイト)20部にトルエン20部を加えて攪拌し、
均一に分散させた、 これとは別に熱硬化型アクリル(M脂ワニス(アルマテ
ックスNT−電J −40> 166.7部およびメ
ラミン樹1指フェス(スーパーベッカミン、工826−
60) 33.3部を加えてデイスパーにて30分間攪
拌しな。このワニスに、先に調整した干渉マイカペース
トを加え、均一に攪拌して塗料液とした。
トホワイト)20部にトルエン20部を加えて攪拌し、
均一に分散させた、 これとは別に熱硬化型アクリル(M脂ワニス(アルマテ
ックスNT−電J −40> 166.7部およびメ
ラミン樹1指フェス(スーパーベッカミン、工826−
60) 33.3部を加えてデイスパーにて30分間攪
拌しな。このワニスに、先に調整した干渉マイカペース
トを加え、均一に攪拌して塗料液とした。
比較例 2
チタンブラック顔料(チタンブラック粉末13R)20
部に、熱硬化型アクリル樹脂ワニス(アルマテックスN
T −11−448> !66.7部、および°メ
ラミン樹脂ワニス(スーパーベッカミンJ−1126−
60) 33.3部を加えて、同容量(約200m1
)の2朋φガラスピーズを入れ、デイスパーにて60分
間攪拌し、濾過によりカラスピースを除去し、塗料液を
調整した ( 以 下、余 白 ) 塗装試験板の作製 音鋼板(長さ 500■、巾3011順、厚さ 0.8
1)をリン酸亜鉛処理剤(日本ペイント(作製、グラノ
ヂン5D51]00)で常法により前処理した後、カチ
オン電着塗料(日本ペイント(作製、パワートップU−
30、エポキシウレタン・カチオン樹脂系)で常法によ
り電着塗装を行い、乾燥膜厚20μの電着塗膜を形成せ
しめた。次いで中塗塗料(日本ペイント(作製、オルガ
P−2グレー、ポリエステルメラミン樹脂系)を常法に
より塗布し、乾燥膜735μの中塗塗膜を形成せしめた
。
部に、熱硬化型アクリル樹脂ワニス(アルマテックスN
T −11−448> !66.7部、および°メ
ラミン樹脂ワニス(スーパーベッカミンJ−1126−
60) 33.3部を加えて、同容量(約200m1
)の2朋φガラスピーズを入れ、デイスパーにて60分
間攪拌し、濾過によりカラスピースを除去し、塗料液を
調整した ( 以 下、余 白 ) 塗装試験板の作製 音鋼板(長さ 500■、巾3011順、厚さ 0.8
1)をリン酸亜鉛処理剤(日本ペイント(作製、グラノ
ヂン5D51]00)で常法により前処理した後、カチ
オン電着塗料(日本ペイント(作製、パワートップU−
30、エポキシウレタン・カチオン樹脂系)で常法によ
り電着塗装を行い、乾燥膜厚20μの電着塗膜を形成せ
しめた。次いで中塗塗料(日本ペイント(作製、オルガ
P−2グレー、ポリエステルメラミン樹脂系)を常法に
より塗布し、乾燥膜735μの中塗塗膜を形成せしめた
。
この上に前記第1表に示した各塗料液を塗料用シンナー
(日本ペイン+−+m製、ニツペ298)でうすめ(#
4フォート力・ツブで13秒’2n’C)、スフ。
(日本ペイン+−+m製、ニツペ298)でうすめ(#
4フォート力・ツブで13秒’2n’C)、スフ。
1/−カン(H本うンズ°バーグI+@、R,13A、
)、ズルキャ・7No、+;)で静電噴Wr塗装(第1
回と第2回の間C,こ1分間フラ・ノシュオフして2回
塗り重ね)を行い、塗膜を形成せしめた(乾燥膜厚に換
算し5μ〉、二の?裔つェット・オン・ウニ・ソトて゛
クリヤー塗料(日本ペイント(作製、スーパーラ・ツク
0−28L、アクリル・メラミン樹脂系)を塗装し14
0 ’Cで20分間焼付を行い、乾燥全膜厚110μの
塗膜を形成せしめた、それぞれ各実施例、比較例に対応
した塗装試験板を作製した。
)、ズルキャ・7No、+;)で静電噴Wr塗装(第1
回と第2回の間C,こ1分間フラ・ノシュオフして2回
塗り重ね)を行い、塗膜を形成せしめた(乾燥膜厚に換
算し5μ〉、二の?裔つェット・オン・ウニ・ソトて゛
クリヤー塗料(日本ペイント(作製、スーパーラ・ツク
0−28L、アクリル・メラミン樹脂系)を塗装し14
0 ’Cで20分間焼付を行い、乾燥全膜厚110μの
塗膜を形成せしめた、それぞれ各実施例、比較例に対応
した塗装試験板を作製した。
この塗装試験板についての試験を行った5試験結果
比較例3と比べ、実施例1〜1oは、シルキー調の落ち
着いた色相が与えれな、 特許出願代理友 弁理士 伊 藤 武 雄
着いた色相が与えれな、 特許出願代理友 弁理士 伊 藤 武 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 熱硬化型フィルム形成性樹脂、架橋剤、および溶剤から
なる熱硬化型の樹脂組成物に (A)干渉マイカ、金属鱗片状顔料あるいはそれらの組
み合わせと、 (B)チタンブラック顔料 とを分散含有せしめてなり、(A)+(B)の顔料固形
分重量比が2〜40%であり、且つ、(B)を(A)+
(B)の0.5〜35重量%の割合で存在せしめること
を特徴とする塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195885A JPH0822982B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195885A JPH0822982B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245578A true JPH0245578A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0822982B2 JPH0822982B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=16348606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195885A Expired - Lifetime JPH0822982B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822982B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995017479A1 (en) * | 1993-12-23 | 1995-06-29 | Basf Corporation | Coating composition containing optically-variable pigment and black pigment |
| EP0700974A1 (de) * | 1994-09-07 | 1996-03-13 | MERCK PATENT GmbH | Leitfähige Pigmentzubereitung |
| JP2017160462A (ja) * | 1998-12-23 | 2017-09-14 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMerck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung | 顔料混合物 |
Citations (3)
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| JPS5438620A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-23 | Nippon Tokushu Toryo Co Ltd | Thick slate with somber silver layer and method of ornamenting thick slate |
| JPS5846233A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-17 | エス・カ−・エフ・ク−ゲルラ−ゲルフアブリケン・ゲ−エムベ−ハ− | クラツチ解放装置用摺動スリ−ブ |
| JPS58109566A (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-29 | ヘルバ−ツ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 水性コ−テイング物質 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195885A patent/JPH0822982B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JP2017160462A (ja) * | 1998-12-23 | 2017-09-14 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMerck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung | 顔料混合物 |
| JP2017203163A (ja) * | 1998-12-23 | 2017-11-16 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMerck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung | 顔料混合物 |
| JP2019178334A (ja) * | 1998-12-23 | 2019-10-17 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMerck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung | 顔料混合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822982B2 (ja) | 1996-03-06 |
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