JPH04220574A - 半導体装置の測定用治具 - Google Patents

半導体装置の測定用治具

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Publication number
JPH04220574A
JPH04220574A JP41190490A JP41190490A JPH04220574A JP H04220574 A JPH04220574 A JP H04220574A JP 41190490 A JP41190490 A JP 41190490A JP 41190490 A JP41190490 A JP 41190490A JP H04220574 A JPH04220574 A JP H04220574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor device
lead
tool
substrate
presser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP41190490A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Fujii
泰彦 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eneos Corp
Original Assignee
Nippon Mining Co Ltd
Nikko Kyodo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Mining Co Ltd, Nikko Kyodo Co Ltd filed Critical Nippon Mining Co Ltd
Priority to JP41190490A priority Critical patent/JPH04220574A/ja
Publication of JPH04220574A publication Critical patent/JPH04220574A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measuring Leads Or Probes (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、GaAsを用いた電界
効果トランジスタ(以下、FETという)などの半導体
装置を高温下等の環境において電気的特性を測定する際
に用いられる測定用治具の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】FETなどの半導体装置は、信頼性評価
のために高温・高湿度などの過酷な環境下での動作試験
を行うことが必要となる。そのため、半導体装置を過酷
な環境下で確実に電気的に接続し、かつ、絶縁する測定
用治具が用いられている。特に、GaAsなどのバンド
ギャップがSiよりも広い半導体材料を用いた半導体装
置では、200℃以上の高い温度での動作が可能であり
、信頼性評価においてもそれ以上の高温での試験が行わ
れている。そのため、そのような高温で半導体装置を動
作させるための測定用治具が必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな高温での試験に用いられる測定用治具は提供されて
いない。通常用いられる測定用治具は、高分子樹脂材料
などで構成されており、高温では機械的・電気的な特性
が十分でない。また、このような測定用治具は構造・形
状が複雑なため、セラミックなどの高温で安定な材料で
構成することが難しくかつ高価となる。本発明は、これ
らの問題を解決したもので、単純な構造で、高温での使
用に適した構造の測定用治具を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による測定用治具
は、本体部と複数のリード部からなる半導体装置の測定
に用いるものであり絶縁性の基体、該基体表面の前記リ
ード部と接続する位置に設けられた配線、該配線上の前
記リード部を絶縁部分を介して弾性的に押さえる押さえ
具、該押さえ具が保持され、前記半導体装置に対応した
保持部、および、該保持部を前記基体に脱着する固定手
段を含むことを要旨とする。
【0005】
【作用】半導体装置のリード部を絶縁部分を介して弾性
的に押さえるので、リード部のみが加圧・固定され、半
導体装置が機械的に破壊される応力が加わることが少な
い。また、単純な構造の構成部品から構成されているの
で、高温でも使用可能な加工性の悪い材料を用いること
もでき高温での測定にも適用できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例であるFETの高温
動作時の測定用治具の構造を図1および図2を用いて説
明する。被測定物であるFET1は、GaAs半導体を
用いたショットキー接合ゲート型であり、そのパッケー
ジはセラミック製の本体部11と、その本体部11から
平面状に延びる4本のリード部12からなる。リード部
12は、FET1のゲート・ソース・ドレインの各電極
と対応している。
【0007】FET1は、基体である基板2と保持部で
あるブロック3の間に保持される。基板2は、耐熱性の
絶縁材料であるポリイミド樹脂からなり、FETの本体
部11が収納される大きさの凹部21が設けられ、また
、リード部12がそれぞれ電気的に接続される印刷回路
からなる配線22が設けられている。この配線21を介
してFET1の各電極は動作試験のための電源装置、電
圧の測定装置など(図示せず)に接続されている。
【0008】このリード部12と配線21の接続を固定
するためにリード部12上をテフロン樹脂からなる絶縁
性の押さえ棒31が押さえている。この押さえ棒31は
、コイル状スプリング32を介してアルミ金属製のブロ
ック3に接続されている。なお、ブロック3には、押さ
え棒31のガイドとなる溝33とFETの本体部11の
収納に障害とならないように凹部34が設けられている
。ブロック3は基板2に複数のねじ4を固定手段として
固定されている。
【0009】次に、本実施例を用いた高温動作測定の方
法を説明する。被測定物であるFET1の本体部11を
基板2の凹部21に置き、リード部12をそれぞれ所定
の配線22上に置く。次に、ブロック3をFET1上か
ら被せ、ねじ4により基板2に固定する。基板2上には
複数(通常、数10個)のFET1を固定するため、複
数のブロック3が装着される。基板2を高温恒温槽に装
着して、高温恒温槽の外に設けられた動作試験のための
電源装置、電圧の測定装置などと配線22間を接続する
。その後、高温恒温槽を所定温度(150℃)に加熱し
て動作試験を行う。
【0010】特に、本実施例によれば、狭い恒温槽内に
多くの被試験物であるFET1を装着することができ、
同時に多数個の測定を行うことができる。また、被試験
物の周囲に金属製ブロックを被せるので被測定物の温度
を均一とすることができ、試験の条件精度を高めること
ができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明による測定用
治具は、本体部と複数のリード部からなる半導体装置の
測定するものであり絶縁性の基体、該基体表面の前記リ
ード部と接続する位置に設けられた配線、該配線上の前
記リード部を絶縁部分を介して弾性的に押さえる押さえ
具、該押さえ具が保持され、前記半導体装置に対応した
保持部、および、該保持部を前記基体に脱着する固定手
段を含むことを要旨とする。
【0012】したがって、リード部のみが加圧され、固
定されるので、半導体装置を破壊するようなことがない
。また、測定用治具が単純な構造の構成部品から構成さ
れているので、高温でも使用可能な加工性の悪い材料を
用いることもでき、取扱時に破損することも少ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である測定用治具を説明するた
めの断面図である。
【図2】本発明の実施例である測定用治具を説明するた
めの平面図である。
【符号の説明】
1    FET(半導体装置) 11  本体部 12  リード部 2    基板(絶縁性の基体) 21  凹部 22  配線 3    ブロック(保持部) 31  押さえ棒(押さえ具) 32  スプリング(弾性手段) 4    ねじ(固定手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  本体部と複数のリード部からなる半導
    体装置の測定用治具において、絶縁性の基体、該基体表
    面の前記リード部と接続する位置に設けられた配線、該
    配線上の前記リード部を絶縁部分を介して弾性的に押さ
    える押さえ具、該押さえ具が保持され、前記半導体装置
    に対応した保持部、および、該保持部を前記基体に脱着
    する固定手段を含むことを特徴とする半導体装置の測定
    用治具。
JP41190490A 1990-12-20 1990-12-20 半導体装置の測定用治具 Pending JPH04220574A (ja)

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JP (1) JPH04220574A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0666030U (ja) * 1991-08-05 1994-09-16 日本アビオニクス株式会社 Icのバーンイン用治具
JP2017054806A (ja) * 2015-08-20 2017-03-16 マイクロナス ゲー・エム・ベー・ハー コンタクト装置システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0666030U (ja) * 1991-08-05 1994-09-16 日本アビオニクス株式会社 Icのバーンイン用治具
JP2017054806A (ja) * 2015-08-20 2017-03-16 マイクロナス ゲー・エム・ベー・ハー コンタクト装置システム

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