JPH04220847A - コンピュータ間通信方法 - Google Patents
コンピュータ間通信方法Info
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- JPH04220847A JPH04220847A JP2404738A JP40473890A JPH04220847A JP H04220847 A JPH04220847 A JP H04220847A JP 2404738 A JP2404738 A JP 2404738A JP 40473890 A JP40473890 A JP 40473890A JP H04220847 A JPH04220847 A JP H04220847A
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- JP
- Japan
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- host
- data
- job
- terminal
- communication
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 79
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 18
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 10
- 241000274965 Cyrestis thyodamas Species 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータで
動作するジョブと、端末装置で動作するジョブとが通信
装置を利用する連係において、特に端末装置の応答時間
の短縮化についての方式に関するものである。
動作するジョブと、端末装置で動作するジョブとが通信
装置を利用する連係において、特に端末装置の応答時間
の短縮化についての方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のホストコンピュータで動
作するジョブと端末装置で動作するジョブとが通信装置
を利用する連係においては、そのデータ通信は全ての関
連データを利用者が要求した時点になって初めて送信を
行うようになっていた。
作するジョブと端末装置で動作するジョブとが通信装置
を利用する連係においては、そのデータ通信は全ての関
連データを利用者が要求した時点になって初めて送信を
行うようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したホストジョブ
と端末ジョブとの連係においては、そのデータ通信は全
ての関連データが入力されてから後、始めて利用者がそ
のデータのホストへの送信を要求したときに、データ転
送を行っていたので、データが大量に入力されている場
合、一度にその大量のデータを送信せねばならず、この
データ送信を待ち合わせる時間が応答時間に加わってく
るという欠点がある。
と端末ジョブとの連係においては、そのデータ通信は全
ての関連データが入力されてから後、始めて利用者がそ
のデータのホストへの送信を要求したときに、データ転
送を行っていたので、データが大量に入力されている場
合、一度にその大量のデータを送信せねばならず、この
データ送信を待ち合わせる時間が応答時間に加わってく
るという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータ間
通信方式は、ホストコンピュータでのデータ処理を行う
ホストデータ処理ジョブと、通信を受け持つホスト通信
ジョブと、処理されたデータをメモリより読み書きし、
送受信の為にデータを管理するホスト通信データ管理ジ
ョブと、ホストデータ処理ジョブとホスト通信データ管
理ジョブより読み書き可能なホスト共通マップメモリと
、そして、端末装置での実際のデータ入出力を行う端末
入出力ジョブ、通信を受け持つ端末通信ジョブ、入力さ
れたデータを読みホストへ送信し、ホストより送信され
てきたデータをメモリへ書き込む端末通信データ管理ジ
ョブ、及び、端末入出力ジョブと端末通信データ管理ジ
ョブより読み書き可能な端末共通マップメモリと、その
端末共通マップメモリのデータ変更情報を管理する共有
マップメモリ管理テーブルとを備えて構成される。
通信方式は、ホストコンピュータでのデータ処理を行う
ホストデータ処理ジョブと、通信を受け持つホスト通信
ジョブと、処理されたデータをメモリより読み書きし、
送受信の為にデータを管理するホスト通信データ管理ジ
ョブと、ホストデータ処理ジョブとホスト通信データ管
理ジョブより読み書き可能なホスト共通マップメモリと
、そして、端末装置での実際のデータ入出力を行う端末
入出力ジョブ、通信を受け持つ端末通信ジョブ、入力さ
れたデータを読みホストへ送信し、ホストより送信され
てきたデータをメモリへ書き込む端末通信データ管理ジ
ョブ、及び、端末入出力ジョブと端末通信データ管理ジ
ョブより読み書き可能な端末共通マップメモリと、その
端末共通マップメモリのデータ変更情報を管理する共有
マップメモリ管理テーブルとを備えて構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は、本発明の構成要素を示すブロック
図である。
図である。
【0007】ホストコンピュータ1の中では実際のデー
タ処理を行うホストデータ処理ジョブ11と、ホスト側
の通信を受け持つホスト通信ジョブ14と、送信された
データを後述するホスト共有マップメモリ12へ書き出
し、逆にこのメモリより読み出しデータをホスト通信ジ
ョブへ送るホスト通信データ管理ジョブ13と、ホスト
データ処理ジョブ11とホスト通信データ管理ジョブ1
3との双方より読み書き可能なホスト共有マップメモリ
12とから構成される。
タ処理を行うホストデータ処理ジョブ11と、ホスト側
の通信を受け持つホスト通信ジョブ14と、送信された
データを後述するホスト共有マップメモリ12へ書き出
し、逆にこのメモリより読み出しデータをホスト通信ジ
ョブへ送るホスト通信データ管理ジョブ13と、ホスト
データ処理ジョブ11とホスト通信データ管理ジョブ1
3との双方より読み書き可能なホスト共有マップメモリ
12とから構成される。
【0008】又、端末装置2の内部は、端末よりの入出
力を管理する端末入出力ジョブ21と、端末側の通信を
受け持つ端末通信ジョブ24と、端末通信ジョブ24と
の通信データのやりとりと後述する端末共有マップメモ
リ22を読み書きする端末通信データ管理ジョブ23と
、端末入出力ジョブ2−1と端末通信データ管理ジョブ
23との双方より読み書き可能でホスト共有マップメモ
リと同等、あるいは端末処理にて必要となる部分のみを
同様の構成で持つ端末共有マップメモリ22と、この端
末共有マップメモリ22の変更情報を管理する共有マッ
プメモリ管理テーブル25より構成されている。
力を管理する端末入出力ジョブ21と、端末側の通信を
受け持つ端末通信ジョブ24と、端末通信ジョブ24と
の通信データのやりとりと後述する端末共有マップメモ
リ22を読み書きする端末通信データ管理ジョブ23と
、端末入出力ジョブ2−1と端末通信データ管理ジョブ
23との双方より読み書き可能でホスト共有マップメモ
リと同等、あるいは端末処理にて必要となる部分のみを
同様の構成で持つ端末共有マップメモリ22と、この端
末共有マップメモリ22の変更情報を管理する共有マッ
プメモリ管理テーブル25より構成されている。
【0009】さらに、ホストコンピュータ1と、端末装
置2の間を通信で結ぶデータ通信装置3が存在する。
置2の間を通信で結ぶデータ通信装置3が存在する。
【0010】次に、本実施例の動作について説明する。
【0011】ホストコンピュータ1では、ホストデータ
処理ジョブ11と、ホスト通信データ管理ジョブ13と
、ホスト通信ジョブ14とが起動され、ホスト共有マッ
プメモリ12が確保されているものとする。ここで、端
末装置2より端末入出力ジョブ21が起動されて端末共
有マップメモリ22を確保し、さらにこの端末入出力ジ
ャブ21とは別に動作できるジョブとして、端末通信デ
ータ管理ジョブ23と、端末通信ジョブ24との起動が
行われ、この端末通信ジョブ24がホストコンピュータ
1へ端末の接続要求を出して、ホスト側よりこの要求を
認知されれば、端末通信データ管理ジョブ23は、端末
共有マップメモリ管理テーブル25の監視状態へ入り、
端末入出力ジョブ21はこの監視状態と同時に端末装置
2に接続される入力機器よりの入力待ち状態へ入る。
処理ジョブ11と、ホスト通信データ管理ジョブ13と
、ホスト通信ジョブ14とが起動され、ホスト共有マッ
プメモリ12が確保されているものとする。ここで、端
末装置2より端末入出力ジョブ21が起動されて端末共
有マップメモリ22を確保し、さらにこの端末入出力ジ
ャブ21とは別に動作できるジョブとして、端末通信デ
ータ管理ジョブ23と、端末通信ジョブ24との起動が
行われ、この端末通信ジョブ24がホストコンピュータ
1へ端末の接続要求を出して、ホスト側よりこの要求を
認知されれば、端末通信データ管理ジョブ23は、端末
共有マップメモリ管理テーブル25の監視状態へ入り、
端末入出力ジョブ21はこの監視状態と同時に端末装置
2に接続される入力機器よりの入力待ち状態へ入る。
【0012】端末装置2よりの入力データは、端末入出
力ジョブ21によって、端末共有マップメモリ22の適
正な位置へ即時書き込まれる。それと共にその位置が変
更されたという情報を共有マップメモリ管理テーブル2
5に記録する。この入力作業が行われていくうちに、こ
れとは別に事前に設定された時間が経過すると、端末通
信データ管理ジョブ23が動作を開始し、共有マップメ
モリ管理テーブル25上の情報のチェックを行い、その
情報に従って端末共有マップメモリ22上のデータ、つ
まり入力が行われたデータを読み込んでいく。この読み
込み開始より終了までの間は、端末共有マップメモリ2
2及び端末共有マップメモリ管理テーブル25へは書き
出し禁止状態となり、端末装置2よりの入力データは端
末入出力ジョブ21が持つ、バッファ留め込まれること
になる。
力ジョブ21によって、端末共有マップメモリ22の適
正な位置へ即時書き込まれる。それと共にその位置が変
更されたという情報を共有マップメモリ管理テーブル2
5に記録する。この入力作業が行われていくうちに、こ
れとは別に事前に設定された時間が経過すると、端末通
信データ管理ジョブ23が動作を開始し、共有マップメ
モリ管理テーブル25上の情報のチェックを行い、その
情報に従って端末共有マップメモリ22上のデータ、つ
まり入力が行われたデータを読み込んでいく。この読み
込み開始より終了までの間は、端末共有マップメモリ2
2及び端末共有マップメモリ管理テーブル25へは書き
出し禁止状態となり、端末装置2よりの入力データは端
末入出力ジョブ21が持つ、バッファ留め込まれること
になる。
【0013】端末通信データ管理ジョブ23による読み
込み動作が終了すると、共有マップメモリ管理テーブル
25は初期化され、これと端末共有マップメモリ22に
対する書き出し禁止状態も解除されてバッファへ留め込
まれた入力データが書き込まれて行く。端末共有マップ
メモリ22より入力データを受け取った端末通信データ
管理ジョブ23は、この入力データを通信データとして
加工し端末通信ジョブ24へ渡し、ホストコンピュータ
1への送信を要求する。こうして入力データは、データ
通信装置3を通してホスト通信ジョブ14で受け取られ
、さらにホスト通信データ管理ジョブ13へ送られ、ホ
スト通信データ管理ジョブ13は、この入力データをホ
スト共有マップメモリ12へ書き込む。この書き込まれ
るデータによって、ホスト共有マップメモリ12と端末
共有マップメモリ22は同一の入力イメージを持つこと
になる。そして、実際に入力を行っている入力者より送
信要求が出るまでの間に短いデータ量を数回に分けて、
ホストコンピュータ1へ入力データが送信されていく。
込み動作が終了すると、共有マップメモリ管理テーブル
25は初期化され、これと端末共有マップメモリ22に
対する書き出し禁止状態も解除されてバッファへ留め込
まれた入力データが書き込まれて行く。端末共有マップ
メモリ22より入力データを受け取った端末通信データ
管理ジョブ23は、この入力データを通信データとして
加工し端末通信ジョブ24へ渡し、ホストコンピュータ
1への送信を要求する。こうして入力データは、データ
通信装置3を通してホスト通信ジョブ14で受け取られ
、さらにホスト通信データ管理ジョブ13へ送られ、ホ
スト通信データ管理ジョブ13は、この入力データをホ
スト共有マップメモリ12へ書き込む。この書き込まれ
るデータによって、ホスト共有マップメモリ12と端末
共有マップメモリ22は同一の入力イメージを持つこと
になる。そして、実際に入力を行っている入力者より送
信要求が出るまでの間に短いデータ量を数回に分けて、
ホストコンピュータ1へ入力データが送信されていく。
【0014】実際に入力を行う入力担当者より送信要求
が発行されると端末入出力ジョブ21は、端末通信デー
タ管理ジョブ23へ送信要求発生を通知し、この通知を
受けて端末通信データ管理ジョブ23は、共有マップメ
モリ管理テーブル25の変更情報の最終チェックを行っ
て、それに基いて端末共有マップメモリ22上の入力デ
ータを読み込んでいき最終入力データを端末通信ジョブ
24、データ通信装置3、ホスト通信ジョブ14を通し
てホストコンピュータ1へ送信する。さらに合わせて送
信要求発生もホスト通信データ管理ジョブ13へ通知す
る。最終入力データは、前の入力データと同様に、ホス
ト共有マップメモリ12へ書き込まれる。又、送信要求
発生を通知されたホスト通信データ管理ジョブ13は、
さらにホストデータ処理ジョブ11へ、これを通知して
ホストデータ処理ジョブはホスト共有マップメモリ12
を入力データとして参照してデータ処理を開始する。
が発行されると端末入出力ジョブ21は、端末通信デー
タ管理ジョブ23へ送信要求発生を通知し、この通知を
受けて端末通信データ管理ジョブ23は、共有マップメ
モリ管理テーブル25の変更情報の最終チェックを行っ
て、それに基いて端末共有マップメモリ22上の入力デ
ータを読み込んでいき最終入力データを端末通信ジョブ
24、データ通信装置3、ホスト通信ジョブ14を通し
てホストコンピュータ1へ送信する。さらに合わせて送
信要求発生もホスト通信データ管理ジョブ13へ通知す
る。最終入力データは、前の入力データと同様に、ホス
ト共有マップメモリ12へ書き込まれる。又、送信要求
発生を通知されたホスト通信データ管理ジョブ13は、
さらにホストデータ処理ジョブ11へ、これを通知して
ホストデータ処理ジョブはホスト共有マップメモリ12
を入力データとして参照してデータ処理を開始する。
【0015】ホストデータ処理ジョブ11で、処理され
た結合はホスト共有マップメモリ12へ書き込まれ、ホ
ストデータ処理ジョブ11よりホスト通信データ管理ジ
ョブ13へ、端末装置2への送信要求が発生される。ホ
スト通信データ管理ジョブ13は、ホスト共有マップメ
モリ12上のデータをホスト通信ジョブ14、データ通
信装置3、端末通信ジョブ24とを通して、端末装置2
へ送信する。送信されたデータを、端末通信データ管理
ジョブ23は受けて、その内容を端末共有マップメモリ
22へ書き込む。それが完了すると端末入出力ジョブ2
1へ受信完了を通知する。この通知を受けた端末入出力
ジョブ21は端末共有マップメモリ22より必要とする
データを読み出して、これを端末装置2に装備される出
力機器へ出力する。これに次いで、端末通信データ管理
ジョブ23は共有マップメモリ管理テーブル25を初期
化してこれの監視状態へ入り、同時に端末入出力ジョブ
21は入力機器よりの入力待ち状態となる。以後は作業
終了まで前述の動作を繰り返して、ホスト端末間の送受
信が行われる。
た結合はホスト共有マップメモリ12へ書き込まれ、ホ
ストデータ処理ジョブ11よりホスト通信データ管理ジ
ョブ13へ、端末装置2への送信要求が発生される。ホ
スト通信データ管理ジョブ13は、ホスト共有マップメ
モリ12上のデータをホスト通信ジョブ14、データ通
信装置3、端末通信ジョブ24とを通して、端末装置2
へ送信する。送信されたデータを、端末通信データ管理
ジョブ23は受けて、その内容を端末共有マップメモリ
22へ書き込む。それが完了すると端末入出力ジョブ2
1へ受信完了を通知する。この通知を受けた端末入出力
ジョブ21は端末共有マップメモリ22より必要とする
データを読み出して、これを端末装置2に装備される出
力機器へ出力する。これに次いで、端末通信データ管理
ジョブ23は共有マップメモリ管理テーブル25を初期
化してこれの監視状態へ入り、同時に端末入出力ジョブ
21は入力機器よりの入力待ち状態となる。以後は作業
終了まで前述の動作を繰り返して、ホスト端末間の送受
信が行われる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、端末より
ホストコンピュータへデータ送信を行う際、利用者(入
力担当者)の送信要求を待たずに端末の端末通信データ
管理ジョブにて、少量のデータを数回に分けてホスト側
へ送信しておくことにより、実際の通信要求が出たとき
、残りの少量のデータを送信すれば良いことになり、送
信要求後の端末の応答時間が短縮するという効果がある
。
ホストコンピュータへデータ送信を行う際、利用者(入
力担当者)の送信要求を待たずに端末の端末通信データ
管理ジョブにて、少量のデータを数回に分けてホスト側
へ送信しておくことにより、実際の通信要求が出たとき
、残りの少量のデータを送信すれば良いことになり、送
信要求後の端末の応答時間が短縮するという効果がある
。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 ホストコンピュータ
2 端末装置
3 データ通信装置
11 ホストデータ処理ジョブ
12 ホスト共有マップメモリ
13 ホスト通信データ管理ジョブ14
ホスト通信ジョブ 21 端末入出力ジョブ 22 端末共有マップメモリ 23 端末通信データ管理ジョブ24 端
末通信ジョブ
ホスト通信ジョブ 21 端末入出力ジョブ 22 端末共有マップメモリ 23 端末通信データ管理ジョブ24 端
末通信ジョブ
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータでのデータ処理を
行うホストデータ処理ジョブと、通信を受け持つホスト
通信ジョブと、処理されたデータをメモリより読み書き
し、送受信の為にデータを管理するホスト通信データ管
理ジョブと、ホストデータ処理ジョブとホスト通信デー
タ管理ジョブより読み書き可能なホスト共通マップメモ
リと、そして、端末装置での実際のデータ入出力を行う
端末入出力ジョブ、通信を受け持つ端末通信ジョブ、入
力されたデータを読みホストへ送信し、ホストより送信
されてきたデータをメモリへ書き込む端末通信データ管
理ジョブ、及び、端末入出力ジョブと端末通信データ管
理ジョブより読み書き可能な端末共通マップメモリと、
その端末共通マップメモリのデータ変更情報を管理する
共有マップメモリ管理テーブルとを備えて成ることを特
徴とするコンピュータ間通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404738A JP2644090B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | コンピュータ間通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404738A JP2644090B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | コンピュータ間通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220847A true JPH04220847A (ja) | 1992-08-11 |
| JP2644090B2 JP2644090B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=18514395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404738A Expired - Fee Related JP2644090B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | コンピュータ間通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644090B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128848A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Nec Corp | 蓄積交換型デ−タ伝送方式 |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP2404738A patent/JP2644090B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128848A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Nec Corp | 蓄積交換型デ−タ伝送方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644090B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970325 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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