JPH0422132A - はんだバンプの形成方法 - Google Patents
はんだバンプの形成方法Info
- Publication number
- JPH0422132A JPH0422132A JP12802490A JP12802490A JPH0422132A JP H0422132 A JPH0422132 A JP H0422132A JP 12802490 A JP12802490 A JP 12802490A JP 12802490 A JP12802490 A JP 12802490A JP H0422132 A JPH0422132 A JP H0422132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- metal mask
- flat plate
- solder bumps
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
- H05K3/3478—Application of solder preforms; Transferring prefabricated solder patterns
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
はんだバンプの形成方法に係り、特に半導体素子のフリ
ップチップ接合に適用するはんだバンプの形成方法に関
し。
ップチップ接合に適用するはんだバンプの形成方法に関
し。
半導体素子あるいは回路配線基板に、多くのはんだバン
プを一括して位置ずれなく形成する方法の提供を目的と
し はんだバンプの形成位置に対応する開孔の形成されたメ
タルマスクを、そのメタルマスクの外周部を支える水冷
されたホルダー上に載置し、前記メタルマスク上に平板
をその外周部が前記メタルマスクを介して前記ホルダー
と重なるように載置し、ホルダー側から前記メタルマス
クにはんだを蒸着し、前記メタルマスクの開孔を通して
前記平板にはんだを付着させることにより、前記平板上
にはんだバンプを形成するはんだバンプの形成方法によ
り構成する。
プを一括して位置ずれなく形成する方法の提供を目的と
し はんだバンプの形成位置に対応する開孔の形成されたメ
タルマスクを、そのメタルマスクの外周部を支える水冷
されたホルダー上に載置し、前記メタルマスク上に平板
をその外周部が前記メタルマスクを介して前記ホルダー
と重なるように載置し、ホルダー側から前記メタルマス
クにはんだを蒸着し、前記メタルマスクの開孔を通して
前記平板にはんだを付着させることにより、前記平板上
にはんだバンプを形成するはんだバンプの形成方法によ
り構成する。
また、前記平板が透明板であるはんだバンプの形成方法
により構成する。
により構成する。
また、前記平板が半導体ウェハーであるはんだバンプの
形成方法により構成する。
形成方法により構成する。
本発明は、はんだバンプの形成方法に係り、特に半導体
素子のフリップチップ接合に適用するはんだバンプの形
成方法に関する。
素子のフリップチップ接合に適用するはんだバンプの形
成方法に関する。
フリップチップ接合においては、半導体素子あるいは回
路配線基板に、多くのはんだバンプを一括して形成する
ことが要求されている。
路配線基板に、多くのはんだバンプを一括して形成する
ことが要求されている。
このため、予めはんだと濡れない物質の上に形成された
はんだバンプを、はんだバンプを形成すべき半導体素子
あるいは回路配線基板に熱転写する(転写バンプ法)か
、あるいは、はんだバンプを形成すべき半導体素子ある
いは回路配線基板に。
はんだバンプを、はんだバンプを形成すべき半導体素子
あるいは回路配線基板に熱転写する(転写バンプ法)か
、あるいは、はんだバンプを形成すべき半導体素子ある
いは回路配線基板に。
直接蒸着してはんだバンプを形成する(直接バンプ法)
必要がある。
必要がある。
従来、転写バンプ法においては、はんだバンプを形成す
るためのはんだと濡れない物質としてSiを用いていた
。即ち、転写するはんだバンプを無垢のSiウェハー(
転写用Si板)上に形成し、その転写用Si板を目的の
半導体素子あるいは回路配線基板の電極の上に、はんだ
バンプが突き合わされるように位置合わせし、加熱して
はんだを溶融させ、はんだバンプを転写用Si板からは
んだと濡れる電極上に転写していた。
るためのはんだと濡れない物質としてSiを用いていた
。即ち、転写するはんだバンプを無垢のSiウェハー(
転写用Si板)上に形成し、その転写用Si板を目的の
半導体素子あるいは回路配線基板の電極の上に、はんだ
バンプが突き合わされるように位置合わせし、加熱して
はんだを溶融させ、はんだバンプを転写用Si板からは
んだと濡れる電極上に転写していた。
第4図は転写用Si板に転写するはんだバンプを形成す
る従来例を説明するための図で、1はメタルマスク、
1a乃至1cは開孔、2はホルダー、5はマグネット、
6は水冷管、7は銅板、8は転写用Si板を表す。メタ
ルマスク1には形成するはんだバンプに対応して開孔1
a乃至1cが形成されている。メタルマスク1はマグネ
ット5に吸引されて転写用Si板8に密着している。さ
らに9、転写用Si板8は銅板7に密着し、銅板7の外
周は水冷されたホルダー2に密着している。
る従来例を説明するための図で、1はメタルマスク、
1a乃至1cは開孔、2はホルダー、5はマグネット、
6は水冷管、7は銅板、8は転写用Si板を表す。メタ
ルマスク1には形成するはんだバンプに対応して開孔1
a乃至1cが形成されている。メタルマスク1はマグネ
ット5に吸引されて転写用Si板8に密着している。さ
らに9、転写用Si板8は銅板7に密着し、銅板7の外
周は水冷されたホルダー2に密着している。
ところで、はんだと濡れない転写用Si板8を用いた場
合、正確に位置あわせが行われたかどうかは、はんだバ
ンプ転写工程が終了するまで確認できなかった。そこで
、はんだと濡れない物質として、転写用Si板8の替わ
りにガラス板などの透明な物質を用いれば1位置合わせ
時に透視し位置ずれの生じないように位置合わせを行う
ことができる。
合、正確に位置あわせが行われたかどうかは、はんだバ
ンプ転写工程が終了するまで確認できなかった。そこで
、はんだと濡れない物質として、転写用Si板8の替わ
りにガラス板などの透明な物質を用いれば1位置合わせ
時に透視し位置ずれの生じないように位置合わせを行う
ことができる。
しかし、ガラスは熱伝導が悪いために、はんだ蒸着した
時メタルマスク1に発生する熱が、ガラス板を伝って!
jil+tへなかなか流れず、銅板7を通過して水冷さ
れたホルダー2に到達するのはメタルマスク1に発生す
るはんだ蒸気の凝縮熱の一部でしかない。その結果、メ
タルマスク1に凝縮熱が溜り、メタルマスク1表面のは
んだが蒸着中に融解してしまう。
時メタルマスク1に発生する熱が、ガラス板を伝って!
jil+tへなかなか流れず、銅板7を通過して水冷さ
れたホルダー2に到達するのはメタルマスク1に発生す
るはんだ蒸気の凝縮熱の一部でしかない。その結果、メ
タルマスク1に凝縮熱が溜り、メタルマスク1表面のは
んだが蒸着中に融解してしまう。
第5図(a)、 (b)はこのガラス板使用の問題点を
説明するための模式図である。
説明するための模式図である。
第5図(a)はメタルマスク1の凝縮熱がなんらかの手
段で除去できたとした場合のはんだ9の形状を示すもの
であり、この場合はメタルマスク1をガラス板から剥離
するのは容易でガラス板上にはんだバンプがきれいに形
成される。
段で除去できたとした場合のはんだ9の形状を示すもの
であり、この場合はメタルマスク1をガラス板から剥離
するのは容易でガラス板上にはんだバンプがきれいに形
成される。
第51ffi(b)は上述の従来例を示し、メタルマス
クlとガラス板に溶融・凝固したはんだが絡みあった状
態を示している。このような状態になるとメタルマスク
1をガラス板から剥離して、ガラス板上にはんだバンプ
をきれいに残すことができなくなる。
クlとガラス板に溶融・凝固したはんだが絡みあった状
態を示している。このような状態になるとメタルマスク
1をガラス板から剥離して、ガラス板上にはんだバンプ
をきれいに残すことができなくなる。
〔発明が解決しようとする課題]
従って、従来の方法では、はんだバンプ形成のために転
写板としてガラス板を使用することができない。
写板としてガラス板を使用することができない。
本発明は5ガラス板あるいは化合物半導体基板のような
熱伝導の悪い板にもメタルマスク表面に凝縮したはんだ
を融解させることなく、はんだ蒸着し、正常な形状のは
んだバンプを形成する方法を捷供することを目的とする
。
熱伝導の悪い板にもメタルマスク表面に凝縮したはんだ
を融解させることなく、はんだ蒸着し、正常な形状のは
んだバンプを形成する方法を捷供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
第1図は実施例を説明するための図で、1は開孔1a乃
至ICの形成されたメタルマスク、2はホルダー、3は
平板、6は水冷管を表す。
至ICの形成されたメタルマスク、2はホルダー、3は
平板、6は水冷管を表す。
上記課題は、はんだバンプの形成位置に対応する開孔1
a乃至1cの形成されたメタルマスク1をそのメタルマ
スク1の外周部を支える水冷されたホルダー2上に載置
し、前記メタルマスク1上に平板3をその外周部が前記
メタルマスク1を介して前記ホルダー2と重なるように
載置し、ホルダー2側から前記メタルマスク1にはんだ
を蒸着し。
a乃至1cの形成されたメタルマスク1をそのメタルマ
スク1の外周部を支える水冷されたホルダー2上に載置
し、前記メタルマスク1上に平板3をその外周部が前記
メタルマスク1を介して前記ホルダー2と重なるように
載置し、ホルダー2側から前記メタルマスク1にはんだ
を蒸着し。
前記メタルマスク1の開孔1a乃至ICを通して前記平
板3にはんだを付着させることにより、前記平板3上に
はんだバンプを形成するはんだバンプの形成方法によっ
て解決される。
板3にはんだを付着させることにより、前記平板3上に
はんだバンプを形成するはんだバンプの形成方法によっ
て解決される。
また、前記平板3が透明板であるはんだバンプの形成方
法によって解決される。
法によって解決される。
また、前記平板3が半導体ウェハーであるはんだバンプ
の形成方法によって解決される。
の形成方法によって解決される。
[作用]
本発明では第1図に示すように、メタルマスク1の外周
部は水冷されたホルダー2と密着しているので メタル
マスク1の表面で凝縮するはんだの凝縮熱はメタルマス
ク1自身を伝ってホルダー2に流れ、除去される。した
がって、メタルマスク1の表面で11縮するはんだが融
解することはない。はんだバンプを形成する平板3の熱
伝導率は必ずしも大きいことを要しない。平板3には、
はんだバンプがきれいに形成され、はんだ蒸着後はメタ
ルマスク1を平板3上から取り除くことは容易である。
部は水冷されたホルダー2と密着しているので メタル
マスク1の表面で凝縮するはんだの凝縮熱はメタルマス
ク1自身を伝ってホルダー2に流れ、除去される。した
がって、メタルマスク1の表面で11縮するはんだが融
解することはない。はんだバンプを形成する平板3の熱
伝導率は必ずしも大きいことを要しない。平板3には、
はんだバンプがきれいに形成され、はんだ蒸着後はメタ
ルマスク1を平板3上から取り除くことは容易である。
もしも、平板3の外周部がホルダー2と重ならない大き
さだとすると、平板3の重量がメタルマスク1にかかっ
て、メタルマスク1がたわんでしまう。メタルマスク1
がたわむとメタルマスク1と平板3の間に隙間を生じ、
ハレーション膜を生じてはんだブリッジなどの原因とな
る。そこで本発明では平板3をその外周部がホルダー2
と重なるように載置して、メタルマスク1には、平板3
の重量がかからないようにしている。
さだとすると、平板3の重量がメタルマスク1にかかっ
て、メタルマスク1がたわんでしまう。メタルマスク1
がたわむとメタルマスク1と平板3の間に隙間を生じ、
ハレーション膜を生じてはんだブリッジなどの原因とな
る。そこで本発明では平板3をその外周部がホルダー2
と重なるように載置して、メタルマスク1には、平板3
の重量がかからないようにしている。
また、平板3を透明板にすれば、半導体素子あるいは回
路配線基板にはんだバンプを転写する際の位置合わセを
、目視により位置ずれなく行うことができる。
路配線基板にはんだバンプを転写する際の位置合わセを
、目視により位置ずれなく行うことができる。
さらに、平板3を半導体ウェハーとしてはんだ蒸着を行
うことにより、直接はんだバンプをきれいに形成するこ
とができる。
うことにより、直接はんだバンプをきれいに形成するこ
とができる。
[実施例]
第1図は実施例を説明するだめの図で、1は開孔1a乃
至ICの形成されたメタルマスク、2はホルダー、3は
平板、4は押さえ板、5はマグネシト6は水冷管を表す
。
至ICの形成されたメタルマスク、2はホルダー、3は
平板、4は押さえ板、5はマグネシト6は水冷管を表す
。
メタルマスク1は9例えば、直径100 mm、厚さ2
00 μmのコバール製で、はんだバンプを形成する直
径200μmの開孔1a乃至ICが、400 μmのピ
ンチで形成されている。
00 μmのコバール製で、はんだバンプを形成する直
径200μmの開孔1a乃至ICが、400 μmのピ
ンチで形成されている。
平板3は1例えば直径100 ll1m、厚さ0.4
mmのガラス板である。ホルダー2は1例えば銅製で、
水冷管6がろう着けされている。押さえ板4は例えば銅
製である。マグネット5は1例えばフェライト磁石ある
いはフェライト磁石に加えて外周部にSm−Co磁石を
配置して、吸引力を向上させたものである。
mmのガラス板である。ホルダー2は1例えば銅製で、
水冷管6がろう着けされている。押さえ板4は例えば銅
製である。マグネット5は1例えばフェライト磁石ある
いはフェライト磁石に加えて外周部にSm−Co磁石を
配置して、吸引力を向上させたものである。
メタルマスク1はその外周部がホルダー2に密着し、さ
らに、マグネシト5に吸引されて平板3に密着する。
らに、マグネシト5に吸引されて平板3に密着する。
第2図はメタルマスクのホルダーに対する位置関係を説
明するための図である。
明するための図である。
メタルマスク1の60mm径の円形部ははんだ蒸着部で
あり、その外側に幅201のホルダー2との接触部があ
る。はんだ蒸着部には、はんだバンプ形成するための開
孔がすべて含まれる。
あり、その外側に幅201のホルダー2との接触部があ
る。はんだ蒸着部には、はんだバンプ形成するための開
孔がすべて含まれる。
第3図は平板のホルダーに対する位置関係を説明するた
めの図である。
めの図である。
平板3の外周部は20IIImの幅でホルダー2と重な
る。はんだバンプを形成する領域は、メタルマスク1の
開孔が形成されている領域と重なる。
る。はんだバンプを形成する領域は、メタルマスク1の
開孔が形成されている領域と重なる。
ホルダー側からメタルマスク1にはんだ蒸着を行い、厚
さ120μmのはんだを堆積した。開孔1a乃至1cを
通してガラス板3の上にもはんだが堆積した。ガラス板
3からメタルマスク1を剥離することは容易であった。
さ120μmのはんだを堆積した。開孔1a乃至1cを
通してガラス板3の上にもはんだが堆積した。ガラス板
3からメタルマスク1を剥離することは容易であった。
かくして、ガラス板3の上に直径200μm、厚さ12
0μmのはんだバンプを400 μmピッチで配列させ
て形成することができた。
0μmのはんだバンプを400 μmピッチで配列させ
て形成することができた。
はんだバンプを形成すべき3インチのSiウェハーに、
ガラス板3のはんだバンプ形成面を重ね。
ガラス板3のはんだバンプ形成面を重ね。
目視によりSiウェハーのはんだバンプ形成位置とガラ
ス板3のはんだバンプ形成位置を重ねて位置合わせし、
はんだが溶融する温度まで加熱してガラスFi3のはん
だバンプをSiウェハーにきれいに転写することができ
た。
ス板3のはんだバンプ形成位置を重ねて位置合わせし、
はんだが溶融する温度まで加熱してガラスFi3のはん
だバンプをSiウェハーにきれいに転写することができ
た。
次に、平板3として、直径100 vara、厚さ0.
6 ravaのGaAs基板を用い、前述と同様にして
はんだ蒸着を行い、GaAs基板に直径200μm、厚
さ120μmのはんだバンプを400umピッチで直接
形成することができた。
6 ravaのGaAs基板を用い、前述と同様にして
はんだ蒸着を行い、GaAs基板に直径200μm、厚
さ120μmのはんだバンプを400umピッチで直接
形成することができた。
本発明の方法によれば、平板3としてCraAsのよう
な熱伝導の悪い化合物半導体のウェハー上にも、はんだ
蒸着により直接はんだバンプを形成することができる。
な熱伝導の悪い化合物半導体のウェハー上にも、はんだ
蒸着により直接はんだバンプを形成することができる。
〔発明の効果]
以上説明したように2本発明によれば、ガラス板にも、
はんだバンプを障害なく形成することができ、半導体素
子などへの転写工程での位置ずれを未然に防くことがで
きる。
はんだバンプを障害なく形成することができ、半導体素
子などへの転写工程での位置ずれを未然に防くことがで
きる。
さらに、半導体ウェハーにも、直接はんだバンプを形成
することが可能となる。特に、化合物半導体のような熱
伝導の悪い半導体ウェハーに9本発明の適用は効果的で
ある。
することが可能となる。特に、化合物半導体のような熱
伝導の悪い半導体ウェハーに9本発明の適用は効果的で
ある。
第1図は実施例を説明するための図。
第2図はメタルマスクのホルダーに対する位置関係を説
明するための図。 第3図は平板のホルダーに対する位置関係を説明するた
めの図。 第4図は従来例を説明するための図 第5図(a)、 (b)はガラス板使用の問題点を説明
するための模式図 である。 図において。 1はメタルマスク。 1a乃至1cは開孔。 2はホルダー 3は平板であってガラス板 4は押さえ板。 5はマグネット 6は水冷管。 7は銅板 8は転写用Si板 9ははんだ 第 ロ メタルマスクのホj譚 躬 2 図 列〕−3倍百関汗 1L口)ニアΣルA1ろ頒夙 〆 第3図 3カ′う又キ反 と (a) (、b)
明するための図。 第3図は平板のホルダーに対する位置関係を説明するた
めの図。 第4図は従来例を説明するための図 第5図(a)、 (b)はガラス板使用の問題点を説明
するための模式図 である。 図において。 1はメタルマスク。 1a乃至1cは開孔。 2はホルダー 3は平板であってガラス板 4は押さえ板。 5はマグネット 6は水冷管。 7は銅板 8は転写用Si板 9ははんだ 第 ロ メタルマスクのホj譚 躬 2 図 列〕−3倍百関汗 1L口)ニアΣルA1ろ頒夙 〆 第3図 3カ′う又キ反 と (a) (、b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕はんだバンプの形成位置に対応する開孔(1a乃
至1c)の形成されたメタルマスク(1)を、そのメタ
ルマスク(1)の外周部を支える水冷されたホルダー(
2)上に載置し、前記メタルマスク(1)上に平板(3
)をその外周部が前記メタルマスク(1)を介して前記
ホルダー(2)と重なるように載置し、ホルダー(2)
側から前記メタルマスク(1)にはんだを蒸着し、前記
メタルマスク(1)の開孔(1a乃至1c)を通して前
記平板(3)にはんだを付着させることにより、前記平
板(3)上にはんだバンプを形成することを特徴とする
はんだバンプの形成方法。 〔2〕前記平板(3)が透明板であることを特徴とする
請求項1記載のはんだバンプの形成方法。 〔3〕前記平板(3)が半導体ウェハーであることを特
徴とする請求項1記載のはんだバンプの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128024A JP2780437B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | はんだバンプの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128024A JP2780437B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | はんだバンプの形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422132A true JPH0422132A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2780437B2 JP2780437B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=14974606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128024A Expired - Lifetime JP2780437B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | はんだバンプの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780437B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6335271B1 (en) | 1997-08-19 | 2002-01-01 | Hitachi, Ltd. | Method of forming semiconductor device bump electrodes |
| US6653219B2 (en) | 2000-01-13 | 2003-11-25 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing bump electrodes and a method of manufacturing a semiconductor device |
| JP2007330989A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Denso Corp | プレス加工用金型装置及びプレス加工方法 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2128024A patent/JP2780437B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6335271B1 (en) | 1997-08-19 | 2002-01-01 | Hitachi, Ltd. | Method of forming semiconductor device bump electrodes |
| US6653219B2 (en) | 2000-01-13 | 2003-11-25 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing bump electrodes and a method of manufacturing a semiconductor device |
| JP2007330989A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Denso Corp | プレス加工用金型装置及びプレス加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780437B2 (ja) | 1998-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100418059B1 (ko) | 반도체소자의범프형성방법 | |
| JPH0550135B2 (ja) | ||
| US3625837A (en) | Electroplating solder-bump connectors on microcircuits | |
| JPH06163869A (ja) | はんだ自動整合結合方法 | |
| TW202419649A (zh) | 蒸鍍罩及其製造方法、蒸鍍罩裝置及其製造方法、中間體、蒸鍍方法、以及有機el顯示裝置之製造方法 | |
| WO2021184688A1 (zh) | 一种led芯片的固晶方法及显示装置 | |
| US3566207A (en) | Silicon-to-gold bonded structure and method of making the same | |
| JPH0422132A (ja) | はんだバンプの形成方法 | |
| JP4350884B2 (ja) | 熱交換装置 | |
| CN101459090B (zh) | 在电子基板表面上形成焊料突起的方法 | |
| JPH0817178B2 (ja) | はんだバンプの形成方法 | |
| JPH0414834A (ja) | はんだバンプの製造方法 | |
| US6432207B1 (en) | Method and structure for baking a wafer | |
| JP2809952B2 (ja) | ハンダバンプ形成方法 | |
| JPH02175856A (ja) | 蒸着治具 | |
| JPH0399448A (ja) | インナリードボンディング方法 | |
| JPH01191451A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62133064A (ja) | タ−ゲツト支持装置 | |
| US20230411578A1 (en) | Micro-electronic component, bonding backplate and bonding assembly | |
| JPH06224199A (ja) | バンプ形成方法 | |
| KR930006481B1 (ko) | 반도체 소자 본딩방법 및 이에 사용되는 히트싱크용 서브마운트 | |
| JPH03171631A (ja) | バンプ電極の形成方法 | |
| JPH09275105A (ja) | 半導体装置の電極形成のための転写用基板および電極形成方法 | |
| JP2002334902A (ja) | 光素子の実装構造および実装方法 | |
| JPH05267391A (ja) | 析出半田法を用いた部品の実装方法 |