JPH04221486A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04221486A JPH04221486A JP41333890A JP41333890A JPH04221486A JP H04221486 A JPH04221486 A JP H04221486A JP 41333890 A JP41333890 A JP 41333890A JP 41333890 A JP41333890 A JP 41333890A JP H04221486 A JPH04221486 A JP H04221486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magnetic disk
- disk device
- read
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 32
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置に関し
、特に微弱な静電気を発生させ、その静電気によって塵
埃を取り除く塵埃除去用ヘッドを有する磁気ディスク装
置に関する。
、特に微弱な静電気を発生させ、その静電気によって塵
埃を取り除く塵埃除去用ヘッドを有する磁気ディスク装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術について図面を参照して説明
する。図3は従来の技術の実施例の1つである磁気ディ
スク装置の内部構成図、図4は図3におけるヘッド部の
拡大断面図である。図3及び図4において、従来この種
の磁気ディスク装置では、ディスク媒体31の回転摩擦
によって塵埃43が生じ、この塵埃43によって引き起
こされるヘッドクラッシュを防ぐため、ディスクの回転
によって生じる空気の循環系路に塵埃除去用のフィルタ
35を配置させ、空気の流れによって運ばれる塵埃43
をフィルタによってろ過させることによって塵埃を排除
するものであった。また、ヘッド部,キャリッジ部33
,モータ部34によって構成されるポジショナ(ヘッド
位置決め機構)のヘッド部としては、媒体アクセス時の
Read/Write用ヘッド32のみが存在するもの
であった。
する。図3は従来の技術の実施例の1つである磁気ディ
スク装置の内部構成図、図4は図3におけるヘッド部の
拡大断面図である。図3及び図4において、従来この種
の磁気ディスク装置では、ディスク媒体31の回転摩擦
によって塵埃43が生じ、この塵埃43によって引き起
こされるヘッドクラッシュを防ぐため、ディスクの回転
によって生じる空気の循環系路に塵埃除去用のフィルタ
35を配置させ、空気の流れによって運ばれる塵埃43
をフィルタによってろ過させることによって塵埃を排除
するものであった。また、ヘッド部,キャリッジ部33
,モータ部34によって構成されるポジショナ(ヘッド
位置決め機構)のヘッド部としては、媒体アクセス時の
Read/Write用ヘッド32のみが存在するもの
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の磁
気ディスク装置においては、ディスクの回転によって生
じる空気の循環系路に、塵埃除去用のフィルタを配置さ
せることによってディスク内部で生じる塵埃を排除する
方法をとっていたため、塵埃を取り残してしまう確率も
高く、この取り残された塵埃によってヘッドクラッシュ
(ヘッドと媒体が損傷して使用不可となる現象)が引き
起こされるという問題点を有している。
気ディスク装置においては、ディスクの回転によって生
じる空気の循環系路に、塵埃除去用のフィルタを配置さ
せることによってディスク内部で生じる塵埃を排除する
方法をとっていたため、塵埃を取り残してしまう確率も
高く、この取り残された塵埃によってヘッドクラッシュ
(ヘッドと媒体が損傷して使用不可となる現象)が引き
起こされるという問題点を有している。
【0004】本発明の目的は、ヘッドクラッシュの発生
を防止した磁気ディスク装置を提供することにある。
を防止した磁気ディスク装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係る磁気ディスク装置においては、Read
/Write用ヘッドと、塵埃除去用ヘッドとを有する
磁気ディスク装置であって、Read/Write用ヘ
ッドは、ディスク媒体に対するデータの書込み・読出し
を行うものであり、塵埃除去用ヘッドは、ディスク媒体
に影響を与えない程度の微弱な静電気を発生し、ディス
ク媒体上の塵埃を吸着除去するものである。
、本発明に係る磁気ディスク装置においては、Read
/Write用ヘッドと、塵埃除去用ヘッドとを有する
磁気ディスク装置であって、Read/Write用ヘ
ッドは、ディスク媒体に対するデータの書込み・読出し
を行うものであり、塵埃除去用ヘッドは、ディスク媒体
に影響を与えない程度の微弱な静電気を発生し、ディス
ク媒体上の塵埃を吸着除去するものである。
【0006】前記塵埃除去用ヘッドは、Read/Wr
ite用ヘッドと同一機構上に有するものである。
ite用ヘッドと同一機構上に有するものである。
【0007】前記塵埃除去用ヘッドは、Read/Wr
ite用ヘッドのアクセス部に先行する位置に取付けた
ものである。
ite用ヘッドのアクセス部に先行する位置に取付けた
ものである。
【0008】
【作用】塵埃除去用ヘッド12により微弱な静電気を発
生させて、ディスク媒体1上に発生する塵埃を除去する
。
生させて、ディスク媒体1上に発生する塵埃を除去する
。
【0009】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の実施例に係る磁気ディス
ク装置を示す構成図、図2は、図1のヘッド部を示す拡
大断面図である。図において、11はディスク媒体、1
2はポジショナを構成するヘッド部の内の塵埃除去用ヘ
ッド、13はポジショナを構成するヘッド部の内のRe
ad/Write用ヘッド、14はポジショナを構成す
るキャリッジ部、15はポジショナを構成するモータ部
である。
て説明する。図1は、本発明の実施例に係る磁気ディス
ク装置を示す構成図、図2は、図1のヘッド部を示す拡
大断面図である。図において、11はディスク媒体、1
2はポジショナを構成するヘッド部の内の塵埃除去用ヘ
ッド、13はポジショナを構成するヘッド部の内のRe
ad/Write用ヘッド、14はポジショナを構成す
るキャリッジ部、15はポジショナを構成するモータ部
である。
【0010】本発明による磁気ディスク装置は、ディス
クの回転摩擦によって生じる塵埃24を取り除くため、
ディスク媒体11に影響を与えない程度の微弱な静電気
を発生させるヘッド12をRead/Write用ヘッ
ド13と同一ポジショナ上で、Read/Write用
ヘッドのアクセス部に先行する位置に取り付けてあるた
め、ディスクの稼動時においては上記塵埃除去用ヘッド
12がRead/Write用ヘッドのアクセス部に先
行して塵埃を除去し、Read/Write用ヘッド1
3と塵埃24との接触が避けられるものである。
クの回転摩擦によって生じる塵埃24を取り除くため、
ディスク媒体11に影響を与えない程度の微弱な静電気
を発生させるヘッド12をRead/Write用ヘッ
ド13と同一ポジショナ上で、Read/Write用
ヘッドのアクセス部に先行する位置に取り付けてあるた
め、ディスクの稼動時においては上記塵埃除去用ヘッド
12がRead/Write用ヘッドのアクセス部に先
行して塵埃を除去し、Read/Write用ヘッド1
3と塵埃24との接触が避けられるものである。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明の磁気ディス
ク装置を用いることにより、アクセス時においてRea
d/Write用ヘッドに先行してアクセス部の塵埃を
確実に除去することができるため、Read/Writ
e用ヘッドと塵埃との接触が避けられ、このことによっ
てヘッドクラッシュの発生を防ぐことができる効果が得
られる。また、本発明の磁気ディスク装置では塵埃除去
用ヘッドをRead/Write用のヘッドと同一のポ
ジショナ上に取り付けているため、塵埃ヘッド専用のポ
ジショナあるいは制御方式を有することなく上記効果が
得られるものである。
ク装置を用いることにより、アクセス時においてRea
d/Write用ヘッドに先行してアクセス部の塵埃を
確実に除去することができるため、Read/Writ
e用ヘッドと塵埃との接触が避けられ、このことによっ
てヘッドクラッシュの発生を防ぐことができる効果が得
られる。また、本発明の磁気ディスク装置では塵埃除去
用ヘッドをRead/Write用のヘッドと同一のポ
ジショナ上に取り付けているため、塵埃ヘッド専用のポ
ジショナあるいは制御方式を有することなく上記効果が
得られるものである。
【図1】本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置を示
す内部構成図である。
す内部構成図である。
【図2】図1におけるヘッド部を示す拡大断面図である
。
。
【図3】従来例を示す構成図である。
【図4】図3のヘッド部を示す拡大断面図である。
11 ディスク媒体
12 塵埃除去用ヘッド
13 Read/Write用ヘッド14 キャリ
ッジ部 15 モータ部
ッジ部 15 モータ部
Claims (3)
- 【請求項1】 Read/Write用ヘッドと、塵
埃除去用ヘッドとを有する磁気ディスク装置であって、
Read/Write用ヘッドは、ディスク媒体に対す
るデータの書込み・読出しを行うものであり、塵埃除去
用ヘッドは、ディスク媒体に影響を与えない程度の微弱
な静電気を発生し、ディスク媒体上の塵埃を吸着除去す
るものであることを特徴とする磁気ディスク装置。 - 【請求項2】 前記塵埃除去用ヘッドは、Read/
Write用ヘッドと同一機構上に有することを特徴と
する請求項1に記載の磁気ディスク装置。 - 【請求項3】 前記塵埃除去用ヘッドは、Read/
Write用ヘッドのアクセス部に先行する位置に取付
けたものであることを特徴とする請求項1,2に記載の
磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41333890A JPH04221486A (ja) | 1990-12-24 | 1990-12-24 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41333890A JPH04221486A (ja) | 1990-12-24 | 1990-12-24 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04221486A true JPH04221486A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18522007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41333890A Pending JPH04221486A (ja) | 1990-12-24 | 1990-12-24 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04221486A (ja) |
-
1990
- 1990-12-24 JP JP41333890A patent/JPH04221486A/ja active Pending
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