JPH0422155A - 電子デバイスの捺印装置 - Google Patents
電子デバイスの捺印装置Info
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- JPH0422155A JPH0422155A JP12802590A JP12802590A JPH0422155A JP H0422155 A JPH0422155 A JP H0422155A JP 12802590 A JP12802590 A JP 12802590A JP 12802590 A JP12802590 A JP 12802590A JP H0422155 A JPH0422155 A JP H0422155A
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- Japan
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- marking
- roller
- stamping
- electronic device
- ink
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
完成した電子デバイスの捺印装置に関し、印字品質を上
げて生産性の向上を図ることを目的とし、 キャリア上で静止した電子デバイスの平坦な被捺印面に
所要の捺印処理を施す電子デバイスの捺印装置であって
、円筒の一部を構成する曲面を捺印用活字の添着面とす
る捺印ヘッドが少なくとも、該曲面の直径を間隔として
平行配置した捺印インク供給面と上記電子デバイス被捺
印面との間で上記曲面に沿って半回転ずつ転動往復でき
る手段を具えて構成する。
げて生産性の向上を図ることを目的とし、 キャリア上で静止した電子デバイスの平坦な被捺印面に
所要の捺印処理を施す電子デバイスの捺印装置であって
、円筒の一部を構成する曲面を捺印用活字の添着面とす
る捺印ヘッドが少なくとも、該曲面の直径を間隔として
平行配置した捺印インク供給面と上記電子デバイス被捺
印面との間で上記曲面に沿って半回転ずつ転動往復でき
る手段を具えて構成する。
本発明は完成した電子デバイスの捺印工程に係り、特に
印字面の大きい電子デバイスても美麗且つ確実に捺印す
ることで生産性の向上を図った電子デバイスの捺印装置
に関する。
印字面の大きい電子デバイスても美麗且つ確実に捺印す
ることで生産性の向上を図った電子デバイスの捺印装置
に関する。
第2図は従来の捺印装置主要部の一例を示す構成図であ
り、第3図は他の例を示す図である。
り、第3図は他の例を示す図である。
なお図では電子デバイスが半導体装置である場合につい
て説明する。
て説明する。
曲面オフセット方式の場合を説明する第2図で、捺印イ
ンク供給ローラlにはインク煉りローラ2か互いに接触
して回転するようになっており、該インク供給ローラl
に常時供給される捺印インク(以下単にインクとする)
3は該ローラlの表面に近接してセットされている供給
板4で供給量が制限された後インク煉りローラ2の表面
にほぼ−様な厚さで供給されるようになっている。
ンク供給ローラlにはインク煉りローラ2か互いに接触
して回転するようになっており、該インク供給ローラl
に常時供給される捺印インク(以下単にインクとする)
3は該ローラlの表面に近接してセットされている供給
板4で供給量が制限された後インク煉りローラ2の表面
にほぼ−様な厚さで供給されるようになっている。
また所要の捺印活字5aが表面から突出して添着されて
いる活字ローラ5は上記インク煉りローラ2に対しては
該捺印活字5aの面が接触するように配置されており、
更に該活字ローラ5と例えばチェーン機構6で連動して
回転する捺印ローラ7はその表面が捺印活字5aの面と
丁度接触するような間隔で配設されている。
いる活字ローラ5は上記インク煉りローラ2に対しては
該捺印活字5aの面が接触するように配置されており、
更に該活字ローラ5と例えばチェーン機構6で連動して
回転する捺印ローラ7はその表面が捺印活字5aの面と
丁度接触するような間隔で配設されている。
従って上記インク煉りローラ2からインクを供給された
活字ローラ5の捺印活字5aはそのまま捺印ローラフに
転写することができる。
活字ローラ5の捺印活字5aはそのまま捺印ローラフに
転写することができる。
なお上記捺印ローラ7はその円周が活字ローラ5の円周
に対して丁度整数倍になるように構成されている。従っ
て該捺印ローラ7の表面の整数個の同一箇所が転写され
る箇所ひいては捺印する箇所となる。
に対して丁度整数倍になるように構成されている。従っ
て該捺印ローラ7の表面の整数個の同一箇所が転写され
る箇所ひいては捺印する箇所となる。
一方該捺印ローラ7と対応する位置にはゴムローラ8が
配設されており、捺印される半導体装置9は該捺印ロー
ラ7とゴムローラ8とに挟まれた状態で両面から押圧さ
れて捺印されながら押し出されるように構成されている
。
配設されており、捺印される半導体装置9は該捺印ロー
ラ7とゴムローラ8とに挟まれた状態で両面から押圧さ
れて捺印されながら押し出されるように構成されている
。
なお半導体装置9の該捺印領域への供給は、例えば上下
動するストッパ10を具えた傾斜キャリア11に整列し
て蓄えられた被捺印半導体装置を上記捺印ローラ7の回
転と同期して動作するストッパ10の移動で1個ずつ自
然落下させ、所定の位置で上述した捺印ローラ7とゴム
ローラ8とてキャッチすることで行うようにしている。
動するストッパ10を具えた傾斜キャリア11に整列し
て蓄えられた被捺印半導体装置を上記捺印ローラ7の回
転と同期して動作するストッパ10の移動で1個ずつ自
然落下させ、所定の位置で上述した捺印ローラ7とゴム
ローラ8とてキャッチすることで行うようにしている。
かかる構成になる捺印装置では、特に複雑な機構を必要
としないため装置として安価にてきるメリットがあると
共に、半導体装置の被捺印領域の大小や微細な凹凸に関
係なく−様に捺印することができるメリットがある。
としないため装置として安価にてきるメリットがあると
共に、半導体装置の被捺印領域の大小や微細な凹凸に関
係なく−様に捺印することができるメリットがある。
しかし、活字ローラ5から転写される捺印ローラ7の場
所は上述した如く常に同しである。
所は上述した如く常に同しである。
従って転写される回数が増えると該転写領域すなわち半
導体装置への捺印領域が部分的に凹み確実な捺印ができ
ない等捺印品質が低下することになる。
導体装置への捺印領域が部分的に凹み確実な捺印ができ
ない等捺印品質が低下することになる。
また活字ローラ5と捺印ローラ7との間の回転を対応さ
せるチェーン機構6等に多少でもガタ等があると、捺印
ローラ7の活字ローラからの転写位置にズレが発生する
ため結果的に捺印内容が重なる二重捺印の現象が生ずる
欠点がある。
せるチェーン機構6等に多少でもガタ等があると、捺印
ローラ7の活字ローラからの転写位置にズレが発生する
ため結果的に捺印内容が重なる二重捺印の現象が生ずる
欠点がある。
平面ダイレクト方式を説明する第3図で、供給板4を具
えた捺印インク供給ローラlおよびインク煉りローラ2
は第2図で説明したものと同等のものである。
えた捺印インク供給ローラlおよびインク煉りローラ2
は第2図で説明したものと同等のものである。
また該インク煉りローラ2に対して接触しまたは該ロー
ラ2から離れるように保持軸15で保持されているゴム
アイドラ16は、図示されない機構部に繋がる該保持軸
15で例えば水平方向に移動できるようになっている。
ラ2から離れるように保持軸15で保持されているゴム
アイドラ16は、図示されない機構部に繋がる該保持軸
15で例えば水平方向に移動できるようになっている。
従って該ゴムアイドラ16が上記インク煉りローラ2と
接触している状態で、第2図で説明したように捺印イン
ク3を捺印インク供給ローラlに供給すると、供給板4
て供給量が制限された該捺印インク3はインク煉りロー
ラ2を経由してゴムアイドラ16の表面に−様な厚さて
供給されることになる。
接触している状態で、第2図で説明したように捺印イン
ク3を捺印インク供給ローラlに供給すると、供給板4
て供給量が制限された該捺印インク3はインク煉りロー
ラ2を経由してゴムアイドラ16の表面に−様な厚さて
供給されることになる。
一方該ゴムアイドラ16の移動範囲内の所定位置には、
例えば下面に突出する活字1?aが添着されている捺印
治具17が上下動可能なように配設されており、また該
捺印治具■7の下側の対応する位置には捺印される半導
体装置がセットされるキャリア18が配置されている。
例えば下面に突出する活字1?aが添着されている捺印
治具17が上下動可能なように配設されており、また該
捺印治具■7の下側の対応する位置には捺印される半導
体装置がセットされるキャリア18が配置されている。
そこで、ゴムアイドラ16に上述した方法で捺印インク
を供給した後保持軸15を矢印aのように往復動させる
と、例えば破線すで示す位置て上記捺印治具17の活字
17aに捺印インクを供給することができる。
を供給した後保持軸15を矢印aのように往復動させる
と、例えば破線すで示す位置て上記捺印治具17の活字
17aに捺印インクを供給することができる。
そこで該捺印治具17を矢印Cのように降下させること
で対応する位置にある半導体装置9の面に所要の捺印を
施すことができる。
で対応する位置にある半導体装置9の面に所要の捺印を
施すことができる。
かかる構成になる捺印装置では、第2図の場合と同様に
装置を安価に構成できると共に、長期の使用でも捺印品
質が低下することな(また二重捺印の発生がない等のメ
リットがある。
装置を安価に構成できると共に、長期の使用でも捺印品
質が低下することな(また二重捺印の発生がない等のメ
リットがある。
しかし活字17aの面が平坦であるため、被捺印面の平
坦度が悪い場合には捺印ムラが発生すると共に、捺印領
域が広くなると全領域にわたって−様な捺印を施すこと
が難しくなり結果的に捺印品質が低下し易くなる欠点が
ある。
坦度が悪い場合には捺印ムラが発生すると共に、捺印領
域が広くなると全領域にわたって−様な捺印を施すこと
が難しくなり結果的に捺印品質が低下し易くなる欠点が
ある。
従来の捺印装置では、曲面オフセット方式の場合には捺
印回数の増加につれて捺印品質が低下したり、二重捺印
の現象が発生し易いと言う問題があり、また平面ダイレ
クト方式の場合には被捺印面の平坦度が悪い場合には捺
印ムラが発生し易くまた捺印領域が広くなると捺印品質
が低下し易くなると言う問題があった。
印回数の増加につれて捺印品質が低下したり、二重捺印
の現象が発生し易いと言う問題があり、また平面ダイレ
クト方式の場合には被捺印面の平坦度が悪い場合には捺
印ムラが発生し易くまた捺印領域が広くなると捺印品質
が低下し易くなると言う問題があった。
上記問題点は、キャリア上で静止した電子デバイスの平
坦な被捺印面に所要の捺印処理を施す電子デバイスの捺
印装置であって、円筒の一部を構成する曲面を捺印用活
字の添着面とする捺印ヘッドが少なくとも、該曲面の直
径を間隔として平行配置した捺印インク供給面と上記電
子デバイス被捺印面との間で上記曲面に沿って半回転ず
つ転動往復できる手段を具えている電子デバイスの捺印
装置によって解決される。
坦な被捺印面に所要の捺印処理を施す電子デバイスの捺
印装置であって、円筒の一部を構成する曲面を捺印用活
字の添着面とする捺印ヘッドが少なくとも、該曲面の直
径を間隔として平行配置した捺印インク供給面と上記電
子デバイス被捺印面との間で上記曲面に沿って半回転ず
つ転動往復できる手段を具えている電子デバイスの捺印
装置によって解決される。
上述した曲面オフセット方式と平面ダイレクト方式のそ
れぞれのメリットを生かすと、捺印ムラや二重捺印の発
生を防止することができると共に、捺印品質の低下を抑
制することができる。
れぞれのメリットを生かすと、捺印ムラや二重捺印の発
生を防止することができると共に、捺印品質の低下を抑
制することができる。
本発明では、活字を添着する曲面を具えた捺印ヘッドの
該曲面が電子デバイスの表面に順次接触するように該捺
印ヘッドを回転移動可能にすることで、上記両方式の特
徴を兼ね備えた曲面ダイレクト方式の捺印装置を構成し
ている。
該曲面が電子デバイスの表面に順次接触するように該捺
印ヘッドを回転移動可能にすることで、上記両方式の特
徴を兼ね備えた曲面ダイレクト方式の捺印装置を構成し
ている。
従って、印字面の大きい電子デバイスでも美麗且つ確実
に捺印することができる。
に捺印することができる。
第1図は本発明を実現する捺印装置の主要部構成例を示
す図である。
す図である。
なお図では第3図同様に電子デフ1イスが半導体装置な
る場合としている。
る場合としている。
第1図で、捺印インク供給ローラ21にはインク煉りロ
ーラ22が互いに接触して回転するようになっており、
該インク供給ローラ21に常時供給される捺印インク3
は該ローラ21の表面に近接してセットされている供給
板23で供給量が制限された後インク煉りローラ22の
表面にほぼ−様な厚さで供給されるようになっている。
ーラ22が互いに接触して回転するようになっており、
該インク供給ローラ21に常時供給される捺印インク3
は該ローラ21の表面に近接してセットされている供給
板23で供給量が制限された後インク煉りローラ22の
表面にほぼ−様な厚さで供給されるようになっている。
更に該インク煉りローラ22の表面とその一部で接触し
ている図の24は2個のガイドローラ25a、 25b
で同一方向に常時回転している捺印インク供給面として
のエンドレスベルトであり、該ベルト24はテンション
ローラ26によって緊張されている。
ている図の24は2個のガイドローラ25a、 25b
で同一方向に常時回転している捺印インク供給面として
のエンドレスベルトであり、該ベルト24はテンション
ローラ26によって緊張されている。
従って、インク煉りローラ22と常時接触しているエン
ドレスベルト24の表面には一定厚さのインク3が形成
されているため捺印インク供給面として利用することが
できる。
ドレスベルト24の表面には一定厚さのインク3が形成
されているため捺印インク供給面として利用することが
できる。
また該エンドレスベルト24の表面と対面する所定位置
には該ヘルド24の表面と平行してキャリアレール27
が配設されており、該キャリアレール27上を例えば図
示されない押出アーム等によって被捺印半導体装置28
が連続した状態で間欠的に移送されるようになっている
。
には該ヘルド24の表面と平行してキャリアレール27
が配設されており、該キャリアレール27上を例えば図
示されない押出アーム等によって被捺印半導体装置28
が連続した状態で間欠的に移送されるようになっている
。
一方、捺印装置30の筐体壁30aの所定位置には例え
ば上下方向のアリ溝31aを具えたギヤ駆動板31が螺
子32で固定されており、また該筺体壁30aと直交す
る他の筺体壁30bの所定位置には該筺体壁30bに直
交してキー33aが全長にわたって埋め込まれたきシャ
フト33が固定されている。
ば上下方向のアリ溝31aを具えたギヤ駆動板31が螺
子32で固定されており、また該筺体壁30aと直交す
る他の筺体壁30bの所定位置には該筺体壁30bに直
交してキー33aが全長にわたって埋め込まれたきシャ
フト33が固定されている。
この内上記ギヤ駆動板31には、アリ溝31aと嵌合す
るアリ34aを背面側に具えた側面視“コ”の字形のギ
ヤ装置34が該アリ34a部分で該ギヤ駆動板31に対
して図示aのように上下動可能に装着されており、特に
該ギヤ装置34の該上下動はその下面に接して設けであ
るエアシリンダ35によって制御できるようになってい
る。
るアリ34aを背面側に具えた側面視“コ”の字形のギ
ヤ装置34が該アリ34a部分で該ギヤ駆動板31に対
して図示aのように上下動可能に装着されており、特に
該ギヤ装置34の該上下動はその下面に接して設けであ
るエアシリンダ35によって制御できるようになってい
る。
更に該ギヤ装置34の上下辺の各先端部にはその全幅に
わたって相互に内側に対面するようにラック34b+、
34bzが形成されている。
わたって相互に内側に対面するようにラック34b+、
34bzが形成されている。
また上記ギヤ装置34の内懐を幅方向に貫通するように
筐体壁30bに固定されている他方のシャフト33には
、上記キー33aで回転することなく長手方向(b方向
)に沿って移動できるブロック36が装着されており、
更に該ブロック36には上記ラック34tl+、 34
b2と嵌合するピニョン38が回転軸37aに固定され
たパルスモータ37が上記ラック34b、。
筐体壁30bに固定されている他方のシャフト33には
、上記キー33aで回転することなく長手方向(b方向
)に沿って移動できるブロック36が装着されており、
更に該ブロック36には上記ラック34tl+、 34
b2と嵌合するピニョン38が回転軸37aに固定され
たパルスモータ37が上記ラック34b、。
34b2と噛み合うように配設置されているか、特にこ
の場合のピニョン38の径は上記ギヤ装置34の対面す
るラック34b+、 34b2間の隔たりよりも小さ(
且つその円周の半分が該ラック34bi、 34b、の
長さと等しくなるように形成されている。
の場合のピニョン38の径は上記ギヤ装置34の対面す
るラック34b+、 34b2間の隔たりよりも小さ(
且つその円周の半分が該ラック34bi、 34b、の
長さと等しくなるように形成されている。
従って該ピニョン38は上記ギヤ装置34をa方向に上
下動させることでラック34b1と34b2のいずれか
片側と噛み合わせることができるが、例えば該ピニョン
38が図示の如くラック34b2と嵌合しているときに
上述したパルスモータ37を動作させて該ピニョン38
をr1方向に回転させると該ピニョン38ひいてはブロ
ック36は図のb1方向に移動しながら半回転し、また
該ピニョン38がラック34bと嵌合しているときに上
述したパルスモータ37が動作すると該ピニョン38ひ
いてはブロック36が逆の方向に移動しながら半回転す
ることになる。
下動させることでラック34b1と34b2のいずれか
片側と噛み合わせることができるが、例えば該ピニョン
38が図示の如くラック34b2と嵌合しているときに
上述したパルスモータ37を動作させて該ピニョン38
をr1方向に回転させると該ピニョン38ひいてはブロ
ック36は図のb1方向に移動しながら半回転し、また
該ピニョン38がラック34bと嵌合しているときに上
述したパルスモータ37が動作すると該ピニョン38ひ
いてはブロック36が逆の方向に移動しながら半回転す
ることになる。
更に該ピニョン38から上記パルスモータ37の反対側
に突出する軸38aには、先端の曲面部分に突出する活
字39aが添着されている扇形状の捺印ヘッド39が中
心軸を合わせて固定されている。
に突出する軸38aには、先端の曲面部分に突出する活
字39aが添着されている扇形状の捺印ヘッド39が中
心軸を合わせて固定されている。
そこで、該捺印ヘッド39の活字39aが例えば上を向
いたときに該活字39aが上述したエンドレスベルト2
4の表面・と接触し、該活字39aが下を向いたときに
該活字39aが上述した被捺印半導体装置28の表面と
接触するようにエンドレスベルト24とキャリアレール
27とを配置することで該被捺印半導体装置28の表面
に所要の捺印を行うことができる。
いたときに該活字39aが上述したエンドレスベルト2
4の表面・と接触し、該活字39aが下を向いたときに
該活字39aが上述した被捺印半導体装置28の表面と
接触するようにエンドレスベルト24とキャリアレール
27とを配置することで該被捺印半導体装置28の表面
に所要の捺印を行うことができる。
すなわち、ラック34b2とピニョン38を嵌合させて
パルスモータ37を動作すると捺印ヘッド39の活字3
9aが破線Cで示す軌跡を描いて一旦エンドレスベルト
24に接触した後に半回転してdで示すような位置に位
置することになる。
パルスモータ37を動作すると捺印ヘッド39の活字3
9aが破線Cで示す軌跡を描いて一旦エンドレスベルト
24に接触した後に半回転してdで示すような位置に位
置することになる。
更にギヤ装置を上昇させてラック34b1とビニョン3
8が嵌合した状態でパルスモータ37を動作すると捺印
ヘッド39の活字39a−が破線eで示す軌跡を描いて
被捺印半導体装置28の表面と接触した後に半回転して
図示の初期の状態に戻ることから該被捺印半導体装置2
8の表面に所要の捺印を施すことができる。
8が嵌合した状態でパルスモータ37を動作すると捺印
ヘッド39の活字39a−が破線eで示す軌跡を描いて
被捺印半導体装置28の表面と接触した後に半回転して
図示の初期の状態に戻ることから該被捺印半導体装置2
8の表面に所要の捺印を施すことができる。
特にこの場合には、捺印ヘッド39の曲面に添着されて
いる活字39aで直接被捺印半導体装置28に転写する
ことになる。
いる活字39aで直接被捺印半導体装置28に転写する
ことになる。
従って二重捺印等の捺印ミスを発生させることがないと
同時に、活字の谷部等にある空気の逃げがよいので美麗
に捺印することかできる。
同時に、活字の谷部等にある空気の逃げがよいので美麗
に捺印することかできる。
更に、捺印領域が広い場合でもまた該捺印領域に多少の
凹凸等がある場合でも確実な捺印を施すことができる。
凹凸等がある場合でも確実な捺印を施すことができる。
上述の如く本発明により、印字面の大きい電子デバイス
でも美麗且つ確実に捺印する二とて生産性の向上を図っ
た電子デバイスの捺印装置を提供することができる。
でも美麗且つ確実に捺印する二とて生産性の向上を図っ
た電子デバイスの捺印装置を提供することができる。
第1図は本発明を実現する捺印装置の主要部構成例を示
す図、 第2図は従来の捺印装置主要部の一例を示す構成図、 第3図は他の例を示す図、 である。 図において、 3は捺印インク、2Iは捺印インク供給ローラ、22は
インク煉りローラ、23は供給板、24はエンドレスベ
ルト(捺印イ 25a、 25bはカイトローラ、 26はテンションローラ、 27はキャリアレール、 28は被捺印半導体装置、 30は捺印装置、 31はギヤ駆動板、 32は螺子、 33aはキー 34はギヤ装置、 36はブロック、 37aは回転軸、 38aは軸、 39aは活字、 をそれぞれ表わす。 30a、 30bは筐体壁、 31aはアリ溝、 33はシャフト、 34b+ 34b2はラック、 35はエアシリンダ、 37はパルスモータ、 38はピニョン。 39は捺印ヘッド、 ンク供給面) 従来の縫〔[隈買主要部の一汐jと示す構へ反第2図 イゼLのイクII 乏(ブ〒丈マr 構i’x第3 図
す図、 第2図は従来の捺印装置主要部の一例を示す構成図、 第3図は他の例を示す図、 である。 図において、 3は捺印インク、2Iは捺印インク供給ローラ、22は
インク煉りローラ、23は供給板、24はエンドレスベ
ルト(捺印イ 25a、 25bはカイトローラ、 26はテンションローラ、 27はキャリアレール、 28は被捺印半導体装置、 30は捺印装置、 31はギヤ駆動板、 32は螺子、 33aはキー 34はギヤ装置、 36はブロック、 37aは回転軸、 38aは軸、 39aは活字、 をそれぞれ表わす。 30a、 30bは筐体壁、 31aはアリ溝、 33はシャフト、 34b+ 34b2はラック、 35はエアシリンダ、 37はパルスモータ、 38はピニョン。 39は捺印ヘッド、 ンク供給面) 従来の縫〔[隈買主要部の一汐jと示す構へ反第2図 イゼLのイクII 乏(ブ〒丈マr 構i’x第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キャリア上で静止した電子デバイスの平坦な被捺印面に
所要の捺印処理を施す電子デバイスの捺印装置であって
、 円筒の一部を構成する曲面を捺印用活字(39a)の添
着面とする捺印ヘッド(39)が少なくとも、該曲面の
直径を間隔として平行配置した捺印インク供給面(24
)と上記電子デバイス(28)被捺印面との間で上記曲
面に沿って半回転ずつ転動往復できる手段を具えている
ことを特徴とした電子デバイスの捺印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12802590A JPH0422155A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 電子デバイスの捺印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12802590A JPH0422155A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 電子デバイスの捺印装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422155A true JPH0422155A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14974633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12802590A Pending JPH0422155A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 電子デバイスの捺印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422155A (ja) |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12802590A patent/JPH0422155A/ja active Pending
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