JPH04222001A - 制御装置作動方法 - Google Patents
制御装置作動方法Info
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- JPH04222001A JPH04222001A JP3048508A JP4850891A JPH04222001A JP H04222001 A JPH04222001 A JP H04222001A JP 3048508 A JP3048508 A JP 3048508A JP 4850891 A JP4850891 A JP 4850891A JP H04222001 A JPH04222001 A JP H04222001A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
- G05B11/36—Automatic controllers electric with provision for obtaining particular characteristics, e.g. proportional, integral, differential
- G05B11/42—Automatic controllers electric with provision for obtaining particular characteristics, e.g. proportional, integral, differential for obtaining a characteristic which is both proportional and time-dependent, e.g. P. I., P. I. D.
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/38—Controlling fuel injection of the high pressure type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御装置作動方法、更
に詳細には、偏差が発生した場合誤差の補正を行い、閉
ループ制御器に対して並列に接続された前置制御を行な
う開ループ制御器を作動させる、特に内燃機関の燃料噴
射を制御する制御装置の作動方法に関する。
に詳細には、偏差が発生した場合誤差の補正を行い、閉
ループ制御器に対して並列に接続された前置制御を行な
う開ループ制御器を作動させる、特に内燃機関の燃料噴
射を制御する制御装置の作動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ特許公開公報DE−OS3202
614には、自己着火式(ディーゼル式)内燃機関の噴
射開始を制御する制御装置が記載されている。この制御
装置にはPI閉ループ制御器が設けられており、その前
段には内燃機関のクランク軸位置を検出するセンサに接
続されたカウンタが設けられている。PI制御器には入
力量として内燃機関の運転パラメータが供給される特性
マップ値から読みだされた目標値が入力される。さらに
、開ループ用の第2の特性マップ値が設けられており、
その出力値がPI制御器の出力値に加算される。障害が
発生した場合には、PI制御器の出力値は遮断される。 障害は、例えばセンサ、カウンタあるいは制御装置の他
の要素が完璧に作動しない場合に発生する。
614には、自己着火式(ディーゼル式)内燃機関の噴
射開始を制御する制御装置が記載されている。この制御
装置にはPI閉ループ制御器が設けられており、その前
段には内燃機関のクランク軸位置を検出するセンサに接
続されたカウンタが設けられている。PI制御器には入
力量として内燃機関の運転パラメータが供給される特性
マップ値から読みだされた目標値が入力される。さらに
、開ループ用の第2の特性マップ値が設けられており、
その出力値がPI制御器の出力値に加算される。障害が
発生した場合には、PI制御器の出力値は遮断される。 障害は、例えばセンサ、カウンタあるいは制御装置の他
の要素が完璧に作動しない場合に発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上記の
欠点を除去し、大きな制御精度を有し、開ループ制御時
並びに閉ループ制御時において動特性を向上させる制御
装置の作動方法を提供することにある。
欠点を除去し、大きな制御精度を有し、開ループ制御時
並びに閉ループ制御時において動特性を向上させる制御
装置の作動方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、本発明方
法によれば、偏差が発生した場合誤差の補正を行い、閉
ループ制御器に対して並列に接続された前置制御を行な
う開ループ制御器を作動させる制御装置作動方法におい
て、制御領域のほぼ中央で第1の偏差信号を、また制御
領域の一方の限界点で第2の偏差信号を求め、これらの
求めた偏差をそれぞれの閉ループ制御器の動作点に従っ
て補正量として制御装置に供給することによって達成さ
れる。
法によれば、偏差が発生した場合誤差の補正を行い、閉
ループ制御器に対して並列に接続された前置制御を行な
う開ループ制御器を作動させる制御装置作動方法におい
て、制御領域のほぼ中央で第1の偏差信号を、また制御
領域の一方の限界点で第2の偏差信号を求め、これらの
求めた偏差をそれぞれの閉ループ制御器の動作点に従っ
て補正量として制御装置に供給することによって達成さ
れる。
【0005】
【作用】このような構成では、大きな制御精度を有し、
開ループ制御時及び閉ループ制御時に動特性を大きくで
きるという利点が得られる。第1の偏差信号を制御領域
のほぼ中央で求め、第2の偏差信号を制御領域のいずれ
かの限界点(終端領域)で求めることによって、制御器
の各動作点において誤差の補正を行うことができる。2
つの偏差信号を求めることによって、誤差補正をどのよ
うに、どのくらいの範囲で行うべきかがわかるので、例
えば要素及び部材の許容誤差を補償することができる。
開ループ制御時及び閉ループ制御時に動特性を大きくで
きるという利点が得られる。第1の偏差信号を制御領域
のほぼ中央で求め、第2の偏差信号を制御領域のいずれ
かの限界点(終端領域)で求めることによって、制御器
の各動作点において誤差の補正を行うことができる。2
つの偏差信号を求めることによって、誤差補正をどのよ
うに、どのくらいの範囲で行うべきかがわかるので、例
えば要素及び部材の許容誤差を補償することができる。
【0006】好ましくは閉ループ制御器としてPI制御
器が使用される。
器が使用される。
【0007】第1の偏差信号は加算的な誤差を示し、第
2の偏差信号は乗算的な誤差を示す。その場合、加算的
な誤差に関連する偏差は加算的に、乗算的な誤差に関連
する偏差は乗算的に制御装置に供給され補正に使用され
る。
2の偏差信号は乗算的な誤差を示す。その場合、加算的
な誤差に関連する偏差は加算的に、乗算的な誤差に関連
する偏差は乗算的に制御装置に供給され補正に使用され
る。
【0008】本発明方法を実施する場合、第1の偏差信
号は開ループ制御器の出力側にある加算点に供給される
。それにより開ループ制御値が加算的に補正される。
号は開ループ制御器の出力側にある加算点に供給される
。それにより開ループ制御値が加算的に補正される。
【0009】第2の偏差信号は好ましくは制御装置の制
御対象の入力側にある乗算点に供給される。
御対象の入力側にある乗算点に供給される。
【0010】本発明の実施例によれば、好ましくは制御
回路の両限界点間にある偏差の中間値はそれぞれの閉ル
ープ制御器の動作点に従って補間、特に線形補間によっ
て求められ、制御装置に供給される。従って第1と第2
の偏差信号を求め補間することにより偏差の中間値を定
めることができる誤差補正用特性曲線を形成することが
できるので、それぞれ任意の閉ループ制御器の動作点に
対して個々の補正値を得ることが可能になる。
回路の両限界点間にある偏差の中間値はそれぞれの閉ル
ープ制御器の動作点に従って補間、特に線形補間によっ
て求められ、制御装置に供給される。従って第1と第2
の偏差信号を求め補間することにより偏差の中間値を定
めることができる誤差補正用特性曲線を形成することが
できるので、それぞれ任意の閉ループ制御器の動作点に
対して個々の補正値を得ることが可能になる。
【0011】本発明の実施例によれば、好ましくはP素
子として形成された開ループ制御器のゲインは、制御対
象の平均ゲインの逆数に対応する。平均ゲインでは、P
I制御器の積分成分(I成分)は正確な、すなわち許容
誤差のない制御対象においては「0」に等しくなる。し
かし大量生産の場合には常に許容誤差を有する部材を使
用することになるので、それぞれの誤差をPI制御器に
よって補償しなければならない。その場合、I成分は許
容誤差を示すことになる。
子として形成された開ループ制御器のゲインは、制御対
象の平均ゲインの逆数に対応する。平均ゲインでは、P
I制御器の積分成分(I成分)は正確な、すなわち許容
誤差のない制御対象においては「0」に等しくなる。し
かし大量生産の場合には常に許容誤差を有する部材を使
用することになるので、それぞれの誤差をPI制御器に
よって補償しなければならない。その場合、I成分は許
容誤差を示すことになる。
【0012】好ましくはPI制御器の入力信号が加算点
の出力信号により得られ、この加算点には正の符号で目
標信号が入力され、制御対象の出力より得られる実際信
号が負の符号で入力される。
の出力信号により得られ、この加算点には正の符号で目
標信号が入力され、制御対象の出力より得られる実際信
号が負の符号で入力される。
【0013】制御対象は、好ましくは内燃機関の噴射装
置であるので、目標信号としては噴射開始目標信号が使
用され、実際信号としては噴射開始実際信号が使用され
る。
置であるので、目標信号としては噴射開始目標信号が使
用され、実際信号としては噴射開始実際信号が使用され
る。
【0014】本発明の実施例の場合、開ループ制御器に
は入力信号として目標信号が入力される。
は入力信号として目標信号が入力される。
【0015】特に、開ループ制御器の出力信号とPI制
御器の出力信号はそれぞれ正の符号で加算される(加算
点10、13)。加算点の出力信号は制御対象に供給さ
れる。制御対象は好ましくは内燃機関の噴射ポンプによ
って形成される。あるいは、第1の偏差信号が供給され
る上述の加算点(10)と前述の加算点(13)を一緒
にすることができるので、その場合一緒にした加算点に
は入力量として開ループ制御器及び閉ループ制御器の出
力値と第1の偏差信号が入力されることになる。
御器の出力信号はそれぞれ正の符号で加算される(加算
点10、13)。加算点の出力信号は制御対象に供給さ
れる。制御対象は好ましくは内燃機関の噴射ポンプによ
って形成される。あるいは、第1の偏差信号が供給され
る上述の加算点(10)と前述の加算点(13)を一緒
にすることができるので、その場合一緒にした加算点に
は入力量として開ループ制御器及び閉ループ制御器の出
力値と第1の偏差信号が入力されることになる。
【0016】実際信号は、噴射同期のサンプリングを介
して制御器の入力側にある加算点へフィードバックされ
る。さらに、噴射開始目標値が入力される端子と加算点
との間にスイッチとして構成され上述のサンプリングに
同期して切り換えられるサンプリング手段が設けられる
。噴射開始信号が処理される場合には、常に同期サンプ
リングが行われ、それによって加算点において制御偏差
が形成される。それによって閉ループ制御器が作動され
、計算を行い、その出力に操作量を出力する。
して制御器の入力側にある加算点へフィードバックされ
る。さらに、噴射開始目標値が入力される端子と加算点
との間にスイッチとして構成され上述のサンプリングに
同期して切り換えられるサンプリング手段が設けられる
。噴射開始信号が処理される場合には、常に同期サンプ
リングが行われ、それによって加算点において制御偏差
が形成される。それによって閉ループ制御器が作動され
、計算を行い、その出力に操作量を出力する。
【0017】さらに、目標信号は、内燃機関の運転パラ
メータによって形成される特性マップ値から得られる。 その場合には、開ループ制御器は第1の偏差信号によっ
て補正された特性マップ値を出力する。
メータによって形成される特性マップ値から得られる。 その場合には、開ループ制御器は第1の偏差信号によっ
て補正された特性マップ値を出力する。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0019】図1に示す制御装置1には、閉ループ制御
器2と制御対象3が設けられている。閉ループ制御器2
は、好ましくはPI制御器4として形成される。制御対
象3は、ここでは不図示の内燃機関の噴射ポンプである
。その場合、制御装置1は、内燃機関、好ましくは自己
着火式内燃機関の燃料噴射を行う装置を制御するのに適
している。特にこの装置は、噴射開始を制御するのに用
いられる。噴射開始制御は、すでに説明したように、好
ましくは自己着火式内燃機関、従ってディーゼルエンジ
ンで行われる。
器2と制御対象3が設けられている。閉ループ制御器2
は、好ましくはPI制御器4として形成される。制御対
象3は、ここでは不図示の内燃機関の噴射ポンプである
。その場合、制御装置1は、内燃機関、好ましくは自己
着火式内燃機関の燃料噴射を行う装置を制御するのに適
している。特にこの装置は、噴射開始を制御するのに用
いられる。噴射開始制御は、すでに説明したように、好
ましくは自己着火式内燃機関、従ってディーゼルエンジ
ンで行われる。
【0020】閉ループ制御器2の入力5は加算点6の出
力と接続されている。加算点には入力量として目標信号
SBsが供給される。目標信号SBsは内燃機関の運転
パラメータが入力量として入力される特性マップ値から
得られる。運転パラメータは、例えば回転数、噴射量な
どである。
力と接続されている。加算点には入力量として目標信号
SBsが供給される。目標信号SBsは内燃機関の運転
パラメータが入力量として入力される特性マップ値から
得られる。運転パラメータは、例えば回転数、噴射量な
どである。
【0021】目標信号SBsはさらに、制御装置1にお
いて前置制御(開ループ)8を形成し比例特性を有する
開ループ制御器7に供給される。開ループ制御器7の出
力9は加算点10に正の符号で入力されている。この加
算点10にはさらに第1の偏差信号Aが供給される。こ
の偏差信号Aについては後で詳細に説明する。
いて前置制御(開ループ)8を形成し比例特性を有する
開ループ制御器7に供給される。開ループ制御器7の出
力9は加算点10に正の符号で入力されている。この加
算点10にはさらに第1の偏差信号Aが供給される。こ
の偏差信号Aについては後で詳細に説明する。
【0022】さらに、始動制御装置30がスイッチ31
を介して加算点10に接続されている。始動時の間はス
イッチ31は閉成されており、始動制御装置30の出力
信号が加算点10と13を介して制御対象3に供給され
る。通常は始動時閉ループ制御器2と開ループ制御器7
は起動されておらず、従って信号は出力されないので、
始動制御装置30の出力信号によって制御対象3の入力
信号が決定される。
を介して加算点10に接続されている。始動時の間はス
イッチ31は閉成されており、始動制御装置30の出力
信号が加算点10と13を介して制御対象3に供給され
る。通常は始動時閉ループ制御器2と開ループ制御器7
は起動されておらず、従って信号は出力されないので、
始動制御装置30の出力信号によって制御対象3の入力
信号が決定される。
【0023】加算点10の出力11は加算点13の入力
12と接続されており、この加算点13には他の入力量
として閉ループ制御器2の出力信号が入力される。この
2つの入力信号は正の符号で加算点13に印加される。 加算点13の出力14は乗算点15の入力と接続されて
おり、乗算点には他の入力量として第2の偏差信号Mが
入力される。この偏差信号Mについても後で詳細に説明
する。乗算点15の出力16は制御対象3の入力17と
接続されており、制御対象3の出力18には実際信号S
Biが発生する。従って加算点6の出力には制御偏差Δ
SBが発生する。
12と接続されており、この加算点13には他の入力量
として閉ループ制御器2の出力信号が入力される。この
2つの入力信号は正の符号で加算点13に印加される。 加算点13の出力14は乗算点15の入力と接続されて
おり、乗算点には他の入力量として第2の偏差信号Mが
入力される。この偏差信号Mについても後で詳細に説明
する。乗算点15の出力16は制御対象3の入力17と
接続されており、制御対象3の出力18には実際信号S
Biが発生する。従って加算点6の出力には制御偏差Δ
SBが発生する。
【0024】計算回路40は偏差信号Aと偏差信号Mを
計算する。この計算は、実際信号SBiと加算点13の
出力14に発生する信号に基づいて行われる。計算回路
40には少なくとも1つのメモリ45が設けられている
。このメモリ45は、制御装置ないし内燃機関が遮断さ
れたときにもその内容が変化しないように構成されてい
る。メモリとしては不揮発性の、例えばEEPROMな
どが使用される。
計算する。この計算は、実際信号SBiと加算点13の
出力14に発生する信号に基づいて行われる。計算回路
40には少なくとも1つのメモリ45が設けられている
。このメモリ45は、制御装置ないし内燃機関が遮断さ
れたときにもその内容が変化しないように構成されてい
る。メモリとしては不揮発性の、例えばEEPROMな
どが使用される。
【0025】制御対象3の出力18は、スイッチ19で
図示された噴射開始に同期したサンプリング素子を介し
て加算点6に入力される。さらに、目標値SBsは、ス
イッチ20で図示した他のサンプリング素子を介して加
算点6に入力される。両サンプリング素子は互いに同期
して作動する。これは、噴射開始信号を処理するときに
は、スイッチ19、20が閉じるのと等価な動作が行な
われることを意味するので、その結果加算点6には制御
偏差が発生し、PI制御器はフィードバック制御を行な
うことができるようになる。
図示された噴射開始に同期したサンプリング素子を介し
て加算点6に入力される。さらに、目標値SBsは、ス
イッチ20で図示した他のサンプリング素子を介して加
算点6に入力される。両サンプリング素子は互いに同期
して作動する。これは、噴射開始信号を処理するときに
は、スイッチ19、20が閉じるのと等価な動作が行な
われることを意味するので、その結果加算点6には制御
偏差が発生し、PI制御器はフィードバック制御を行な
うことができるようになる。
【0026】本実施例では、制御装置は内燃機関の燃料
噴射開始を調節するために使用されるので、目標信号S
Bsは噴射開始目標信号であって、実際信号SBiは噴
射開始実際信号である。
噴射開始を調節するために使用されるので、目標信号S
Bsは噴射開始目標信号であって、実際信号SBiは噴
射開始実際信号である。
【0027】図示の燃料噴射制御装置においては、制御
対象3は内燃機関に設けられた噴射ポンプによって形成
される。製造された個々のポンプ装置には不可避の許容
誤差が存在する。許容誤差のない装置においては、制御
器7のゲインが制御対象3の平均ゲインの逆数に相当す
るように設定される。平均ゲインでは、PI制御器4の
I成分は、許容誤差のない装置の場合には「0」の値に
なる。許容誤差のある装置の場合には、この誤差はPI
制御器4によって補償される。I成分は許容誤差を示す
ことになる。
対象3は内燃機関に設けられた噴射ポンプによって形成
される。製造された個々のポンプ装置には不可避の許容
誤差が存在する。許容誤差のない装置においては、制御
器7のゲインが制御対象3の平均ゲインの逆数に相当す
るように設定される。平均ゲインでは、PI制御器4の
I成分は、許容誤差のない装置の場合には「0」の値に
なる。許容誤差のある装置の場合には、この誤差はPI
制御器4によって補償される。I成分は許容誤差を示す
ことになる。
【0028】次に、許容誤差を補償する誤差補正につい
て詳細に説明する。図2を参照すると、図2においてデ
カルト座標系の縦軸には、加算点13の出力14に従っ
て発生する信号Iに対する噴射開始SBが記載されてい
る。なお、噴射開始としては好ましくは測定された噴射
開始時期SBiが記載される。
て詳細に説明する。図2を参照すると、図2においてデ
カルト座標系の縦軸には、加算点13の出力14に従っ
て発生する信号Iに対する噴射開始SBが記載されてい
る。なお、噴射開始としては好ましくは測定された噴射
開始時期SBiが記載される。
【0029】左の特性曲線は、許容誤差のない装置の信
号Iと噴射開始の関係を示すものである。一方右の特性
曲線は、許容誤差のある装置と噴射開始の関係を示すも
のである。ある噴射開始の値を見てみると、許容誤差の
ない装置と許容誤差のある装置では信号Iの値に偏差が
あるのがわかる。この偏差は加算的な誤差と乗算的な誤
差に分けることができる。これに関して、図2において
、制御領域のほぼ中央に位置する基準点(SB0、I0
)を設定する。これから上述した第1の偏差信号Aを求
めることができる。乗算的な誤差を求めるために、いず
れかの噴射開始の限界点(例えばSBXで得られる)が
設定される。この限界点での偏差は第1の偏差信号Aと
第2の偏差信号Mとから形成される。第2の偏差信号M
は前述の乗算的な誤差に相当する。
号Iと噴射開始の関係を示すものである。一方右の特性
曲線は、許容誤差のある装置と噴射開始の関係を示すも
のである。ある噴射開始の値を見てみると、許容誤差の
ない装置と許容誤差のある装置では信号Iの値に偏差が
あるのがわかる。この偏差は加算的な誤差と乗算的な誤
差に分けることができる。これに関して、図2において
、制御領域のほぼ中央に位置する基準点(SB0、I0
)を設定する。これから上述した第1の偏差信号Aを求
めることができる。乗算的な誤差を求めるために、いず
れかの噴射開始の限界点(例えばSBXで得られる)が
設定される。この限界点での偏差は第1の偏差信号Aと
第2の偏差信号Mとから形成される。第2の偏差信号M
は前述の乗算的な誤差に相当する。
【0030】第1の偏差信号Aと第2の偏差信号Mを求
める場合には、次のような周辺条件が満たされることが
必要である。
める場合には、次のような周辺条件が満たされることが
必要である。
【0031】噴射ポンプの部材及び構成部の機械的な摩
擦は無視できるくらい小さく、従ってほぼ「0」の値に
する必要がある。そのためには内燃機関を最小回転数に
もって行くようにする。すなわち、回転数nは限界回転
数ngより少し大きくする。
擦は無視できるくらい小さく、従ってほぼ「0」の値に
する必要がある。そのためには内燃機関を最小回転数に
もって行くようにする。すなわち、回転数nは限界回転
数ngより少し大きくする。
【0032】また、噴射量も最小値よりは大きくしなけ
ればならず、従って噴射量の限界値Qgより大きくする
。
ればならず、従って噴射量の限界値Qgより大きくする
。
【0033】制御偏差の平均値は、10秒以上ほぼ「0
」の値であること、従って定常的な状態にすることが必
要である。
」の値であること、従って定常的な状態にすることが必
要である。
【0034】このような前提において第1と第2の偏差
信号A、Mは
信号A、Mは
【0035】
【数1】
【0036】
【数2】
【0037】の式から求められる。
【0038】偏差の中間値、すなわち制御回路の2つの
限界点の間に位置する値は、好ましくは補間、特に線形
補間によって求められるので、それぞれの閉ループ制御
器の動作点についての偏差を求めることができる。
限界点の間に位置する値は、好ましくは補間、特に線形
補間によって求められるので、それぞれの閉ループ制御
器の動作点についての偏差を求めることができる。
【0039】この偏差を補正するために、第1の偏差信
号Aと第2の偏差信号Mがそれぞれの閉ループ制御器の
動作点に従って制御装置に供給される。これは、加算的
な誤差を示す第1の偏差信号Aについては、加算点10
に入力することによって行われる。乗算的な誤差を補償
するために、第2の偏差信号Mがすでに説明したように
乗算点15へ入力量として供給され、乗算的な入力が行
なわれる。
号Aと第2の偏差信号Mがそれぞれの閉ループ制御器の
動作点に従って制御装置に供給される。これは、加算的
な誤差を示す第1の偏差信号Aについては、加算点10
に入力することによって行われる。乗算的な誤差を補償
するために、第2の偏差信号Mがすでに説明したように
乗算点15へ入力量として供給され、乗算的な入力が行
なわれる。
【0040】閉ループ制御から開ループ制御へ切り換え
る前及び制御装置あるいは内燃機関を遮断する前に、最
新の偏差信号AとMをメモリ45に継続的に格納する。 従ってこれらの値は閉ループ制御を開始する場合、及び
始動時にすぐ使用することができる。偏差信号AとMを
用いて行うこの偏差補正は、すべての運転条件において
行われ、特に始動工程の間も行われる。こうすることに
よって制御回路の許容誤差を始動時でも補償することが
できる。従って始動特性及び始動時の排気ガスの放出値
が改善される。
る前及び制御装置あるいは内燃機関を遮断する前に、最
新の偏差信号AとMをメモリ45に継続的に格納する。 従ってこれらの値は閉ループ制御を開始する場合、及び
始動時にすぐ使用することができる。偏差信号AとMを
用いて行うこの偏差補正は、すべての運転条件において
行われ、特に始動工程の間も行われる。こうすることに
よって制御回路の許容誤差を始動時でも補償することが
できる。従って始動特性及び始動時の排気ガスの放出値
が改善される。
【0041】本発明の実施例によれば、それぞれ偏差信
号AとMを新たに計算する毎にこれらの信号が直接格納
される。その場合にはこれらの信号を常時使用すること
ができる。従って予期せず装置が故障した場合でもこれ
らの値を得ることができる。
号AとMを新たに計算する毎にこれらの信号が直接格納
される。その場合にはこれらの信号を常時使用すること
ができる。従って予期せず装置が故障した場合でもこれ
らの値を得ることができる。
【0042】従って本発明方法によれば、開ループ制御
(前置制御8による)並びに閉ループ制御(PI制御器
4)時動特性を向上させ大きくすることができ、許容誤
差によって生じる誤差を補正することができる。
(前置制御8による)並びに閉ループ制御(PI制御器
4)時動特性を向上させ大きくすることができ、許容誤
差によって生じる誤差を補正することができる。
【0043】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、大きな制御精度を有し、開ループ制御並びに
閉ループ制御時大きな動特性を得るようにすることがで
きる。
によれば、大きな制御精度を有し、開ループ制御並びに
閉ループ制御時大きな動特性を得るようにすることがで
きる。
【図1】図1は制御装置のブロック回路図である。
【図2】図2は、図1に示す装置の制御量の特性を示す
線図である。
線図である。
2 閉ループ制御器
3 制御対象
7 開ループ制御器
10 加算点
13 加算点
15 乗算点
Claims (15)
- 【請求項1】 偏差が発生した場合誤差の補正を行い
、閉ループ制御器に対して並列に接続された前置制御を
行なう開ループ制御器を作動させる制御装置作動方法に
おいて、制御領域のほぼ中央で第1の偏差信号(A)を
、また制御領域の一方の限界点で第2の偏差信号(M)
を求め、これらの求めた偏差をそれぞれの閉ループ制御
器の動作点に従って補正量として制御装置(1)に供給
することを特徴とする制御装置作動方法。 - 【請求項2】 閉ループ制御器(2)がPI制御器(
4)であることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 第1の偏差信号(A)が加算的な誤差
を示し、第2の偏差信号(M)が乗算的な誤差を示すこ
とを特徴とする請求項1あるいは2に記載の方法。 - 【請求項4】 加算的な誤差に関連する偏差は加算的
に、乗算的な誤差に関連する偏差は乗算的に制御装置(
1)に供給されることを特徴とする請求項1から3のい
ずれか1項に記載の方法。 - 【請求項5】 第1の偏差信号(A)が開ループ制御
器(8)の出力(9)側にある加算点(10)に入力さ
れることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に
記載の方法。 - 【請求項6】 第2の偏差信号(M)が制御装置(1
)の制御対象(3)の入力(17)側に位置する乗算点
(15)に入力されることを特徴とする請求項1から5
のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項7】 制御回路の両制御限界点間にある偏差
の中間値がそれぞれの閉ループ制御器の動作点に従って
補間により求められ、制御装置(1)に供給されること
を特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の方
法。 - 【請求項8】 P素子として形成された開ループ制御
器(8)のゲインが制御対象の平均ゲインの逆数に対応
することを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に
記載の方法。 - 【請求項9】 PI制御器(4)の入力信号が加算点
(6)の出力信号により得られ、この加算点には目標信
号(SBs)が正の符号で供給され、制御対象(3)の
出力に発生する実際信号(SBi)が負の符号で供給さ
れることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に
記載の方法。 - 【請求項10】 目標信号(SBs)が内燃機関、好
ましくは自己着火式内燃機関の燃料噴射の噴射開始目標
信号であり、実際信号(SBi)が噴射開始実際信号で
あることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に
記載の方法。 - 【請求項11】 開ループ制御器に入力信号として目
標信号(SBs)が入力されることを特徴とする請求項
1から10のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項12】 開ループ制御器(8)の出力信号(
9)とPI制御器(4)の出力信号がそれぞれ正の符号
で加算点(13)に入力されることを特徴とする請求項
1から11のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項13】 制御対象(3)が内燃機関の噴射ポ
ンプとして形成されることを特徴とする請求項1から1
2のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項14】 目標信号(SBs)が内燃機関の運
転パラメータから求められる特性マップ値より得られる
ことを特徴とする請求項1から13のいずれか1項に記
載の方法。 - 【請求項15】 第1及び/あるいは第2の偏差信号
(A、M)が不揮発性のメモリ(45)に格納されるこ
とを特徴とする請求項1から14のいずれか1項に記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE4008669.0 | 1990-03-17 | ||
| DE4008669 | 1990-03-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222001A true JPH04222001A (ja) | 1992-08-12 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048508A Pending JPH04222001A (ja) | 1990-03-17 | 1991-03-14 | 制御装置作動方法 |
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| EP (1) | EP0447646B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04222001A (ja) |
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| JPH05263687A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-12 | Zexel Corp | 内燃機関の回転速度制御方法 |
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| US5609136A (en) * | 1994-06-28 | 1997-03-11 | Cummins Engine Company, Inc. | Model predictive control for HPI closed-loop fuel pressure control system |
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| DE10241557A1 (de) | 2001-10-25 | 2003-05-08 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur Korrektur eines Signals |
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| DE3207392C2 (de) * | 1982-03-02 | 1985-01-10 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur selbstanpassenden Stellungsregelung eines Stellgliedes |
| JPS59203850A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-19 | Diesel Kiki Co Ltd | エンジンの回転速度制御装置 |
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| DE3439927A1 (de) * | 1984-06-30 | 1986-01-09 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und vorrichtung zur adaptiven stoergroessenaufschaltung bei reglern |
| DE3429672A1 (de) * | 1984-08-11 | 1986-02-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Drehzahlregelsystem fuer brennkraftmaschinen |
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| JPH0697003B2 (ja) * | 1984-12-19 | 1994-11-30 | 日本電装株式会社 | 内燃機関の運転状態制御装置 |
| US4755924A (en) * | 1985-02-19 | 1988-07-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Process controller having an adjustment system with two degrees of freedom |
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-
1990
- 1990-12-15 EP EP90124328A patent/EP0447646B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-15 DE DE59009588T patent/DE59009588D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-29 US US07/647,587 patent/US5085190A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-14 JP JP3048508A patent/JPH04222001A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59009588D1 (de) | 1995-10-05 |
| EP0447646B1 (de) | 1995-08-30 |
| US5085190A (en) | 1992-02-04 |
| EP0447646A1 (de) | 1991-09-25 |
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