JPH04222775A - ボード自動留付装置における留付位置の検出方法 - Google Patents

ボード自動留付装置における留付位置の検出方法

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Publication number
JPH04222775A
JPH04222775A JP2412888A JP41288890A JPH04222775A JP H04222775 A JPH04222775 A JP H04222775A JP 2412888 A JP2412888 A JP 2412888A JP 41288890 A JP41288890 A JP 41288890A JP H04222775 A JPH04222775 A JP H04222775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
light
fastening
proximity sensor
board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2412888A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoyuki Takasu
鷹巣 征行
Sumio Fukuda
澄男 福田
Shigeyuki Kojima
小島 茂之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyu Construction Co Ltd
Original Assignee
Tokyu Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyu Construction Co Ltd filed Critical Tokyu Construction Co Ltd
Priority to JP2412888A priority Critical patent/JPH04222775A/ja
Publication of JPH04222775A publication Critical patent/JPH04222775A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、建物の天井ボ
ードや壁面ボードの留め付け作業を自動的に行なう、ボ
ード自動留付装置における留付位置の検出方法に関する
。
【0002】
【従来の技術】本発明者等は、図4に示すような、建物
の天井部に石膏ボードBを自動的に留め付ける内装工事
ロボットを開発した。
【0003】この内装工事ロボットは、主として、走行
台車部と、ボード位置・姿勢制御部と、ボード留付け部
と、から構成されている。
【0004】上記走行台車部は、走行台車11の下側に
4個の駆動車輪12を設け、ステアリング装置13によ
り走行方向を自由に変えながら移動する。
【0005】上記ボード位置・姿勢制御部は、上下伸縮
機構14、X方向移動機構15、Y方向移動機構16、
回転機構17等により、ハンドリングテーブル18の位
置や姿勢を制御するようになっている。
【0006】上記ボード留付け部は、石膏ボードBの下
面に吸着してこれを確実に保持する吸着パット19と、
石膏ボードBを軽鉄(軽量鉄骨)下地Fに押し付ける押
付けローラ20と、軽鉄下地Fや石膏ボードB等の位置
を検出するセンサー21と、石膏ボードBを軽鉄下地F
にネジ締めするネジ締めユニツトU等から構成されてい
る。
【0007】該ネジ締めユニットUは、図5に拡大して
示すように、ベースフレーム22と、該ベースフレーム
22に対して空気シリンダー23により上下方向にスラ
イドするネジ締め機本体24と、ネジ締め機本体24の
先端打込部24aにネジを供給するエアーホース25か
ら構成されている。
【0008】上記ベースフレーム22は上記ハンドリン
グテーブル18に設けられたレール18aに沿って移動
する。該ベースフレーム22の移動は、例えば、ボール
スクリューやラック・ピニオン等の駆動手段26により
行なう。上記ネジ締め機本体24は電動モーターによる
回転でネジを締め付ける。上記ベースフレーム22の上
部には高周波を発振して金属体に反応する近接センサー
27が取り付けられている。
【0009】尚、図4において、28はスクリューフィ
ーダであって、多数のネジを収容すると共に、上記エア
ーホース25を介して上記ネジ締め機本体24の先端打
込部24aにネジを1本ずつ供給する。
【0010】また、走行台車11にはコンプレッサ29
および油圧ユニット30が装備されていて、上述した各
機器の駆動装置の動力源となっている。
【0011】以上のように構成された内装工事ロボット
により石膏ボードBの留付け作業を行なうには、まず、
走行台車11を所定の留付け位置にまで走行させ、上記
ボード位置・姿勢制御部により石膏ボードBを正確な留
付け位置と姿勢に補正する。
【0012】以上の準備作業が完了すると、ハンドリン
グテーブル18を軽鉄下地Fを横断する方向に移動させ
ながら近接センサー27によりネジ締め位置を検出する
。この検出方法は、図6に示すように、近接センサー2
7が石膏ボードBの裏側にある軽鉄下地Fの手前の位置
P1に近づくと検知信号を出力することにより行う。
【0013】しかしながら、上記近接センサー27は、
図7に示すように、軽鉄下地Fの大きさや厚み等の種類
が異なると、検知位置P2が、図6の位置P1とは異な
る。したがって、これらの検知位置P1、P2でネジ締
めユニットUを停止させても、正確な留付け位置に停止
できないという問題点があった。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点を解決するためになされたもので、その目的とす
るところは、軽鉄下地の種類が異なっても常に正確な留
付け位置に停止せしめて留付けのバラツキや打ち損じの
ないボード自動留付装置における留付位置の検出方法を
提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明のボード自動留付
装置における留付位置の検出方法は、走行方向を自由に
変えながら移動し得る走行台車上に石膏ボード留付け部
を設け、該ボード留付け部のハンドリングテーブルにセ
ットした石膏ボードを建物の留付下地に留め付けるよう
にしたボード自動留付装置において、上記ハンドリング
テーブルに沿って軽鉄下地を横断する方向に、近接セン
サーを移動せしめ、該軽鉄下地の手前の検知位置からあ
らかじめ設定された遅延時間だけ移動を続行せしめて軽
鉄下地の真下に停止せしめるようにしたことを特徴とす
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1において、1は近接センサーで
あって、軽鉄下地Fを横断する方向(矢印A方向)に移
動する。該近接センサー1は、軽鉄下地Fの手前の位置
P1で軽鉄下地Fを検知するが、ここで停止することな
く移動を継続し、遅延時間S1だけ移動した後、軽鉄下
地Fの真下の位置Pで停止する。
【0017】図2は図1の軽鉄下地Fに比べて厚みが薄
い軽鉄下地Fにおける検出作用を示すもので、この場合
には、検知位置P2で軽鉄下地Fを検知すると共に、遅
延時間S2だけ移動した後、軽鉄下地Fの真下の位置P
で停止する。
【0018】上記遅延時間S1とS2は、軽鉄下地Fの
単位長さ当りの重量により決まるものであって、軽鉄下
地Fの種類に応じてあらかじめロボットの制御部(プロ
グラマブルコントローラ)に組み込んで設定しておく。
【0019】なお、本発明では、近接センサー1が軽鉄
下地Fを検知すると、所定の遅延時間だけ移動した後、
停止するようにしてあるが、これには近接センサー1の
移動速度が一定であることが前提となることは勿論のこ
と、近接センサー1と軽鉄下地Fの間隔Hが一定である
ことも前提となる。近接センサー1と軽鉄下地Fの間隔
Hは、軽鉄下地Fや石膏ボードBの凹凸により変化する
恐れがあるが、例えば、図3に示すように、近接センサ
ー1を押し付け板2と一体的に構成すると共に、該押し
付け板2を石膏ボードBを弾性的に押し付けることによ
り、上記間隔Hを常に一定に保つようにすればよい。
【0020】
【発明の効果】近接センサーが軽鉄下地の手前でこれを
検知すると、該軽鉄下地の種類に応じてあらかじめ設定
しておいた遅延時間だけ移動した後、停止せしめるよう
にしたので、どのような種類の軽鉄下地にも対応するこ
とができ、正確な留め付け位置に停止して打ち留めのバ
ラツキや打ち損じがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の検出方法の一実施例を示す説明図であ
る。
【図2】別の実施例の説明図である。
【図3】近接センサーと軽鉄下地との間隔を一定に保つ
ようにした実施例の説明図である。
【図4】内装工事ロボットの斜視図である。
【図5】留め付け装置の構成説明図である。
【図6】近接センサーの検知位置の説明図である。
【図7】別の軽鉄下地における近接センサーの検知位置
の説明図である。
【符号の説明】
1    近接センサー 2    押し当て板 18  ハンドリングテーブル A    移動方向 B    石膏ボード F    軽鉄下地 H    間隔 P    停止位置 P1、P2  検知位置 S1、S2  遅延時間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  走行方向を自由に変えながら移動し得
    る走行台車上に石膏ボード留付け部を設け、該ボード留
    付け部のハンドリングテーブルにセットした石膏ボード
    を建物の留付下地に留め付けるようにしたボード自動留
    付装置において、上記ハンドリングテーブルに沿って軽
    鉄下地を横断する方向に、近接センサーを移動せしめ、
    該軽鉄下地の手前の検知位置からあらかじめ設定された
    遅延時間だけ移動を続行せしめて軽鉄下地の真下に停止
    せしめるようにしたことを特徴とするボード自動留付装
    置における留付位置の検出方法。
JP2412888A 1990-12-25 1990-12-25 ボード自動留付装置における留付位置の検出方法 Pending JPH04222775A (ja)

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JP2412888A JPH04222775A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 ボード自動留付装置における留付位置の検出方法

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JPH04222775A true JPH04222775A (ja) 1992-08-12

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ID=18521629

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