JPS5837072A - 車輛のウインドシ−ルドガラスダム接着装置 - Google Patents

車輛のウインドシ−ルドガラスダム接着装置

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JPS5837072A
JPS5837072A JP56125264A JP12526481A JPS5837072A JP S5837072 A JPS5837072 A JP S5837072A JP 56125264 A JP56125264 A JP 56125264A JP 12526481 A JP12526481 A JP 12526481A JP S5837072 A JPS5837072 A JP S5837072A
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JP
Japan
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windshield glass
dam
rotation
holder block
windshield
Prior art date
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Pending
Application number
JP56125264A
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English (en)
Inventor
Toshio Hirata
敏男 平田
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Jidosha Kogyo KK
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Publication date
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  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 開示技術は自動車等のウィンドシールドガラスの窓枠添
着に対するシールダム接着技術の分野に属する。
而して、この発明は装置に設けたホルダブロックにウィ
ンドシールドガラス端面に弾圧する当接ローラを有する
と共に該当接ローラに位置決めガイドされダムガイドよ
りのストリップ状ダムをウィンドシールドガラス縁部に
添着させる押えローラを有する車輌のウィンドシールド
がラスダム接着装置に関するものであり、特に、装置フ
レーム上に設けた保持台がウィンドシールドガラスを載
置支持し回転装置、及び、前後動装置により変位動作さ
れて1周分回転する様にされ、一方、該フレームに設け
たスタンドに沿って昇降装置により高さ変位するスイン
グアームがウィンドシールドガラスに対する前記ホルダ
ブロックを該ウィンドシールドガラス法線に対する旋回
装置を有して設けており、而して、該ホルダブロックに
設けた前記当接ローラの接線方向変位検出装置と、前後
変値検出装置とを制御装置に接続させウィンドシールド
ガラスのコーナ部の接線方向前後方向変位を検出し、旋
回装置の角速度を演算器を介して逆比例信号として支持
台回転装置回転を制御し7、ウィンドシールドガラスの
周速を一定にする様にした車輌のウィンドシールドガラ
スダム接着装置に係るものである。
周知の如く、自動車等の車輛に於ては窓にウィンドシー
ルドガラスを固定装着する開口部があり、通常該ウィン
ドシールドガラス内側外周縁部にゴム製等の弾性ストリ
ップ状ダムを周回添着し、その外側に接着材を設けて該
開口部に装着し、該ダムをして接着材の漏入を阻止する
様にしている。
而して、該ダムのウィンドシールドガラスへの添着はこ
れ捷で一般に手貼り、簡易治具な用いる添付作業が人手
作業で行われ、相当のテクニックを要し、熟練者による
作業のため非能率となる欠点があり、量産に不向であり
、しかも、精度が一定とは限らない不具合があった。
これに対処するに、例えば、第1. 2. 3図に示す
様にスプロケット1、チェンテンショナ2に張設したチ
ェンループ3にホルダブラケット4を係合させてガイド
レール5にローラ6を転動させる様にし、所定支持台に
セットしたウィンドシールドガラス7の端面に沿って当
接ローラ8を倣い転動させ、ダムホルダ9に繰り出され
るダム10をダムガイド11を介し押えローラ12によ
りウィンドシールドガラス70縁部設定位置に接着させ
、剥離残13は巻取りローラ14に巻取る様にした接着
装置が案出されている。
さりながら、核種接着装置によるダム10の接着はウィ
ンドシールドガラス70種類が限られ、多種適合性に欠
け、複数種の装置を要し、コスト高になる不利点がある
のみならず、カム倣い方式による接着位置のバラツキも
完全に解消出来難い1点があり、安定した品質が得られ
ない不具合があった。
この発明の目的は上記従来技術に基づく車輛のウィンド
シールドガラスに対するダム接着の問題点に鑑み、フレ
ームに設置した保持台上のウィンドシールドガラスの位
置を検出し、その検出信号制御によってダム繰り出し押
えを行うホルダブロックを常に周速一定のウィンドシー
ルドガラス縁部の設定位置に保持し得る優れた車輌のウ
ィンドシールドガラスダム接着装置を提供せんとするも
のである。
上記目的に沿うこの発明の構成はフレーム上に設けた支
持台が回転と横方向変位によりホルダブロックと、載置
セットしたウィンドシールドガラス縁部を相対走行させ
、而して、該ホルダブロックは該ウィンドシールドガラ
スの曲面凹凸に追従して昇降し、又、ウィンドシールド
ガラス端面に当接するローラの近接離反量を検出して旋
回装置により直ちにホルダブロックが正常にウィンドシ
ールドガラスに当接する様にし、その旋回装置の角速度
が演算器により逆比例に演算されてウィンド7−ルドガ
ラス支持台の回転速度を制御し、ウィンドシールドガラ
ス周速を常に一定にして該ホルダブロックが直線部、及
びコーナ部で旋回され、この様にして全周的に押えロー
ラがダムをして正確に接着出来る様にしたことを要旨と
するものである0 次にこの発明の1実施例を第4図以下の図面に基づいて
説明すれば以下の通りである。
15はこの発明の要旨を成すウィンドシールドがラスダ
ム接着装置であシ、ベースに固設したフレーム16上に
は多種ウィンドシールドガラス7の最大のものの短辺長
よりやや飛いス・やン長のリードスクリュー17を該フ
レーム16上設ベアリング18.18に遊支し、カッシ
リング19を介し該リードスクリュー17と共に前後動
装置をなすサーボモータ20に回動可能に連結させてお
り、該リードスクリュー17に支持ナツトを介して螺合
するベース21は該リードスクリュー17に併設した1
対の図示しないレールに沿って第1図々上左右に進退可
能にされ、該ベース21上にはウィンドシールドガラス
7に対する旋回用サーyi’モータ22がカッシリング
23を介して減速機24に連結されて設けられ、該減速
機24はカップリング25を介し回転装置を成して回転
検出器26に接続され、これらのサーボモータ20.2
3及び、回転検出器26は上記フレーム16の端部に設
けた後述詳説の制御装置27に電気的に接続されている
而して、該減速機24から上帆する回転軸には円板状の
保持台28が固設され、所定数の吸着盤29.29・・
・が上役されてウィンドシールドガラス7の中心Oをセ
ンタリングして吸着セットする様にしている。
尚、該支持台28の回転制御は上記制御装置27を介し
支持台28の前後動装置20のサーがモータによる横行
位置に比例して回転する様に制御される様にされている
〇 一方、上記リードスクリュー17の中心より設定距離々
隔した部位のフレーム16上にはスタンド30が立設さ
れ、所定中途位置には上記側斜装置27に接続するサー
ボモータ31が固設されてベアリング32.32に渡設
した該サーボモータ31と共に昇降装置を成すリードス
クリュー33をカップリング34を介し接続し、昇降装
置35を構成している。
そして、該リードスクリュー30に螺合して昇降するア
ーム36は第5図に詳示する様に該リードスクリュー3
3に併設した図示しないガイドに沿って移動する様にさ
れ、その先端にはビデットヒンジ37を介してスイング
アーム38を旋動自在に枢支前帆すると共に周知のポテ
ンシオメータ39を有してその旋動変位量を検知し、上
記サーボモータ31に対し前記制御装置27を介して接
続され昇降調節制御する様にされている。
該スイングアーム38は第4,5図に示す様にヘッド4
0を設けており、該ヘッド40は該スイングアーム38
に設けられ上記制御装置27に接続された旋回装置とし
てのサーボモータ41と、該サーボモータ41に連動す
ると共に立体軸受としての周知の球軸受42に枢支され
た旋動自動なハンガーパー43に架装され、そのフラン
ツ44に弾圧バネ45により前方(図上左方向)付勢さ
れたホルダブロック46とより成る。
該ホルダブロック46にはウィンドシールドガラス7の
縁部上面に当接する1対のポールローラ47.47、及
び、ダム10の押えローラ48が第6図に示す様に所定
のダムガイド49を併置して設けられると共に、該ウィ
ンドシールドガラス7の端面に対する1対の当接ローラ
50,50が設けられており、該ホルダブロック46の
後部(図上右側)延設ブラケット上には前後変位検出装
置として制御装置27に接続されるポテンシオメータ5
1が固設されて前記ノ・ンガーバー43にセンサバー5
2を介して常時接触し、ホルダブロック46のウィンド
シールドがラス7への近接離反量を検出し、前記サーボ
モータ20.22に対し前記制御装置27を介しフィー
ドバックさせて常に適正に近接させる様にしている。
又、第5,7図に示す様に前記当接ローラ50゜50に
渡設されたブリッジパー53に直交して固設後延したセ
ンササブバー54はホルダブロック46に固設した端面
変位検出装置としての周知のポテンシオメータ55に対
しては該センササブバー54に直交固設されたセンサバ
ー56によりウィンドシールドガラス7に対する両当接
ローラ50゜50の相対離反量を検知して同じく前記の
制御装置27を介しサーボモータ夕41を旋回動させる
様に作動させる。
尚、57はカウンタウェイトであり、前記ノ・シガーバ
ー43先端に調節可能に設けられている。
而して、先述制御装置27は第8図に示す様に所定電源
ユニット58に接続されており、前後変位検出装置とし
てのポテンシオメータ51の横行位置検出信号は支持台
28の横行制御アンプ59に入力され、該制御アンプ5
9からの出力制御信号はサーがドライバー60を介して
前記サーボモータ20を回動する様にすると共に該制御
アンプ59から横行位置に対する比例制御信号を支持台
28の回転制御アンプ61に入力させる様にされている
そして、前記ヘッド40のウィンドシールドがラス7の
エツジの接線方向の変化を検出する検出器としての端面
変位検出装置のポテンシオメータ55からの検出信号は
ヘッド旋回制御アンプ62に人力され、その出力制御信
号はサーボドライバー63を介して先述の如く、該ポテ
ンシオメータ55がゼロ戻りするまでサーボモータ41
 ヲ回動させる。
ところで、ウィンドシールドガラス7のエツジの周辺の
接線方向の変化に追従するヘッドの旋回速度が速ければ
、前記支持台28の回転速度を遅−くして該ウィンドシ
ールドがラス7エツジの周辺の周速を一定にすることが
ダム10の送給速度一定を図るのに都合が良い。
そこで、該サーボモータ41の旋回スピードに逆比例し
て支持台28のサーがモータ22の回転動作スピードを
制御するべく、該サーボモータ41の角速度信号につい
てその角速度ωを逆比例信号(蚕)に変化する演算器ユ
ニット64に入力させ、演算出力信号を上記回転制御ア
ンゾロ1に入力させ、コーナ部以外は前記横行位置比例
入力信号により、コーナ部では該演算入力信号によりサ
ーボドライバ65を介しサーボモータ22を回転制御す
る様にしである。
又、前記ヘッド40の昇降検出器としてのポテンシオメ
ータ39の検出信号はヘッド昇降制御アンf66に入力
され、その制御信号はサーボドライバー67を介し前記
サーボモータ31を回動させる様にしている。
尚、68,68・・・はタコゼネレータである。
上述構成に於て、第9a〜9e図に動作原理を説明する
と、ヘッド40 (H)が位置的に(姿勢ではなく)装
置15上で不変とすれば、ウィンドシールドガラス7の
中心0と該ヘッドHとの平行間隔りはリードスクリュー
17の延長線とスタンド30との距離が一定であるため
変らないとすれば、該中心OとヘッドHとの距離りとが
設定距離あると、ウィンドシールドガラス7の図上B方
向一方回転と中心Oのリードスクリュー17に沿うA、
 A’の進退動作でウィンドシールドガラス7の全周の
ヘッドHに対する会合が可能となる。
この中心0の進退、及び、旋回を司どるのが前記位置検
出器26、ポテンシオメータ51,55、及び、制御装
置27であり、例えば、保持台28上にセットしたウィ
ンドシールドガラス7に対して前記ローラ47,47を
当接させ、当接ローラ50.50をエツジ端面に当接さ
せてダムガイド49より剥型残を剥離させ、初端ダム1
0をウィンドシールドガラス7表面と押えローラ48に
がませ図示しない起動スイッチを入れると、サーボモー
タ22が作動し、ウィンドシールドガラス7を回転させ
ようとするが、当接ローラ50,50のウィンドシール
ドガラス7端面に対する当接離反の前後変位検出装置と
してのポテンシオメータ51の検知量により、制御装置
27を介し前記第9a〜90図に示す様にサーボモータ
20.22が比例制御動作され、リードスクリュー17
の正逆回動、サーボモータ22の回転、停止を介しウィ
ンドシールドがラス7は一方向回転しながら前後動を行
い、又、この時ウィンドシールドガラス7の周縁の接線
方向の変化をポテンシオメータ55にて検知し、サーボ
モータ41を制御し、旋回動作させ、周縁に対し第1θ
図に示す様に当接ローラ50,50を正しく当接させ、
相対走行する。
又、コーナ部に於ては該当接ローラ50,50の姿勢傾
動によりセンサバー56がブリッジバー53に傾動して
上記ポテンシオメータ55に旋回検知を示すため、制御
装置27を介してサーボモータ41がホルダブロック4
6を旋回させ、両当接ローラ50,50が端面に当接す
る様にする。
而して、該ウィンドシールドガラス7のコーナ部に於て
その接線方向変化量を上述の如くローラ50.50を介
してポテンシオメータ55が検知すると、ヘッド旋回制
御アンf62にその検出信号が入力されて前述の如くサ
ーボドライバー63を介し上述の如くサーボモータ41
を回動させ、ポテンシオメータ55がゼロ戻りするまで
径勤し、o−250,50は常にウィンドシールドガラ
ス7のエツジに当接するが、その際、サーボモータ41
の角速度ωは演算ユニ゛ット64に入力されて7に逆比
例制御量に変換されて支持台28の回転制御アンノロ1
に入力され、サーボドライバー65を介しサーがモータ
22を回動させる。
従って、該サーボモータ22はサーボモータ41とは逆
比例的に回転し、前者が早く回れば遅く回り、その結果
、ウィンドシールドガラス7の周速は一定に保たれ、ダ
ム10の送給速度も一定で良いことになる。
この間、ガラス周縁部の多少の凹凸は球軸受42による
旋回揺動で吸収され、端面凹凸はハンが−バー43に対
する弾圧バネ45を介しての弾圧、及び、ポテンシオメ
ータ51による制御で吸収補正される。
そして、ウィンドシールドガラス7が3次元曲面の場合
スイングアーム38がビゴットヒンジ37を介してスイ
ングし、ポテンシオメータ39によりその変位量が検知
され、制御装置27のヘッド昇降制御アンプ66を介し
サーぎモータ31の対応量制御正逆回動によりリードス
クリュー33、アーム36を介して昇降補正吸収する。
この様にしてヘッド40の押えローラ481d常に定姿
勢、定距離でウィンドシールドガラス7の縁部に対し相
対走行され、ダムガイド49を介して繰り出されるダム
10は押えローラ48により常に正しく抑圧接着され、
定速で繰り出される。
かくの如く、ウィンドシールドガラス7にダム10が接
着されると、吸着盤29.29・・・より取外し、次の
ウィンドシールドガラス7をセットするが、ラインの都
合上、その都度ウィンドシールドガラス7が同一種、異
種であるとを問わず、接着が出来る。
尚、この発明の実施態様は上記実施例に限るものでない
ことは勿論であり、例えば、リードスクリュー17上の
ペース21上に該リードスクリュー17に交叉するリー
ドスクリューを設け、その上に別のベースを介して回転
サーボモータ、減速機等を設けて支持台を設置する様に
しても良い等積々の態様が採用可能である。
上記の如くこの発明によれば、車輛のウィンドシールド
ガラスのダム接着装置に於て、装置フレーム上にウィン
ドシールドガラス保持台が前後動装置と回転装置を有す
る支持台にセットされる様にされているため、ウィンド
シールドガラス側が前後動、及び、回転動して周回し、
複雑な機構部を有するヘッド、ホルダブロックがウィン
ドシールドガラスに対して周回動作することがなく、定
置セットされ、従って、故障もなく、振動防止策、特殊
な駆動装置、チェノ等が要らず、構造が簡単である優れ
た効果がある。
更に、スイングアームに対して旋回装置を有するホルダ
ブロックが設けられ、又、該ホルダブロックのウィンド
シールドガラスに対する前後変位検出装置を設けたこと
によシ該ホルダブロックのダムに対する押えローラの縁
部位置の前後の変位−を検知し、前記保持台の姿勢変位
の前後動装置を制御する様に出来、従って、ウィンドシ
ールドがラスの周回変位動作に対し常にダムを定置で接
着させることが出来る効果がある。
そして、該ホルダブロックに設けたウィンドシールドガ
ラス端面当接、ローラに対する変位検出装置を設けてス
イングアームに設けたホルダブロックの他の旋回装置に
対し接続する様にしたことにより、該当接ローラがコー
ナ部等の周面曲率の変化する部位に来るとホルダブロッ
クを該周面に適正に向ける様に制御することが出来、従
って、極めて正確に押えローラをウィンドシールドガラ
ス端面から設定距離、設定姿勢で臨ませることが出来、
全周的に、又、全種のウィンドシールドガラスに対して
接着出来る優れた効果がある。
而して、ウィンドシールドガラスの載置台を回転させる
回転装置に対してホルダブロックの旋回装置を制御装置
の逆比例演算器を介して接続し、該旋回装置の角速度の
検出信号を逆比例の検出信号として該回転装置に送信制
御する様にしたことにより、ウィンドシールドガラスの
周囲に於て、コーナ部でのホルダブロックに対するウィ
ンドシールドガラスの角速度を小さくして、常にウィン
ドシールドガラスの周速を一定に保つ様にし、ダムの送
り出し速度を一定に出来、剥離残の巻取り装置と共に速
度制御等の複雑な装置を設けずに精確にダム添着が出来
る優れた効果がある。
又、ウィンドシールドガラス周速を一定にすることによ
りソーラー塗布技術展開技術開発の上でもプラスになる
ことがあり、ウインドシールドガラス周辺の関連機器を
改良することが出来る優れた効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術に基づくウィンドシールドガラスのダ
ム接着装置のチェン配設説明図、第2図は同接着装置の
ホルダブロック側面説明図、第3図は同側面図、第4図
以下はこの発明の詳細な説明図であり、第4図は全体概
略側面説明図、第5図は同部分拡大説明図、第6図は端
面押えローラとウィンドシールドガラス係合正面説明図
、第7図は同平面説明図、第8図は制御装置の信号系統
説明図、第9a〜90図はウィンドシールドガラス変位
作動説明図、第10図はダム接着状態説明図、第11図
はシーラ添設同断面説明図である。 46・・・ホルダブロック、 7・・・ウィンドシールドガラス、 50・・・端面当接ローラ、 49・・・ダムガイド、
48・・・ダム押えローラ、 15・・・接着装置、1
6・・・フレーム、28・・・保持台、20・・・前後
動装置、  22・・・回転装置、31・・・昇降装置
、38・・・スイングアーム、41・・・旋回装置、 
   51・・・前後変位検出装置、55・・・端面変
位検出装置、 27・・・制御装置、61・・・制御ア
ンプ、  64・・・演算器出願人   トヨタ自動車
工業株式会社ts6v!J     館7v!J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホルダブロックがウィンドシールドガラス端面当接ロー
    ラと縁部に対するダム押えローラを有すると共に該ダム
    押えローラに隣設するダムガイドを有する車輛のウィン
    ドシールドがラスダム接着装置において、フレーム上に
    ウィンドシールドガラス保持台が前後動装置と回転装置
    とを有して設けられ、一方該フレームに対し昇降装置を
    介して設けられたスイングアームが旋回装置を有する前
    記ホルダブロックを有しており、該ホルダブロックの前
    後変位検出装置と端面当接ローラの端面変位検出装置が
    上記前後動装置回転装置昇降装置旋回装置に接続する制
    御装置に接続され、而して該回転装置の制御アンプと旋
    回装置とが該制御装置の角速度反比例演算器に接続され
    ていることを特徴とする車幅のウィンドシールドガラス
    ダム接着装置。
JP56125264A 1981-08-12 1981-08-12 車輛のウインドシ−ルドガラスダム接着装置 Pending JPS5837072A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6274087U (ja) * 1985-10-30 1987-05-12
JPS6274086U (ja) * 1985-10-30 1987-05-12
KR20030013959A (ko) * 2001-08-10 2003-02-15 현대자동차주식회사 자동차의 실란트 토출 자동화 장치
KR100751863B1 (ko) * 2006-06-29 2007-08-23 주식회사 온지구 작업물 테두리를 따라 가공하기 위한 장치와 이를 이용한글래스판넬 씰링재 부착장치

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KR100751863B1 (ko) * 2006-06-29 2007-08-23 주식회사 온지구 작업물 테두리를 따라 가공하기 위한 장치와 이를 이용한글래스판넬 씰링재 부착장치

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