JPH04222995A - シフトレジスタ回路 - Google Patents

シフトレジスタ回路

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Publication number
JPH04222995A
JPH04222995A JP2406397A JP40639790A JPH04222995A JP H04222995 A JPH04222995 A JP H04222995A JP 2406397 A JP2406397 A JP 2406397A JP 40639790 A JP40639790 A JP 40639790A JP H04222995 A JPH04222995 A JP H04222995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift register
bit
clock
circuit
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2406397A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Okayasu
岡安 英樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路における
シフトレジスタ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシフトレジスタ回路において、図
4に示すように各々独立したクロックで動く、nビット
シフトレジスタ回路1aとmビットシフトレジスタ回路
2を接続し、sビット(s=n+m)シフトレジスタ回
路3aを構成した場合は、配線長やファンアウトの影響
によりnビットシフトレジスタ回路1aの遅延時間より
バッファ4aの遅延時間が大きいと、mビットシフトレ
ジスタ回路2においてレーシングを起こし誤動作をする
可能性があった。そこで図5のように、フリップフロッ
プ(D−F/F)5とインバータ回路6を図4の回路に
追加し、mビットシフトレジスタ回路2において確実レ
ーシングを防ぐ回路構成にしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシフト
レジスタ回路において、図5に示すようにmビットシフ
トレジスタ回路2のレーシングを防ぐ為にD−F/F5
とインバータ回路6を追加した回路構造にした場合は、
図4の回路構成に比べてゲート数が約(1/s)×10
0%増加し、かつクロックライン負荷も増加するためク
ロックラインにスキューが生じやすくなるという欠点が
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のシフトレジスタ
回路は、クロックによりn(nは正の整数)ビット半シ
フトしたデータを出力する第1のシフトレジスタと、バ
ッファ回路経由で出力された前記クロックにより前記第
1のシフトレジスタからのデータをm(mは正の整数)
ビットシフトして出力する第2のシフトレジスタとを有
する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明による一実施例で、nビット半シフト
レジスタとmビットシフトレジスタとを組合せたsビッ
トシフトレジスタである。本実施例の説明を容易にする
ため、図2及び図3を用いて説明する。
【0006】図2は本発明によるシフトレジスタ回路の
一実施例を示す2ビットシフトレジスタの回路図である
【0007】入力端子Aはデータ入力端子であり、入力
端子Bはクロック入力端子である。入力端子Aと1ビッ
ト半フリップフロップ(以下D−F/F)1のデータ入
力を接続し、D−F/F1のQ出力フリップフロップ(
D−F/F)2のデータ入力を接続し、入力端子BとD
−F/F1のクロック入力及びバッファ4の入力を接続
し、バッファ4の出力とD−F/F2のクロック入力を
接続し、D−F/F2のQ出力は出力端子Cに接続され
ている。
【0008】図3は図2の回路における波形の説明図で
あり、入力信号(A)・(B)は図2の入力端子A・B
に各々に対応し、信号(2)はQh出力に対応し、出力
信号(C)は図2の出力に対応する。
【0009】入力信号(B)の0が1になるとD−F/
F1は、入力信号(A)のデータ“D0”をラッチし、
半ビット後に入力信号(B)の1が0になると、信号(
2)に示すようにD−F/F1からデータ“D0”を出
力する。次に半ビット後に入力信号(B)の0が1にな
ると、D−F/F2でデータ“D0”ラッチし、出力信
号(C)に示すように出力端子Cからデータ“D0”を
出力する。従って、D−F/F2のデータ入力の変化点
はクロックの立ち上がりに対し半ビットの位相差がある
ため、バッファ4の遅延時間がD−F/F1の遅延時間
より大きくても、D−F/F2でレーシングすることは
ない。
【0010】このようにすると、図1のようなsビット
シフトレジスタ3を構成する場合、nビット半シフトレ
ジスタ1にmビットレジスタ2を接続(s=n+m)す
ることによって、後段mビットシフトレジスタのレーシ
ングを防ぐと共に、ゲート数の増加が約(1/2s)×
100%程度ですみ、図5のような従来のレーシング防
止用の回路構成に比べて、約(1/2s)×100%の
ゲート数が節約になる。また図5のような従来のレーシ
ング防止用の回路構成に比べてクロックラインの負荷が
増加しなくてすむためクロックラインのスキューが生じ
にくくなる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、半導体集
積回路において各々独立したクロック信号で動作するn
ビット半シフトレジスタとmビットシフトレジスタを接
続したことにより、mビットシフトレジスタのレーシン
グを防ぐと共に、ゲート数の増加を少なくできる。また
クロックラインの負荷が増加しなくてすむためのクロッ
クラインのスキューが生じにくくなるという効果がある
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例を説明するためのブロック図である。
【図3】本実施例の動作説明のための波形図である。
【図4】従来のシフトレジスタ回路の一例のブロック図
である。
【図5】従来例を説明するためのブロック図である。
【符号の説明】
1    nビット半シフトレジスタ(D−F/F1)
2    mビットシフトレジスタ(D−F/F2)3
    sビットシフトレジスタ 4    バッファ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  クロックによりn(nは正の整数)ビ
    ット半シフトしたデータを出力する第1のシフトレジス
    タと、バッファ回路経由で出力された前記クロックによ
    り前記第1のシフトレジスタからのデータをm(mは正
    の整数)ビットシフトして出力する第2のシフトレジス
    タとを有することを特徴とするシフトレジスタ回路。
JP2406397A 1990-12-26 1990-12-26 シフトレジスタ回路 Pending JPH04222995A (ja)

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JPH04222995A true JPH04222995A (ja) 1992-08-12

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