JPH04223324A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH04223324A JPH04223324A JP2405986A JP40598690A JPH04223324A JP H04223324 A JPH04223324 A JP H04223324A JP 2405986 A JP2405986 A JP 2405986A JP 40598690 A JP40598690 A JP 40598690A JP H04223324 A JPH04223324 A JP H04223324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photomask
- wiring
- basic
- wafer
- wiring process
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 42
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置の製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ゲートアレイと呼ばれる半導体装
置が多く利用されるようになってきている。ゲートアレ
イを用いる場合、予め基本工程で作成された基本回路上
の多数の基本回路素子を、配線工程で作成される配線で
結線し、所望の動作をする回路を製造する。すなわち、
同一の基本回路に対し、種々の配線工程を施すことによ
り、様々な種類の回路が得られ、その都度基本工程から
製造される一般の半導体装置に比べ短納期であるという
特徴を有する。
置が多く利用されるようになってきている。ゲートアレ
イを用いる場合、予め基本工程で作成された基本回路上
の多数の基本回路素子を、配線工程で作成される配線で
結線し、所望の動作をする回路を製造する。すなわち、
同一の基本回路に対し、種々の配線工程を施すことによ
り、様々な種類の回路が得られ、その都度基本工程から
製造される一般の半導体装置に比べ短納期であるという
特徴を有する。
【0003】図4に従来の半導体装置の製造に用いるフ
ォトマスクを示す。従来のフォトマスクには、図4(a
) に示すように、スクライブレーン22上にウェハ合
わせマーク24があるものと、図4(b) に示すよう
に、ウェハ合わせマーク専用領域25を設け、その中に
ウェハ合わせマーク24があるものとがある。なお、図
4において、21はチップ、23はマスク合わせマーク
である。
ォトマスクを示す。従来のフォトマスクには、図4(a
) に示すように、スクライブレーン22上にウェハ合
わせマーク24があるものと、図4(b) に示すよう
に、ウェハ合わせマーク専用領域25を設け、その中に
ウェハ合わせマーク24があるものとがある。なお、図
4において、21はチップ、23はマスク合わせマーク
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の方法によれば、基本工程,配線工程とも同一の露光サ
イズおよびレイアウトのフォトマスクを用いるため、製
造する回路規模に応じて、複数のチップサイズのマスタ
スライス(配線工程以前のウェハ)を作成する必要があ
った。
の方法によれば、基本工程,配線工程とも同一の露光サ
イズおよびレイアウトのフォトマスクを用いるため、製
造する回路規模に応じて、複数のチップサイズのマスタ
スライス(配線工程以前のウェハ)を作成する必要があ
った。
【0005】この発明の目的は、複数種類のマスタスラ
イスを作成保持する必要のない、ウェハ全面敷き詰め形
ゲートアレイを実現する半導体装置の製造方法を提供す
ることである。
イスを作成保持する必要のない、ウェハ全面敷き詰め形
ゲートアレイを実現する半導体装置の製造方法を提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の半導体装置の
製造方法は、第1のフォトマスクを用いてマスタスライ
スを作製する基本工程と、第1のフォトマスクとは異な
る露光サイズおよびレイアウトの第2のフォトマスクを
用いて配線を形成する配線工程とを含む。
製造方法は、第1のフォトマスクを用いてマスタスライ
スを作製する基本工程と、第1のフォトマスクとは異な
る露光サイズおよびレイアウトの第2のフォトマスクを
用いて配線を形成する配線工程とを含む。
【0007】
【作用】この発明の構成によれば、基本工程で用いる第
1のフォトマスクとは異なる露光サイズおよびレイアウ
トの第2のフォトマスクを用いて配線を形成することに
より、ウェハ全面敷き詰め形ゲートアレイを実現するこ
とができる。
1のフォトマスクとは異なる露光サイズおよびレイアウ
トの第2のフォトマスクを用いて配線を形成することに
より、ウェハ全面敷き詰め形ゲートアレイを実現するこ
とができる。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図3に基づ
いて説明する。図3にウェハ全面敷き詰め形ゲートアレ
イの方式図を示す。図3(a) は基本工程後のウェハ
の状態であり、図3(b) は配線工程後のウェハの状
態である。ウェハ全面敷き詰め形ゲートアレイは、単一
の基本回路から様々な規模の回路を製造するためのもの
であり、従来のマスタスライスからスクライブレーンを
取り去った形の基本回路を用いており、図3(a) に
示すように、ウェハ12全面に基本回路素子13が敷き
詰められている。そして、図3(b) に示すように、
スクライブレーン15やパッド(図示せず)などは配線
工程で基本回路素子13上に形成される。なお、14は
チップである。
いて説明する。図3にウェハ全面敷き詰め形ゲートアレ
イの方式図を示す。図3(a) は基本工程後のウェハ
の状態であり、図3(b) は配線工程後のウェハの状
態である。ウェハ全面敷き詰め形ゲートアレイは、単一
の基本回路から様々な規模の回路を製造するためのもの
であり、従来のマスタスライスからスクライブレーンを
取り去った形の基本回路を用いており、図3(a) に
示すように、ウェハ12全面に基本回路素子13が敷き
詰められている。そして、図3(b) に示すように、
スクライブレーン15やパッド(図示せず)などは配線
工程で基本回路素子13上に形成される。なお、14は
チップである。
【0009】このウェハ全面敷き詰め形ゲートアレイを
実現するために、この発明による半導体装置の製造方法
では、図1(a) ,(b) に示すフォトマスクを用
いる。図1(a) は基本工程用のフォトマスク(第1
のフォトマスク)Aであり、基本回路素子1を全面に敷
き詰めた回路部分とウェハ合わせマーク2を配置する専
用部分とがある。この基本工程用のフォトマスクAを用
いた露光パターンを図2に破線で示し、基本工程の露光
パターン6(斜線部)とする。
実現するために、この発明による半導体装置の製造方法
では、図1(a) ,(b) に示すフォトマスクを用
いる。図1(a) は基本工程用のフォトマスク(第1
のフォトマスク)Aであり、基本回路素子1を全面に敷
き詰めた回路部分とウェハ合わせマーク2を配置する専
用部分とがある。この基本工程用のフォトマスクAを用
いた露光パターンを図2に破線で示し、基本工程の露光
パターン6(斜線部)とする。
【0010】図1(b) は配線工程用のフォトマスク
(第2のフォトマスク)Bであり、チップ3の周辺にス
クライブレーン4があり、配線工程用のウェハ合わせマ
ーク5はスクライブレーン4上に配置されている。この
配線工程用のフォトマスクBを用いた露光パターンを図
2に実線で示し、配線工程の露光パターン7(斜線部)
とする。配線工程では、基本工程の回路素子上にスクラ
イブレーン9および配線工程の合わせマーク11(図2
)が形成される。
(第2のフォトマスク)Bであり、チップ3の周辺にス
クライブレーン4があり、配線工程用のウェハ合わせマ
ーク5はスクライブレーン4上に配置されている。この
配線工程用のフォトマスクBを用いた露光パターンを図
2に実線で示し、配線工程の露光パターン7(斜線部)
とする。配線工程では、基本工程の回路素子上にスクラ
イブレーン9および配線工程の合わせマーク11(図2
)が形成される。
【0011】なお、図2は図1(a) ,(b) に示
すフォトマスクA,Bを用いて作成されるウェハの概念
図であり、8はチップ、10は基本工程の合わせマーク
である。このようにこの実施例では、基本工程と配線工
程とにおいて、露光サイズ,レイアウトの異なるフォト
マスクA,Bを使用することにより、ウェハ全面敷き詰
め形ゲートアレイを実現することができる。
すフォトマスクA,Bを用いて作成されるウェハの概念
図であり、8はチップ、10は基本工程の合わせマーク
である。このようにこの実施例では、基本工程と配線工
程とにおいて、露光サイズ,レイアウトの異なるフォト
マスクA,Bを使用することにより、ウェハ全面敷き詰
め形ゲートアレイを実現することができる。
【0012】
【発明の効果】この発明の半導体装置の製造方法は、基
本工程で用いる第1のフォトマスクとは異なる露光サイ
ズおよびレイアウトの第2のフォトマスクを用いて配線
を形成することにより、ウェハ全面敷き詰め形ゲートア
レイを実現することができ、製造する回路規模に応じて
、複数種類のチップサイズのマスタスライスを作成保持
する必要がなくなり、ゲートアレイの製造の短納期化お
よびコストダウンが促進される。
本工程で用いる第1のフォトマスクとは異なる露光サイ
ズおよびレイアウトの第2のフォトマスクを用いて配線
を形成することにより、ウェハ全面敷き詰め形ゲートア
レイを実現することができ、製造する回路規模に応じて
、複数種類のチップサイズのマスタスライスを作成保持
する必要がなくなり、ゲートアレイの製造の短納期化お
よびコストダウンが促進される。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) はこの発明の一実施例における基本工
程用のフォトマスクである。(b) は同実施例におけ
る配線工程用のフォトマスクである。
程用のフォトマスクである。(b) は同実施例におけ
る配線工程用のフォトマスクである。
【図2】図1(a) ,(b) に示すフォトマスクを
用いて作成されるウェハの概念図である。
用いて作成されるウェハの概念図である。
【図3】ウェハ全面敷き詰め形ゲートアレイの方式図で
あり、(a) は基本工程後のウェハの状態を示し、(
b) は配線工程後のウェハの状態を示す。
あり、(a) は基本工程後のウェハの状態を示し、(
b) は配線工程後のウェハの状態を示す。
【図4】従来の半導体装置の製造に用いるフォトマスク
である。
である。
A 基本工程用のフォトマスク(第1のフォトマ
スク) B 配線工程用のフォトマスク(第2のフォトマ
スク)
スク) B 配線工程用のフォトマスク(第2のフォトマ
スク)
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のフォトマスクを用いてマスタス
ライスを作製する基本工程と、前記第1のフォトマスク
とは異なる露光サイズおよびレイアウトの第2のフォト
マスクを用いて配線を形成する配線工程とを含む半導体
装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405986A JPH04223324A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405986A JPH04223324A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223324A true JPH04223324A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18515613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405986A Pending JPH04223324A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223324A (ja) |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2405986A patent/JPH04223324A/ja active Pending
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