JPH04223821A - ワイヤ外れ防止部材を備えたワイヤ案内ローラー - Google Patents
ワイヤ外れ防止部材を備えたワイヤ案内ローラーInfo
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- JPH04223821A JPH04223821A JP2413878A JP41387890A JPH04223821A JP H04223821 A JPH04223821 A JP H04223821A JP 2413878 A JP2413878 A JP 2413878A JP 41387890 A JP41387890 A JP 41387890A JP H04223821 A JPH04223821 A JP H04223821A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 18
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/08—Wire electrodes
- B23H7/10—Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワイヤカット放電加
工機におけるワイヤ電極の支持に関する。
工機におけるワイヤ電極の支持に関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤカット放電加工装置において、ワ
イヤ電極(以下、単にワイヤという)の経路は通常、図
5のようにワイヤ1を巻回して保管しているワイヤ供給
リール2を始点として、ブレーキローラー3、上方のワ
イヤ案内ローラー4、上ガイド5、下ガイド6、下方の
案内ローラー7、ガイドローラー8およびフィードロー
ラー9を介して終点のワイヤ回収ボックス10に回収さ
れる。なお、ブレーキローラー3はピンチローラー11
を有し、フィードローラー9はピンチローラー12を有
する。また、符号13はワークで加工位置にある。
イヤ電極(以下、単にワイヤという)の経路は通常、図
5のようにワイヤ1を巻回して保管しているワイヤ供給
リール2を始点として、ブレーキローラー3、上方のワ
イヤ案内ローラー4、上ガイド5、下ガイド6、下方の
案内ローラー7、ガイドローラー8およびフィードロー
ラー9を介して終点のワイヤ回収ボックス10に回収さ
れる。なお、ブレーキローラー3はピンチローラー11
を有し、フィードローラー9はピンチローラー12を有
する。また、符号13はワークで加工位置にある。
【0003】ワーク13の加工に際して、ワイヤ1はフ
ィードローラー9による牽引力でワイヤ供給リール2か
ら引き出され、ブレーキローラー3により付与される引
き抵抗でこのローラー3より下流側のワイヤ1に張力(
ワイヤテンション)が掛けられる。
ィードローラー9による牽引力でワイヤ供給リール2か
ら引き出され、ブレーキローラー3により付与される引
き抵抗でこのローラー3より下流側のワイヤ1に張力(
ワイヤテンション)が掛けられる。
【0004】したがって、加工中に上記の下流部分にお
いて何等かの理由(ワイヤ表面の傷、ワークとの接触や
加工液の供給不調による溶断など)で断線すると断線点
から上流側のワイヤ1はそれまでの張力の反動によって
上方へ跳ね上がり、下流のワイヤ1はフィードローラー
9によってワイヤ回収ボックス10に引き込まれる。
いて何等かの理由(ワイヤ表面の傷、ワークとの接触や
加工液の供給不調による溶断など)で断線すると断線点
から上流側のワイヤ1はそれまでの張力の反動によって
上方へ跳ね上がり、下流のワイヤ1はフィードローラー
9によってワイヤ回収ボックス10に引き込まれる。
【0005】この場合、上流側のワイヤ1の跳ね上がり
が強いと図6に一点鎖線で示す状態から破線で示す状態
へと、ワイヤ1が上ガイド5の直上にあるワイヤ案内ロ
ーラー4から外れてしまい、復旧のための結線作業が困
難になったり、自動ワイヤ結線装置(AWF)を稼働す
ることが出来なくなることがある。
が強いと図6に一点鎖線で示す状態から破線で示す状態
へと、ワイヤ1が上ガイド5の直上にあるワイヤ案内ロ
ーラー4から外れてしまい、復旧のための結線作業が困
難になったり、自動ワイヤ結線装置(AWF)を稼働す
ることが出来なくなることがある。
【0006】従来、図7のようにワイヤ案内ローラー4
は周面に、断面ほぼV字形で深さが約5mm程度のワイ
ヤ溝14が形成され、この溝14にワイヤ1が巻きかけ
られると共に、ワイヤ1が巻きかけられている範囲の部
分に、ワイヤ溝14の上部に近接するパッド15をばね
板16で支えたワイヤ外れ防止部材17が配置されてい
る。この防止部材17は、跳ね上がったワイヤ1をパッ
ド15に衝突させることでワイヤ1がワイヤ案内ローラ
ー4から外れてしまうのを防止している。
は周面に、断面ほぼV字形で深さが約5mm程度のワイ
ヤ溝14が形成され、この溝14にワイヤ1が巻きかけ
られると共に、ワイヤ1が巻きかけられている範囲の部
分に、ワイヤ溝14の上部に近接するパッド15をばね
板16で支えたワイヤ外れ防止部材17が配置されてい
る。この防止部材17は、跳ね上がったワイヤ1をパッ
ド15に衝突させることでワイヤ1がワイヤ案内ローラ
ー4から外れてしまうのを防止している。
【0007】しかし、従来のワイヤ外れ防止部材17で
はワイヤ溝14の溝底から上記パッド15の下面との間
の距離aが大きく、跳ね上がったワイヤ1がパッド15
に衝突する前に張力の反動で後方にすり抜けてしまい、
やはりワイヤ案内ローラー4から外れてしまうという欠
点があった。これはワイヤ溝14を深くしてワイヤ1が
外れ難くしようとするとますます顕著になる傾向がある
。
はワイヤ溝14の溝底から上記パッド15の下面との間
の距離aが大きく、跳ね上がったワイヤ1がパッド15
に衝突する前に張力の反動で後方にすり抜けてしまい、
やはりワイヤ案内ローラー4から外れてしまうという欠
点があった。これはワイヤ溝14を深くしてワイヤ1が
外れ難くしようとするとますます顕著になる傾向がある
。
【0008】また、パッド15とワイヤ案内ローラー4
の周面との間隙からワイヤ1が跳び出してしまうのを防
止するために、上記パッド15はワイヤ案内ローラー4
の周面にできるだけ近接させてあるので、ワイヤ1をワ
イヤ案内ローラー4のワイヤ溝14に掛ける時、パッド
15をいちいち持ち上げなければならない面倒な点があ
る。
の周面との間隙からワイヤ1が跳び出してしまうのを防
止するために、上記パッド15はワイヤ案内ローラー4
の周面にできるだけ近接させてあるので、ワイヤ1をワ
イヤ案内ローラー4のワイヤ溝14に掛ける時、パッド
15をいちいち持ち上げなければならない面倒な点があ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、断線時に
ワイヤの跳ね上がりを確実に抑止し、ワイヤ案内ローラ
ーからワイヤが外れるのを防止できる、ワイヤ外れ防止
部材を備えたワイヤ案内ローラーの提供を課題とする。
ワイヤの跳ね上がりを確実に抑止し、ワイヤ案内ローラ
ーからワイヤが外れるのを防止できる、ワイヤ外れ防止
部材を備えたワイヤ案内ローラーの提供を課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】ワイヤカット放電加工機
において上ガイドの直上に位置し、ブレーキローラーか
らのワイヤ経路を垂直に変換するワイヤ案内ローラーに
ワイヤ外れ防止部材を設ける。
において上ガイドの直上に位置し、ブレーキローラーか
らのワイヤ経路を垂直に変換するワイヤ案内ローラーに
ワイヤ外れ防止部材を設ける。
【0011】ワイヤ案内ローラーは周縁にワイヤが嵌ま
りこむワイヤ溝が形成されている。
りこむワイヤ溝が形成されている。
【0012】ワイヤ外れ防止部材は、ワイヤ経路に沿う
縁部にワイヤ経路に沿ってワイヤ溝と対向する抑止溝が
形成されている。
縁部にワイヤ経路に沿ってワイヤ溝と対向する抑止溝が
形成されている。
【0013】ワイヤ案内ローラーの縁部は、ワイヤ案内
ローラーに関するワイヤの巻き掛け範囲の部分でワイヤ
溝の両側溝壁に近接し、溝壁との間隔がワイヤ径程度と
して配置される。
ローラーに関するワイヤの巻き掛け範囲の部分でワイヤ
溝の両側溝壁に近接し、溝壁との間隔がワイヤ径程度と
して配置される。
【0014】上記抑止溝の少なくとも内面がワイヤと高
い摩擦係数を示す素材で形成される。
い摩擦係数を示す素材で形成される。
【0015】
【作用】ワイヤ外れ防止部材の抑止溝は跳ね上がったワ
イヤを捕捉し、上方へのエネルギーを吸収すると共に内
面の高い摩擦力で上流側へのすり抜けを抑止する。
イヤを捕捉し、上方へのエネルギーを吸収すると共に内
面の高い摩擦力で上流側へのすり抜けを抑止する。
【0016】ワイヤ外れ防止部材の縁部がワイヤ溝の両
側溝壁に近接し、溝壁との間隔がワイヤ径程度とされた
構成は、跳ね上がるワイヤが抜けるのを防止すると共に
、ワイヤ装着時に新たなワイヤが通過するのを許容する
。
側溝壁に近接し、溝壁との間隔がワイヤ径程度とされた
構成は、跳ね上がるワイヤが抜けるのを防止すると共に
、ワイヤ装着時に新たなワイヤが通過するのを許容する
。
【0017】
【実施例】図1は、ワイヤカット放電加工機におけるワ
イヤ案内ローラー4の部分を示し、このローラー4は従
来と同様に上ガイド5の直上に位置し、ブレーキローラ
ー3からのワイヤ経路を垂直に変換するものである(図
4)。
イヤ案内ローラー4の部分を示し、このローラー4は従
来と同様に上ガイド5の直上に位置し、ブレーキローラ
ー3からのワイヤ経路を垂直に変換するものである(図
4)。
【0018】ワイヤ案内ローラー4はシャフト18でワ
イヤカット放電加工機のコラム19に回動自在に軸支さ
れており、周縁にワイヤ1が嵌まりこむ断面V字状のワ
イヤ溝14が形成されている。さらに、ワイヤ案内ロー
ラー4の回転方向第1象限、すなわち、ワイヤ1が巻き
掛かる個所に本発明によるワイヤ外れ防止部材20が配
置されている(図2)。
イヤカット放電加工機のコラム19に回動自在に軸支さ
れており、周縁にワイヤ1が嵌まりこむ断面V字状のワ
イヤ溝14が形成されている。さらに、ワイヤ案内ロー
ラー4の回転方向第1象限、すなわち、ワイヤ1が巻き
掛かる個所に本発明によるワイヤ外れ防止部材20が配
置されている(図2)。
【0019】ワイヤ外れ防止部材20は、プラスチック
などで形成され、円弧形でワイヤ経路に沿う縁部21に
該経路に沿ってワイヤ溝14と対向する抑止溝22(図
3)が形成され、ワイヤ案内ローラー4に関するワイヤ
1の巻き掛け範囲の部分で、上記の縁部21がワイヤ溝
14の両側溝壁23に近接し、該溝壁23との間隔がワ
イヤ径程度(0.4〜0.5mm)としてステー24に
よりコラム19に配置される。そして、抑止溝22の少
なくとも内面にはワイヤ1と高い摩擦係数を示す溝ゴム
25が接着材で貼着されている。ゴムはワイヤ1と高い
摩擦係数を示す素材の一つである。
などで形成され、円弧形でワイヤ経路に沿う縁部21に
該経路に沿ってワイヤ溝14と対向する抑止溝22(図
3)が形成され、ワイヤ案内ローラー4に関するワイヤ
1の巻き掛け範囲の部分で、上記の縁部21がワイヤ溝
14の両側溝壁23に近接し、該溝壁23との間隔がワ
イヤ径程度(0.4〜0.5mm)としてステー24に
よりコラム19に配置される。そして、抑止溝22の少
なくとも内面にはワイヤ1と高い摩擦係数を示す溝ゴム
25が接着材で貼着されている。ゴムはワイヤ1と高い
摩擦係数を示す素材の一つである。
【0020】溝ゴム25の断面形状は図4の(イ)(ロ
)のようにV字形またはU字形であっても良い。さらに
は縁部21を含め全体をゴムのような摩擦の高い素材で
造り上げても良い。
)のようにV字形またはU字形であっても良い。さらに
は縁部21を含め全体をゴムのような摩擦の高い素材で
造り上げても良い。
【0021】図3において、
ワイヤ溝14の溝底から縁部21の下端との間
の距離a=5 縁部21とワイヤ溝14の両側溝
壁23との間隔 b=0.4 抑止溝22
の受け入れ口幅
c=4 溝ゴムの厚さ
d=1 縁部の厚さ
e=8 (各mm)である。
の距離a=5 縁部21とワイヤ溝14の両側溝
壁23との間隔 b=0.4 抑止溝22
の受け入れ口幅
c=4 溝ゴムの厚さ
d=1 縁部の厚さ
e=8 (各mm)である。
【0022】以上の構成であり、ワイヤカット放電加工
中は従来と同様に、ワイヤ供給リール2からのワイヤ1
がフィードローラ9に牽引され、ブレーキローラー3に
よって張力を付与されながら走行し、上ガイド5直上の
ワイヤ案内ローラー4では、図1のようにワイヤ1がワ
イヤ溝14の溝底に巻きかけられている。
中は従来と同様に、ワイヤ供給リール2からのワイヤ1
がフィードローラ9に牽引され、ブレーキローラー3に
よって張力を付与されながら走行し、上ガイド5直上の
ワイヤ案内ローラー4では、図1のようにワイヤ1がワ
イヤ溝14の溝底に巻きかけられている。
【0023】ワーク13の位置で断線があると(通常、
放電加工位置で切れる)、それより上流側のワイヤ1は
張力で跳ね上がるが、そのワイヤ1はワイヤ外れ防止部
材20の抑止溝22に嵌まり込み、第1に抑止溝22の
内壁に衝突して跳ね上がりのエネルギーが吸収されると
共に、第2に内壁の溝ゴム23との接触による摩擦力で
後方へ引かれるエネルギーが吸収され、結局、上流側の
ワイヤ1はそれ程弛むことなく静止状態となるので、ワ
イヤ溝14から外れることがない。
放電加工位置で切れる)、それより上流側のワイヤ1は
張力で跳ね上がるが、そのワイヤ1はワイヤ外れ防止部
材20の抑止溝22に嵌まり込み、第1に抑止溝22の
内壁に衝突して跳ね上がりのエネルギーが吸収されると
共に、第2に内壁の溝ゴム23との接触による摩擦力で
後方へ引かれるエネルギーが吸収され、結局、上流側の
ワイヤ1はそれ程弛むことなく静止状態となるので、ワ
イヤ溝14から外れることがない。
【0024】また、ワイヤ供給リール2から引き出した
ワイヤ1を新たにワイヤ案内ローラー4にかける時は、
ワイヤ外れ防止部材20はそのままにして該防止部材2
0とワイヤ溝14の溝壁23との間隙から押し込むよう
にすれば、片手でも簡単に装着することができる。
ワイヤ1を新たにワイヤ案内ローラー4にかける時は、
ワイヤ外れ防止部材20はそのままにして該防止部材2
0とワイヤ溝14の溝壁23との間隙から押し込むよう
にすれば、片手でも簡単に装着することができる。
【0025】以上は一実施例であり、上記したa〜eの
諸寸法はワイヤ径やワイヤ溝14の断面形状(例えばU
字形)などで異なる。
諸寸法はワイヤ径やワイヤ溝14の断面形状(例えばU
字形)などで異なる。
【0026】
【発明の効果】断線時におけるワイヤの跳ね上がりが抑
止されてワイヤがワイヤ案内ローラーから外れてしまう
のがほぼ確実に防止されるので、ワイヤの結線作業に支
障を来さない。
止されてワイヤがワイヤ案内ローラーから外れてしまう
のがほぼ確実に防止されるので、ワイヤの結線作業に支
障を来さない。
【0027】自動ワイヤ結線装置の作動にも支障が生じ
ないので長時間のワイヤ放電加工装置の自動運転がスム
ーズに行われる。
ないので長時間のワイヤ放電加工装置の自動運転がスム
ーズに行われる。
【0028】ワイヤ案内ローラーに対するワイヤ掛けが
ワイヤ外れ防止部材を操作することなく行え、簡便であ
る。
ワイヤ外れ防止部材を操作することなく行え、簡便であ
る。
【0029】ワイヤ案内ローラーにワイヤ外れ防止部材
が接触しておらず、ローラーの回転に何等影響をおよぼ
さないため、ワイヤ張力変動などの加工への悪影響がな
い。
が接触しておらず、ローラーの回転に何等影響をおよぼ
さないため、ワイヤ張力変動などの加工への悪影響がな
い。
【図1】一部を断面で示す側面図
【図2】正面図
【図3】一部を断面で示す要部の拡大側面図
【図4】(
イ)(ロ)ともに溝ゴムの横断面図
イ)(ロ)ともに溝ゴムの横断面図
【図5】ワイヤ経路
の全体を示すための正面図
の全体を示すための正面図
【図6】ワイヤの跳びはねを
説明するための正面図
説明するための正面図
【図7】従来例の側面図
1 ワイヤ(電極)
4 上方のワイヤ案内ローラー
5 上ガイド
14 ワイヤ溝
20 ワイヤ外れ防止部材
21 縁部
22 抑止溝
23 溝壁
Claims (1)
- 【請求項1】 ワイヤカット放電加工機において上ガ
イドの直上に位置し、ブレーキローラーからのワイヤ経
路を垂直に変換するワイヤ案内ローラーであって、周縁
にワイヤが嵌まりこむワイヤ溝が形成されると共にワイ
ヤ外れ防止部材を備え、該ワイヤ外れ防止部材は、ワイ
ヤ経路に沿う縁部に該経路に沿ってワイヤ溝と対向する
抑止溝が形成され、案内ローラーに関するワイヤの巻き
掛け範囲の部分で上記の縁部がワイヤ溝の両側溝壁に近
接し溝壁との間隔がワイヤ径程度として配置され、上記
抑止溝の少なくとも内面がワイヤと高い摩擦係数を示す
素材で形成されていることを特徴としたワイヤ外れ防止
部材を備えたワイヤ案内ローラー。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413878A JPH04223821A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | ワイヤ外れ防止部材を備えたワイヤ案内ローラー |
| DE69105722T DE69105722T2 (de) | 1990-12-26 | 1991-12-21 | Funkerosionsdrahtschneidemaschine. |
| US07/920,478 US5252799A (en) | 1990-12-26 | 1991-12-21 | Wire cut electric discharge machine |
| PCT/JP1991/001749 WO1992011969A1 (fr) | 1990-12-26 | 1991-12-21 | Machine d'usinage par decharge electrique a decoupage par fil |
| EP92901445A EP0517922B1 (en) | 1990-12-26 | 1991-12-21 | Wire-cut electrical discharge machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413878A JPH04223821A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | ワイヤ外れ防止部材を備えたワイヤ案内ローラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223821A true JPH04223821A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18522433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413878A Pending JPH04223821A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | ワイヤ外れ防止部材を備えたワイヤ案内ローラー |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5252799A (ja) |
| EP (1) | EP0517922B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04223821A (ja) |
| DE (1) | DE69105722T2 (ja) |
| WO (1) | WO1992011969A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103406619A (zh) * | 2013-08-07 | 2013-11-27 | 苏州市合昌电器有限公司 | 电极丝绕丝器 |
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| CN103406620A (zh) * | 2013-08-21 | 2013-11-27 | 昆山瑞钧机械设备有限公司 | 一种线切割机床贮丝筒 |
| CN103949738A (zh) * | 2014-05-16 | 2014-07-30 | 郑兴义 | 一种新型的线切割机床储丝筒 |
| CN106426585A (zh) * | 2016-10-09 | 2017-02-22 | 苏州协鑫光伏科技有限公司 | 硅片多线切割机 |
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-
1990
- 1990-12-26 JP JP2413878A patent/JPH04223821A/ja active Pending
-
1991
- 1991-12-21 WO PCT/JP1991/001749 patent/WO1992011969A1/ja not_active Ceased
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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