JPH0952661A - ボビン用ワイヤ制動器 - Google Patents
ボビン用ワイヤ制動器Info
- Publication number
- JPH0952661A JPH0952661A JP20567795A JP20567795A JPH0952661A JP H0952661 A JPH0952661 A JP H0952661A JP 20567795 A JP20567795 A JP 20567795A JP 20567795 A JP20567795 A JP 20567795A JP H0952661 A JPH0952661 A JP H0952661A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- bobbin
- thin
- base plate
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 3
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000655 Killed steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボビンからワイヤを高速かつ間欠的に引出
す際に、ワイヤがもつれるのを防止する。 【解決手段】 弱弾性の多数の細線条12を台板11に
放射状に並べて中央部を固定し、リング形のブラシ状部
121をもつ制動器10を構成する。該制動器10をボ
ビンの端板上に置いてワイヤ3を引出すと、ワイヤ3
は、周回状に移動しながら引出されるが、このとき細線
条12を次々と撓ませながら移動するため、細線条の撓
み抵抗と摩擦抵抗によって制動され、たるみによるもつ
れが生じない。
す際に、ワイヤがもつれるのを防止する。 【解決手段】 弱弾性の多数の細線条12を台板11に
放射状に並べて中央部を固定し、リング形のブラシ状部
121をもつ制動器10を構成する。該制動器10をボ
ビンの端板上に置いてワイヤ3を引出すと、ワイヤ3
は、周回状に移動しながら引出されるが、このとき細線
条12を次々と撓ませながら移動するため、細線条の撓
み抵抗と摩擦抵抗によって制動され、たるみによるもつ
れが生じない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボビンに巻かれた
細いワイヤを使用のために引出す際に、ワイヤにもつれ
が生じるのを防止するためのものであり、特に、週刊誌
の如きワイヤ綴りの雑誌の製本を高速で行う装置で、ボ
ビンからワイヤを引出す際に用いられる。
細いワイヤを使用のために引出す際に、ワイヤにもつれ
が生じるのを防止するためのものであり、特に、週刊誌
の如きワイヤ綴りの雑誌の製本を高速で行う装置で、ボ
ビンからワイヤを引出す際に用いられる。
【0002】
【従来の技術】前記の装置では、製本作業は極めて高速
化されており、雑誌は毎時10,000〜24,000冊の速度で製
本されるが、その際に、図3に示すように雑誌の紙葉P
の上下2個所がカットワイヤWで綴られる。この各綴り
位置にカットワイヤWを供給するために、一つの綴じ位
置に対して一つのワイヤボビンが配置されている。
化されており、雑誌は毎時10,000〜24,000冊の速度で製
本されるが、その際に、図3に示すように雑誌の紙葉P
の上下2個所がカットワイヤWで綴られる。この各綴り
位置にカットワイヤWを供給するために、一つの綴じ位
置に対して一つのワイヤボビンが配置されている。
【0003】1個所を閉じるためのカットワイヤWの長
さは平均4cmであり、製本装置内で4cm毎にカットして
コ字状に曲げて使用されるが、カットの瞬間にワイヤは
停止するから、ワイヤはボビンから間欠的な引出され
る。ワイヤの速度を前記の製本速度に合わせるために
は、平均毎秒11.1cmないし26.7cmの高速度で引
出されることを要し、しかもこの引出しの途中で毎秒
2.8回ないし6.7回の停止を繰返す。
さは平均4cmであり、製本装置内で4cm毎にカットして
コ字状に曲げて使用されるが、カットの瞬間にワイヤは
停止するから、ワイヤはボビンから間欠的な引出され
る。ワイヤの速度を前記の製本速度に合わせるために
は、平均毎秒11.1cmないし26.7cmの高速度で引
出されることを要し、しかもこの引出しの途中で毎秒
2.8回ないし6.7回の停止を繰返す。
【0004】このように、ワイヤが高速で引出しと停止
とを繰返すと、ボビンからほぐれる位置でワイヤの慣性
によりもつれが生じ易い。このもつれを防止する手段と
して、従来は、図4に示す手段が用いられていた。図4
においてaはワイヤ引出し装置で、椀状のボビン容器a
1から支柱a2が上方に伸び、その上端中央に継手a3を
介して可撓性のガイドチューブa4が接続され、その端
部は製本装置bに接続されている。ボビン容器a1には
ワイヤcを巻いたボビンdが収容され、該ボビンdの上
面に制動装置eが載置されている。該制動装置eは、支
台e1の中心に支軸e2が立設され、該支軸e2にアーム
e3をもつボスe4が遊嵌してバネe5で支台e1に圧接さ
れており、アームe3には短いガイドパイプe6が上下方
向を向けて固定されている。ボビンdから解かれるワイ
ヤcは、ガイドパイプe6を通って引出され、ガイドチ
ューブa4の中を通って製本装置bに引込まれるが、ワ
イヤの引出し連れてガイドパイプe6は、アームe3、ボ
スe4と共にボビンdの回りを回転し、支台e1とボスe
4との間の摩擦によって制動力を受ける。
とを繰返すと、ボビンからほぐれる位置でワイヤの慣性
によりもつれが生じ易い。このもつれを防止する手段と
して、従来は、図4に示す手段が用いられていた。図4
においてaはワイヤ引出し装置で、椀状のボビン容器a
1から支柱a2が上方に伸び、その上端中央に継手a3を
介して可撓性のガイドチューブa4が接続され、その端
部は製本装置bに接続されている。ボビン容器a1には
ワイヤcを巻いたボビンdが収容され、該ボビンdの上
面に制動装置eが載置されている。該制動装置eは、支
台e1の中心に支軸e2が立設され、該支軸e2にアーム
e3をもつボスe4が遊嵌してバネe5で支台e1に圧接さ
れており、アームe3には短いガイドパイプe6が上下方
向を向けて固定されている。ボビンdから解かれるワイ
ヤcは、ガイドパイプe6を通って引出され、ガイドチ
ューブa4の中を通って製本装置bに引込まれるが、ワ
イヤの引出し連れてガイドパイプe6は、アームe3、ボ
スe4と共にボビンdの回りを回転し、支台e1とボスe
4との間の摩擦によって制動力を受ける。
【0005】そして、ワイヤcは、引出しによる動きと
カット時の停止を頻繁に繰返すが、ガイドパイプe6、
アームe3、ボスe4等は、慣性を有するためワイヤcと
異なる速度で移動、停止を行ない、これによる別のもつ
れや抵抗が生じることもある。
カット時の停止を頻繁に繰返すが、ガイドパイプe6、
アームe3、ボスe4等は、慣性を有するためワイヤcと
異なる速度で移動、停止を行ない、これによる別のもつ
れや抵抗が生じることもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来装置に
おける前記の不都合を改善することを課題とする。
おける前記の不都合を改善することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の手段の一つは、請求項1に記載したとおり、ワイヤを
巻いたボビンに添設して該ボビンから引出すワイヤに制
動力を与える、ボビン用ワイヤ制動器において、弱弾性
の多数の細線条を放射方向に向けたリング形のブラシ状
部を台板と一体に設け、かつ該ブラシ状部の外径を添設
されるボビンの外径より大としたことを特徴とするもの
であり、これによれば、ボビンから周回状に引出される
ワイヤは、ブラシ状部の細線条を周回的に撓ませながら
引出されるが、細線条を撓ませるとき生じる抵抗及び細
線条との摩擦による抵抗を受ける。この抵抗により、ワ
イヤをカットするときの引き出し速度の急減でワイヤが
もつれるのを防止する。
の手段の一つは、請求項1に記載したとおり、ワイヤを
巻いたボビンに添設して該ボビンから引出すワイヤに制
動力を与える、ボビン用ワイヤ制動器において、弱弾性
の多数の細線条を放射方向に向けたリング形のブラシ状
部を台板と一体に設け、かつ該ブラシ状部の外径を添設
されるボビンの外径より大としたことを特徴とするもの
であり、これによれば、ボビンから周回状に引出される
ワイヤは、ブラシ状部の細線条を周回的に撓ませながら
引出されるが、細線条を撓ませるとき生じる抵抗及び細
線条との摩擦による抵抗を受ける。この抵抗により、ワ
イヤをカットするときの引き出し速度の急減でワイヤが
もつれるのを防止する。
【0008】また、請求項2の手段は、請求項1におい
て、細線条の基部を台板と押し板で挟み、ボルトとナッ
トで加圧固定したことを特徴とするものであり、該手段
によれば、細線条が台板と押し板で固定されるため、容
易に製造又は修理ができる。
て、細線条の基部を台板と押し板で挟み、ボルトとナッ
トで加圧固定したことを特徴とするものであり、該手段
によれば、細線条が台板と押し板で固定されるため、容
易に製造又は修理ができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して発明の実施
の形態を説明する。図1,2において、1はワイヤに制
動をかけながら引出すためのワイヤ引出装置、2はボビ
ンで巻管21と両側の端板22とを有し、キルド鋼よりな
るワイヤ3が巻付けられている。4は椀状のボビン容器
で、上方へ伸びる細いアーチ5が取付けられ、該アーチ
5の頂部に継手6によって可撓性のガイドチューブ7が
接続されており、該ガイドチューブ7の他端は、図外の
製本装置に接続されている。
の形態を説明する。図1,2において、1はワイヤに制
動をかけながら引出すためのワイヤ引出装置、2はボビ
ンで巻管21と両側の端板22とを有し、キルド鋼よりな
るワイヤ3が巻付けられている。4は椀状のボビン容器
で、上方へ伸びる細いアーチ5が取付けられ、該アーチ
5の頂部に継手6によって可撓性のガイドチューブ7が
接続されており、該ガイドチューブ7の他端は、図外の
製本装置に接続されている。
【0010】10は、ボビン2の端板22上に載置され
ている制動器であり、該制動器10は、円形の台板11
上に、プラスチック材よりなる弱弾性の細線条12を放
射状に配列し、押し板13で細線条12を押さえ、これ
らの中心を通るボルト14とナット15で締着したもの
で、多数の細線条12によってリング形のブラシ状部1
21が形成されている。該ブラシ部121の外径Dは、ボ
ビン2の端板22及び台板11の外径より大きくされて
いる。
ている制動器であり、該制動器10は、円形の台板11
上に、プラスチック材よりなる弱弾性の細線条12を放
射状に配列し、押し板13で細線条12を押さえ、これ
らの中心を通るボルト14とナット15で締着したもの
で、多数の細線条12によってリング形のブラシ状部1
21が形成されている。該ブラシ部121の外径Dは、ボ
ビン2の端板22及び台板11の外径より大きくされて
いる。
【0011】ボルト14は、頭部141、段部142、ね
じ部143を有し、段部142とねじ部143に螺合する
ナット15とで押し板13と台板11に圧力を加えるよ
うにされ、頭部141はナット締着時にスパナが係合さ
れるが、頭部141近傍は制動体10を取扱うための取
手として利用される。
じ部143を有し、段部142とねじ部143に螺合する
ナット15とで押し板13と台板11に圧力を加えるよ
うにされ、頭部141はナット締着時にスパナが係合さ
れるが、頭部141近傍は制動体10を取扱うための取
手として利用される。
【0012】図1,2に示すようにボビン2をボビン容
器4に収容し、ボビン2の端板22上に制動器10を同
心状に載置すればセット状態になる。ここでワイヤ3を
ガイドチューブ7を通して引出すと、ワイヤ3は、ほぐ
れ位置を周回状に移動させながら引出される。この際に
ワイヤ3は、細線条12を略周方向に次々に撓ませなが
ら移動し、このとき生じるワイヤ3に対する細線条12
の撓み抵抗と摩擦抵抗が、ワイヤ3に対する制動力とし
て作用する。
器4に収容し、ボビン2の端板22上に制動器10を同
心状に載置すればセット状態になる。ここでワイヤ3を
ガイドチューブ7を通して引出すと、ワイヤ3は、ほぐ
れ位置を周回状に移動させながら引出される。この際に
ワイヤ3は、細線条12を略周方向に次々に撓ませなが
ら移動し、このとき生じるワイヤ3に対する細線条12
の撓み抵抗と摩擦抵抗が、ワイヤ3に対する制動力とし
て作用する。
【0013】ワイヤ3がカットされるため製本装置側で
停止されると、ガイドチューブ内のワイヤ3も停止する
が、ボビン2近傍のワイヤ3は、慣性でほぐれ量が過剰
になり、もつれようとするが、前記制動力が常に作用し
ているため過剰のほぐれは防止され、もつれも防止され
る。ワイヤ3が通過すると細線条12は弾性で元の直線
状に戻って次に来るワイヤ3に同じ作用を与える。
停止されると、ガイドチューブ内のワイヤ3も停止する
が、ボビン2近傍のワイヤ3は、慣性でほぐれ量が過剰
になり、もつれようとするが、前記制動力が常に作用し
ているため過剰のほぐれは防止され、もつれも防止され
る。ワイヤ3が通過すると細線条12は弾性で元の直線
状に戻って次に来るワイヤ3に同じ作用を与える。
【0014】なお、前記実施例においては、細線条12
をプラスチック材で作っているが、鋼材、銅合金等の金
属材であってもよい。
をプラスチック材で作っているが、鋼材、銅合金等の金
属材であってもよい。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなとおり、請求項
1の制動器において、その細線条は軽量であるから、ワ
イヤの動きに追従して接触状態を維持することができ、
ワイヤの引出し速度の急変の影響が少なく、常にワイヤ
を制動してもつれを防止できる効果を有する。また、運
動部分がないから故障のおそれもない。
1の制動器において、その細線条は軽量であるから、ワ
イヤの動きに追従して接触状態を維持することができ、
ワイヤの引出し速度の急変の影響が少なく、常にワイヤ
を制動してもつれを防止できる効果を有する。また、運
動部分がないから故障のおそれもない。
【0016】請求項2の制動器においては、細線条は台
板、押し板、ボルト、ナットで挟持されるから、分解、
組立てが容易で細線条の交換が容易にできる利点があ
る。
板、押し板、ボルト、ナットで挟持されるから、分解、
組立てが容易で細線条の交換が容易にできる利点があ
る。
【図1】 本発明の実施の形態を示す斜視図
【図2】 同上縦断面図
【図3】 製本綴り部の断面図
【図4】 従来例の斜視図
2 ボビン 3 ワイヤ 4 ボビン容器 7 ガイドチューブ 10 制動器 11 台板 12 細線条 121 ブラシ状部 13 押し板 14 ボルト 15 ナット
Claims (2)
- 【請求項1】 ワイヤを巻いたボビンに添設して該ボビ
ンから引出すワイヤに制動力を与える、ボビン用ワイヤ
制動器において、弱弾性の多数の細線条を放射方向に向
けたリング形のブラシ状部を台板と一体に設け、かつ該
ブラシ状部の外径を添設されるボビンの外径より大とし
たことを特徴とする、ボビン用ワイヤ制動器。 - 【請求項2】 請求項1において、細線条の基部を台板
と押し板で挟み、ボルトとナットで加圧固定したことを
特徴とする、ボビン用ワイヤ制動器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20567795A JPH0952661A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | ボビン用ワイヤ制動器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20567795A JPH0952661A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | ボビン用ワイヤ制動器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0952661A true JPH0952661A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16510870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20567795A Pending JPH0952661A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | ボビン用ワイヤ制動器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0952661A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003019560A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-21 | Kawasaki Steel Corp | ペイルパック巻溶接用ワイヤの払出し治具 |
| EP2168706A1 (en) * | 2008-09-29 | 2010-03-31 | SIDERGAS Spa | Retainer for a welding wire container with flexible flaps; combination of a welding wire coil and such retainer |
| CN105173906A (zh) * | 2015-09-18 | 2015-12-23 | 无锡一名精密铜带有限公司 | 内置锉板毛刷的铜线绕桩 |
| JP2019055845A (ja) * | 2017-09-20 | 2019-04-11 | 株式会社東芝 | 地上走行式移動体のケーブル繰出し装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124631A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 解舒糸のビリ防止装置 |
| JPH0663552B2 (ja) * | 1985-01-31 | 1994-08-22 | 三菱農機株式会社 | トラクタの超低速変速装置 |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP20567795A patent/JPH0952661A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124631A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 解舒糸のビリ防止装置 |
| JPH0663552B2 (ja) * | 1985-01-31 | 1994-08-22 | 三菱農機株式会社 | トラクタの超低速変速装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003019560A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-21 | Kawasaki Steel Corp | ペイルパック巻溶接用ワイヤの払出し治具 |
| EP2168706A1 (en) * | 2008-09-29 | 2010-03-31 | SIDERGAS Spa | Retainer for a welding wire container with flexible flaps; combination of a welding wire coil and such retainer |
| CN105173906A (zh) * | 2015-09-18 | 2015-12-23 | 无锡一名精密铜带有限公司 | 内置锉板毛刷的铜线绕桩 |
| JP2019055845A (ja) * | 2017-09-20 | 2019-04-11 | 株式会社東芝 | 地上走行式移動体のケーブル繰出し装置 |
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