JPH0422464Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422464Y2 JPH0422464Y2 JP8077484U JP8077484U JPH0422464Y2 JP H0422464 Y2 JPH0422464 Y2 JP H0422464Y2 JP 8077484 U JP8077484 U JP 8077484U JP 8077484 U JP8077484 U JP 8077484U JP H0422464 Y2 JPH0422464 Y2 JP H0422464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fields
- recorded
- recording
- tape
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は1カツト内のフイールド数若しくは
フレーム数を表示できるようになされたコマ撮り
編集などに適用して好適な編集装置に関する。
フレーム数を表示できるようになされたコマ撮り
編集などに適用して好適な編集装置に関する。
背景技術とその問題点
例えば、VTRを用いてアニメーシヨン用映像
を編集する場合には、1カツトすなわち編集ボタ
ンをオンしてからオフするまでの間に、テープに
記録されたフイールド数若しくはフレーム数(以
下の例ではフイールド数)、若しくはこのフイー
ルド数より換算された総記録時間を表示して編集
作業に供している。
を編集する場合には、1カツトすなわち編集ボタ
ンをオンしてからオフするまでの間に、テープに
記録されたフイールド数若しくはフレーム数(以
下の例ではフイールド数)、若しくはこのフイー
ルド数より換算された総記録時間を表示して編集
作業に供している。
この場合には、編集ボタンのオン、オフデータ
に基いてフイールド数を計数するカウンタがコン
トロールされる。そのため、例えば、第2図に示
すように点Aを編集開始点、点Bを1カツトの
編集終了点、またこの点Bより編集を開始して次
の1カツトが点Cで終了したときには2カツト
分の総フイールド数はA〜C間に記録されたフイ
ールド数となる。
に基いてフイールド数を計数するカウンタがコン
トロールされる。そのため、例えば、第2図に示
すように点Aを編集開始点、点Bを1カツトの
編集終了点、またこの点Bより編集を開始して次
の1カツトが点Cで終了したときには2カツト
分の総フイールド数はA〜C間に記録されたフイ
ールド数となる。
しかし、1カツト内で修正したいフイールドが
あるような場合、例えば図のようにカツトの区
間D−Eの2コマ分を再記録して修正若しくは変
更したいようなときにはカツト点BからD点に戻
り、再び編集ボタンを押してD点からE点まで修
正若しくは変更記録することになる。
あるような場合、例えば図のようにカツトの区
間D−Eの2コマ分を再記録して修正若しくは変
更したいようなときにはカツト点BからD点に戻
り、再び編集ボタンを押してD点からE点まで修
正若しくは変更記録することになる。
このようなときには、再編集点Dもカウンタは
計数動作を実行するので、最終的に編集されたフ
イールド数とカウンタの計数表示されるフイール
ド数とが一致せず、実際に編集されたフイールド
総数を正確に表示できない欠点があつた。
計数動作を実行するので、最終的に編集されたフ
イールド数とカウンタの計数表示されるフイール
ド数とが一致せず、実際に編集されたフイールド
総数を正確に表示できない欠点があつた。
考案の目的
そこで、この考案では編集されたフイールド総
数を正確に表示できる編集装置を提案するもので
ある。
数を正確に表示できる編集装置を提案するもので
ある。
考案の概要
そこで、この考案では記録開始点より記録され
た映像信号のフイールド数若しくはフレーム数を
計数するカウンタを設け、記録終了点よりそれ以
前に記録された特定のフイールド若しくはフレー
ムに戻つてそのトラツクを修正若しくは変更記録
するときは修正若しくは変更記録されるフイール
ド数若しくはフレーム数の計数動作を禁止するよ
うにしたものである。
た映像信号のフイールド数若しくはフレーム数を
計数するカウンタを設け、記録終了点よりそれ以
前に記録された特定のフイールド若しくはフレー
ムに戻つてそのトラツクを修正若しくは変更記録
するときは修正若しくは変更記録されるフイール
ド数若しくはフレーム数の計数動作を禁止するよ
うにしたものである。
実施例
続いて、この考案に係る編集装置の一例を第1
図以下を参照して詳細に説明する。
図以下を参照して詳細に説明する。
第1図はこの考案に係る編集装置10の一例を
示すもので、この考案ではマイクロコンピユータ
が使用される。従つて、周知のようにCPU1、
ROM2、RAM3を有すると共に、I/Oポー
ト4を介して編集機能を有するVTR5の編集動
作がコントロールされ、またI/Oポート6を介
して編集キー7のキーデータが取込まれ、I/O
ポート8を介して編集されたフイールド数若しく
はフイールド数の実時間がカウンタ9に表示され
る。編集キー7及びカウンタ9はいずれもVTR
5の操作パネル上に設けられる。
示すもので、この考案ではマイクロコンピユータ
が使用される。従つて、周知のようにCPU1、
ROM2、RAM3を有すると共に、I/Oポー
ト4を介して編集機能を有するVTR5の編集動
作がコントロールされ、またI/Oポート6を介
して編集キー7のキーデータが取込まれ、I/O
ポート8を介して編集されたフイールド数若しく
はフイールド数の実時間がカウンタ9に表示され
る。編集キー7及びカウンタ9はいずれもVTR
5の操作パネル上に設けられる。
第3図はこの考案における計数動作を達成する
ための一例を示すフローチヤートである。
ための一例を示すフローチヤートである。
プログラムがスタートすると、ステツプ11の
メイン処理ルーチンにてキー入力チエツク、
VTR5に対するキー入力に対応したモード実行
などが行なわれると共に、ステツプ12において
フイールド(若しくはフレーム)記録の終了か否
かがチエツクされ、記録中であるときはステツプ
11に戻り、記録が終了するとステツプ13にお
いて、表示カウンタのデータが「0」表示用デー
タか否かがチエツクされる。ここで、編集開始時
はオペレータによつて表示カウンタは「0」にリ
セツトされているから、第2図の記録開始点Aで
は「0」である。
メイン処理ルーチンにてキー入力チエツク、
VTR5に対するキー入力に対応したモード実行
などが行なわれると共に、ステツプ12において
フイールド(若しくはフレーム)記録の終了か否
かがチエツクされ、記録中であるときはステツプ
11に戻り、記録が終了するとステツプ13にお
いて、表示カウンタのデータが「0」表示用デー
タか否かがチエツクされる。ここで、編集開始時
はオペレータによつて表示カウンタは「0」にリ
セツトされているから、第2図の記録開始点Aで
は「0」である。
従つて、このときはステツプ14に移つてフイ
ールド記録終了点(この例では1フイールド目の
記録終了点)におけるタイムコードデータTC及
びフイールド情報(フイールド記録若しくはフレ
ーム記録の情報)がRAM3にストアーされる。
次に、ステツプ15においてフイールド記録終了
ごとに表示カウンタ9がインクリメントされて、
各記録終了点、すなわち夫々のフイールド記録終
了時点におけるフイールド数が表示される。フレ
ーム記録の場合には記録終了点が到来するごとに
2づつカウンタ表示がインクリメントされる。表
示カウンタ9がインクリメントされた後は再びス
テツプ11に戻り、再びフイールド記録終了がス
テツプ12で判定されるとステツプ13に移り、
表示カウンタ内容がチエツクされ、カウンタ内容
が「0」でないときは、ステツプ16に移つてそ
のフイールド記録が現在RAM3にストアーされ
ている最終記録終了点を通過したか否かがチエツ
クされる。
ールド記録終了点(この例では1フイールド目の
記録終了点)におけるタイムコードデータTC及
びフイールド情報(フイールド記録若しくはフレ
ーム記録の情報)がRAM3にストアーされる。
次に、ステツプ15においてフイールド記録終了
ごとに表示カウンタ9がインクリメントされて、
各記録終了点、すなわち夫々のフイールド記録終
了時点におけるフイールド数が表示される。フレ
ーム記録の場合には記録終了点が到来するごとに
2づつカウンタ表示がインクリメントされる。表
示カウンタ9がインクリメントされた後は再びス
テツプ11に戻り、再びフイールド記録終了がス
テツプ12で判定されるとステツプ13に移り、
表示カウンタ内容がチエツクされ、カウンタ内容
が「0」でないときは、ステツプ16に移つてそ
のフイールド記録が現在RAM3にストアーされ
ている最終記録終了点を通過したか否かがチエツ
クされる。
ここで、第2図に示すように区間A〜Bの間を
連続してnフイールドだけ記録する場合には、現
にフイールド記録されたときのタイムコードデー
タTCxはRAM3にストアーされている直前の記
録終了点におけるタイムコードデータTCnより
も必ず大きいことから、ステツプ16では例えば
このタイムコードデータTCx,TCnの大小を判
別することによつて、そのフイールド記録が現在
RAM3にストアーされている最終記録終了点を
通過したか否かを判別することができる。
連続してnフイールドだけ記録する場合には、現
にフイールド記録されたときのタイムコードデー
タTCxはRAM3にストアーされている直前の記
録終了点におけるタイムコードデータTCnより
も必ず大きいことから、ステツプ16では例えば
このタイムコードデータTCx,TCnの大小を判
別することによつて、そのフイールド記録が現在
RAM3にストアーされている最終記録終了点を
通過したか否かを判別することができる。
このような判定ステツプ16を設けるのは、修
正若しくは変更記録か否かをチエツクするためで
ある。修正若しくは変更記録のときには現にフイ
ールド記録されているフイールドのタイムコード
データTCxは最終記録終了点におけるフイール
ドのタイムコードデータTCnよりも必ず小さく
なるからである。
正若しくは変更記録か否かをチエツクするためで
ある。修正若しくは変更記録のときには現にフイ
ールド記録されているフイールドのタイムコード
データTCxは最終記録終了点におけるフイール
ドのタイムコードデータTCnよりも必ず小さく
なるからである。
従つて、上述のように区間A〜Bをフイールド
ごとに順次記録して1カツト終了点Bに到るとき
には、TCx>TCnであるから、このときはステ
ツプ14に移り、フイールド記録終了ごとに新た
なタイムコードデータ等がRAM3にストアーさ
れると共に、ステツプ15において表示カウント
内容がインクリメントされる。
ごとに順次記録して1カツト終了点Bに到るとき
には、TCx>TCnであるから、このときはステ
ツプ14に移り、フイールド記録終了ごとに新た
なタイムコードデータ等がRAM3にストアーさ
れると共に、ステツプ15において表示カウント
内容がインクリメントされる。
これに対し、1カツトの記録終了点Bからテー
プを点Dまで戻してそのフイールドの映像情報を
修正若しくは変更記録する場合には、TCx<
TCnであるのでこれがステツプ16でチエツク
されてメイン処理ステツプ11に戻る。すなわ
ち、修正若しくは変更記録の場合にはステツプ1
4には移らないので、表示カウント内容は更新さ
れない。
プを点Dまで戻してそのフイールドの映像情報を
修正若しくは変更記録する場合には、TCx<
TCnであるのでこれがステツプ16でチエツク
されてメイン処理ステツプ11に戻る。すなわ
ち、修正若しくは変更記録の場合にはステツプ1
4には移らないので、表示カウント内容は更新さ
れない。
修正若しくは変更記録終了後再びB点からC点
までの1カツトを記録する場合には、B点を過ぎ
たフイールド記録から、TCx>TCnとなるので
ステツプ14で各フイールドにおけるタイムコー
ドデータ等がRAM3にストアーされると共に、
表示カウント内容がインクリメントされて、表示
カウンタは編集記録したフイールド数そのものが
表示される。
までの1カツトを記録する場合には、B点を過ぎ
たフイールド記録から、TCx>TCnとなるので
ステツプ14で各フイールドにおけるタイムコー
ドデータ等がRAM3にストアーされると共に、
表示カウント内容がインクリメントされて、表示
カウンタは編集記録したフイールド数そのものが
表示される。
考案の効果
以上説明したようにこの考案によれば、記録開
始点より記録された映像信号のフイールド数若し
くはフレーム数を計数するカウンタを設け、記録
終了点よりそれ以前に記録された特定のフイール
ド若しくはフレームに戻つてそのトラツクを修正
若しくは変更記録するときは修正若しくは変更記
録されるフイールド数若しくはフレーム数の計数
動作を禁止するようにしたものである。
始点より記録された映像信号のフイールド数若し
くはフレーム数を計数するカウンタを設け、記録
終了点よりそれ以前に記録された特定のフイール
ド若しくはフレームに戻つてそのトラツクを修正
若しくは変更記録するときは修正若しくは変更記
録されるフイールド数若しくはフレーム数の計数
動作を禁止するようにしたものである。
従つて、この考案によれば、最終的に編集され
たフイールド数とカウンタの計数表示されるフイ
ールド数とが完全に一致し、実際に編集されたフ
イールド総数を正確に表示できる特徴を有する。
たフイールド数とカウンタの計数表示されるフイ
ールド数とが完全に一致し、実際に編集されたフ
イールド総数を正確に表示できる特徴を有する。
このため、この考案ではVTRを用いてアニメ
ーシヨン用映像を編集するような編集装置に適用
して極めて好適である。
ーシヨン用映像を編集するような編集装置に適用
して極めて好適である。
第1図はこの考案に係る編集装置の要部の一例
を示す系統図、第2図はその動作説明に供する
図、第3図はこの考案による表示カウント動作の
一例を示すフローチヤートである。 10は編集装置、5はVTR、9は表示カウン
タである。
を示す系統図、第2図はその動作説明に供する
図、第3図はこの考案による表示カウント動作の
一例を示すフローチヤートである。 10は編集装置、5はVTR、9は表示カウン
タである。
Claims (1)
- テープ上の記録開始点より順次記録された映像
信号のフイールド数またはフレーム数を計数する
カウンタと、上記テープに記録されている番地信
号に基いて、上記記録開始点より最も離れた位置
に記録されている映像信号の記録位置を示すデー
タを記憶するメモリと、該メモリに記憶されてい
る上記データと上記テープから読出された上記番
地信号とを比較し、その比較結果に基いて、上記
テープから読出された上記番地信号の値が上記メ
モリに記憶されている上記データの値よりも小さ
い時には上記テープに記録される上記映像信号の
フイールド数またはフレーム数の計数動作を停止
するように上記カウンタの動作を制御する制御手
段とを備えたことを特徴とする編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077484U JPS60194789U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077484U JPS60194789U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194789U JPS60194789U (ja) | 1985-12-25 |
| JPH0422464Y2 true JPH0422464Y2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=30626942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8077484U Granted JPS60194789U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194789U (ja) |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP8077484U patent/JPS60194789U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194789U (ja) | 1985-12-25 |
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