JPH04224700A - 電解表面処理装置 - Google Patents
電解表面処理装置Info
- Publication number
- JPH04224700A JPH04224700A JP41402590A JP41402590A JPH04224700A JP H04224700 A JPH04224700 A JP H04224700A JP 41402590 A JP41402590 A JP 41402590A JP 41402590 A JP41402590 A JP 41402590A JP H04224700 A JPH04224700 A JP H04224700A
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- Japan
- Prior art keywords
- steel strip
- rolls
- electrolytic
- roll
- bearing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電解洗浄ラインや電解
酸洗ライン等鋼帯表面の電解清浄化処理を行なうライン
に発生する洩れ電流の影響をなくす電解表面処理装置に
関する。
酸洗ライン等鋼帯表面の電解清浄化処理を行なうライン
に発生する洩れ電流の影響をなくす電解表面処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図5は水の電気分解作用を利用して冷延
鋼帯表面の不純物等の除去を行なう電解洗浄ライン装置
概要が示されている。該装置では、電解槽6の電極60
及び電極61の近傍に鋼帯Xが通過する間に、サイリス
タ電源62から電極60と電極61の間に直流電流を流
すことで電解洗浄がなされる。
鋼帯表面の不純物等の除去を行なう電解洗浄ライン装置
概要が示されている。該装置では、電解槽6の電極60
及び電極61の近傍に鋼帯Xが通過する間に、サイリス
タ電源62から電極60と電極61の間に直流電流を流
すことで電解洗浄がなされる。
【0003】この時+側電極60近傍の鋼帯X部分は−
側電極61近傍の鋼帯X部分に対して電位が高いために
、一部の電流は鋼帯Xを通じて電解槽6の外部に洩れ、
最終的には該電解槽6の外部に設置されたロール90、
91やペイオフリール、テンションリール等を通じて接
地される。このような洩れ電流があると、鋼帯Xとロー
ル90や91の間でアークが発生し、鋼帯Xやロール9
0、91にアークスポットによる疵が発生することにな
る。又該洩れ電流は軸受のベアリングの電食原因ともな
る。
側電極61近傍の鋼帯X部分に対して電位が高いために
、一部の電流は鋼帯Xを通じて電解槽6の外部に洩れ、
最終的には該電解槽6の外部に設置されたロール90、
91やペイオフリール、テンションリール等を通じて接
地される。このような洩れ電流があると、鋼帯Xとロー
ル90や91の間でアークが発生し、鋼帯Xやロール9
0、91にアークスポットによる疵が発生することにな
る。又該洩れ電流は軸受のベアリングの電食原因ともな
る。
【0004】そこで本発明者等は本出願とは別にこの様
な洩れ電流の影響をなくすことができる電解表面処理装
置の構成を提案している。図6はその提案構成の概要を
示しており、電解槽6の入側及び出側に該電解槽6から
出る洩れ電流のアースを採るアースロール1a、1bを
配する構成である。
な洩れ電流の影響をなくすことができる電解表面処理装
置の構成を提案している。図6はその提案構成の概要を
示しており、電解槽6の入側及び出側に該電解槽6から
出る洩れ電流のアースを採るアースロール1a、1bを
配する構成である。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】接地抵抗の十分小さ
いアースロール1a、1bによって電解槽6からの洩れ
電流は、グランド側に流れるため、鋼帯Xを伝わってこ
れらのアースロール1a、1bの前方や後方にあるライ
ンの各ロール及びペイオフリール、テンションリール等
へも流れなくなり、これらの各設備には上述の様な影響
がほとんどなくなった。
いアースロール1a、1bによって電解槽6からの洩れ
電流は、グランド側に流れるため、鋼帯Xを伝わってこ
れらのアースロール1a、1bの前方や後方にあるライ
ンの各ロール及びペイオフリール、テンションリール等
へも流れなくなり、これらの各設備には上述の様な影響
がほとんどなくなった。
【0006】しかし、このアースロール1a、1b自身
も鋼帯Xとの接触が不安定になると、該鋼帯Xとの間に
アークが発生し、この鋼帯Xとアースロール1a、1b
にアークスポットによる疵等の欠陥が生ずる。又アース
ロール1a、1b自身の軸受のベアリングにも電食が発
生する。
も鋼帯Xとの接触が不安定になると、該鋼帯Xとの間に
アークが発生し、この鋼帯Xとアースロール1a、1b
にアークスポットによる疵等の欠陥が生ずる。又アース
ロール1a、1b自身の軸受のベアリングにも電食が発
生する。
【0007】本発明は上記の提案構成で用いられている
アースロール自身にも洩れ電流による影響が及ぶことを
避けるために創案されたものであり、鋼帯との接触が十
分に保て、且つその軸受に洩れ電流が流れないようにせ
んとするものである。
アースロール自身にも洩れ電流による影響が及ぶことを
避けるために創案されたものであり、鋼帯との接触が十
分に保て、且つその軸受に洩れ電流が流れないようにせ
んとするものである。
【0008】
【問題点を解決するための手段】そのため本発明の電解
表面処理装置は、図1(a)(b)に示される様に、前
記アースロール1a、1bにつき、表面に粗さが付与さ
れたストレートなロール形状を有し、その軸端部でアー
スブラシ130と接触してアースが採られ、且つその軸
受110が下部に絶縁板111を配して設置されると共
に、鋼帯Xとの巻付角αが90°以上となる様に設置す
ることを基本的特徴としている。
表面処理装置は、図1(a)(b)に示される様に、前
記アースロール1a、1bにつき、表面に粗さが付与さ
れたストレートなロール形状を有し、その軸端部でアー
スブラシ130と接触してアースが採られ、且つその軸
受110が下部に絶縁板111を配して設置されると共
に、鋼帯Xとの巻付角αが90°以上となる様に設置す
ることを基本的特徴としている。
【0009】又、これらアースロール1a、1bの間で
は洩れ電流が流れるのであるから、その間に鋼帯Xの通
板ロール(図面では電解槽入側及び出側と槽内部に浸漬
されたロール23a、23b、23c)がある場合、こ
れらは全てゴムロール等の絶縁ロールとして絶縁を図り
、これらのロールに洩れ電流の影響が及ばないようにす
ると良い。
は洩れ電流が流れるのであるから、その間に鋼帯Xの通
板ロール(図面では電解槽入側及び出側と槽内部に浸漬
されたロール23a、23b、23c)がある場合、こ
れらは全てゴムロール等の絶縁ロールとして絶縁を図り
、これらのロールに洩れ電流の影響が及ばないようにす
ると良い。
【0010】
【作用】以上の様に本発明の構成では、アースロール1
a、1bの表面に粗さを付与して鋼帯Xとの間にスリッ
プが生じないようにし、又ロール形状をストレートな形
状にして、鋼帯Xが接触している間にそのエッジ部分が
バタつかないようにし、更にその巻付角を90°以上に
保つことによって鋼帯Xとの接触を安定して保てるよう
にしている。一方、このアースロール1a、1bの軸受
110は絶縁板111を介して設置されるため、洩れ電
流が該軸受110を通ってグランドに流れることがなく
なり、軸受110の電食を防ぐことができるようになる
。そのため、アースロール1a,1b自身の接地はその
軸端部にアースブラシ130を接触させて確実にアース
が採れるようにした。
a、1bの表面に粗さを付与して鋼帯Xとの間にスリッ
プが生じないようにし、又ロール形状をストレートな形
状にして、鋼帯Xが接触している間にそのエッジ部分が
バタつかないようにし、更にその巻付角を90°以上に
保つことによって鋼帯Xとの接触を安定して保てるよう
にしている。一方、このアースロール1a、1bの軸受
110は絶縁板111を介して設置されるため、洩れ電
流が該軸受110を通ってグランドに流れることがなく
なり、軸受110の電食を防ぐことができるようになる
。そのため、アースロール1a,1b自身の接地はその
軸端部にアースブラシ130を接触させて確実にアース
が採れるようにした。
【0011】
【実施例】図2は鋼帯Xの電解洗浄ラインを示しており
、3はペイオフリール、4はアルカリディップ洗浄槽、
5は第1ブラシスクラバ、6は電解槽、7は第2ブラシ
スクラバ、8はリンス槽、9はドライヤを示しており、
最終的に鋼帯Xはテンションリール(図示なし)に巻取
られる。
、3はペイオフリール、4はアルカリディップ洗浄槽、
5は第1ブラシスクラバ、6は電解槽、7は第2ブラシ
スクラバ、8はリンス槽、9はドライヤを示しており、
最終的に鋼帯Xはテンションリール(図示なし)に巻取
られる。
【0012】このラインの電解槽6の中で鋼帯Xは、ロ
ール23a乃至23gによって洗浄液中に浸漬され、且
つサイリスタ電源63、64、65で直流電流の流され
ている電極60a、60bと、60c、60dと、61
a、61bと、61c、61dと、62a、62bと、
62c、62dの間を通過する間に電解洗浄がなされる
。この電解槽6の前後で破線方向に洩れ電流が流れるた
め、本実施例ではアルカリディップ洗浄槽4の入側と出
側のロール10、11とドライヤ9出側近傍にあるロー
ル12とをアースロールとしている。
ール23a乃至23gによって洗浄液中に浸漬され、且
つサイリスタ電源63、64、65で直流電流の流され
ている電極60a、60bと、60c、60dと、61
a、61bと、61c、61dと、62a、62bと、
62c、62dの間を通過する間に電解洗浄がなされる
。この電解槽6の前後で破線方向に洩れ電流が流れるた
め、本実施例ではアルカリディップ洗浄槽4の入側と出
側のロール10、11とドライヤ9出側近傍にあるロー
ル12とをアースロールとしている。
【0013】図3は上述したアルカリディップ洗浄槽4
出側のアースロール11の構成の詳細を示している。
出側のアースロール11の構成の詳細を示している。
【0014】このアースロール11は、Rzが15(R
z:10〜15の範囲が良い)の表面粗さを有するスト
レートロールである。又該アースロール11は、その軸
受110が絶縁板111を挾んで荷台112の上に据え
付けられている。この絶縁板111を使用した軸受11
0と荷台112の間の接合は、図4に示される様に荷台
112側のボルト貫通孔112a内面と該荷台112の
ワッシャ113接合面に、絶縁板111と同じナイロン
等の絶縁材111aが張り付けられていて、そこを貫通
するボルト114及びナット115で固定され、両間は
絶縁された状態に保持される。
z:10〜15の範囲が良い)の表面粗さを有するスト
レートロールである。又該アースロール11は、その軸
受110が絶縁板111を挾んで荷台112の上に据え
付けられている。この絶縁板111を使用した軸受11
0と荷台112の間の接合は、図4に示される様に荷台
112側のボルト貫通孔112a内面と該荷台112の
ワッシャ113接合面に、絶縁板111と同じナイロン
等の絶縁材111aが張り付けられていて、そこを貫通
するボルト114及びナット115で固定され、両間は
絶縁された状態に保持される。
【0015】更に該アースロール11と鋼帯Xとの巻付
角αは本実施例の場合、鋼帯Xがアルカリディップ洗浄
槽4から垂直方向に上昇してアースロール11で水平な
ライン方向に流れていくため、90°の巻付角に設定さ
れている。
角αは本実施例の場合、鋼帯Xがアルカリディップ洗浄
槽4から垂直方向に上昇してアースロール11で水平な
ライン方向に流れていくため、90°の巻付角に設定さ
れている。
【0016】そしてこのアースロール11の軸端部には
、Cu鍍金(他にCr鍍金やNi鍍金等でもよい)が施
され、そこに前記図1(b)で示されたと同様な様式で
金属黒鉛ブラシ(他に黒鉛ブラシ、電気黒鉛ブラシ、炭
素質ブラシ等でもよい)からなるアースブラシが接触し
て該アースロール11を確実に接地せしめている。
、Cu鍍金(他にCr鍍金やNi鍍金等でもよい)が施
され、そこに前記図1(b)で示されたと同様な様式で
金属黒鉛ブラシ(他に黒鉛ブラシ、電気黒鉛ブラシ、炭
素質ブラシ等でもよい)からなるアースブラシが接触し
て該アースロール11を確実に接地せしめている。
【0017】以上の様な構成はアルカリディップ洗浄槽
4入側のアースロール10でも同様な構成が採られ、ド
ライヤ9出側のアースロール12では、鋼帯Xとの巻付
角90°より大きな角度が採られる等の違いはあるもの
の、該アースロール12でも略同様な構成が採られてい
る。
4入側のアースロール10でも同様な構成が採られ、ド
ライヤ9出側のアースロール12では、鋼帯Xとの巻付
角90°より大きな角度が採られる等の違いはあるもの
の、該アースロール12でも略同様な構成が採られてい
る。
【0018】又これらのアースロールのうちロール10
から始まって最後のアースロール12までの間に鋼帯X
と接触するロールは、アルカリディップ洗浄槽4内のデ
ィップロール20、第1ブラシスクラバ5及び第2ブラ
シスクラバ7に配されたブラシロール50、70の対向
側のバックアップロール21、22及び電解槽6内の前
記ロール23a乃至23g、更にリンス槽8手前のロー
ル24や該リンス槽8内のディップロール25があるが
、これらも洩れ電流による影響を避けるためにゴムロー
ルが使用され、電気的に絶縁されている。
から始まって最後のアースロール12までの間に鋼帯X
と接触するロールは、アルカリディップ洗浄槽4内のデ
ィップロール20、第1ブラシスクラバ5及び第2ブラ
シスクラバ7に配されたブラシロール50、70の対向
側のバックアップロール21、22及び電解槽6内の前
記ロール23a乃至23g、更にリンス槽8手前のロー
ル24や該リンス槽8内のディップロール25があるが
、これらも洩れ電流による影響を避けるためにゴムロー
ルが使用され、電気的に絶縁されている。
【0019】上述の様な構成で鋼帯Xの電解洗浄を行な
ったところ、アースロール10、11、12に上述の様
な構成が設けられていなかった電解洗浄装置では、アー
クスポットの発生が年に5.7回、又アースロール10
、11、12の軸受の電食が年に8.3箇所の割合で起
こっていたのに対し、本実施例ではこれらの割合が全て
ゼロになった。
ったところ、アースロール10、11、12に上述の様
な構成が設けられていなかった電解洗浄装置では、アー
クスポットの発生が年に5.7回、又アースロール10
、11、12の軸受の電食が年に8.3箇所の割合で起
こっていたのに対し、本実施例ではこれらの割合が全て
ゼロになった。
【0020】
【発明の効果】以上詳述した本発明の電解表面処理装置
によれば、電解槽入側及び出側に配したアースロールに
鋼帯が安定して接触するため、アースロールと鋼帯間に
アークが発生せず、又該アースロールの軸受は絶縁板を
介して設置されているため、該軸受に電食が生ずること
もなくなる。そしてこの様なアースロールの構成の改良
で電解槽の外部に洩れる電流が確実に接地されることに
なった。
によれば、電解槽入側及び出側に配したアースロールに
鋼帯が安定して接触するため、アースロールと鋼帯間に
アークが発生せず、又該アースロールの軸受は絶縁板を
介して設置されているため、該軸受に電食が生ずること
もなくなる。そしてこの様なアースロールの構成の改良
で電解槽の外部に洩れる電流が確実に接地されることに
なった。
【図1】本発明の電解表面処理装置の基本構成を示す説
明図である。
明図である。
【図2】本発明の一実施例構成が適用された鋼帯の電解
洗浄ラインのライン概略図である。
洗浄ラインのライン概略図である。
【図3】本実施例におけるアルカリディップ洗浄槽出側
のアースロールの構成を示す正面図である。
のアースロールの構成を示す正面図である。
【図4】本実施例のアースロールの軸受と荷台の接合部
分を拡大した状態を示す拡大図である。
分を拡大した状態を示す拡大図である。
【図5】電解洗浄ラインの従来の装置構成の一部を示す
説明図である。
説明図である。
【図6】本発明者等の別提案に係るアースロールを使用
した洩れ電流のアース方法を示す説明図である。
した洩れ電流のアース方法を示す説明図である。
1a、1b、10、11、12 アースロール6
電解槽 110 軸受 111 絶縁板 130 アースブラシ
電解槽 110 軸受 111 絶縁板 130 アースブラシ
Claims (3)
- 【請求項1】 鋼帯表面の電解清浄化処理が行われる
ラインの電解槽の入側と出側にアースロールを配した電
解表面処理装置において、該アースロールは、表面に粗
さが付与されたストレートなロール形状を有し、その軸
端部でアースブラシと接触してアースが採られ、且つそ
の軸受が下部に絶縁板を配して設置されると共に、鋼帯
との巻付角が90°以上となる様に設置されたことを特
徴とする電解表面処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の電解表面処理装置にお
いて、アースロール間に通板ロールがある場合、該通板
ロールは絶縁ロールであることを特徴とする電解表面処
理装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の電解表面処理装
置において、アースロール表面粗さがRz10〜15で
あることを特徴とする請求項1又は2記載の電解表面処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41402590A JPH04224700A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 電解表面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41402590A JPH04224700A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 電解表面処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224700A true JPH04224700A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18522566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41402590A Withdrawn JPH04224700A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 電解表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04224700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100661456B1 (ko) * | 2005-08-03 | 2006-12-27 | 한국생산기술연구원 | Fccl 필름 제조 장치 및 fccl 필름 제조 방법 |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP41402590A patent/JPH04224700A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100661456B1 (ko) * | 2005-08-03 | 2006-12-27 | 한국생산기술연구원 | Fccl 필름 제조 장치 및 fccl 필름 제조 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |