JPH04225558A - 半導体記憶装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH04225558A JPH04225558A JP2408119A JP40811990A JPH04225558A JP H04225558 A JPH04225558 A JP H04225558A JP 2408119 A JP2408119 A JP 2408119A JP 40811990 A JP40811990 A JP 40811990A JP H04225558 A JPH04225558 A JP H04225558A
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- Japan
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- insulating film
- electrode
- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶装置および
その製造方法に係り、特にデータ蓄積領域(キャパシタ
−)に蓄積された電荷により情報記憶を行う、1トラン
ジスター/1キャパシターのメモリーセル構造を持つ半
導体記憶装置およびその製造方法に関する。
その製造方法に係り、特にデータ蓄積領域(キャパシタ
−)に蓄積された電荷により情報記憶を行う、1トラン
ジスター/1キャパシターのメモリーセル構造を持つ半
導体記憶装置およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体メモリー装置では、高集
積化に伴い、そのメモリーセルの面積が縮小されてくる
ため、セル部の容量値を大きくする1方法として、図3
に示すようなデータ線上部にキャパシター部を設けたス
タック型メモリーセルが提案されている(S.Kimu
ra,A New Stacked Capac
itor DRAM Cell Charact
erized by aStorage Cap
acitor on a Bit−line
Structure,IEDM Tech. Di
g.,PP.596−599,Dec.1988.)。 図3において、21は半導体基板、22は分離領域、2
3はトランジスター、24はビット線、25は第1の層
間絶縁膜、26、26aは開孔部、27はノード電極、
27aは第1の配線層、28は容量絶縁膜、29はプレ
ート電極、30は第2の層間絶縁膜、31は開孔部、3
2は第2の配線層である。
積化に伴い、そのメモリーセルの面積が縮小されてくる
ため、セル部の容量値を大きくする1方法として、図3
に示すようなデータ線上部にキャパシター部を設けたス
タック型メモリーセルが提案されている(S.Kimu
ra,A New Stacked Capac
itor DRAM Cell Charact
erized by aStorage Cap
acitor on a Bit−line
Structure,IEDM Tech. Di
g.,PP.596−599,Dec.1988.)。 図3において、21は半導体基板、22は分離領域、2
3はトランジスター、24はビット線、25は第1の層
間絶縁膜、26、26aは開孔部、27はノード電極、
27aは第1の配線層、28は容量絶縁膜、29はプレ
ート電極、30は第2の層間絶縁膜、31は開孔部、3
2は第2の配線層である。
【0003】図3において、第1の配線層27aはノー
ド電極27と容量絶縁膜28とプレート電極29で構成
されるキャパシターを形成した上部に形成されている。
ド電極27と容量絶縁膜28とプレート電極29で構成
されるキャパシターを形成した上部に形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、メモリーセル領域に周辺回路部より余分
にキャパシターのノード電極およびプレート電極を形成
するためにメモリーセル領域と周辺回路部の段差が大き
くなり、これによる第1の配線層のホトリソグラフィー
でのパターニング精度の問題、さらに周辺回路部の下地
基板とのコンタクト部の段差が大きくなることによる第
1の配線層の断線という課題を有していた。
来の構成では、メモリーセル領域に周辺回路部より余分
にキャパシターのノード電極およびプレート電極を形成
するためにメモリーセル領域と周辺回路部の段差が大き
くなり、これによる第1の配線層のホトリソグラフィー
でのパターニング精度の問題、さらに周辺回路部の下地
基板とのコンタクト部の段差が大きくなることによる第
1の配線層の断線という課題を有していた。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するもので
、第1の配線層のコンタクト部での断線を防止し、ホト
リソグラフィーでのパターニングを容易にした半導体記
憶装置およびその製造方法を提供することを目的とする
。
、第1の配線層のコンタクト部での断線を防止し、ホト
リソグラフィーでのパターニングを容易にした半導体記
憶装置およびその製造方法を提供することを目的とする
。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の、半導体記憶装置は、ビット線の上部に設け
たスタック型キャパシターのノード電極と周辺回路部の
第1の配線層とを同一層に設け、キャパシターの他方の
電極であるプレート電極を容量絶縁膜を介してノード電
極の上部に設け、第2の配線層をプレート電極および第
1の配線層に接続した構成を有しており、また本発明の
半導体装置の製造方法は、半導体基板に所定のトランジ
スター、ビット線および、第1の層間絶縁膜を形成する
工程、第1の層間絶縁膜の所定領域に開孔部を写真食刻
法を用いて形成し、この開孔部を通って半導体基板中の
メモリーセルの所定領域に接続するノード電極および周
辺回路部に接続した第1の配線層を同時に形成する工程
、ノード電極の上部に容量絶縁膜を介してプレート電極
を形成した後、その上部に形成した第2の層間絶縁膜中
に設けた開孔部を通ってプレート電極および第1の配線
層に接続する第2の配線層を形成する工程からなる構成
を有している。
に本発明の、半導体記憶装置は、ビット線の上部に設け
たスタック型キャパシターのノード電極と周辺回路部の
第1の配線層とを同一層に設け、キャパシターの他方の
電極であるプレート電極を容量絶縁膜を介してノード電
極の上部に設け、第2の配線層をプレート電極および第
1の配線層に接続した構成を有しており、また本発明の
半導体装置の製造方法は、半導体基板に所定のトランジ
スター、ビット線および、第1の層間絶縁膜を形成する
工程、第1の層間絶縁膜の所定領域に開孔部を写真食刻
法を用いて形成し、この開孔部を通って半導体基板中の
メモリーセルの所定領域に接続するノード電極および周
辺回路部に接続した第1の配線層を同時に形成する工程
、ノード電極の上部に容量絶縁膜を介してプレート電極
を形成した後、その上部に形成した第2の層間絶縁膜中
に設けた開孔部を通ってプレート電極および第1の配線
層に接続する第2の配線層を形成する工程からなる構成
を有している。
【0007】
【作用】この構成によって、メモリーセル領域と周辺回
路部の段差を小さくできるので、第1の配線層のホトリ
ソグラフィーでのパターニングが容易になり、さらに周
辺回路部の下地基板とのコンタクト部の段差も小さくで
きるので第1の配線層のコンタクト部での断線を防止で
きる。
路部の段差を小さくできるので、第1の配線層のホトリ
ソグラフィーでのパターニングが容易になり、さらに周
辺回路部の下地基板とのコンタクト部の段差も小さくで
きるので第1の配線層のコンタクト部での断線を防止で
きる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0009】図1は本発明による半導体記憶装置の一実
施例であるDRAMの断面図である。図において、1は
半導体基板、2は分離領域、3はトランジスター、4は
ビット線、5は第1の層間絶縁膜、6、6aは同時に形
成した開孔部、7はノード電極、7aは第1の配線層、
8は容量絶縁膜、9はプレート電極、10は第2の層間
絶縁膜、11は開孔部、12は第2の配線層である。
施例であるDRAMの断面図である。図において、1は
半導体基板、2は分離領域、3はトランジスター、4は
ビット線、5は第1の層間絶縁膜、6、6aは同時に形
成した開孔部、7はノード電極、7aは第1の配線層、
8は容量絶縁膜、9はプレート電極、10は第2の層間
絶縁膜、11は開孔部、12は第2の配線層である。
【0010】図1において、所定の分離領域2、トラン
ジスター3、ビット線4、第1の層間絶縁膜5(これよ
り下部に形成する層間絶縁膜は説明を省く)を形成した
半導体基板1の上に所定の開孔部、6,6aを通って下
地基板に接続されたノード電極7および第1の配線層7
aを同一層に形成している。このノード電極7の上に容
量絶縁膜8、プレート電極9よりなるキャパシターが形
成されている。そして、容量絶縁膜8とプレート電極9
に第2の層間絶縁膜10の所定の開孔部11を通って接
続された第2の配線層12が形成されている。
ジスター3、ビット線4、第1の層間絶縁膜5(これよ
り下部に形成する層間絶縁膜は説明を省く)を形成した
半導体基板1の上に所定の開孔部、6,6aを通って下
地基板に接続されたノード電極7および第1の配線層7
aを同一層に形成している。このノード電極7の上に容
量絶縁膜8、プレート電極9よりなるキャパシターが形
成されている。そして、容量絶縁膜8とプレート電極9
に第2の層間絶縁膜10の所定の開孔部11を通って接
続された第2の配線層12が形成されている。
【0011】上記のDRAMは、情報を電荷の形で保持
するノード電極7、容量絶縁膜8およびプレート電極9
よりなるキャパシター部と、その電荷を外部回路とやり
とりするためのビット線4、第1の配線層7a、第2の
配線層12およびトランジスター3により構成されてい
る。
するノード電極7、容量絶縁膜8およびプレート電極9
よりなるキャパシター部と、その電荷を外部回路とやり
とりするためのビット線4、第1の配線層7a、第2の
配線層12およびトランジスター3により構成されてい
る。
【0012】以上のように本実施例によれば、メモリー
セル領域と周辺回路部の段差を小さくできるので、第1
の配線層のホトリソグラフィーでのパターニングが容易
になり、さらに周辺回路部の下地基板とのコンタクト部
の段差も小さくできるので、第1の配線層のコンタクト
部での断線の防止が可能となる。
セル領域と周辺回路部の段差を小さくできるので、第1
の配線層のホトリソグラフィーでのパターニングが容易
になり、さらに周辺回路部の下地基板とのコンタクト部
の段差も小さくできるので、第1の配線層のコンタクト
部での断線の防止が可能となる。
【0013】図2は本発明による半導体記憶装置の製造
方法の工程断面図である。まず図2(a)に示すように
、例えば絶縁膜を用いた埋め込み分離法で形成した分離
領域2とトランジスター3を形成した半導体基板1の上
に高融点シリサイドやそのポリサイドを用いたビット線
4を写真食刻法で形成し、その後酸化シリコン膜などの
第1の層間絶縁膜5を例えばCVD法で形成する。
方法の工程断面図である。まず図2(a)に示すように
、例えば絶縁膜を用いた埋め込み分離法で形成した分離
領域2とトランジスター3を形成した半導体基板1の上
に高融点シリサイドやそのポリサイドを用いたビット線
4を写真食刻法で形成し、その後酸化シリコン膜などの
第1の層間絶縁膜5を例えばCVD法で形成する。
【0014】次に図2(b)に示すように、メモリーセ
ルの下地所定領域および周辺回路部の下地所定領域に接
続する開孔部6,6aを写真食刻法で同時に形成した後
、例えば、タングステン(W)などの高融点金属や、ア
ルミニウム(Al)−シリコン(Si)−銅(Cu)な
どのアルミ系金属、またはCuなどの配線材料をCVD
法やスパッタ法で形成する。その後、所定のノード電極
7と周辺回路部の第1の配線層7aを写真食刻法で同時
に形成する。次に図2(c)に示すように、例えばチタ
ンサンバリウム(BaTiO3)等の強誘電体膜または
タンタル(Ta)やチタン(Ti)等の酸化膜を容量絶
縁膜8としてCVD法やスパッタ法で形成し、その上部
にWなどの高融点金属や、Al−Si−Cuなどのアル
ミ系金属、またはCuなどの配線材料をCVD法やスパ
ッタ法で形成し、写真食刻法を用いて所定のプレート電
極9を形成する。その後、例えばCVD法で形成した酸
化シリコン膜等を用いて第2の層間絶縁膜10を形成し
、その第2の層間絶縁膜10にプレート電極9および第
1の配線層7aの所定の領域と接続する開孔部11を写
真食刻法を用いて形成し、例えばスパッタ法でアルミ系
金属を形成した後写真食刻法を用いて第2の配線層12
を形成する。
ルの下地所定領域および周辺回路部の下地所定領域に接
続する開孔部6,6aを写真食刻法で同時に形成した後
、例えば、タングステン(W)などの高融点金属や、ア
ルミニウム(Al)−シリコン(Si)−銅(Cu)な
どのアルミ系金属、またはCuなどの配線材料をCVD
法やスパッタ法で形成する。その後、所定のノード電極
7と周辺回路部の第1の配線層7aを写真食刻法で同時
に形成する。次に図2(c)に示すように、例えばチタ
ンサンバリウム(BaTiO3)等の強誘電体膜または
タンタル(Ta)やチタン(Ti)等の酸化膜を容量絶
縁膜8としてCVD法やスパッタ法で形成し、その上部
にWなどの高融点金属や、Al−Si−Cuなどのアル
ミ系金属、またはCuなどの配線材料をCVD法やスパ
ッタ法で形成し、写真食刻法を用いて所定のプレート電
極9を形成する。その後、例えばCVD法で形成した酸
化シリコン膜等を用いて第2の層間絶縁膜10を形成し
、その第2の層間絶縁膜10にプレート電極9および第
1の配線層7aの所定の領域と接続する開孔部11を写
真食刻法を用いて形成し、例えばスパッタ法でアルミ系
金属を形成した後写真食刻法を用いて第2の配線層12
を形成する。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、メモリーセル領
域と周辺回路部の段差を小さくできるので、第1の配線
層のホトリソグラフィーでのパターニングが容易になり
、さらに周辺回路部の下地基板とのコンタクト部の段差
も小さくできるので、第1の配線層のコンタクト部での
断線を防止でき、その実用的効果は大きい。また工程が
簡略化できるということは言うまでもないことである。
域と周辺回路部の段差を小さくできるので、第1の配線
層のホトリソグラフィーでのパターニングが容易になり
、さらに周辺回路部の下地基板とのコンタクト部の段差
も小さくできるので、第1の配線層のコンタクト部での
断線を防止でき、その実用的効果は大きい。また工程が
簡略化できるということは言うまでもないことである。
【図1】本発明による半導体記憶装置の一実施例である
DRAMの断面図
DRAMの断面図
【図2】本発明による半導体記憶装置の製造方法の工程
断面図
断面図
【図3】従来のスタック型メモリーセルの断面図
3 トランジスター
4 ビット線
7 ノード電極
7a 第1の配線層
8 容量絶縁膜
9 プレート電極
12 第2の配線層
Claims (2)
- 【請求項1】ビット線の上部にスタックタイプのキャパ
シターを設けた1トランジスター/1キャパシター構造
のダイナミックRAMにおいて、前記トランジスターに
接続する前記キャパシターのノード電極と周辺回路部の
第1の配線層とを同一層に設け、前記キャパシターの他
方の電極であるプレート電極を容量絶縁膜を介して前記
ノード電極の上部に設け、第2の配線層を前記プレート
および第1の配線層に接続した半導体記憶装置。 - 【請求項2】半導体基板に所定のトランジスター、ビッ
ト線および第1の層間絶縁膜を形成する工程、前記第1
の層間絶縁膜の所定領域に開孔部を写真食刻法を用いて
形成し、この開孔部を通って半導体基板中のメモリーセ
ルの所定領域に接続するノード電極、および周辺回路部
に接続した第1の配線層を同時に形成する工程、前記ノ
ード電極の上部に容量絶縁膜を介してプレート電極を形
成した後、その上部に形成した第2の層間絶縁膜中に設
けた開孔部を通って前記プレート電極および第1の配線
層に接続する第2の配線層を形成する工程を有する半導
体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408119A JP2917529B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408119A JP2917529B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225558A true JPH04225558A (ja) | 1992-08-14 |
| JP2917529B2 JP2917529B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=18517613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408119A Expired - Fee Related JP2917529B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2917529B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0823033A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Nec Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2408119A patent/JP2917529B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0823033A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Nec Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2917529B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |