JPH04226053A - 半導体回路 - Google Patents
半導体回路Info
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- JPH04226053A JPH04226053A JP3065355A JP6535591A JPH04226053A JP H04226053 A JPH04226053 A JP H04226053A JP 3065355 A JP3065355 A JP 3065355A JP 6535591 A JP6535591 A JP 6535591A JP H04226053 A JPH04226053 A JP H04226053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- semiconductor layer
- layer
- isolation
- isolation region
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/641—Combinations of only vertical BJTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/031—Manufacture or treatment of isolation regions comprising PN junctions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/30—Isolation regions comprising PN junctions
Landscapes
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般には半導体デバイ
スに関し、より詳しくは半導体マクロ回路において、こ
れと一体の他の隣接する半導体マクロ回路、および他の
外部の電気的ノイズ源から電気的に分離された、半導体
マクロ回路に関する。
スに関し、より詳しくは半導体マクロ回路において、こ
れと一体の他の隣接する半導体マクロ回路、および他の
外部の電気的ノイズ源から電気的に分離された、半導体
マクロ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、多数の半導体技術が知られている
。一般的な技術の1つによって、導電性または極性が反
対の基板上にエピタキシャル成長させた層中に形成した
半導体デバイスが得られる。他の一般的な技術によれば
、拡散層中に形成した半導体デバイスが得られる。
。一般的な技術の1つによって、導電性または極性が反
対の基板上にエピタキシャル成長させた層中に形成した
半導体デバイスが得られる。他の一般的な技術によれば
、拡散層中に形成した半導体デバイスが得られる。
【0003】特に、半導体デバイスが、高感度、高利得
の増幅器を形成するときに、外部ノイズおよび内部フィ
ードバックの問題が生じる。このような場合、わずかな
外部ノイズまたは内部フィードバックでも、入力信号を
不明瞭にし、増幅器の発振の原因となることもある。ノ
イズの経路の1つは、半導体デバイスを含む半導体のエ
ピタキシャル層または拡散層を横切り、または下部の基
板層を横切って、トランジスタまたは他の高感度のデバ
イスの入力に達する。
の増幅器を形成するときに、外部ノイズおよび内部フィ
ードバックの問題が生じる。このような場合、わずかな
外部ノイズまたは内部フィードバックでも、入力信号を
不明瞭にし、増幅器の発振の原因となることもある。ノ
イズの経路の1つは、半導体デバイスを含む半導体のエ
ピタキシャル層または拡散層を横切り、または下部の基
板層を横切って、トランジスタまたは他の高感度のデバ
イスの入力に達する。
【0004】従来、増幅段として使用される高感度トラ
ンジスタ、すなわち高利得(高β)トランジスタの周囲
に設けた低インピーダンス分離リングが知られている。 たとえば、トランジスタがエピタキシャル層中に形成さ
れている場合、エピタキシャル層とは極性が反対の分離
リングがエピタキシャル層の表面から基板へ拡散され、
浮動状態に置かれるかまたはある電圧に固定される。こ
の電圧は、分離リングがP型の場合は接地電圧であり、
分離リングがN型の場合は正の電源電圧である。P型分
離リングの場合は、エピタキシャル層を横切るホール・
キャリアの形態のノイズは分離リングを通ってアースに
分路される。N型分離リングの場合は、エピタキシャル
層を横切る電子キャリアの形態のノイズは分離リングを
通って電源電圧に分路される。このように、単一の分離
リングでも、中程度のノイズからトランジスタを分離す
るのに有効であることが証明されている。多数の高感度
トランジスタが同一のエピタキシャル層または拡散層中
に設けられた場合は、それぞれのトランジスタを単一分
離リングによって保護できる。
ンジスタ、すなわち高利得(高β)トランジスタの周囲
に設けた低インピーダンス分離リングが知られている。 たとえば、トランジスタがエピタキシャル層中に形成さ
れている場合、エピタキシャル層とは極性が反対の分離
リングがエピタキシャル層の表面から基板へ拡散され、
浮動状態に置かれるかまたはある電圧に固定される。こ
の電圧は、分離リングがP型の場合は接地電圧であり、
分離リングがN型の場合は正の電源電圧である。P型分
離リングの場合は、エピタキシャル層を横切るホール・
キャリアの形態のノイズは分離リングを通ってアースに
分路される。N型分離リングの場合は、エピタキシャル
層を横切る電子キャリアの形態のノイズは分離リングを
通って電源電圧に分路される。このように、単一の分離
リングでも、中程度のノイズからトランジスタを分離す
るのに有効であることが証明されている。多数の高感度
トランジスタが同一のエピタキシャル層または拡散層中
に設けられた場合は、それぞれのトランジスタを単一分
離リングによって保護できる。
【0005】しかし、ノイズ・ホール・キャリアまたは
電子キャリアによっては、分離リングの下の基板を通っ
て、隣接の半導体デバイスに影響を与えることがある。 このノイズの問題は、ノイズ・ホール・キャリアまたは
電子キャリアを再結合させないと解決しないが、この場
合は、主デバイスの動作が低速になる。したがって、高
利得の増幅器では、従来の技術による付加的対策を講じ
ている。入力段/プリアンプを含む半導体チップは、出
力/ドライバ段を含む半導体チップから離間することに
よって分離でき、出力/ドライバ段からのノイズは半導
体層を通って入力段にフィードバックしない。このよう
な技術は、フィードバックを減少させるには有効である
が、2つの個別のチップを製作して相互接続する必要が
あるために、この技術は好ましくない。
電子キャリアによっては、分離リングの下の基板を通っ
て、隣接の半導体デバイスに影響を与えることがある。 このノイズの問題は、ノイズ・ホール・キャリアまたは
電子キャリアを再結合させないと解決しないが、この場
合は、主デバイスの動作が低速になる。したがって、高
利得の増幅器では、従来の技術による付加的対策を講じ
ている。入力段/プリアンプを含む半導体チップは、出
力/ドライバ段を含む半導体チップから離間することに
よって分離でき、出力/ドライバ段からのノイズは半導
体層を通って入力段にフィードバックしない。このよう
な技術は、フィードバックを減少させるには有効である
が、2つの個別のチップを製作して相互接続する必要が
あるために、この技術は好ましくない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主目的は、増
幅段または他のマクロ・デバイスを外部ノイズまたは内
部フィードバックから分離する、効果的な技術を提供す
ることである。
幅段または他のマクロ・デバイスを外部ノイズまたは内
部フィードバックから分離する、効果的な技術を提供す
ることである。
【0007】本発明の他の目的は、単一の増幅器の異な
る段を分離し、しかも増幅器全体を単一の半導体チップ
で製造するために使用できる、上記の種類の技術を提供
することである。
る段を分離し、しかも増幅器全体を単一の半導体チップ
で製造するために使用できる、上記の種類の技術を提供
することである。
【0008】本発明のさらに特定の目的は、ホール・キ
ャリアと電子キャリアとの再結合を待つ必要のない分離
技術を提供することにある。
ャリアと電子キャリアとの再結合を待つ必要のない分離
技術を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1半導体層
中に形成されたマクロ半導体回路からなる半導体デバイ
スに関する。半導体層は、基板上に成長させたエピタキ
シャル層でも、拡散層でもよい。マクロ・デバイスの周
囲の半導体層中に、第1半導体分離領域を形成し、第1
分離領域を電圧源またはアースに接続する接点を設ける
。第1分離領域の周囲の半導体層中には、第2半導体分
離領域も形成し、第2の分離領域を電圧源またはアース
に接続する接点を設ける。2つの分離領域は、反対の導
電型を有する。第2半導体層が、第1半導体層に接し、
第1半導体層とは反対の導電型を有する。第2半導体層
と導電型式が同じ分離領域が、完全に第1半導体層を通
って第2半導体層まで延び、他の分離領域が一部だけ、
第1分離領域を通って延びることが好ましい。P型分離
領域は、ノイズ・ホールをアースに分路し、N型分離領
域は、ノイズ電子を正の電圧源に分路する。
中に形成されたマクロ半導体回路からなる半導体デバイ
スに関する。半導体層は、基板上に成長させたエピタキ
シャル層でも、拡散層でもよい。マクロ・デバイスの周
囲の半導体層中に、第1半導体分離領域を形成し、第1
分離領域を電圧源またはアースに接続する接点を設ける
。第1分離領域の周囲の半導体層中には、第2半導体分
離領域も形成し、第2の分離領域を電圧源またはアース
に接続する接点を設ける。2つの分離領域は、反対の導
電型を有する。第2半導体層が、第1半導体層に接し、
第1半導体層とは反対の導電型を有する。第2半導体層
と導電型式が同じ分離領域が、完全に第1半導体層を通
って第2半導体層まで延び、他の分離領域が一部だけ、
第1分離領域を通って延びることが好ましい。P型分離
領域は、ノイズ・ホールをアースに分路し、N型分離領
域は、ノイズ電子を正の電圧源に分路する。
【0010】各マクロ・デバイス内に、第1半導体層と
は導電型式が反対である他の分離リングを、高感度トラ
ンジスタまたは他の電子部品の周囲に設け、分離を強化
することができる。
は導電型式が反対である他の分離リングを、高感度トラ
ンジスタまたは他の電子部品の周囲に設け、分離を強化
することができる。
【0011】
【実施例】同じ参照番号が同じエレメントを示す図面を
詳細に参照すると、図1は、本発明による多段増幅器1
0の部分を示す。増幅器10は、プリアンプすなわち入
力段12、バッファ段14、第1利得段16、第2利得
段18、第3利得段20、第4利得段22、出力/ドラ
イバ段24、およびフィードバック段26からなる。こ
れらの段12ないし26はすべて1つの集積半導体チッ
プ中に形成される。これらの段はそれぞれ、トランジス
タ、ダイオード、抵抗、キャパシタなどの、複数の半導
体デバイスからなる。しかし、本発明は、これらの段の
それぞれを構成する特定の半導体デバイスに依存するも
のではないため、段12および14内の一部の半導体の
みを示す。
詳細に参照すると、図1は、本発明による多段増幅器1
0の部分を示す。増幅器10は、プリアンプすなわち入
力段12、バッファ段14、第1利得段16、第2利得
段18、第3利得段20、第4利得段22、出力/ドラ
イバ段24、およびフィードバック段26からなる。こ
れらの段12ないし26はすべて1つの集積半導体チッ
プ中に形成される。これらの段はそれぞれ、トランジス
タ、ダイオード、抵抗、キャパシタなどの、複数の半導
体デバイスからなる。しかし、本発明は、これらの段の
それぞれを構成する特定の半導体デバイスに依存するも
のではないため、段12および14内の一部の半導体の
みを示す。
【0012】本発明は、マクロ分離リングまたは領域4
9、50に関し、図示した実施例では、増幅器10の各
段を実質的に取り巻いている。領域49、50は、段と
段の間のフィードバック、特にドライバ段24により発
生する内部ノイズが、半導体層を通ってプリアンプ12
または他の段にフィードバックされるのを、防止する。 また分離領域49、50は、外部ノイズが半導体層を通
って、プリアンプ12または増幅器10の他の段に達す
るのを防止する。本発明による分離領域49、50はま
た、他の種類のマクロ・デバイスを分離するのにも使用
できることに注目されたい。
9、50に関し、図示した実施例では、増幅器10の各
段を実質的に取り巻いている。領域49、50は、段と
段の間のフィードバック、特にドライバ段24により発
生する内部ノイズが、半導体層を通ってプリアンプ12
または他の段にフィードバックされるのを、防止する。 また分離領域49、50は、外部ノイズが半導体層を通
って、プリアンプ12または増幅器10の他の段に達す
るのを防止する。本発明による分離領域49、50はま
た、他の種類のマクロ・デバイスを分離するのにも使用
できることに注目されたい。
【0013】図2は、本発明によるトランジスタ36、
トランジスタ36を取り巻く局部分離リング38、トラ
ンジスタ37、トランジスタ37を取り巻く局部分離リ
ング39、および段14の周囲の分離領域49、50を
含む、断面図である。トランジスタ36および37は、
P型基板46上に成長させたN型エピタキシャル層44
中に形成される。しかし、本発明はまた、拡散層技術に
も有用である。トランジスタ36は、トランジスタのエ
ミッタを形成する拡散N+領域41、トランジスタのベ
ースを形成する拡散P+領域40、およびトランジスタ
のコレクタを形成し、N型エピタキシャル層44の一部
であるN−領域42を有する、標準のNPNトランジス
タである。トランジスタ36は、N+型サブコレクタ4
8も含む。適当な接点63、65、67を、それぞれ領
域48、40、41のために、層44の表面上に設ける
。分離リング38はP+型の導電性を有し、エピタキシ
ャル層44の表面からエピタキシャル層44の厚み全体
を通って基板46まで延び、トランジスタ36を取り巻
いている。分離リング38は、接点60を介してアース
に接続され、ノイズ・ホールをアースに分路し、トラン
ジスタ36から除去する。トランジスタ37および局部
分離リング39は、トランジスタ36および局部分離リ
ング38と同一に製作されている。
トランジスタ36を取り巻く局部分離リング38、トラ
ンジスタ37、トランジスタ37を取り巻く局部分離リ
ング39、および段14の周囲の分離領域49、50を
含む、断面図である。トランジスタ36および37は、
P型基板46上に成長させたN型エピタキシャル層44
中に形成される。しかし、本発明はまた、拡散層技術に
も有用である。トランジスタ36は、トランジスタのエ
ミッタを形成する拡散N+領域41、トランジスタのベ
ースを形成する拡散P+領域40、およびトランジスタ
のコレクタを形成し、N型エピタキシャル層44の一部
であるN−領域42を有する、標準のNPNトランジス
タである。トランジスタ36は、N+型サブコレクタ4
8も含む。適当な接点63、65、67を、それぞれ領
域48、40、41のために、層44の表面上に設ける
。分離リング38はP+型の導電性を有し、エピタキシ
ャル層44の表面からエピタキシャル層44の厚み全体
を通って基板46まで延び、トランジスタ36を取り巻
いている。分離リング38は、接点60を介してアース
に接続され、ノイズ・ホールをアースに分路し、トラン
ジスタ36から除去する。トランジスタ37および局部
分離リング39は、トランジスタ36および局部分離リ
ング38と同一に製作されている。
【0014】各領域49は、基板46と同一の極性また
は導電型を有し、この実施例では、P+型である。領域
49は、エピタキシャル層44の表面からエピタキシャ
ル層44の厚み全体を通って基板46に拡散する。領域
50は、基板46と反対の極性を有し、この実施例では
N+型である。領域50は、エピタキシャル層44の表
面から、エピタキシャル層44中に拡散する。この実施
例では、N+型の領域50は領域50の幅を小さくする
ため、エピタキシャル層44の中途まで部分的にしか延
びていないが、必要があれば層44全体を通って延びて
もよい。P+領域49は、金属接点条片51を介して接
地され、ノイズ・ホール(もれホール電流および注入ホ
ール電流からの)を集め、アースに分路する。これは、
DCおよび過渡ホール注入に効果的である。N+領域5
0は、金属接点条片53を介して正の電源電圧に接続さ
れ、ノイズ電子を集め、電源電圧に分路する。P+領域
49およびN+領域50は互いに隣接するため、ノイズ
・キャリアはこれらが再結合するのを待つことなく除去
される。これによりマクロ・デバイスの速度が高くなる
。
は導電型を有し、この実施例では、P+型である。領域
49は、エピタキシャル層44の表面からエピタキシャ
ル層44の厚み全体を通って基板46に拡散する。領域
50は、基板46と反対の極性を有し、この実施例では
N+型である。領域50は、エピタキシャル層44の表
面から、エピタキシャル層44中に拡散する。この実施
例では、N+型の領域50は領域50の幅を小さくする
ため、エピタキシャル層44の中途まで部分的にしか延
びていないが、必要があれば層44全体を通って延びて
もよい。P+領域49は、金属接点条片51を介して接
地され、ノイズ・ホール(もれホール電流および注入ホ
ール電流からの)を集め、アースに分路する。これは、
DCおよび過渡ホール注入に効果的である。N+領域5
0は、金属接点条片53を介して正の電源電圧に接続さ
れ、ノイズ電子を集め、電源電圧に分路する。P+領域
49およびN+領域50は互いに隣接するため、ノイズ
・キャリアはこれらが再結合するのを待つことなく除去
される。これによりマクロ・デバイスの速度が高くなる
。
【0015】下記の表1は、図1に示す上述のエレメン
トの濃度と寸法の好ましい範囲と、1つの特定の例を示
す。
トの濃度と寸法の好ましい範囲と、1つの特定の例を示
す。
【0016】
表1エレメント
好ましい濃度 寸法の範囲
寸法の例
および導電性
の範囲Nエピタキシャル 1
015−1016 1.5−10.0
2.0μm層44 原子
/cm3 μm (厚み)
(厚み)P基板層46 10−20
Ω/cm 不適用 不適
用P+領域38 1017−1018
3−30μm 5.0μm
原子/cm3
(幅)
(幅)P+領域49 1017−10
18 4−28μm 6μm
原子/cm
3 (幅)
(幅)N+領域50 1017−1
018 4−28μm 6μ
m 原子/c
m3 (幅)
(幅)分離 N+領域50− P+領域49間
2−14μm 3μ
m
表1エレメント
好ましい濃度 寸法の範囲
寸法の例
および導電性
の範囲Nエピタキシャル 1
015−1016 1.5−10.0
2.0μm層44 原子
/cm3 μm (厚み)
(厚み)P基板層46 10−20
Ω/cm 不適用 不適
用P+領域38 1017−1018
3−30μm 5.0μm
原子/cm3
(幅)
(幅)P+領域49 1017−10
18 4−28μm 6μm
原子/cm
3 (幅)
(幅)N+領域50 1017−1
018 4−28μm 6μ
m 原子/c
m3 (幅)
(幅)分離 N+領域50− P+領域49間
2−14μm 3μ
m
【0017】表1に示す幅の例は、2.0μmバイポ
ーラ技術に適用する。より小さな寸法にするための技術
については、分離リング49、50は、「領域」を確保
するため、分離リング38に近づけて設ける。
ーラ技術に適用する。より小さな寸法にするための技術
については、分離リング49、50は、「領域」を確保
するため、分離リング38に近づけて設ける。
【0018】表1に示すように、基板46の横方向の抵
抗率はかなり高く、10〜20Ω/cmである。P+領
域49を通る縦方向の抵抗は、エピタキシャル層44の
厚みが小さく、P+領域49の濃度が高いため非常に低
く、N+領域50を通る縦方向の抵抗は、エピタキシャ
ル層44の厚みが小さく、N+領域50の濃度が高いた
め非常に低い。したがって、P型の基板46を通って横
方向にP+領域49の下をN+領域50に向かって、ま
たは他の方向から移動するノイズ・ホールは、N+領域
50を介して電源に分路され、P型の基板46を通って
N+領域50またはP+領域38の下を移動するノイズ
電子は、P+領域49を介してアースに分路される。領
域49および50はそれぞれ、これら2領域に隣接する
エピタキシャル層44を通って移動するホールおよび電
子も分路する。
抗率はかなり高く、10〜20Ω/cmである。P+領
域49を通る縦方向の抵抗は、エピタキシャル層44の
厚みが小さく、P+領域49の濃度が高いため非常に低
く、N+領域50を通る縦方向の抵抗は、エピタキシャ
ル層44の厚みが小さく、N+領域50の濃度が高いた
め非常に低い。したがって、P型の基板46を通って横
方向にP+領域49の下をN+領域50に向かって、ま
たは他の方向から移動するノイズ・ホールは、N+領域
50を介して電源に分路され、P型の基板46を通って
N+領域50またはP+領域38の下を移動するノイズ
電子は、P+領域49を介してアースに分路される。領
域49および50はそれぞれ、これら2領域に隣接する
エピタキシャル層44を通って移動するホールおよび電
子も分路する。
【0019】本発明によれば、領域49、50に実質的
に囲まれた2つの段またはマクロ・デバイスを電気的に
相互接続し、または、このような段を外部のデバイスに
電気的に接続するための、2つの方法がある。図1に示
すように、領域49、50に小さいギャップ70、71
を設け、半導体層と一体の金属リード68を、これらの
ギャップの1つ以上を通すことができる。代替方法とし
て、図1および図3に示すように、絶縁酸化物層72(
たとえば厚さ1μm)を、段12および14の上面、な
らびに接点51、53、60、65、67、およびそれ
ぞれ92および94に一括して示す他の段内のすべての
金属導体中に成長させ、または、その他の方法で形成さ
せることができる。マクロ・デバイス12とマクロ・デ
バイス14を相互接続するため、適切な金属接点と位置
合わせした穴を絶縁層72中にエッチングし、金属96
、98を穴中に付着させる。次に、金属リード86を絶
縁層72の上面に付着させて、付着金属96と98を接
続し、これによりリング49、50上にブリッジを形成
する。好ましくは、酸化物層72と、リード86の上に
他の酸化物層90を成長させ、リード86を絶縁する。
に囲まれた2つの段またはマクロ・デバイスを電気的に
相互接続し、または、このような段を外部のデバイスに
電気的に接続するための、2つの方法がある。図1に示
すように、領域49、50に小さいギャップ70、71
を設け、半導体層と一体の金属リード68を、これらの
ギャップの1つ以上を通すことができる。代替方法とし
て、図1および図3に示すように、絶縁酸化物層72(
たとえば厚さ1μm)を、段12および14の上面、な
らびに接点51、53、60、65、67、およびそれ
ぞれ92および94に一括して示す他の段内のすべての
金属導体中に成長させ、または、その他の方法で形成さ
せることができる。マクロ・デバイス12とマクロ・デ
バイス14を相互接続するため、適切な金属接点と位置
合わせした穴を絶縁層72中にエッチングし、金属96
、98を穴中に付着させる。次に、金属リード86を絶
縁層72の上面に付着させて、付着金属96と98を接
続し、これによりリング49、50上にブリッジを形成
する。好ましくは、酸化物層72と、リード86の上に
他の酸化物層90を成長させ、リード86を絶縁する。
【0020】図4および図5は、本発明の他の実施例を
示す図である。トランジスタ116を含むマクロ・デバ
イス112は、リングまたは領域149および150に
より、トランジスタ136を含むマクロ・デバイス11
4から分離されている。領域149および150は、実
質的にマクロ・デバイス116を取り囲んでいる。マク
ロ・デバイスおよび領域149、150は、1つの半導
体チップに集積される。
示す図である。トランジスタ116を含むマクロ・デバ
イス112は、リングまたは領域149および150に
より、トランジスタ136を含むマクロ・デバイス11
4から分離されている。領域149および150は、実
質的にマクロ・デバイス116を取り囲んでいる。マク
ロ・デバイスおよび領域149、150は、1つの半導
体チップに集積される。
【0021】チップはP−型基板146を有し、下記の
ようにして形成する。N+型のブランケット・サブコレ
クタ161を、基板上に成長させる。次に、P+型領域
149の下部を、N+層161中に基板に達するまで拡
散させて形成する。次に、N−エピタキシャル層163
をN+層161およびP+領域149の上に成長させる
。次に、P+領域149の残部を、前のP+拡散層と位
置合わせをして、N−層中に拡散させて形成し、領域1
49が上部のエピタキシャル層の表面から基板にまで延
びるようにする。次に、N+領域150をN−層163
に拡散させて、N+領域150が上部のエピタキシャル
層の表面から基板にまで延びるようにする。次に、領域
149、150の間および周囲にトレンチをエッチング
し、このエッチングをガラス、ポリイミド等の絶縁体を
充てんすることにより、領域149、150の間および
周囲に絶縁領域165を形成する。絶縁リングすなわち
領域165は、バリアを形成し、領域149、150の
分路効果を増すことにより、ノイズがエピタキシャル層
を横に移動するのを防ぐのに役立つ。絶縁リングすなわ
ち領域167も、トレンチをエッチングした後、ガラス
、ポリイミド等の絶縁体を充てんすることにより、トラ
ンジスタ116、136の周囲に形成する。領域150
の表面上の導電性条片171は、領域150を正の電源
(VCC)に接続するのに使用し、領域149の表面上
の導電性条片173は、領域149をアース(GND)
に接続するのに使用する。同じ層の他の接点140、1
41、148等、および導電性条片(図示せず)は、同
じマクロ・デバイス内の電子部品を相互接続するのに使
用する。
ようにして形成する。N+型のブランケット・サブコレ
クタ161を、基板上に成長させる。次に、P+型領域
149の下部を、N+層161中に基板に達するまで拡
散させて形成する。次に、N−エピタキシャル層163
をN+層161およびP+領域149の上に成長させる
。次に、P+領域149の残部を、前のP+拡散層と位
置合わせをして、N−層中に拡散させて形成し、領域1
49が上部のエピタキシャル層の表面から基板にまで延
びるようにする。次に、N+領域150をN−層163
に拡散させて、N+領域150が上部のエピタキシャル
層の表面から基板にまで延びるようにする。次に、領域
149、150の間および周囲にトレンチをエッチング
し、このエッチングをガラス、ポリイミド等の絶縁体を
充てんすることにより、領域149、150の間および
周囲に絶縁領域165を形成する。絶縁リングすなわち
領域165は、バリアを形成し、領域149、150の
分路効果を増すことにより、ノイズがエピタキシャル層
を横に移動するのを防ぐのに役立つ。絶縁リングすなわ
ち領域167も、トレンチをエッチングした後、ガラス
、ポリイミド等の絶縁体を充てんすることにより、トラ
ンジスタ116、136の周囲に形成する。領域150
の表面上の導電性条片171は、領域150を正の電源
(VCC)に接続するのに使用し、領域149の表面上
の導電性条片173は、領域149をアース(GND)
に接続するのに使用する。同じ層の他の接点140、1
41、148等、および導電性条片(図示せず)は、同
じマクロ・デバイス内の電子部品を相互接続するのに使
用する。
【0022】異なるマクロ・デバイス間の接続部および
マクロ・デバイスの入出力部は、下記のようにして作ら
れる。ガラスの絶縁層175(図4にのみ示す)を、エ
ピタキシャル層163および露出した接点と導体条片の
上に形成する。次に、他の導電性条片と位置合わせした
ウィンドウをガラス層175中にエッチングした後、ウ
ィンドウの穴に金属を充てんする。図4および図5は、
このような2つの充てん金属180、182を示す。次
に、184等の金属導体条片をガラス層175および充
てん金属の上に付着させ、所要の接続を行なう。また、
図4および図5に示すように、金属条片184は、分離
領域149、150にブリッジを形成し、それぞれマク
ロ・デバイス112、114内のトランジスタ116、
136を相互接続する。次に、金属条片184を他の絶
縁層188で被覆する。
マクロ・デバイスの入出力部は、下記のようにして作ら
れる。ガラスの絶縁層175(図4にのみ示す)を、エ
ピタキシャル層163および露出した接点と導体条片の
上に形成する。次に、他の導電性条片と位置合わせした
ウィンドウをガラス層175中にエッチングした後、ウ
ィンドウの穴に金属を充てんする。図4および図5は、
このような2つの充てん金属180、182を示す。次
に、184等の金属導体条片をガラス層175および充
てん金属の上に付着させ、所要の接続を行なう。また、
図4および図5に示すように、金属条片184は、分離
領域149、150にブリッジを形成し、それぞれマク
ロ・デバイス112、114内のトランジスタ116、
136を相互接続する。次に、金属条片184を他の絶
縁層188で被覆する。
【0023】下記の表1は、図4および図5に示す上述
のエレメントの濃度と寸法の好ましい範囲と、1つの特
定の例を示す。
のエレメントの濃度と寸法の好ましい範囲と、1つの特
定の例を示す。
【0024】
表2エレメント
好ましい濃度 寸法の範囲
寸法の例
および導電性
の範囲N−エピタキシャル 10
15−1016 1.5−10
2.0μm層163 原子
/cm3 μm (厚み)
(厚み)N+ブランケット 1018−10
19 0.5−5 1.
0μmサブコレクタ層 原子/cm3
μm (厚み) (厚み)1
61 P基板層146 10−20Ω/cm 不
適用 不適用P+領域14
9 1016−1017 4−2
8μm 5μm
原子/cm3 (
幅) (幅)N+領域15
0 1016−1017 4−2
8μm 6μm
原子/cm3 (
幅) (幅)分離 N+領域150− P+領域149間
1−5μm 3μm
絶縁領域165
1−5μm 2.
5μm
(幅)
(幅)絶縁領域167
1−5μ
m 2.5μm
(幅) (幅
)
表2エレメント
好ましい濃度 寸法の範囲
寸法の例
および導電性
の範囲N−エピタキシャル 10
15−1016 1.5−10
2.0μm層163 原子
/cm3 μm (厚み)
(厚み)N+ブランケット 1018−10
19 0.5−5 1.
0μmサブコレクタ層 原子/cm3
μm (厚み) (厚み)1
61 P基板層146 10−20Ω/cm 不
適用 不適用P+領域14
9 1016−1017 4−2
8μm 5μm
原子/cm3 (
幅) (幅)N+領域15
0 1016−1017 4−2
8μm 6μm
原子/cm3 (
幅) (幅)分離 N+領域150− P+領域149間
1−5μm 3μm
絶縁領域165
1−5μm 2.
5μm
(幅)
(幅)絶縁領域167
1−5μ
m 2.5μm
(幅) (幅
)
【0025】上記に基づいて、本発明の実施例である
分離された半導体回路を開示したが、本発明の範囲から
逸脱することなく、多くの変更及び代替を行なうことが
可能である。たとえば、必要があれば、領域49、50
または149、150は、図1に示すようなマクロ・デ
バイスの周囲ではなく、単一の半導体トランジスタ、ま
たは他のデバイスの周囲に形成することができる。した
がって、本発明は、説明の手段として開示したものであ
り、本発明を限定するものではなく、本発明の範囲を画
定するには特許請求の範囲を参照されたい。
分離された半導体回路を開示したが、本発明の範囲から
逸脱することなく、多くの変更及び代替を行なうことが
可能である。たとえば、必要があれば、領域49、50
または149、150は、図1に示すようなマクロ・デ
バイスの周囲ではなく、単一の半導体トランジスタ、ま
たは他のデバイスの周囲に形成することができる。した
がって、本発明は、説明の手段として開示したものであ
り、本発明を限定するものではなく、本発明の範囲を画
定するには特許請求の範囲を参照されたい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によって、
一体の、隣接する他の半導体マクロ回路および他の外部
の電気的ノイズ源から電気的に分離された、半導体マク
ロ回路を実現することができる。
一体の、隣接する他の半導体マクロ回路および他の外部
の電気的ノイズ源から電気的に分離された、半導体マク
ロ回路を実現することができる。
【図1】多段増幅器の段と、多数の半導体部品の一部、
および各段を取り巻く本発明の分離領域を示す概略上面
図である。
および各段を取り巻く本発明の分離領域を示す概略上面
図である。
【図2】図1の線2−2についての図1の拡大部分断面
図である。
図である。
【図3】図1の線3−3についての拡大部分断面図で、
図1の分離リングの段間に電気的接続を行なう方法を示
す図である。
図1の分離リングの段間に電気的接続を行なう方法を示
す図である。
【図4】本発明の他の実施例による半導体回路の拡大部
分断面図である。
分断面図である。
【図5】図4の実施例の構造を示す図である。
10 多段増幅器
12 プリアンプ、入力段
14 バッファ段
16 第1利得段
18 第2利得段
20 第3利得段
22 第4利得段
24 出力/ドライバ段
26 フィードバック段
36 トランジスタ
37 トランジスタ
38 局部分離リング
39 局部分離リング
40 拡散P+領域
41 拡散N+領域
42 N−領域
44 N型エピタキシャル層
46 基板
48 N+型サブコレクタ
49 P+領域
50 N+領域
51 金属接点条片
53 金属接点条片
60 接点
63 接点
65 接点
67 接点
72 酸化物層
86 リード
90 酸化物層
92 接点
94 接点
96 金属
98 金属
112 マクロ・デバイス
114 マクロ・デバイス
116 トランジスタ
136 トランジスタ
137 トランジスタ
140 接点
141 接点
146 基板
148 接点
149 P+領域
150 N+領域
161 N+層
163 N−層
165 絶縁領域
167 絶縁領域
171 導電性条片
173 導電性条片
175 ガラス層
180 充てん金属
182 充てん金属
184 導電性条片
Claims (22)
- 【請求項1】半導体デバイスを形成するための第1半導
体層手段と、上記の第1半導体層手段中に、少なくとも
一部が形成された半導体デバイスと、上記の第1半導体
層中の上記の半導体デバイスの周囲に、半導体材料で形
成された第1導電性分離領域と、上記の第1分離領域に
電気的に接続され、上記の第1分離領域を電圧源または
アースに接続するための第1接点手段と、上記の第1の
半導体層中の上記第1分離領域の周囲に、半導体材料で
形成され、上記の第1分離領域とは導電型式が逆である
第2導電性分離領域と、上記の第2分離領域に電気的に
接続され、上記の第2分離領域を電圧源またはアースに
接続するための第2接点手段と、上記の第1半導体層手
段に隣接し、上記の第1半導体層手段とは導電型式が逆
である第2半導体層を具備し、上記の第2半導体層と導
電型式が同一である分離領域が、完全に上記の第1半導
体層手段を通って上記の第2半導体層まで延びている、
半導体回路。 - 【請求項2】上記の第1および第2の分離領域の両方が
、完全に上記の第1半導体層手段を通って上記の第2半
導体層まで延びていることを特徴とする、請求項1の半
導体回路。 - 【請求項3】上記の第2半導体層とは導電型式が逆であ
る分離領域が、上記の第1半導体層手段の表面から上記
の第1半導体層手段へ部分的に延びている、請求項1の
半導体回路。 - 【請求項4】上記の半導体デバイスが、マクロ回路であ
る、請求項1の半導体回路。 - 【請求項5】上記のマクロ回路が、トランジスタ、この
トランジスタの周囲の上記の第1半導体層手段中に拡散
した局部的な導電性の分離リング、および上記の局部的
分離リングに電気的に接続され、上記の局部的分離リン
グを電圧源またはアースに接続する第3の接点手段を具
備し、上記の局部的分離リングは、上記の第2の半導体
層と同一の極性を有する、請求項4の半導体回路。 - 【請求項6】上記の局部的分離リングが、完全に上記の
第1半導体層手段を通って上記の第2半導体層まで延び
、上記の第2半導体層より導電性が高い、請求項5の半
導体回路。 - 【請求項7】上記の分離領域の1つがP型で、付随する
接点手段によりアースに接続され、他の分離領域はN型
で、付随する接点手段により電圧源に接続されている、
請求項1の半導体回路。 - 【請求項8】上記の第1半導体層手段内の、上記の第1
および第2の分離リング/領域の間にある第1分離リン
グをさらに具備する、請求項1の半導体回路。 - 【請求項9】上記の第1半導体層手段内の、上記の第1
および第2の分離領域に隣接し、内側および外側にそれ
ぞれ位置する第1および第2の絶縁リングをさらに具備
する、請求項1の半導体回路。 - 【請求項10】上記の第1の半導体層手段が、上記の第
2の半導体層上に成長させた比較的高濃度の層と、この
比較的高濃度の層の上に成長させた比較的低濃度の層を
具備する、請求項1の半導体回路。 - 【請求項11】上記の第1半導体層手段内、上記の半導
体デバイスに隣接した周囲、および上記の第1および第
2の分離領域内に位置する局部的絶縁リングをさらに具
備する、請求項8の半導体回路。 - 【請求項12】上記の第1半導体層手段が、単一のエピ
タキシャル成長させた層を具備する、請求項1の半導体
回路。 - 【請求項13】上記の半導体デバイスが、上記の第1半
導体層手段中に形成され、相互接続されてマクロ・デバ
イスを形成する、トランジスタを含む複数の半導体構成
要素を具備し、上記のマクロ・デバイスと一体の上記の
第1半導体層手段中に形成された、トランジスタを含む
半導体構成要素からなる他のマクロ・デバイスをさらに
具備し、上記の第1および第2の分離領域の一部が、上
記のマクロ・デバイスの間にあり、マクロ・デバイスを
相互に分離する、請求項1の半導体回路。 - 【請求項14】上記のマクロ・デバイスが1つの増幅器
の段である、請求項13の半導体回路。 - 【請求項15】上記の第1分離領域と上記の第2分離領
域の上の金属導体にブリッジを形成し、上記のマクロ・
デバイスの1つの中に形成された第1半導体構成要素を
、他のマクロ・デバイスの中に形成された第2半導体構
成要素と相互接続する手段をさらに具備する、請求項1
3の半導体回路。 - 【請求項16】上記のブリッジ形成手段が、上記の第1
分離領域、上記の第1接点手段、上記の第2分離領域、
および上記の第2接点手段の上に形成された絶縁層、な
らびに、上記の第1および第2の分離領域の上の上記の
絶縁層の上に形成され、上記のマクロ・デバイス中の半
導体構成要素と位置合わせされた上記の絶縁層の穴の中
に形成された金属導体を具備する、請求項15の半導体
回路。 - 【請求項17】上記の第1および第2の分離領域が互い
に隣接している、請求項1の半導体回路。 - 【請求項18】上記の第1および第2の分離領域が1〜
14ミクロンの間隔で分離されている、請求項1の半導
体回路。 - 【請求項19】第1半導体層と、上記の第1半導体層中
に形成された少なくとも1つの半導体構成要素と、上記
の第1半導体層を支持し、上記の第1半導体層とは導電
型式が逆である第2半導体層と、上記の半導体構成要素
の周囲の上記の第1半導体層中にあって、上記の第1お
よび第2の半導体層より導電性が高い第1半導体分離領
域と、上記の第1分離領域に電気的に接続され、上記の
第1分離領域を電圧源またはアースに接続する第1接点
手段と、上記の半導体構成要素の周囲の上記の第1半導
体層中にあって、上記の第1半導体層とは導電型式が逆
であり、上記の第1および第2の半導体層より導電性が
高い第2半導体分離領域と、上記の第2の分離領域に電
気的に接続され、上記の第2分離領域を電圧源またはア
ースに接続する第2接点手段とを具備し、少なくとも1
つの上記の分離領域が、完全に上記の第1半導体層を通
って上記の第2半導体層まで延びている、半導体デバイ
ス。 - 【請求項20】上記の第2半導体層が基板であり、上記
の第1半導体層が上記の基板中に形成されたエピタキシ
ャル層であり、上記の1つの分離領域が上記の基板と同
一の導電型を有する、請求項19の半導体デバイス。 - 【請求項21】上記の第1分離領域と上記の第2分離領
域の両方が、完全に上記エピタキシャル層を通って上記
の基板にまで延びている、請求項20の半導体デバイス
。 - 【請求項22】上記の第1分離領域内の上記の半導体構
成要素の周囲にあり、上記の第1半導体層から上記の第
2半導体層まで延びている局部的分離リングをさらに具
備する、請求項19の半導体デバイス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US513310 | 1990-04-20 | ||
| US07/513,310 US5027183A (en) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | Isolated semiconductor macro circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04226053A true JPH04226053A (ja) | 1992-08-14 |
| JP2751650B2 JP2751650B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=24042726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065355A Expired - Lifetime JP2751650B2 (ja) | 1990-04-20 | 1991-03-07 | 半導体回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027183A (ja) |
| EP (1) | EP0452662A1 (ja) |
| JP (1) | JP2751650B2 (ja) |
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