JPH0422659Y2 - - Google Patents
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- JPH0422659Y2 JPH0422659Y2 JP8869986U JP8869986U JPH0422659Y2 JP H0422659 Y2 JPH0422659 Y2 JP H0422659Y2 JP 8869986 U JP8869986 U JP 8869986U JP 8869986 U JP8869986 U JP 8869986U JP H0422659 Y2 JPH0422659 Y2 JP H0422659Y2
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- joist
- washer
- mounting plate
- foundation
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は住宅の床を構成する根太掛もしくは大
引を基礎の内側面に固定配置するための根太掛・
大引端部の取付装置に関する。
引を基礎の内側面に固定配置するための根太掛・
大引端部の取付装置に関する。
(従来の技術)
従来の根太掛・大引端部の取付けを、例えば根
太掛の取付装置を例に採つて説明する。
太掛の取付装置を例に採つて説明する。
第8図は従来の根太掛の取付構造を示し、第9
図は従来の根太掛を取付ける取付装置である受金
具を示す。
図は従来の根太掛を取付ける取付装置である受金
具を示す。
受金具aは水平受板bの前端に係止板dを立設
させるとともに、水平受板bの後端から基礎eと
接合する取付板fが垂下されたものである。取付
板fには2個以上のボルト挿通孔g……(図示例
では2個)が形成されている。このようにしてな
る受金具aは取付板fのボルト挿通孔g……を基
礎eの適所に埋設された埋込ボルトhに嵌め、ナ
ツトiを埋込ボルトhに締着することで基礎eの
内側面に固定される。そして、基礎eに固定され
た受金具aの係止板dと基礎eの内側面との間に
根太掛cが嵌入され、根太掛cの底面が水平受板
bの上面に当接されることで根太掛cが基礎eに
固定配置されていた。
させるとともに、水平受板bの後端から基礎eと
接合する取付板fが垂下されたものである。取付
板fには2個以上のボルト挿通孔g……(図示例
では2個)が形成されている。このようにしてな
る受金具aは取付板fのボルト挿通孔g……を基
礎eの適所に埋設された埋込ボルトhに嵌め、ナ
ツトiを埋込ボルトhに締着することで基礎eの
内側面に固定される。そして、基礎eに固定され
た受金具aの係止板dと基礎eの内側面との間に
根太掛cが嵌入され、根太掛cの底面が水平受板
bの上面に当接されることで根太掛cが基礎eに
固定配置されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のような根太掛の取付装置
では、受金具の高さが埋込ボルトの位置によつて
決まつてしまうため、基礎に埋設されるボルトの
位置がずれた場合、あるいは基礎天端に天端均し
を施すことによつてボルトの位置がずれた場合等
に基礎天端に対する受金具の固定位置がずれてし
まう。すなわちこの受金具に支持される根太掛の
基礎天端に対する高さがずれてしまい、このずれ
を修正するのに手間がかかるという問題があつ
た。また、施工精度の低下も避けられない。さら
に、第9図に示す取付装置は根太掛を取付けるも
のであり、大引を取付けることはできなかつた。
では、受金具の高さが埋込ボルトの位置によつて
決まつてしまうため、基礎に埋設されるボルトの
位置がずれた場合、あるいは基礎天端に天端均し
を施すことによつてボルトの位置がずれた場合等
に基礎天端に対する受金具の固定位置がずれてし
まう。すなわちこの受金具に支持される根太掛の
基礎天端に対する高さがずれてしまい、このずれ
を修正するのに手間がかかるという問題があつ
た。また、施工精度の低下も避けられない。さら
に、第9図に示す取付装置は根太掛を取付けるも
のであり、大引を取付けることはできなかつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案の根太掛・大引端部の取付装置は、水平
受板の前端における左右両側に大引端部の両側面
を挾持する大引挾持片が相対向するように立設形
成されるとともに、これら両大引挾持片の後側縁
をそれぞれ外方へ直角に屈曲させて基礎の内側面
との間で根太掛を挾持する根太掛挾持片が延設形
成され、水平受板の後端が垂下されて取付板とな
され、この取付板に上下方向に長いボルト挿通長
孔が少なくとも2個設けられるとともに、取付板
の表面側のボルト挿通長孔周縁に規則的なピツチ
で複数個の横溝による凹凸歯が形成された受金具
と、ボルト挿通孔が貫設され一側面に規則的なピ
ツチで複数個の横溝による凹凸歯が形成された平
板状の座金とからなり、基礎の内面適所に埋設さ
れた埋込ボルトにボルト挿通長孔を挿通させて受
金具が取付けられ、埋込ボルトにボルト挿通孔を
挿通させて座金が取付けられ、座金の凹凸歯と受
金具の取付板に形成した凹凸歯が適当な位置で噛
合わされて上下の高さ位置が調整された後、取付
板と座金とがナツトによつて締着されるものであ
る。
受板の前端における左右両側に大引端部の両側面
を挾持する大引挾持片が相対向するように立設形
成されるとともに、これら両大引挾持片の後側縁
をそれぞれ外方へ直角に屈曲させて基礎の内側面
との間で根太掛を挾持する根太掛挾持片が延設形
成され、水平受板の後端が垂下されて取付板とな
され、この取付板に上下方向に長いボルト挿通長
孔が少なくとも2個設けられるとともに、取付板
の表面側のボルト挿通長孔周縁に規則的なピツチ
で複数個の横溝による凹凸歯が形成された受金具
と、ボルト挿通孔が貫設され一側面に規則的なピ
ツチで複数個の横溝による凹凸歯が形成された平
板状の座金とからなり、基礎の内面適所に埋設さ
れた埋込ボルトにボルト挿通長孔を挿通させて受
金具が取付けられ、埋込ボルトにボルト挿通孔を
挿通させて座金が取付けられ、座金の凹凸歯と受
金具の取付板に形成した凹凸歯が適当な位置で噛
合わされて上下の高さ位置が調整された後、取付
板と座金とがナツトによつて締着されるものであ
る。
(作用)
一つの取付装置で根太掛と大引の両方の取付け
を兼用することができる。また、基礎に対する受
金具の取付け高さは該ボルト挿通長孔の長さ分調
節可能になる。
を兼用することができる。また、基礎に対する受
金具の取付け高さは該ボルト挿通長孔の長さ分調
節可能になる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は根太掛の取付けを示す斜視図、第2図
は大引端部の取付けを示す斜視図、第3図は受金
具の斜視図、第4図は座金の斜視図、第5図は基
礎に固定された受金具に根太掛が支持された状態
を示す縦断側面図、第6図は基礎に固定された受
金具に大引端部が支持された状態を示す縦断側面
図、第7図は埋込ボルトに挿通された取付板と座
金とがナツトによつて締着された状態を示す部分
拡大の断面図である。
は大引端部の取付けを示す斜視図、第3図は受金
具の斜視図、第4図は座金の斜視図、第5図は基
礎に固定された受金具に根太掛が支持された状態
を示す縦断側面図、第6図は基礎に固定された受
金具に大引端部が支持された状態を示す縦断側面
図、第7図は埋込ボルトに挿通された取付板と座
金とがナツトによつて締着された状態を示す部分
拡大の断面図である。
本考案の根太掛・大引端部の取付装置は、基礎
15の内側面の適所に埋設された埋込ボルト8に
根太掛16もしくは大引端部17を支持する受金
具1と座金10とから構成されたものである。根
太掛・大引端部の取付装置を埋込ボルト8に挿通
せしめ、受金具1の上下方向の高さ位置を調整す
るとともにナツト14によつてこれら受金具1と
座金10を締着せしめることにより受金具1が基
礎15に取付けられ、この受金具1に根太掛16
もしくは大引端部17が支持される。
15の内側面の適所に埋設された埋込ボルト8に
根太掛16もしくは大引端部17を支持する受金
具1と座金10とから構成されたものである。根
太掛・大引端部の取付装置を埋込ボルト8に挿通
せしめ、受金具1の上下方向の高さ位置を調整す
るとともにナツト14によつてこれら受金具1と
座金10を締着せしめることにより受金具1が基
礎15に取付けられ、この受金具1に根太掛16
もしくは大引端部17が支持される。
受金具1は、根太掛16もしくは大引端部17
の底面と当接し該根太掛16もしくは大引端部1
7を支持する水平受板2の前端における左右両側
に大引端部17の両側面を挾持する大引挾持片3
a,3aがそれぞれ相対向するように立設形成さ
れるとともに、これら両大引挾持片3a,3aの
後側縁をそれぞれ外方へ直角に屈曲させて基礎1
5の内側面との間で根太掛16を挾持する根太掛
挾持片3b,3bが延設形成される一方、水平受
板2の後端が垂下されて受金具1を基礎15に取
付ける取付板6となされたものである。大引挾持
片3a,3aにはいずれも挾持した大引端部17
を釘18等によつて固定するための釘挿通孔5a
が設けられ、この釘挿通孔5aには中心に通孔を
有する弾性部材5が嵌入されている。また、根太
掛挾持片3bには基礎15の内側面との間で挾持
した根太掛16を釘18等によつて固定するため
の釘挿通孔5aが同じく設けられ、この釘挿通孔
5aには前記弾性部材5が嵌入されている。取付
板6には上下方向に長い複数個(図示例では2
個)の埋込ボルト挿通長孔7,7が設けられてい
る。取付板6の表面9側における埋込ボルト挿通
長孔7の周縁部は、規則的なピツチで複数個の横
溝による凹凸歯9aが形成されている。
の底面と当接し該根太掛16もしくは大引端部1
7を支持する水平受板2の前端における左右両側
に大引端部17の両側面を挾持する大引挾持片3
a,3aがそれぞれ相対向するように立設形成さ
れるとともに、これら両大引挾持片3a,3aの
後側縁をそれぞれ外方へ直角に屈曲させて基礎1
5の内側面との間で根太掛16を挾持する根太掛
挾持片3b,3bが延設形成される一方、水平受
板2の後端が垂下されて受金具1を基礎15に取
付ける取付板6となされたものである。大引挾持
片3a,3aにはいずれも挾持した大引端部17
を釘18等によつて固定するための釘挿通孔5a
が設けられ、この釘挿通孔5aには中心に通孔を
有する弾性部材5が嵌入されている。また、根太
掛挾持片3bには基礎15の内側面との間で挾持
した根太掛16を釘18等によつて固定するため
の釘挿通孔5aが同じく設けられ、この釘挿通孔
5aには前記弾性部材5が嵌入されている。取付
板6には上下方向に長い複数個(図示例では2
個)の埋込ボルト挿通長孔7,7が設けられてい
る。取付板6の表面9側における埋込ボルト挿通
長孔7の周縁部は、規則的なピツチで複数個の横
溝による凹凸歯9aが形成されている。
平板で形成された座金10は、一側面12が、
前記取付板6の表面9と同様、規則的なピツチで
複数個の横溝による凹凸歯12a……が形成され
ている。また、この座金10には埋込ボルト挿通
孔11が設けられている。
前記取付板6の表面9と同様、規則的なピツチで
複数個の横溝による凹凸歯12a……が形成され
ている。また、この座金10には埋込ボルト挿通
孔11が設けられている。
次に、受金具1を基礎15の内側面に取付ける
場合について説明する。
場合について説明する。
基礎15の内側面の適所に埋設された埋込ボル
ト8(取付板6に設けられた埋込ボルト挿通長孔
7の数だけ該埋込ボルト8は存する)に受金具1
の取付板6に設けられた埋込ボルト挿通長孔7を
挿通させるとともに座金10を各埋込ボルト8に
嵌め入れる。各座金10は、一側面12が取付板
6の表面9と当接するように、該座金10に設け
られた埋込ボルト挿通孔11を各埋込ボルト8に
挿通させる。そして、ワツシヤー13を介してナ
ツト14によつて受金具1の取付板6と座金10
を基礎15の内側面に締着させ、座金10の一側
面12に形成された凹凸歯12aと取付板6の表
面9に形成された凹凸歯9aとが噛み合わされ、
受金具1は基礎15の内側面の適所に固定され
る。
ト8(取付板6に設けられた埋込ボルト挿通長孔
7の数だけ該埋込ボルト8は存する)に受金具1
の取付板6に設けられた埋込ボルト挿通長孔7を
挿通させるとともに座金10を各埋込ボルト8に
嵌め入れる。各座金10は、一側面12が取付板
6の表面9と当接するように、該座金10に設け
られた埋込ボルト挿通孔11を各埋込ボルト8に
挿通させる。そして、ワツシヤー13を介してナ
ツト14によつて受金具1の取付板6と座金10
を基礎15の内側面に締着させ、座金10の一側
面12に形成された凹凸歯12aと取付板6の表
面9に形成された凹凸歯9aとが噛み合わされ、
受金具1は基礎15の内側面の適所に固定され
る。
このようにして基礎15の埋込ボルト8に締着
された受金具1に根太掛16を取付けるには、根
太掛16を受金具1の上方から両根太掛挾持片3
b,3bと基礎15の内側面との間に嵌め込み、
根太掛16の底面が水平受板2の上面に当接さ
れ、根太掛挾持片3bに設けられた釘挿通孔5a
に弾性部材5を介して釘18を打ち込み、釘止す
ることによつて、根太掛16が固定される。な
お、根太掛16の固定は両根太掛挾持片3b,3
bのそれぞれ内側面に爪片を設け、根太掛16の
一側面に食い込ませることによつて行つてもよ
い。また、大引端部17を取付けるには、大引端
部17を受金具1の上方から両大引挾持片3a,
3a間に嵌め込み、大引端部17の底面が水平受
板2の上面に当接され、大引挾持片3aに設けら
れた釘挿通孔5aに弾性部材5を介して釘18を
打ち込み、釘止することによつて大引端部17が
固定される。なお、大引端部17の固定は両大引
挾持片3a,3aのそれぞれ内側面に爪片を設
け、大引端部17の両側面に食い込ませることに
よつて行つてもよい。
された受金具1に根太掛16を取付けるには、根
太掛16を受金具1の上方から両根太掛挾持片3
b,3bと基礎15の内側面との間に嵌め込み、
根太掛16の底面が水平受板2の上面に当接さ
れ、根太掛挾持片3bに設けられた釘挿通孔5a
に弾性部材5を介して釘18を打ち込み、釘止す
ることによつて、根太掛16が固定される。な
お、根太掛16の固定は両根太掛挾持片3b,3
bのそれぞれ内側面に爪片を設け、根太掛16の
一側面に食い込ませることによつて行つてもよ
い。また、大引端部17を取付けるには、大引端
部17を受金具1の上方から両大引挾持片3a,
3a間に嵌め込み、大引端部17の底面が水平受
板2の上面に当接され、大引挾持片3aに設けら
れた釘挿通孔5aに弾性部材5を介して釘18を
打ち込み、釘止することによつて大引端部17が
固定される。なお、大引端部17の固定は両大引
挾持片3a,3aのそれぞれ内側面に爪片を設
け、大引端部17の両側面に食い込ませることに
よつて行つてもよい。
ここで、受金具1の取付板6に設けられた埋込
ボルト挿通長孔7は上下方向に長い長孔であるた
め、埋込ボルト8に対する取付位置をこの埋込ボ
ルト挿通長孔7によつて調節することができる。
すなわち、この受金具1の水平受板2の上面に当
接して受金具1に支持される根太掛16の基礎天
端に対する高さを調節することができるようにな
されている。
ボルト挿通長孔7は上下方向に長い長孔であるた
め、埋込ボルト8に対する取付位置をこの埋込ボ
ルト挿通長孔7によつて調節することができる。
すなわち、この受金具1の水平受板2の上面に当
接して受金具1に支持される根太掛16の基礎天
端に対する高さを調節することができるようにな
されている。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案の根太掛・大引端部
の取付装置によつて、基礎に対する受金具の取付
位置が調節可能になされたため、基礎に埋設され
る埋込ボルトの位置がずれた場合や、基礎天端に
天端均しを施すことによつてボルトの位置がずれ
た場合等に基礎天端に対する根太掛もしくは大引
の高さを容易に修正することができる。また、こ
れによつて、根太掛もしくは大引の施工精度の向
上を図ることができる。さらに、一つの取付装置
を根太掛と大引端部の両方の取付に供することが
できる。
の取付装置によつて、基礎に対する受金具の取付
位置が調節可能になされたため、基礎に埋設され
る埋込ボルトの位置がずれた場合や、基礎天端に
天端均しを施すことによつてボルトの位置がずれ
た場合等に基礎天端に対する根太掛もしくは大引
の高さを容易に修正することができる。また、こ
れによつて、根太掛もしくは大引の施工精度の向
上を図ることができる。さらに、一つの取付装置
を根太掛と大引端部の両方の取付に供することが
できる。
第1図は根太掛の取付けを示す斜視図、第2図
は大引端部の取付けを示す斜視図、第3図は受金
具の斜視図、第4図は座金の斜視図、第5図は基
礎に固定された受金具に根太掛が支持された状態
を示す縦断側面図、第6図は基礎に固定された受
金具に大引端部が支持された状態を示す縦断側面
図、第7図は埋込ボルトに挿通された取付板と座
金とがナツトによつて締着された状態を示す部分
拡大の断面図、第8図は従来の根太掛の取付構造
を示す縦断側面図、第9図は従来の受金具の斜視
図である。 1……受金具、2……水平受板、3a……大引
挾持片、3b……根太掛挾持片、6……取付板、
7……ボルト挿通長孔、8……埋込ボルト、9
a,12a……凹凸歯、10……座金、11……
ボルト挿通孔、14……ナツト、15……基礎、
16……根太掛、17……大引。
は大引端部の取付けを示す斜視図、第3図は受金
具の斜視図、第4図は座金の斜視図、第5図は基
礎に固定された受金具に根太掛が支持された状態
を示す縦断側面図、第6図は基礎に固定された受
金具に大引端部が支持された状態を示す縦断側面
図、第7図は埋込ボルトに挿通された取付板と座
金とがナツトによつて締着された状態を示す部分
拡大の断面図、第8図は従来の根太掛の取付構造
を示す縦断側面図、第9図は従来の受金具の斜視
図である。 1……受金具、2……水平受板、3a……大引
挾持片、3b……根太掛挾持片、6……取付板、
7……ボルト挿通長孔、8……埋込ボルト、9
a,12a……凹凸歯、10……座金、11……
ボルト挿通孔、14……ナツト、15……基礎、
16……根太掛、17……大引。
Claims (1)
- 水平受板の前端における左右両側に大引端部の
両側面を挾持する大引挾持片が相対向するように
立設形成されるとともに、これら両大引挾持片の
後側縁をそれぞれ外方へ直角に屈曲させて基礎の
内側面との間で根太掛を挾持する根太掛挾持片が
延設形成され、水平受板の後端が垂下されて取付
板となされ、この取付板に上下方向に長いボルト
挿通長孔が少なくとも2個設けられるとともに、
取付板の表面側のボルト挿通長孔周縁に規則的な
ピツチで複数個の横溝による凹凸歯が形成された
受金具と、ボルト挿通孔が貫設され一側面に規則
的なピツチで複数個の横溝による凹凸歯が形成さ
れた平板状の座金とからなり、基礎の内面適所に
埋設された埋込ボルトにボルト挿通長孔を挿通さ
せて受金具が取付けられ、埋込ボルトにボルト挿
通孔を挿通させて座金が取付けられ、座金の凹凸
歯と受金具の取付板に形成した凹凸歯が適当な位
置で噛合わされて上下の高さ位置が調整された
後、取付板と座金とがナツトによつて締着される
ことを特徴とする根太掛・大引端部の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8869986U JPH0422659Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8869986U JPH0422659Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199444U JPS62199444U (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0422659Y2 true JPH0422659Y2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=30947026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8869986U Expired JPH0422659Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422659Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP8869986U patent/JPH0422659Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199444U (ja) | 1987-12-18 |
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