JPH0422739B2 - - Google Patents
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- JPH0422739B2 JPH0422739B2 JP56138674A JP13867481A JPH0422739B2 JP H0422739 B2 JPH0422739 B2 JP H0422739B2 JP 56138674 A JP56138674 A JP 56138674A JP 13867481 A JP13867481 A JP 13867481A JP H0422739 B2 JPH0422739 B2 JP H0422739B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- generator
- speed
- control device
- setting
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L50/00—Electric propulsion with power supplied within the vehicle
- B60L50/10—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by engine-driven generators, e.g. generators driven by combustion engines
- B60L50/11—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by engine-driven generators, e.g. generators driven by combustion engines using DC generators and DC motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/7072—Electromobility specific charging systems or methods for batteries, ultracapacitors, supercapacitors or double-layer capacitors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行速度を設定するために任意に操
作可能な走行速度目標値発生器と、設定要素が前
記走行速度目標値発生器に接続された内燃機関
と、該内燃機関により駆動される他励磁式直流発
電機と、該直流発電機から給電される少なくとも
1つの他励磁式直流発電機とを有する、自動車輛
のための駆動装置およびその運転方法に関する。
このような形式の自動車輛は床上運搬車特にリフ
ト荷役車に使用される。
作可能な走行速度目標値発生器と、設定要素が前
記走行速度目標値発生器に接続された内燃機関
と、該内燃機関により駆動される他励磁式直流発
電機と、該直流発電機から給電される少なくとも
1つの他励磁式直流発電機とを有する、自動車輛
のための駆動装置およびその運転方法に関する。
このような形式の自動車輛は床上運搬車特にリフ
ト荷役車に使用される。
走行速度を選択するために、蓄電池または電力
回路網から給電される電動機を有する車輛駆動装
置において周知のように、内燃機関だけを任意に
設定するか、あるいはまた、好ましくは内燃機関
の回転数を一定に保持し、直流発電機を任意に設
定するか、あるいはまた電動機に流れる電流もし
くは該電動機の励磁を任意に設定するようにし
た、上述のような駆動装置は既に知られている。
このような周知の全ての方式は、調整可能な内燃
機関を備えた自動車輛または電気駆動装置で慣用
の制御装置として一般に用いられている方式の域
を出るものではない。このような全ての駆動装置
において共通なことは実際の走行速度が、アクセ
ル・ペダルで予め選択された速度に対応しないこ
とまたは極めて厳格に定められた静的条件下にお
いてしかアクセル・ペダルで予め選択された速度
に対応しないことである。アクセル・ペダルの位
置を変えずにそのまま保持した場合でも、走行速
度は、走行抵抗、例えば登り坂とか下り坂道での
走行または凸凹のある路上での走行に際して変動
する。しかしながら多くの自動車輛にとつて、走
行速度を微細に正確に制御でき、しかもその場合
走行抵抗が大きく変動するような場合でも、アク
セル・ペダルを同じ位置に保持した時には実際の
走行速度も変わらないように制御できることが重
要である。
回路網から給電される電動機を有する車輛駆動装
置において周知のように、内燃機関だけを任意に
設定するか、あるいはまた、好ましくは内燃機関
の回転数を一定に保持し、直流発電機を任意に設
定するか、あるいはまた電動機に流れる電流もし
くは該電動機の励磁を任意に設定するようにし
た、上述のような駆動装置は既に知られている。
このような周知の全ての方式は、調整可能な内燃
機関を備えた自動車輛または電気駆動装置で慣用
の制御装置として一般に用いられている方式の域
を出るものではない。このような全ての駆動装置
において共通なことは実際の走行速度が、アクセ
ル・ペダルで予め選択された速度に対応しないこ
とまたは極めて厳格に定められた静的条件下にお
いてしかアクセル・ペダルで予め選択された速度
に対応しないことである。アクセル・ペダルの位
置を変えずにそのまま保持した場合でも、走行速
度は、走行抵抗、例えば登り坂とか下り坂道での
走行または凸凹のある路上での走行に際して変動
する。しかしながら多くの自動車輛にとつて、走
行速度を微細に正確に制御でき、しかもその場合
走行抵抗が大きく変動するような場合でも、アク
セル・ペダルを同じ位置に保持した時には実際の
走行速度も変わらないように制御できることが重
要である。
このことは特に床上運搬車輛、特に例えば可燃
性または有毒の液体が充填されているガラスびん
が乗つているパレツトのような非常に敏感な荷を
搬送しなければならないようなリフト荷積車(フ
オークリフト車)について当てはまる。このよう
なリフト荷役車もしくはフオークリフト車は、積
荷を降ろすために、持ち上げられている荷を精密
にかつ正確に棚その他の区画場所に接近走行でき
なければならない。
性または有毒の液体が充填されているガラスびん
が乗つているパレツトのような非常に敏感な荷を
搬送しなければならないようなリフト荷積車(フ
オークリフト車)について当てはまる。このよう
なリフト荷役車もしくはフオークリフト車は、積
荷を降ろすために、持ち上げられている荷を精密
にかつ正確に棚その他の区画場所に接近走行でき
なければならない。
無段の静液圧式伝動装置を駆動する内燃機関を
備えた車輛駆動装置において、無段階的に調整も
しくは設定可能な伝動装置の設定を行なう信号を
アクセル・ペダルの位置に依存して発生し、しか
も内燃機関の回転数に依存する信号および伝動装
置の負荷に依存する信号を発生して、上記アクセ
ル・ペダルから派生された信号に付加するように
した車輛駆動装置が既に知られている(西独特許
願公開公報第2049048号明細書参照)。
備えた車輛駆動装置において、無段階的に調整も
しくは設定可能な伝動装置の設定を行なう信号を
アクセル・ペダルの位置に依存して発生し、しか
も内燃機関の回転数に依存する信号および伝動装
置の負荷に依存する信号を発生して、上記アクセ
ル・ペダルから派生された信号に付加するように
した車輛駆動装置が既に知られている(西独特許
願公開公報第2049048号明細書参照)。
この場合、内燃機関の回転数から導出された信
号ならびに伝動装置の負荷から導出された信号
は、無段階的に設定可能な伝動装置の連続的な設
定制御に用いられるのではなく、単なる限界値と
して用いられ、装置全体は単に加速限界の目標値
に対して設計されている。さらに、車輛が、蓄電
池から給電される他励磁式電動機によつて駆動さ
れ、しかもこの駆動が無段階的に設定可能な静液
圧伝動装置を介して行なわれる車輛駆動におい
て、分巻電動機の励磁の設定を、上記無段階的に
設定可能な伝動装置の負荷に依存して行なうこと
が既に知られている(米国特許第4135121号明細
書参照)。この公知技術においても、伝動装置の
設定ならびに駆動電動機の設定は任意に行なわ
れ、特定の条件下でのみ、相関がなされるに過ぎ
ない。
号ならびに伝動装置の負荷から導出された信号
は、無段階的に設定可能な伝動装置の連続的な設
定制御に用いられるのではなく、単なる限界値と
して用いられ、装置全体は単に加速限界の目標値
に対して設計されている。さらに、車輛が、蓄電
池から給電される他励磁式電動機によつて駆動さ
れ、しかもこの駆動が無段階的に設定可能な静液
圧伝動装置を介して行なわれる車輛駆動におい
て、分巻電動機の励磁の設定を、上記無段階的に
設定可能な伝動装置の負荷に依存して行なうこと
が既に知られている(米国特許第4135121号明細
書参照)。この公知技術においても、伝動装置の
設定ならびに駆動電動機の設定は任意に行なわ
れ、特定の条件下でのみ、相関がなされるに過ぎ
ない。
本発明の課題は、実際の走行速度を常に、可能
な限り、アクセル・ペダル(速度目標値発生器)
で予め選択された速度に対応させ、同時に直流発
電機によつて用いられる過度に大きな回転モーメ
ントによる内燃機関の過負荷を阻止するようにし
た、冒頭に述べた型の駆動装置もしくは該駆動装
置のための制御装置ならびに該制御装置のための
回路を提供することにある。
な限り、アクセル・ペダル(速度目標値発生器)
で予め選択された速度に対応させ、同時に直流発
電機によつて用いられる過度に大きな回転モーメ
ントによる内燃機関の過負荷を阻止するようにし
た、冒頭に述べた型の駆動装置もしくは該駆動装
置のための制御装置ならびに該制御装置のための
回路を提供することにある。
上記の課題は、本発明によれば、内燃機関の設
定要素は設定信号発生器と接続されており、内燃
機関の出力軸は機関回転数発生器と接続されてお
り、直流電動機の出力軸は電動機回転数発生器と
接続されており、設定信号発生器の信号と電動機
回転数発生器の信号とが速度制御装置に供給さ
れ、該速度制御装置の出力信号は電力制御装置に
供給され、設定信号発生器の信号と機関回転数発
生器の信号とが比較器に供給され、該比較の出力
信号も同様に前記電力制御装置に供給され、該電
力制御装置により前記直流発電機の励磁が制御さ
れるように構成して解決される。また本発明によ
る運転方法では、目標値発生器の設定位置から設
定信号を形成し、内燃機関の機関回転数から機関
回転数信号を形成し、直流電動機の電動機回転数
から電動機回転数信号を形成し、前記設定信号と
前記電動機回転数信号を比較して前記直流発電機
の励磁を制御する信号を形成し、前記設定信号と
前記機関回転数信号とを比較して差信号を形成
し、当該差信号を前記直流電動機の励磁を制御す
る信号に重畳するように構成して解決される。直
流電動機の出力軸の回転数が目標値から偏差する
と、速度制御装置において信号の比較により偏差
が直ちに検出されて、その結果電力制御装置に信
号が与えられ、この信号により直流発電機の励磁
は、直流電動機に流れる電流を、機関出力軸、従
つてまた走行速度が目標値に達するように変える
ように変化せしめられる。設定信号発生器の信号
は、内燃機関の設定要素の設定に際して無負荷状
態で達成される回転数に対応する。直流発電機が
非常に高い回転モーメントを取り込んで、この回
転モーメントにより内燃機関の回転が、設定要素
によつて与えられる回転数に対し過度に減少せし
められると、比較器において、設定信号発生器の
信号と機関回転数発生器の信号との間の差が確定
され、この確定された差に基づいて電力制御装置
もしくは電力コントローラに信号が供給され、こ
の信号に基づいて該電力制御装置もしくは電力コ
ントローラは、機関回転数発生器によつて検出さ
れた回転数が、予め定められた公差範囲内で、内
燃機関の設定要素の設定位置により予め定められ
る回転数に対応するまで、該直流発電機が取り込
む回転モーメントを減少する。
定要素は設定信号発生器と接続されており、内燃
機関の出力軸は機関回転数発生器と接続されてお
り、直流電動機の出力軸は電動機回転数発生器と
接続されており、設定信号発生器の信号と電動機
回転数発生器の信号とが速度制御装置に供給さ
れ、該速度制御装置の出力信号は電力制御装置に
供給され、設定信号発生器の信号と機関回転数発
生器の信号とが比較器に供給され、該比較の出力
信号も同様に前記電力制御装置に供給され、該電
力制御装置により前記直流発電機の励磁が制御さ
れるように構成して解決される。また本発明によ
る運転方法では、目標値発生器の設定位置から設
定信号を形成し、内燃機関の機関回転数から機関
回転数信号を形成し、直流電動機の電動機回転数
から電動機回転数信号を形成し、前記設定信号と
前記電動機回転数信号を比較して前記直流発電機
の励磁を制御する信号を形成し、前記設定信号と
前記機関回転数信号とを比較して差信号を形成
し、当該差信号を前記直流電動機の励磁を制御す
る信号に重畳するように構成して解決される。直
流電動機の出力軸の回転数が目標値から偏差する
と、速度制御装置において信号の比較により偏差
が直ちに検出されて、その結果電力制御装置に信
号が与えられ、この信号により直流発電機の励磁
は、直流電動機に流れる電流を、機関出力軸、従
つてまた走行速度が目標値に達するように変える
ように変化せしめられる。設定信号発生器の信号
は、内燃機関の設定要素の設定に際して無負荷状
態で達成される回転数に対応する。直流発電機が
非常に高い回転モーメントを取り込んで、この回
転モーメントにより内燃機関の回転が、設定要素
によつて与えられる回転数に対し過度に減少せし
められると、比較器において、設定信号発生器の
信号と機関回転数発生器の信号との間の差が確定
され、この確定された差に基づいて電力制御装置
もしくは電力コントローラに信号が供給され、こ
の信号に基づいて該電力制御装置もしくは電力コ
ントローラは、機関回転数発生器によつて検出さ
れた回転数が、予め定められた公差範囲内で、内
燃機関の設定要素の設定位置により予め定められ
る回転数に対応するまで、該直流発電機が取り込
む回転モーメントを減少する。
積分器、速度制御装置もしくはコントローラ、
電力制御装置、界磁電流制御装置のようないろい
ろな要素を設計に際して適当に選択しかつ必要に
応じ付加的に組立または運転時に調整可能にする
ことにより、例えば走行速度が常に走行抵抗に関
係なくアクセル・ペダルの設定位置に比例した
り、あるいは加速度を予め定めたり、また内燃機
関の過負荷を制御により阻止できるように、所望
の特性を有する走行駆動装置を得ることができ
る。即ち、静液圧伝動装置の特性の利点と、動液
圧伝動装置の特性の利点とを綜合した駆動もしく
は運転特性を達成することが可能である。走行挙
動は、直列接続の電車用電動機を備えた従来公知
のデイーゼルー電気駆動装置のものよりも良好で
ある。制御方法は電流制御ならびに電力制御と組
み合わされた回転数制御である。本発明によるい
ろいろな要素の接続回路によれば、牽引力、走行
速度および加速度に対し限界値を設定することが
可能でありかつ、取り出される出力を内燃機関に
よつて発生される設定された出力に適合化するこ
とが可能である。この車輛駆動装置は4象限運転
で動作することができる。即ち前進方向および後
進方向に加速および制動することができ、これら
2つの方向において最大加速度を正および負(減
速)に予め設定することができる。
電力制御装置、界磁電流制御装置のようないろい
ろな要素を設計に際して適当に選択しかつ必要に
応じ付加的に組立または運転時に調整可能にする
ことにより、例えば走行速度が常に走行抵抗に関
係なくアクセル・ペダルの設定位置に比例した
り、あるいは加速度を予め定めたり、また内燃機
関の過負荷を制御により阻止できるように、所望
の特性を有する走行駆動装置を得ることができ
る。即ち、静液圧伝動装置の特性の利点と、動液
圧伝動装置の特性の利点とを綜合した駆動もしく
は運転特性を達成することが可能である。走行挙
動は、直列接続の電車用電動機を備えた従来公知
のデイーゼルー電気駆動装置のものよりも良好で
ある。制御方法は電流制御ならびに電力制御と組
み合わされた回転数制御である。本発明によるい
ろいろな要素の接続回路によれば、牽引力、走行
速度および加速度に対し限界値を設定することが
可能でありかつ、取り出される出力を内燃機関に
よつて発生される設定された出力に適合化するこ
とが可能である。この車輛駆動装置は4象限運転
で動作することができる。即ち前進方向および後
進方向に加速および制動することができ、これら
2つの方向において最大加速度を正および負(減
速)に予め設定することができる。
荷役車輛特にフオークリフト車においては、特
殊な運転状態、例えばフオークリフト車における
リフト過程において、内燃機関をより高い回転数
で回転させ、他方車輛駆動用の直流発電機は動力
を全く取り込まないかまたは極く僅かの動力しか
消費しないようにすることが要求される場合があ
る。この理由から、内燃機関のための設定要素
を、走行速度が決定されるアクセル・ペダルに関
係なく他の付加的に設けられた要素により設定可
能にすることが考えられ得る。さらにそれに加え
て、設定信号発生器がアクセル・ペダルに配設さ
れている場合に、該アクセル・ペダルと内燃機関
の設定要素との間に非連続的な変換運動系が設け
られている場合に、該設定信号発生器の信号が内
燃機関の各実際の設定に対応しないことを考慮す
る必要がある。
殊な運転状態、例えばフオークリフト車における
リフト過程において、内燃機関をより高い回転数
で回転させ、他方車輛駆動用の直流発電機は動力
を全く取り込まないかまたは極く僅かの動力しか
消費しないようにすることが要求される場合があ
る。この理由から、内燃機関のための設定要素
を、走行速度が決定されるアクセル・ペダルに関
係なく他の付加的に設けられた要素により設定可
能にすることが考えられ得る。さらにそれに加え
て、設定信号発生器がアクセル・ペダルに配設さ
れている場合に、該アクセル・ペダルと内燃機関
の設定要素との間に非連続的な変換運動系が設け
られている場合に、該設定信号発生器の信号が内
燃機関の各実際の設定に対応しないことを考慮す
る必要がある。
上記のような問題を考慮して、本発明の発展実
施形態によれば、設定信号発生器を直接目標値発
生器に配設され(例えば目標値発生器がアクセ
ル・ペダルである場合には該アクセル・ペダルに
直接配設されたアクセル・ペダル設定信号発生
器)および内燃機関の設定要素に直接配設された
設定要素信号発生器から構成される。この場合に
は、アクセル・ペダル設定信号発生器の信号は速
度制御装置に供給され、そして設定要素信号発生
器の信号は比較器に供給され、その結果、実際の
直流電動機出力軸回転数、即ち走行速度と、任意
に操作可能な速度目標値発生器、例えばアクセ
ル・ペダルの実際の位置を表わす信号との比較が
行なわれると共に、他方また機関回転数信号が、
内燃機関の設定要素により任意に予め定められる
目標回転数を表わす信号と比較される。
施形態によれば、設定信号発生器を直接目標値発
生器に配設され(例えば目標値発生器がアクセ
ル・ペダルである場合には該アクセル・ペダルに
直接配設されたアクセル・ペダル設定信号発生
器)および内燃機関の設定要素に直接配設された
設定要素信号発生器から構成される。この場合に
は、アクセル・ペダル設定信号発生器の信号は速
度制御装置に供給され、そして設定要素信号発生
器の信号は比較器に供給され、その結果、実際の
直流電動機出力軸回転数、即ち走行速度と、任意
に操作可能な速度目標値発生器、例えばアクセ
ル・ペダルの実際の位置を表わす信号との比較が
行なわれると共に、他方また機関回転数信号が、
内燃機関の設定要素により任意に予め定められる
目標回転数を表わす信号と比較される。
本発明の合目的的な発展実施態様によれば、速
度制御装置と電力制御装置との間に、電流制御装
置が接続され、該電流制御装置には速度制御装置
の出力信号および電流測定装置もしくは電流計の
信号が供給されて、該電流制御装置は電流測定計
の限界値信号が遅せられると、電力制御装置に印
加される信号を制限する。即ち電流制御装置は直
流発電機における最大電機子電流を制限する働き
をなし、しかもこの電機子電流は同時に直流電動
機の電機子電流でもあるので、該電流制御装置は
この直流電動機電機子電流をも制限する働きをな
す。
度制御装置と電力制御装置との間に、電流制御装
置が接続され、該電流制御装置には速度制御装置
の出力信号および電流測定装置もしくは電流計の
信号が供給されて、該電流制御装置は電流測定計
の限界値信号が遅せられると、電力制御装置に印
加される信号を制限する。即ち電流制御装置は直
流発電機における最大電機子電流を制限する働き
をなし、しかもこの電機子電流は同時に直流電動
機の電機子電流でもあるので、該電流制御装置は
この直流電動機電機子電流をも制限する働きをな
す。
本発明の合目的的な発展実施形態によれば、ア
クセル・ペダル設定信号発生器の信号は、該信号
が急激に変化した場合に速度制御装置に印加され
る信号を予め定められたプログラムに従い遅延を
伴つて変化する積器を介し、速度制御装置に供給
される。即ち、アクセル・ペダルが恣意的に非常
に急激に踏込まれて、それにより励磁が同様に急
激に変化して許容し得ない程に大きい電機子電流
を惹起する可能性がある場合には、上記積分器に
よつて、プログラムに対応し、信号の増分または
減分を予め定められた割合で連続的に増大または
減少し、それにより直流発電機ならびに直流電動
機において許容し得ないほどに高い電流に達する
のを阻止すると共に、他方また直流電動機出力軸
の回転数の所望の変化ができるだけ迅速に達成さ
れるようにする。積分器のこのような変化機能は
プログラムによつて定めることができかつ変更可
能である。このようなプログラムの変更可能性
は、同一の駆動装置を異なつた特性を有する異な
つた車輛に用いる場合に望ましいことである。従
つて駆動装置を車輛に組込む際に積分器のプログ
ラムを車輛の特性に対応して手動で任意に設定で
きるようにするのが好ましい。しかしながら信号
の変化率が変わると、その結果として車輛加速度
も変わり、それにより現在の最大可能または最適
車輛加速度もしくは減速(負の加速度)はいろい
ろな状況によつて定まる。例えば、積分器の変化
機能を、粗面の硬い乾燥した走行路で、湿潤した
滑り易い走行路の場合とは異なつた値に操縦席に
設けられているレバーで設定できるようにしても
よい。さらに、積分器の変化機能を、直流電動機
によつて駆動される車輪の車軸負荷に依存する信
号に自動的に依存するようにして、それにより大
きい車軸負荷従つてまた車輛と走行路との間に良
好な摩擦がある場合には、大きな加速を利用でき
るようにすると共に、車軸の負荷が小さい場合従
つてまた車輪が空転する危険が大きい場合には、
加速度従つてまた車輪の空転の危険を減少するこ
とが提案される。車輪がこのように空転した場合
にはその結果としてタイヤの摩滅が不必要に大き
くなるからである。基本的にまたは運転に際して
運転者により積分器の変化機能を調整できるよう
にすることは、異なつた感度もくは敏感性を有す
るいろいろな荷を駆動される車輛で運搬する場
合、例えば時間ベースで、鋳物ブロツクならびに
例えば可燃性または有毒性のある危険な液体が詰
められている比較器薄壁のガラス容器を運搬しな
ければならないような場合にも好都合である。
クセル・ペダル設定信号発生器の信号は、該信号
が急激に変化した場合に速度制御装置に印加され
る信号を予め定められたプログラムに従い遅延を
伴つて変化する積器を介し、速度制御装置に供給
される。即ち、アクセル・ペダルが恣意的に非常
に急激に踏込まれて、それにより励磁が同様に急
激に変化して許容し得ない程に大きい電機子電流
を惹起する可能性がある場合には、上記積分器に
よつて、プログラムに対応し、信号の増分または
減分を予め定められた割合で連続的に増大または
減少し、それにより直流発電機ならびに直流電動
機において許容し得ないほどに高い電流に達する
のを阻止すると共に、他方また直流電動機出力軸
の回転数の所望の変化ができるだけ迅速に達成さ
れるようにする。積分器のこのような変化機能は
プログラムによつて定めることができかつ変更可
能である。このようなプログラムの変更可能性
は、同一の駆動装置を異なつた特性を有する異な
つた車輛に用いる場合に望ましいことである。従
つて駆動装置を車輛に組込む際に積分器のプログ
ラムを車輛の特性に対応して手動で任意に設定で
きるようにするのが好ましい。しかしながら信号
の変化率が変わると、その結果として車輛加速度
も変わり、それにより現在の最大可能または最適
車輛加速度もしくは減速(負の加速度)はいろい
ろな状況によつて定まる。例えば、積分器の変化
機能を、粗面の硬い乾燥した走行路で、湿潤した
滑り易い走行路の場合とは異なつた値に操縦席に
設けられているレバーで設定できるようにしても
よい。さらに、積分器の変化機能を、直流電動機
によつて駆動される車輪の車軸負荷に依存する信
号に自動的に依存するようにして、それにより大
きい車軸負荷従つてまた車輛と走行路との間に良
好な摩擦がある場合には、大きな加速を利用でき
るようにすると共に、車軸の負荷が小さい場合従
つてまた車輪が空転する危険が大きい場合には、
加速度従つてまた車輪の空転の危険を減少するこ
とが提案される。車輪がこのように空転した場合
にはその結果としてタイヤの摩滅が不必要に大き
くなるからである。基本的にまたは運転に際して
運転者により積分器の変化機能を調整できるよう
にすることは、異なつた感度もくは敏感性を有す
るいろいろな荷を駆動される車輛で運搬する場
合、例えば時間ベースで、鋳物ブロツクならびに
例えば可燃性または有毒性のある危険な液体が詰
められている比較器薄壁のガラス容器を運搬しな
ければならないような場合にも好都合である。
通常自動車輛においては、前進方向および後進
方向に走行することが可能であり、しかも多くの
場合にはこのような走行な可能であることが法令
上義務付けられている。このような運転に対応の
信号は、任意に設定可能な信号発生器から出力し
なければならない。この信号をアクセル・ペダル
設定信号発生器よつて発生することが可能であ
る。また走行方向選択のために、追加の信号発生
器を設けるのが合目的的であり、そしてさらにこ
の信号も積分器に供給して該積分器で出力信号の
極性を制御するようにするのが合目的的である。
方向に走行することが可能であり、しかも多くの
場合にはこのような走行な可能であることが法令
上義務付けられている。このような運転に対応の
信号は、任意に設定可能な信号発生器から出力し
なければならない。この信号をアクセル・ペダル
設定信号発生器よつて発生することが可能であ
る。また走行方向選択のために、追加の信号発生
器を設けるのが合目的的であり、そしてさらにこ
の信号も積分器に供給して該積分器で出力信号の
極性を制御するようにするのが合目的的である。
本発明の別の合目的的な実施態様によれば、電
力制御装置の信号を、直流発電機の界磁巻線に接
続されてこの界磁巻線を流れる電流を制御しそれ
により直流発電機の励磁を制御する調整装置に供
給することが提案される。この調整装置は、電圧
の振幅によつて定められる入力信号が、利用可能
な供給電圧に対応する電圧を有する電流パルスを
発生し、該電流パルスの持続期間または個々の電
流パルスの間の休止期間またはその両者を入力電
圧信号によつて決定する機能を付与するのが合目
的的である。即ちこの調整装置はパルス制御を行
なうようにするのが合目的的である。
力制御装置の信号を、直流発電機の界磁巻線に接
続されてこの界磁巻線を流れる電流を制御しそれ
により直流発電機の励磁を制御する調整装置に供
給することが提案される。この調整装置は、電圧
の振幅によつて定められる入力信号が、利用可能
な供給電圧に対応する電圧を有する電流パルスを
発生し、該電流パルスの持続期間または個々の電
流パルスの間の休止期間またはその両者を入力電
圧信号によつて決定する機能を付与するのが合目
的的である。即ちこの調整装置はパルス制御を行
なうようにするのが合目的的である。
本発明の別の合目的的な実施形態においては、
上記調整装置と界磁巻線との間に最終段を接続
し、この終段を、電流制御装置から出力される信
号の極性に依存して自動的に切換わるスイツチに
接続することが提案される。しかしながら既に述
べたように、走行方向信号発生器もこの信号を積
分器に供給することができ、そしてスイツチはこ
の積分器または好ましくは、電流制御装置と電力
制御装置との間の導体に接続することができる。
この場合には、電力制御装置の下流側では、信号
の極性は問題にならず該信号の絶対値だけが有効
となる点に注意されたい。
上記調整装置と界磁巻線との間に最終段を接続
し、この終段を、電流制御装置から出力される信
号の極性に依存して自動的に切換わるスイツチに
接続することが提案される。しかしながら既に述
べたように、走行方向信号発生器もこの信号を積
分器に供給することができ、そしてスイツチはこ
の積分器または好ましくは、電流制御装置と電力
制御装置との間の導体に接続することができる。
この場合には、電力制御装置の下流側では、信号
の極性は問題にならず該信号の絶対値だけが有効
となる点に注意されたい。
さらに別の実施形態においては、機関回転数発
生器を、パルスを出力する発生器例えば車輛に設
けられていて内燃機関によつて駆動される(交
流)点燈用発電機としたり、あるいはまた該機関
回転数発生器を内燃機関のはずみ車に設けられて
いる歯車の歯によつて影響を受けるパルス発生器
とすることができる。即ち、機関回転数発生器
は、該発生器自体または少なくともその本質的部
分が既に存在する既存の装置とすることができ
る。しかしながら他の制御系は電圧信号で動作す
るので、この場合にはパルスを出力する機関回転
数信号発生器と比較器との間に周波数−電圧変換
器を設ける必要がある。
生器を、パルスを出力する発生器例えば車輛に設
けられていて内燃機関によつて駆動される(交
流)点燈用発電機としたり、あるいはまた該機関
回転数発生器を内燃機関のはずみ車に設けられて
いる歯車の歯によつて影響を受けるパルス発生器
とすることができる。即ち、機関回転数発生器
は、該発生器自体または少なくともその本質的部
分が既に存在する既存の装置とすることができ
る。しかしながら他の制御系は電圧信号で動作す
るので、この場合にはパルスを出力する機関回転
数信号発生器と比較器との間に周波数−電圧変換
器を設ける必要がある。
アクセル・ペダル設定信号発生器もいろいろな
実施形態を採ることができる。例えば車輛のフレ
ームと固定的に結合されている部分に配設された
差動磁気抵抗センサおよび該センサに対置してア
クセル・ペダルに設けられた磁石とから構成する
ことができよう。しかしながらこの信号発生器
は、連続光束を発生する光源と光電素子例えばホ
ト・ダイオードとから構成した装置とし、光源と
ホト・ダイオードとの間の光ビーム路に、アクセ
ル・ペダルに連結された絞りを挿入した構成とす
ることができる。このような電圧信号発生器とし
てさらに他の周知の構成もしくは形態を採用する
ことができる。このことはまた内燃機関の設定要
素信号発生器についても当てはまる。
実施形態を採ることができる。例えば車輛のフレ
ームと固定的に結合されている部分に配設された
差動磁気抵抗センサおよび該センサに対置してア
クセル・ペダルに設けられた磁石とから構成する
ことができよう。しかしながらこの信号発生器
は、連続光束を発生する光源と光電素子例えばホ
ト・ダイオードとから構成した装置とし、光源と
ホト・ダイオードとの間の光ビーム路に、アクセ
ル・ペダルに連結された絞りを挿入した構成とす
ることができる。このような電圧信号発生器とし
てさらに他の周知の構成もしくは形態を採用する
ことができる。このことはまた内燃機関の設定要
素信号発生器についても当てはまる。
調整装置と界磁巻線との間に接続される最終段
は、スイツチによつて対形態で制御される4つの
電力トランジスタを備えたブリツジ回路とするの
が合目的的である。
は、スイツチによつて対形態で制御される4つの
電力トランジスタを備えたブリツジ回路とするの
が合目的的である。
以下添付図面に示す本発明の実施例を参照し説
明する。
明する。
内燃機関1は、軸2を介して直流発電機3,4
を駆動する。ここで参照数字3は電機子を指し、
参照数字4は界磁巻線を表わす。直流発電機3,
4の電機子電流は導体5を介して、該導体5に接
続されている電機子6を有する直流電動機6,7
に供給される。他方界磁巻線7は界磁電流制御装
置8から導体9を介して電流を供給される。
を駆動する。ここで参照数字3は電機子を指し、
参照数字4は界磁巻線を表わす。直流発電機3,
4の電機子電流は導体5を介して、該導体5に接
続されている電機子6を有する直流電動機6,7
に供給される。他方界磁巻線7は界磁電流制御装
置8から導体9を介して電流を供給される。
内燃機関1は噴射ポンプ10の形態にある設定
装置を備えたデイーゼル機関であり、他方該噴射
ポンプ10には設定レバー11が設けられてい
る。このレバー11の端にはボルト12が設けら
れていて、このボルト12はリンク・レバー14
に形成されているスロツト13内で遊びを以て案
内される。該リンク・レバーはアクセル・ペダル
15に連結されており、そして該アクセル・ペダ
ルはばね16によつて上向きに引つ張られてい
る。他方設定レバー11もばね17により上向き
に引つ張られている。
装置を備えたデイーゼル機関であり、他方該噴射
ポンプ10には設定レバー11が設けられてい
る。このレバー11の端にはボルト12が設けら
れていて、このボルト12はリンク・レバー14
に形成されているスロツト13内で遊びを以て案
内される。該リンク・レバーはアクセル・ペダル
15に連結されており、そして該アクセル・ペダ
ルはばね16によつて上向きに引つ張られてい
る。他方設定レバー11もばね17により上向き
に引つ張られている。
設定レバー11はリンク18を介してポテンシ
ヨメータの形態にある設定信号発生器に接続され
ている。
ヨメータの形態にある設定信号発生器に接続され
ている。
アクセル・ペダル15はアクセル・ペダル位置
信号発生器20に接続されている。
信号発生器20に接続されている。
走行方向を選択するために、走行方向発生器2
1が設られる。該走行方向発生器の信号は導体2
2を介して積分器23に供給される。該積分器は
導体系24を介し電源に接続されている。
1が設られる。該走行方向発生器の信号は導体2
2を介して積分器23に供給される。該積分器は
導体系24を介し電源に接続されている。
アクセル・ペダル設定位置信号発生器20の信
号は導体25を介して同様に積分器23に供給さ
れる。該積分器の出力信号は導体26を介して速
度制御装置27に供給される。該速度制御装置2
7にはまた導体28を介し、回転速度計発電機と
して構成されている電動機回転数信号発生器29
の信号が供給される。速度制御装置27において
は、導体26および28を経て該装置27に供給
される信号が比較されかつ評価されて、その結果
出力信号が発生し、この出力信号は導体29を介
して電流制御装置30に供給される。
号は導体25を介して同様に積分器23に供給さ
れる。該積分器の出力信号は導体26を介して速
度制御装置27に供給される。該速度制御装置2
7にはまた導体28を介し、回転速度計発電機と
して構成されている電動機回転数信号発生器29
の信号が供給される。速度制御装置27において
は、導体26および28を経て該装置27に供給
される信号が比較されかつ評価されて、その結果
出力信号が発生し、この出力信号は導体29を介
して電流制御装置30に供給される。
導体5にはさらに電流計31が配設されてお
り、該電流計の出力信号は導体32を介し同様に
電流制御装置30に供給される。他方この電流制
御装置30の出力信号は導体33を介して電力制
御装置34に供給される。
り、該電流計の出力信号は導体32を介し同様に
電流制御装置30に供給される。他方この電流制
御装置30の出力信号は導体33を介して電力制
御装置34に供給される。
内燃機関の軸2はさらに機関回転数信号発生器
35が連結されており、該発生器35からの信号
は導体36を介して比較器37に供給される。こ
の比較器37にはさらに導体38を介し、設定部
材信号発生器19の信号が供給される。比較器3
7において、発生器19および35の出力信号は
互いに比較されて評価される。比較器37の出力
信号も導体39を介して電力制御装置34に供給
される。該電力制御装置34の出力信号は導体4
0を介して調整回路41に供給される。この調整
回路41は導体42およびスイツチ46ならびに
最終段43および導体44を介し直流発電機3,
4の界磁巻線4に接続されている。
35が連結されており、該発生器35からの信号
は導体36を介して比較器37に供給される。こ
の比較器37にはさらに導体38を介し、設定部
材信号発生器19の信号が供給される。比較器3
7において、発生器19および35の出力信号は
互いに比較されて評価される。比較器37の出力
信号も導体39を介して電力制御装置34に供給
される。該電力制御装置34の出力信号は導体4
0を介して調整回路41に供給される。この調整
回路41は導体42およびスイツチ46ならびに
最終段43および導体44を介し直流発電機3,
4の界磁巻線4に接続されている。
電流制御装置30と電力制御装置34との間で
導体33から分岐導体45が分岐しており、この
分岐導体はスイツチ46に達している。このスイ
ツチ46は導体33、従つてまた導体45に発生
する信号の極性に依存して導体47および48を
介し最終段43に印加される。
導体33から分岐導体45が分岐しており、この
分岐導体はスイツチ46に達している。このスイ
ツチ46は導体33、従つてまた導体45に発生
する信号の極性に依存して導体47および48を
介し最終段43に印加される。
第2図に示されているように、最終段43は導
体49および51を介して蓄電池50に接続され
ており、該蓄電池50にはまた界磁電流制御装置
8が接続されている。最終段43においては、4
つの電力トランジスタ52,53,54,55な
らびに4つのダイオード56,57,58,59
が第2図に示すような仕方で接続し合わされてい
て、スイツチ46の開閉状態に依存し、電流が蓄
電池50の正極から導体49、トランジス52、
導体44aを介し、界磁巻線4および導体44b
ならびにトランジスタ55を通つて導体51に流
れかつ該導体51を経て蓄電池50に戻るかまた
は該スイツチ46の他方の開閉位置においては、
蓄電池50の正極から電流が導体59、トランジ
スタ54、導体44b、界磁巻線4、導体44
a、トランジスタ53、導体51を介して蓄電池
50の負極に戻るように流れる。即ちスイツチ4
6の開閉状態に依存して、界磁巻線4には、2つ
の方向のうちいずれか1つの方向で磁界が分極さ
れ、それにより電流方向(従つてまた走行方向)
が定められるように、2つのうちいずれか一方の
方向で電流が流れる。
体49および51を介して蓄電池50に接続され
ており、該蓄電池50にはまた界磁電流制御装置
8が接続されている。最終段43においては、4
つの電力トランジスタ52,53,54,55な
らびに4つのダイオード56,57,58,59
が第2図に示すような仕方で接続し合わされてい
て、スイツチ46の開閉状態に依存し、電流が蓄
電池50の正極から導体49、トランジス52、
導体44aを介し、界磁巻線4および導体44b
ならびにトランジスタ55を通つて導体51に流
れかつ該導体51を経て蓄電池50に戻るかまた
は該スイツチ46の他方の開閉位置においては、
蓄電池50の正極から電流が導体59、トランジ
スタ54、導体44b、界磁巻線4、導体44
a、トランジスタ53、導体51を介して蓄電池
50の負極に戻るように流れる。即ちスイツチ4
6の開閉状態に依存して、界磁巻線4には、2つ
の方向のうちいずれか1つの方向で磁界が分極さ
れ、それにより電流方向(従つてまた走行方向)
が定められるように、2つのうちいずれか一方の
方向で電流が流れる。
電流計(電流測定素子)31は直流電圧の形態
で電流実測値を発生する。この目的で、該電流計
31は差動磁気抵抗型センサとすることができ
る。ポテンシヨメータ19の摺動接触子は、レバ
ー11の揺動角に比例して揺動されて、該レバー
11の設定位置に比例する直流電圧信号を発生す
る。この直流電圧信号の大きさが無負荷状態にお
ける内燃機関1の回転数の尺度となる。内燃機関
1によつて駆動される点燈用発電機35は、内燃
機関1の回転数に比例した周波数を発生し、この
周波数信号は周波数変換器を介して電圧に変換さ
れる。この電圧が内燃機関1の回転数の実測値を
表わす信号となる。アクセル・ペダル15はリン
ク14,11を介して内燃機関1の設定装置(噴
射ポンプ)に接続されている。車輛フレームに固
定されている構造要素には磁気抵抗型センサ20
が取り付けられており、このセンサ20はアクセ
ル・ペダル15に取り付けられている磁石によつ
て制御されて、アクセル・ペダル15の設定位置
に対応する電圧を発生する。この電圧は走行速度
目標値を表わす。
で電流実測値を発生する。この目的で、該電流計
31は差動磁気抵抗型センサとすることができ
る。ポテンシヨメータ19の摺動接触子は、レバ
ー11の揺動角に比例して揺動されて、該レバー
11の設定位置に比例する直流電圧信号を発生す
る。この直流電圧信号の大きさが無負荷状態にお
ける内燃機関1の回転数の尺度となる。内燃機関
1によつて駆動される点燈用発電機35は、内燃
機関1の回転数に比例した周波数を発生し、この
周波数信号は周波数変換器を介して電圧に変換さ
れる。この電圧が内燃機関1の回転数の実測値を
表わす信号となる。アクセル・ペダル15はリン
ク14,11を介して内燃機関1の設定装置(噴
射ポンプ)に接続されている。車輛フレームに固
定されている構造要素には磁気抵抗型センサ20
が取り付けられており、このセンサ20はアクセ
ル・ペダル15に取り付けられている磁石によつ
て制御されて、アクセル・ペダル15の設定位置
に対応する電圧を発生する。この電圧は走行速度
目標値を表わす。
押し桿60、例えばリフト荷役車の場合には、
リフト機構のための制御部材を作動することによ
り、設定レバー11は図面で見て左方に揺動さ
れ、それにより内燃機関1の設定装置10は発生
出力が大きくなる方向に設定され、それに対応し
て設定部材位置信号発生器19に対応応の信号が
発生される。
リフト機構のための制御部材を作動することによ
り、設定レバー11は図面で見て左方に揺動さ
れ、それにより内燃機関1の設定装置10は発生
出力が大きくなる方向に設定され、それに対応し
て設定部材位置信号発生器19に対応応の信号が
発生される。
直流電動機6,7によつて駆動される電動機回
転数発生器29は回転速度計発電機として構成さ
れていて、車輛速度の実測値を直流電圧の形態で
発生する。
転数発生器29は回転速度計発電機として構成さ
れていて、車輛速度の実測値を直流電圧の形態で
発生する。
直流電動機6,7の回転数の目標値および実測
値は速度制御装置27で相互に比較される。
値は速度制御装置27で相互に比較される。
電力制御装置34の機能は次のとおりである。
設定信号発生器は既に述べたように、無負荷状態
の内燃機関1の回転数の尺度、即ち軸2から回転
モーメントが取り出されていない時に内燃機関1
が達する回転数の尺度として電圧信号を発生す
る。この場合回転数の絶対値はアイドリング時の
最小回転数から最大回転数の間で設定レバー11
の設定位置によつて決定される。この信号発生器
19の電圧の形態にある出力信号は、内燃機関1
の実際の回転数によつて決定される機関回転数信
号発生器35の信号と比較器37で比較される。
該比較器の出力電圧が、負荷による内燃機関1の
回転数の降下の尺度となる。比較器37のこの出
力信号は導体39を介して電力制御装置34に供
給される。
設定信号発生器は既に述べたように、無負荷状態
の内燃機関1の回転数の尺度、即ち軸2から回転
モーメントが取り出されていない時に内燃機関1
が達する回転数の尺度として電圧信号を発生す
る。この場合回転数の絶対値はアイドリング時の
最小回転数から最大回転数の間で設定レバー11
の設定位置によつて決定される。この信号発生器
19の電圧の形態にある出力信号は、内燃機関1
の実際の回転数によつて決定される機関回転数信
号発生器35の信号と比較器37で比較される。
該比較器の出力電圧が、負荷による内燃機関1の
回転数の降下の尺度となる。比較器37のこの出
力信号は導体39を介して電力制御装置34に供
給される。
既に述べたように、調整回路41は、電力制御
装置の出力電圧を0と100%との間で可変の衝撃
係(ジユテイーサイクル)を有する矩形波信号に
変換し、そして最終43は既述のブリツジ回路か
ら構成される。スイツチ46は電流制御回路の出
力信号の極性に依存して、それぞれ所要のブリツ
ジ辺回路52,55または54,53を閉路す
る。
装置の出力電圧を0と100%との間で可変の衝撃
係(ジユテイーサイクル)を有する矩形波信号に
変換し、そして最終43は既述のブリツジ回路か
ら構成される。スイツチ46は電流制御回路の出
力信号の極性に依存して、それぞれ所要のブリツ
ジ辺回路52,55または54,53を閉路す
る。
電動機6,7の界磁巻線7の励磁電流は、導体
5を流れる電機子電流の大きさに依存して、最大
電流値の50%と100%との間で界磁電流制御回路
8により制御される。この場合界磁電流制御回路
8は、調整回路41と同様に、パルス制御に対応
するように構成することができ、パルスの衝撃係
数もしくはジユテイーサイクルを50%と100%と
の間で、導体33に発生する信号の極性、従つて
また界巻線4の励磁の極性に無関係に制御する。
この制御方式によれば、電動機界磁の加熱が低
く、しかも部分負荷およびアイドリング時に拡張
即ち大きくされた速度範囲が得られるという利点
が達成される。
5を流れる電機子電流の大きさに依存して、最大
電流値の50%と100%との間で界磁電流制御回路
8により制御される。この場合界磁電流制御回路
8は、調整回路41と同様に、パルス制御に対応
するように構成することができ、パルスの衝撃係
数もしくはジユテイーサイクルを50%と100%と
の間で、導体33に発生する信号の極性、従つて
また界巻線4の励磁の極性に無関係に制御する。
この制御方式によれば、電動機界磁の加熱が低
く、しかも部分負荷およびアイドリング時に拡張
即ち大きくされた速度範囲が得られるという利点
が達成される。
別の実施態様として、界磁巻線7を流れる電流
の制御装置を付加的にまたは単独で別のもしくは
他の信号、例えば機関回転数発生器29の信号に
依存させることも可能である。
の制御装置を付加的にまたは単独で別のもしくは
他の信号、例えば機関回転数発生器29の信号に
依存させることも可能である。
加速時の制御過程は次のとおりである。走行方
向発生器21を用いての走行方向の選択ならびに
アクセル・ペダル15の作動後に、信号発生器2
0から速度目標値は、導体25および積分器23
を介して速度制御回路27に供給される。この速
度制御回路27は高い増幅率(例えば500倍の増
幅)を有しているので完全に導通に制御され、同
様に電流制御回路30および電力制御回路34も
導通に制御され、その結果発電機3,4は最終段
43を介して励起されて、それにより電機子3に
電機子電流が流れ始める。この電機子電流の大き
さは電流計もしくは電流センサ31によつて測定
され、その出力信号は電流制御回路30にフイー
ドバツクされる。電機子電流の最大値として予め
設定されている値に達すると、電流制御回路30
は最終段43を許容値まで逆方向(導通を減少す
る方向)に制御し戻す。
向発生器21を用いての走行方向の選択ならびに
アクセル・ペダル15の作動後に、信号発生器2
0から速度目標値は、導体25および積分器23
を介して速度制御回路27に供給される。この速
度制御回路27は高い増幅率(例えば500倍の増
幅)を有しているので完全に導通に制御され、同
様に電流制御回路30および電力制御回路34も
導通に制御され、その結果発電機3,4は最終段
43を介して励起されて、それにより電機子3に
電機子電流が流れ始める。この電機子電流の大き
さは電流計もしくは電流センサ31によつて測定
され、その出力信号は電流制御回路30にフイー
ドバツクされる。電機子電流の最大値として予め
設定されている値に達すると、電流制御回路30
は最終段43を許容値まで逆方向(導通を減少す
る方向)に制御し戻す。
内燃機関1に高い負荷が加わる結果としてその
回転数が減少すると、電力制御回路34が、比較
器37から供給される信号に基づいて、界磁巻線
4を流れる電流を通しかつ該電流を、内燃機関1
が過負荷にならないように制御する。
回転数が減少すると、電力制御回路34が、比較
器37から供給される信号に基づいて、界磁巻線
4を流れる電流を通しかつ該電流を、内燃機関1
が過負荷にならないように制御する。
アクセル・ペダル15の位置によつて予め定め
られる走行速度に達した後には、速度制御回路2
7が制御を引受けて、電動機6,7の駆動軸の所
望の回転数、即ち所望の速度を保持する。
られる走行速度に達した後には、速度制御回路2
7が制御を引受けて、電動機6,7の駆動軸の所
望の回転数、即ち所望の速度を保持する。
ペダル16が、小さい目標走行速度に対応する
位置に戻されると、速度制御回路27の制御方向
は逆になる。と言うのは、この場合には電動機回
転数信号発生29によつて発生される実測値信号
は発生器20によつて発生される目標値信号より
も大きいからである。従つて電流制御回路30は
逆方向の電流目標値を印加されて、対応の信号を
発生する。この信号は終局的には、界磁巻線4に
よる励磁を相応に制御し、その結果発電機の電機
子3および電動機の電機子6の電機子電流も逆の
関係になる。この結果駆動は制動を受け、制動モ
ーメントが内燃機関1に加わり、それにより制動
状態において電機機6,7は発電機の作用をな
し、そして発電機3,4は電動機としての作用を
なす。
位置に戻されると、速度制御回路27の制御方向
は逆になる。と言うのは、この場合には電動機回
転数信号発生29によつて発生される実測値信号
は発生器20によつて発生される目標値信号より
も大きいからである。従つて電流制御回路30は
逆方向の電流目標値を印加されて、対応の信号を
発生する。この信号は終局的には、界磁巻線4に
よる励磁を相応に制御し、その結果発電機の電機
子3および電動機の電機子6の電機子電流も逆の
関係になる。この結果駆動は制動を受け、制動モ
ーメントが内燃機関1に加わり、それにより制動
状態において電機機6,7は発電機の作用をな
し、そして発電機3,4は電動機としての作用を
なす。
また、他の実施形態において、電動機回転数信
号発生器29によつて発生される実測値信号がア
クセル・ペダル設定位置信号発生器20により発
生される信号よりも大きい場合、即ち目標値信号
が実測値信号よりも小さい場合には、図面に示さ
れていない開閉装置を用いて導体5を遮断して発
電機3,4をも電動機6,7から切離すと共に今
や発電機としての作用をしている電動機を緩衝蓄
電池に接続し、その場合相応の制御により、電動
機6,7と蓄電池電圧との間に、制動作用が維持
された状態に留まるような関係が支配するように
することができる。この実施例において大きい加
速を達成する目的で、相応に制御される開閉装置
により、蓄電池が直流発電機3,4の電機子3に
加えて電流を供給するようにするとか、あるいは
また界磁巻線6,7のための励磁電流をこの蓄電
池から取り出しするようにすることができる。
号発生器29によつて発生される実測値信号がア
クセル・ペダル設定位置信号発生器20により発
生される信号よりも大きい場合、即ち目標値信号
が実測値信号よりも小さい場合には、図面に示さ
れていない開閉装置を用いて導体5を遮断して発
電機3,4をも電動機6,7から切離すと共に今
や発電機としての作用をしている電動機を緩衝蓄
電池に接続し、その場合相応の制御により、電動
機6,7と蓄電池電圧との間に、制動作用が維持
された状態に留まるような関係が支配するように
することができる。この実施例において大きい加
速を達成する目的で、相応に制御される開閉装置
により、蓄電池が直流発電機3,4の電機子3に
加えて電流を供給するようにするとか、あるいは
また界磁巻線6,7のための励磁電流をこの蓄電
池から取り出しするようにすることができる。
第1図は駆動装置全体の回路構成を略示し、そ
して第2図は該駆動装置の最終段の回路を示す。 1……内燃機関、2……軸、3,6……電機
子、4,7……界磁巻線、8……電流制御装置、
10……ポンプ、11,14……レバー、12…
…ボルト、13……スロツト、15……ペダル、
16,17……ばね、18……リンク、20……
設定要素信号発生器、21……走行方向発生器、
23……積分器、27……速度制御装置、29…
…電動機回転数発生器、30……電流制御装置、
31……電流計、34……電力制御装置、35…
…機関回転数発生器、37……比較器、41……
調整回路、43……最終段、46……スイツチ、
50……蓄電池、52,53,54,55……ト
ランジスタ、56,57,58,59……ダイオ
ード、60……押し桿。
して第2図は該駆動装置の最終段の回路を示す。 1……内燃機関、2……軸、3,6……電機
子、4,7……界磁巻線、8……電流制御装置、
10……ポンプ、11,14……レバー、12…
…ボルト、13……スロツト、15……ペダル、
16,17……ばね、18……リンク、20……
設定要素信号発生器、21……走行方向発生器、
23……積分器、27……速度制御装置、29…
…電動機回転数発生器、30……電流制御装置、
31……電流計、34……電力制御装置、35…
…機関回転数発生器、37……比較器、41……
調整回路、43……最終段、46……スイツチ、
50……蓄電池、52,53,54,55……ト
ランジスタ、56,57,58,59……ダイオ
ード、60……押し桿。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行速度を設定するために任意に操作可能な
走行速度目標値発生器と、 設定要素が前記走行速度目標値発生器に接続さ
れた内燃機関と、 該内燃機関により駆動される他励磁式直流発電
機と、 該直流発電機から給電される少なくとも1つの
他励磁式直流電動機とを有する、自動車輛のため
の駆動装置において、 前記内燃機関1の設定要素10は設定信号発生
器19,20と接続されており、 内燃機関1の出力軸2は機関回転数発生器35
と接続されており、 前記直流電動機6,7の出力軸は電動機回転数
発生器29と接続されており、 設定信号発生器19または20の信号と電動機
回転数発生器29の信号とが速度制御装置27に
供給され、 該速度制御装置の出力信号は電力制御装置34
に供給され、 設定信号発生器19または20の信号と機関回
転数発生器35の信号とが比較器35に供給さ
れ、 該比較器35の出力信号も同様に前記電力制御
装置34に供給され、 該電力制御装置34により前記直流発電機3,
4の励磁が制御されることを特徴とする自動車輛
のための駆動装置。 2 直流発電機3,4と直流電動機6,7との間
を流れる電流を測定する電流測定手段31が、前
記直流発電機の励磁を制御する電力制御装置34
に信号を送出する特許請求の範囲第1項記載の駆
動装置。 3 直流電動機6,7の界磁巻線7を流れる電流
が制御可能である特許請求の範囲第1項記載の駆
動装置。 4 直流発電機3,4と直流電動機6,7との間
を流れる電流を測定する電流測定手段31から出
力される信号は、前記直流電動機6,7に所属す
る界磁電流制御装置8に供給される特許請求の範
囲第2項または第3項に記載の駆動装置。 5 前記設定信号発生器を、アクセル・ペダル設
定信号発生器20および内燃機関1の設定要素1
0に直接設けられている設定要素信号発生器19
から構成し、前記アクセル・ペダル設定信号発生
器の信号を、速度制御装置27に供給し、そして
設定要素信号発生器19の信号を比較器37に供
給する特許請求の範囲第1項記載の駆動装置。 6 速度制御装置27と電力制御装置34との間
に電流制御装置30を配設し、該電流制御装置に
は、速度目標値発生器27の出力信号に加えて、
電流測定手段31の信号を供給し、該電流制御装
置30は、前記電流測定手段31の信号が限界値
に達した時に、該電流制御装置30から前記電力
制御装置34に流れる電流を制限する特許請求の
範囲第1項記載の駆動装置。 7 アクセル・ペダル設定信号発生器20の信号
が、該信号の迅速な変化に際して速度制御装置2
7に供給される信号を予め定められたプログラム
に従つて遅延をもつて変える積分器23を介し前
記速度制御装置27に供給される特許請求の範囲
第5項記載の駆動装置。 8 積分器23が、速度目標値発生器27に供給
される信号の極性を同時に決定するために、他の
走行方向信号に依存するように構成されている特
許請求の範囲第7項記載の駆動装置。 9 積分器23のプログラムが変更可能である特
許請求の範囲第7項記載の駆動装置。 10 電力制御装置34の出力信号が、直流発電
機3,4の界磁巻線4に接続されている調整要素
41に供給される特許請求の範囲第1項記載の駆
動装置。 11 調整要素41と界磁巻線4との間に最終段
が接続されており、該最終段は、電流制御装置の
出力信号極性に依存して切換え可能であるスイツ
チ46に接続されている特許請求の範囲第10項
記載の駆動装置。 12 界磁電流の極性が電流制御装置30から電
力制御装置34に供給される信号の極性に基づい
て導出される特許請求の範囲第10項記載の駆動
装置。 13 機関回転数発生器35がパルス発生器であ
り、そして該パルス発生器と比較器37との間
に、周波数/電圧変換器が接続されている特許請
求の範囲第1項記載の駆動装置。 14 アクセル・ペダル設定信号発生器20が、
差動磁気抵抗センサと、磁石とから構成されてい
る特許請求の範囲第5項記載の駆動装置。 15 最終段が4つの電力トランジスタ52,5
3,54,55を有するブリツジ回路からなり、
該電力トランジスタは対形態で、極性に依存する
スイツチ46により導通を制御される特許請求の
範囲第11項記載の駆動装置。 16 内燃機関、他励磁式直流発電機、他励磁式
直流電動機および任意に設定可能な目標値発生器
を備えており、内燃機関により直流発電機が駆動
され、形成された発電機の電力により直流電動機
が駆動される形式の駆動装置の運転方法におい
て、 前記目標値発生器の設定位置から設定信号を形
成し(19,20)、 前記内燃機関の機関回転数から機関回転数信号
を形成し(35)、 前記直流電動機6,7の電動機回転数から電動
機回転数信号を形成し(29)、 前記設定信号と前記電動機回転数信号を比較し
て前記直流発電機の励磁を制御する信号を形成し
(27)、 前記設定信号と前記機関回転数信号とを比較し
て差信号を形成し(37)、 当該差信号を前記直流電動機の励磁を制御する
信号に重畳する(34)ことを特徴とする、駆動
装置の運転方法。 17 直流電動機の界磁電流を検出し、前記直流
電動機の励磁を制御する信号に重畳する特許請求
の範囲第16項記載の駆動装置の運転方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803033541 DE3033541A1 (de) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Antriebsaggregat fuer ein kraftfahrzeug, schaltung fuer ein solches und verfahren zum betreiben eines solchen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114724A JPS57114724A (en) | 1982-07-16 |
| JPH0422739B2 true JPH0422739B2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=6111254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138674A Granted JPS57114724A (en) | 1980-09-05 | 1981-09-04 | Driving device for automatic car and its operating method |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4461958A (ja) |
| EP (1) | EP0047499B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57114724A (ja) |
| AT (1) | ATE18026T1 (ja) |
| BG (1) | BG48691A3 (ja) |
| DE (2) | DE3033541A1 (ja) |
| DK (1) | DK157181C (ja) |
| ES (2) | ES505221A0 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3311643A1 (de) * | 1982-04-05 | 1983-10-06 | Still Gmbh | Antriebsaggregat fuer ein kraftfahrzeug, vorzugsweise ein flurfoerderzeug, mit brennkraftmaschineelektrischem antrieb |
| DK161192C (da) * | 1982-04-15 | 1991-11-25 | Still Gmbh | Drivaggregat til et motorkoeretoej med et elektrisk drev, som foedes af en forbraendingsmotor |
| AT388340B (de) * | 1982-06-01 | 1989-06-12 | Klampfl Herbert Ing | Vorrichtung zur ausnuetzung der brems- und leerlaufenergie in kraftfahrzeugen |
| JPS59141746A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-14 | Honda Motor Co Ltd | オートクルーズ制御装置 |
| JPS59136534A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-06 | Honda Motor Co Ltd | オートクルーズ制御装置 |
| JPS59136533A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-06 | Honda Motor Co Ltd | オートクルーズ制御装置 |
| JPH0452109Y2 (ja) * | 1985-04-30 | 1992-12-08 | ||
| JPS631306A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | Hitachi Ltd | チヨツパ制御方式 |
| JPS6319626A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-27 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示素子 |
| EP0267990A1 (fr) * | 1986-11-19 | 1988-05-25 | ACEC, Société Anonyme | Dispositif de regulation d'un vehicule a transmission electrique |
| US5170065A (en) * | 1989-11-14 | 1992-12-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine speed control apparatus |
| US5034622A (en) * | 1990-03-07 | 1991-07-23 | Snc Manufacturing Co., Inc. | Power supply interface apparatus for communication facilities at a power station |
| US5030898A (en) * | 1990-03-30 | 1991-07-09 | General Electric Company | Variable voltage limit control for an electric propulsion system |
| US5646510A (en) * | 1995-03-31 | 1997-07-08 | General Electric Company | AC locomotive operation with DC bus current sensor failure |
| DE19535936A1 (de) * | 1995-09-27 | 1997-04-03 | Basf Lacke & Farben | Acryliertes Polyetherpolyol und dessen Verwendung für strahlenhärtbare Formulierungen |
| DE19629386C1 (de) * | 1996-07-20 | 1998-01-29 | Jungheinrich Ag | Elektrischer Fahrantrieb für ein Flurförderzeug |
| US6065565A (en) * | 1997-01-30 | 2000-05-23 | Jlg Industries, Inc. | Hybrid power system for a vehicle |
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| KR200293274Y1 (ko) * | 2002-07-16 | 2002-10-30 | 강삼정 | 정전유도 발전 동력기 |
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| DE102005019321A1 (de) * | 2005-04-26 | 2006-11-02 | Still Gmbh | Flurförderzeug mit einem Multifunktionshebel |
| FR2959711B1 (fr) * | 2010-05-06 | 2012-07-20 | Ece | Circuit et procede de commande pour moteur electrique, notamment d'entrainement d'essuie-glace |
| KR101494030B1 (ko) * | 2010-07-02 | 2015-02-16 | 엘에스산전 주식회사 | 전기자동차용 인버터 |
| JP5788158B2 (ja) * | 2010-09-27 | 2015-09-30 | ヤンマー株式会社 | 作業車両の駆動系制御装置 |
| CN103552476B (zh) * | 2013-11-22 | 2015-09-16 | 永济新时速电机电器有限责任公司 | 双动力轨道车牵引系统 |
| US10216523B2 (en) | 2015-07-17 | 2019-02-26 | General Electric Company | Systems and methods for implementing control logic |
| CA3069342A1 (en) | 2017-07-13 | 2019-01-17 | Econtrols, Llc | Modular lithium-ion battery system for fork lifts |
| RU2703259C1 (ru) * | 2019-02-07 | 2019-10-16 | Олег Фёдорович Меньших | Система управления магнито-механическим двигателем |
| US12266953B1 (en) | 2020-08-17 | 2025-04-01 | Econtrols, Llc | Dual chemistry rechargeable battery system for use in electric APU-equipped commercial trucks |
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| CN114062723B (zh) * | 2021-11-16 | 2024-04-12 | 江南造船(集团)有限责任公司 | 一种用于轴带发电机测试的连接结构及其调试方法 |
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| FR1254932A (fr) * | 1959-11-23 | 1961-03-03 | Acec | Véhicule dans lequel un moteur à combustion interne entraîne une génératrice électrique alimentant des moteurs électriques à courant continu |
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-
1980
- 1980-09-05 DE DE19803033541 patent/DE3033541A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-09-02 US US06/298,738 patent/US4461958A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-09-03 EP EP81106909A patent/EP0047499B1/de not_active Expired
- 1981-09-03 AT AT81106909T patent/ATE18026T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-09-03 DE DE8181106909T patent/DE3173811D1/de not_active Expired
- 1981-09-04 DK DK391381A patent/DK157181C/da active
- 1981-09-04 BG BG053464A patent/BG48691A3/xx unknown
- 1981-09-04 ES ES505221A patent/ES505221A0/es active Granted
- 1981-09-04 JP JP56138674A patent/JPS57114724A/ja active Granted
- 1981-11-25 ES ES507431A patent/ES507431A0/es active Granted
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