JPH04227645A - 水によってのみ発泡するポリウレタン発泡体 - Google Patents

水によってのみ発泡するポリウレタン発泡体

Info

Publication number
JPH04227645A
JPH04227645A JP3119155A JP11915591A JPH04227645A JP H04227645 A JPH04227645 A JP H04227645A JP 3119155 A JP3119155 A JP 3119155A JP 11915591 A JP11915591 A JP 11915591A JP H04227645 A JPH04227645 A JP H04227645A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molecular weight
polyurethane foam
foam composition
polyethylene glycol
polyol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3119155A
Other languages
English (en)
Inventor
Philippe C Motte
フイリップ シー モット
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lyondell Chemical Technology LP
Original Assignee
Arco Chemical Technology LP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=24048004&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH04227645(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Arco Chemical Technology LP filed Critical Arco Chemical Technology LP
Publication of JPH04227645A publication Critical patent/JPH04227645A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/65Low-molecular-weight compounds having active hydrogen with high-molecular-weight compounds having active hydrogen
    • C08G18/66Compounds of groups C08G18/42, C08G18/48, or C08G18/52
    • C08G18/6666Compounds of group C08G18/48 or C08G18/52
    • C08G18/667Compounds of group C08G18/48 or C08G18/52 with compounds of group C08G18/32 or polyamines of C08G18/38
    • C08G18/6674Compounds of group C08G18/48 or C08G18/52 with compounds of group C08G18/32 or polyamines of C08G18/38 with compounds of group C08G18/3203
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/40High-molecular-weight compounds
    • C08G18/48Polyethers
    • C08G18/4804Two or more polyethers of different physical or chemical nature
    • C08G18/4812Mixtures of polyetherdiols with polyetherpolyols having at least three hydroxy groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G2110/00Foam properties
    • C08G2110/0008Foam properties flexible
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G2110/00Foam properties
    • C08G2110/0041Foam properties having specified density
    • C08G2110/005< 50kg/m3
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G2110/00Foam properties
    • C08G2110/0083Foam properties prepared using water as the sole blowing agent

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、ポリウレタン組成物の
合成及びその製法に関し、一つの態様において、さらに
特にハロカーボン発泡剤を用いない水のみで発泡するポ
リウレタン組成物に関する。 【0002】 【従来の技術】適当な触媒の存在下ポリイソシアナート
とポリヒドロキシル含有化合物との反応により形成され
るポリウレタン発泡体は、家具、自動車などのクッショ
ンとして充填材として広く用いられている。ポリウレタ
ン発泡体は、又スポンジとして、そして液体の吸収性を
要求する他の用途例えば特別品の包装、パーソナルケア
及び衛生用品に用いられる。 【0003】ポリウレタン発泡体処方物は、概してポリ
ウレタン発泡体のセルを膨ませる又は満すために、ガス
を発生する発泡剤を要する。ポリウレタン発泡体の得ら
れる密度は、発泡剤の量及び能率によりコントロールさ
れる。二酸化炭素は水とイソシアナートとの反応により
発泡剤として生ずることができるが、化学的発泡作用を
増強又は置換するための低沸点不活性液体特にクロロフ
ルオロカーボン(CFC)の使用は、最終の発泡体に或
る性質上の利点例えばトラップさたCFCの低い熱伝導
性を与える。 【0004】しかし、発泡剤そして他の目的に用いられ
るCFCは、現在一般に不活性なCFCが紫外線により
分解される上方の大気中のオゾンの欠損に関係があると
考えられている。この潜在的な問題を避けるために、二
酸化炭素によってのみ発泡するポリウレタン発泡体が、
新たに関心を引いている。 【0005】唯一の発泡剤として水とイソシアナートと
の反応により生ずる二酸化炭素の使用は、低密度の発泡
体のグレードを得るのに比較的多量の水即ち約0.01
92g/cm3 (1立方フィート当たり1.2ポンド
)の密度について5重量部(pbw)を含む処方を必要
とする。水含量が或るレベル即ち5.4pbwを超える
とき、発熱条件の上昇及び焦げ及び火事の危険のため、
発泡体は加工するのにより困難になる。 【0006】さらに、可撓性ポリウレタン発泡体の硬度
を調節する主なパラメータは、重合体鎖中の硬セグメン
ト/軟セグメントの比及びそれらの分布である。水が発
泡剤として用いられるとき、発泡体処方物に加えられる
水の各部は、8.2部の高密度芳香族硬セグメント(ポ
リ尿素部分)を生成する。4部より多い水の量では、こ
の硬セグメントの増大が、標準のポリオールの軟い特性
を圧倒するかなりのパーセントとなる。 【0007】ポリウレタン発泡体の軟さに対する過剰の
尿素基のマイナスの影響を相殺する多くの試みがなされ
てきた。例えば、一つのアプローチは、ポリオールの重
合体鎖の長さを増大させつつ、ポリオールの官能性を低
下させることである。2000から6000に変化する
分子量を有するポリプロピレンオキシド/ポリエチレン
オキシド共重合体トリオールは、同様な構造のジオール
とブレンドされる。多くの水で発泡した処方物では、こ
れらのジオール/トリオールブレンドによりもたらされ
る軟化効果は、もし全部の官能性が大きく低下されずそ
して分子量が顕著に増大するならば、制限される。ポリ
オールブレンドの構造におけるこれらの変化は、エチレ
ンオキシドの多量の添加により相殺されるべきポリオー
ルの反応性の低下をもたらす。次に最終のポリオールは
、加工するのに難しくなり、そして弱い静的疲労性及び
加水分解に対する顕著な低下した抵抗性を有する発泡体
を生ずる。 【0008】この初めのアプローチの例は、米国特許第
3857800号明細書に示され、それはポリオール、
有機ポリイソシアナート及び水でもよい発泡剤を含む反
応混合物を発泡させることにより製造される可撓性ポリ
ウレタン発泡体を記述しており、水はその形成後収縮す
る閉じたセルの発泡体をさもなければ生成したと思われ
、発泡可能な反応混合物は、第一級ポリオールとは異り
さらに約500〜3500の分子量を有しそしてそれら
の少くともあるものが非末端位置にある少くとも40重
量%のオキシエチレン基を含む二次的ポリオールをそこ
に含むことにより変性され、二次的ポリオールの量は反
応混合物中の全ポリオールの50重量%以下である。 【0009】この特許明細書に関して、米国特許第39
43075号明細書があり、それは通常TDIの重合に
有効な物質及び抗老化添加物例えばハロゲン化脂肪族ホ
スフェートの存在下トリレンジイソシアナート(TDI
)とポリオールとの反応により得られる難燃性ポリウレ
タン発泡体を論じている。二次的ポリオール例えば米国
特許第3857800号明細書の一つも又存在できる。 米国特許第3803064号明細書は、米国特許第39
43075号明細書の発泡体を製造する方法をカバーし
ている。フランス特許第2095362号明細書は、又
このグループの特許に関する。 【0010】このアプローチに関してさらに興味のある
ものは、米国特許第4259452号明細書である。そ
れは、実質的に骨格の網状の構造を有する可撓性ポリエ
ーテルポリウレタン発泡体の製法に関する。可撓性発泡
体がワン・ショット法により発泡剤の存在下ポリヒドロ
キシル化合物と有機ポリイソシアナートとを反応させる
ことにより生成するとき、(a)51〜98重量%のエ
チレンオキシド成分を含むポリ(オキシエチレン−オキ
シプロピレン)ポリエーテルポリオール及び(b)51
重量%より多いプロピレンオキシド成分を含むポリ(オ
キシエチレン−オキシプロピレン)ポリエーテルポリオ
ールの混合物が、ポリヒドロキシル化合物として用いら
れる。 【0011】第二のアプローチは、すべての水で発泡す
る処方物のイソシアナート指数を減少させることにより
過剰の尿素基を低下させることである。この方法により
、2000から6000に変る分子量の従来のポリプロ
ピレン/ポリエチレンオキシド共重合体トリオールを用
いると、発泡法及び発泡体の物理的性質の両方は、イソ
シアナート指数が103以下に低下するとき、急速に劣
化する。 【0012】重合の初めの段階での発泡体の低い橋かけ
密度は、弱いセルの構造を生じ、部分的に崩壊する。触
媒及び界面活性剤の量の増加がこの安定性の欠如を克服
し、閉じたセルの構造及び収縮の可能性を有する発泡体
を生ずる。その結果、主な物理的性質の或るもの例えば
引裂き抵抗、引張り、伸びは完全に劣化し、一方静的疲
労値は僅かなものになる。 【0013】しかし、これらのアプローチの何れも満足
しうることが立証されていないので、その性質を全く劣
化させずしかも特に従来のアプローチのやり方で、発泡
剤として水のみを用いる改良されたポリウレタン組成物
を考え出すのが有用であった。 【0014】 【発明の概要】従って、二酸化炭素を発生させそれによ
りCFCの使用を避ける水以外の追加の発泡剤を要しな
いポリウレタン組成物を提供するのが、本発明の目的で
ある。 【0015】さもなければすべての点で従来のポリウレ
タン組成物に似ている新規なポリウレタン組成物を提供
するのが、本発明の他の目的である。 【0016】利用可能なポリウレタン技術により容易に
生成できるポリウレタン組成物を提供するのが、本発明
の他の目的である。 【0017】本発明のこれら及び他の目的を行うのに、
一つの形で、ポリウレタン触媒の存在下そしてさらにハ
ロカーボンの不存在下水のみの発泡剤の存在下ポリオー
ルブレンドとポリイソシアナートとの反応生成物である
ポリウレタン発泡体組成物が提供される。ポリオールブ
レンドは、比較的低分子量のポリエチレングリコール及
び比較的高分子量のポリアルキレンオキシドトリオール
よりなる。 【0018】ポリオールの特別なブレンドは、すべての
水発泡可撓性ポリウレタン発泡体を生成させ、特に優れ
た物理的性質を保持しつつ、約0.0184〜0.02
72g/cm3 (1.15−1.7pcf)に変化す
る密度の実質的に硬い発泡体を得ることが見い出された
。 イソシアナート指数の低下により生ずる軟化効果は、発
泡工程を損うことなく達成でき、それは望ましくはない
ことに過剰に開いた又は密な発泡体並びに物理的性質例
えば前述の第一のアプローチにより生ずる加水分解に対
する抵抗性、強度、静的疲労の低下を生じさせることが
見い出された。見い出したことは、ポリオールブレンド
を生ずるポリプロピレンオキシド/ポリエチレンオキシ
ド共重合体トリオールへの少量の短鎖分子量反応性ポリ
エチレングリコールの添加を含む。 【0019】低分子量二官能性生成物から生ずる短鎖の
延張は、ポリ尿素硬セグメントの分離に干渉し、そして
ポリエーテル鎖のすべての配向を低下させる。さらに、
反応性短鎖延張剤は、初めの段階で発泡体のコントロー
ルされた橋かけ密度をもたらして、閉じたセル構造を促
進することなく、その安定性を維持する。従って、それ
は又広く発泡体加工に許容性を生じさせるだろう。 【0020】より詳細には、比較的低分子量のポリエチ
レングリコールは、約200〜600の分子量に及ぶ。 それは又式、化1 【0021】 【化1】HO−(CH2 CH2 O)x −H【00
22】(式中xは約4−13に及ぶ)により示される構
造を有することができる。これら物質の使用は、ポリウ
レタン発泡体をして通常より低いTDI指数で製造させ
る。本発明の処方物が初期の橋かけ及び初期の発熱を有
するので、低いTDI指数は不利益なしに生ずる。一つ
の態様では、低分子量ポリエチレングリコールはポリオ
ールブレンドの50%より少く、一方比較的高分子量の
ポリアルキレンオキシドポリオールはポリオールブレン
ドの50%より多い。非常に少量のこれら低分子量物質
が使用に必要であることが見い出されたことは驚くべき
ことであった。例えば、全ポリウレタン処方物に基づい
て約2〜約10pbwのみのポリオールが用いるのに必
要であり、それは処方物の約0.9〜9%に等しい。好
ましくは、低分子量ポリオールの割合は処方物の約4〜
約8pbwである。 【0023】高レジリエンス(HR)発泡体は、又本発
明のポリオールブレンドを用いて製造できる。本発明の
発泡体は、例えば本発明の範囲内でそして害なくより大
きな難燃性を達成するために、他のやり方で変性できる
ことも予想される。 【0024】本発明によれば、残りのポリウレタン発泡
体成分は、従来のものであることが予想され、本発明が
標準の処方物と両立しうることを示す。例えば、種々の
比較的高分子量のポリエーテル及び/又はポリエステル
ポリオールが、本発明のポリウレタン組成物のためのポ
リオールブレンド中で低分子量ポリエチレングリコール
とともに使用できることが予想される。これらのポリオ
ールは、エチレンオキシド(EO)キャップポリオール
及びEOによりキャップされていないポリオール並びに
プロピレンオキシド(PO)及び/又はブチレンオキシ
ド含有ポリオールを含むが、これらに必ずしも限定され
ない。ポリオールは、適当な開始剤に加えられたこれら
種々のアルキレンオキシドのブロック又はランダムの分
布を含むことができる。一つの態様では、ポリオールは
好ましくは約2000〜10000そしてより好ましく
は約3000〜8000の分子量を有し、そして概して
多数の反応性水素を有する開始剤と1種以上のアルキレ
ンオキシドとの反応により製造される。適当な開始剤は
、例えば、グリセリン、アルカノールアミン、アルキル
アミン、アリール又は芳香族アミン、砂糖、ソルビトー
ル、トリメチロールプロパン(TMP)、α−メチルグ
ルコシド、β−メチルグルコシド又は他のメチルグルコ
シド、フェノールの樹脂、アニリン及び混合フェノール
アニリン例えばメチレンジアニリン又はビスフェノール
A、マンニッヒ縮合物及びこれらの混合物を含むが、こ
れらに限定されない。ポリオールは、所望のモル数のア
ルキレンオキシドにより開始剤をアルコキシル化するこ
とにより製造できる。好ましくは、アルキレンオキシド
は2〜4個の炭素原子を有し、従って前述したように、
EO、PO、ブチレンオキシド又はこれらの混合物であ
る。アルキレンオキシドは、添加時に混合できるか、又
はブロック又はキャップを形成するために別々にポリオ
ール開始剤鎖に加えることができる。一つの態様では、
エチレンオキシド及びプロピレンオキシドの混合物は、
開始剤に加えられる。アルコキシル化は、触媒によって
もよらなくてもよく、他のものも使用できるがKOHが
通常用いられる触媒である。例えば、複合金属シアニド
触媒特に亜鉛ヘキサシアノコバルテートが使用でき、ポ
リオールは、ここに参考として引用する米国特許第30
29505、3900518、3941049及び43
55100号明細書に従って製造できる。一方、種々の
重合体ポリオールも又、完全に置換して又は適当な列挙
されたポリオール成分とともに使用できる。好ましくは
、比較的高分子量のポリアルキレントリオールは、混合
ポリプロピレンオキシド/ポリエチレンオキシド共重合
体トリオールである。 【0025】触媒は、概して従来のやり方でポリウレタ
ン発泡体を製造するのに用いられる。これら触媒は、1
種以上の下記のものを含むことができる。 【0026】(a)第三級アミン例えばトリメチルアミ
ン,トリエチルアミン、N−メチルモルホリン、N−エ
チルモルホリン、N,N−ジメチルベンジルアミン、N
,N−ジメチルエタノールアミン、N,N,N′,N′
−テトラメチル−1,4−ブタンジアミン、N,N−ジ
メチルピペラジン、1,4−ジアゾビシクロ〔2.2.
2〕オクタン、トリエチレンジアミンなど。 【0027】(b)第三級ホスフィン例えばトリアルキ
ルホスフィン、ジアルキルベンジルホスフィンなど。 【0028】(c)強塩基例えばアルカリ及びアルカリ
土類金属水酸化物、アルコキシド及びフェノキシド。 【0029】(d)強酸の酸性金属塩例えば塩化第二鉄
、塩化第二錫、塩化第一錫、三塩化アンチモン、硝酸ビ
スマス、塩化ビスマスなど。 【0030】(e)種々の金属のキレート例えばアセチ
ルアセトン、ベンゾイルアセトン、トリフルオロアセチ
ルアセトン、エチルアセトアセテート、サリチルアルデ
ヒド、シクロペンタノン−1−カルボキシレート、アセ
チルアセトイミン、ビス−アセチルアセトンアルキレン
ジアミン、サリチルアルデヒドイミンなどと種々の金属
例えばBe,Mg,Zn,Cd,Pd,Ti,Zr,S
n,As,Bi,Cr,Mo,Mn,Fe,Co及びN
iとから得ることのできるもの。 【0031】(f)種々の金属のアルコレート及びフェ
ノレート例えば式、化1、化2及び化3【0032】 【化1】  Ti(OR)4  【0033】 【化2】  Sn(OR)4  【0034】 【化3】  Al(OR3)など 【0035】(式中Rはアルキル又はアリールである)
及びアルコレートとカルボン酸、β−ジケトン及び2−
(N,N−ジアルキルアミノ)アルコールとの反応生成
物。 【0036】(g)有機酸と種々の金属例えばアルカリ
金属、アルカリ土類金属、Al,Sn,Pb,Mn、C
o,Ni及びCuとの塩であって、例えば酢酸ナトリウ
ム、オクト酸第一錫、オレイン酸第一錫、オクト酸鉛、
金属性ドライヤー例えばナフテン酸マンガン及びナフテ
ン酸コバルトなど。 【0037】(h)四価錫、三価及び五価のAs,Sb
及びBiの有機金属誘導体及び鉄及びコバルトの金属カ
ルボニル。 【0038】もちろん、上記のポリウレタン触媒の任意
のものの組み合わせが使用できる。通常、用いる触媒の
量は、ポリオールの100pbwに基づいて約0.01
〜約5.0pbw%に及ぶ。さらにしばしば、用いる触
媒の量は約0.2〜約2.0pbwである。 【0039】ポリウレタン組成物用のポリオールブレン
ドは、1種以上の上記の触媒の存在下ポリイソシアナー
トと従来のやり方で反応する。用いるポリイソシアナー
トは、任意の芳香族又は脂肪族ポリイソシアナート例え
ばトルエンジイソシアナート(TDI)、重合体状イソ
シアナート及び脂肪族ジイソシアナートである。代表的
な芳香族ポリイソシアナートは、m−フェニレンジイソ
シアナート、p−フェニレンジイソシアナート、ポリメ
チレンポリフェニルイソシアナート、2,4−トルエン
ジイソシアナート、2,6−トルエンジイソシアナート
、ジアニシジンジイソシアナート、ビトリレンジイソシ
アナート、ナフタレン−1,4−ジイソシアナート、ジ
フェニレン−4,4′−ジイソシアナート、脂肪族−芳
香族ジイソシアナート例えばキシリレン−1,4−ジイ
ソシアナート、キシリレン−1,2−ジイソシアナート
、キシリレン−1,3−ジイソシアナート、ビス(4−
イソシアナートフェニル)メタン、ビス(3−メチル−
4−イソシアナートフェニル)メタン及び4,4′−ジ
フェニルプロパンジイソシアナートを含むが、これらに
制限されない。適当な脂肪族ジイソシアナートは、イソ
ホロンジイソシアナート、ヘキサメチレンジイソシアナ
ート及びメチレン−ビス−シクロヘキシルイソシアナー
トを含むだろう。トルエンジイソシアナートが、本発明
の一つの態様において好ましい。 【0040】使用に適当な芳香族ポリイソシアナートは
、約2〜約4の官能性を有するメチレン橋かけポリフェ
ニルポリイソシアナート混合物を含む。これら後者のイ
ソシアナート化合物は、一般に対応するメチレン橋かけ
ポリフェニルポリアミンのホスゲン化により生成され、
該ポリアミンは従来塩酸及び/又は他の酸性触媒の存在
下ホルムアルデヒド及び第一級芳香族アミン例えばアニ
リンの反応により製造される。 【0041】発泡は、発泡剤として働く二酸化炭素を生
成するため、イソシアナートと反応する水の存在下行わ
れる。水は通常存在するポリオール100pbwに基づ
いて0.5〜7重量部好ましくは1.5〜6.5pbw
の量で使用される。他の有機発泡剤は、本発明では水と
ともに使用されない。補助的発泡剤例えばクロロフルオ
ロカーボン又はメチレンクロリドは不必要か又は望まれ
ない。しかし、セルの大きさ及びセルの構造を調節する
添加物例えばシリコーン界面活性剤例えばジメチルポリ
シロキサンも又発泡混合物に加えることができる。もち
ろん周知のタイプの充填剤、染料又は可塑剤も又使用で
きる。これら及び他の添加物は、当業者に周知である。 【0042】 【実施例】本発明は、実験室で行われる。下記は、高分
子量ポリプロピレンオキシド/ポリエチレンオキシドト
リオールへの低分子量ポリエチレングリコールの配合の
実施の例である。すべての結果は、Maxfoam実験
室用機械で生成されそしてASTM  D3574によ
り測定されたポリウレタン樹脂発泡体から得られた。 【0043】 【表1】 【0044】 【表2】 【0045】 【表3】 【0046】表I−IIIに示されるように、硬度の値
(IFD25%)は、低イソシアナート指数(95〜9
8対100〜103)のすべて水で発泡したポリエチレ
ンエーテルグリコール処方物では約40%低下するが、
強度及び静的疲労の性質は優れたままである。従って、
本発明の処方物は、CFCを用いることなく、そして発
泡剤を生ずる水のみを用いて、性質例えば引張り、伸び
などの損失なしに、良好な発泡体をもたらす。比較的低
分子量のグリコールを加えることにより、イソシアナー
ト指数は低下するが、一方発泡体の物理的性質は保持さ
れる。 【0047】多くの変法が、本発明のポリウレタン発泡
体及びそれらの製法において、請求の範囲にのみ規定さ
れた本発明の趣旨及び範囲から離れることなく、なされ
る。例えば、当業者は、特に有利な性質を有するポリウ
レタン発泡体を提供するために規定されたパラメータ内
に、温度、圧力、反応物、割合及び添加の態様を調節で
きるだろう。特に示されたものとともに他のポリエチレ
ングリコールも又本発明の請求の範囲の趣旨及び範囲内
で使用できる。ただ一つの比較的低分子量のポリエチレ
ングリコールが例に用いられているが、1種より多いグ
リコールも同時に使用できることも又予想されるだろう
。 【0048】Dabco33LV:ジプロピレングリコ
ール中のトリエチレンジアミンの溶液であるAir  
Products  and  Chemicals 
 Inc.の製品。 【0049】Dabco  T−10:50/50の比
のジー(2−エチルヘキシル)フタレート/アルキルヘ
キサン酸第一錫であるAir  Products  
and  Chemicals  Inc.の製品。 【0050】PEG200:約200の分子量のポリエ
チレングリコール。 【0051】PEG400:約400の分子量のポリエ
チレングリコール。 【0052】Surfactant  L6202:ポ
リアルキレンオキシドメチルシロキサン共重合体である
Union  Carbide  Corporati
onの製品。 【0053】Thanol(商標)F−3520ポリオ
ール:ARCOケミカル・カンパニーにより製造される
、約13%のエチレンオキシドを含み、48のヒドロキ
シル数を有しさらに主として第二級ヒドロキシル基を含
むプロピレンオキシドのグリセリン開始ポリエーテル。

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ポリウレタン触媒の存在下そしてさら
    にクロロフルオロカーボン(CFC)の不存在下で水よ
    りなる発泡剤の存在下ポリオールブレンドとポリイソシ
    アナートとの反応生成物よりなるポリウレタン発泡体組
    成物において、ポリオールブレンドが比較的低分子量の
    ポリエチレングリコール及び比較的高分子量のポリアル
    キレンオキシドトリオールよりなるポリウレタン発泡体
    組成物。
  2. 【請求項2】  比較的低分子量のポリエチレングリコ
    ールがポリオールブレンドの50%より少なく、比較的
    高分子量のポリアルキレンオキシドトリオールがポリオ
    ールブレンドの50%より多い請求項1のポリウレタン
    発泡体組成物。
  3. 【請求項3】  低分子量のポリエチレングリコールが
    、全ポリウレタン発泡体組成物に基づいて約2−約10
    pbwのポリオールを含む請求項1のポリウレタン発泡
    体組成物。
  4. 【請求項4】  低分子量のポリエチレングリコールが
    、全ポリウレタン発泡体組成物に基づいて約4−約8p
    bwのポリオールを含む請求項1のポリウレタン発泡体
    組成物。
  5. 【請求項5】  低分子量のポリエチレングリコールが
    、約200−約600の分子量の範囲を有する請求項1
    のポリウレタン発泡体組成物。
  6. 【請求項6】  比較的高分子量のポリアルキレンオキ
    シドトリオールが、混合したポリプロピレンオキシド/
    ポリエチレンオキシド共重合体トリオールである請求項
    1のポリウレタン発泡体組成物。
  7. 【請求項7】  比較的高分子量のポリアルキレンオキ
    シドトリオールが少なくとも2000の分子量を有する
    請求項1のポリウレタン発泡体組成物。
  8. 【請求項8】  ポリウレタン触媒の存在下そしてさら
    にクロロフルオロカーボン(CFC)の不存在下で水よ
    りなる発泡剤の存在下ポリオールブレンドとポリイソシ
    アナートとの反応生成物よりなるポリウレタン発泡体組
    成物において、ポリオールブレンドが、50%より少な
    い比較的低分子量のポリエチレングリコール及び50%
    より多い比較的高分子量のポリアルキレンオキシドトリ
    オールよりなり、低分子量のポリエチレングリコールが
    、約200−約600の分子量の範囲を有するポリウレ
    タン発泡体組成物。
  9. 【請求項9】  低分子量のポリエチレングリコールが
    、全ポリウレタン発泡体組成物に基づいて約2−約10
    pbwのポリオールを含む請求項8のポリウレタン発泡
    体組成物。
  10. 【請求項10】  比較的高分子量のポリアルキレンオ
    キシドトリオールが、混合したポリプロピレンオキシド
    /ポリエチレンオキシド共重合体トリオールである請求
    項8のポリウレタン発泡体組成物。
  11. 【請求項11】  比較的高分子量のポリアルキレンオ
    キシドトリオールが少なくとも2000の分子量を有す
    る請求項8のポリウレタン発泡体組成物。
  12. 【請求項12】  比較的低分子量のポリエチレングリ
    コール及び比較的高分子量のポリアルキレンオキシドト
    リオールを混合することによりポリオールブレンドを生
    成する工程;及びポリウレタン触媒の存在下そしてさら
    にクロロフルオロカーボン(CFC)の不存在下で水よ
    りなる発泡剤の存在下ポリオールブレンドとポリイソシ
    アナートとを反応させる工程よりなるポリウレタン発泡
    体組成物を製造する方法。
  13. 【請求項13】  低分子量のポリエチレングリコール
    がポリオールブレンドの50%より少なく、比較的高分
    子量のポリアルキレンオキシドトリオールがポリオール
    ブレンドの50%より多い請求項12の方法。
  14. 【請求項14】  低分子量のポリエチレングリコール
    が、全ポリウレタン発泡体組成物に基づいて約2−約1
    0pbwのポリオールを含む請求項12の方法。
  15. 【請求項15】  低分子量のポリエチレングリコール
    が、全ポリウレタン発泡体組成物に基づいて約4−約8
    pbwのポリオールを含む請求項12の方法。
  16. 【請求項16】  低分子量のポリエチレングリコール
    が、約200−約600の分子量の範囲を有する請求項
    12の方法。
  17. 【請求項17】  比較的高分子量のポリアルキレンオ
    キシドトリオールが、混合したポリプロピレンオキシド
    /ポリエチレンオキシド共重合体トリオールである請求
    項12の方法。
  18. 【請求項18】  比較的高分子量のポリアルキレンオ
    キシドトリオールが少なくとも2000の分子量を有す
    る請求項12の方法。
  19. 【請求項19】  比較的低分子量のポリエチレングリ
    コール及び比較的高分子量のポリアルキレンオキシドト
    リオールを混合することによりポリオールブレンドを生
    成し、ポリオールブレンドが、50%より少ない比較的
    低分子量のポリエチレングリコール及び50%より多い
    比較的高分子量のポリアルキレンオキシドトリオールよ
    りなり、低分子量のポリエチレングリコールが、約20
    0−約600の分子量の範囲を有する工程;及びポリウ
    レタン触媒の存在下そしてさらにクロロフルオロカーボ
    ン(CFC)の不存在下で水よりなる発泡剤の存在下ポ
    リオールブレンドとポリイソシアナートとを反応させる
    工程よりなるポリウレタン発泡体組成物を製造する方法
  20. 【請求項20】  低分子量のポリエチレングリコール
    が、全ポリウレタン発泡体組成物に基づいて約2−約1
    0pbwのポリオールを含む請求項19の方法。
  21. 【請求項21】  比較的高分子量のポリアルキレンオ
    キシドトリオールが、混合したポリプロピレンオキシド
    /ポリエチレンオキシド共重合体トリオールである請求
    項19の方法。
  22. 【請求項22】  比較的高分子量のポリアルキレンオ
    キシドトリオールが少なくとも2000の分子量を有す
    る請求項19の方法。
JP3119155A 1990-04-25 1991-04-24 水によってのみ発泡するポリウレタン発泡体 Pending JPH04227645A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/514623 1990-04-25
US07/514,623 US5177119A (en) 1990-04-25 1990-04-25 Polyurethane foams blown only with water

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04227645A true JPH04227645A (ja) 1992-08-17

Family

ID=24048004

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3119155A Pending JPH04227645A (ja) 1990-04-25 1991-04-24 水によってのみ発泡するポリウレタン発泡体

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5177119A (ja)
EP (1) EP0459622B1 (ja)
JP (1) JPH04227645A (ja)
CA (1) CA2039217A1 (ja)
DE (1) DE69127500T2 (ja)
ES (1) ES2106053T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010052860A1 (ja) 2008-11-06 2010-05-14 旭有機材工業株式会社 ポリウレタンフォーム用発泡性組成物及びポリウレタンフォーム

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4042267C1 (ja) * 1990-12-31 1992-01-09 Wolfgang 8752 Glattbach De Willig
ES2070029B1 (es) * 1992-04-29 1996-02-16 Mesa Carlos Pascual Procedimiento para la obtencion de espumas de poliuretano.
US5234965A (en) * 1992-12-04 1993-08-10 Eastman Kodak Company Process for the production of polyurethane foams
US5447965A (en) * 1993-06-02 1995-09-05 Imperial Chemical Industries Plc Method for the preparation of flexible polymeric foams
US5690855A (en) * 1994-01-11 1997-11-25 Sealed Air Corporation Polyol blend, cellular polyurethane foam product made therefrom, and halogenated hydrocarbon-free process therefor
US5407596A (en) * 1994-05-12 1995-04-18 Miles Inc. Polyols for the production of foams with HCFC blowing agents
US5654345A (en) * 1995-07-12 1997-08-05 Owens-Corning Fiberglas Technology, Inc. In situ blown foams
US5605939A (en) * 1996-01-26 1997-02-25 Arco Chemical Technology, L.P. Poly(oxypropylene/oxyethylene) random polyols useful in preparing flexible high resilience foam with reduced tendencies toward shrinkage and foam prepared therewith
US5698609A (en) * 1996-11-14 1997-12-16 Imperial Chemical Industries Plc Energy absorbing polyurethane foams
US6572791B2 (en) * 1999-12-10 2003-06-03 Bridgestone Corporation Electroconductive elastic member, elastic member and image formation equipment
WO2001051538A1 (en) * 2000-01-13 2001-07-19 Shell Internationale Research Maatschappij B.V. Polyol formulation
DE60230272D1 (de) 2001-04-27 2009-01-22 Huntsman Int Llc Verfahren zur herstellung eines viskoelastischen schaumstoffs
US20080227879A1 (en) * 2007-03-15 2008-09-18 Bayer Materialscience Llc Water-blown polyurethane foams and a process for their production
WO2010073651A1 (ja) * 2008-12-24 2010-07-01 旭有機材工業株式会社 ポリウレタンフォーム用発泡性組成物及びポリウレタンフォーム
DE102009000578A1 (de) * 2009-02-03 2010-08-12 Alexander Noskow Polyurethansorbens zur Entfernung von Kohlenwasserstoffen und Verfahren zur Reinigung von mit Kohlenwasserstoffen verunreinigten wässrigen Umgebungen und festen Oberflächen, welches das Polyurethansorbens verwendet
CN103732645A (zh) * 2011-08-11 2014-04-16 亨斯迈石油化学有限责任公司 增稠剂作为聚氨酯胺催化剂稀释剂的用途
CN115353602A (zh) * 2022-09-06 2022-11-18 山东尚正新材料科技股份有限公司 聚氨酯清洁海绵及其制备方法

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1248286B (de) * 1963-04-27 1967-08-24 Continental Gummi Werke Ag Verfahren zur Herstellung offenzelliger weichelastischer Schaumstoffe aus Polyurethanen
FR2086977A5 (ja) * 1970-04-15 1971-12-31 Naphtachimie Sa
GB1339441A (en) * 1970-06-19 1973-12-05 Dunlop Holdings Ltd Polyurethane foams
US3943075A (en) * 1970-06-19 1976-03-09 Dunlop Holdings Limited Polyurethane foams
US3857800A (en) * 1970-06-19 1974-12-31 Dunlop Holdings Ltd Flexible polyurethane foams prepared from a mixture of polyether polyols
GB1396300A (en) * 1971-12-08 1975-06-04 Dunlop Ltd Polyurethane foams
GB1395633A (en) * 1972-06-21 1975-05-29 Hairlok Ltd Polyurethane foam materials
DE2559372A1 (de) * 1975-12-31 1977-07-14 Bayer Ag Verfahren zur herstellung amidgruppen enthaltender polyaetherpolyole
JPS583488B2 (ja) * 1978-05-15 1983-01-21 株式会社ブリヂストン 軟質ポリエ−テルポリウレタンフオ−ムの製造方法
JPS5565214A (en) * 1978-11-10 1980-05-16 Bridgestone Corp Preparation of flame-resistant polyisocyanurate foam
US4544678A (en) * 1984-11-19 1985-10-01 Stauffer Chemical Company Filled or extended polyurethane foam containing polyethylene glycol softening agent
NZ226009A (en) * 1987-09-21 1990-11-27 Ici Plc Process for manufacture of polyurethane foams using methylene diphenyl isocyanates with water as blowing agent
US4950694A (en) * 1989-06-29 1990-08-21 Union Carbide Chemicals And Plastics Company Inc. Preparation of polyurethane foams without using inert blowing agents

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010052860A1 (ja) 2008-11-06 2010-05-14 旭有機材工業株式会社 ポリウレタンフォーム用発泡性組成物及びポリウレタンフォーム

Also Published As

Publication number Publication date
CA2039217A1 (en) 1991-10-26
EP0459622A1 (en) 1991-12-04
EP0459622B1 (en) 1997-09-03
DE69127500D1 (de) 1997-10-09
ES2106053T3 (es) 1997-11-01
DE69127500T2 (de) 1998-01-08
US5177119A (en) 1993-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1278648C (en) Process for producing polyurethane foams using foam modifiers
JP3160333B2 (ja) イソシアネート末端プレポリマー及びそれより製造されるポリウレタンフォーム
US5677413A (en) Polyurethane elastomers exhibiting improved demold green strength and water absorption and haze-free polyols suitable for their preparation
JPH04227645A (ja) 水によってのみ発泡するポリウレタン発泡体
EP0253834B1 (en) Flexible polyurethane foams prepared from poly(ethylene carbonate) polyols
EP1268596A2 (en) Viscoelastic polyurethane foams
MXPA06010980A (es) Compuestos funcionalizados con silanol para la preparacion de espumas de poliuretano.
US4435527A (en) Polyester polymer polyols made with polyester polycarbonates and polyurethanes therefrom
US5114988A (en) Polyether polyols having reduced unsaturation and polyurethane foams prepared therefrom
JP2949598B2 (ja) 液体ポリイソシアネート混合物、その製造方法およびポリウレタンフオームの製造におけるその使用
US4497913A (en) Process for preparing a stable dispersion of a polymer in a polyol and its use in the production of high resilience polyurethane foam
JP2009530458A (ja) ポリウレタンフォームの製造方法
JPH04227644A (ja) 超吸収性発泡体組成物
US4743628A (en) Polyurethane foams incorporating alkoxylated aromatic diamine and acetylenic glycol
JP4339250B2 (ja) ポリオール
JPH02163112A (ja) 低密度軟質成形およびスラブ材ポリウレタンフォームの製造方法
JPH0328447B2 (ja)
CA2376345C (en) Production of flexible polyurethane foams
KR101206647B1 (ko) Pipa-폴리올의 제조 방법
JPH05271379A (ja) 連続気泡の、弾力のある、柔軟なポリウレタンフォームの製造方法
JP2002256052A (ja) 形状記憶ポリウレタンフォーム
GB2232676A (en) Polyurethane compositions exhibiting reduced smoke density and method of preparing same
JPH11310624A (ja) ポリウレタンフォームの製造法
CN108368230B (zh) 用于制造聚氨基甲酸酯泡沫的方法
WO2004020496A1 (en) Polyol combination