JPH0326058B2 - - Google Patents

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JPH0326058B2
JPH0326058B2 JP57047362A JP4736282A JPH0326058B2 JP H0326058 B2 JPH0326058 B2 JP H0326058B2 JP 57047362 A JP57047362 A JP 57047362A JP 4736282 A JP4736282 A JP 4736282A JP H0326058 B2 JPH0326058 B2 JP H0326058B2
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tiles
tile
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magnet
platform
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、麻雀卓の牌落し開口部から終了牌を
投下すると、自動的に牌を撹拌し、牌表面を下方
に俯伏させた状態で整列し、卓上の所定個所へ配
置することができる自動麻雀装置に関するもので
ある。
従来技術 牌を撹拌しながら磁力を利用して牌表面を下方
に俯伏させるようにした従来の自動麻雀装置とし
て、第1図ないし第3図に図示された装置がある
(特公昭55−23628号公報参照)。
第1図ないし第3図に図示の自動麻雀装置にお
いては、基板01上に傾斜基台02を固定し、基
台02に軸受03を介して傾斜円板04を回転自
在に枢支し、傾斜円板04を外周に下方へ折曲し
た側壁05を形成し、傾斜円板04の外周部が情
報に位置した吸着区域Aにて、該傾斜円板04の
外周部の上方に牌012の厚みよりやや広い間隔
を存して磁石06付きの吸着リング07を同心状
に位置して案内08を介して天井板09の下面に
回転自在に取付け、モータ010,011によつ
て傾斜円板04および吸着リング07を同一速度
で回転させ、牌012内でその背面に近い位置に
磁性体である鉄板013を埋設しており、傾斜円
板04上で撹拌されて側壁05に隣接した牌01
2の内、表示面が下方に向いた牌012のみを、
吸着区域Aで牌012の自重に逆らつて吸着リン
グ07に吸着させ、他の向きの牌012を牌01
2の自重でもつて吸着リング07より落下分離
し、吸着リング07に吸着された築牌に適した牌
012のみを選別して図示されない牌整列区域部
に搬出するようになつていた。
解決しようとする課題 第1図ないし第3図に図示の従来の自動麻雀装
置においては、傾斜円板04は広くて2枚以上の
傾斜円板04を設けることが不可能であるので、
第2図に図示された1個所の吸着区域Aのみで、
俯伏状態の牌012を拾い上げなければならす、
牌整列区域部への単位時間当りの搬送回数が少な
くて、和了から築城牌形成迄の所要時間が長くな
り、ゲーム進行が円滑に行なわれずに、遊戯者の
興趣が著しく損われる。
また表示面が上方または側方に向いた牌012
では、牌012内の鉄板013と吸着リング07
の磁石06との距離が長くなつて、吸着力が低下
するため、吸着リング07に一時的に吸着された
牌012が下方へ落下し、下方の牌012や反転
部材015や円錐部材015に衝突して、騒音を
発生するとともにこれらの損傷が避けられない。
さらに吸着区域Aでの傾斜円板04から吸着リ
ング07へ牌012を確実に吸着させるために
は、傾斜円板04および吸着リング07の相対距
離を適正な値に保持し、かつ両者の周速度を正確
に一致させなければならないので、部分精度およ
び組立精度を高い水準に設定する必要が生じ、生
産性が低くかつ保守整備が困難であるとともにコ
スト高が避けられなかつた。
課題を解決するための手段および作用効果 本発明はこのような難点を克服した自動麻雀装
置の改良に係り、麻雀卓の牌落とし開口部から投
下された多数の牌を収納するとともに牌を撹拌す
る台盤と、該台盤の側方に配設された牌整列区域
部と、前記台盤上で撹拌された牌を前記牌整列区
域部に搬送する搬送コンベヤとを備えた自動麻雀
装置において、前記牌の表示面近くに磁石または
磁性体を内蔵し、前記搬送コンベヤの表面の近く
に磁石を設けるとともに搬送コンベヤの搬送上面
をその搬送方向にのみならずその搬送方向に対し
直交した巾方向に傾斜し、該搬送コンベヤの搬送
上面巾方向傾斜下縁から前記台盤に亘つて滑らか
な傾斜面の滑降案内手段が設けられたことを特徴
とするものである。
本発明は、台盤上で撹拌された牌を前記牌整列
区域部に搬送する搬送コンベヤを備えているた
め、該搬送コンベヤを複数個設けることが可能と
なり、台盤上の多数の牌を短時間内に迅速に牌整
列区域部に搬送して、和了から築城牌形成迄の所
要時間を大巾に短縮して、ゲームを円滑に進行さ
せることができ、遊戯者の興趣を高めることがで
きる。
また本発明においては、前記牌の表示面近くに
磁石または磁性体を内蔵し、前記搬送コンベヤの
表面の近くに磁石を設けるとともに該搬送コンベ
ヤの搬送上面をその搬送方向のみならずその搬送
方向に対し直交した巾方向に傾斜させたため、牌
表示面が下方に向いた築牌に適した牌では、牌内
蔵の磁石または磁性体と搬送コンベヤの磁石との
間に働磁力が大きく、前記搬送コンベヤの巾方向
傾斜で滑落しようとする力よりも牌および搬送コ
ンベヤ間に働く摩擦力が上回り、該搬送コンベヤ
上に牌が保持されたまま前記牌整列区域に搬送さ
れるが、牌表示面が上方又は側方に向いた築牌に
適さない牌では、牌と搬送コンベヤ間の磁力が弱
く、該搬送コンベヤ巾方向へ滑落しようとする力
よりも牌、搬送コンベヤ間の摩擦力が小さく、牌
は搬送コンベヤより巾方向に移動して滑落し、そ
の結果、牌表示面が下方に向いた築牌に適した姿
勢の牌のみが前記牌整列区域部へ選別されて搬送
され、築牌に適さない姿勢の牌は再び台盤に返戻
されて撹拌手段で撹拌され、築牌に適した姿勢に
引繰返されて前記搬送コンベヤに送込まれ、牌の
搬送が連続的に行われて、搬送速度が極めて高
い。
さらに本発明では、該搬送コンベヤの搬送上面
巾方向傾斜下縁から前記台盤に亘つて滑らかな傾
斜面の滑降案内手段を設けたため、築牌に適しな
い姿勢の牌が前記搬送コンベヤの搬送上面から滑
落する際に、前記滑降案内手段上を滑らかに滑降
して前記台盤上に降下することができ、滑落牌や
該台盤や該台盤上に牌等に大きな衝撃力が発生せ
ず、騒音の低いのみならず、これらの損傷ができ
るだけ制御される。
さらにまた本発明においては、前記搬送コンベ
ヤの巾方向傾斜角度を適正な角度範囲に設定する
だけで、築牌に適しまたは適さない牌の選別を確
実に行なうことができるため、部品精度および組
立精度を高い水準に設定できる必要がなく、生産
性を向上させることができるとともに、保守整備
を容易に遂行することができる。
しかも本発明では、前記牌の表示面近くに磁石
または磁性体を内蔵し、前記搬送コンベヤの表面
の近くに磁石を設けるとともに該搬送コンベヤの
搬送上面をその搬送方向のみならず搬送方向に対
し直交した巾方向に傾斜させただけで、築牌に適
した牌の選別機構を構成できるため、築牌に適し
ない姿勢の牌を強制的に引繰返す機構を牌撹拌手
段の外に必要とせず、部分の種類を大巾に減少さ
せることができるとともに構造を著しく簡略化で
き、大巾なコストダウンを図ることができる。
実施例 以下第4図ないし第10図に図示された本発明
の一実施例について説明する。
1は、表示面1a(字、図形を彫つた面)近く
に永久磁石2を埋設した牌で、同永久磁石2の牌
表面1a寄りの極性はN極で、反対側の極性はS
極に設定されている。
また図示されない卓の中央下部に台盤3が配置
され、同台盤3の外側斜上方に位置して正方形の
各辺と平行するように牌整列区域部12が配設さ
れ、同各牌整列区域部12の内側寄りでこれに沿
い前記台盤3の外周部に位置した突出ガイド8と
時計方向側の牌整列区域部12の入口部13とに
亘り搬送コンベヤ14がそれぞれ配設されてい
る。
しかして台盤3には、図示されない卓上の牌落
し開口部から落下した牌1を受ける固定円板4の
中心に図示されないモータにより第4図で時計方
向へ回転駆動される回転軸5が配置され、同回転
軸5より相互に90゜の中心角をなして放射方向へ
一体に4本の撹拌アーム6が突設され、前記搬送
コンベヤ14の下方内側縁に沿つて壁7が形成さ
れ、同搬送コンベヤ14の下方入口部15に隣接
して突出ガイド8が形成され、同突出ガイド8の
先端部上方に牌返し部材9が設けられている。
また前記固定円板4の表面には、落下してこれ
に衝突する牌1に傷をつけないように、また衝撃
音を抑制するために、弾性部材を被覆しておくの
が望ましく、しかし牌1の移動を阻害しないため
に、その摩擦係数が大きいのは避けた方が良い。
さらに撹拌アーム6、壁7に接近できる程度の
長さに設定されており、壁7付近の牌1をも撹拌
して押出すことができるようになつている。
さらにまた壁7内には、第7図および第8図に
図示されるように、壁面側がN極となるように、
永久磁石10が埋設され、また壁7の付近の固定
円板4内には、上面側かS極となるように永久磁
石11が埋設されており、第7図に図示されるよ
うに牌1がその長手側面を下に、表示面1aが壁
7側に向いた場合には、永久磁石2,10の反発
力により牌1は反時計方向へ裏返しにされ、逆に
第8図のように表示面1aが壁7側より離れた方
向に向いた場合には、永久磁石2,11の吸引力
で牌1は反時計方向へ俯せらされるようになつて
いる。
しかも第9図に図示されるように、撹拌アーム
6よつて押進され、牌1の巾方向を進行方向にし
て入口部15に接近してきた牌1は、前記突出ガ
イド8の先端部を中心にして旋回され、牌1の長
手方向が進行方向に変えられ、入口部15に送込
まれるようになつている。
また前記牌整列区域部12では、第4図に図示
されるように、その巾は牌1の縦長さに略等しく
設定され、その長さは通常の築城壁が完成されう
る長さ(略17個の牌1並べた長さ)に設定され、
かつその表面は平滑に形成され、しかも牌1が側
方へ脱落しないように上方に向つて縁部が形成さ
れており、後記押出し手段23によつて押出された
牌1は円滑に移動されるようになつている。
さらに前記牌整列区域部12は、図示されない
昇降駆動装置により牌1の厚さ分だけ上下に昇降
れるようになつている。
また前記搬送コンベヤ14は、第5図に図示さ
れるようにベルトコンベヤ構造となつており、固
定円板4寄りに向つて斜下方に回転軸がα゜傾斜さ
れた上側プーリ166,17、下側ブーリ18お
よびこれらプーリ16,17,18に架渡された
無端ベルト19よりなり、同ベルト19内には、
第6図に図示されるように牌載面側がS極となる
永久磁石20が埋設されており、牌1の表示面1
aが下向きの牌1のみを吸着して搬送しうるよう
になつている。
下側ブーリ18は、その上方部の位置をほぼ固
定円板4の表面位置に合致されており、搬送コン
ベヤ14の入口部15のベルト19の牌載面と固
定円板4の表面とがほぼ接続するようになつてい
る。
さらに前記搬送コンベヤ14の上端近くには、
搬送されてきた牌1を、第5図にて左側へ落下さ
せないストツパ21が配設されている。
さらにまた前記搬送コンベヤ14の上部内側寄
りには、表示面1aが上向きの牌1を前記固定円
板4に戻す滑降案内手段22が配設され、同案内手
段22は第6図に図示されるように、搬送コンベヤ
14の無端ベルト19の内側縁その上縁が接し、
固定円板4に向い滑らかな曲面に形成されてい
る。
また前記押出し手段23は、第5図に図示される
ように、ストツパ21に付設されたセンサ24か
らの検出信号を受けて動作しうるようになつてい
る。
第4図ないし第10図に図示の実施例は前記し
たように構成されているので、下記のような作用
効果を奏しうる。
先ず、牌1を図示しない卓上の牌落とし開口部
に次々と押入れ、台盤固定円板4に落下させる。
次に、図示しないモータを作動させて回転軸5お
よび撹拌アーム6を時間方向へ回転させ、牌群を
撹拌しつつ搬送コンベヤ14の入口部15に押進
していく。これと同時に第7図ないし第10図に
示す各手段によつて、牌1とその長手方向が進行
方向であつてその表示面1aが上向きあるいは下
向きの所定向きにして、搬送コンベヤ14の入口
部15に到達させる。そして、ほぼ、これと同時
に、搬送コンベヤ14を作動させ、表示面1aが
下向きの牌1を吸着して上方のストツパ21側ま
で搬送していく。表示面1aが上向きの牌1は、
磁石2,10の反発作用によつて入口部11に載
つかかつた直後に固定円板4上に落ちるか、ある
いは、摩擦等によつて途中まで搬送され、自重お
よび反発作用により案内手段22に落ちるかする
が、いずれにしてもベルト19の巾方向傾斜によ
つて台盤3側に戻されるのである(第6図)。こ
うして、表示面1aが下向きの正しい状態の牌1
のみが次々と牌整列区域部12に搬送されてい
く。そして、その牌1を1個ずつストツパ21で
停止させ、前記した如きセンサ24と押出手段23
との呼応的作用によつて、その牌1を牌整列区域
部12に次々と押出ししていき、所定の数(通常
17個分)の一段目牌が整列したとき、該牌整列区
域部12を図示しない昇降装置によつて牌の厚さ
分だけ下降させる。その後、再び同じ作用により
該一段目の牌群の上に次々と二段目の牌1を整列
させていき築城牌を完成する。こうしてできた築
城牌を図示しない一括押出装置により牌整列区域
部12からエレベータ25に移す。該エレベータ
25はその後、上昇して、築城牌を卓上に設けた
ゲーム所定位置の長穴から浮上させる。こうし
て、次々とあるいは同時に残り3組の築城牌が完
成されて卓上の他の長穴から出てきてゲーム開始
の準備が完了する。
前記実施例では、従来のものに比べて次の如き
種々の効果を有するのである。
牌1の撹拌、搬送、築城牌形成、卓上への設置
までの時間がきわめて短く、しかもスムーズに確
実になされ得るので、ゲーム進行を円滑にし、重
宝がられる。即し、4組の築城牌がほぼ同時に完
成され得るからである。また牌1が搬送コンベヤ
14の途中で落ちても、滑降案内手段20により固
定円板4にやわらかに戻されるので、牌1が傷つ
かず、衝撃音も抑えられる。さらに搬送コンベヤ
14と牌整列区域部12とがほぼ連続しているの
で、搬送時間がきわめて短い。
しかも構造が比較的簡単であるので、容易に設
定し得、低コストにつながる。
その外に、台盤3の撹拌アーム6の回転速度を
変化させることができるようにしているので、牌
1の撹拌、あるいは搬送コンベヤ14への牌押進
の程度を必要に応じ変えることができる。また壁
7に設けた磁石10、突出ガイド8、牌返し部材
9、および固定円板4に設けた磁石11は、極め
て簡単な手段でありながら、牌1を確実に所定の
方向に指向することができる。また牌整列区域部
12は、極めて簡単な構造でありながら、築城牌
をスムーズに形成できるものである。搬送コンベ
ヤ14は、この場合、ベルトコンベヤ式の簡単な
構造のものであり、ブーリ16,17,18の車
軸を固定円板4側に傾けているので、ベルト19
も同方向に傾き、これによつて、表示面1aが上
向きの牌1は確実に自重および反発作用によつて
固定円板4側に落ちることができる。滑降案内手
段22はこの場合、なめらかな傾斜面であつて、簡
単な構造で大なる効果を奏する。押出手段23、ス
トツパ21、センサ24は極めて密な関係にあつ
て、牌1を牌整列区域部12に押圧していき滑ら
かに整列させていく。
なお、前記した実施例の他に、下記のような実
施例に変更することができる。
まず、台盤3は、固定円板4を回転させ、回転
軸5および撹拌アーム6を固定させるようにした
もの、あるいは、互いに逆向きに回転させるよう
にしたものでもよく、こうすれば牌群は、遠心力
の作用により、より早く搬送コンベヤ14側に押
進されていく。
また、撹拌アーム6の長さをさらに僅かに長く
して、第11図または第12図に示すように壁7
に溝条26を形成し、突出ガイド8の下部に切欠
き部27を形成して、長い撹拌アーム6か回転し
得るようにしてもよく、こうすれば、牌1より早
く確実に搬送コンベヤ14の入口部15に押進さ
れる。
さらに牌返し部材9は、壁7にも設けることが
できる。搬送コンベヤ14は、ほぼ同構造のもの
2組を並設、あるいは上下2段に設けて各搬送コ
ンベヤ14で築城牌の一段目と二段目を形成し、
これを図示しない一括押出手段等によつて重ね、
築城牌を完成するようにしてもよく、こうすれ
ば、前記実施例のほぼ2倍の速さで築城牌を完成
し得る。
さらに、搬送コンベヤ14としては、ベルトコ
ンベヤ方式以外のもの、すなわち、例えば、チエ
ンコンベヤ、エスカレータ、エプロンコンベヤ等
でもよい。
または搬送コンベヤ14の他の構造のものとし
ては第13図に示すようなものでもよい。これ
は、固定円板4上の一部から牌整列区域部12側
に透磁性の表面がなめらかな長板28を掛設し、
該長板28の下に、磁石20を配設したベルト2
9が図示の矢印向きに可動するベルトコンベヤ3
0を並設したものであつて、この場合は、表示面
1aが下向きの牌1は直接ベルト29上に吸着せ
ずに長板28に吸着して牌整列区域部12側に搬
送されていく。そして、長板28の横巾方向を固
定円板4側に傾けて設けることにより、表示面2
9が上向きの牌1は入口部あるいは搬送途中で確
実に固定円板4側に落ちるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動麻雀装置を示す縦断面図、
第2図はその傾斜回転円板を示す上面図、第3図
はその吸着リングによる牌吸着状態を示す説明
図、第4図は本発明に係る自動麻雀装置の一実施
例の要部を示す平面図、第5図はその傾斜搬送手
段を示す縦断面図、第6図は第5図−線に沿
つて截断した断面図、第7図ないし第10図は牌
を所定の向きにする固定円板上に設けた手段を示
す説明図で、第7図は壁7に設けた磁石10の作
用を示す説明図、第8図は固定円板4に設けた磁
石11の作用を示す説明図、第9図は突出ガイド
8の作用を示す説明図、第10図は牌返し部材9
の作用を示す説明図、第11図ないし第12図は
それぞれ本発明の他の実施例を示した説明図、第
13図はさらに他の実施例の傾斜搬送手段の縦断
面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 麻雀卓の牌落とし開口部から投下された多数
    の牌を収納するとともに牌を撹拌する台盤と、該
    台盤の側方に配設された牌整列区域部と、前記台
    盤上で撹拌された牌を前記牌整列区域部に搬送す
    る搬送コンベヤとを備えた自動麻雀装置におい
    て、前記牌の表示面近くに磁石または磁性体を内
    蔵し、前記搬送コンベヤの表面の近くに磁石を設
    けるとともに該搬送コンベヤの搬送上面をその搬
    送方向にのみならずその搬送方向に対し直交した
    巾方向に傾斜し、該搬送コンベヤの搬送上面巾方
    向傾斜下縁から前記台盤に亘つて滑らかな傾斜面
    の滑降案内手段が設けられたことを特徴とする自
    動麻雀装置。
JP4736282A 1982-03-26 1982-03-26 自動麻雀装置 Granted JPS58165880A (ja)

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JP4736282A JPS58165880A (ja) 1982-03-26 1982-03-26 自動麻雀装置

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