JPH04229137A - 野菜および/又は果実を含むロング−ライフ食品の製造法 - Google Patents
野菜および/又は果実を含むロング−ライフ食品の製造法Info
- Publication number
- JPH04229137A JPH04229137A JP3249497A JP24949791A JPH04229137A JP H04229137 A JPH04229137 A JP H04229137A JP 3249497 A JP3249497 A JP 3249497A JP 24949791 A JP24949791 A JP 24949791A JP H04229137 A JPH04229137 A JP H04229137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vegetables
- fruits
- iii
- packaged
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B7/00—Preservation of fruit or vegetables; Chemical ripening of fruit or vegetables
- A23B7/005—Preserving by heating
- A23B7/0053—Preserving by heating by direct or indirect contact with heating gases or liquids
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B7/00—Preservation of fruit or vegetables; Chemical ripening of fruit or vegetables
- A23B7/06—Blanching
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B7/00—Preservation of fruit or vegetables; Chemical ripening of fruit or vegetables
- A23B7/10—Preserving with acids; Acid fermentation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B7/00—Preservation of fruit or vegetables; Chemical ripening of fruit or vegetables
- A23B7/14—Preserving or ripening with chemicals not covered by group A23B7/08 or A23B7/10
- A23B7/153—Preserving or ripening with chemicals not covered by group A23B7/08 or A23B7/10 in the form of liquids or solids
- A23B7/154—Organic compounds; Microorganisms; Enzymes
- A23B7/155—Microorganisms; Enzymes ; Antibiotics
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は少なくとも1種の野菜お
よび/又は少なくとも1種の果実を含むロング−ライフ
食品の製造方法およびこの方法により得られる食品に関
する。
よび/又は少なくとも1種の果実を含むロング−ライフ
食品の製造方法およびこの方法により得られる食品に関
する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】野菜
のような食品の通例の保存方法は、特に例えば缶内の滅
菌、ブライン中の酸性化、又は酢又は油中浸漬である。 これらの方法により得る食品は特に例えばいわゆる缶詰
グリーンピースおよびニンジン、塩漬キャベツ又はシチ
ューにしたカブラ、酢漬キュウリ又は玉ねぎのような薬
味、および油中のマッシュルーム又はチョウセンアザミ
である。
のような食品の通例の保存方法は、特に例えば缶内の滅
菌、ブライン中の酸性化、又は酢又は油中浸漬である。 これらの方法により得る食品は特に例えばいわゆる缶詰
グリーンピースおよびニンジン、塩漬キャベツ又はシチ
ューにしたカブラ、酢漬キュウリ又は玉ねぎのような薬
味、および油中のマッシュルーム又はチョウセンアザミ
である。
【0003】100℃以上の温度で長時間加熱処理やあ
るいは塩、酢酸又は安息香酸のような保存料の添加によ
る食品の滅菌に基づく食品の官能性および/又は物理性
の劣化を防止するために、GB−PS1,239,76
5号明細書は乳酸菌をガラス容器の内部表面に適用し、
食品は60〜120℃に加熱処理し、次にその温度で容
器に入れ、容器を密封し、急速に発酵温度に冷却し、発
酵を行なうのに必要な時間インキュベートし、次いで環
境温度に冷却する方法を提示する。この方法は管理が困
難で、このように製造した野菜は酸性フレーバを有する
。
るいは塩、酢酸又は安息香酸のような保存料の添加によ
る食品の滅菌に基づく食品の官能性および/又は物理性
の劣化を防止するために、GB−PS1,239,76
5号明細書は乳酸菌をガラス容器の内部表面に適用し、
食品は60〜120℃に加熱処理し、次にその温度で容
器に入れ、容器を密封し、急速に発酵温度に冷却し、発
酵を行なうのに必要な時間インキュベートし、次いで環
境温度に冷却する方法を提示する。この方法は管理が困
難で、このように製造した野菜は酸性フレーバを有する
。
【0004】米国特許第3,891,771号明細書に
よれば、ブライン漬け野菜タイプの発酵野菜は英国で「
ピックルス」としてよく知られ、ブラインを使用する必
要のない急速発酵により製造される。こうして得たピッ
クルスは適当なフレーバ、色調およびテクスチャーを有
し、薬味として使用できる。
よれば、ブライン漬け野菜タイプの発酵野菜は英国で「
ピックルス」としてよく知られ、ブラインを使用する必
要のない急速発酵により製造される。こうして得たピッ
クルスは適当なフレーバ、色調およびテクスチャーを有
し、薬味として使用できる。
【0005】EP368,603号明細書によれば、食
品、特に環境温度で長期間保存するフレーク状ペースト
リィ用の肉およびチーズに基づくフィリングは、70℃
以上の温度で加熱処理し、pHを特に乳酸添加により4
.3〜5.4に調整し、水分活性を好ましくは0.92
以下の値に調整し、そして不活性雰囲気で密封包装に包
装することにより製造される。
品、特に環境温度で長期間保存するフレーク状ペースト
リィ用の肉およびチーズに基づくフィリングは、70℃
以上の温度で加熱処理し、pHを特に乳酸添加により4
.3〜5.4に調整し、水分活性を好ましくは0.92
以下の値に調整し、そして不活性雰囲気で密封包装に包
装することにより製造される。
【0006】本発明に提示される問題は台所で、例えば
蒸気又は沸騰水中で調製した生鮮野菜および/又は果実
に匹敵できるフレーバ、色調およびテクスチャーを有す
る主として野菜および/又は果実および/又は野菜およ
び/又は果実の混合物から成るロング−ライフ食品の製
造方法を供することであった。
蒸気又は沸騰水中で調製した生鮮野菜および/又は果実
に匹敵できるフレーバ、色調およびテクスチャーを有す
る主として野菜および/又は果実および/又は野菜およ
び/又は果実の混合物から成るロング−ライフ食品の製
造方法を供することであった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるロング−ラ
イフ食品の製造方法は次の工程: (i)少なくとも1種の野菜および/又は少なくとも1
種の果実を80から95℃で1〜15分加熱処理し、(
ii)冷却し、水の存在で15〜45℃で10時間〜3
日、3.1〜4.4のpH値まで乳酸菌により発酵させ
、そして (iii)80〜110℃で2〜30分殺菌する工程を
含む。
イフ食品の製造方法は次の工程: (i)少なくとも1種の野菜および/又は少なくとも1
種の果実を80から95℃で1〜15分加熱処理し、(
ii)冷却し、水の存在で15〜45℃で10時間〜3
日、3.1〜4.4のpH値まで乳酸菌により発酵させ
、そして (iii)80〜110℃で2〜30分殺菌する工程を
含む。
【0008】本方法により所望の品質、すなわち必要に
応じて調整できるカリカリしたテクスチャーこれは常法
の滅菌により破壊されるが、台所で調製した生鮮品の色
調および酸味の全くない快いフレーバを有する野菜およ
び/又は果実又は野菜および/又は果実混合物を製造で
きることが分かった。
応じて調整できるカリカリしたテクスチャーこれは常法
の滅菌により破壊されるが、台所で調製した生鮮品の色
調および酸味の全くない快いフレーバを有する野菜およ
び/又は果実又は野菜および/又は果実混合物を製造で
きることが分かった。
【0009】本発明方法は例えば種子、根、塊茎、茎、
葉、花又は果実形の任意の食用野菜を使用して実施でき
る。高糖含量のため野菜とは区別されるある食用果実を
適当なテクスチャーを有することを條件として使用する
こともできる。最後に、任意の食用マッシュルーム、例
えばAgaricus bisporus,Pleu
rotus ostreatus又はLontinu
s edodesのような任意の栽培マッシュルーム
を使用することができる。本明細書を単純化するために
、食用マッシュルームは野菜とみなす。
葉、花又は果実形の任意の食用野菜を使用して実施でき
る。高糖含量のため野菜とは区別されるある食用果実を
適当なテクスチャーを有することを條件として使用する
こともできる。最後に、任意の食用マッシュルーム、例
えばAgaricus bisporus,Pleu
rotus ostreatus又はLontinu
s edodesのような任意の栽培マッシュルーム
を使用することができる。本明細書を単純化するために
、食用マッシュルームは野菜とみなす。
【0010】野菜および/又は果実は寸法が比較的大き
い場合小片に切ることが好ましい。例えば、ニンジンは
スライスし、馬鈴薯はスチックに切り、セロリはダイス
に、又はナシは細長片に切り、一方キャベツ、玉ねぎ又
はマッシュルームはスライスにすることができる。
い場合小片に切ることが好ましい。例えば、ニンジンは
スライスし、馬鈴薯はスチックに切り、セロリはダイス
に、又はナシは細長片に切り、一方キャベツ、玉ねぎ又
はマッシュルームはスライスにすることができる。
【0011】野菜および/又は果実を洗滌し、準備し、
必要の場合小片に切った後、80〜95℃に1〜15分
熱処理する。この下限の殺菌滞留時間はこの上限の殺菌
温度に相当することが好ましく、反対も同様である。熱
処理は例えばこの温度の熱水に浸漬し、又は蒸気又はマ
イクロ波により加熱して行なうことができる。
必要の場合小片に切った後、80〜95℃に1〜15分
熱処理する。この下限の殺菌滞留時間はこの上限の殺菌
温度に相当することが好ましく、反対も同様である。熱
処理は例えばこの温度の熱水に浸漬し、又は蒸気又はマ
イクロ波により加熱して行なうことができる。
【0012】野菜および/又は果実を80℃未満の温度
で1分未満熱処理する場合、例えばパーオキシダーゼ又
はペクチンエステラーゼのような酵素は十分に破壊又は
失活せず、野菜および/又は果実のテクスチャーの変質
、特に軟化を生ずる危険がある。野菜および/又は果実
は15分以上又は95℃以上の温度で熱処理する場合、
所望のカリカリするテクスチャーは保持できない危険が
ある。
で1分未満熱処理する場合、例えばパーオキシダーゼ又
はペクチンエステラーゼのような酵素は十分に破壊又は
失活せず、野菜および/又は果実のテクスチャーの変質
、特に軟化を生ずる危険がある。野菜および/又は果実
は15分以上又は95℃以上の温度で熱処理する場合、
所望のカリカリするテクスチャーは保持できない危険が
ある。
【0013】次に野菜および/又は果実は好ましくは直
ちに発酵温度に冷却し、次に水の存在で約15〜45℃
で10時間〜3日3.1〜4.4のpH値まで乳酸菌に
より発酵させる。乳酸菌、換言すれば乳酸生産菌は例え
ばサラミ又は塩漬けキャベツのような発酵食品の製造に
通常使用される市販菌株から選択できる。特に、Lac
tobacillus plantarum,Len
conostoc mesenteroides又は
Lactobacillu brevisの菌株を乳
酸菌として使用でき、発酵は例えば約20〜35℃の温
度で行なうことができる。
ちに発酵温度に冷却し、次に水の存在で約15〜45℃
で10時間〜3日3.1〜4.4のpH値まで乳酸菌に
より発酵させる。乳酸菌、換言すれば乳酸生産菌は例え
ばサラミ又は塩漬けキャベツのような発酵食品の製造に
通常使用される市販菌株から選択できる。特に、Lac
tobacillus plantarum,Len
conostoc mesenteroides又は
Lactobacillu brevisの菌株を乳
酸菌として使用でき、発酵は例えば約20〜35℃の温
度で行なうことができる。
【0014】冷却および発酵工程は、例えば野菜および
/又は果実を所望の発酵温度に加熱した水に浸漬し、選
択菌を接種し、発酵させることにより行なうことができ
る。発酵は野菜および/又は果実が少なくとも完全に覆
われるような水量の存在で、特に野菜および/又は果実
容積の約0.8〜4倍に等しい水量で行なうことが好ま
しい。約2%までの食塩、特に野菜が比較的発酵性糖に
乏しい場合、例えば約2%までの蔗糖、グルコース又は
フラクトースを発酵前に水に添加できる。
/又は果実を所望の発酵温度に加熱した水に浸漬し、選
択菌を接種し、発酵させることにより行なうことができ
る。発酵は野菜および/又は果実が少なくとも完全に覆
われるような水量の存在で、特に野菜および/又は果実
容積の約0.8〜4倍に等しい水量で行なうことが好ま
しい。約2%までの食塩、特に野菜が比較的発酵性糖に
乏しい場合、例えば約2%までの蔗糖、グルコース又は
フラクトースを発酵前に水に添加できる。
【0015】発酵を15℃以下の温度で10時間未満行
なう場合、所望の酸性化が得られない危険があり、菌は
十分な長期間十分に活性を保持しない。
なう場合、所望の酸性化が得られない危険があり、菌は
十分な長期間十分に活性を保持しない。
【0016】発酵を40℃以上の温度で3日以上行なう
場合、所望の発酵が得られず、望まない微生物又は酵素
の作用が促進される危険がある。
場合、所望の発酵が得られず、望まない微生物又は酵素
の作用が促進される危険がある。
【0017】pH範囲に関する限り、3.1の下限はそ
れ以下では乳酸菌が実際に不活性である値に相当する。 対照的に、発酵、すなわち酸性化を少なくとも4.4の
pHまで継続できない場合、胞子形成微生物の胞子の予
防に必要な條件は次の殺菌の場合においてさえ確定でき
ない危険がある。
れ以下では乳酸菌が実際に不活性である値に相当する。 対照的に、発酵、すなわち酸性化を少なくとも4.4の
pHまで継続できない場合、胞子形成微生物の胞子の予
防に必要な條件は次の殺菌の場合においてさえ確定でき
ない危険がある。
【0018】本発明方法の好ましい第1態様では、発酵
工程(ii)で得た野菜および/又は果実は洗滌し、同
時にpHを3.8〜4.4に調整し、水切りし、小分け
包装し、包装後工程(iii)の殺菌処理を行なう。こ
の第1態様は1種の野菜および/又は果実を含むロング
−ライフ食品の製造に特に適する。
工程(ii)で得た野菜および/又は果実は洗滌し、同
時にpHを3.8〜4.4に調整し、水切りし、小分け
包装し、包装後工程(iii)の殺菌処理を行なう。こ
の第1態様は1種の野菜および/又は果実を含むロング
−ライフ食品の製造に特に適する。
【0019】本発明方法の好ましい第2態様では、野菜
および/又は果実は工程(ii)で得た少なくとも発酵
水と共に工程(iii)の殺菌を行ない、次に少なくと
もこの水と一緒に無菌貯蔵包装に無菌包装する。この第
2態様は少なくとも2種の野菜および/又は果実を含む
ロング−ライフ食品の製造に特に有利である。
および/又は果実は工程(ii)で得た少なくとも発酵
水と共に工程(iii)の殺菌を行ない、次に少なくと
もこの水と一緒に無菌貯蔵包装に無菌包装する。この第
2態様は少なくとも2種の野菜および/又は果実を含む
ロング−ライフ食品の製造に特に有利である。
【0020】少なくとも2種の異る野菜および/又は果
実は別別に熱処理、発酵および(i)〜(iii)の殺
菌工程処理し、工程(iii)で得た各野菜および/又
は果実は少なくともその発酵水と一緒に無菌貯蔵包装に
無菌包装し、少なくとも2種の野菜および/又は果実は
これらのそれぞの貯蔵包装から同時に取り出し、洗滌し
、3.8〜4.4のpHに調整し、水切りして混合し、
次に混合物は小分け包装し、80〜110℃で2〜30
分、殺菌し、殺菌滞留時間の下限は殺菌温度の上限に相
当することが好ましく、逆も又同様である。
実は別別に熱処理、発酵および(i)〜(iii)の殺
菌工程処理し、工程(iii)で得た各野菜および/又
は果実は少なくともその発酵水と一緒に無菌貯蔵包装に
無菌包装し、少なくとも2種の野菜および/又は果実は
これらのそれぞの貯蔵包装から同時に取り出し、洗滌し
、3.8〜4.4のpHに調整し、水切りして混合し、
次に混合物は小分け包装し、80〜110℃で2〜30
分、殺菌し、殺菌滞留時間の下限は殺菌温度の上限に相
当することが好ましく、逆も又同様である。
【0021】本発明方法の好ましい第3態様では、発酵
工程(ii)で得た野菜および/又は果実は洗滌し、p
H3.8〜4.4に調整し、工程(iii)の殺菌を行
ない、無菌貯蔵包装に無菌包装する。この第3態様も少
なくとも2種の野菜および/又は果実を含むロング−ラ
イフ食品の製造に適する。
工程(ii)で得た野菜および/又は果実は洗滌し、p
H3.8〜4.4に調整し、工程(iii)の殺菌を行
ない、無菌貯蔵包装に無菌包装する。この第3態様も少
なくとも2種の野菜および/又は果実を含むロング−ラ
イフ食品の製造に適する。
【0022】少なくとも2種の異る野菜および/又は果
実は別別に熱処理し、発酵し、工程(i)〜(iii)
の殺菌処理し、工程(iii)で得た2種の各野菜およ
び/又は果実は無菌貯蔵包装に無菌包装し、少なくとも
2種の野菜および/又は果実は同時にこれらのそれぞれ
の貯蔵包装から取り出し、水切りして混合し、混合物は
小分け包装し、次に80〜110℃で2〜30分殺菌し
、下限の殺菌滞留時間は上限の殺菌温度に相当すること
が好ましく、逆も又同様である。
実は別別に熱処理し、発酵し、工程(i)〜(iii)
の殺菌処理し、工程(iii)で得た2種の各野菜およ
び/又は果実は無菌貯蔵包装に無菌包装し、少なくとも
2種の野菜および/又は果実は同時にこれらのそれぞれ
の貯蔵包装から取り出し、水切りして混合し、混合物は
小分け包装し、次に80〜110℃で2〜30分殺菌し
、下限の殺菌滞留時間は上限の殺菌温度に相当すること
が好ましく、逆も又同様である。
【0023】上記好ましい第2態様では発酵水は貯蔵媒
体として働き、上記好ましい第3態様では貯蔵媒体は水
であり、この水中に野菜および/又は果実を洗滌後保存
し、従ってそのpHは3.8〜4.4に調整されている
。これらの2つの態様では、野菜および/又は果実はそ
の容積の約0.5〜2倍に等しい水量を含み無菌包装に
包装することが好ましい。
体として働き、上記好ましい第3態様では貯蔵媒体は水
であり、この水中に野菜および/又は果実を洗滌後保存
し、従ってそのpHは3.8〜4.4に調整されている
。これらの2つの態様では、野菜および/又は果実はそ
の容積の約0.5〜2倍に等しい水量を含み無菌包装に
包装することが好ましい。
【0024】従って、第2および第3の好ましい態様は
少なくとも2種の野菜および/又は果実、特に必ずしも
同一場所又は同一季節に生育しない野菜および/又は果
実を含むロング−ライフ食品の製造に有利に適応する。 従ってそれぞれは収穫後無菌貯蔵包装に包装でき、次に
混合はその年の後期に行なうことができる。
少なくとも2種の野菜および/又は果実、特に必ずしも
同一場所又は同一季節に生育しない野菜および/又は果
実を含むロング−ライフ食品の製造に有利に適応する。 従ってそれぞれは収穫後無菌貯蔵包装に包装でき、次に
混合はその年の後期に行なうことができる。
【0025】本発明方法の上記好ましい3つの態様では
、野菜および/又は果実は洗滌し、pHを3.8〜4.
4に調整後無菌貯蔵包装に包装し、又は水切りして小分
け包装する。洗滌工程の目的は一方では特別のフレーバ
を有しうる発酵水を除去することであり、他方最終生成
物に維持することが望ましい標準値にpHを調整するこ
とである。pHを3.8以下の値に調整する場合、野菜
および/又は果実は明らかに過度の酸性フレーバを有す
る危険がある。pHを4.4以上の値に調整する場合、
次の殺菌の場合でさえ胞子形成微生物の胞子の予防およ
び生育細胞の不活性化に必要な條件が確定できない危険
がある。pH調整は例えば洗滌水を野菜および/又は果
実と単に接触させることにより、および/又は水酸化ナ
トリウムのような中和材の添加により行なうことができ
る。
、野菜および/又は果実は洗滌し、pHを3.8〜4.
4に調整後無菌貯蔵包装に包装し、又は水切りして小分
け包装する。洗滌工程の目的は一方では特別のフレーバ
を有しうる発酵水を除去することであり、他方最終生成
物に維持することが望ましい標準値にpHを調整するこ
とである。pHを3.8以下の値に調整する場合、野菜
および/又は果実は明らかに過度の酸性フレーバを有す
る危険がある。pHを4.4以上の値に調整する場合、
次の殺菌の場合でさえ胞子形成微生物の胞子の予防およ
び生育細胞の不活性化に必要な條件が確定できない危険
がある。pH調整は例えば洗滌水を野菜および/又は果
実と単に接触させることにより、および/又は水酸化ナ
トリウムのような中和材の添加により行なうことができ
る。
【0026】本発明方法は80〜110℃の温度で2〜
30分行なう殺菌工程(iii)を含む。上記好ましい
第1態様では、この工程は最終小分け包装の包装野菜お
よび/又は果実に対し直接行なう。上記好ましい第2お
よび第3態様では、殺菌工程は無菌貯蔵包装に無菌包装
する前に各野菜および/又は果実に対し行なう。野菜お
よび/又は果実とその発酵水又は洗滌およびpH調整後
保持する水のポンプ輸送できる混合物に対し連続的に行
なうことが好ましい。この混合物は野菜および/又は果
実容積の約0.8〜4倍に等しい水量を含む。従って、
これら2つの態様は最終生成物、すなわち最終小分け包
装の少なくとも2種の野菜および/又は果実の混合物に
対し80〜110℃で2〜30分、行なう第2殺菌工程
を含む。
30分行なう殺菌工程(iii)を含む。上記好ましい
第1態様では、この工程は最終小分け包装の包装野菜お
よび/又は果実に対し直接行なう。上記好ましい第2お
よび第3態様では、殺菌工程は無菌貯蔵包装に無菌包装
する前に各野菜および/又は果実に対し行なう。野菜お
よび/又は果実とその発酵水又は洗滌およびpH調整後
保持する水のポンプ輸送できる混合物に対し連続的に行
なうことが好ましい。この混合物は野菜および/又は果
実容積の約0.8〜4倍に等しい水量を含む。従って、
これら2つの態様は最終生成物、すなわち最終小分け包
装の少なくとも2種の野菜および/又は果実の混合物に
対し80〜110℃で2〜30分、行なう第2殺菌工程
を含む。
【0027】殺菌工程は2分未満又は80℃以下の温度
で行なう場合、酸性化が予め行なわれた場合でさえ、胞
子形成微生物の胞子の予防および生育細胞の不活性化に
必要な條件が確定できない危険がある。殺菌工程が30
分以上又は110℃以上の温度で行なう場合、野菜およ
び/又は果実のテクスチャーは台所で、例えば蒸気又は
沸騰水中で調製した同じ野菜および/又は果実と比較し
てもはや匹敵できない程軟化する危険を有する。
で行なう場合、酸性化が予め行なわれた場合でさえ、胞
子形成微生物の胞子の予防および生育細胞の不活性化に
必要な條件が確定できない危険がある。殺菌工程が30
分以上又は110℃以上の温度で行なう場合、野菜およ
び/又は果実のテクスチャーは台所で、例えば蒸気又は
沸騰水中で調製した同じ野菜および/又は果実と比較し
てもはや匹敵できない程軟化する危険を有する。
【0028】本発明に関連して、適当な無菌貯蔵包装は
例えはプラスチック材料又は蒸気又は照射により滅菌で
きる複合フィルムの袋形で行なうことができる。同様に
、小分け包装はプラスチック材料又は複合フィルムの袋
又は容器形で、又は例えば適当な気密シール又は閉鎖手
段を有する広口ガラス瓶形で行なうことができる。
例えはプラスチック材料又は蒸気又は照射により滅菌で
きる複合フィルムの袋形で行なうことができる。同様に
、小分け包装はプラスチック材料又は複合フィルムの袋
又は容器形で、又は例えば適当な気密シール又は閉鎖手
段を有する広口ガラス瓶形で行なうことができる。
【0029】次例は本発明方法および製品を説明するた
めのものである。例中、%および部は特記しない限り重
量による。
めのものである。例中、%および部は特記しない限り重
量による。
【0030】例1
カリフラワーを準備し、最大が約1〜2cmの大きさの
小片に切断する。次にカリフラワーの小片を2分90℃
の水にブランチングする。次にこれらは1リットルにつ
き20gの食塩および0.5%グルコースを含有する等
容量の水に浸漬して約30〜35℃に冷却する。水およ
びカリフラワーの混合物は市販Lactobacill
us plantarum菌を接種し、次に約24時
間約32〜35℃で3.4のpH値まで発酵させる。カ
リフラワーは水切りし、自由に水で洗滌し、次に等容量
の水中に30分放置し、その後カリフラワーおよび水の
混合物は約4.0のpHを有する。カリフラワーは水切
りし、熱シール蓋を有するプラスチック小分け容器に包
装し、10分90℃で殺菌する。いくつかの容器を殺菌
直後に開封する。得た製品はカリカリしたテクスチャー
および快いフレーバおよび白色を有することが分った。 一定間隔でいくつかの容器を開封することにより、製品
は環境温度で数ケ月の貯蔵後又は1年でさえ実際にこれ
らの品質を全く失わないことが分った。
小片に切断する。次にカリフラワーの小片を2分90℃
の水にブランチングする。次にこれらは1リットルにつ
き20gの食塩および0.5%グルコースを含有する等
容量の水に浸漬して約30〜35℃に冷却する。水およ
びカリフラワーの混合物は市販Lactobacill
us plantarum菌を接種し、次に約24時
間約32〜35℃で3.4のpH値まで発酵させる。カ
リフラワーは水切りし、自由に水で洗滌し、次に等容量
の水中に30分放置し、その後カリフラワーおよび水の
混合物は約4.0のpHを有する。カリフラワーは水切
りし、熱シール蓋を有するプラスチック小分け容器に包
装し、10分90℃で殺菌する。いくつかの容器を殺菌
直後に開封する。得た製品はカリカリしたテクスチャー
および快いフレーバおよび白色を有することが分った。 一定間隔でいくつかの容器を開封することにより、製品
は環境温度で数ケ月の貯蔵後又は1年でさえ実際にこれ
らの品質を全く失わないことが分った。
【0031】例2
ニンジンを準備し、2〜3mm厚さのスライスに切断す
る。95℃の水に1分ブランチングする。次に約0.8
〜1倍容量に等しい水量に浸漬して約25℃に冷却する
。次に市販Lactobacillus plant
arum菌を接種し、環境温度で2日3.6のpH値ま
で発酵させる。ニンジンは水切りし、水で自由に洗滌し
、次に約1時間等容量の水中に約1時間放置する。その
後ニンジンと水の混合物のpHは約4.2である。混合
物は90℃で3分連続殺菌し、次に無菌、熱シールプラ
スチック貯蔵袋に無菌包装する。こうして製造し、包装
した製品は数ケ月保存し、水切り後それだけで、又は他
の野菜および/又は果実との混合物形で、例えば水切り
および小分け包装後喫食できる。カリカリしたテクスチ
ャー、赤橙色および快いフレーバを有する。
る。95℃の水に1分ブランチングする。次に約0.8
〜1倍容量に等しい水量に浸漬して約25℃に冷却する
。次に市販Lactobacillus plant
arum菌を接種し、環境温度で2日3.6のpH値ま
で発酵させる。ニンジンは水切りし、水で自由に洗滌し
、次に約1時間等容量の水中に約1時間放置する。その
後ニンジンと水の混合物のpHは約4.2である。混合
物は90℃で3分連続殺菌し、次に無菌、熱シールプラ
スチック貯蔵袋に無菌包装する。こうして製造し、包装
した製品は数ケ月保存し、水切り後それだけで、又は他
の野菜および/又は果実との混合物形で、例えば水切り
および小分け包装後喫食できる。カリカリしたテクスチ
ャー、赤橙色および快いフレーバを有する。
【0032】例3
各種野菜および/又は果実を例2記載と同じ方法で製造
したが、ニンジンは発酵後洗滌せず、その代り直接発酵
水と共に殺菌し、その後熱シール無菌プラスチック貯蔵
袋に無菌包装した。こうして製造し、包装した製品は数
ケ月保存し、いくらか特別のフレーバを有するが、水切
り後それだけで、又は他の野菜および/又は果実との混
合物形で、例えば洗滌、水切りおよび小分け再包装後喫
食できる。
したが、ニンジンは発酵後洗滌せず、その代り直接発酵
水と共に殺菌し、その後熱シール無菌プラスチック貯蔵
袋に無菌包装した。こうして製造し、包装した製品は数
ケ月保存し、いくらか特別のフレーバを有するが、水切
り後それだけで、又は他の野菜および/又は果実との混
合物形で、例えば洗滌、水切りおよび小分け再包装後喫
食できる。
【0033】例4
各種野菜および/又は果実を例2記載と同様に製造する
。その各種混合物を準備し、次いで包装し、熱シール透
明プラスチック袋で殺菌する。これらの野菜および/又
は果実およびこれらの混合物の製造條件は次表に示す:
。その各種混合物を準備し、次いで包装し、熱シール透
明プラスチック袋で殺菌する。これらの野菜および/又
は果実およびこれらの混合物の製造條件は次表に示す:
【0034】
【表1】
【0035】こうして製造し、包装した製品は数ケ月保
存し、それだけで喫食できる。4種の野菜および/又は
果実のそれぞれはカリカリしたテクスチャー、加熱後生
鮮品の色調、および快い真のフレーバを有する。
存し、それだけで喫食できる。4種の野菜および/又は
果実のそれぞれはカリカリしたテクスチャー、加熱後生
鮮品の色調、および快い真のフレーバを有する。
【0036】例5
各種野菜および/又は果実は例3記載と同様に製造する
。水切りし、洗滌後、その各種混合物を製造し、次に包
装し、熱シール透明プラスチック袋で殺菌する。野菜お
よび/又は果実およびこれらの混合物の製造條件は次表
に示す。
。水切りし、洗滌後、その各種混合物を製造し、次に包
装し、熱シール透明プラスチック袋で殺菌する。野菜お
よび/又は果実およびこれらの混合物の製造條件は次表
に示す。
【0037】
【表2】
こうして製造し、包装した製品は数ケ月保存し、それだ
けで喫食できる。5種の野菜および/又は果実のそれぞ
れはカリカリしたテクスチャー、加熱後新鮮な製品の色
調および快い真のフレーバを有する。
けで喫食できる。5種の野菜および/又は果実のそれぞ
れはカリカリしたテクスチャー、加熱後新鮮な製品の色
調および快い真のフレーバを有する。
Claims (6)
- 【請求項1】(i)少なくとも1種の野菜および/又は
1種の果実を80〜95℃で1〜15分熱処理し、(i
i)冷却し、水の存在で15〜45℃で10時間〜3日
、3.1〜4.4のpH値まで乳酸菌により発酵させ、
ついで (iii)80〜110℃で2〜30分殺菌することを
特徴とする、少なくとも1種の野菜および/又は1種の
果実を含むロング−ライフ食品の製造方法。 - 【請求項2】 工程(ii)で得た野菜および/又は
果実は水切りし、洗滌し、pHを3.8〜4.4に調整
し、小分け包装し、ついで包装後工程(iii)の処理
を行なう、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 野菜および/又は果実は工程(ii)
で得た少なくとも発酵水と共に工程(iii)の殺菌処
理を行ない、少なくともその発酵水と一緒に無菌貯蔵包
装に無菌包装する、請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 少なくとも2種の異る野菜および/又
は果実を別別に工程(i)〜(iii)の処理に供し、
工程(iii)で得た野菜および/又は果実のそれぞれ
は少なくともその発酵水と一緒に無菌貯蔵包装に無菌包
装し、少なくとも2種の野菜および/又は果実は同時に
それぞれの貯蔵包装から取り出し、水切りし、洗滌し、
pHを3.8〜4.4に調整し、混合し、混合物は次に
小分け包装し、ついで80〜110℃で2〜30分、殺
菌する、請求項3記載の方法。 - 【請求項5】 工程(ii)で得た野菜および/又は
果実は水切りし、洗滌し、pHを3.8〜4.4に調整
し、工程(iii)の殺菌処理を行ない、ついで無菌貯
蔵包装に無菌包装する、請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 少なくとも2種の異る野菜および/又
は果実は別別に工程(i)〜(iii)の処理を行ない
、工程(iii)で得た2種の野菜および/又は果実の
それぞれは無菌貯蔵包装に無菌包装し、少なくとも2種
の野菜および/又は果実はそれぞれの貯蔵包装から同時
に取り出し、混合し、混合物を小分け包装し、次に80
〜110℃で2〜30分殺菌する、請求項5記載の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03130/90-2 | 1990-09-28 | ||
| CH3130/90A CH680972A5 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229137A true JPH04229137A (ja) | 1992-08-18 |
| JP2688042B2 JP2688042B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=4249263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249497A Expired - Lifetime JP2688042B2 (ja) | 1990-09-28 | 1991-09-27 | 野菜および/又は果実を含むロング−ライフ食品の製造法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5192565A (ja) |
| EP (1) | EP0482322B2 (ja) |
| JP (1) | JP2688042B2 (ja) |
| AT (1) | ATE118978T1 (ja) |
| CA (1) | CA2051834C (ja) |
| CH (1) | CH680972A5 (ja) |
| DE (1) | DE69107775T3 (ja) |
| DK (1) | DK0482322T4 (ja) |
| ES (1) | ES2069154T5 (ja) |
| GR (1) | GR3026538T3 (ja) |
| IE (1) | IE70236B1 (ja) |
| PT (1) | PT99099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2904585B2 (ja) * | 1993-05-03 | 1999-06-14 | キャンベル・スープ・カンパニー | 食物を室温で保存する方法 |
| JP2008515399A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | コンシグリオ・ナツィオナーレ・デッレ・リチェルケ | プロバイオティクス微生物を含む保存野菜の調製のための方法 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0824528B2 (ja) * | 1992-02-26 | 1996-03-13 | 有限会社城友 | キムチ風食品並びにその製造法 |
| EP0689769B1 (fr) * | 1994-06-29 | 1999-09-01 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Produit alimentaire fermenté pour animaux |
| EP0777975B1 (fr) * | 1995-12-07 | 2003-05-02 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Traitement de végétaux |
| FR2770973B1 (fr) * | 1997-11-20 | 2000-02-04 | Jacques Hoff | Procede de fabrication d'une preparation alimentaire a base de legumes fermentes et produit obtenu par ce procede |
| US6153240A (en) * | 1999-12-15 | 2000-11-28 | Dennis E. Tottenham | Apparatus and method for food surface microbial intervention and pasteurization |
| US20020197273A1 (en) * | 2000-04-18 | 2002-12-26 | Shozo Umezawa | Antitumor/immunocompetent supplementary healthy foods |
| KR100436038B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2004-06-12 | 씨제이 주식회사 | 비열처리 생식품의 제조방법 및 그로부터 수득되는 생식품 |
| MXPA04008187A (es) * | 2002-02-21 | 2004-11-26 | Nestle Sa | Composicion de alimento para mascotas, para la fotoproteccion de la piel. |
| KR20040096604A (ko) * | 2002-02-21 | 2004-11-16 | 소시에떼 데 프로듀이 네슬레 소시에떼아노님 | 피부의 광보호용 경구 투여성 조성물 |
| CA2434464A1 (en) * | 2003-07-22 | 2005-01-22 | Walter J. Freybe | Pasteurization of deli-salads |
| US20050112255A1 (en) * | 2003-11-25 | 2005-05-26 | Tottenham Dennis E. | Apparatus and method for microbial intervention and pasteurization of food and equipment |
| CA2557078A1 (en) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Koninklijke Cooperatie Cosun U.A. | Selective withdrawal of reducing sugars during blanching |
| US20080305213A1 (en) * | 2007-06-11 | 2008-12-11 | Kerry Group Services International, Ltd. | Method and composition for preparing cured meat products |
| ES2300228B1 (es) * | 2008-01-24 | 2009-10-16 | Fernando Juan Garcia-Berlanga | "producto alimenticio y procedimiento para su fabricacion". |
| IT1394505B1 (it) * | 2009-06-08 | 2012-07-05 | Burgassi | Processo produttivo alimentare mediante il quale il prodotto alimentare - sughi a base di pesce, sughi a base di carne, sughi a base di verdure, pesce fritto ed altri preparati cotti - confezionato in vaschette di plastica termosaldate, mantiene la commestibilita' per oltre 12 mesi senza l'ausilio di conservanti. |
| BE1019833A3 (fr) | 2011-02-21 | 2013-01-08 | Galactic Sa | Methode pour augmenter la duree de vie des produits alimentaires. |
| WO2013163621A1 (en) | 2012-04-27 | 2013-10-31 | Musco Family Olive Company | Stuffed, flavored and packaged olives |
| WO2015035316A1 (en) | 2013-09-09 | 2015-03-12 | Musco Olive Products, Inc. | Brineless, low-acid packaged olives |
| US9585415B2 (en) * | 2013-10-18 | 2017-03-07 | Fermenting Solutions International, Llc | Quick pickle fermentation cure |
| RU2572203C1 (ru) * | 2014-05-26 | 2015-12-27 | Общество с ограниченной ответственностью "Агрин" (ООО "АГРИН") | Способ производства квашеной капусты |
| US10974855B2 (en) * | 2015-08-04 | 2021-04-13 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Shelf-stable pouch for fresh-packed fruits or vegetables |
| US20190059405A1 (en) * | 2016-03-08 | 2019-02-28 | Industrie Rolli Alimentari S.P.A. | Method for preparing cut and frozen vegetables |
| CA3084677A1 (en) * | 2017-12-07 | 2019-06-13 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Sugar reduced products and method of producing thereof |
| KR102043537B1 (ko) * | 2018-01-04 | 2019-11-11 | 이정희 | 식물의 열매로부터 진액을 추출하는 방법 및 이에 따라 제조된 진액 |
| WO2019199241A1 (en) * | 2018-04-11 | 2019-10-17 | Phakdivong Souwan | Process of durian preservation by pasteurization |
| WO2020072630A1 (en) * | 2018-10-03 | 2020-04-09 | Cornell University | Shelf stable potato product |
| DE102020133678A1 (de) * | 2020-12-16 | 2022-06-23 | Thomas Schurig | Verfahren zum Herstellen von Tierfutter |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603805A (ja) * | 1983-05-25 | 1985-01-10 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 電気絶縁物 |
| JPS62282576A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-08 | Suntory Ltd | 野菜酒の製造方法 |
| JPS642527A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-06 | Okuno Seiyaku Kogyo Kk | Production of pickle |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1374435A (fr) * | 1963-08-09 | 1964-10-09 | Libby | Condiments végétaux conservés au vinaigre au fenouil fermenté |
| CH412545A (de) * | 1965-04-01 | 1966-04-30 | Guenther Dr Keitel Fritz | Verfahren zur Herstellung haltbarer Gemüsesäfte unter gleichzeitiger Gewinnung von Sauerfutter |
| US3403032A (en) * | 1967-10-04 | 1968-09-24 | Agriculture Usa | Pure culture fermentation process for pickled cucumbers |
| GB1239765A (en) * | 1967-12-29 | 1971-07-21 | Unilever Ltd | Preparation of fermentatively preserved foodstuffs |
| US3891771A (en) * | 1973-11-01 | 1975-06-24 | Dean Foods Co | Method of manufacturing fermented vegetable products |
| JPS5581541A (en) * | 1978-12-16 | 1980-06-19 | Maruta Shokuhin Kk | Preparation of low-salt pickled vegetable |
| US4342786A (en) * | 1980-01-24 | 1982-08-03 | Microlife Technics, Inc. | Method for fermenting vegetables |
| JPS56146742A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-14 | Toshiba Mach Co Ltd | Feeder system for injection molding machine |
| FR2506127A1 (fr) * | 1981-05-19 | 1982-11-26 | Mester Systemes | Procede de traitement de legumes en vue de leur presentation a la vente |
| JPH0648952B2 (ja) * | 1984-04-02 | 1994-06-29 | カゴメ株式会社 | スプレツドの製造方法 |
| US4842871A (en) * | 1985-08-01 | 1989-06-27 | Pioneer Hi-Bred International, Inc. | Method and inoculant for preserving agricultural products for animal feed |
| FR2638065B1 (fr) * | 1988-10-24 | 1991-05-31 | Vegetable | Procede de traitement de produits alimentaires |
| GB8826000D0 (en) * | 1988-11-07 | 1988-12-14 | United Biscuits Ltd | Sandwich preservation |
-
1990
- 1990-09-28 CH CH3130/90A patent/CH680972A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-09-04 IE IE310991A patent/IE70236B1/en not_active IP Right Cessation
- 1991-09-04 EP EP91114882A patent/EP0482322B2/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-04 AT AT91114882T patent/ATE118978T1/de active
- 1991-09-04 ES ES91114882T patent/ES2069154T5/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-04 DE DE69107775T patent/DE69107775T3/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-04 DK DK91114882T patent/DK0482322T4/da active
- 1991-09-09 US US07/756,816 patent/US5192565A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-19 CA CA002051834A patent/CA2051834C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-27 PT PT99099A patent/PT99099A/pt not_active Application Discontinuation
- 1991-09-27 JP JP3249497A patent/JP2688042B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-04-03 GR GR980400722T patent/GR3026538T3/el unknown
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603805A (ja) * | 1983-05-25 | 1985-01-10 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 電気絶縁物 |
| JPS62282576A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-08 | Suntory Ltd | 野菜酒の製造方法 |
| JPS642527A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-06 | Okuno Seiyaku Kogyo Kk | Production of pickle |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2904585B2 (ja) * | 1993-05-03 | 1999-06-14 | キャンベル・スープ・カンパニー | 食物を室温で保存する方法 |
| JP2008515399A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | コンシグリオ・ナツィオナーレ・デッレ・リチェルケ | プロバイオティクス微生物を含む保存野菜の調製のための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT99099A (pt) | 1993-11-30 |
| EP0482322A2 (fr) | 1992-04-29 |
| DK0482322T3 (da) | 1995-07-24 |
| EP0482322B1 (fr) | 1995-03-01 |
| ES2069154T3 (es) | 1995-05-01 |
| IE70236B1 (en) | 1996-11-13 |
| EP0482322B2 (fr) | 1998-03-11 |
| US5192565A (en) | 1993-03-09 |
| DK0482322T4 (da) | 1998-10-19 |
| IE913109A1 (en) | 1992-04-08 |
| CA2051834C (en) | 1997-02-25 |
| CA2051834A1 (en) | 1992-03-29 |
| GR3026538T3 (en) | 1998-07-31 |
| JP2688042B2 (ja) | 1997-12-08 |
| EP0482322A3 (fr) | 1992-05-06 |
| ES2069154T5 (es) | 1998-06-16 |
| DE69107775T3 (de) | 1998-05-28 |
| ATE118978T1 (de) | 1995-03-15 |
| DE69107775T2 (de) | 1995-06-29 |
| CH680972A5 (ja) | 1992-12-31 |
| DE69107775D1 (de) | 1995-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2688042B2 (ja) | 野菜および/又は果実を含むロング−ライフ食品の製造法 | |
| RU2112384C1 (ru) | Способ консервирования растительного сырья | |
| RU2157635C1 (ru) | Способ консервирования сельскохозяйственной продукции | |
| JPH09173027A (ja) | 植物ジュースの製造法 | |
| EP1610617B1 (en) | Method of treating avocados and method of preparing guacamole therefrom | |
| US5599572A (en) | Firmness in processed vegetables | |
| US5750165A (en) | Method of preparing a refrigerated potato product | |
| US4670275A (en) | Prolonging the shelf life of fresh root vegetables | |
| US4855153A (en) | Prolonging the shelf life of fresh root vegetables | |
| EP0221489B1 (en) | Prolonging the shelf life of fresh root vegetables | |
| US4808420A (en) | Fresh root vegetables with prolonged shelf life | |
| US4324806A (en) | Method for the softening of tough mushrooms | |
| Parnell et al. | Tomatoes: safe methods to store, preserve, and enjoy | |
| JP2904585B2 (ja) | 食物を室温で保存する方法 | |
| US4919948A (en) | Prolonging the shelf life of fresh root vegetables | |
| US2507564A (en) | Preserved bananas | |
| KR20230147508A (ko) | 김치 및 이의 제조방법 | |
| Perez-Diaz et al. | Microbial growth and the effects of mild acidification and preservatives in refrigerated sweet potato puree | |
| Sahoo et al. | Processing and Quality Control for Organic Foods | |
| Kumar et al. | Arid fruits: Post harvest handling and processing | |
| US20060216385A1 (en) | Method of treating avocados and method of preparing guacamole therefrom | |
| JPS597423B2 (ja) | 野菜サラダ缶詰の製造法 | |
| US2992114A (en) | Preservation process | |
| Vieira | Fruits and vegetables | |
| CN112155185A (zh) | 果蔬速食制品的加工工艺 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960123 |