JPH04229459A - 可変テ−プスピ−ドでオ−ディオ再生信号をコントロ−ルするための装置と方法 - Google Patents

可変テ−プスピ−ドでオ−ディオ再生信号をコントロ−ルするための装置と方法

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JPH04229459A
JPH04229459A JP3169123A JP16912391A JPH04229459A JP H04229459 A JPH04229459 A JP H04229459A JP 3169123 A JP3169123 A JP 3169123A JP 16912391 A JP16912391 A JP 16912391A JP H04229459 A JPH04229459 A JP H04229459A
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  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、並列トラックをスキャ
ニングする一つ以上の再生ヘッドを有するオ−ディオ及
び/又は、ビデオ信号テ−プの録音/再生装置を用いて
、磁気テ−プの長さに横切って延びている並列トラック
上に録音されたオ−ディオ情報信号の再生に一般的に関
し、特に低いテ−プスピ−ドの所定範囲内でのその様な
再生に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決すべき課題】アナログビデオ
信号が例えば、ヘリカルトラックのような磁気のテ−プ
の長さを交差して延びている並列トラックに録音されて
いるアナログビデオテ−プ録音再生装置では、長手方向
のトラックに沿ってアナログオ−ディオ信号を固定され
た変換器によって録音することが知られている。編集す
る間、テ−プは、テ−プリ−ル、キャプスタン、あるい
はコントロ−ルパネルに位置したコントロ−ルノブを手
動回転することにより順方向あるいはリバ−ス逆方向の
どちらかに動かすことができる。一般的にジョグモ−ド
として呼ばれているそのような動作モ−ドの間に、オ−
ディオ信号が固定再生ヘッドによってテ−プから再生さ
れるとき、テ−プスピ−ドはノブの回転スピ−ドに依存
する。再生された音のピッチは、テ−プに対するヘッド
の相対的運動スピ−ドによって変化する。ジョグモ−ド
の間、オ−ディオ信号の再生は、オペレ−タ−によって
なされる編集決定を促進する。オペレ−タ−は、再生さ
れた音を聞き、話された言葉や音楽の部分を認識して、
テ−プの正確に選ばれた位置で編集決定できる。カット
、挿入あるいはテ−プにマ−クするような編集をする前
に、オペレ−タ−は、上述の任意の手段によって所望の
位置でテ−プを手動で止める。磁気録音再生の技術分野
で公知なように、テ−プに対し、変換器が相対的な変化
をしない場合、テ−プから再生される信号はない。従っ
て、テ−プが静止している場合、固定ヘッドは、任意の
オ−ディオ信号を再生しない。結果として、得られる静
寂はストップモ−ション再生において編集者にとって望
ましい特徴である。
【0003】デジタルビデオテ−プレコ−ダ−では、ア
ナログビデオテ−プレコ−ダ−のあるタイプと同様に、
ビデオとオ−ディオ信号の両方は、1以上の回転ヘッド
によってヘリカルトラックに録音されている。そのよう
な例の一つは、周波数変調されたキャリヤ−信号として
録音されたオ−ディオ信号を有しているビデオテ−プレ
コ−ダ−である。テ−プスピ−ドに対し相対的にヘッド
の回転スピ−ドが高いので、テ−プに対するヘッドスピ
−ドは、長手方向のテ−プスピ−ドを変えることによっ
て、重要な影響を受けない。従って、相対的スピ−ドに
依存する再生オ−ディオ信号のピッチは、変化している
長手方向のテ−プスピ−ドと実質的に一定に保たれてい
る。例えば編集の間、テ−プが止められる場合、再生ヘ
ッドは同じヘリカルトラック、あるいはトラックのグル
−プ上を回転し続け、それによって特定のトラックに録
音されているオ−ディオ信号の部分を何度も何度も繰り
返し再生する。これは、連続的に繰り返されるオ−ディ
オ信号の比較的大きく短いフラグメントを聞かなければ
ならない編集者を困らせている。一般に、手動でオ−デ
ィオアンプリファイア−をオフすることによって、沈黙
を得ることは可能であるが、その様な動作は、テ−プが
止められた後ごとに繰り返されなければならなく、アン
プリファイヤ−を、テ−プ動作が再び始まる場合に、再
びオンしなければならない。そのような付加の反復性の
マニュアル制御が、編集処理を十分にスロ−ダウンする
ことは、明らかであり、従って有益ではない。
【0004】同様に、普通のテ−プスピ−ドより遅い期
間に、それぞれの録音されたトラックあるいはトラック
のグル−プが1回以上スキャンされると、それによって
、それぞれのオ−ディオ部分は、繰り返し再生され、編
集者に対して同様な望ましくないオ−ディオ経験を生じ
ている。
【0005】従って、本発明の目的は、テ−プが止めら
れる場合に自動的に望ましくないオ−ディオ信号を除去
し、例えばレコ−ディングがなされた普通のテ−プスピ
−ド以下の選択された遅いスピ−ドでテ−プが動いてい
る場合に、望ましくない信号のレベルを減少する装置と
方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段、作用及び効果】簡単に述
べて、本発明の方法によれば、オ−ディオ再生信号は、
オ−ディオ再生チャンネルを利用して再生される。利得
制御信号は、長手方向のテ−プスピ−ドの振幅に依存す
るように設けられており、それは以下のようにオ−ディ
オ再生チャンネルのオ−ディオ出力ゲインを調節するた
めに利用される。
【0007】ゼロテ−プスピ−ドでは、利得制御信号は
、ゼロまでオ−ディオ出力ゲインを減少させる。テ−プ
スピ−ド振幅がゼロから所定の振幅まで変化している場
合、利得制御信号は、同じ方向にオ−ディオ出力ゲイン
を変化させる。テ−プスピ−ドの振幅がその所定の振幅
を越える場合には、利得制御信号は一定の値を有してい
る。
【0008】本発明の好ましい方法によると、利得制御
ファクタ−が計算され、それはゼロテ−プスピ−ドでゼ
ロ値を有しており、テ−プスピ−ドの振幅増加と共に所
定のテ−プスピ−ド振幅まで増加する。テ−プスピ−ド
の振幅が所定振幅を越えると、利得制御ファクタ−は所
定の一定値に等しくなる。得られた利得制御ファクタ−
は、オ−ディオ再生チャンネルのオ−ディオ出力ゲイン
のプリセットを増加させるために利用され、それによっ
て、オ−ディオ再生信号レベルを調整する。
【0009】本発明によれば、ゼロテ−プスピ−ドでの
オ−ディオ信号の妨害反復再生を除去し、所定の低テ−
プスピ−ド範囲内で、そのような妨害信号の量を減少さ
せながら、磁気テ−プの長さを横切って延びている並列
トラックに録音されたオ−ディオ信号の再生が可能とな
る。
【0010】
【実施例】例として、マイクロプロセッサ制御ビデオテ
−プ再生装置の部分が図1の機能ブロック図に示されて
いる。特に、例えばアンペックス社によって製造された
デジタルビデオ信号テ−プレコ−ダ−/再生装置VPR
−300に使われているようなタイプのデジタルオ−デ
ィオ信号再生チャンネル10と、テ−プ輸送部40と、
マイクロプロセッサ(CPU)50と、デ−タ/アドレ
スバス52と、コントロ−ルパネル60とが示されてい
る。その装置の詳細は、1989年8月にカリフォルニ
ア・レッドウッドシティのアンペックス社によって発行
されたVPR−300シリ−ズビデオプロダクションレ
コ−ダ−サ−ビスマニュアル、ボリュ−ム1、カタログ
No.1520528−02と、VPR−300シリ−
ズビデオプロダクションレコ−タ−オペレ−ションマニ
ュアル、カタログNo.1520527−02の両方に
説明されている。
【0011】さらに、図1は、本発明の好ましい実施例
により提供され、以下に詳細に説明するように再生チャ
ンネル10から得たデジタルオ−ディオ再生信号のレベ
ルをコントロ−ルすることに関した改良を示している。
【0012】さらに図1を参照すると、上記に参照され
るマニュアルから知られるような再生チャンネル10が
記述され、本発明によって設けられた再生オ−ディオ入
力利得制御の説明が以下に示される。再生ヘッド12は
、テ−プのヘリカルトラックに沿ってミラ−スクエアフ
ォ−ムで録音されたデジタル信号を再生するために利用
され、ヘッドからの信号は再生アンプリファイヤ−14
に印加されている。本実施例では、一つ以上の回転再生
ヘッドが利用されており、ぞれぞれの再生ヘッドはプレ
イバックチャンネルと関連付けられているが、たった一
つのヘッド12と再生チャンネル10が簡略化して示さ
れている。それぞれのヘリカルトラックは、ビデオとオ
−ディオ情報信号の両方に関するデジタルデ−タを含ん
でいる。同期信号のようなコントロ−ル信号、確認チェ
ックバイト等は、それぞれのトラックにビデオとオ−デ
ィオデ−タと共に散在して記録されている。
【0013】ミラ−スクエア再生デ−タはさらに、再生
イコライザ16に供給され、それからミラ−スクエアデ
コ−ダ18に供給される。デコ−ダ18は、ミラ−スク
エアデ−タを非ゼロ復帰記録方式(NRZ)デ−タにデ
コ−ドし、そのデ−タを同期内部デコ−ダ20に供給す
る。同期内部デコ−ダ20は、再生デ−タをバイトに配
置し、オフテ−プクロックからバイトクロックを生成す
る。それはまた同期パタ−ンを検出し、同期ブロックデ
−タをデフォ−マットし、ビデオとオ−ディオ内部コ−
ドブロックを解読する。再生デ−タの解読されたビデオ
部分は、それからさらに処理するためにフレ−ムメモリ
−(図示せず)に供給される。
【0014】同期内部デコ−ダ20からのオ−ディオデ
−タ部分は、オ−ディオデ−タデコ−ダ回路22に供給
される。そこでオ−ディオデ−タは、オフテ−プクロッ
クレ−トで時間基準訂正(TBC)メモリ−15に書込
まれ、そしてオ−ディオ時間基準訂正をなすためにシス
テムクロックと同期したリ−ドコントロ−ルによってそ
こから読出される。時間基準訂正メモリ−15は、デ−
タが誤り訂正/デコ−ディング目的のためにフォ−マッ
トされるバッファ(図示せず)を提供している。時間基
準訂正メモリ−からのオ−ディオデ−タと除去フラグは
、誤り訂正コ−ド(ECC)外部デコ−ダ17に供給さ
れる。デコ−ダ17は、それぞれのコ−ドブロックにお
けるいくつかのエラ−を修正し、不修正デ−タに対して
はオ−ディオエラ−フラグを与える。解読/修正された
デ−タは、シャッフルされたアドレス指定を用いて、出
力メモリ−19に書込まれる。オ−ディオデ−タデコ−
ダ22の出力メモリ−19からのデ−タは、再びデシャ
ッフルされ、連続的に読み出される。
【0015】オ−ディオデ−タとオ−ディオエラ−フラ
グは、オ−ディブルポップとクリックを防ぐために、不
修正されたエラ−に対し、エラ−隠蔽を提供することが
主な機能であるオ−ディオエラ−隠蔽回路24に向けら
れる。回路24への入力信号は、入力ラッチ26によっ
て再びクロックされる。ラッチ26からの出力デ−タは
、倍率器(マルチプライヤ)28、補間回路30とメモ
リ−31とからなる処理回路に向けられる。マルチプラ
イヤ28は、デジタルゲイン調整機能を行う。それは、
各受信した16ビットオ−ディオサンプルにバス52と
ライン70を介してCPU50から受けられる16ビッ
トゲイン調整コントロ−ル信号をかける。補間回路30
は、修正できないようにオ−ディオデ−タデコ−ダ22
によってフラッグされたデ−タの隠蔽を行う。それは、
隣接のデ−タサンプルを処理し、フラッグされたデ−タ
サンプルに対する見積りを導く。その補間デ−タは、そ
の後誤ったサンプルの代わりに使われる。メモリ−31
は、オ−ディオとビデオデ−タの処理遅滞に整合させる
ために必要な時間だけ処理されたオ−ディオサンプルに
ストアする。メモリ−31からのストアされた再生デジ
タルオ−ディオデ−タは、別の使用のため、オ−ディオ
出力回路(図示せず)にライン34を介して向けられる
【0016】上記された公知のデジタルオ−ディオ再生
チャンネルの例は、上記引用されたサ−ビスマニュアル
の4−3頁と4−4頁の図4−1に示されているブロッ
ク図に詳細に説明されている。
【0017】一般に、再生動作する前あるいは間に、オ
ペレ−タ−が図1の添付図に示されたコントロ−ルパネ
ル60に望ましいオ−ディオ出力ゲインをプリセットし
、そのプリセットゲインは、ライン80とバス52を通
ってコントロ−ルパネル60からCPU50に供給され
る。CPU50は、マルチプライヤ28にバス52とラ
イン70を通って対応する利得制御信号に供給し、それ
によってオ−ディオ出力ゲインを調整する。再生チャン
ネルのオ−ディオ出力ゲインを調整することは、例えば
、デジタルデ−タあるいは周波数変調された信号によっ
て表わすことができるオリジナルオ−ディオ再生情報信
号の振幅を変化すると理解される。現在説明された例で
は、オ−ディオ出力利得制御信号は、バス52とライン
70を通ってマルチプライヤ28にCPU50から供給
されるデジタルコントロ−ル信号として提供されている
。オ−ディオ出力ゲインを調節するための装置は、16
ビットオ−ディオサンプルに16ビットオ−ディオ利得
制御信号をかけるデジタルマルチプライヤ28によって
実行される。
【0018】CPU50はまた、ライン49とデ−タ/
アドレスバス52を通ってテ−プ搬送器から実際のテ−
プスピ−ドについての情報を受けとる。本発明の好まし
い実施例によると、実際のテ−プスピ−ドに基づいてC
PU50は、利得制御ファクタ−(GCF)を計算し、
それはコントロ−ルパネルからのプリセットゲイン量に
その値をかける。このように、変更された利得制御信号
は、以下の説明から明らかなように、デジタルオ−ディ
オ信号チャンネルの出力におけるゲインをコントロ−ル
するためにマルチプライヤ28に供給される。
【0019】図1で表されたテ−プ搬送の部分40から
明らかなように、テ−プ42は、回転しているスキャナ
ドラム44の周囲にラップされている。そのスキャナド
ラム44は、二組の磁気記録/再生ヘッドを有し、その
うちのただ一つの再生ヘッドが、再生チャンネル10に
接続されるように図1に示されている。当業者に公知な
ように、これらのヘッドは、スキャナドラム44の周囲
に取り付けられており、それらは公知の方法でテ−プの
ヘリカルトラックに沿って情報を録音/再生する。テ−
プ42は、公知の方法でDCモ−タ−(図示せず)によ
って操縦されるキャプスタン46によって進められる。 ポジションサ−ボのように動作するキャプスタンサ−ボ
48は、キャプスタンの動きをコントロ−ルしている。 キャプスタン46は、全ての動作モ−ドで搬送によって
テ−プスピ−ドをコントロ−ルしている。
【0020】実際のテ−プスピ−ドは、ライン49とバ
ス52を通ってキャプスタンサ−ボ48から受けるキャ
プスタンタッチ情報から一般の方法でCPU50によっ
て計算される。テ−プ搬送サ−ボ基板の相当する部分の
ブロックダイアグラムは上述のサ−ビスマニュアルの図
5−54、5−119頁に示されている。
【0021】次に、本発明の好ましい実施例による利得
制御ファクタ−(GCF)を計算する方法が説明される
。図2の特性は、テ−プスピ−ドに依存している利得制
御ファクタ−(GCF)値を示している。正と負のテ−
プスピ−ド値は、それぞれ、フォワ−ド方向とリバ−ス
方向のテ−プスピ−ドに対応している。この例では、テ
−プスピ−ド値は普通のテ−プスピ−ド、すなわちオリ
ジナルレコ−ディングがなされたテ−プスピ−ドの係数
として示されている。従って、1に等しいテ−プスピ−
ドの大きさは普通のテ−プスピ−ドを示し、2に等しい
テ−プスピ−ドの大きさは普通のテ−プスピ−ドの2倍
を示している。以下同様である代わりに、インチ/セカ
ンドでのテ−プスピ−ド値を図2の特性の横軸に沿って
プロットしてもよい。この場合、特性の形は変化されな
いまま残る。
【0022】本発明の好ましい実施例によると、GCF
は、オペレ−タ−によってプリセットされるオ−ディオ
出力ゲインを増加させるために、CPU50によって利
用される。このように、修正したオ−ディオ出力ゲイン
値は、バス52とライン70を通ってCPU50からマ
ルチプライヤ28に与えられる。図2の図形から明らか
なように、ゼロテ−プスピ−ドではGCF=0である。 つまり、テ−プが止められた場合、図1のCPU50か
らマルチプライヤ28へのライン70に供給されたオ−
ディオ出力ゲイン値は、オ−ディオチャンネル10の出
力34におけるオ−ディオ出力信号レベルをゼロが減少
させる。結果として、デジタルオ−ディオ再生チャンネ
ルからの再生された音響信号は存在しない。
【0023】低いテ−プスピ−ドの所定の所定の範囲内
では、テ−プスピ−ドの増加にともないGCFが所定の
値に増加し、そのあと一定に保たれることが、図2から
さらに明らかである。好ましい実施例では、GCFは、
テ−プ動作の両方向における普通のテ−プスピ−ドの0
から2分の1のテ−プスピ−ド範囲で、0から1に線形
増加している。
【0024】従って、テ−プが普通のスピ−ドの2分の
1以下で動く場合、再生オ−ディオ信号レベルは、それ
ぞれの運動方向においてテ−プスピ−ドの減少に伴い減
少する。図2の特性では、テ−プスピ−ドと利得制御フ
ァクタ−の間に線形の関係がある。代わりに、その特性
は段階的あるいは指数関数的に変わるといった別の形を
有することができる。一般に、その特性の形は厳密では
ない。しかし、ゼロ及び非常に遅いテ−プスピ−ドで、
再生オ−ディオ信号レベルの望ましい抑制を得るために
、その特性が、ゼロテ−プスピ−ドにおいてゼロ利得制
御ファクタ−を有し、テ−プの運動のどちらかの方向に
おいても、テ−プスピ−ドの大きさが選ばれたテ−プス
ピ−ド値まで増加するに伴って値を増加し、そのあとに
そのファクタ−が、一定好ましくは/に保たれることが
重要である。
【0025】好ましい実施例では、図2の特性の“エル
ボ”は、普通のテ−プスピ−ドの2分の1に実験的に選
ばれた。しかし、異なったエルボ値が、編集オペレ−タ
−の必要と採択を満たすために、代わりに選ばれること
ができることは明白である。例えば、指数関数的に増加
している特性が選ばれる場合、それはエルボを有してな
く、漸近的に選ばれた一定のGCF値に近付く。
【0026】図2を参照した前記説明から明らかなよう
に、テ−プが非常に遅いスピ−ドで動いている場合、オ
−ディオ信号再生チャンネルのゲインは望ましく減少し
、その減少量はテ−プスピ−ドの大きさに依存する。 本発明の前記特徴の利点は、編集操作の間に必要なとき
に、オペレ−タ−は減少したボリュ−ムではあるか、オ
−ディオ信号を聞くことができる。コントロ−ルファク
タ−が1に等しくなった場合、それはもはや再生チャン
ネルのゲインに影響を与えない。
【0027】図1のコントロ−ルパネル60に、他の要
素間に、コントロ−ルノブ62、コントロ−ルボタンJ
OG72、VAR74、STOP76とディスプレイス
クリ−ン78がに配置された。当業者には公知であるよ
うに、ジョグモ−ドでは、JOGボタン72が押され、
オペレ−タ−が手動的にどちらかの方向にノブ62を操
作する場合、ノブの回転のスピ−ドと共にその方向は、
キャプスタンサ−ボ48に移され、キャプスタンがノブ
の運動に直接従う。引き続いて、キャプスタンの運動は
、よく知られているようにテ−プ運動を生じさせる。 この動作モ−ドでは、コントロ−ルノブ62の回転スピ
−ドは、テ−プ運動のスピ−ドと方向を定め、コントロ
−ルノブの角度位置が、そのキャプスタンの角度に対応
する。例としてジョグモ−ドでは、コントロ−ルノブ6
2は、テ−プ移動を一度に1以上のテレビフレ−ムある
いはフィ−ルドだけ進めるかあるいはリバ−スするため
に、いずれかの方向に回されてもよい。
【0028】可変スピ−ド再生と呼ばれている別の公知
なオペレ−ションモ−ドは、コントロ−ルパネル60の
VARボタン74が押されると、キャプスタン46が動
いていて、コントロ−ルノブ62は、キャプスタン運動
の方向とスピ−ドをコントロ−ルするためにどちらかの
方向に変えられることができる。ノブ62が“0”の位
置である場合、テ−プは止められる。ノブ62が、一つ
の方向にゼロの位置を過ぎて回される場合、そのテ−プ
はゼロポジションに対するノブの角度変位に比例したス
ピ−ドで一つの方向に動く。ノブがゼロの位置を過ぎて
反対の方向に回される場合、テ−プは反対の方向に動く
。このように、手動でノブ62を回すことによって、そ
のテ−プスピ−ドは、ゼロポジションに関するノブの運
動の方向に依存してコントロ−ルされる。ストップボタ
ン76が押される場合、ジョグモ−ドでノブの動作をコ
ントロ−ルしないことによって、あるいは可変なスピ−
ド再生モ−ドでゼロポジションにコントロ−ルノブ62
をセットすることによっても得られるように、テ−プ作
動は止まる。コントロ−ルパネル60上のスクリ−ン7
8は、上述のすべてのオペレ−ションでテ−プのスピ−
ドと方向を表示する。
【0029】さらに詳細な説明を提供するために、CP
U50によって実際のテ−プスピ−ドを計算する方法が
以下に説明される。実際のテ−プスピ−ドは、公知の方
法で回転しているキャプスタン46によって順番に生成
される検出されたキャプスタンタック信号から計算され
る。ライン68のキャプスタンタック信号は、一定周波
数でクロックパルスをカウントしているカウンタ−(図
示せず)を含むキャプスタンサ−ボ48に供給される。 それぞれのキャプスタンタックパルスは、カウンタ−値
をラッチし、カウンタ−をリセットする。そのラッチさ
れたカウンタ−値は、キャプスタンタック期間を表して
いる。その値はデ−タ/アドレスバス52とライン49
を通ってCPU50によって読まれる。CPU50は、
得られた値からキャプスタン速度を計算する。ジョグと
可変プレイモ−ドでは、テ−プはキャプスタンによって
ドライブされ、その結果キャプスタン速度もまたテ−プ
スピ−ドで表している。CPU50によるテ−プ速度計
算の結果は、普通のテ−プスピ−ドの倍数として実際の
テ−プスピ−ド値を表している16ビット数である。
【0030】本発明の好ましい実施例によると、CPU
50は、得られた実際のテ−プスピ−ド値の関数として
利得制御ファクタ−を計算するために、前に説明したよ
うに、図2の特性に従ってプログラムされる。CPU5
0はさらに、オペレ−タ−によってプリセットされた再
生チャンネルのオ−ディオ出力ゲインにゲイン増倍ファ
クタをかけるためにプログラムされる。CPU50はそ
の後、オ−ディオ再生チャンネルのゲインを調整するた
めに、得られた変更利得制御信号を与える。その結果と
して、ゼロテ−プ速度では、ゲインがゼロに等しく、従
ってライン34のオ−ディオ再生信号のレベルは、ゼロ
にセットされる。テ−プが動き始めた場合、ゲインは比
例して増え、普通のテ−プスピ−ドの2分の1で、オペ
レ−タ−によって前にセットされたオ−ディオ出力ゲイ
ンの最大値に到達する。
【0031】テ−プ速度が変わり、特性に従ってGCF
値が変化するごとに、新しい利得制御信号値がCPU5
0によって計算され、バス52とライン70を通ってる
ごとに、それは、図2の図形による3実際のゲイン調整
を提供するマルチプライヤ28に供給される。そのよう
にすれば、ライン34のオ−ディオ出力信号レベルが減
少し、その減少は、低いテ−プスピ−ドの所定の範囲内
でテ−プスピ−ドに依存する。テ−プスピ−ドがその範
囲を越えると、オ−ディオ信号レベルの減少はない。
【0032】本発明は、添付図面を参照して例を示しな
がら十分に説明されたが、様々な変化と修正が当業者に
は明らかである。従って、その様な変化と修正が本発明
の範囲からはずれない限り、それらは請求項の範囲に含
まれるとして解釈すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい実施例によりコントロ−ルさ
れるデジタルオ−ディオ再生チャンネルを含んでいるマ
イクロプロセッサ制御ビデオテ−プ再生装置の部分を示
している機能ブロックダイアグラムの例を示している。
【図2】本発明の好ましい実施例による、長手方向のテ
−プスピ−ドに依存している利得制御ファクタ−特性の
例を示している。
【符号の説明】
10…再生チャンネル、12…再生ヘッド、14…再生
アンプリファイヤ−、15…TBCメモリ−、16…再
生イコライザ、17…ECC外部デコ−ダ、18…ミラ
−スクエアデコ−ダ、19…出力メモリ−、20…同期
内部デコ−ダ、22…オ−ディオデ−タデコ−ダ、24
…オ−ディオエラ−隠蔽回路、26…入力ラッチ、28
…マルチプライヤ、30…補間回路、31…メモリ−、
34…ライン、40…テ−プ搬送部、42…テ−プ、4
4…スキャナ−ドラム、46…キャプスタン、48…キ
ャプスタンサ−ボ、49…ライン、50…CPU、52
…デ−タ/アドレスバス、60…コントロ−ルパネル、
62…コントロ−ルノブ、66…キャプスタンドライブ
、68…キャプスタンタック、70…ライン、72…J
OG、74…VAR、76…STOP、78…表示スク
リ−ン、80…ライン。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  並列トラックをスキャニングするため
    の少なくとも一つの再生ヘッドと、前記再生ヘッドに関
    連したオ−ディオ再生チャンネルと、前記オ−ディオ再
    生チャンネルのオ−ディオ出力ゲインを調整するための
    手段とを有している装置において、磁気テ−プの長手方
    向のスピ−ドを検出するための手段と、前記検出された
    磁気テ−プスピ−ドに依存する利得制御信号を供給し、
    前記オ−ディオ出力ゲインを調整するための前記手段に
    前記利得制御信号を与えるための手段とを有し、前記利
    得制御信号が、検出されたテ−プスピ−ドがゼロのとき
    、前記オ−ディオ出力ゲインをほぼゼロに減少させ、検
    出テ−プスピ−ドの大きさがゼロと所定のテ−プスピ−
    ドの大きさの間で変わるにともなって前記オ−ディオ出
    力ゲインを変化させ、その検出されたテ−プスピ−ドが
    前記所定の大きさを越える場合に、一定のオ−ディオ出
    力ゲインを供給することを特徴とする磁気テ−プの長さ
    を横切って延びている並列トラックに録音されたオ−デ
    ィオ信号を再生する装置。
  2. 【請求項2】  少なくとも一つの回転再生ヘッドと、
    前記再生ヘッドに関連したオ−ディオ信号再生チャンネ
    ルと、前記オ−ディオ再生チャンネルのオ−ディオ出力
    ゲインを調整するための手段とを有している装置におい
    て、磁気テ−プの長手方向のスピ−ドを検出するため手
    段と、前記検出されたテ−プスピ−ドに関する情報を受
    け、前記テ−プスピ−ドに依存する利得制御ファクタ−
    を供給する制御手段とを有し、前記利得制御ファクタ−
    は、前記検出されたスピ−ドがゼロのとき、ゼロに等し
    く、前記利得制御ファクタ−は、前記検出テ−プスピ−
    ドの大きさがゼロから所定のテ−プスピ−ドの大きさま
    で増加するに伴って増加し、前記利得制御ファクタ−は
    、前記テ−プスピ−ドの前記大きさが所定のテ−プスピ
    −ドの大きさを越える場合に、所定の一定値に等しく、
    前記制御手段は、利得制御信号を得るために前記利得制
    御ファクタ−によって、前記オ−ディオ再生チャンネル
    のプリセットオ−ディオ出力ゲインを修正し、かつ、前
    記オ−ディオ再生チャンネルの前記オ−ディオ出力ゲイ
    ンを調整するための前記手段に前記利得制御信号を供給
    することを特徴とする磁気テ−プのヘリカルトラックに
    録音されたオ−ディオ信号を再生する装置。
  3. 【請求項3】  前記オ−ディオ再生チャンネルがデジ
    タル信号チャンネルであり、前記オ−ディオ出力ゲイン
    を調整するための前記手段が、デジタル信号マルチプラ
    イヤであることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】  前記コントロ−ル手段が、前記テ−プ
    スピ−ドに依存するように前記利得制御ファクタ−を計
    算し、前記利得制御信号を得るために前記利得制御ファ
    クタ−によって前記オ−ディオ再生チャンネルの前記プ
    リセットオ−ディオ出力ゲインを増加させるためにプロ
    グラムされるプログラム可能なコントロ−ル手段を含ん
    でいることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  5. 【請求項5】  前記利得制御ファクタ−が、前記検出
    されたテ−プスピ−ドの大きさの増加に伴って、線形に
    増加することを特徴とする請求項2に記載の装置。
  6. 【請求項6】  前記利得制御ファクタ−の所定の一定
    値は、1に等しいことを特徴とする請求項2に記載の装
    置。
  7. 【請求項7】  並列トラックをスキャニングするため
    の少なくとも一つの再生ヘッドと、前記再生ヘッドに関
    連したオ−ディオ再生チャンネルと、前記オ−ディオ出
    力チャンネルのオ−ディオ出力ゲインを調整するための
    手段とを有している磁気録音/再生装置を利用して、磁
    気テ−プの長さを横切って延びている並列トラックに録
    音されたオ−ディオ信号を再生する方法において、再生
    の間、前記磁気テ−プの長手方向のスピ−ドを検出する
    ステップと、前記検出された磁気テ−プスピ−ドに依存
    する利得制御ファクタ−を供給するステップであって、
    前記利得制御ファクタ−が、前記検出されたテ−プスピ
    −ドがゼロのとき、前記オ−ディオ出力ゲインをほぼゼ
    ロに減少させ、検出テ−プスピ−ドの大きさがゼロと所
    定のテ−プスピ−ドの大きさの間で変わるに伴って、前
    記オ−ディオ出力ゲインを変化させ、その検出されたテ
    −プスピ−ドが、前記所定の大きさを越える場合に前記
    チャンネルの一定ゲインを供給するステップと、前記オ
    −ディオ再生チャンネルの前記オ−ディオ出力ゲインを
    調整するための前記手段に前記利得制御信号を供給する
    ステップとを具備することを特徴とする方法。
  8. 【請求項8】  少なくとも一つの回転再生ヘッド、前
    記再生ヘッドに関連したオ−ディオ再生チャンネルと、
    前記オ−ディオ再生チャンネルのオ−ディオ出力ゲイン
    を調整するための手段とを利用して、磁気テ−プのヘリ
    カルトラックに録音されたオ−ディオ信号を再生する方
    法において、前記磁気テ−プの長手方向のスピ−ドを検
    出するステップと、前記検出されたテ−プスピ−ドに依
    存する利得制御ファクタ−を供給するステップであって
    、前記利得制御ファクタ−は、検出テ−プスピ−ドがゼ
    ロのときゼロに等しく、前記検出テ−プスピ−ドの大き
    さがゼロと所定のテ−プスピ−ドの大きさの間で変わる
    に伴って変化し、かつ、前記テ−プスピ−ドの大きさが
    前記所定のテ−プスピ−ドの大きさを越える場合に、所
    定の定数に等しいステップと、利得制御信号をえるため
    に、前記利得制御ファクタ−によって前記オ−ディオ再
    生チャンネルのプリセットオ−ディオ出力ゲインを修正
    するステップと、前記オ−ディオ出力ゲインを調整する
    ための利得制御手段に、前記再生チャンネルから得られ
    る前記オ−ディオ信号のレベルをコントロ−ルするため
    に前記利得制御信号を供給するステップとを具備するこ
    とを特徴とする方法。
  9. 【請求項9】  前記利得制御ファクタ−が、前記検出
    されたテ−プスピ−ドの大きさに伴って線形に変化して
    いることを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 【請求項10】  前記利得制御ファクタ−の所定の一
    定値が1に等しいことを特徴とする請求項8に記載の方
    法。
  11. 【請求項11】  前記修正ステップは、前記利得制御
    ファクタ−によって前記プリセットオ−ディオチャンネ
    ルゲインを増加するステップを含むことを特徴とする請
    求項8に記載の方法。
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