JPH04230013A - フォイル・コンデンサの製造方法及び前記製造方法により得られるフォイル・コンデンサ - Google Patents

フォイル・コンデンサの製造方法及び前記製造方法により得られるフォイル・コンデンサ

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JPH04230013A
JPH04230013A JP3162428A JP16242891A JPH04230013A JP H04230013 A JPH04230013 A JP H04230013A JP 3162428 A JP3162428 A JP 3162428A JP 16242891 A JP16242891 A JP 16242891A JP H04230013 A JPH04230013 A JP H04230013A
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JP
Japan
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capacitor
foil capacitor
foil
manufacturing
film
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3162428A
Other languages
English (en)
Inventor
Michel Pageaud
ミシェル  パジョー
Mauchamp Eric
エリック  モーシャン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LCC CICE CIE EUROP COMPOS ELECTRON
Original Assignee
LCC CICE CIE EUROP COMPOS ELECTRON
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Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G4/00Fixed capacitors; Processes of their manufacture
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G4/00Fixed capacitors; Processes of their manufacture
    • H01G4/30Stacked capacitors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属化プラスッチク・
フィルムの積層又は巻き回しにより作られた親コンデン
サを複数の単位ブロックに切り出してなるフォイル・コ
ンデンサに関する。
【0002】
【従来の技術】金属化プラスッチク・フィルムにより積
層コンデンサを製造することは、公知である。一般的に
は、金属化領域及び金属化されていない横方向の縁を有
するプラスティク・フィルムが用いられる。偶数番フィ
ルム及び奇数番フィルムからなる一対のフィルムを得る
ように反対側の金属化されていない横方向の縁により2
つのフィルムが重畳される。少なくとも1対の金属化プ
ラスッチク・フィルムは大きな半径のホイールに所定の
巻き数で巻き付けられている。従って、親コンデンサと
して知られている偶数番号の層及び奇数番号の層が交互
になっているコンデンサ・ストリップが得られる。次い
で、出力プレート即ち電極を作成するためにコンデンサ
・ストリップの各側面が金属(又は合金)により覆われ
る。各出力プレートは同じ番号の金属化層を互いに電気
的及び機械的に接続できるようにする。この処理は、溶
融金属を散布することにより実行され、シュープの金属
処理として知られている。この処理を終了させるために
、コンデンサ・ストリップ又は親コンデンサは全体とし
て並列パイプライン状の複数の単位ブロックに切断され
る。最後に、接続リードが出力プレートに半田付けされ
、オプションによりコンデンサが保護カバー、例えばエ
ポキシ樹脂により覆われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンデンサ・ストリッ
プを単位ブロックに切断する処理は、金属化フィルムの
厚さが薄い(数ミクロン)ということのために常に微妙
なものであり、時々切断面を劣化させてしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、フォイル・コ
ンデンサの製造方法、特に切断処理方法を改善すること
を目的とする。
【0005】このために、本発明は金属化プラスッチク
・フィルムの積層により作られた親コンデンサを複数の
単位ブロックに切断するフォイル・コンデンサの製造方
法において、その単位ブロックを構成するプラスティッ
ク・フィルムの切断処理中に前記単位ブロックの切断面
を部分的な溶融により被覆する。従って、切断処理自体
によりブロックを構成するプラスティク・フィルムから
保護被覆が直接得られる。
【0006】本発明による方法の一実施例によれば、切
断処理は予め加熱された丸形の金属鋸歯により実行され
る。親コンデンサは予め加熱される。
【0007】本発明は更に本発明の方法により得られる
フォイル・コンデンサに関連しており、前記フォイル・
コンデンサは異なる溶融温度を有する2つのプラスティ
ク・フィルムを交互に積層することにより作られ、かつ
前記プラスティク・フィルムの溶融温度に対して中間の
値が得られるように前記表面切断温度を選択することに
より、最も低い溶融温度を有する前記プラスティク・フ
ィルムによる被覆を得る。
【0008】本発明の方法によるフォイル・コンデンサ
を得る他の特徴によれば、前記被覆はポリエステル・フ
ィルムの溶融により得られる。前記コンデンサは、ポリ
エステル・フィルムと、硫化ポリエチレン(PPS)、
パラバニック・ポリアシッド(PPA)、ポリエーテル
・イミド(PEI)及びポリエチレンパンテーン(PM
P)を含むグループから選択されたプラスッチク・フィ
ルムとを交互に積層したものからなる。
【0009】本発明の他の特徴及び効果は、非限定的な
実施例として示し、かつ添付した図面を参照する以下の
説明から明らかとなる。
【0010】
【実施例】図2に示すコンデンサ10の2枚のプレート
は、図1の参照番号11及び12の金属化プラスッチク
・フィルムの積層により得られる。金属化プラスッチク
・フィルム11はポリエステル(ポリエチレン・テレフ
タレートPEP)により形成され、一方金属化プラスッ
チク・フィルム12は硫化ポリエチレン(PPS)から
形成されている。各フィルム13及び14はその片面に
金属被膜15が形成される。金属被膜15はフィルム1
3及び14の全面を覆うものではなく、横縁16を残す
ようにしている。同一型式のフィルム(PEP又はPP
S)について、横縁16を同一側に配置する。シュープ
(Schoop)の金属スプレー処理の前に金属化プラ
スッチク・フィルム11及び12の積層と、コンデンサ
のアッセンブリとは、偶数番号のプラスッチク・フィル
ムの縁を同じ側に配置し、かつ奇数番号のフィルムの縁
を反対側に配置するようにしたものである。金属化プラ
スッチク・フィルム11及び12を積層した後、コンデ
ンサ・ストリップの反対側の面にシュープの金属スプレ
ー処理を施し、半田付けにより外部接続リード(図示な
し)を接続するように設計した2つの出力プレート18
及び19(第2図に示す)を形成させる。
【0011】このようにして作成された親コンデンサの
コンデンサ・ストリップを切断することにより、並列パ
イプ状の単位ブロックを形成するコンデンサ10が得ら
れる。複数の単位ブロックへの切断は、コンデンサ・ス
トリップに対して垂直に行われ、金属化プラスッチク・
フィルム11及び12の面に対して(即ち側面22の面
に対して)垂直をなす切断面20を得る。
【0012】本発明によれば、切断処理は、単位ブロッ
クをなすポリエステル・プラスチック・フィルムが部分
的に溶融することにより切断面20を被覆するものであ
る。
【0013】非限定的なものとして与えられた本発明の
一実施例によれば、切断処理は予め加熱された丸形の金
属鋸歯により行われる。加熱(100 ℃と150 ℃
との間)は丸の金属鋸歯の回転シャフトを適当に加熱す
ることにより得られる。例えば、親コンデンサもその支
持を(約100 ℃に)加熱することにより加熱される
。切断処理では、(幅が1mm以下の)丸形の金属鋸歯
が金属化プラスッチク・フィルム11及び12に切り込
み、ポリエステル・プラスチック・フィルム(溶融点は
250 ℃と260 ℃との間)の溶融を促進する局部
的に非常に高い熱を発生させる。金属鋸の回転ディスク
により、被覆17が切断面20上に形成される。この被
覆17は再溶融されたポリエステルの絶縁及び保護フィ
ルムからなる。この結果を図3に示す。図3は、図2の
コンデンサ10の面Pに沿って見た部分断面図を示すも
のである。
【0014】(エポキシ樹脂カバーのない)「裸の」コ
ンデンサを製造する場合は、親コンデンサの巻き取りの
際に、巻きの終りに非金属化プラスッチク・フィルムの
数ターンを付加することにより側面22の絶縁及び保護
が得られる。
【0015】以上説明したコンデンサは混合フィルム型
式のものである。実際には、ポリエステル・プラスチッ
ク・フィルムに関連して、硫化ポリエチレン(PPS)
が存在し、その溶融点(約360 ℃)はポリエステル
の溶融点より遥かに高い。
【0016】従って、このようにして、PPSの金属化
プラスッチク・フィルム12は固体の状態で丸形の金属
鋸歯により切断され(切断温度はPPSの溶融温度以下
を維持している。)、ポリエステルの金属化プラスッチ
ク・フィルム11のみが局部的に切断面の近傍で溶融す
る。
【0017】PPSが存在することにより、本発明によ
り作られたポリエステル/PPSコンデンサは、PPS
プラスチックのコストより安価なPPS/PPSコンデ
ンサにより得られる動作特性にほぼ等しい動作特性を有
し、電圧下の高温度に耐えるものにすることができる。
【0018】本発明によるコンデンサの他の実施例では
、電圧下の高温度に対する高い抵抗性により、ポリエス
テルが、ポリエステルの溶融温度よりかなり(例えば、
少なくとも20℃)高い溶融温度を有するプラスチック
から選択した他のプラスチックと関連される。このため
に、切断処理の瞬時的な表面温度がポリエステルの温度
より高く、かつ使用しているプラスチック、例えばパラ
バニック・ポリアシッド(PPA)、ポリエーテル・イ
ミド(PEI)及びポリエチレンパンテーン(PMP)
の溶融温度より低い状態となるように、予め加熱する温
度が採用される。
【0019】本発明は、ポリエステル/ポリエステル・
コンデンサのように同じ2つのプラスチックにより構築
されたプレートを有するコンデンサの製造にも適用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の範囲で用いられる金属化プラスッチク
・フィルムの部分区間図である。
【図2】本発明によりコンデンサを単位ブロックに切断
した後の本発明のフォイル・コンデンサの概要図である
【図3】図2に示した単位ブロックの切断面と、金属化
プラスッチク・フィルムの金属面とに対して垂直な断面
Pに沿って示す部分断面図である。
【符号の説明】 11、12  金属化プラスッチク・フィルム、22 
 側面 20  切断面 18、19  出力プレート

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  金属化プラスッチク・フィルムの積層
    により形成された親コンデンサを複数の単位ブロックに
    切断すると共に、その切断処理中に熱効果により切断面
    を被覆したフォイル・コンデンサの製造方法において、
    前記熱効果は前記単位ブロックを構成する一定のプラス
    ッチク・フィルムの溶融による作用であることを特徴と
    するフォイル・コンデンサの製造方法。
  2. 【請求項2】請求項1記載のフォイル・コンデンサの製
    造方法において、前記切断処理中の前記熱効果は予め加
    熱した丸形の金属鋸歯の手段により得られることを特徴
    とするフォイル・コンデンサの製造方法。
  3. 【請求項3】前記請求項のいずれか一つの項に記載の記
    載のフォイル・コンデンサの製造方法において、前記親
    コンデンサを予め加熱することを特徴とするフォイル・
    コンデンサの製造方法。
  4. 【請求項4】前記請求項のいずれかによって得られたフ
    ォイル・コンデンサにおいて、前記被覆をポリエステル
    ・フィルムの溶融により得ることを特徴とするフォイル
    ・コンデンサの製造方法。
  5. 【請求項5】請求項4記載のフォイル・コンデンサにお
    いて、該フォイル・コンデンサは、ポリエステル・フィ
    ルムと、硫化ポリエチレン(PPS)、パラバニック・
    ポリアシッド(PPA)、ポリエーテル・イミド(PE
    I)及びポリエチレンパンテーン(PMP)を含むグル
    ープから選択したプラスッチク・フィルムとを交互に積
    層したものからなることを特徴とするフォイル・コンデ
    ンサ。
  6. 【請求項6】請求項1から請求項3までのいずれかの項
    記載の製造方法により得たフォイル・コンデンサにおい
    て、該フォイル・コンデンサは異なる溶融温度を有する
    2つのプラスッチク・フィルムを交互に積層したものか
    らなり、かつ前記切断処理の表面温度を前記プラスッチ
    ク・フィルムの溶融温度の値に対して中間的な温度とな
    るように選択することにより、最も低い溶融温度を有す
    る前記プラスッチク・フィルムの被覆を得ることを特徴
    とするフォイル・コンデンサ。
JP3162428A 1990-06-08 1991-06-07 フォイル・コンデンサの製造方法及び前記製造方法により得られるフォイル・コンデンサ Withdrawn JPH04230013A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9007171 1990-06-08
FR9007171A FR2663150A1 (fr) 1990-06-08 1990-06-08 Procede de fabrication d'un condensateur feuillete et condensateurs feuilletes obtenus a partir dudit procede.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04230013A true JPH04230013A (ja) 1992-08-19

Family

ID=9397430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3162428A Withdrawn JPH04230013A (ja) 1990-06-08 1991-06-07 フォイル・コンデンサの製造方法及び前記製造方法により得られるフォイル・コンデンサ

Country Status (4)

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EP (1) EP0460999A1 (ja)
JP (1) JPH04230013A (ja)
KR (1) KR920001572A (ja)
FR (1) FR2663150A1 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3506895A (en) * 1965-12-06 1970-04-14 David Kellerman Capacitor arrangement and method of making same
DE2526130C3 (de) * 1975-06-11 1978-08-24 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen Verfahren zur Herstellung von elektrischen Stapel- oder Schichtkondensatoren
US4555746A (en) * 1983-01-12 1985-11-26 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Organic chip capacitor

Also Published As

Publication number Publication date
FR2663150A1 (fr) 1991-12-13
KR920001572A (ko) 1992-01-30
EP0460999A1 (fr) 1991-12-11

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