JPH0423015Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0423015Y2 JPH0423015Y2 JP1985137555U JP13755585U JPH0423015Y2 JP H0423015 Y2 JPH0423015 Y2 JP H0423015Y2 JP 1985137555 U JP1985137555 U JP 1985137555U JP 13755585 U JP13755585 U JP 13755585U JP H0423015 Y2 JPH0423015 Y2 JP H0423015Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- frame
- hard board
- control board
- hard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はプリンタに係り、特に回路基板の配置
構造に関する。
構造に関する。
[従来の技術]
従来のプリンタは、メカ部分を支持するメカフ
レームと回路基板とが平面的に配置されている。
前記回路基板は、一般に、電源、電圧ドロツプ回
路、整流回路、そしてソレノイド、モータ等を駆
動するためのパワートランジスタ等を含んだハー
ドを受け持つハード回路と、CPU,ROM,
RAM及び一般のICを含んだソフトを受け持つコ
ントロール回路とを備えている。そして、プリン
タの場合、ポストコンピユータよりインターフエ
ースコネクタを介してデータを受信し、その信号
を基にコントロール回路で演算、データ処理を行
ない、文字データ等をハード回路でソレノイド、
モータ等を駆動している。
レームと回路基板とが平面的に配置されている。
前記回路基板は、一般に、電源、電圧ドロツプ回
路、整流回路、そしてソレノイド、モータ等を駆
動するためのパワートランジスタ等を含んだハー
ドを受け持つハード回路と、CPU,ROM,
RAM及び一般のICを含んだソフトを受け持つコ
ントロール回路とを備えている。そして、プリン
タの場合、ポストコンピユータよりインターフエ
ースコネクタを介してデータを受信し、その信号
を基にコントロール回路で演算、データ処理を行
ない、文字データ等をハード回路でソレノイド、
モータ等を駆動している。
[考案が解決しようとする問題点]
メカフレームと回路基板とが平面的に配置され
ているので、プリンタの外形が大型化すると共
に、印字ヘツド駆動用モータ、紙送り用モータ、
各種センサへの配線が長くなり、配線が煩雑化す
ると共に、部品点数及び作業工数が増える等の問
題点があつた。
ているので、プリンタの外形が大型化すると共
に、印字ヘツド駆動用モータ、紙送り用モータ、
各種センサへの配線が長くなり、配線が煩雑化す
ると共に、部品点数及び作業工数が増える等の問
題点があつた。
本考案の目的は、小型化が図れると共に、配線
の簡素化、部品点数及び作業工数の低減が図れる
プリンタを提供することにある。
の簡素化、部品点数及び作業工数の低減が図れる
プリンタを提供することにある。
本考案の他の目的は、デイプスイツチの操作性
に優れたプリンタを提供することにある。
に優れたプリンタを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記従来技術の問題点を解消するための本考案
の構成を実施例に対応する第1図、第2図によつ
て説明する。メカ部分を支持するメカフレーム6
の下方に回路基板を配置してなる。回路基板は、
ハードを受け持つハード基板7と、ソフトを受け
持つカセツトよりなるコントロール基板8とから
なり、前記ハード基板7は枠体9の底面に固定さ
れ、前記コントロール基板8は枠体9の側面より
前記ハード基板7にコネクタ10を介して着脱自
在に結合されている。
の構成を実施例に対応する第1図、第2図によつ
て説明する。メカ部分を支持するメカフレーム6
の下方に回路基板を配置してなる。回路基板は、
ハードを受け持つハード基板7と、ソフトを受け
持つカセツトよりなるコントロール基板8とから
なり、前記ハード基板7は枠体9の底面に固定さ
れ、前記コントロール基板8は枠体9の側面より
前記ハード基板7にコネクタ10を介して着脱自
在に結合されている。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第3図に
より説明する。第1図及び第2図に示すように、
プラテン1、印字ヘツド2、印字ヘツド2を保持
するキヤリツジ3をガイドするガイド棒4及び紙
送り用モータ5等のメカ部分は、メカフレーム6
に支持されており、このメカフレーム6の下方に
は、ハードを受け持つハード基板7とソフトを受
け持つコントロール基板8とからなる回路基板が
配置されている。前記ハード基板7は、電源、電
圧ドロツプ回路、整流回路、そしてソレノイド、
モータ等を駆動するためのパワートランジスタ等
を有しており、前記コントロール基板8は、
CPU,ROM,RAM及び一般のICを有している。
メカフレーム6の下方左側に配置されたハード基
板7は、枠体9の底面に固定され、右側にコネク
タ10の雄部分10aが固定されている。メカフ
レーム6の下方右側に配置されたコントロール基
板8はカセツトからなり、左側にコネクタ10の
雌部分10bが固定されており、枠体9の右側壁
に設けられた切り欠き部を通して挿入され、雌部
分10bが雄部分10aに結合される。前記コン
トロール基板8にはデイプスイツチ8aが設けら
れており、このデイプスイツチ8aに対応したメ
カフレーム6の部分には窓6aが形成されてい
る。
より説明する。第1図及び第2図に示すように、
プラテン1、印字ヘツド2、印字ヘツド2を保持
するキヤリツジ3をガイドするガイド棒4及び紙
送り用モータ5等のメカ部分は、メカフレーム6
に支持されており、このメカフレーム6の下方に
は、ハードを受け持つハード基板7とソフトを受
け持つコントロール基板8とからなる回路基板が
配置されている。前記ハード基板7は、電源、電
圧ドロツプ回路、整流回路、そしてソレノイド、
モータ等を駆動するためのパワートランジスタ等
を有しており、前記コントロール基板8は、
CPU,ROM,RAM及び一般のICを有している。
メカフレーム6の下方左側に配置されたハード基
板7は、枠体9の底面に固定され、右側にコネク
タ10の雄部分10aが固定されている。メカフ
レーム6の下方右側に配置されたコントロール基
板8はカセツトからなり、左側にコネクタ10の
雌部分10bが固定されており、枠体9の右側壁
に設けられた切り欠き部を通して挿入され、雌部
分10bが雄部分10aに結合される。前記コン
トロール基板8にはデイプスイツチ8aが設けら
れており、このデイプスイツチ8aに対応したメ
カフレーム6の部分には窓6aが形成されてい
る。
枠体9の左側壁と前記メカフレーム6とにはコ
字状のモータ支持板11が固定されており、この
モータ支持板11には印字ヘツド駆動用モータ1
2及び減速歯車列13が取付けられている。また
枠体9には、左側壁に電源スイツチ14が設けら
れ、前面壁の上部にフアンクシヨンキーなどの前
面スイツチ15が設けられている。またプラテン
1後方のメカフレーム6には、ペーパエンドスイ
ツチ16が固定されている。
字状のモータ支持板11が固定されており、この
モータ支持板11には印字ヘツド駆動用モータ1
2及び減速歯車列13が取付けられている。また
枠体9には、左側壁に電源スイツチ14が設けら
れ、前面壁の上部にフアンクシヨンキーなどの前
面スイツチ15が設けられている。またプラテン
1後方のメカフレーム6には、ペーパエンドスイ
ツチ16が固定されている。
そして、ハード基板7上に固定されたコネクタ
20,21,22,23は紙送り用モータ5、印
字ヘツド駆動用モータ12、前面スイツチ15、
ペーパエンドスイツチ16にそれぞれ配線24,
25,26,27で接続されている。
20,21,22,23は紙送り用モータ5、印
字ヘツド駆動用モータ12、前面スイツチ15、
ペーパエンドスイツチ16にそれぞれ配線24,
25,26,27で接続されている。
前記印字ヘツド2と前記ハード基板7とを電気
的に接続するフラツトケーブル30のハード基板
7側は、第3図に示すように、垂直に折り曲げら
れ、この折り曲げ部分30aにはケーブルフイク
サー31が固定されている。このケーブルフイク
サー31に対応したメカフレーム6の部分には、
窓6bが設けられている。また窓6bに対応した
ハード基板7上にはコネクタ32が固定され、こ
のコネクタ32上にはケーブルガイド33が固定
されている。キヤリツジ3の下面には検出レバー
34が固定されており、印字ヘツド2がホームポ
ジシヨンに位置した状態における検出レバー34
に対応したメカフレーム6の部分には、窓6cが
設けられている。そして、この窓6cに対応した
ハード基板7上には、ホームポジシヨンセンサ3
5が固定されている。
的に接続するフラツトケーブル30のハード基板
7側は、第3図に示すように、垂直に折り曲げら
れ、この折り曲げ部分30aにはケーブルフイク
サー31が固定されている。このケーブルフイク
サー31に対応したメカフレーム6の部分には、
窓6bが設けられている。また窓6bに対応した
ハード基板7上にはコネクタ32が固定され、こ
のコネクタ32上にはケーブルガイド33が固定
されている。キヤリツジ3の下面には検出レバー
34が固定されており、印字ヘツド2がホームポ
ジシヨンに位置した状態における検出レバー34
に対応したメカフレーム6の部分には、窓6cが
設けられている。そして、この窓6cに対応した
ハード基板7上には、ホームポジシヨンセンサ3
5が固定されている。
このように、ハード基板7及びコントロール基
板8からなる回路基板は、メカフレーム6の下方
に配置されているので、プリンタの外形が小型化
する。またメカフレーム6の下方にハード基板7
を配置すると、フラツトケーブル30及びホーム
ポジシヨンセンサ35を直接ハード基板7に接続
することができ、途中の配線が省略でき、コスト
ダウンが図れる。更にハード基板7から紙送り用
モータ5、印字ヘツド駆動用モータ12、ペーパ
エンドスイツチ16に接続する配線24,25,
27が短くて簡素化され、ノイズが少なくなる。
また回路基板をハード基板7とコントロール基板
8とに分け、コントロール基板8をカセツト化し
て右側へ着脱可能になつているので、カセツトを
交換することによりホストコンピユータとのイン
ターフエースを変えることが容易に行えると共
に、カセツトを取外してカセツト内の素子の操作
交換を行うことができるので、文字種の切換え、
各種印字モードの切換え及び保守が容易である。
板8からなる回路基板は、メカフレーム6の下方
に配置されているので、プリンタの外形が小型化
する。またメカフレーム6の下方にハード基板7
を配置すると、フラツトケーブル30及びホーム
ポジシヨンセンサ35を直接ハード基板7に接続
することができ、途中の配線が省略でき、コスト
ダウンが図れる。更にハード基板7から紙送り用
モータ5、印字ヘツド駆動用モータ12、ペーパ
エンドスイツチ16に接続する配線24,25,
27が短くて簡素化され、ノイズが少なくなる。
また回路基板をハード基板7とコントロール基板
8とに分け、コントロール基板8をカセツト化し
て右側へ着脱可能になつているので、カセツトを
交換することによりホストコンピユータとのイン
ターフエースを変えることが容易に行えると共
に、カセツトを取外してカセツト内の素子の操作
交換を行うことができるので、文字種の切換え、
各種印字モードの切換え及び保守が容易である。
[考案の効果]
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、回路基板は、ハードを受け持つハード基板
と、ソフトを受け持つカセツトよりなるコントロ
ール基板とからなり、前記ハード基板は枠体の底
面に固定され、前記コントロール基板は枠体の側
面より前記ハード基板にコネクタを介して着脱自
在に結合されているので、ホストコンピユータと
のインターフエースの切換えが容易であると共
に、文字種及び各種印字モードの切換えが容易で
あり、回路基板の保守も容易である。
ば、回路基板は、ハードを受け持つハード基板
と、ソフトを受け持つカセツトよりなるコントロ
ール基板とからなり、前記ハード基板は枠体の底
面に固定され、前記コントロール基板は枠体の側
面より前記ハード基板にコネクタを介して着脱自
在に結合されているので、ホストコンピユータと
のインターフエースの切換えが容易であると共
に、文字種及び各種印字モードの切換えが容易で
あり、回路基板の保守も容易である。
第1図は本考案の一実施例を示す概略平面図、
第2図は第1図のA−A線断面正面図、第3図は
接続部分の拡大斜視図である。 6……メカフレーム、7……ハード基板、8…
…コントロール基板、9……枠体、10……コネ
クタ。
第2図は第1図のA−A線断面正面図、第3図は
接続部分の拡大斜視図である。 6……メカフレーム、7……ハード基板、8…
…コントロール基板、9……枠体、10……コネ
クタ。
Claims (1)
- メカ部分を支持するメカフレームの下方に回路
基板を配置したプリンタにおいて、回路基板は、
電源、電圧ドロツプ回路、整流回路、そしてソレ
ノイド、モータ等を駆動するためのパワートラン
ジスタ等を含んだハードを受け持つハード基板
と、CPU,ROM,RAM及び一般のICを含んだ
ソフトを受け持つカセツトよりなるコントロール
基板とからなり、前記ハード基板は枠体の底面に
固定され、前記コントロール基板は枠体の側面よ
り前記ハード基板にコネクタを介して着脱自在に
結合されていることを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985137555U JPH0423015Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | |
| US06/894,882 US4730947A (en) | 1985-08-19 | 1986-08-08 | Printer having a control circuit section of cassette type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985137555U JPH0423015Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245157U JPS6245157U (ja) | 1987-03-18 |
| JPH0423015Y2 true JPH0423015Y2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=31041718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985137555U Expired JPH0423015Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423015Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161141A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-23 | Sanki Eng Kk | 熱定数測定装置 |
| JP7470600B2 (ja) * | 2020-08-19 | 2024-04-18 | 株式会社Screenホールディングス | インクジェットヘッドと制御基板との接続構造及びそれを用いた印刷装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147785A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-11 | Matsushiiori Aretsusandoro | Miniaturized typewriter |
| JPS57182260A (en) * | 1981-05-02 | 1982-11-10 | Sanyo Electric Co Ltd | Portable small-sized electronic computer |
| JPS6067943U (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | 富士通株式会社 | プリンタ装置 |
| JPS60151771A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Kagaku Giken Kk | 多目的用携帯型計算機 |
| JPS60164860A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | C B C Eng Kk | デ−タ処理装置 |
| JPS60172544A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | Canon Electronics Inc | プリンタ |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP1985137555U patent/JPH0423015Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245157U (ja) | 1987-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0423015Y2 (ja) | ||
| KR970003655B1 (ko) | 문서작성 인자장치 | |
| JP2514543Y2 (ja) | サ−マル印字装置 | |
| JP2574717Y2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0449707Y2 (ja) | ||
| JPS6097432A (ja) | 文字発生装置 | |
| CN215850358U (zh) | 扫描存储打印一体机 | |
| JP2006035510A (ja) | 画像作成および切り抜き装置 | |
| JPS6294055U (ja) | ||
| KR100186591B1 (ko) | 착탈식 스캐너 잉크제트 기록장치 및 그에 따른 스캐너장착운용방법 | |
| JP2004322464A (ja) | 電子機器および記録装置 | |
| JPH0518840U (ja) | 自走形ラスタプロツタ | |
| JPS59220384A (ja) | 印字方式 | |
| JPS6075063U (ja) | プリンタ | |
| JPS59142838U (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JPH0593070U (ja) | 回路基板装置とその製造方法 | |
| JPH0513766U (ja) | プリンタ | |
| JPS6366248U (ja) | ||
| JPS623235Y2 (ja) | ||
| JPH06420B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP2002019225A (ja) | 記録装置及び記録装置の組立方法 | |
| JPH0224994U (ja) | ||
| JPH1067159A (ja) | 複合プリンタ及びプリンタ取付台及びプリンタ取付台に取付可能なプリンタ | |
| JPS6382552U (ja) | ||
| JPH08258371A (ja) | 電子機器 |