JPH04230168A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH04230168A
JPH04230168A JP2416373A JP41637390A JPH04230168A JP H04230168 A JPH04230168 A JP H04230168A JP 2416373 A JP2416373 A JP 2416373A JP 41637390 A JP41637390 A JP 41637390A JP H04230168 A JPH04230168 A JP H04230168A
Authority
JP
Japan
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area
mark
image
image data
document
Prior art date
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Pending
Application number
JP2416373A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Nakamura
仁 中村
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2416373A priority Critical patent/JPH04230168A/ja
Publication of JPH04230168A publication Critical patent/JPH04230168A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル複写機等に利
用される画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、原稿の一部分の領域に他の原稿の
一部分を貼り込みたい場合、貼る原稿の一部分を切り取
り、他方の原稿に貼り込み、これを原稿として複写する
という作業を行っていた。この方法では、原稿を切り取
り、他方の原稿に貼り込む作業に手間がかかる。また、
切り取った原稿のサイズが貼り込む領域のサイズより大
きい場合、切り取った原稿を貼り込むことができないと
いう問題がある。
【0003】このような問題点を解決するために、その
一例として特開昭57−48860号公報に開示された
「画像合成装置」がある。これは、複数の原稿の所定部
分を取捨選択し、これらを合成した画像を形成する場合
、貼り込み側の原稿の合成すべき空白部分のサイズと、
切り取り側の原稿において、貼り込み側の原稿の空白部
分へ配置すべき合成部分のサイズとを検知比較し、貼り
込み側の原稿の空白部分に収めるべく切り取り側の原稿
の合成部分を変倍して画像合成を成すものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、切り取
り領域を指定する際には、矩形領域形状でしか指定でき
ない。従って、必要とする所望の画像領域が矩形状でな
い場合でも、不必要な部分を含んだ矩形領域指定しかで
きないという問題がある。これは、マークペンにより切
り取り領域を指定する方式を用いたとしても、矩形領域
状でしか指定されず同様の問題が起こる。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明では
、マークペンにより任意画像領域の指定された第一の原
稿を設け、前記マークペンにより任意空白領域の指定さ
れた第二の原稿を設け、これら原稿の画像データを光学
的に読み取る画像読取手段を設け、読み取られた画像デ
ータから各々のマーク領域を検出するマーク領域検出手
段を設け、検出された前記第一の原稿のマーク領域に外
接する最小の矩形領域を認定する矩形領域認定手段を設
け、認定された前記矩形領域内でマーク領域外の領域の
画像データを白画像データとする白画像変換手段を設け
、前記矩形領域内の画像データと前記第二の原稿の画像
データとを記憶する画像記憶手段を設け、記憶された前
記矩形領域内の画像データを前記第二の原稿のマーク領
域に合成する画像合成手段を設けた。
【0006】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、第一の原稿の矩形領域の画像データを第
二の原稿のマーク領域に収めるべく変倍する倍率を算出
する画像出力倍率算出手段を設けた。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明においては、作業者はマー
クペンを用いて第一の原稿の必要とする部分のみの任意
画像領域と第二の原稿の任意空白領域とを自在にマーク
指定することが可能であり、画像読取手段により読み取
られた各々の画像データからマーク領域が検出された後
、第一の原稿ではマーク領域に外接する最小の矩形領域
が矩形領域認定手段により認定されるため、画像合成手
段による処理を矩形領域形状を基準として容易に行うこ
とが可能となり、また、矩形領域内でマーク領域外の領
域の画像データが白画像変換手段により白画像データと
されるため、矩形領域内の中でマーク領域内の画像デー
タのみを切り取ることが可能となり、画像合成手段によ
り矩形領域内の画像データが第二の原稿のマーク領域に
合成され、従って、第一の原稿の画像データの中で作業
者の必要とする所望の画像領域が矩形状でない場合でも
、必要とする部分のみの領域を抽出して第二の原稿のマ
ーク領域に合成した画像を得ることが可能となる。
【0008】請求項2記載の発明においては、任意形状
に切り取り指定された画像領域に対する画像出力倍率算
出手段の処理を矩形領域形状を基準として行うことによ
り、画像出力倍率算出手段では第一の原稿の矩形領域の
画像データを第二の原稿のマーク領域に収めるべく変倍
する倍率を容易に算出することが可能となり、従って、
第一の原稿の矩形領域と第二の原稿のマーク領域とのサ
イズが異なっていても、矩形領域の画像データを第二の
原稿のマーク領域のサイズに合わせて変倍した画像デー
タとしてバランスよく合成することが可能となる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づていて説明す
る。まず、図3に示すように、切り取り側の第一の原稿
1と貼り込み側の第二の原稿2とが設けられている。
【0010】また、図1に電気的な構成を示す。マーク
領域検出手段としてのマーク領域検出部3,図示しない
矩形領域認定手段,図示しない白画像変換手段,画像記
憶手段としての画像メモリ4,操作部5,画像出力倍率
算出手段としての画像出力倍率算出部6,画像合成手段
としての画像合成部7,合成画像出力部8が各々信号線
を介して画像処理装置全体を制御するCPU9と接続さ
れている。
【0011】次に、図2に示すように、前記原稿1,2
の画像データをスキャナにより読み取る画像読取手段と
しての原稿読取装置10が設けられている。この原稿読
取装置10の出力側に前記マーク領域検出部3が接続さ
れている。このマーク領域検出部3は、前記原稿読取装
置10の出力側にマーク検知回路11と画像処理回路1
2が接続され、前記マーク検知回路11の出力側にマー
ク領域認識回路13が接続され、このマーク領域認識回
路13の出力側は前記画像処理回路12に接続され、前
記マーク検知回路11と前記画像処理回路12と前記マ
ーク領域認識回路13とにより構成される。
【0012】このような構成において、まず、図3に示
すように、切り取り側の第一の原稿1をマークペンで囲
むことによりマーク領域(任意画像領域)1aを指定す
る。同様に、貼り込み側の第二の原稿2をマークペンで
囲むことによりマーク領域(任意空白領域)2aを指定
する。
【0013】次に、図4に示すフローチャートに基づい
て処理手順を説明する。処理1において、第一の原稿1
のマーク領域1aの画像データを第二の原稿2のマーク
領域2aに合成する時の変倍方法を操作部5により指定
する。この変倍方法には、等倍,指定倍率による縦横独
立変倍,指定倍率による同率変倍,自動的に検出したマ
ーク領域1a,2aのサイズを基にして算出した倍率に
よる自動縦横独立変倍,自動同率変倍がある。
【0014】処理2において、図2に示すように、切り
取り側の第一の原稿1の画像データが原稿読取装置10
により読み取られる。ついで、読み取られた画像データ
はマーク検知回路11と画像処理回路12とに入力され
る。マーク検知回路11では、第一の原稿1の画像デー
タの中からマークの有無が検知され、マーク信号MAR
Kが作成され、このマーク信号MARKはマーク領域認
識回路13に入力される。マーク領域認識回路13では
、マーク信号MARKによりマーク領域1a内部とマー
ク領域1a外部とを区別するマーク領域信号MKARE
が作成され、このマーク領域信号MKAREは画像処理
回路12に入力される。画像処理回路12では、第一の
原稿1の画像データの中からマーク領域信号MKARE
によりマーク領域1a内の画像データが検出される。 そして、矩形領域認定手段によりマーク領域1aに外接
する最小の矩形領域1bが認定される。認定された矩形
領域1b中、マーク領域1a外の領域1cの画像データ
は白画像変換手段により白画像データに変換される。
【0015】処理3において、処理2で検出された矩形
領域1b内の画像データと位置データとが画像メモリ4
に記憶される。
【0016】処理4において、貼り込み側の第二の原稿
2の画像データが原稿読取装置10により読み取られ、
マーク領域検出部3によりマーク領域2aが検出される
【0017】処理5において、第二の原稿2の画像デー
タと処理4で検出されたマーク領域2aの位置データと
が画像メモリ4に記憶される。
【0018】処理6において、処理2で検出された矩形
領域1b内の画像データと位置データ及び第二の原稿2
の画像データと処理4で検出されたマーク領域2aの位
置データとが画像メモリ4から画像出力倍率算出部6に
読み込まれ、それぞれX方向とY方向のサイズが求めら
れ、処理2で切り取った矩形領域1b内の画像データを
変倍する倍率が算出される。この時の変倍する倍率の算
出は、処理1で操作部5により指定した変倍方法によっ
て行われる。但し、処理1で操作部5により変倍する倍
率を指定した場合には、倍率の算出は行われない。
【0019】処理7において、切り取り側の第一の原稿
1の矩形領域1b内の画像データと位置データとが画像
メモリ4から読み出され、画像合成部7により処理6で
算出された倍率又は処理1で指定された倍率で変倍され
た後、貼り込み側の第二の原稿2のマーク領域2a内に
合成される。
【0020】処理8において、合成画像出力部8により
処理7で合成した画像データが出力される。
【0021】次に、上述した処理6における切り取り側
の第一の原稿1の自動変倍の倍率算出について述べる。 まず、図3に示すように、マーク領域検出部3により第
一の原稿1のマーク領域1aのサイズが求められる。例
えば、図5に示すような形状にマークペンで領域を指定
した場合、マーク領域1aのサイズは、矩形領域認定手
段によりマークライン座標値の(x座標値最小,y座標
値最小),(x座標値最大,y座標値最小),(x座標
値最小,y座標値最大),(x座標値最大,y座標値最
大)の4点を頂点とする矩形領域1bと認定される。ま
た、切り取り側の第一の原稿1の矩形領域1b内でマー
ク領域1a外の領域(斜線部)1cは、白画像変換手段
により白画像データ(0データ)とされる。この白画像
データとマーク領域1a内の画像データとが矩形領域1
b内の画像データとして画像メモリ4に記憶される。そ
して、矩形領域1bの横方向と縦方向のサイズが調べら
れ、これらの長さから切り取られた画像データを変倍す
る倍率が算出される。
【0022】次に、縦横独立変倍について倍率算出方法
を説明する。図6に示すように、横方向の倍率の算出は
、貼り込み側のマーク領域2aの横方向の長さAと切り
取り側の矩形領域1bの横方向の長さCとの比率(A/
C)で求められる。縦方向も同様に貼り込み側のマーク
領域2aの縦方向の長さBと切り取り側の矩形領域1b
の縦方向の長さDとの比率(B/D)で求められる。
【0023】ここで、同率変倍の場合には、切り取り側
の矩形領域1bのサイズと貼り込み側のマーク領域2a
のサイズとにより求められた横方向の倍率(A/C)と
縦方向の倍率(B/D)のうちの、小さい方の倍率が選
択される。
【0024】次に、切り取り側の矩形領域1b内の画像
データを貼り込み側のマーク領域2a内に合成する方法
について述べる。切り取り側の矩形領域1bと貼り込み
側のマーク領域2aとのそれぞれ左上端が原点とされる
。変倍する方法は、横方向の倍率(A/C)が(a),
縦方向の倍率(B/D)が(b)とされた場合、図7に
示すように、貼り込み側のマーク領域2a内のある座標
を(x,y)とすれば、これに対して切り取り側の矩形
領域1b内の座標を(x/a,y/b)とすることによ
り、貼り込み側のマーク領域2a内に切り取り側の矩形
領域1b内の画像データが合成可能となる。 但し、x/a,y/bの値は整数値(四捨五入)とされ
る。この時、切り取り側の矩形領域1bと貼り込み側の
マーク領域2aとの各々の原点がそれぞれ左上端とされ
ているため、操作部5により変倍の倍率を指定した場合
には、図8に示すように、原点を基準として出力される
。これを図9に示すようにセンタリングを行って出力す
るには、切り取り側の矩形領域1bと貼り込み側のマー
ク領域2aとのサイズのそれぞれ縦方向の長さ,横方向
の長さの差の1/2のサイズ(X方向をc,Y方向をd
)を求め、切り取り側の矩形領域1b内の座標(x/a
,y/b)に加え、貼り込み側のマーク領域2a内の座
標(x+c,y+d)とすることでセンタリングが可能
である。
【0025】図10は自動同率変倍の出力例である。こ
れは、切り取り側の矩形領域1bのサイズと貼り込み側
のマーク領域2aのサイズとから求めた横方向の倍率(
a)と縦方向の倍率(b)のうちの、小さい方の倍率に
より縦横を同倍率で変倍したものである。
【0026】図11は自動縦横独立変倍の出力例である
。これは、切り取り側の矩形領域1bのサイズと貼り込
み側のマーク領域2aのサイズとから求めた横方向の倍
率(a)と縦方向の倍率(b)とのそれぞれにより縦横
を独立して変倍したものである。
【0027】このようにして、作業者は、切り取り側の
第一の原稿1の必要とする部分のみの任意画像領域をマ
ークペンにより自在にマーク指定し、また、貼り込み側
の第二の原稿2の任意空白領域をマークペンにより自在
にマーク指定することが可能である。そして、倍率の算
出或いは画像の合成の際には、第一の原稿1のマーク領
域1aは矩形領域1bとして認定されるため、倍率を算
出する或いは画像を合成する処理を容易に行うことが可
能となる。さらに、切り取り側の矩形領域1b内でマー
ク領域1a外の領域1cは白画像データに変換されるた
め、第一の原稿1のマーク領域1a内の画像データのみ
を第二の原稿2のマーク領域2a内に合成することが可
能となる。
【0028】従って、切り取り側の第一の原稿1の必要
とする所望の画像領域が矩形状でない場合でも、必要と
する部分のみの画像データを変倍し、第二の原稿2のマ
ーク指定したマーク領域2a内にバランスよく合成した
画像データを出力させることが可能となる。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、マークペンによ
り任意画像領域の指定された第一の原稿を設け、前記マ
ークペンにより任意空白領域の指定された第二の原稿を
設け、これら原稿の画像データを光学的に読み取る画像
読取手段を設け、読み取られた画像データから各々のマ
ーク領域を検出するマーク領域検出手段を設け、検出さ
れた前記第一の原稿のマーク領域に外接する最小の矩形
領域を認定する矩形領域認定手段を設け、認定された前
記矩形領域内でマーク領域外の領域の画像データを白画
像データとする白画像変換手段を設け、前記矩形領域内
の画像データと前記第二の原稿の画像データとを記憶す
る画像記憶手段を設け、記憶された前記矩形領域内の画
像データを前記第二の原稿のマーク領域に合成する画像
合成手段を設けたので、作業者はマークペンを用いて第
一の原稿の必要とする部分のみの任意画像領域と第二の
原稿の任意空白領域とを自在にマーク指定することがで
き、画像読取手段により読み取られた各々の画像データ
からマーク領域が検出された後、第一の原稿ではマーク
領域に外接する最小の矩形領域が矩形領域認定手段によ
り認定されるため、画像合成手段による処理を矩形領域
形状を基準として容易に行うことができ、また、矩形領
域内でマーク領域外の領域の画像データが白画像変換手
段により白画像データとされるため、矩形領域内の中で
マーク領域内の画像データのみを切り取ることができ、
画像合成手段により矩形領域内の画像データが第二の原
稿のマーク領域に合成され、従って、第一の原稿の画像
データの中で作業者の必要とする所望の画像領域が矩形
状でない場合でも、必要とする部分のみの領域を抽出し
て第二の原稿のマーク領域に合成した画像を得ることが
できる効果を有する。
【0030】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、第一の原稿の矩形領域の画像データを第二
の原稿のマーク領域に収めるべく変倍する倍率を算出す
る画像出力倍率算出手段を設けたので、任意形状に切り
取り指定された画像領域に対する画像出力倍率算出手段
の処理を矩形領域形状を基準として行うことにより、画
像出力倍率算出手段では第一の原稿の矩形領域の画像デ
ータを第二の原稿のマーク領域に収めるべく変倍する倍
率を容易に算出することができ、従って、第一の原稿の
矩形領域と第二の原稿のマーク領域のサイズが異なって
いても、矩形領域の画像データを第二の原稿のマーク領
域のサイズに合わせて変倍した画像データとしてバラン
スよく合成することができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】マーク領域検出手段の電気回路を示すブロック
図である。
【図3】第一の原稿と第二の原稿とのマーク指定の領域
を示す平面図である。
【図4】画像処理装置の処理の流れを示すフローチャー
トである。
【図5】第一の原稿のマーク指定の一例を示す平面図で
ある。
【図6】第一の原稿と第二の原稿とのマーク領域のサイ
ズを示す平面図である。
【図7】第一の原稿と第二の原稿とのマーク領域の座標
を示す平面図である。
【図8】縦横独立変倍後の合成出力例を示す平面図であ
る。
【図9】図8に対してセンタリングを実行した後の合成
出力例を示す平面図である。
【図10】自動同率変倍後の合成出力例を示す平面図で
ある。
【図11】自動縦横独立変倍後の合成出力例を示す平面
図である。
【符号の説明】
1      第一の原稿 1a    マーク領域 1b    矩形領域 1c    マーク領域外の領域 2      第二の原稿 2a    マーク領域 3      マーク領域検出手段 4      画像記憶手段 6      画像出力倍率算出手段 7      画像合成手段 10    画像読取手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  マークペンにより任意画像領域の指定
    された第一の原稿と、前記マークペンにより任意空白領
    域の指定された第二の原稿と、これら原稿の画像データ
    を光学的に読み取る画像読取手段と、読み取られた画像
    データから各々のマーク領域を検出するマーク領域検出
    手段と、検出された前記第一の原稿のマーク領域に外接
    する最小の矩形領域を認定する矩形領域認定手段と、認
    定された前記矩形領域内でマーク領域外の領域の画像デ
    ータを白画像データとする白画像変換手段と、前記矩形
    領域内の画像データと前記第二の原稿の画像データとを
    記憶する画像記憶手段と、記憶された前記矩形領域内の
    画像データを前記第二の原稿のマーク領域に合成する画
    像合成手段とよりなることを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】  第一の原稿の矩形領域の画像データを
    第二の原稿のマーク領域に収めるべく変倍する倍率を算
    出する画像出力倍率算出手段を設けたことを特徴とする
    請求項1記載の画像処理装置。
JP2416373A 1990-12-27 1990-12-27 画像処理装置 Pending JPH04230168A (ja)

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JP (1) JPH04230168A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0593184A1 (en) * 1992-10-14 1994-04-20 Konica Corporation Image processing apparatus for cut and paste
JP2013172246A (ja) * 2012-02-20 2013-09-02 Murata Mach Ltd 複写装置

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