JPH0423019A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH0423019A
JPH0423019A JP2126666A JP12666690A JPH0423019A JP H0423019 A JPH0423019 A JP H0423019A JP 2126666 A JP2126666 A JP 2126666A JP 12666690 A JP12666690 A JP 12666690A JP H0423019 A JPH0423019 A JP H0423019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
interrupt
power
software
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2126666A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunobu Sugiura
杉浦 功悦
Takashi Tsunehiro
隆司 常広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2126666A priority Critical patent/JPH0423019A/ja
Publication of JPH0423019A publication Critical patent/JPH0423019A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理装置において、電源再投入時に電源
中断時のソフトウェア実行状態を再開する装置に関する
。
〔従来の技術〕
従来の装置は、ソフトウェアの中断・再開を行う方法と
して、電源OFF時にソフトウェアの実行状態を揮発性
の記憶装置に保存し、バッテリによりバックアップする
手段を用いて実現している6そのため、バッテリが消耗
してきたときには保存しているデータを失なわないよう
にするためブザー等で警告したり、揮発性の記憶装置専
用のバッテリを用いてできる限りバッテリの消耗を少な
くする等の方法を用いていた。(特開昭62−1692
18号公報) 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、電源中断中にバッテリが消耗した時点
で、必ず、情報処理装置の使用者がデータのバックアッ
プを行なうか、あるいは、バッテリを取換える等の処置
をしなければデータを失なうという欠点があった。
本発明の目的は電源中断中にバッテリが消耗しても、デ
ータを失なわず、電源をONすることにより、いつでも
ソフトウェアの再開が可能である情報処理装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は電源OFF時に、ソ
フトウェアの中断情報をバッテリでバックアップした揮
発性の記憶に退避するとともに書換え可能な不揮発性の
記憶にも退避する。
また、バッテリが電源中断中に有効であることを調べる
ために、バッテリ電圧監視回路を設ける。
〔作用〕
電源OFF時に、ソフトウェアの中断情報を書換え可能
な不揮発性の記憶装置に退避することによりバッテリが
消耗しても、バッテリを取り換えることにより、不揮発
性の記憶装置の退避情報を用いれば、電源ON時にソフ
トウェアの再開が可能である。
バッテリ電圧監視回路は、電源中断中のバッテリ電圧が
バックアップ可能な電圧であったかどうかを判定する。
この判定により、電源ON時、バッテリが無効であると
判定していたなら、ソフトウェアの再開は不揮発性の記
憶装置から行ない、有効であると判定していたなら、バ
ッテリバックアップされた揮発性の記憶装置から行なう
。この方法により、電源再開時には、必ずソフトウェア
の中断状態から実行することが可能となる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を説明する。第1図は、コンピュータ
の一例を示す。バッテリ監視回路3は、バッテリ4の電
源を供給するか否かにかかわるスイッチ12の制御、電
源○N10FFスイッチ11の0N10FF状態の監視
、バッテリ電圧の監視、割込み制御装置2への割込み発
生等の制御を行なう。バッテリ監視回路3、及び、スイ
ッチ11はバッテリ4とは別のバッテリ22により電源
を供給する。RAM5は、主記憶、及び、表示メモリを
示す。揮発性記憶装置6は、電源OFF時、直前のソフ
トウェア実行状態を退避するためにある。周辺装置群A
はリアルタイムクロック等の常に電源を供給する必要が
ある装置、周辺装置群Bは、キーボード、マウス、表示
装置、フロッピーディスク、ハードディスク、R523
2−C、プリンタ等の常に電源を供給する必要のないも
のである。
不揮発性記憶装置lOは、電源OFF時、直前のソフト
ウェア実行状態を退避するためのものであり、例えば、
フロッピーディスク、ハードディスク、メモリカード、
光磁気ディスク等を示す。線13はバッテリ電圧を監視
するための線、#i14.15はバッテリ電圧を供給す
るための線、16はバス、線17はスイッチ12の制御
線であり、例えば、リレーを利用してスイッチを制御す
る。fi18.20は割込み要求線、線19.21は割
込み終了信号線を示す。
スイッチ11がONとなると、バッテリ電圧監視回路3
はi17によりスイッチ12をONとし、M2Sにより
、GPUI、周辺装置群88等の電源を供給するととも
にi!Iisにより割込みを発生する。割込み制御装置
2は、M18からの割込みを受けてCPUIに割込みを
発生する。C:PU 1はそれを受け、ROM9にある
割込み処理を実行し、揮発性記憶装置6、あるいは、不
揮発性記憶装置旬のデータをRAM5、周辺装置群B8
、cpuxのレジスタ等へ書き戻し割込み処理を終了す
る。これらソフトウェア中断状態の全てを元の状態に戻
した後、C:PUlはソフトウェアを再開する。
スイッチ11がOFFとなると、バッテリ監視回路3は
NA28を通して割込みを発生し、割込み制御装置2は
線20を通してC:PU 1に割込みを発生する。CP
U1は割込みを受けると実行中のソフトウェアを中断し
、ROM9内の割込み処理を実行し、ソフトウェアの中
断状態を揮発性記憶装置6及び不揮発性記憶装置10に
退避し、割込み処理を終了する。割込みが終了するとC
PUIは線21に割込み終了信号を出し、割込み制御装
置2はM19に割込み終了信号を出し、バッテリ監視回
路3にそれを知らせる。バッテリ監視回路3は割込みが
終了したことを知ると、線17によりスイッチ12をO
FFとし、CPUI、周辺装置B等の電源をOFFとす
る。
次に、第2図を用いて電源0N10FF時のバッテリ監
視回路の動作について説明する。
第2図は第1図中のスイッチ11とバッテリ監視回路3
の一例を示し、30はバッテリ電圧と基準電圧を比較す
るための比較器フリップフロップ31は揮発性記憶装置
6を立ち上げるか、あるいは、不揮発性記憶装置10を
立ち上げるかという割込み信号の選択を制御する。フリ
ップフロップ32は、電iON送側込み発生用フリップ
フロップ、33は電源OFF時割送側発生用フリップフ
ロップ、34はスイッチ12制御用のフリップフロップ
である。フリップフロップのTはクロック入力、Dはデ
ータ入力、Qは出力、Rはリセットを示す。
スイッチ11がOFFからONとなり、図のON側に端
子を接続すると、フリップフロップ32.34にクロッ
クが入力され、Q出力がHレベルとなる。
フリップフロップ34はQ出力がHレベルになることに
より、リレー等を通してスイッチ12をONとし、CP
UI等に電源を供給する。フリップフロップ32はQ出
力がHレベルになることにより、割込みを要求する。フ
リップフロップ31は電源ONN側割みAをだすか割込
みBを出すかの制御をする。フリップフロップ31のQ
出力がHレベルなら割込みBがイネーブルとなり、Lレ
ベルなら割込みAがイネーブルとなる。電源OFF中に
バッテリ電圧が、ある基準電圧より低下すると比較器3
0により、フリップフロップ31のリセット端子がHレ
ベルとなりQ出力がLレベルとなる。すなわち、割込み
Aがイネーブルとなるが、この割込みは、バッテリが消
耗したとき起こるので、割込みAは不揮発性記憶装置1
0からソフトウェア再開のデータを呼び出す割り込みと
なる。フリップフロップ31のQ出力がHレベルのとき
は、割込みBがイネーブルとなり、この割込みは揮発性
記憶装置6からソフトウェア再開のデータを呼び出す割
込みになる。電源ONにより、割込みAあるいはBが発
生し、それによる割込み処理が終了すると、割込みAあ
るいはBの終了信号が割込み処理装置2から返って(る
。それにより電源ONN側割み用フリップフロップであ
る32がリセットされ、Q出力がLレベルとなり、割込
み要求が終了する。
スイッチ11がONからOFFとなると、フリップフロ
ップ31と33にクロックが人力されQ出力がHレベル
となる。フリップフロップ31のQ出力をHレベルとす
るのは、スイッチ11がOFFとなった時点ではバッテ
リが有効であることを示すためである。フリップフロッ
プ33のQ出力がHレベルとなることにより、電源OF
F時割送側Cが発生する。割込み処理が終了すると、割
込みCの終了信号が発生し2、フリップフロップ33に
リセットがかかり、Q出力がLレベルとなり、割込みが
終了となる。また、フリップフロップ34にもリセット
がかかり、スイッチ11がONして以来Hレベルであっ
たQ出力はLレベルとなり、スイッチ12がリレー等を
通してOFFとなる。
第3図は電源○N/○FF時のソフトウェアの中断/再
開のフローチャートを示している。電源OFF時、揮発
性記憶装置6にはCPU1のレジスタ、周辺装置群Bの
レジスタを退避し、不揮発性の記憶装置10には、バッ
テリ4でバックアップする部分も含め全ての記憶部分を
退避する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、電源ON時に、常に、以前の電源OF
F時のソフトウェア実行状態から再開可能である。なぜ
なら、バッテリが消耗しているときはバッテリを取り換
えれば不揮発性記憶装置からソフトウェアの中断状態に
復帰し、バッテリが消耗していないのであれば、揮発性
の記憶装置からソフトウェアの中断状態を復帰するから
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の情報処理装置のブロック図
、第2図はバッテリ監視回路図、第3図は電源0N10
FF時のソフトウェア中断/再開のフローチャートであ
る。 3;バッテリ監視回路、6;揮発性記憶装置、10;不
揮発性記憶装置、4:バッテリ。 叢 凹

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データ保持用電源としてバッテリを内蔵し、揮発性
    の記憶装置と不揮発性の書換え可能な装置を設けた情報
    処理装置において、 電源OFF時にその直前のソフトウェア実行状態を保存
    するために、主記憶および表示メモリをバッテリバック
    アップするとともに、バッテリバックアップされた前記
    揮発性の記憶装置に残りのソフトウェア再開に必要なデ
    ータを退避し、主記憶および表示メモリも含め、ソフト
    ウェア再開に必要な全てのデータを前記不揮発性の記憶
    装置に退避する手段と、 前記バッテリが、電源OFF中にバックアップ可能な電
    圧を供給しているかどうかを検知する手段を設けたこと
    を特徴とする情報処理装置。
JP2126666A 1990-05-18 1990-05-18 情報処理装置 Pending JPH0423019A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2126666A JPH0423019A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2126666A JPH0423019A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0423019A true JPH0423019A (ja) 1992-01-27

Family

ID=14940868

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2126666A Pending JPH0423019A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0423019A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51145210U (ja) * 1975-05-15 1976-11-22
US5978922A (en) * 1996-02-29 1999-11-02 Kabushiki Kaisha Toshiba Computer system having resume function
JP2010152501A (ja) * 2008-12-24 2010-07-08 Kyocera Corp 情報処理システム、周辺装置、情報処理装置、省電力制御方法、およびプログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51145210U (ja) * 1975-05-15 1976-11-22
US5978922A (en) * 1996-02-29 1999-11-02 Kabushiki Kaisha Toshiba Computer system having resume function
JP2010152501A (ja) * 2008-12-24 2010-07-08 Kyocera Corp 情報処理システム、周辺装置、情報処理装置、省電力制御方法、およびプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0666527B1 (en) Power management unit for a computer system
CN101802750B (zh) 用于降低片上系统的功耗的设备和方法
JP4515093B2 (ja) Cpuのパワーダウン方法及びそのための装置
US4907150A (en) Apparatus and method for suspending and resuming software applications on a computer
EP0666526B1 (en) Power management system for an integrated processor
JPH0458047B2 (ja)
JP4448851B2 (ja) Ac電力不足における動作状態の保存及び回復のためのbios
KR100281535B1 (ko) 컴퓨터 시스템 및 그의 제어 방법
JP2002041189A (ja) 無停電電源装置
JPH0651858A (ja) プログラム中断再開方式
JPH06175754A (ja) 主記憶内容の自動保存機構
JP2644348B2 (ja) コンピュータシステム
JPH0670769B2 (ja) 電源制御方式
JP2959655B2 (ja) 電池駆動型コンピュータの制御方法
JPH0588775A (ja) クロツク切替え方式
KR930002300B1 (ko) 컴퓨터의 스탠바이 기능 구현방법
JPH0588790A (ja) 電源制御方式
JPH10271690A (ja) 携帯型電子装置及びその電池充電方法
JPH06222862A (ja) 消費電力制御装置
JP3302149B2 (ja) コンピュータシステム
JPH037963B2 (ja)
JPH11184550A (ja) コンピュータシステムおよびタイマ割り込み制御方法
JPH04178855A (ja) パーソナルコンピュータ
JPH0659767A (ja) 携帯式情報処理装置の動作復帰方式
JPH05210434A (ja) バックアップ処理方法