JPH0423043A - ファジイ演算回路 - Google Patents
ファジイ演算回路Info
- Publication number
- JPH0423043A JPH0423043A JP12544190A JP12544190A JPH0423043A JP H0423043 A JPH0423043 A JP H0423043A JP 12544190 A JP12544190 A JP 12544190A JP 12544190 A JP12544190 A JP 12544190A JP H0423043 A JPH0423043 A JP H0423043A
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- JP
- Japan
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- outputs
- arithmetic circuit
- output
- amplifiers
- operational amplifiers
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
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- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はファジィ演算回路に関し、特にファジィ演算の
前半において台形状のメンバシップ関数を発生するため
の演算回路に関する。
前半において台形状のメンバシップ関数を発生するため
の演算回路に関する。
[従来の技術]
最近、ファジィ推論を用いた制御方法、いわゆるファジ
ィ制御は広汎な分野にわたって応用が考えられ、実用化
されつつある。例えば、ある被制御機器の制御に熟練操
作者の熟練技術を反映させ。
ィ制御は広汎な分野にわたって応用が考えられ、実用化
されつつある。例えば、ある被制御機器の制御に熟練操
作者の熟練技術を反映させ。
非熟練者でも容易に操作を可能とする。あるいは自動運
転を可能とする手法の一つとして実用化が試みられてい
る。それに伴なって、ファジィ演算を専用に実行するハ
ードウェアについても研究が進み、ディジタル方式、ア
ナログ方式いずれについても提供されはじめてきている
。ファジィ演算回路は一般に、推論部、結論部により構
成される。
転を可能とする手法の一つとして実用化が試みられてい
る。それに伴なって、ファジィ演算を専用に実行するハ
ードウェアについても研究が進み、ディジタル方式、ア
ナログ方式いずれについても提供されはじめてきている
。ファジィ演算回路は一般に、推論部、結論部により構
成される。
推論部は前件部処理と後件部処理とに分けられ、前件部
処理によって得られるメンバシップ関数に基づいて後件
部処理が行われる。
処理によって得られるメンバシップ関数に基づいて後件
部処理が行われる。
[発明が解決しようとする課題]
これまでのものは1例えばディジタル方式のものについ
て言えば、その離散的な性質から信号の連続性が時間、
レベル共に維持されないという問題点がある。一方、ア
ナログ方式の場合には、すベてトランジスタで構成され
ているために回路が複雑になるという問題点がある。
て言えば、その離散的な性質から信号の連続性が時間、
レベル共に維持されないという問題点がある。一方、ア
ナログ方式の場合には、すベてトランジスタで構成され
ているために回路が複雑になるという問題点がある。
本発明はファジィ演算回路の中でも特に、前件部メンバ
シップ関数発生の演算回路に着目し、演算増幅器とトラ
ンジスタとの組合わせにより簡単な構成で高速のファジ
ィ演算に寄与するアナログ形の演算回路を提供しようと
するものである。
シップ関数発生の演算回路に着目し、演算増幅器とトラ
ンジスタとの組合わせにより簡単な構成で高速のファジ
ィ演算に寄与するアナログ形の演算回路を提供しようと
するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、入力信号と第1の比較信号。
入力信号と第2の比較信号とをそれぞれ入力とする第1
.第2の演算増幅器を含んで第1.第2の出力特性を示
す第1.第2の差動増幅部と、前記第1.第2の演算増
幅器のゲインを可変とする調整部と、該調整部の出力及
び第3の比較信号とを人力として台形状の関数を発生す
る回路とを含むファジィ演算回路が得られる。
.第2の演算増幅器を含んで第1.第2の出力特性を示
す第1.第2の差動増幅部と、前記第1.第2の演算増
幅器のゲインを可変とする調整部と、該調整部の出力及
び第3の比較信号とを人力として台形状の関数を発生す
る回路とを含むファジィ演算回路が得られる。
[作 用]
上記構成において、第1.第2の演算増幅器は。
台形状の関数における2つの斜線を与え、第1゜第2の
比較信号は2つの斜線と電圧零レベルとの交点を決定す
る。また、調整部は2つの斜線の傾きを決定する。関数
発生回路は調整部からの2つの出力と第3の比較信号と
を合成して台形状の関数を発生する。
比較信号は2つの斜線と電圧零レベルとの交点を決定す
る。また、調整部は2つの斜線の傾きを決定する。関数
発生回路は調整部からの2つの出力と第3の比較信号と
を合成して台形状の関数を発生する。
[実施例]
以下に1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるアナログ形ファジィ演算回路の要
部であるメンバシップ関数発生部を示す。
部であるメンバシップ関数発生部を示す。
このメンバシップ関数発生部は、第2図に示す太線の如
き台形状のメンバシップ関数を発生するためのものであ
る。
き台形状のメンバシップ関数を発生するためのものであ
る。
本回路は、第2図に示す台形状のメンバシ・ンプ関数を
構成する直線aの如き第1の出力特性を示しその立上が
り位置VRが可変の第1の演算増幅器OPIと、直線C
の如き第2の出力特性を示しその立下がり位置VLが可
変の第2の演算増幅器OP2と、直線aの傾きθ7を調
整するための調整器VRIと、直線Cの傾きθLを調整
するための調整器VR2と、トランジスタTri、Tr
2による第1の比較器DCIと、トランジスタTr3、
Tr4による第2の比較器DC2と、関数発生部FGと
から成る。関数発生部FGは3つのトランジスタTr5
〜Tr7から成る。比較器DC1、DC2及び関数発生
部FGは、直線a、直線Cの他に、電圧零レベルを示す
直線b(第2図)。
構成する直線aの如き第1の出力特性を示しその立上が
り位置VRが可変の第1の演算増幅器OPIと、直線C
の如き第2の出力特性を示しその立下がり位置VLが可
変の第2の演算増幅器OP2と、直線aの傾きθ7を調
整するための調整器VRIと、直線Cの傾きθLを調整
するための調整器VR2と、トランジスタTri、Tr
2による第1の比較器DCIと、トランジスタTr3、
Tr4による第2の比較器DC2と、関数発生部FGと
から成る。関数発生部FGは3つのトランジスタTr5
〜Tr7から成る。比較器DC1、DC2及び関数発生
部FGは、直線a、直線Cの他に、電圧零レベルを示す
直線b(第2図)。
台形の上辺を規定する直線d(第2図)を合成して台形
状のメンバシップ関数を出力する。
状のメンバシップ関数を出力する。
次に、動作について説明する。
第1図において、入力信号V1が入力されると演算増幅
器OPI、OP2は差動増幅型であるので、これらの出
力特性は第3図(a)の出力P1(演算増幅器0PI)
、第3図(b)の出力P4(演算増幅器0P2)で表わ
される。出力P1は。
器OPI、OP2は差動増幅型であるので、これらの出
力特性は第3図(a)の出力P1(演算増幅器0PI)
、第3図(b)の出力P4(演算増幅器0P2)で表わ
される。出力P1は。
演算増幅器OPIの他方の比較電圧VRで決まる位置で
電圧零レベルと交差して立上がる。一方。
電圧零レベルと交差して立上がる。一方。
出力P4は、演算増幅器OP2の他方の比較電圧VLで
決まる位置で電圧零レベルと交差して立下がる。
決まる位置で電圧零レベルと交差して立下がる。
次に、上記の各出力特性は、調整器VRI、VR2を調
整することで第3図(a)の出力P2.第3図(b)の
出力P5で示すように傾きを変えることができる。この
段階では電圧零レベルとの交差位置は変化しない。
整することで第3図(a)の出力P2.第3図(b)の
出力P5で示すように傾きを変えることができる。この
段階では電圧零レベルとの交差位置は変化しない。
比較器DCIでは、トランジスタTr2のベースが接地
電位とされることで、第3図(a)の出力P2がトラン
ジスタTrlのベース・エミッタ間電圧VBE分だけ減
少方向にシフトされ、比較電圧VRで決まる交差位置よ
り負側では定電圧−VBEとなる。その結果、出力はP
3で表わされるようになる。同様の理由で、比較器DC
2では、第3図(b)の出力P5が電圧VBE分だけ減
少方向にシフトされ、比較電圧■して決まる交差位置よ
り正側では定電圧−VBEとなる。その結果、出力はP
6で表わされるようになる。
電位とされることで、第3図(a)の出力P2がトラン
ジスタTrlのベース・エミッタ間電圧VBE分だけ減
少方向にシフトされ、比較電圧VRで決まる交差位置よ
り負側では定電圧−VBEとなる。その結果、出力はP
3で表わされるようになる。同様の理由で、比較器DC
2では、第3図(b)の出力P5が電圧VBE分だけ減
少方向にシフトされ、比較電圧■して決まる交差位置よ
り正側では定電圧−VBEとなる。その結果、出力はP
6で表わされるようになる。
関数発生部FGでは、トランジスタTr5のベースに出
力P3が、トランジスタTr6のベースには出力P6が
、トランジスタTr7のベースには第3の比較電圧P7
(VP VBE)(但し。
力P3が、トランジスタTr6のベースには出力P6が
、トランジスタTr7のベースには第3の比較電圧P7
(VP VBE)(但し。
■、は台形状関数の上辺の電圧値)で規定される出力P
7がそれぞれ入力され合成されることにより、第4図に
示すように、出力P3とP6との合成出力が電圧VBI
E分だけ上方にシフトされ1合成結果出力V。UTとし
て一点鎖線で示す台形状の出力特性が得られる。
7がそれぞれ入力され合成されることにより、第4図に
示すように、出力P3とP6との合成出力が電圧VBI
E分だけ上方にシフトされ1合成結果出力V。UTとし
て一点鎖線で示す台形状の出力特性が得られる。
以上の説明で理解できるように1本発明による演算回路
では演算増幅器が線形領域のみで動作するようにした点
に特徴がある。通常、第2図に示すような台形状の関数
を発生しようとする場合。
では演算増幅器が線形領域のみで動作するようにした点
に特徴がある。通常、第2図に示すような台形状の関数
を発生しようとする場合。
演算増幅器とダイオードとの組合わせで実現されている
が、これまでのものは演算増幅器が線形領域だけでなく
飽和領域でも動作する。この場合。
が、これまでのものは演算増幅器が線形領域だけでなく
飽和領域でも動作する。この場合。
演算増幅器の応答可能な周波数帯域が線形領域での使用
時の周波数帯域に比べ1桁程度低くなる。
時の周波数帯域に比べ1桁程度低くなる。
これに対し1本発明の演算回路では、上述した理由によ
り演算増幅器の持つ高周波数帯域を損うことがなく、シ
たがって高速応答性を実現することができる。
り演算増幅器の持つ高周波数帯域を損うことがなく、シ
たがって高速応答性を実現することができる。
なお、実施例の説明では、出力PL、P4の傾きを調整
する手段として、可変抵抗器を用いているが、ディジタ
ルポテンショあるいはアナログマルチプレクサ等を用い
てディジタル値でリモート設定可能に構成しても良い。
する手段として、可変抵抗器を用いているが、ディジタ
ルポテンショあるいはアナログマルチプレクサ等を用い
てディジタル値でリモート設定可能に構成しても良い。
[発明の効果]
以上説明してきたように1本発明は演算増幅器を用いた
新しいタイプのファジィ演算回路であり。
新しいタイプのファジィ演算回路であり。
簡単な構成で高速応答性を持たせることができる。
しかも1台形状の関数の斜線部分に対応する特性の傾き
及び電圧零レベルとの交差位置を容易に調整できる。
及び電圧零レベルとの交差位置を容易に調整できる。
第1図は本発明によるファジィ演算回路の要部であるメ
ンバシップ関数発生部の回路図、第2図は第1図に示さ
れた回路で発生されるメンバシップ関数の一例を示した
図、第3図、第4図はそれぞれ、第2図に示したメンバ
シップ関数の発生過程を説明するための出力特性図。 図中、OPI、OF2は演算増幅器、FGは関数発生部
。 第1図 第2図 第3図 (a) (b) 第4図 厳
ンバシップ関数発生部の回路図、第2図は第1図に示さ
れた回路で発生されるメンバシップ関数の一例を示した
図、第3図、第4図はそれぞれ、第2図に示したメンバ
シップ関数の発生過程を説明するための出力特性図。 図中、OPI、OF2は演算増幅器、FGは関数発生部
。 第1図 第2図 第3図 (a) (b) 第4図 厳
Claims (1)
- 1)入力信号と第1の比較信号,入力信号と第2の比較
信号とをそれぞれ入力とする第1,第2の演算増幅器を
含んで第1,第2の出力特性を示す第1,第2の差動増
幅部と、前記第1,第2の演算増幅器のゲインを可変と
する調整部と、該調整部の出力及び第3の比較信号とを
入力として台形状の関数を発生する回路とを含むことを
特徴とするファジィ演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544190A JPH0423043A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | ファジイ演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544190A JPH0423043A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | ファジイ演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423043A true JPH0423043A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14910167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12544190A Pending JPH0423043A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | ファジイ演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009212063A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Panasonic Electric Works Denro Co Ltd | 回路遮断器 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12544190A patent/JPH0423043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009212063A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Panasonic Electric Works Denro Co Ltd | 回路遮断器 |
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